パワーストーン 結び方。 自分に合ったパワーストーンの選び方

パワーストーンブレスレットのゴム交換手順を動画で解説|ルチルクォーツマニア

パワーストーン 結び方

初心者に一番オススメなのはゴムです。 既成品でもパワーストーンブレスレットといえば、まずこのゴム製が思い浮かびます。 おそらく大抵の人にとって、初めて買ったパワーストーンブレスレットはゴムで繋いだものだったのではないでしょうか。 ブレスレットとしてのメリットは、使いやすさと言えるでしょう。 基本は天然石のビーズにゴムを通して結んでいるだけですから、着け外しが楽で気軽に使えます。 金属パーツを組み合わせない限り肌に触れるのは石だけなので、金属アレルギーをお持ちの方も安心して楽しめます。 デメリットは、アクセサリーとしてみたときのデザイン性でしょう。 見た目がお守り数珠にそっくりでファッション性が低いので、楽しめないという女性は多くいます。 ただしパワーストーンアクセサリーとして考えたときはまた少し違います。 石そのものがブレスレットになっているので、パワーストーンの肌触りを直に感じられますから、もっとも純粋に天然石を楽しめるブレスレットといえます。 また、ゴムの反動があるせいで着脱のときに石がぶつかり合いますから、衝撃に脆いパワーストーンは欠けてしまうことがあります。 着け外しの時は静かに扱いましょう。 オペロンゴムは、繊維状で様々な色で染められているのが特徴です。 石の色に合わせることで、違和感なくブレスレットを作れます。 逆に透明な石のときは、どうしてもゴムが透けて見えてしまうので、使いにくいかもしれません。 繊維状なので、結んだ時にゴムが絡まりしっかりと止めることができますから、ブレスレットが作りやすいゴムです。 オペロンゴムのもう一つの利点は、繊維状なのでほつれるように切れる点です。 ゴム製のパワーストーンブレスレットは、使用していると徐々にゴムが劣化していき、最終的に切れます。 ただの一本のゴムの場合は突然切れて、石がバラバラに飛び散ってしまうことも少なくありません。 オペロンゴムの場合は、劣化すると細い繊維が少しずつほつれるように切れていきます。 ですから、いきなりゴムが切れてしまうことはまずありません。 ほつれが目立つようになったら先にゴムを新しいのものに交換すれば、石を撒き散らすような結果にならずに済みます。 オペロンゴムはゴムの交換時期を確認できるのです。 シリコンゴムは透明で太めな一本のゴムです。 透明なので、パワストーンの色や透明度に関係なく使うことができます。 また太い一本のゴムであるため、耐久性が高く長持ちします。 欠点はうまく結ばないと結び目がゆるくなったり大きくなったりして、綺麗にブレスレットが作れないこと。 また、ゴムが劣化してくるといきなり切れる時があるので、定期的なゴム交換を必要とする点です。 オペロンゴムに比べるとゴムの劣化がわかりにくいので、使用頻度にもよりますが早めにゴム交換したほうが良いでしょう。 ブレスレット作成の初心者には、作りやすく管理しやすいオペロンゴムの方をおすすします。 基本的な作り方はオペロンゴムもシリコンゴムも同じです。 オペロンゴムなら約80cm程で切り、まず二つ折りにします。 それから10cmほどのテグスを二つ折りにして、テグスとゴムを交差させるように引っ掛けて、ゴムを四つ折りにします。 テグスの方は2本の環、反対側は1つの環とゴムの端が2本ある状態のはずです。 テグスがある方が糸通しになります。 反対側の端は総てクリップで止めておきましょう。 天然石ビーズを通す時に石止となって便利です。 このように、オペロンゴムの場合は天然石ビーズに4本ゴムを通す形になります。 対して、シリコンゴムは太いため、そのまま1本でビーズに通していきます。 オペロンゴムとオナしように、反対側の端はクリップで石止めを作っておきましょう。 前述しましたが、最後に結び目をしまう必要がありますから、一番初めに通すビーズは必ず穴が大きめのものを選んで下さい。 オペロンゴムの場合は石に4本もゴムを通しているため、そのまま結ぶと後から緩みが出てくる時があります。 クリップで止めていた側の端のうち輪になっている方を、反対のテグス側の輪に通してブレスレットを固定し、テグスがあった方へビーズを強めに引っ張り寄せて下さい。 しっかりと石を寄せ切ったら、ここでゴムの端を抑えつつ一旦腕に通してみましょう。 着けるときのゴムの強さ加減や、実際のブレスレットの大きさを確かめて、不都合があれば作りなおしたり微調整します。 調整が終わったら、ゴムを結びます。 オペロンゴムの場合は、石止側になっていた1つの環と2本の端を2回、固結びにして止めます。 シリコンゴムも固結びで止めますが、オペロンゴムと違いゴムが太いので、2度結びすると結び目が大きくなりすぎます。 シリコンゴムの場合は1回結びした後、結び目を瞬間接着剤で固めてしまうと安心です。 オペロンゴムにしてもシリコンゴムにしても、いかに結び目を小さくするかが大切です。 結び目から2,3mmほど残して余分なゴムの端を切り取り、結び目をビーズの穴に引き入れて完成です。 シリコンゴムの場合は、瞬間接着剤が乾いてから入れましょう。 接着剤が固まる前にビーズにしまうと中で固定され穴が塞がってしまいます。 ゴム製パワーストーンブレスレットは、ゴムの劣化があるため、定期的にゴム替えをしなくてはなりません。 接着剤でビーズ穴が塞がってしまっていれば、そのビーズは二度と使えないのです。 せっかく選んだパワーストーンビーズが使えなくなってしまったら残念ですよね。 接着剤の扱いは注意しましょう。 これでゴム製パワーストーンブレスレットの完成です。 一度作ってみれば、すぐにコツが掴めます。 是非チャレンジしてみてくださいね。 最後はワイヤーのブレスレットをご紹介します。 ワイヤーブレスレットはゴム製と同じく、天然石ビーズをそのままブレスレットにした形のものです。 違いは留め具がついていること。 ゴム製のように伸縮で身に着けるのではなく、留め具をつかって腕にはめます。 そのため着脱は少々面倒ですが、ゴム製ブレスレットに比べれば数珠感は薄れ、よりアクセサリーに近いイメージになります。 ワイヤーは、ゴムや紐より強度があるため摩耗が少なく丈夫です。 しかし、汗や水で錆びることがありますので、流水や塩浄化は避けて下さい。 また留め具が金属であるため、金属アレルギーを持っている人にはオススメできません。 ワイヤーブレスレットは、他のブレスレットに比べるとやや使い勝手が悪いですが、もっともアクセサリーらしいブレスレットになります。 細くても耐久性が高いので、小さなビーズを使える分デザインの幅も広がるでしょう。

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シリコンゴムの結び方(ブレスレット編)

パワーストーン 結び方

パワーストーンブレスレットを作る際には紐のようなものに、パワーストーンを通して仕上げていきますが、その紐のようなものは着脱がしやすいようにゴム製のものを使用することが一般的です。 ゴムにも種類があり、お店によって異なるようなので調べてみました。 アンタロンゴムとオペロンゴム ゴムにはアンタロンゴムとオペロンゴムがあり、よく言われるシリコンゴムはアンタロンゴムになります。 特徴ですが アンタロンゴム• ゴムが透明なので、パワーストーンにゴムが透けて見える影響が少ない• 繊維質ではないため、ささくれの劣化がない• 断面が丸いため、レンズ効果があり、パワーストーンがより綺麗に見える というメリットがある反面、太さがオペロンゴムに比べて太い為、結び目が大きくなるというデメリットがあります。 オペロンゴム• 細いので結び目が小さく仕上がる• 複雑な結び方ができる為、ほどけにくい• ゴムが繊維状なので、石への引っかかりがあり切れた際にも飛び散りにくい• 穴の大きさに合わせて複数本通すことができる• カラーゴムがあるので、石の中からゴムの色が透けて見えるデザインも可愛い というメリットがある反面、繊維質のためにささくれやすく、変色もしやすく、カラーゴムの場合は石への色移りの心配もあります。 どちらのゴムにも一長一短があるようですね。 私自身が持っているパワーストーンブレスレットを見てみますと、アンタロンゴムを使ってありました。 写真は、かれこれ10年ほど前に購入したブレスレットのゴムの部分です。 購入してから取り替えたことがなかったと思い、参考のために写真を撮ってみました。 最初の頃よりはゴムの透明度は落ちていると思いますが、まだ綺麗でクリスタルの中から透けて見えるゴムが石の色を濁らせている感じもありません。 最近このブレスレットをあまり付けていないということもありますが、これだけ年数が経っているのに綺麗なのは、耐久性も良いという事になるのでしょう。 ブレスレットを購入されるときに、商品ページにゴムの種類を記載してあるショップもあります。 記載されていなくて気になるようなら、ショップに問い合わせてみるといいのではないでしょうか。 またゴムの取替えですが、自分ですることもできるようにシリコンゴムを販売されているショップもあります。 自分で交換するのが無理と思ったなら、購入したショップにお願いするのがいいでしょう。 私は約10年モノのブレスレットのゴム、そろそろ取り替えます。

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パワーストーンブレスレットの作り方と結び方!簡単な作成方法

パワーストーン 結び方

パワーストーンのブレスレット作成に最もよく使用されるのが伸縮性のあるゴム紐。 代表的なものでいえば「シリコンゴム」、「オペロンゴム」などの商品名で出回っており、太さや強度もメーカーによって違いがあるものの、いづれも石などの素材を紐に通して最後は結ぶだけなので、使い勝手は最高に良い。 また、ゴム紐にも様々なカラーが出回っていて、使う石のカラーに合わせて選べるのも特徴です。 ゴム紐は強度自体は強いですが、ひっかいたり、キズがついてしまうと伸ばしたときにバチンッと切れてしまうことがあります。 また、消耗品でありますから長いあいだ交換せずにいても、伸ばしただけで切れてしまったりすることがあるので注意が必要です。 一番最悪なのは、ゴム紐で作ったブレスレットは1本の紐に全ての素材が通っているので、切れてしまったときに周囲に取り付けていた素材がバラけてしまう恐れがあります。 人が多い場所だったり、超高級品だった場合は最悪なですよね・・・ なので、ゴム紐のブレスレットを使用している場合は定期的に交換するのが望ましいです。 また、切れてしまった場合も石自体には全く問題なければゴム紐を交換するだけでまた使用できますよね。 では、大切なブレスレットのゴム紐が切れてしまった場合、どのように修理・交換すればいいか説明していきます。 ゴム紐は自分で交換したほうが早い!安い! パワーストーンのブレスレットをネットショップで購入して、ゴム紐が切れてしまったり、劣化で伸びてきてしまった時に、よく購入したショップに「修理」のお願いをする方も多い。 かといって、ゴム紐の交換作業というのはそれほど難しいものではなく、材料さえあれば自分で素早く直すことができるのです。 ここでいう「材料」というのは、いうまでもなく「ゴム紐」のみ。 ショップで修理の依頼をすると、往復の送料や修理費といった問題が出てきます。 そこでオススメなのは、ブレスレットのゴム紐の交換は自分で行うということです。 上の画像はオペロンゴムですが、ゴム紐は大量巻きで数百円という値段で普通に買うことが出来ます。 これ一つ持っておけば、好きなタイミングで交換が出来ますし、多くのブレスレットを持っているときでも融通が利きます。 また、ハンドメイドが好きな方は、素材だけ購入して自分だけのデザインのブレスレットを作ることだってできます。 よくパワーストーンアクセサリーに使用される「シリコンゴム(左)」、「オペロンゴム(右)」の特徴を書いていきますね。 シリコンゴム紐の特徴 シリコンゴムは、釣り糸のテグスのような見た目をしていて、使用する素材に応じて太さを選ぶといいです。 パワーストーン(天然石)のビーズであれば、太さ0. 8~1. 0mmが望ましいでしょう。 シリコンゴムの紐さえ購入すれば、そのまま使用できるので使い勝手がよいのが特徴です。 シリコンのゴム紐は今でこそ色付きのものが出回っていますが、基本的に透明色です。 透明度の高いパワーストーンに色付きのものを通すと、その色が内面から目立ってしまいますが透明色なら本来の石のカラーを損なうことなくブレスレットを作れます。 オペロンゴム紐の特徴 オペロンゴムはとても細いのが特徴です。 そのため、1本で通すのではなく二つ折りにして2重、大きな素材では4重などにして使用します。 そうすることでかなりの強度がでます。 オペロンゴムの紐にパワーストーンなどの素材を通すには、ワイヤーのような副素材が必要になります。 ワイヤーを二つ折にしてオペロンゴム紐に引っ掛け、ワイヤーを糸通しとして使用します。 オペロンゴムの場合は色付きが多く出回っています。 例えば、透明度の高い青系のパワーストーンの場合、青系のオペロンゴムを使用すれば青色が一層引き立って見えて綺麗になります。 また、無色透明の水晶にあえて色付きのオペロンゴムを使用すると、また変わった見た目になって面白いのでいろいろと試してみるのもいいですよ。 留め部分はどうすればいい? パワーストーンをゴム紐に全て通し終わったら、最後は両端を結ばなくてはいけません。 この結び方については、画像よりも動画で見たほうが分かりやすいです。 で「シリコンゴム 結び方」「オペロンゴム 結び方」で検索をかけるといっぱい出てきますので、それらの動画を参考に結び方を覚えてしまいましょう! 結び終わったら当然ですが「結び目」が残りますよね。 これが目立ったらちょっとかっこ悪い・・・という心配があるかもしれませんが大丈夫! この結び目は最後にパワーストーンに押し込んで見えなくして完成となります。 最後に パワーストーンブレスレットのゴム紐の修理・交換は自分で行ったほうが断然いいですよね!? ゴム紐は上記の画像に乗せていた大巻きのものもあれば、専門ショップでは1回きりの修理キッド的なものもあります。 また、最近では100均やドンキホーテでもよく見かけるので、案外簡単に交換できてしまいますよ。

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