一方通行 打ち止め 風呂。 打ち止め「銭湯というものに行ってみたい!」 一方通行「あァ?」: とあるSSまとめサイト!

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一方通行 打ち止め 風呂

打ち止め「なんだ、音を反射してたわけでもなかったのねなにしてたの?ってミサカはミサカは聞いてみる」 一方通行「ななななななななンでもねェよ!」 打ち止め「ってミサカはミサカは不審な目であなたを見つめてみる」 一方通行「なにしようが俺の勝手だろォが。 用がないならあっち行ってアニメでも見てろ」 打ち止め「からあげクンがたべたい!ってミサカはミサカはお願いしてみる!」 一方通行「はァ?からあげくン??なんだそりゃァ」 打ち止め「ローソンで売ってるFF商品なのよってミサカはミサカは解説してみる」 一方通行「ローソンだ? あなたとコンビにってかァ?」 打ち止め「それはファミリーマートなの。 ローソンはマチのほっとステーションなんだから、ってミサカはミサカは違いのわかる大人ぶってみる」 御坂妹「こんにちは、お久しぶりですとミサカは気づかれちまったぜこんちくしょうという 本心を隠しながら優雅にお辞儀をします」 一方通行「……妹達の一人か」 御坂妹「そのとおりです。 ちなみにこのミサカの検体番号は10032号で、」 一方通行「興味ねェな」 御坂妹「例の実験のときにあなたに暴行を加えられ、かなりのリハビリを乗り越えた後やっとこうして ここに立つことができた個体です」 一方通行「……」 御坂妹「と、ミサカは一方通行のトラウマをえぐるべく軽いジャブを放ちます」 一方通行「ケンカ売ってンのか」 御坂妹「いえいえまさか。 あなたのトラウマ克服のための荒療治に付き合ってやっているのですよ。 とミサカは今思いついた言い訳をしてみます」 一方通行「……まァいいわ」 御坂妹「ところで、『リラックマパッケージのからあげくンハニーマスタード味』というのは 一方通行「ぶっ」 御坂妹「どんなものなのでしょうか、とミサカはあなたの口からリラックマという単語が出てきたことに驚くべきか、 からあげくンに突っ込むべきか悩みます」 一方通行「オマエ、聞いてたのかよォ!」 御坂妹「はい、それはもうもちろんばっちりと、とミサカネットワークに配信する準備をしながら肯定します」 一方通行「余計なことするなああァァァ!!」 御坂妹「そうですか、とミサカは舌打ちしながらネットワークの接続を切ります」 一方通行「ガキに頼まれたンだよ。 それ以上でも以下でもねェ」 御坂妹「え、まさかお子様のつかいっ走りなのですか?学園都市第一位の一方通行さんが?とミサカは驚愕の事実に驚愕します」 一方通行「……わかってる、最初からわかってたンだ。 俺にはリラックマやからあげくンなんてェ光の世界の代物はにあわねェってことくらい。 これがただの八つ当たりだってことくらい。 それでも、それでも夢見ちまったンだな。 探せば必ず見つかる。 あきらめなければ手に入る、なンてよ。 地べたにはいつくばって空を見上げてばかりの俺には、輝く星を掴み取ることなんてできない相談だったンだ。 ハハ、にあわねェな。 ちっとばかり走り回って、センチメンタルになっていたみたいだ……」 上条「えーと、一方通行、セリフ長いぞ?そして意味がよくわからない」 一方通行「……悪かったな。 お前らにはもう迷惑はかけねェ。 じゃあな」 上条(勝手に自己完結された……)ポカーン 禁書目録「からあげクンおいしいんだよ」モッシャモッシャ 一方通行「オマエか……」 御坂妹「ちなみにリラックマの中身はリストラにあったあぶらギッシュなオヤジだという噂を聞いたことがあります、 とミサカは純粋なリラックマ好きの皆さんの幻想をぶち殺してみます」 一方通行「ンなわけねェだろォが。 リラックマの中身はもっとファンシーでキュートなもンだよ」 御坂妹「まあ公式には秘密ということになっています。 ミサカはリラックマの中身は各々の心の中にあるものだ、とうまくまとめてみます」 一方通行「そォか」 御坂妹「本格的に元気がないようですね。 その様子では目的のものが手に入れられなかったようだ、とミサカは推測します」 一方通行「ハッ、笑えよ。 これが学園都市最強の第一位、一方通行の末路だ」.

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とある魔術の禁書目録!一方通行(アクセラレータ)はロリコンとか...

一方通行 打ち止め 風呂

打ち止め「なんだ、音を反射してたわけでもなかったのねなにしてたの?ってミサカはミサカは聞いてみる」 一方通行「ななななななななンでもねェよ!」 打ち止め「ってミサカはミサカは不審な目であなたを見つめてみる」 一方通行「なにしようが俺の勝手だろォが。 用がないならあっち行ってアニメでも見てろ」 打ち止め「からあげクンがたべたい!ってミサカはミサカはお願いしてみる!」 一方通行「はァ?からあげくン??なんだそりゃァ」 打ち止め「ローソンで売ってるFF商品なのよってミサカはミサカは解説してみる」 一方通行「ローソンだ? あなたとコンビにってかァ?」 打ち止め「それはファミリーマートなの。 ローソンはマチのほっとステーションなんだから、ってミサカはミサカは違いのわかる大人ぶってみる」 御坂妹「こんにちは、お久しぶりですとミサカは気づかれちまったぜこんちくしょうという 本心を隠しながら優雅にお辞儀をします」 一方通行「……妹達の一人か」 御坂妹「そのとおりです。 ちなみにこのミサカの検体番号は10032号で、」 一方通行「興味ねェな」 御坂妹「例の実験のときにあなたに暴行を加えられ、かなりのリハビリを乗り越えた後やっとこうして ここに立つことができた個体です」 一方通行「……」 御坂妹「と、ミサカは一方通行のトラウマをえぐるべく軽いジャブを放ちます」 一方通行「ケンカ売ってンのか」 御坂妹「いえいえまさか。 あなたのトラウマ克服のための荒療治に付き合ってやっているのですよ。 とミサカは今思いついた言い訳をしてみます」 一方通行「……まァいいわ」 御坂妹「ところで、『リラックマパッケージのからあげくンハニーマスタード味』というのは 一方通行「ぶっ」 御坂妹「どんなものなのでしょうか、とミサカはあなたの口からリラックマという単語が出てきたことに驚くべきか、 からあげくンに突っ込むべきか悩みます」 一方通行「オマエ、聞いてたのかよォ!」 御坂妹「はい、それはもうもちろんばっちりと、とミサカネットワークに配信する準備をしながら肯定します」 一方通行「余計なことするなああァァァ!!」 御坂妹「そうですか、とミサカは舌打ちしながらネットワークの接続を切ります」 一方通行「ガキに頼まれたンだよ。 それ以上でも以下でもねェ」 御坂妹「え、まさかお子様のつかいっ走りなのですか?学園都市第一位の一方通行さんが?とミサカは驚愕の事実に驚愕します」 一方通行「……わかってる、最初からわかってたンだ。 俺にはリラックマやからあげくンなんてェ光の世界の代物はにあわねェってことくらい。 これがただの八つ当たりだってことくらい。 それでも、それでも夢見ちまったンだな。 探せば必ず見つかる。 あきらめなければ手に入る、なンてよ。 地べたにはいつくばって空を見上げてばかりの俺には、輝く星を掴み取ることなんてできない相談だったンだ。 ハハ、にあわねェな。 ちっとばかり走り回って、センチメンタルになっていたみたいだ……」 上条「えーと、一方通行、セリフ長いぞ?そして意味がよくわからない」 一方通行「……悪かったな。 お前らにはもう迷惑はかけねェ。 じゃあな」 上条(勝手に自己完結された……)ポカーン 禁書目録「からあげクンおいしいんだよ」モッシャモッシャ 一方通行「オマエか……」 御坂妹「ちなみにリラックマの中身はリストラにあったあぶらギッシュなオヤジだという噂を聞いたことがあります、 とミサカは純粋なリラックマ好きの皆さんの幻想をぶち殺してみます」 一方通行「ンなわけねェだろォが。 リラックマの中身はもっとファンシーでキュートなもンだよ」 御坂妹「まあ公式には秘密ということになっています。 ミサカはリラックマの中身は各々の心の中にあるものだ、とうまくまとめてみます」 一方通行「そォか」 御坂妹「本格的に元気がないようですね。 その様子では目的のものが手に入れられなかったようだ、とミサカは推測します」 一方通行「ハッ、笑えよ。 これが学園都市最強の第一位、一方通行の末路だ」.

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」タタタ ガチャ 一方通行「よォ……」ガタガタガタ 打ち止め「……」ブルブルブル バタン 一方通行「おいいいいィィィィ!! 閉めンなァ! た、たすっ、たすけろ三下ァァ!! 」ドンドンドンドン 打ち止め「ふぇぇええええん!!! 95 ID:icumN68i0 (数分後) 上条「……で? なんで上条さんのところにいらっしゃったのでせう?」 一方通行「そ、それはだなァ……」ブルブル 打ち止め「ふぇ……」ガクガク 上条「言えないことならどこか遠い所で幸せになってもr」 一方通行「言う! 言うからチェーン外せェ! 入れろ!」ガタガタガタ 上条「ちょ、ドアの隙間こじ開けようとすんなよ! 何涙目になってんだ! 怖!」 一方通行「こうなったらオラァああ!! 」カチッ! チェーン ブッチン! 上条「壊すなぁあああ!」 打ち止め「うわあああん! こわいよおお! ってミサカはミサカはあなたの胸にダイビング!」ダキツキッ! 一方通行「何とかしろォ! 三下ァああ!! 」ダキツキッ! 63 ID:icumN68i0 一方通行「何も殴ることねェンじゃねェの?」ヒリヒリ 打ち止め「大丈夫? ってミサカはミサカはいたいのとんでけしてみる」トンデケー! 上条「ごめん……って、あれはお前が悪いだろ!」 一方通行「ドアくらい弁償するゥ」 上条「ったく。 それで? 何かあったのか?」 一方通行「……うン」 上条(歯切れが悪いな。 それに、一方通行があんなに取り乱すなんて、もしかして何か事件が?) 上条「言いにくいことかもしれないが、俺を信じて言ってみてくれよ。 ここに来たってことは俺なら助けになれるかもしれないって頼ってくれたんだよな? 俺に出来ることならなんでも手伝ってやる。 50 ID:icumN68i0 (数時間前) 一方通行「暇だァ……」ダラーン 打ち止め「暇だね……あ、そうだ! ってミサカはミサカはグッドな暇つぶしを思いついてみる!」ピコーン! 一方通行「何だクソガキ。 94 ID:icumN68i0 リモコン ピッ! ヒュー 『悪霊都市』 ドロドロドロドロ…… 一方通行「お、おォ……?」ビクッ 打ち止め「なんだか不気味だね、って、ミサカはミサカは」オドオド 『キャァアアアアアアアアアアア!!!!!!! 』 通行止め「「ヒッ!」」ガシッ 『キャハハハハ……キャハハハハハハ……』 『ヒィッ!? 』 『シッ! オチツイテ! 』 通行止め「「!? 23 ID:icumN68i0 『ア、アァアアア……! 』 『シッカリシテ! ナニガ アッタノ!? 』 通行止め「「!」」ガクガクブルブル 『ウ、ウシロ……』 『エ? o O 一方通行「というわけだァ」カイソウ ココマデ! 40 ID:icumN68i0 上条「そもそもお前、そういうキャラじゃないだろ一方通行! なんですか、お化けが怖いとか! 急なイメージイェンジとかしちゃう方ですか!? 」 一方通行「なっ!? 17 ID:icumN68i0 一方通行「反射出来たとしてもよォ! バッテリーがキレたらどうすンだ! 身動きもできねェんだぞ!? どうやって霊からガキを守るンだよォ! えェ!? おい!」 上条「わ、わかっ、待t」 一方通行「お前の右手なら何とかなンだろォが! 聞けば幽霊はそういう話をしてるとよってくるって言うらしいじゃねェか! せめて打ち止めだけでもてめェの右手の届く範囲においておくのが人情ってもんじゃねェのかヒーローっ!! 43 ID:icumN68i0 上条「で、結局上条さんにどうしろと?」 一方通行「と、泊めろォ……」 上条「え? なに? 聞こえない」 一方通行「く……と、とめてくださィ」 上条「しょうがねぇなぁ。 ま、困った時はお互い様だな」 (ここまで素直な一方通行とは……貴重なものを見てしまいましたよ。 明日は雨か。 20 ID:icumN68i0 打ち止め「それじゃ改めて、お世話になりまーす! ってミサカはミサカはお宅訪問!」タタター 一方通行「こらクソガキ! 脱いだクツはそろえねェとダメだっつってンだろォ!? 」 打ち止め「ごめんなさーい」 上条「一方通行はいいお父さんになるな」 一方通行「別にィ……」テレ 打ち止め「この人はお父さんじゃなくてミサカの将来のお婿さんって、ミサカはミサカは宣言しtふきゃっ!? 」 一方通行「何言ってんですかァこのクソガキ。 32 ID:icumN68i0 打ち止め「ここは何っ?」ガチャ 上条「トイレだぞ」アハハ 打ち止め「ここはっ!? 」ガチャ 上条「風呂と洗面所」ホホエマシイ 打ち止め「これはっ!? 」ヒョイ 上条「片栗粉X……ってNOOOOOOO!!!! 」シュバッ! 一方通行「落ちつけ打ち止め。 悪ィ、このガキ人様ン家に慣れてねェンだよ……」ソワソワ カチコチ 上条「お前も絶対慣れてないだろっ! 何だその武士のような正座は!」 一方通行(これ変なのかァ……!)ガーン 上条「あーもうお茶でも淹れますから二人は足を崩しておくつろぎくださいよ!」 通行止め「「あっ、おかまいなくゥ」」ダラッ 上条(自宅モードのくつろぎっぷり……だと……!? 81 ID:icumN68i0 上条「粗茶ですが」 打ち止め「ほわぁ、やっと人心地、ってミサカはミサカはリラックス」ズズー 一方通行「アイスコーヒーがいィ……」 上条「我儘言う子は追い出しますよー」 一方通行「!? 17 ID:icumN68i0 一方通行「別にィ……」フーフー 上条「お前キッチンが薄暗いのが怖いだけだろ」 一方通行「べ、別にィ……」フーフー ブルブル 上条「じゃあ何ですかこのテーブルの陰で上条さんのシャツの端を必死につまんでる手は!」ヒシッ 一方通行「あァ、俺常にそこにある布をつまンじゃう病なンだァ……」シレッ 上条「上条さんの目を見てもう一度言ってみなさい!」 打ち止め「み、ミサカも同じ病気に感染してるって、ミサカはミサカは主張してみる」ヒシッ 上条「もおおおおお!!! 12 ID:icumN68i0 上条「」グキュルルルー 上条「うー。 そろそろ夕飯にするか……」 上条「あ、二人はもう飯は食ったのか?」 通行止め「「」」フルフル 上条「……食う?」 通行止め「「」」コクコク 上条「よし、じゃあちょっと冷蔵庫の中を……」ガシッ 上条「……あの、お二人さん?」 一方通行「よし、まずは電気をつけろ三下ァ」 打ち止め「今は妖気を感じないよって、ミサカはミサカはアンテナに異常が無いか周囲をよく確かめてみる!」 上条「まさかこのまま団体行動!? 54 ID:icumN68i0 レイゾウコ ガチャ 上条「んん!? 」 一方通行「どうしたァ!? ままままさか」ガクガク 打ち止め「出ででっ出出っッ!? 」ブルブル 上条「冷蔵庫で冷やされてる幽霊ってどうなの……」 通行止め((KOEEEEEEEEEEEEEEEE!!! ))ガタガタガタ 上条「じゃなくって、おかしいな。 買い置きの食材が無い……ん?」ヒラッ 打ち止め「何か落ちたよ」 一方通行「書き置きかァ?」ピラッ 『とーまへ! おいしかったんだよ! でもちょっと朝ご飯には少なかったかも! いんでっくすより』 上条「一週間分の買い置きぃいいいい!!! 08 ID:icumN68i0 上条「あのー、まだ完全下校時刻前なんですけど……」 一方通行「冬だから日が落ちるのが早いしィ……」オロオロ 打ち止め「夜道で後ろから足音がしたら怖くて心臓止まっちゃうって、ミサカはミサカは……」プルプル 上条「じゃあ上条さんがパパーっとスーパーに買いに行くので二人はここで待っt」 通行止め「「置いてくなァあああ!!! 39 ID:icumN68i0 上条「うぎゃああああこんなもの口にしたら呪いがかかる! 他の食べ物がゴミにしか感じられなくなるという呪いが上条さんにぃぃいい!」ギリギリ 一方通行「別にそンなンねェけど……」モグモグ 打ち止め「あなたはファミレスのハンバーグでも回らない特上寿司でも同じ顔で食べるのねって ミサカはミサカは発見してみる」モクモク 一方通行「くだらねェ事はいいから食えよ。 10 ID:icumN68i0 通行そげぶ止め「「「ごちろうさまでした」」」 上条「半世紀に一度のご馳走でした。 17 ID:icumN68i0 上条「まあ上条さんは容器を洗ってしまうので、二人は先に風呂にでも」ガシッ 上条「ん?」 一方通行「お前は何を言っちゃってンですかァ?」ヒシッ 打ち止め「待ってるから早く洗いもの終わらせてって、ミサカはミサカはお願いしたり」ヒシッ 上条「いやいや、流石にそこまでs」 通行止め「「早くしなさい」」 上条「……ハイ」アレ? デジャビュ? 」ワシャワシャ 打ち止め「あぁ~極楽ですなぁ~とミサカは……わぷっ!? 」アワアワ 一方通行「バカ、口に泡入るだろうが。 97 ID:icumN68i0 上条(ちくしょおおおおおお!! 52 ID:icumN68i0 上条「……じゃあそろそろ風呂場も乾いたところで上条さんは寝かせていただきますよ」 一方通行「風呂場が乾くと寝るのに何の関係があるンだよ。 おい、どこ行くンだ三下! 寝床は部屋だぞとうとうボケたのかァ!? 」 上条「いやいやいや、うちにはベッドが一つしかないんだよ。 シングルだし。 普段はインデックスが使ってるし。 21 ID:icumN68i0 上条「ああートイレなら風呂場の横の……」 一方通行「自転パンチ!」ビュン 上条「そげぶっ!? 」キュイーン! 上条「ああああぶなーっ! お前……お前なにしてんの!? 」 一方通行「打ち止めがトイレっつってんだろうがァ! てめェは鬼か!? 悪魔か!? 」 上条「ついてこいってか!? 89 ID:icumN68i0 打ち止め「絶対そこに居てね!? 帰らないでねって、ミサカはミサカは念を押してみる」ソワソワ 上条「わかったわかった……でもベッドからここまで4メートル無いんですけどね……」 一方通行「俺が意地でもここに三下を足止めすンから早く行って来い」 打ち止め「う、うん……」 パタン 上条「眠い……」 一方通行「ン……」 ザー! 61 ID:icumN68i0 (朝) 上条「んーまぶし……」パチ 一方通行「」デデーン! 上条「ぎゃああああああああああああ!! 」 通行止め「「」」ビクッ 一方通行「な、なンだァ!? 」ゴシゴシ 打ち止め「て、てきしゅー! てきしゅー! ってミサカはミサカは空襲警報!」 上条「えっ寝起き!? ああっそうだよ泊ってたんだ!? 88 ID:icumN68i0 一方通行「腹減ったしィ、朝はどっか食いに行くかァ……」 打ち止め「あーっ! 話をそらしてるって、ミサカはミサカは指摘してみたり!」 上条「あれ、また靴下が片方ない!? 11 ID:icumN68i0 上条「いやぁ悪いな! 連続でご馳走になっちゃって!」 一方通行「えっ」 打ち止め「えっ」 上条「えっ!? 」ガタン 一方通行「冗談だよ……そンな傷ついた顔すンなよ……ごめン」 上条「あ、うん。 上条さん本当お財布の中身シベリアだからさ……」 一方通行「うン……」 上条「なんかマジになっちゃったよ、ごめん……」 打ち止め「ミサカはオムライスにしようかなー! ってミサカはミサカはあえて空気を読まなかったり!」 一方通行「あのォ……ドリンクバーも頼ンでいいぞ三下ァ」 上条「一方通行さんマジ天使」 打ち止め「ミサカが押すー!」ピンポーン! 71 ID:icumN68i0 店員「ご注文はお決まりですか? と、ミサカはさりげなく早く注文してほしい旨を伝えます」 打ち止め「デミグラスソースのオムライスがひとつ! って、ミサカはミサカは自分の分は自分で注文してみたり!」 上条「じゃあ朝食和膳のご飯大盛り……でもいいか?」 一方通行「別にィ。 あと生姜焼き定食ひとつとドリンクバーみっつで」 店員「かしこまりました。 57 ID:icumN68i0 店員「ありがとうございました、とミサカは会計までのプロセスをノーミスで終了させられたことを若干誇りに思います」 打ち止め「あー、お腹いっぱーい! ってミサカはミサカは大満足!」 上条「いやぁご馳走様!」 一方通行「こっちも世話になったなァ。 おかえりなさい。 82 ID:icumN68i0 デンゲン ピッ! ガカッ! 『ゾンビ都市』 キャァアアアァァ!! お前が楽しんでるならそれは良いことじゃねーか。 上条さんのことは気にしないで、のんびりして来いよ。 神裂もいるなら安全だろうしな」 『とーま……ありがとうなんだよ!』 『ニャー! 』 『あ、スフィンクスのご飯の時間だから、そろそろ切るね』 上条「ああ、またな」 ピッ 上条「上条さんの時代がやってまいりましたぁあああああああ!!!! 22 ID:icumN68i0 一方通行「またかよォォォォ!! さっきの「相談しろよな(キリッ」は嘘ですかァ!? この裏切りモノがァ!」ドンドンドン! 打ち止め「うわああああああん!」 一方通行「黄泉川は死亡フラグビンビンの警備員ポジ! 芳川はこれまたアレな元研究員! もう思いつく安全シェルターは三下の家くらいなンだよォお!! 」ガンガンガン 上条「裏切り者はこっちのセリフですよおお! あーもう、」 一方通行「助けろ三下ァあああ!! 」 打ち止め「ゾンビがー! ゾンビがー!」 上条「不幸だぁあああ!! 96 ID:pSJw6Ym1P 乙。 なかなか愉快で面白かったんだぜ。 2ch. カテゴリー• 282• 105• 117• 311• 275• 190• 117• 234• 190• 1 アーカイブ• 146 メタ情報•

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