ブロッコリー。 知らなきゃソンする、ブロッコリースプラウトのすべて|村上農園

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ブロッコリーの下ごしらえ ブロッコリーはキャベツの仲間で、冬から初春の旬の時期には甘みが増します。 ゆでる前の下ごしらえで気をつけたいのが 「ブロッコリーの茎は食べられるので捨てない」ということ。 茎の芯の部分には、緑色のつぼみの部分以上にしっかりとした甘みがあります。 まず、ブロッコリーは小房ごとに切り落とします。 切りやすい下から順に、 できるだけ小房に付いてくる茎を長く残すように切っていきます。 一番上の部分は小房ではなく、大きい塊になりますが、小房に切り分けることが難しいので大きいままの状態で切り落とします。 つづけて、 ゆで時間を同じ程度にするために大きさをそろえます(大きめ、小さめなどは好みや料理に合わせて調整してください)。 この大きさをそろえる時にポイントとなるのが、緑のつぼみ部分まで包丁を入れてしまうと、バラバラになってしまうので 『茎の部分から数センチほど切り込みを入れ、あとは手で割く』とまな板も汚れにくくなります。 また、 割くほどでもないけど少し大きいのものは、茎に切り込みを入れておくだけで、ゆで時間が少し早くなり、他のものとゆで時間を合わせることができます! 茎の下ごしらえと小房の洗い方 ブロッコリーの茎はまわりの硬い部分の皮を切り落として、 白っぽい芯の部分だけにして調理するとやわらかく、美味しく食べることができます。 茎をまな板の上に置き、端から順に皮を厚く切り落とし、くるくる回しながら芯の部分だけにします。 食べやすい幅に切ってゆでます(今回は6~7㎜幅の斜め切りにしました)。 しっかり塩をきかせてゆでるとよいです。 しっかりと沸いた中に、ブロッコリーの小房と切った茎を入れてゆでます。 ゆで時間は小さめなら2分、大きめなら3分が目安です。 ブロッコリーがゆで上がればざる上げします。 この最後工程で注意したいのが、 『ブロッコリーはゆでた後に水につけずに冷ます』ということ。 これは 水につけてしまうと小さなつぼみの中に水を含んで、食べる時に水っぽくなってしまうからです。 ざるに上げてしっかりと水気を切り、常温で放置しておくか、余裕があればうちわなどを使って冷ますとよいです。

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ブロッコリーの栽培方法・育て方のコツ

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茹でたり、レンチンしたブロッコリーに鰹節、マヨネーズ、しょうゆを混ぜて、白ごまをふって完成です。 15秒のレシピ動画あり。 水気をしっかり切るのがポイントです。 ブロッコリー、にんにく、塩だけ。 にんにくはチューブやドライチップスでもOK。 簡単です。 オーブンで40分焼いて完成。 朝食に出てきたらスゴイって思っちゃいます。 レシピ動画あり。 ブロッコリーはレンチンしてから使います。 マヨネーズ、ケチャップ、おろしにんにく、砂糖などを使ったドレッシングです。 レシピ動画あり(20秒)。 大量消費したいときにもおすすめです。 メイン料理になるブロッコリーとエビの簡単に作れる炒め物です。 あんかけは簡単にめんつゆを使って作ります。 レシピ動画あり(50秒)。 ブロッコリー1株と牛肉を使ったメイン料理になる炒め物のおかず。 ブロッコリーと豚肉の中華炒め。 クックパッドのレシピ本「糖質オフのつくりおき」に掲載。 【つくれぽ238】ブロッコリーだけ。 ブロッコリーと玉ねぎはレンチンして、牛乳とミキサーにかけ、鍋で調味料と一緒に加熱して完成。 【つくれぽ488】ささみとブロッコリーの常備菜。 レシピ動画あり(38秒)。 もうすぐつくれぽ1000超えの人気レシピです。 マヨネーズや黒ごまで代用してもOK。 つくれぽではお弁当に入れている人も多いです。 ぜひ参考に。 この洗い方は知っておくと良いかも! まとめ クックパッドから人気のあるブロッコリーレシピをご紹介しました。 つくれぽ1000以上の殿堂入り、大量消費したいときに便利なレシピ、捨てるのがもったいない茎レシピもありました。 栄養豊富なブロッコリー。 参考にしてみてください。

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株式会社ブロッコリー

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春植えは害虫被害に遭いやすくトウ立ちしやすいので、家庭菜園の初心者の方は夏以降に植えて秋に収穫するものが育てやすく収穫までたどり着きやすいのでお勧めです。 植える株数が少ない時はブロッコリーの幼苗をホームセンターなどで購入して育てると簡単に育てられます。 ブロッコリーには害虫(アオムシ類)が多く発生しますので防虫対策をしっかりと行えば上手く育てられます。 ブロッコリーの植え付け・収穫時期カレンダー ブロッコリーの植付時期は3月下旬と8月下旬 収穫までは約2か月です。 ブロッコリーを上手に育てるコツ!• 収穫が早い「早生緑(わせみどり)」「シャスター」「緑嶺(りょくれい)」がおススメ。• 連作障害がありますので1年間は同じ場所に作付けしないよう注意する。• 春植えの場合は虫害に注意。 アオムシ(モンシロチョウの幼虫)などは早期に駆除しましょう。 ネット掛けも有効です。• 元肥追肥をしっかりと行う事が大きな花蕾を実らせるコツ。 茎を太く丈夫に育てるようにしましょう。 ブロッコリーの良い苗の選び方 苗は本葉が4~6枚付いたもので茎が太くてしっかりしたもの、色は緑が濃く害虫に被害を受けていないものを選ぶようにしましょう。 種から植える時はポリポットに種を5~6粒ほど蒔き発芽したら3本に間引きます。 その後、本葉2枚で2本に、3~4枚で1本に間引きします。 ブロッコリー栽培に適したプランターと土作り ブロッコリーを栽培するときのプランターサイズは標準タイプ(60㎝程度)以上のものを利用して育てましょう。 1株だけ植えるなら、大型で深型の植木鉢でも栽培することが可能です。 プランターに入れる用土の量は、ウォータースペースを残して、鉢の縁から3~5㎝程度にしておきます。 ブロッコリーは定植又は種を植える約2週間前には土づくりを完了させておきましょう。 ブロッコリーの苗の植え付け方 ポリポットの大きさの植え穴を空けて根鉢を壊さないようにポットから取り出して、プランターで育てる場合は20㎝以上の株間を確保して植え付けます。 露地に植える場合は40以上の株間を取って植えてやりましょ う。 植え付けた後は用土を軽く根の周りに被せて手で軽く押さえます。 ブロッコリーの幼苗時期は害虫の被害を受けやすいので、寒冷紗や不織布を施しておくといいでしょう。 ブロッコリーを植え付けるときは無風の日を選ぶのがコツ。 風の強い日だと苗が倒れてしまうことがありますので、苗が小さい時は仮支柱を苗を挟むように2本立ててやり苗が倒れないようにしてやりましょう。 ブロッコリーの水やり頻度と与える量 ブロッコリーを植え付けた後はたっぷりと水やりをします。 その後は土の表面が乾いた時にたっぷりとやる程度で構いません。 湿度には弱い野菜ですのでやりすぎないように注意して下さい。 追肥の頻度と量(肥料を与えるタイミング) ブロッコリーは植え付けてから2週間~3週間後に1回目の追肥を行います。 プランター栽培の場合は化成肥料を10g周辺の用土に混ぜて株もとに寄せて与えます。 その後は2週間~3週間に1回、1回目と同じ量を花蕾が出来るまで与えるようにしましょう。 液肥を与える時は1週間に1回程度水やりを兼ねて与えるようにします。 それ以降は20日おきに同量与えてやりましょう。 花蕾が出来たら最後の追肥を行います。 化成肥料を10g株から離れたところに撒き新しい用土に混ぜ土寄せを行います。 ブロッコリーの収穫時期(収穫のタイミング) ブロッコリーは花蕾の大きさが10~15㎝になった時が収穫の目安です。 花蕾の下10㎝のあたりをハサミかナイフを使って切り取って収穫しましょう。 花蕾は短期間で一気に成長するので収穫適期を逃さないように。 大きく育てようとして収穫適期を逃すと、つぼみとつぼみの間に隙間が出来て形が崩れしまって食味がぐんと落ちてしまいます。 収穫する際は切り口が太陽の方を向くように斜めに切り落としてください。 水平に切ると雨水がたまり腐敗や病気の原因になってしまいます。 側花蕾を収穫できる品種は頂花蕾を収穫した後に忘れずに液肥を施しておくようにしましょう。 側花蕾は直径が3~5㎝(ゴルフボール大)になったら収穫出来ます。 ブロッコリー栽培のまとめと病気・害虫対策 ブロッコリーを上手に育てるコツは追肥の量とタイミングです。 元肥は植え付ける前にしっかりと行い、追肥を適期に適量必ず与えましょう。 花蕾が実る前にどれだけ茎を大きく太く育てられるかが大きな実を収穫できるかのポイントになります。 ブロッコリーの生育初期で幼葉が柔らかい時には虫害に良く遭います。 アブラムシ、ヨトウムシ、アオムシ、コナガなどアブラナ科の植物を好む害虫がすぐに集まります。 見つけ次第除去しないと一晩で苗が全滅するなんてことも。 害虫被害に遭ってしまい黄色く変色した葉は、早めに取り除いて病気の蔓延を防ぎましょう。 ブロッコリーに発生しやすい病気は、降雨が多い時期は軟腐病と黒腐病が発生しやすくなります。 特にプランターで栽培する時は、鉢底に鉢底石などを敷き詰めて排水をしっかりとおこなう様にしましょう。

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