運用 フロー 図。 【2018年11月更新】資産運用フロー図

【2018年11月更新】資産運用フロー図

運用 フロー 図

何かシステムに入力する場合は、円筒の図形を使います。 この図形は、無理に使わなくても大丈夫です。 これらの図形をつないでいって、業務フローが完成します。 説明としてはこれで終了です。 これでもう十分という方は、エクセルファイルをダウンロードして実際に使ってみて下さい! まだ良く分からないという方は、実際の使用例を見てみて下さいね。 使用例1:ブログ記事作成フロー 今、読んでいただいているこのブログも、最初の頃は思いつきで記事を書いていました。 ただ、せっかく記事を書いてもあまり読まれないと寂しいので・・・試行錯誤を繰り返して、現在(2016年5月)はこのような流れで、私は記事を作っています。 業務フローを作ると、一度考えたことが形に残るので、次からもう一段階深い考えが浮かんでくるという効果もあります。 記事作成開始 検索ボリュームの確認 書こうと思った記事の内容に、需要があるかを調べます。 グーグルのキーワードプランナーというツールで月間の検索回数が調べられるので、「月間の検索回数が500以上あれば書き始める」という、個人的なルールにしています。 一生懸命書いても、読まれなければ寂しいので・・・です。 マーケットリサーチの過程ですね。 検索回数が500以下の場合は、記事案をこねくって、別のキーワードとまとめられないかとか、キーワードを変更してみたりで、500以上いくか検討してみます。 それでも500以上行かない場合は、また記事案の作成に戻ります。 ただ、どうしても書きたい内容の場合は、検索回数を調べずに書き始めています。 (などは、検索回数を調べずに書き始めました。 そういう記事の方が、オリジナリティがあって良い記事になりやすいんですけどね。 ) *2016年10月追記:この記事を書いた時点から試行錯誤して、検索回数100以上で記事を書くようにしています。 少しのニーズでも、読んでいただいた方にピンポイントで役立つ記事を書きたいので。 本稿とは直接関係ない情報ですが、一応追記しておきます。 グーグル検索で記事を確認 全体図 こんな感じで、業務フローができました。 頭の中で、「検索ボリューム確認しなくちゃ」とか、「今どういう記事があるんだろう?」とか考えているよりも、こうしてフローチャートの形にしてみると、頭の中が整理されませんか? 頭の中にあることを、業務フローという形に「見える化」することで、仕事の順番がはっきりして、抜けモレが減ります。 他の人からも、「あの人何をやってるんだろう?」というのが分かりやすくなり、仕事を分担して取り組むことができるようになります。 急に病気になって休んでも、仕事が止まるということも減ります。 自分としては分かり切っている業務でも、一度業務フローを書いてみることをおススメします。 (からコメントをいただきまして、セールストークもフローを書いたら成約率が上がるらしいです^^) 使用例2:受注~出荷フロー もう少し大がかりな、部署をまたぐフローはこんな感じです。 どこまで細かく書くかは、その時の必要に応じて書きます。 Column '幅100、高さ40の角丸図形を作る With ActiveSheet. Shapes. AddShape msoShapeRoundedRectangle, 0, 0, 100, 40 With. TextFrame. TextFrame. Characters. Font. Top. Left End With ActiveSheet. Shapes. AddConnector msoConnectorElbow, 0, 0, 40, 40. Select Selection. ShapeRange. Line. ShapeRange. Line. ShapeRange. ShapeRange. それぞれの図形で、ちょっとずつコードが違うので、図形の大きさとフォントサイズを指定している部分を探してみて下さいね。 まとめ 業務フローを作ることで、• 頭の中が整理される• 考えることが減り、作業に集中できる• 仕事の順番がはっきりし、抜けモレが減る• 「見える化」により、他人にも業務が分かるようになる• 仕事を分担したり、急な休みにも対応できるようになる• 共通認識をすることで、仕事がスムーズに回る• 考えたことが形に残り、さらに深いことを考えることができる という効果があります。 ぜひ、手が空いた時にでも作ってみて下さいね!.

次の

【業務フローの書き方】業務フローを書く為に必要な図形(記号)とは?

運用 フロー 図

業務マニュアルの主要なパートは、業務フロー図と手順解説からなります。 そこで今回は、業務フロー図(フローチャート)のかき方について解説したいと思います。 最初に目的について確認しておこうと思いますが、ここでは、新人などの未経験者に対する教育・OJTで活用する業務マニュアルの作成を目的としています。 これから解説するのは、そこに掲載するための業務フロー図です。 システム開発や業務改善や内部統制監査などを目的とするものではありません。 目的によってフロー図が全く別物になるというわけでもありませんが、目的を明確にしておかないと、フロー図を作るという手段が目的化されてしまうことが多々あるので、あえて断りを入れておきます。 業務フロー図は2度作る 業務マニュアルに掲載する業務フロー図は、2段階で作ることをお勧めします。 最初は「作成者にとっての情報整理用」として作成し、最終的に「ユーザーへの情報提供用」に加工するという意味です。 情報整理用のフロー図とは、作成担当者あるいはプロジェクトメンバーが業務を現状分析し、理解し、共有するためのものです。 これはinputのためのフロー図ともいえます。 情報提供用のフロー図とは、業務マニュアルのユーザーに提示して理解を促すためのものです。 こちらはoutputのためのフロー図とも言えます。 システム開発や内部統制監査で使用するようなフローチャートを、業務マニュアルに掲載しているケースをよく見かけますが、普段なじみのないユーザーにとっては抵抗があるものです。 情報整理のための業務フロー図 情報整理の段階では、ヒアリングで得た情報を元にフロー図を起こします。 でご紹介した「業務分析フォーマット」を用いてヒアリングし、そこから業務フロー図を起こすとよいでしょう。 この作業は分析と並行して進めることもあります。 情報整理用に業務フロー図を作成するのは、以下の目的があります。 1)業務のアウトラインの把握 まず、業務のプロセスを視覚化することで、工程全体のアウトラインを把握しやすくするためです。 また図にすることで、文章だけでは気づかなかった矛盾点もあぶりだされることがあります。 2)プロジェクト内の情報共有 プロジェクト内で業務フロー図のかき方を統一して分担することで、互いの理解も深まり、情報共有もしやすくなります。 仮に1人で作業をする場合であっても、フロー図を作っておけば時間経過とともに薄れる記憶を補完することができるでしょう。 また、現場の人と確認作業をする際にも役立つはずです。 3)業務の単位(括り方)の検討 現実の業務は、切れ目なく流れていますが、業務マニュアルとして作成するには、見る人が理解しやすいように、適当な単位で業務を括らなくてはなりません。 業務フロー図を起こすことで、どういう単位で業務を括って見せるのが適切か、検討を行うことができます。 業務フロー図のかき方 業務フロー図のかき方は、上記の目的を果たせるのならどのような表記法でもかまわないと思います。 ただしできるだけシンプルであること。 フロー図のかき方そのものの習得に時間がかかるものは避けましょう。 参考までに、表記法には以下のようなものがあります。 業務フロー図として代用する場合、処理、判断(分岐)、定義済み処理の記号が役立つでしょう。 ただ、もともと業務の流れではなく情報の流れを追うチャートですから限界はあります。 アクティビティ図は処理の流れを表わし、また並行処理も表現できるので、業務フロー図として応用することもできるでしょう。 ただ一般の人にはなじみが薄い表記法かもしれません。 詳細な作業・動作レベルまでカバーしますが、記号を覚えて使えるようになるまでは時間がかかるでしょう。 弊社の場合は、情報整理段階として業務フロー図をかく際は、主には以下の5つの要素を使用します。 処理:基本的な処理。 「起票(する)」「入力(する)」「保管(する)」など。 判断:場合分け、例外処理が発生する場合に使用。 情報の伝達手段(電話、メール、送付、手渡し等)• 定義された処理:当該の業務フロー図の中では展開せず、別途定義する一連の処理。 業務フローをどの程度の深さで表わすかにもよりますが、概ねこの5つの要素があれば、事足りると思いますし、フロー図をかくのも難しくありません。 また要素が少ないので、現場の人とのすり合わせもしやすいかと思います。 要は、社内プロジェクト内で無理なくルールが共有でき現場の人にも伝わるかき方であれば、それでいいと思うのです。 2)業務のレベルを確認する 業務フロー図を作成するための大前提は、でも紹介したように、どの範囲を対象とするか、立ち位置を明確にしておくことです。 業務は分解していくと切りがありません。 すべてを一度に表現しようとせず、まず大枠から整理し、その後部分についてフロー図を作るようにします。 3)スイムレーンを設定する いずれの方式で業務フロー図をかくとしても、必要になるのはスイムレーンです。 スイムレーンとは、その業務で登場する担当部署(あるいは役割、ロール)を並べてしきり線で区切ったものです。 スイムレーンを縦方向にするか横方向にするかは、マニュアルの媒体や使い勝手によって決めてよいと思いますが、ここでは縦方向のスイムレーンを紹介します。 (最終的にA4縦にプリントしたい場合などは、縦方向のほうが向いているでしょう) 縦方向の場合は原則として、時間の経過は上から下へ流れ、工程は左から右へと流れるようにします。 システムフロー図では一番右に「システム」を置きますが、ここではプログラム開発が目的ではないので、なくても構いません。 情報の流れを追うのではなく、人が行う処理を追うフローですから、それぞれの担当レーンの中でシステム名や画面名を記載するほうがわかりやすいかと思います。 4)処理と分岐を配置する スイムレーン上の該当する担当欄に「処理」を記入します。 これで誰が何をするかがわかります。 例外処理や場合分けの処理が発生する場合は分岐させます。 下図は、JISのフローチャートの最小限の記号を使って、大まかな業務の流れをかいた例です(実際にはもう少し細かい情報も必要になるとは思います)。 もしでご紹介した「業務分析フォーマット」にもとづいてかくなら、フロー図に表わすのは担当・処理・情報媒体で、処理の詳細な内容や補足事項はフロー図には入れません。 業務の階層が深くなってしまう(処理が細かくなる)場合は、「定義された処理」として扱い、別途整理するようにします。 注意事項 業務フロー図があまり複雑にならないように、フロー図中に情報を盛り込みすぎないように注意してください。 以下のことに留意します。 *以下については、も参照してください。 1)処理の解説は手順書に書く 業務マニュアルでは、業務フロー図と手順書をセットで作成するようにします。 フロー図中の文章はキーワード程度にとどめ、詳細な情報は手順書でカバーします。 また定型的な一連の単位作業やシステム操作などは、別途作業マニュアルとしてまとめて参照させます。 業務フロー図には盛り込みません。 2)分岐処理は別途にまとめる 業務フロー図では、原則として基本となるフローのみ記載します。 何を基本とし何を例外とするか判断が難しい場合は、処理手順の工程が短いほうを基本と考えてください。 分岐後の工程が複雑になる例外処理は、同じフロー図内で展開せずに別途に定義しましょう。 ただし、工程の一部が異なる程度の分岐なら、同じフロー図内に並記したほうが業務の理解を促す場合もあります。 その場合、フローが煩雑にならなければ載せても構いません。 3)関係図とフロー図を分ける 関係者の位置関係、業務構造などといった関係図と、時系列で流れる工程を同じ図で表わそうとしないこと。 手順を追うのが難しくなってしまいます。 関係・構造を解説する必要がある場合は、原則として業務フロー図とは別に作成します。 ただし、これも程度問題で、弊社では、フロー図中で工程相互の関係がわかるように表現する場合も多々ありますが、慣れない内は切り分けたほうが無難だと思います。 以上、情報整理段階での業務フロー図についてご紹介しました。 次回は、最終的に業務マニュアルに掲載する、情報提供用としての業務フロー図について解説したいと思います。 author : 上村典子.

次の

業務マニュアルの作り方(8)業務フロー図をかく

運用 フロー 図

何かシステムに入力する場合は、円筒の図形を使います。 この図形は、無理に使わなくても大丈夫です。 これらの図形をつないでいって、業務フローが完成します。 説明としてはこれで終了です。 これでもう十分という方は、エクセルファイルをダウンロードして実際に使ってみて下さい! まだ良く分からないという方は、実際の使用例を見てみて下さいね。 使用例1:ブログ記事作成フロー 今、読んでいただいているこのブログも、最初の頃は思いつきで記事を書いていました。 ただ、せっかく記事を書いてもあまり読まれないと寂しいので・・・試行錯誤を繰り返して、現在(2016年5月)はこのような流れで、私は記事を作っています。 業務フローを作ると、一度考えたことが形に残るので、次からもう一段階深い考えが浮かんでくるという効果もあります。 記事作成開始 検索ボリュームの確認 書こうと思った記事の内容に、需要があるかを調べます。 グーグルのキーワードプランナーというツールで月間の検索回数が調べられるので、「月間の検索回数が500以上あれば書き始める」という、個人的なルールにしています。 一生懸命書いても、読まれなければ寂しいので・・・です。 マーケットリサーチの過程ですね。 検索回数が500以下の場合は、記事案をこねくって、別のキーワードとまとめられないかとか、キーワードを変更してみたりで、500以上いくか検討してみます。 それでも500以上行かない場合は、また記事案の作成に戻ります。 ただ、どうしても書きたい内容の場合は、検索回数を調べずに書き始めています。 (などは、検索回数を調べずに書き始めました。 そういう記事の方が、オリジナリティがあって良い記事になりやすいんですけどね。 ) *2016年10月追記:この記事を書いた時点から試行錯誤して、検索回数100以上で記事を書くようにしています。 少しのニーズでも、読んでいただいた方にピンポイントで役立つ記事を書きたいので。 本稿とは直接関係ない情報ですが、一応追記しておきます。 グーグル検索で記事を確認 全体図 こんな感じで、業務フローができました。 頭の中で、「検索ボリューム確認しなくちゃ」とか、「今どういう記事があるんだろう?」とか考えているよりも、こうしてフローチャートの形にしてみると、頭の中が整理されませんか? 頭の中にあることを、業務フローという形に「見える化」することで、仕事の順番がはっきりして、抜けモレが減ります。 他の人からも、「あの人何をやってるんだろう?」というのが分かりやすくなり、仕事を分担して取り組むことができるようになります。 急に病気になって休んでも、仕事が止まるということも減ります。 自分としては分かり切っている業務でも、一度業務フローを書いてみることをおススメします。 (からコメントをいただきまして、セールストークもフローを書いたら成約率が上がるらしいです^^) 使用例2:受注~出荷フロー もう少し大がかりな、部署をまたぐフローはこんな感じです。 どこまで細かく書くかは、その時の必要に応じて書きます。 Column '幅100、高さ40の角丸図形を作る With ActiveSheet. Shapes. AddShape msoShapeRoundedRectangle, 0, 0, 100, 40 With. TextFrame. TextFrame. Characters. Font. Top. Left End With ActiveSheet. Shapes. AddConnector msoConnectorElbow, 0, 0, 40, 40. Select Selection. ShapeRange. Line. ShapeRange. Line. ShapeRange. ShapeRange. それぞれの図形で、ちょっとずつコードが違うので、図形の大きさとフォントサイズを指定している部分を探してみて下さいね。 まとめ 業務フローを作ることで、• 頭の中が整理される• 考えることが減り、作業に集中できる• 仕事の順番がはっきりし、抜けモレが減る• 「見える化」により、他人にも業務が分かるようになる• 仕事を分担したり、急な休みにも対応できるようになる• 共通認識をすることで、仕事がスムーズに回る• 考えたことが形に残り、さらに深いことを考えることができる という効果があります。 ぜひ、手が空いた時にでも作ってみて下さいね!.

次の