ダイマックス 対策。 キョダイマックスラプラスをワンパン出来る対策ポケモン3選

カビゴン育成論 : キョダイ質量は止まらない!ダイマエース!キョダイカビゴン!|ポケモン育成論ソードシールド|ポケモン徹底攻略

ダイマックス 対策

シェルアーマー 相手の攻撃が 急所に当たらない。 隠 うるおいボディ 雨の時、ターン終了時に 自分の状態異常を回復する。 HPの高さが目立ちます。 キョダイセンリツによってオーロラベールを展開されると、一撃で倒すことは困難と言えます。 攻撃・特攻はそれほど高くありませんが、ハイドロポンプ、ふぶき、かみなりといった高威力の技を覚えるため、油断していると致命傷を受けることになります。 特性はどれも優秀であり、どの特性かを見抜くのは難しいでしょう。 ランクバトル、シーズン5の使用率ランキングでは、 12位に入っています。 特性について• ちょすいは、 相手からの水技 を無効化 し、回復することができる優秀な特性です。 ラプラスはフリーズドライを覚えるため、雨パやウオノラゴンの対策として採用されます。 シーズン5での採用率は 55. シェルアーマーは、相手からの攻撃が急所に当たらない特性です。 耐久力の高いラプラスに対して、急所が期待できなくなるため、突破しにくくなります。 シーズン5での採用率は 17. うるおいボディは、雨時に状態異常を回復する特性です。 発動はターン終了時で、雨が残り1ターンの場合は先に雨が上がるので、特性は発動しません。 ダイストリームで雨を降らせて、ダイマックスが切れた後、ねむるで全回復が可能です。 シーズン5での採用率は 26. ここから、特に キョダイマックスラプラスについての対策を紹介します。 効果が切れるのを待つ 無難な対策としては、キョダイマックス・オーロラベールが 切れるのを待つことです。 キョダイマックスは3ターン、オーロラベールは5ターンで効果が切れるため、それまで相手の攻撃を耐えられれば、勝機を見出せます。 まもる、 みがわりといった防御技や、 めいそうや ちょうのまいなどの積み技があれば、被ダメージを抑えられます。 また、 ねむる、 じこさいせいなどの回復技、あるいは あなをほるや ゴーストダイブといった時間差の攻撃技があれば、ターンを消費させることが可能です。 ただ、ラプラスが ひかりのねんどを持っている場合は、オーロラベールが8ターン継続するため、長期間耐える必要があります。 特性でオーロラベールを無視する すりぬけ この特性なら、オーロラベールを無視して攻撃できます。 破壊するわけではないので注意。 リフレクター、ひかりのかべ、みがわりも無視して攻撃ができるので、対ラプラス以外にも役に立つ場面はあると思います。 この特性を持つポケモン: ドラパルト、 シャンデラ、 オンバーン、 エルフーンなど バリアフリー この特性のポケモンが場に出た時、ひかりのかべ、リフレクター、オーロラベールの効果が解除されます。 ただし自分の場の効果も無くなるため、相手にも有利に働く場合があります。 また、 場に出た後に壁を張られた場合は、無効にすることはできません。 この特性を持つポケモン: バリヤード、 バリコオル 技でオーロラベールを解除する ポケモンの技によって、オーロラベールを解除する方法もあります。 かわらわり・サイコファング これらの技は、攻撃しながら相手のリフレクター、ひかりのかべ、オーロラベールを破壊する効果があります。 ただ、注意点が2つあります。 1つ目は、ラプラスがキョダイマックス中だと、オーロラベールを再展開できること。 2つ目は、かわらわりで抜群ダメージを与えると、じゃくてんほけんが発動する危険があることです。 かわらわりは格闘タイプ、サイコファングはエスパータイプ コートチェンジ お互いの場の状態を入れ替える技です。 ステルスロックや おいかぜなど、複数の状態も同時に入れ替えられるので、一気に形成逆転も狙えます。 この技を覚えるポケモン: エースバーン きりばらい 相手の回避率を1段階下げ、相手の場のリフレクター、ひかりのかべや、お互いの場の設置技、フィールドの状態を打ち消します。 この技を覚えるポケモン: マタドガス、 アーマーガア、 フワライド、 ネギガナイト、 バルジーナなど キョダイフウゲキ アーマーガアのキョダイマックス技です。 相手にダメージを与えたあと、相手の場のリフレクター、ひかりのかべや、お互いの場の設置技、フィールドの状態を打ち消します。 この技を覚えるポケモン: アーマーガアの飛行技(キョダイマックス) データから持ち物を予測する シーズン5では、ラプラス持ち物は、多い順に、 じゃくてんほけん 43. 一番厄介なのは弱点保険でしょうか。 ラプラスは元々の攻撃力はそれほど高くないですが、弱点保険が発動してしまうとラプラスの攻撃を耐えるのが困難になります。 ラプラスの4割は弱点保険持ちということを覚えておき、抜群をつくときは、一撃で倒せる自信がある時にしましょう。 おまけ 炎統一における対策 私は普段、炎統一でランクバトルに潜っています。 キョダイマックスじゃなくてもラプラスはきついです。 そこで、上に書いたすりぬけシャンデラや、コートチェンジエースバーン以外の対策を紹介します。 チョッキマルヤクデ D振りマルヤクデに とつげきチョッキを持たせれば、ひかえめラプラスのハイドロポンプでも確定2発 51. 4~61. きゅうけつでHPを回復しつつ、 パワーウィップでとどめを刺すことが可能です。 弱点保険ウインディ ウインディでみず技を受け、 じゃくてんほけんを発動させて インファイトでラプラスを倒します。 性格ようきでも、攻撃2段階上昇インファイトで、H振りラプラスを確定1発です。 ひたすら晴れにする 特性 ひでりや ダイバーン、 にほんばれで晴れにすれば、みず技を半減できるため、耐久力のあるポケモンなら、ラプラスの攻撃を耐えることができます。 相手のダイマックスやオーロラベールが切れるまで耐え、反撃するという方法です。 眼鏡サンパワーリザードン 晴れ状態であれば、特性 サンパワーのリザードンに こだわりメガネを持たせて、オーバーヒートで倒します。 この条件であれば、H振りでとつげきチョッキ持ちのラプラスでも、乱数1発 97. 8~115. おわりに 苦手なポケモンを、どう対策するか。 方法はいろいろ考えられますが、一度自分でそのポケモンを育てて、対戦で使ってみてはいかがでしょうか。 自分が何をされたら嫌か、何が辛いかが見えてくると思います。 今後も、新たな対策が見つかれば、追加していきます。

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【ポケモン剣盾】ギャラドスの対策

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特性 効果 いかく 戦闘に出ると、相手の 攻撃を1段階下げる。 隠 じしんかじょう 自分の技で相手を倒すと、 自分の攻撃が1段階上がる。 弱点は電気と岩のみ。 攻撃が高く、他の種族値も高水準です。 物理技をメインに攻める型がほとんどですが、中にはゴツゴツメットを持った受け型もいます。 さらにごくまれに、特殊型も存在します。 特性はどちらもステータスに影響するもので、どちらも優秀な効果を持っています。 ランクバトル、シーズン5の使用率ランキングでは、 7位に入っています。 特性について• いかくは、場に出た時に発動する特性で、相手の攻撃を1段階下げます。 これにより 物理耐久を疑似的に上げることができます。 使いやすく強力な特性です。 シーズン5の採用率は 23. じしんかじょうは、自身が相手を倒したときに、攻撃が1段階上がる特性です。 強力な技が使えるダイマックスと相性がよく、相手をポケモンを連続で倒すのに効果的で す。 シーズン5の採用率は 76. でんきタイプ 4倍弱点のでんきタイプで攻撃するのが、単純ですが効果的です。 しかし中途半端な威力では、ダイマックスで余裕を持って耐えられてしまうので、 パッチラゴンや フォルムチェンジロトムなどで、強力なでんき技で攻撃したいです。 ウォッシュロトムにはくさタイプが抜群ですが、ダイマックスすればギャラドスのダイソウゲンを耐えられます。 ダイマックスしてダイサンダーを撃つ前提なら、素早さで勝っている ジュラルドンも有効です。 有利な高耐久ポケモン ナットレイ みず、くさタイプを半減し、ひこうタイプを等倍で受けられるナットレイなら、ギャラドスの攻撃を受けとめることができます。 安全に耐えられるように、特防ではなく防御に特化して育成しておきたいですね。 サニーゴ ガラル 高い耐久を持つ、しんかのきせき持ちサニーゴであれば、ギャラドスの攻撃を数発は耐えることができます。 特にサニーゴは おにびや ちからをすいとるが使えるため、物理アタッカー相手にはかなり有利です。 ちょうはつには注意。 ドヒドイデ くろいきりを使えるドヒドイデなら、ギャラドスの能力上昇をリセットできます。 くろいヘドロとじこさいせいで回復でき、ギャラドスでの突破は困難です。 こちらもちょうはつには注意。 データから持ち物を予測する シーズン5では、ギャラドスの持ち物は、多い順に、 いのちのたま 38. いのちのたまとラムのみで8割近くを占めています。 やけどさせても、ラムのみで回復される可能性が高いことは覚えておきましょう。 おまけ 炎統一における対策 私は普段、炎統一でランクバトルに潜っています。 一見、相性で不利なギャラドスですが、倒す方法はあります。 ここでは、炎ポケモンでの、ギャラドスの対策を紹介します。 弱点保険ウインディ ウインディは素早さ種族値でギャラドスに勝っており、先制で おにびをいれることができます。 ウインディでみず技を受け、 じゃくてんほけんを発動させれば、ダイマックス状態のギャラドスでもダイサンダー ワイルドボルト で倒すことができます。 スカーフヒートロトム ヒートロトムのかみなりで、ダイマックス状態の無振りギャラドスを乱数1発 95. 9~113. ダイジェットで素早さが1段階上がっていても、ヒートロトムにこだわりスカーフを持たせていれば、抜くことができます。 タスキカウンター ギャラドスはほぼ物理型なので、エースバーンやリザードンのカウンターで、大ダメージを与えることができます。 ただしギャラドスのHPによっては、ダイマックス状態のギャラドスを倒しきれないことがあります。 おわりに 能力が上昇すると手が付けられなくなるギャラドス。 うまく弱点を突いて戦っていきたいですね。 今後も、新たな対策が見つかれば、追加していきます。

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【ポケモン剣盾】ヨワシの育成論と対策【合計種族値最強の620族】

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「きあいのタスキ」による行動保証の恩恵を受け、対面で確実に1匹持って行ける型となります。 主にドラゴン・格闘・悪タイプを倒すための武器として役立つ技。 受け崩しの武器として起用。 ギャラドスや水ロトムも対象に含められるため、非常に強力。 くろいヘドロ持ちゲンガー 性格 おくびょう 努力値 HP204 特攻52 素早さ252 実数値 HP161-攻撃76-防御80-特攻157-特防95-素早さ178 特性 持ち物 技構成 ・ ・ ・ ・ 道具「くろいヘドロ」を持った相手に嫌がらせをしながら戦う「ゲンガー」です。 耐久調整は技「おにび」込みで 「アイアント」の「ダイスチル アイアンヘッド 」を確定3発まで耐えることができます。 素早さは最速調整なので、アイアントよりも早く動けるためダイマックスターンを稼げるのが強みと言えます。 現環境では、ダイマックスターンを枯らす仕事や、技「こごえるかぜ」「おにび」による後続サポートがメインの立ち回りとなります。 後続のサポートをする 「ゲンガー」は技範囲が広いことからサポートに周ることも可能です。 技「おにび」で相手からのダメージを減らしたり、技「こごえるかぜ」で素早さを下げる動きも強力です。 ゲンガーの対策 素早さの高いポケモンで弱点をつく 「ゲンガー」の魅力である高い素早さ種族値も、より素早いポケモンで対策してしまえば何ら問題ありません。 元々耐久の高いポケモンではないことから、高火力で上から殴る方法が一番ゲンガーを倒しやすいと言えます。 おすすめは特性「いたずらごころ」を持ったポケモンで、上から技「ちょうはつ」や「アンコール」を撃ち技を縛る動きです。

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