東京 ディズニー リゾート 再開。 東京ディズニーランド&シー再開は?海外パークでの徹底した感染対策

東京ディズニーリゾート、再開後の新しい運営方法を写真で説明。間隔の確保と消毒などを徹底

東京 ディズニー リゾート 再開

7月1日、新型コロナウイルスによる影響で臨時休園していた東京ディズニーリゾートが営業を再開しました。 およそ4ヶ月ぶりの再開に多くのファンが歓喜する中、発熱状態で来園した人物がいたことが発覚し、ネット上で「営業妨害&テロ行為だから法的に処罰されるべき」「まじ出禁にしろこいつ」といった批判の声が集まっています。 発覚のきっかけとなったのは、1日にディズニーリゾートを訪れたと思われる女性が、自ら投稿したツイートでした。 内容は『解熱剤飲んでディズニー来たはいいけど、最初の検温クリアして楽しくしてるところで解熱剤の効果切れてきたから全身ダルすぎるし、120%熱ある体調の悪さ』といったもので、体調不良や発熱症状を自覚していながら来園したことを明かしています。 pic. twitter. 5度のド平熱だったなんてもっと言えない…www』と投稿。 発熱状態でディズニーリゾートに訪れたというツイートは嘘だったと主張します。 しかし、その前日には『38. 2度の熱があったのに早退させてくれなかった』などと仕事に対する愚痴を投稿しており、来園の真偽はともかく、次の日に平熱だったという主張はかなり無理があるように思われます。 問題の人物はすでにTwitterアカウントを削除しているようですが、一連のツイートはスクショで拡散されており、ネット上では、 「笑えない冗談は悪意しかないわ。 やっと再開したディズニーがまた休園になる可能性もあるやん…」 といった声をはじめ、 「嘘でも犯罪、本当なら犯罪級に大問題。 言わないだけで他にもこういう人いるのかな?」 「まじ出禁にしろこいつ」 「俺コロナおじさんとなんら変わらないじゃん。 ダメなんだってこういうのは」 「これ捕まらないんですか? やばそう」 「嘘なら営業妨害過ぎるから法的に処罰されるべきだし、本当なら営業妨害&テロ行為だから法的に処罰されるべき。 てか、真偽とこの人の行動ルートを真面目に調べないと、最悪マジで陽性だったら、昨日今日来園してる人達恐すぎるでしょ…」 「ディズニーに訴えられないと良いね」 といった厳しい声が寄せられていました。 問題のツイートが本当であれ嘘であれ、かなり悪質であることは事実。 熱があったからといって、必ずしも新型コロナウイルスに感染しているとは言い切れませんが、体調不良を自覚しているなら他人にうつさない行動を心がけるべきです。

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東京ディズニーランド&シー再開は?海外パークでの徹底した感染対策

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Wall decorations of Walt Disney Co. characters Mickey and Minnie Mouse are seen near Tokyo Disneyland, operated by Oriental Land Co. , at night in Urayasu, Chiba Prefecture, Japan, on Monday, March 2, 2020. アイザワ証券投資顧問部の三井郁男ファンドマネジャーも、休園中はいずれ再開となるとの期待でボトムから切り返してきたが、現在の株価水準は業績不透明感からの調整が入っているとみている。 当面の赤字コストはカバーできず厳しいが、今後パーク内の制限が解除されていく中で、どのような収支トレンドを描けるかにマーケットは着目していると述べた。 SMBC日興証券のアナリストの織田浩史氏はパーク再開後の戦略に着目している。 臨時休園期間中はアプリでのグッズ販売やイベント・ショーの動画を配信し、新たな気づきもあったとみている。 国内でも都心部で感染者が増加傾向にあるなど警戒が続く中で、行動様式の変化や休園中の取り組みを踏まえた戦略を示せるかの試金石となりそうだ。 ブランド オリランドは前期決算で、2月29日ー3月31日の臨時休業期間中に約240億円の機会損失と約69億円の固定費がかかったと発表した。 臨時休業は4月以降も3カ月間続いた。 収益回復のシナリオを描くことを可能にする要素はあるようだ。 アイザワ証券の三井氏は「チケットの値上げのタイミング、ノウハウの活用、財務の強さ、マネジメント力。 これらの根底にある、利用者が行き続けたいと思うブランド力はまだ健在である可能性はあると思っている」と話す。 特にチケットの値上げのタイミングに市場は注目している。 人数制限をしつつ、同じ単価で営業を継続すれば当然売り上げは落ちてしまう。 7月1日の営業再開以降の1デイパスポートの大人料金は8200円。 「上げ幅やタイミングが市場に受け入れられるか焦点となりそうだ」と三井氏は話していた。 SMBC日興証券の織田氏はメモで、今後5期間でのチケット価格の改定は22年3月期と25年3月期の2回を想定しているという。 オリランドの時価総額は1日時点で5兆円余り。 東証1部企業の中では三菱UFJフィナンシャル・グループなどに続いて17位前後に位置する。 6兆円の大台に乗せるには1万6497円を超える必要がある。 三井氏は当面株価は割高なバリュエーションを維持していくと分析する。 「今はリカバリーの体制を作ってファンダメンタルズの改善を待っている段階。 時価総額が6兆円をこえるまでは時間軸は少し先になったイメージだが、来園者のために非常に頑張っている印象」と評価している。 リスク インバウンド客の急減も中長期的なリスクとなりかねない。 2018年のの中で海外からの来園者の割合は約1割。 5月の(推計値)は前年同月比99. 9%減の1700人と、2003年の月別の統計開始以来最低の水準となったことからも、外国人旅行客の戻りは時間がかかりそうだ。

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東京ディズニーリゾート、ついに両パークが再開。約4か月ぶりにパークが笑顔であふれた!

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従業員が来園者にこまめな消毒を呼びかけたほか、アトラクションなどの待機列でも「ソーシャルディスタンス」を取れるよう工夫が凝らされた。 入場制限の基準、約3倍厳しくする可能性も ハフポスト日本版は5月7日、日本のパークを運営する株式会社オリエンタルランドに対し、上海ディズニーランドの再開ケースを参考にするのかなど今後の運営方針について聞いたが、「現状何も決定しておらず、明確な回答は出来ない」としていた。 しかし、取材をさらに進めると、混雑時に行われるパークの「入場制限」の基準人数を、従来の3倍程度にまで厳しく設定することを検討する可能性が出ているという。 その場合は、2つのパークでそれぞれ2万人から2万5千人を上限人数に設定するとみられる。 東京ディズニーランドではこれまで、7万5千人前後で入場制限を実施した例が過去にあり、それをもとに計算すると、基準を3倍程度厳しくなることが分かる。 株式会社オリエンタルランドは、テーマパークを安全に運営するための行動規準『The Four Keys~4つの鍵~』を。 そこには「わたしたちは、安全を最優先し、行動します」と記されており、安全を徹底する姿勢を示している。 東京ディズニーランドでは2020年、新エリアとなる『ニューファンタジーランド』がオープン予定だが、これについて運営会社は「両パーク再開後の状況を見て決定」すると既に発表している。 陽の目を見るのは、いつになるのだろうか。 夏休みや人気のハロウィーン期間など、本来ならば、これからの季節は多くの集客を見込める時期に入っていくが、新型コロナによる影響は、運営を再開した後もしばらく続きそうだ。

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