勝武士 たらい回し。 高田川部屋の勝武士は基礎疾患・持病があった?なぜ重症化?原因は?コロナで死去|waonのブログ

グッディ 勝武士関の訃報を「病院たらい回し」と報じて炎上 「医療従事者に感謝の気持ちはないのか?」

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10日にPCR検査で陽性が判明し、入院していた。 日本相撲協会が発表した。 — ライブドアニュース livedoornews この件について共同通信は以下のように報じています。 日本相撲協会は13日、高田川部屋の三段目力士、勝武士が新型コロナウイルス性肺炎による多臓器不全で死去したと発表した。 この力士は4月10日に相撲協会員で初の感染が確認されていた。 勝武士は4月8日に高熱を訴え大学病院に入院。 その後、症状悪化に伴い転院し、10日にコロナウイルスへの感染が発覚。 このあとも症状悪化が続き、 19日から集中治療室で治療を開始。 しかし、懸命な治療虚しく19日午前0時半に息を引き取ったとのことです。 勝武士の死去から見えてくる医療現場の逼迫 勝武士が亡くなるまでの詳しい行動歴が公表されました。 こんな風に保健所も繋がらない、病院はたらい回し、重症になってやっと入院して、結局亡くなってしまう これが現実だよ。 政府の偉いさん達、検察官の法改正してる暇があったら、医療体制の強化・保健所の強化しろって 検察官の任期延長なんて今じゃなくたって出来るだろ。 優先度考えろよ。 — じょーじ georgelionsfan これによれば、初期の段階で保健所に連絡するもつながらず、さらに医療機関に検査の依頼をするも受け付けてもらえなかったといいます。 まさにたらい回しにあっているような状況で、医療体制は非常に逼迫している状況が浮き彫りとなりました。 勝武士の経歴とプロフィール プロフィール見たけど「しょうぶし」っていうのか — みっちゃん 0815micch 勝武士は、高田川部屋所属の力士。 (本名は 大森清孝) 平成3年11月4日生まれの28歳で、山梨県甲府市出身。 最高位は 三段目十一枚目。 2007年春(平成19年3月)場所で初土俵を踏み、これまでの改名歴は以下の通りです。 平成25年十一月 勝武士 幹士 平成24年七月 彈丸 一風 平成24年一月 勝武士 清孝 平成19年三月 勝武士 太郎 勝武士は初っ切りで有名に 最高位三段目十一枚目ということもあって、大相撲ファンのなかでも知名度はそこまで高かったわけではありません。 ただ、初っ切りの動画がYouTube上にアップされるなどして、一部で話題になりました。 ネットの反応 今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか? ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。 この若さで。 部屋は勿論ですが 私達国民にも解除の言葉が 今聞こえ始め気分的にまた緩んで来てる中 また強い警戒心になるのを願います。 ご冥福をお祈りします。 発熱があっても保健所は繋がらず、病院も受けてくれず…。 やっと入れた病院では陰性。 悪化して転院。 そこでやっと陽性。 初期対応が違っていれば結果が変わったのかもと思うのは私だけではないと思う。 さすがにかわいそうすぎる。 これが幕内以上の力士、それこそ横綱大関とかだったらすぐにでも入院できたんだろうな・・・いろいろと考えさせられる。 格差社会、上級国民ばかり救われるとか言われるけど社会的な影響を考えるとそうなるのもやむを得ないか。 ご冥福をお祈りします。

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【新型コロナウイルス】28歳勝武士は病院たらい回し…新型コロナ“突然悪化”の恐怖|格闘技|日刊ゲンダイDIGITAL

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jugem. 日本相撲協会は13日、新型コロナウイルスに感染し、治療を受けていた高田川部屋所属で西三段目82枚目の勝武士幹士(しょうぶし・かんじ 本名末武清考さん=すえたけ・きよたか)が同日午前0時30分、コロナウイルス性肺炎による多臓器不全のため亡くなったと発表した。 28歳だった。 yahoo. 「この度は悲報に接し、協会員一同、心より哀悼の意を表します。 ご遺族の皆様方のご傷心を察しますと、お慰めの言葉も見つかりません。 1カ月以上の闘病生活、ただただ苦しかったと思いますが、力士らしく、粘り強く耐え、最後まで病気と闘ってくれました。 今はただ、安らかに眠って欲しいと思います。 懸命の措置をしてくださいました医療機関の皆様には、故人に代わり、深く感謝申し上げます」 28歳という若さを思うとただただ残念でなりません。 ご冥福を心よりお祈り申し上げます。 高田川部屋の28歳力士・勝武士のコロナ重症化は「たらい回し」が原因? 相撲協会は、勝武士の発症時期が都内の医療機関がひっ迫した時期と重なったことを説明しています。 経過については以下のように発表しています。 師匠の高田川親方らが保健所に電話をかけ続けたが、つながらず。 簡易検査の結果は陰性。 実に4月4日に発熱してから、救急車を呼ぶまで悪化して、入院するまで4日以上の時間がかかっています。 その原因は、保健所に電話がつながらなかったこと、病院をたらい回しされたこと。 もっと早く入院や検査をしていたら…と悔やまれます…。 【速報】新型コロナで力士が死亡 新型コロナに感染していた高田川部屋所属(28)=末武清孝=が、コロナウイルス性肺炎のため死亡 体力のある力士さんが しかも28歳まだまだ若い 本当に辛かったでしょうに もっと早く病院に行ってればと無念でなりません — 赤い屋根 ZAgkdWBxSkVoobL 糖尿病を患っている人は患っていない人に比べて、約1. 75倍も肺炎に罹りやすいという報告があります。 2016年1月の取り組みでは、2年前に患った糖尿病による低血糖障害で「不戦敗」をしています。 4日目の三段目の取組で、珍事が起きていた。 西54枚目の勝武士(24=高田川)は土俵下の控えで全身が紅潮して手が震え、取組直前で異例の不戦敗。 審判で異変に気づいた峰崎親方(元前頭三杉磯)から「相撲は取れるか」と聞かれると「できれば、このまま帰りたいです…」と訴えた。 nikkansports. html 当日は、通院を怠り、薬も飲んでいなかったといいます。 しかし、その後、6日目の取り組みには元気に出場。 「不安とか緊張も原因だったみたい。 薬も1日3回飲むようにして、昨日も検査して異常はなかった」と、ばつが悪そうに笑った。 nikkansports. html この2016年のできごとから約4年。 その後の病気の経過は不明ですが、「一生付き合っていく病気」とも言われる糖尿病。 今回のコロナ重症化に関連がある可能性も考えられます。 スポンサードリンク 28歳力士・勝武士さん死去に残念の声 この力士さんは糖尿病の基礎疾患があったのか💦 それにしても若い!もっと早く病院で治療出来ていたなら…。 適切に栄養管理して体を大きく、競技力向上させることは可能なはず。 現在、事実として多いのかもしれないが、それは「当たり前」とはちょっと違うのではないかな。 — 尾田健太郎 kentarond 報道された亡くなられた力士さんのご冥福をお祈りします。 しかしあんなに熱が出ているときの、PCR検査の結果が陰性って逆に怖い。

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嘘吐きで無責任の高田川親方を懲戒処分にしろ!

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勝武士(末武清孝さん)は糖尿病の持病があった コロナウイルス性肺炎による多臓器不全のために亡くなられて末武清孝さんは、まだ28歳。 新型コロナウイルス感染で日本のプロスポーツ選手が死亡するのは初めて。 厚生労働省によると、国内で20歳代の死亡者はこれまで同省に報告されていないとしている。 読売新聞 プロスポーツ選手としても初めてのケースですし、日本国内で最初の「20歳代の死亡者」となってしまわれました。 そこで彼が重症化し、結果的に死に至ってしまった理由としてあげられているのが 糖尿病の基礎疾患があった という事実なのです。 2016年の日刊スポーツの記事から。 「珍事!低血糖障害で不戦敗」 4日目の三段目の取組で、珍事が起きていた。 西54枚目の勝武士(24=高田川)は土俵下の控えで全身が紅潮して手が震え、取組直前で異例の不戦敗。 審判で異変に気づいた峰崎親方(元前頭三杉磯)から「相撲は取れるか」と聞かれると「できれば、このまま帰りたいです…」と訴えた。 相手の朱鷺ノ若も「審判の親方から『不戦(勝)だよ』と。 ビックリした」。 峰崎親方も「初めてだよ」と驚きを隠さなかった。 日刊スポーツ 低血糖は意識障害を起こし、最悪そのまま死に至ることもあるそうですから、この時に取り組みをやめたことは賢明な判断だったと思われます。 原因は2年前に患った糖尿病による低血糖障害だった。 当日は取組前に「エナジードリンクとチョコ」を摂取したが、薬は飲んでいなかった。 定期通院しておらず、自己管理不足がたたった。 駆け付けた師匠の高田川親方(元関脇安芸乃島)からは「野菜を多めに取るとか、自分で考えてやらないとダメ。 プロだから」と諭された。 朝稽古前は食事しないのが角界の通例だが、特例も認めるという。 日刊スポーツ 若さゆえか・・・自己管理不足があったようですね。 6日目は出場し、体重250キロの謙豊を力強く押し出し。 元気な姿を見せ「不安とか緊張も原因だったみたい。 薬も1日3回飲むようにして、昨日も検査して異常はなかった」と、ばつが悪そうに笑った。 日刊スポーツ おそらくこの日の出来事を反省し、きちんと薬を飲み、自己管理を続けていたであろう末武さん。 コロナウィルスに感染してしまったことが残念でなりませんん。 スポンサーリンク• 4月4、5日 38度台の発熱。 師匠らが保健所に電話をかけ続けたが、 つながらず。 4月4~6日 近隣の複数の病院に依頼したが、 受け付けてもらえず。 4月7日 近隣の医院にも相談したが、 医療機関は見つからず。 4月8日 熱が下がらず血痰(けったん)が見られたため 救急車を呼んだが、なかなか受け入れ先が決まらず、夜になって都内の大学病院に入院。 簡易検査の結果は陰性。 4月9日 状態が悪化し、別の大学病院へ転院。 4月10日 PCR検査で陽性と判定。 4月19日 状態が悪化し、集中治療室で治療を受ける。 5月13日 午前0時30分、都内の病院で死去。 この経過を見ているだけで、なんだか胸が詰まります・・・。 保健所も、病院も、近隣の医療機関も、フルパワーで頑張っていることは間違いありません。 師匠らも必死で電話をかけたり、病院に頼み込んだりしたことでしょう。 これを見る限り、 決してどこかに「たらい回し」されたわけではなく、 とにかく それぞれの施設がすでにマンパワー不足であり、患者に対応しきれていない という事実が見えてきます。 そのようなことが起こっている結果、勝武士関は4月4日に38度台の熱が出てから、5日間も病院に受け入れてもらえなかったという事実。 熱が下がらず、苦しいまま、5日間も自宅で過ごす不安はどれほどのものだったでしょうか・・・。 まして、本人も糖尿病であることは分かっていたことですから、怖くてたまらなかったはずです。 そう思うと、本当にいたたまれません。 血痰が出るほどに重症化して、救急車を呼ぶも、受け入れ先がなかなか決まらない。 都市部の医療現場はすでに崩壊しているのでは、ということもすでに報じられてきていますが、改めて現実を突きつけられた思いです。 たらればなないけれど、なぜ受入先が見つからなかったのか。 関取だったら大関だったら横綱だったら対応は違ってたのか。 これが政治家だったら芸能人だったら。 おめでとう。 とか自粛して欲しい。 — hiro hiromekabu まず、「たらい回し」という表現は適切では無いと思いますが、どうしても 「もし勝武士関が幕内力士だったら・・・?」 「もしも大関や横綱だったら・・・?」 対応が違ったのではないか などと考えてしまった方も多いようです。 現実にそのような「選別」が行われているかどうかは分かりません。 しかし、医療現場が逼迫しているという報道があふれ、不安が膨らむ中で、有名人・芸能人の方が 「入院しました」 「アビガン投与されました」 等々、ニュースになっているのを見ると、 「一般人の私達ではこうはいかないのではないか?」 と不安を掻き立てられるのも仕方ないかもしれません。

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