トリルパ。 【ポケモン】このパーティーでトリックルームって気づく奴いる?【トリパ】

【ポケモンソードシールド】トリルパ(ダブルバトル)のおすすめ編成と運用方法【ポケモン剣盾】

トリルパ

概要 トリックルームの影響下ではの計算が逆になるため、すばやさが遅い方が有利になる。 すばやさが遅いポケモンは「鈍足である代わりに高火力・高耐久」と言ったバランスになっている事が多く、トリックルームによって「遅いので先手を取れない」点を解決すれば、高火力・高耐久で尚且つ素早いといった状況を作り上げる事が出来る。 主な構成 発動役 他の天候パと違い、ではなくと言う技を使う以外に発動させる手段が無いので、1ターンかけて発動させる発動役が必要となる。 トリックルームはがどの世代でも最低でほぼ確実に後攻になる技であり、相手から一撃貰う事を前提としなければならないため、を使えて尚且つ一撃で倒される心配の少ないポケモンである必要がある。 一撃で倒されないだけではなくで阻止されないためにを持たせる事もある。 発動役は上記の条件を満たすため、も可能な限り耐久に回す事が多く、必然的に火力は低くなる事が多い。 従ってやなどで2ターン目に自主退場して速やかにアタッカーに交代出来るようにしている事も多い。 アタッカー トリックルームの効果を利用し対戦相手を倒す役目。 トリックルームは5ターンしか効果が無く、発動したターンも数えられてしまうため、発動したターン・発動役が退場するターンを差し引くと3ターンしか残らないので、トリックルームの効果中に勝ってしまうためには、相手のポケモンを全て一撃で倒せる火力が必要。 すばやさは当然確実に先手を取れるように最遅調整。 理想はすばやさのを0にした上で努力値を一切振らず、その上ですばやさが下がるにすること。 なおバトルの最中にトリックルームが切れてしまう事も考えられるため(特に相手はトリックルーム下では手も足も出ないと悟れば時間を稼いで効果切れを狙う事が多い)、2匹目以降に登場するアタッカーにもトリックルームを覚えさせておく事がある。 トリパに限らず他の天候パなどにも言えることだが、6対6のフルで戦うルールでない限り、手持ちの6匹全てをトリパ用のポケモンで埋めてしまう事は望ましくない。 なぜならばそうしてしまうと「トリパ戦法以外の事が出来ない」ようになってしまうからである。 トリパ用とそうでない通常戦法用とで半々くらいにしておき、どちらでも対応出来る様にするとともに、対戦相手にも「トリパで来るのか来ないのか」の読み合いを強いるようにしておくのが望ましい。 場合によっては1匹目は普通に戦い、2匹目でトリックルームと言う戦法転換をするのも有効。 例えばで上から動くこともトリックルームで下から動くこともできるポケモンを使うのが望ましい構築の1つ。 のマスターズバトル最終セットセミファイナルでは、相手がトリパで攻めてくる。 しかし前述した望ましくないことである、トリパ用のポケモンで6匹埋めてしまっている。 関連項目•

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割と戦えるトリルパ|ポケモンパーティ構築|ポケモン徹底攻略

トリルパ

今までシュタゲの記事ばっか書いてたけどある日から急にポケモン熱がまた上がってきたので 僕が第5世代の頃からレート等でも愛用してたトリックルームパーティについてまとめます。 【トリックルームとは】 5ターンの間、素早さが低いポケモンの方が先に行動できる空間を創る技。 5ターンといっても発動したターンも含まれているため実質4ターン。 ただし優先度は変わらないため電光石火のような先制技は普通に先制で打てる。 エスパータイプやゴーストタイプのポケモンが特に覚えやすい。 「トリックルーム」を略して 「トリル」 「トリックルームパーティ」を略して 「トリパ」 と呼ぶ。 ----------------------------------------------------------------------------------------------- メリット ・素早さ至上主義の環境を根底から覆すことができる 今の環境、ポケモンというゲーム自体素早さの駆け引きが勝負の行く末を握っている。 素早さ努力値を振ることで仮想敵より先制できる調整にしたり、スカーフを持たせることで抜けるようにしたりと「 速い奴=強い」という方程式が前提でバトルが成り立っている。 素早さ種族値が高いほどバトルでは当然有利になる。 第6世代ではメガシンカという新たな要素も加わりメガシンカをすることで素早さ種族値が上がるポケモンも多い。 素早さ種族値が上がれば喜ばれる、しかしメガガブリアスのように素早さ種族値が下がればあまり使われないというのが今のポケモンの環境。 しかしこちらが1ターン目からトリックルームを発動することによりそんな概念は消し飛び、 Sに努力値を振っていない鈍足ポケモンが必ず先制する。 これにより相手の素早さ至上主義のPTコンセプトを根底から覆すことができる。 ・Sに努力値を振った方が不利になる トリックルーム下では素早さが低い方が先制できる。 つまり素早さに努力値を振った方が後攻となるためこの5ターンの間は "一生懸命振った素早さ努力値が全て水の泡と化す" ということ。 素早さの高いアタッカーの努力値振りは基本的にASぶっぱかCSぶっぱになりがち。 つまり素早さに努力値を割くために耐久を削っているということ。 しかしトリックルームだと素早さが逆転するため、実質相手の高速アタッカーは 「 素早くもなければ耐久もないポケモン」に成り下がってしまうということ。 そこでこちらが高火力技を上からぶちこんで終わり。 うまくいけばそれで3タテして終わることもある。 ・意表を突ける 普通パーティを組む時は相手のトリックルームなんて想定していないためそもそもトリルを持っている時点でこちらにアドバンテージがあると言っても過言ではない。 また、選出する時にこちらのPTがトリパだとバレにくければバレにくいほど相手の戦術を覆しやすくなる。 実際上記のメリットは毎試合のようにぶっ刺さるため勝率も7割は余裕でいく。 厨パにもガンガン勝てる。 むしろ厨パ・テンプレパの方が動きが読みやすくて楽。 デメリット ・トリックルームの優先度が低すぎること  トリックルームの優先度は -7。 つまりトリックルーム自体を先制で打つことはほぼ不可能。 優先度-7だと 「吠える」や「ドラゴンテール」よりも必ず後攻になってしまうためまず相手の攻撃を一発耐えた後に発動しなければならないということ。 特性いたずらごころのポケモンがトリックルームを使っても優先度が-6に上がるだけでほとんど意味はない。 そして「ちょうはつ」を使われるとまずトリルは貼れない。 トリルを先制でも使えるようになってしまえばそれこそ強すぎるなと思うので妥当なデメリットだと思う。 特性が頑丈でトリルを使えるポケモンはメレシーしか存在しませんが。 トリパはHPに努力値を割けるため耐久が高いので素で耐えてトリル貼ることも全然可能。 ・トリルが切れるとジリ貧になりがち トリックルームは実質4ターン。 やってみると案外短い。 攻撃を読まれて交代戦に持ち込まれたり、受けポケモンで流されたりしてチンタラやってるとあっという間にトリルが切れてジリ貧になる。 トリックルームがなければこちらのポケモンはただの鈍足ポケモンなので上から殴られて終わるということもある。 この1ターンが非常に重いことはトリパを使えばよくわかる。 そのため相手の交換は常に視野に入れておくこと。 ただし深読みしすぎるのもよくない。 トリパは重火力ポケモンが多いため仮に半減で受けられても高いダメージを与えられる。 時にはゴリ押しも必要。 鈍足ポケモンは耐久が高いポケモンが多いため、 トリルが切れても後処理要因として十分に戦える。 また、トリル起動要因を複数入れることで、5ターン経過した後に再度トリルを貼れるようにすれば問題ない。 とりあえずトリパについて当たり前のような概要を説明したので、次は自分が今愛用しているトリックルームパーティの紹介。 S逆Vだと実数が60台になるため相手の鈍足ポケモンに抜かれる可能性がある。 役割:トリル始動要因兼アタッカー。 ラムの実は催眠・やけど対策。 弱点がフェアリーと虫タイプだけなので安定してトリックルームを発動できる。 道連れ持ちのため、殴って倒せない相手は無理やり潰すことが可能。 特性「あまのじゃく」により馬鹿力を打った後攻撃と防御が一段階ずつ上がる。 トリル発動中に先制で馬鹿力を連打し、耐久と火力を手に入れて相手PTを壊滅させられる。 攻撃で一匹潰して、2匹目は道連れでもしてれば勝手に死んでいく。 また、あまのじゃくは特性 「威嚇」で逆に攻撃力が一段階上昇するので相手が受けきれない事も多く、 ギルガルドのキングシールドで逆に攻撃力が二段階上がった上、はたき落とすでぶっ潰せるのも非常に大きい。 弱点が水・岩・地面・ゴースト・悪と多いため確実にトリルを貼れるようにタスキ採用。 トリルをした後シャドボやオバヒ打ち逃げして負担をかけていく。 うまくいけば一匹は落とせる。 5世代の頃から愛用している。 5世代の頃は炎のジュエルを持たせていたが6世代ではジュエルが消えてしまった。 挑発を持たせた理由はクレッフィやフワライド、ピクシー等のクソ運ゲーポケモン対策。 モロバレルの催眠やエアームド、カバのステロなども止めることができる。 S実数80の中速なので鈍足の相手にはトリルを使わず負担をかけることも可能。 技の選択肢として置き土産というのもあるが、どうしてもPTに一匹は挑発持ちを入れたかったので置き土産は不採用。 結局交代されたらAとCのダウンはチャラになるので別にいらないかなという印象。 特性がすり抜けではなくもらい火であるのは挑発して身代わりや壁を打たせなくすることは可能なのでわざわざすり抜けにしなくても良いと思ったから。 もらい火で相手の炎技に対してタスキを潰さず後出しできるのも大きい。 もらい火にすることによってノーマル・格闘・炎を無効にできるのですり抜けよりももらい火を優先させた。 これにより ウィンディやバシャーモなどはシャンデラに対して何もできなくなることもある。 作り直すのもダルいから妥協してる。 役割:トリル始動要因兼物理受け。 5世代から愛用している。 特殊は全く受けられないため先鋒で出すことはほとんどない。 トリルが切れた後物理アタッカーに対して後出しして、隙が出来た所で再度トリルを貼るというのが多い。 うちのPTには飛行が一貫するためファイアローはこいつでしか受けられない。 最初は熱湯を採用していたが、やけどにできれば美味しいぐらいで結局それも運頼り、その上物理受けの癖にハッサムやナットレイを受けきれないという事が発覚したため大文字を採用。 ハッサムやナットレイを誘った後大文字ぶっぱ。 また自分のPTに重いクチートなども葬れる。 相性の悪い草タイプも相手ができる。 タイプ一致必中爆裂パンチをトリックルーム下で先制で打てるのが魅力。 爆裂パンチをしないカイリキーなんてローブシンの劣化だと思っている。 5世代で使用していた頃はハチマキを持たせてゴリ押していたが6世代で使用してみるとトリルターンを無駄にできない交換戦にハチマキはキツいと感じ命の珠に変更。 その後もう少しタイマン性能がほしいと感じて最終的にチョッキに落ち着く。 突撃チョッキは第6世代で登場したアイテムで技構成がフルアタの時、特防が1. 5倍になる アイテム。 これにより カイリキーのD実数が159まで上昇する。 特殊相手のタイマンではほぼ負けることはない。 これによりトリックルームが切れた後の後処理要因としても使用することが可能となった。 トリルのあと腹太鼓で攻撃力6段階アップした状態で上から殴る。 誰であろうとねじ伏せる。 このパターンで3タテした試合は数知れず。 HBクレセリアには腹太鼓噛み砕くでも耐えられてしまう。 Aに252振りしていないことが原因だがこれは仕方ない。 6世代からPTに参加したポケモン。 Dが高いため特殊に対して降臨できる。 更に自分のPTに一貫しているゴーストを受けられる。 ギルガルドは地震、ゲンガーは噛み砕くで相手ができる。 カビゴンのHPがほとんど減っていなければラスト一体もそのまま相手はできるが、場合によっては腹太鼓して一匹葬った所でトリルが切れてしまうこともあるためカビゴンに頼りすぎはよくない。 相手PTにニンフィア、フシギバナ、クレセリアがいた場合はカビゴンでないと突破は厳しい。 メガシンカした時に耐久や火力が一気に上がる代わりに素早さが格段に下がる。 耐久が上がるといってもタイプが草・氷で弱点が鬼のように多いためあまり意味はない。 そのためメガユキノオーは普通はあまり使われないポケモン。 しかしこのメガ時に素早さが下がることを利用しトリックルームパーティで使用。 炎や鋼を狩るため役割破壊の地震も採用。 霰による必中吹雪や霰ダメージによるタスキ・頑丈潰しは魅力。 弱点が多い上に素早さが圧倒的に低いためトリルが切れた状態で戦わせるのは危険。 絶対零度はポリ2、ラッキー、クレセリア、瞑想スイクン、瞑想ニンフィアなどどうしようもない奴と対面した時に有効。 ------------------------------------------------------------------------------------------------ 【使用ポケモンの変遷】 5世代の頃から愛用しているシャンデラ、ヤドラン、カイリキーに6世代からはカビゴンと メガユキノオーを追加したのが基本形。 残り一匹は試行錯誤を経てカラマネロに落ち着いた。 最初はトリル起動要因としてドータクンを5世代から愛用していた。 トリル、ステロ、壁、大爆発という完全起動要因として仕事をしまくっていた。 5世代ではノーマルジュエルで大爆発の威力を底上げし一匹潰すというロマンある仕事もしていたが6世代では催眠対策としてラムの実を持たせていた。 6世代になって鋼タイプに悪・ゴーストが等倍になる仕様変更から、弱点が二つも増えた。 それによりトリル要因であるドータクン、シャンデラ、ヤドラン全員に悪とゴーストが抜群になるという悲惨な状態となってしまった。 しかし珠サザンの悪の波動を確定二発耐えという異常な特殊耐久によりなんとか持ちこたえていたものの、悪・ゴーストの高火力物理技などは耐えないため惜しみつつ解雇。 PTのタイプ相性的な理由で解雇したが普通にトリル始動要因としてドータクンは優秀。 ドータクンは特性が「浮遊」と「耐熱」に分けられる。 どっちを選ぶかはPTの相性次第かもしれないが僕個人の意見として 「 始動要因であるならば耐熱一択」と考えている。 地面タイプに後出しすることはほぼないということ。 相手には自分のドータクンが耐熱か浮遊かわからないのでむやみやたらに地震など撃てるはずもない。 ならば結局 特性が耐熱でも相手は地震を撃ってこないので浮遊を選ぶ必要性がない。 たまにギャンブルで地面技撃ってくる奴も何人かいたけど。 二代目トリル始動要因として、PTに一貫していた悪・ドラゴンに強く出れるメレシーを採用。 特性が頑丈なので一発耐えた後確実にトリックルームを発動することができる。 特性が頑丈でトリルを覚えるのはメレシーだけ。 その上リフレクター・光の壁を両方覚える他ステルスロックや大爆発も覚えるなど始動要因としては優秀。 AとCの種族値が低く補助要因以外に使い道がない。 そのかわりBとDが共に異常に高いため両壁を貼った後トリルをして退場ぐらいは余裕で可能。 自分は光の粘土を持たせてトリル、リフレクター、光の壁、マジックコートの技構成で使用していた。 大爆発を採用しなかった理由は単純にA種族値が低いから。 自主退場のためだけに火力も出ない大爆発を入れるのであれば別に大爆発しないでも素で交代すればいいと考えた。 ステルスロックは入れたかったが挑発や催眠対策のマジックコートを入れたかったため削ることにした。 しかしドータクンやメレシーを使っていてわかったのが 「 選出の3匹のうち補助要員に1匹を割くため突破力が減る」ということ。 仮に選出が「メレシー、ヤドラン、カイリキー」だとするとメレシーでは相手のポケモンは倒せない、ヤドランは物理受けとしては優秀だが特殊は受けられずせいぜい物理を一匹落とす程度の役割しかできない。 となるとアタッカーがカイリキー1匹となってしまい カイリキーにかかる負担が大きすぎることに気づいた。 次に入れたのがアタッカー兼後処理要因としてニンフィア。 メレシーを解雇し、トリル始動要因はシャンデラとヤドランだけに絞った。 キツかった格闘・悪・ドラゴンの受け皿になる上フェアリースキン破壊光線の火力がエグいためトリルが切れた後の処理要因としても優秀だった。 突破力は一気に上がりこれでトリックルームパーティはPTは完成したと思っていた。 しかしやはりトリル始動要因が二体だと物足りない。 シャンデラは先鋒で出してトリルを貼った後オバヒやシャドボを撃って退場するので二度は使用できない。 ヤドランは特殊アタッカーには対面で圧倒的に不利なため必ず選出できるわけではない。 そこで色々調べていた所目についたのが「 カラマネロ」というポケモンのポテンシャル。 弱点が2つのみであるため安定して初動で出しやすい。 その上ドータクンやメレシーにように完全に補助に回るのではなく、あまのじゃく馬鹿力での突破力も備えている。 悪・格闘は問題なく相手ができるしキツい相手なら道連れで無理やり潰してしまえばいい。 「 トリル始動」「 アタッカー」「 相性補完」という3つの要素が完遂できる上 「 道連れでゴリ押し」という新たな戦い方もできる完璧なポケモン。 実際使い勝手はとても良く、最終的にはカラマネロに落ち着いた。 ------------------------------------------------------------------------------------------------ 【トリックルームパーティを組むにあたって】 ランダム対戦に潜っていると自分以外にもトリパを使った人間に希に遭遇する。 対戦してみて思うことが、相手のトリパは穴が多すぎるということ。 対戦でよく見るトリパの問題点を挙げるとすれば ・トリル要因が一体しかいない トリル要因がサマヨールのみとか、ドータクンのみとか。 よく見るトリパの形だが、これは自分的にはありえないと思っている。 上でも書いたようにまず 「挑発」をされたらコンセプトが崩れてしまうということ。 サマヨールやドータクンは完全補助型であるためアタッカーの役目はできない。 挑発をされてしまえばやることがなくなった上、トリックルームができない。 そのため後続のポケモンもアタッカーとして役割を遂行できない。 仮にトリックルームをした所で、発動で1ターン消費するので残り4ターン。 交代か大爆発なんかをしても残り3ターン。 相手にうまく立ち回られたらあっという間にトリルが切れてジリ貧になる。 初歩的な問題点。 相手が「まもる」や「みがわり」を持っていた場合は更にトリルターンを稼がれてキツい。 サマヨールやドータクンごとき一匹だけにトリックルーム始動の責任を全て任せるというのはやはりトリパとして弱い。 せめて始動要因は二体は入れることと、始動要因としてだけの役割ではなくアタッカーも兼ね備えられるポケモンも入れるべき。 ・選出した時にアタッカーが一匹しかいない この前当たった相手のトリパの選出がサマヨール、クレッフィ、メガバクーダ。 サマヨはトリル要因。 クレッフィはまきびしと壁貼り要因。 つまりメガバクーダが死んだらもう何もできない。 補助ポケモンにPTを割きすぎるとメガバクーダの負担が重すぎるため突破力が足りなくなる。 そもそもメガバクーダ自体にそこまでの突破力があるわけでもないのでこの構築はないなぁと思った。 トリルターンを無駄にしないためにはトリル要因でも相手ポケモンを一匹葬るポテンシャルが必要だと考える。 ・パッと見ですぐトリパだとバレる ドータクンやサマヨールが入っていて、バクーダやカビゴンがいれば申し訳ないがすぐトリパだとバレてしまう。 自分がトリパを使っているから気づきやすいだけかもしれないが、あまりにも鈍足ポケモンばかりを集めすぎて即バレてしまう構築の人間がけっこういるなと感じた。 トリパのメリットは「 奇襲性」があるということ。 選出の時にはトリパとバレない方が確実にバトルで有利になれる。 それなのにパッと見でトリパだとバレてしまえば相手は「対トリパ」の選出をしてくる。 これではトリパの強みは半減する。 自分のPTの場合、スカーフアタッカーが有名なシャンデラ・カイリキー・カラマネロという 「 中速」を入れることによってトリパをカモフラージュしているつもり。 実際ほとんどトリパだとバレたことはないし対トリパ選出をされたということもない。 「中速トリパ」という言葉が存在するが、トリパだとバレない事は非常に大切。 他によく見るのが「PTの半分だけトリパで残りは普通の速いポケモン」という構築。 これも戦術としては全然良いんだけど、そうなると選出パターンが限られてしまう。 自分はPT全体が一つのコンセプトになってる天候パとかトリパみたいなPTが好きなのでPT全員トリルで使えるようにしている。 ------------------------------------------------------------------------------------------------ 【トリパにオススメのポケモン】 自分はPTバランスの都合上採用していないが、他にも優秀なトリパ要因はたくさんいる。 ・ネイティオ トリル始動要因として採用できる。 夢特性がマジックミラーであるため挑発や催眠などの技が効かないのが魅力。 ・サマヨール及びヨノワール トリル、鬼火、置き土産など起点作りには優秀。 ヨノワールならアタッカーとしても使用可。 ・ブルンゲル トリル始動及び受けとして優秀。 鬼火で物理も受けつつ、呪われボディで相手の技を封じることも可能。 ブルンゲルはどちらかといえば特殊受け向きで、鬼火を打たなければそこまで物理は受けられないのでファイアロー等に対して後出しはキツいと感じ不採用。 ・ポリゴン2 トリル始動要因兼受けとして使用可能。 進化の輝石を持たせて圧倒的な耐久を手に入れることができる。 受けポケモンとして優秀で毒々などでジワジワ削りながら自己再生で粘れる。 自分は厨ポケがあまり好きじゃないのと進化前ポケをあまり使いたくないので不採用。 ・ポリゴンZ トリル始動要因兼アタッカー。 性格を冷静にしてSを下げれば中速として使用可能。 タスキを持たせてトリル発動からの適応力トライアタックなどで一匹葬ることも可能。 ・オドシシ 何故かトリルを覚える。 トリル始動要因はエスパー・ゴーストに偏りやすいのでゴーストが一貫する。 ゴーストを無効にできるノーマルタイプのオドシシも悪くないかも。 両壁も覚える。 ・クレセリア トリル始動要因として使用可能。 圧倒的な耐久力で受けとして使用可能。 三日月の舞で瀕死寸前のポケモンを復活させることも可能。 自分は準伝を使いたくないので不採用。 ・サーナイト S種族値80なので中速アタッカー及びトリル起動要因として使用可能。 メガシンカするとSが100になってしまうが、性格でSを下げれば使えるかも。 ・メガバクーダ Sが死ぬほど遅いためトリパ向き。 ちからづくで大地の力や大文字の火力をあげることも可能で、AとC共に高いので両刀も可能。 耐久もそこそこある。 ・メガデンリュウ Sが低くCが高いためトリパ向き。 耐久もそこそこあり、アローなども狩れる。 コットンガードで一気にBを3段階上げることも可能。 ボルチェンで攻撃と交換を両立できるためトリルターンの節約ができる。 ・ガラガラ 「ふといホネ」を持たせて高火力でぶん殴れる。 ただし耐久はあまりないので不採用。 ・ドサイドン チョッキを持たせて耐久も補いつつ高火力で殴れる。 H・A・B種族値が非常に高い。 ファイアローやギルガルドも狩れる上、耐久ポケモンは角ドリルでゴリ押せる。 ゴチャゴチャと長いこと書きましたが、7世代でもトリパを使っていくつもりです。 自分的にはUB ウルトラビースト の マッシブーンが気になっています。 虫・格闘でH・A・Bが高い。 Dは低い。 そして見た目が最高すぎる。 S種族値が79なので勇敢でSを下げればアタッカーとして使える。 特性ビーストブーストで敵を倒した時に一番高い能力がアップする。 自信過剰みたいな能力。 チョッキ持たせてフルアタでもいいし珠持たせてもいいし。 そして覚える技が優秀。 カイリキー解雇にして使おうかな・・・。 まあそもそもUBをどうやって厳選するのか、レートで使えるのかはわからないですが。 トリパ以外にも5世代の頃から雨、晴れ、霰、砂、マジックルーム、追い風パ、重力パなども使ってました。 7世代ではマイナーポケが急に天候始動要因として覚醒し始めたので天候パもまた組みたいと思ってます。

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〖S14使用構築〗トリルパ&ラティクチ〖最高2013、最終2010〗

トリルパ

トリルパを紹介していきます! 昨日の記事は普通のptでしたが、今回はトリルパです。 しかし、トリルパと言っても裏選出とかはトリル使わなくてもいいように出来てます。 それでは紹介します!! …………みなさんお気づきですか?そう!昨日紹介したが同じ型で3体います!w それには訳があるのでちゃんと話していきます。 ではまず新ポケの紹介から。 意地っ張り H172 A252 B16 D68 持ち物 対応メガスン 技 じしん インファ タネマ ミサイルばり トリルパエース。 クレセからのトリルで圧倒的制圧力を誇るチート。 トリルしなくてもSで勝てるようにSを下降したり逆Vにしたりはしてません。 ロクブラは打つ相手が少ないのでを入れました。 に受け出しを許さないためにインファも入れてます。 大体はトリルを張ってからのダメ計なので、トリルなしだと相手するのが難しいもいます。 基本メガヘラと組みます。 トリルを張った後みかまいで退場するという至ってシンプルな構成です。 冷Bワンウェポンなのは、つきピカで耐久しながらもう1度トリルを張ったりすることができるので、冷Bワンウェポンとなってます。 ひかえめ H220 B60 C228 持ち物 Z 技 アクジェ サイキネ ムンフォ 泡沫 トリル兼トリルしなくてもエースになる枠です。 海神ので後続に圧倒的な負荷をかけることができる最強。 音技ある事で、グライやに対して勝つことができ、耐久調整をすることでいろんなに勝てる確率があがります。 それではダメ計です。 特化ソラビ 超高乱数耐え 95. このように、確定耐えは少ないですが、かなりの高乱数で耐えることができるのが増えます。 メガリザYをカウンターでの激流海神で倒す事ができるすごいです。 もう少しCを減らしてBに振り、確定耐えにするのもありだと思います。 ただこの調整かなり刺さってるのでこの振りかたをオススメします。 新ポケ紹介はここまで! 次に選出&立ち回りを紹介します。 選出は相手により遅いが少なければ基本トリルパで選出します。 ヘラクレセはセットで選手して、あと1匹はとリザ以外から選びます。 トリルが選出できない場合はほとんどリザをエースで選出し、残りは以外から選出します。 相手のptによってトリルで組んでも組まなくてもどちらでも戦えるってのがこのptの特徴です。 クレセもトリルを張らなくてもみかまいでやリザを再降臨させるという動きもでき、に対応できます。 は正直ですが、好きななのでこのは使っていきたいと思ってます。

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