一色 いろは 八幡。 『俺ガイル』一色いろはがヒロインのおすすめSS・二次小説作品まとめ【随時更新】

一色いろはとは (イッシキイロハとは) [単語記事]

一色 いろは 八幡

俺は昨日一色と付き合うことになった。 そう、なったはずなのだ なのになんだこの状況は 雪乃「ふふ、ふふふふふ…」 結衣「…」ニコニコ 笑いながら追いかけてくるなよ! まじで怖いから!! ……………………………………… 時は遡り今日の放課後 俺はいつもと違って生徒会室に 向かっていた。 確かにニヤついてたのは認める ただそんな冷たい目で「うわぁ」とか言われちゃうと死にたくなるのでやめていただけませんかね… 八幡「なんだよ、というか部室はこっちじゃないぞ、そんなこともわかんなくなったのかよ」 結衣「それくらいわかるし!?でもそれをいうならヒッキーもこっち来るのおかしいじゃん!」 八幡「俺は用事があるんだよ」 結衣「…いろはちゃん?」 八幡「…おう」 結衣「ヒッキー最近いろはちゃんのとこばっかり行くよね…」 うっ…それを言われると弱い。 確かに最近奉仕部に行ってもすぐ一色に連行されていたからそう言われても仕方がない。 だが今日はいつもとは違う。 八幡「今日はちゃんと向かうから待っててくれないか?」 結衣「ヒッキーがそう言うなら…」 八幡「悪いな」 そういって由比ヶ浜は奉仕部へしぶしぶ向かった。 べ、別にダジャレなんて考えてないんだからね! そうこうしてるうちに生徒会室についた。 八幡「失礼します。 」コンコン いろは「先輩、ノックは入りながらするものじゃないですよ!」 一色いろは、昨日から俺の彼女… やべ、そう考えると顔が赤くなってきた… いろは「先輩なに考えてるか、丸わかりですよ... 八幡「怖いか?」 いろは「はい…」 まぁそりゃそうだ。 なんせ向こうは雪ノ下に由比ヶ浜、 いくら仲良くなったからって一色からしてみれば歳上の先輩 怖くないわけがない。 八幡「まあ心配しろ、なんかあったら守ってやる」キリッ いろは「へ?守るもなにも…あー…そういうことですか、多分先輩が考えてる理由と違う理由で私は奉仕部の2人が今は怖いです」 俺と違う理由? なんだろう、わからん 八幡「すまん一色、それってどういう「あとでわかります。 」 なんだよ今の、机叩くとしても女子の力じゃねーだろ… 八幡「…どうなんだろうな、そうなっていたかもしれんが今俺はいろはの彼氏だからな、それ以外の選択肢は思いつかない。 」 結衣「そう、だよね… ヒッキーならそういうよね…」 雪乃「比企谷君、今の質問、私がしてもおなじ回答かしら」 八幡「ああ」 雪乃「そう…」 「ならばまだチャンスはあるわよね」 八幡、いろは「は?」 雪乃「だってそうじゃない、 あなたが彼女と付き合ったのは彼女の方が順番が早かったから。 それだけの理由なのでしょう? ならば奪うまでよ」 八幡、いろは「…」 結衣「な、ならあたしだって立候補するし!」 八幡、いろは「ハッ! 」 あいつらが2人でなにか話始めた なぜだろう、嫌な予感がする… 2人は作戦会議が終わったのかこちらへ体を向ける 雪乃「比企谷君、今から私たちにも告白させてくれないかしら」 なぜ言葉は疑問形なのに発音に疑問符がないのでしょう 八幡「いや、だから俺は今「ヒッキー?」いえ、なんでもありません」 だからなんであいつの目のハイライトは仕事してないの?そんなにサボっていいならそこで働こうかな… 嘘ですなのでいろははそんなに笑顔で睨まないでください 八幡「いろは、少し教室からでててもらってもいいか?」 いろは「はぁ、先輩ならそういうと思ってましたよ…」 「終わったら連絡してください」 八幡「おう」 そういっていろはは教室からでた 八幡「そういうことだから、まぁお手柔らかに手早く頼む」 雪乃「そう時間をかけるつもりはないから大丈夫よ」 「私からでいいかしら由比ヶ浜さん」 結衣「うん、お先どーぞ」 雪乃「さて、比企谷君」 真剣な顔をした雪ノ下 この後のことを考えて俺は少し 憂鬱になっていた、 この2人を振るのか… と。 八幡「おう、聞くからにはちゃんと聞くよ」 雪乃「ならはっきり言うわ」 「好きよ。 私と付き合ってくれないかしら。 」 八幡「すまん。 好きなやつがいるから無理だ」 雪乃「そう…今後こんな美少女をふったことを後悔することね…」 そう言って雪ノ下は教室を出て行った 結衣「ヒッキー…」 八幡「おう…」 そう言って由比ヶ浜は俺に抱きついてきた 八幡「お、おい由比ヶ浜!」 やべぇ、由比ヶ浜柔らかい… いやいや、俺には可愛い彼女がいるんだ 俺はこいつよりもいろはの将来性に期待する! 八幡「由比ヶ浜、俺はお前とは付き合えない」 由比ヶ浜を引き離しつつも俺の想いを告げた 結衣「ヒッキーは酷いよ… あのときも私の告白を遮った…」 あのときとは多分花火大会のときのことだろうか でも、 違うんだ由比ヶ浜、 あのときはまだ人の好意を素直に信じられなかっただけなんだ。 確かに今でも素直に信じられるかって言われると難しい。 でも、いろはなら、一色いろはの言葉なら、信じられるか気がした。 そして現に俺はいろはの言葉を信じて付き合うことにした。 八幡「あのときは悪いことをしたいや、今もか… でも俺が人を、もう少し他人を理解してみようと思えたきっかけはお前らなんだよ。 お前らがいなければ俺はいろはとつきあっていなかったし、お前らの告白も素直に聞いていなかったと思う。 こんなにも人の気持ちを考えられるようになったのはお前たちのおかげだ」 「だから感謝してる。 これからもいい友達でいてくれないか?」 結衣「ヒッキー…。 ヒッキーの気持ちはわかった。 でも、でもその上で私の気持ちもちゃんと聞いて」 八幡「ああ」 結衣「私、由比ヶ浜結衣はあなた、比企谷八幡君を好きです。 愛してます。 だから、私と付き合ってください。 」 八幡「ごめんなさい。 」 この言葉で伝わるだろう。 この後またすぐ今まで通りになれるかと言われたら多分そうじゃない。 でも、こないだのように またこいつらと一緒に三人で、いや、 四人で笑えるようになれる未来を信じて俺は今日、奉仕部の2人を振った 結衣「うん。 いいよ」ニコッ 今日見た中で、いや、今までで一番優しい微笑みで返事をしてくれた。 八幡「ありがとな」 結衣「うん」 八幡「そんじゃ、鍵とあいつらの荷物持って雪ノ下といろは迎えに行くか」 結衣「うん!」 そう言って俺は奉仕部の鍵を閉じて この部屋を後にした。 俺の心配はただの杞憂だったようだ。 私も今ちょうどそう思っていたところよ」 「「というわけでいろはちゃん 一色さん 今からすこしいいかな かしら 」」 いろは「い、いやーこれから予定ありますし、それはちょ、ッちょ!?先輩!?」 俺はいろはの手を引いて走り出した。 「「あ!!」」 結衣「待て!ヒッキー!」 雪乃「待ちなさい!比企谷君!」 この後四人で笑いながら廊下を走り出したところをちょうど平塚先生に 見つかってこってり叱られるのは また別のお話。

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やはり一色いろはが俺の許嫁なのはまちがっている。

一色 いろは 八幡

好きな後輩キャラクターNo2が一色いろはの凡夫です。 ちなみに1位はアマガミの七咲逢です。 この記事では俺ガイルの一色いろはがヒロインになっているおすすめのSS・二次小説作品を紹介していきます。 凡夫は孤独な一人っ子なので甘やかしてくれそうな姉キャラに心惹かれていたはずなのに、このツートップのせいで後輩属性・妹属性が弱点になりました。 ・・・・・・なんかもう弱点じゃない属性がない気がします。 凡夫のメンタルスペックはドラクエのスライム並です。 この状態を萌え豚と呼ぶのかもしれません。 罵りたまえ、ゆかな声で! そろそろ色んな声優さんに罵倒されるCDがディスク4枚組くらいで発売されてもいいと思います。 頑張れランティス。 まじ頑張れ! 無理なら無理でいろはの無理ですOVAとか出せばいいと思うよ。 最初は本気で無理です!と言っているのに最後の方は、まだちょっと無理ですとだんだん攻略されているのがもうたまらないわけです。 なんでこんなにかわいいキャラクターが多いんだろ俺ガイル。 ・・・・・・でも一番見た目でかわいいのは戸塚で性格がかわいいのは八幡なのはどうなんだろう? 病気でした。 そりゃあこの動画をながしながら記事を書いているんだからそうなるよな。 脳内から何かが出ている気がします。 関連記事をまとめておいたので良かったら一緒に読んでください。 ・・・・・・あれ? 多くね? なんかすんごい増えてる。 タグ俺ガイルを作ったのでそちらもどうぞ。 Contents• いろはSS・二次小説おすすめランキング• 最近友達の一色いろはがあざとくない件について 総武高校一年生で生徒会長・一色いろはがあざとさを忘れている? いろはの心情の変化を友達視点から見た日常の1ページ。 いろはの友達視点から八幡といろはの関係を語る少し変わり種な作品です。 原作やアニメより身近にいろはを見られるので、破壊力がインファイトの一歩並です。 ボディブローで腹が吹っ飛ぶレベルです。 なんでこんなにかわいいんだろうね。 そして切ない。 いろはにとって奉仕部の先輩は皆好きなんだろうけど、コンプレックスを抱く相手でもあるんだろうな。 あの3人で完成しているから近づきたいのに立ち入れないとか泣くぞおい。 いろは生徒会長で奉仕部メンバーが生徒会入りしたルートも読んでみたいな。 誰か書いてくれないだろうか。 いろは「家族旅行?」 八幡といろはが結婚して、さらにだいぶ後のお話です。 注意なのはオリキャラで子供たちが出てきます。 八幡といろはが結婚した後のお話です。 八幡は39歳、いろはは38歳で高校生の娘が二人と生まれたばかりの長男が一人の五人家族。 長女は八幡に、次女はいろはに似ています。 遺伝子仕事しすぎというレベルです。 特に長女がいいな。 ・・・・・・八幡のTSもの、ありかもしれない。 問題は八幡を女性化するとヴィジュアルがこれしか思いつかないということだな。 続編もあります。。 八幡と同じ捻デレな長女の破壊力がすごかった。 やはり一色いろはの青春ラブコメは終わらない。 一色いろは24歳 大学を卒業し、社会人になったいろは。 彼女もすっかり、社畜として染まってきていた。 それでも彼女の青春ラブコメはまだ終わっていない。 俺ガイル社会人編です。 八幡が商社に勤めているとか本当にハイスペックだなおまえ。 もうすっかり大人の女性と言っていい年齢になったはずなのに、八幡の一挙手一投足に振り回され我を失ういろはがかわいすぎてやばいです。 いろは「…あれ?もしかして比企谷せんぱいですか?」完結 短編• こちらは大学生編です。 ですが結婚ルートまで完備されています。 いろはすルートの真髄が見られるSSです。 ・・・・・・やっぱり高校生の時だと奉仕部が強すぎていろははやっぱ厳しいよな。 ダークホースポジションではあるけれど本命ゆきのん対抗がはまさんは強い。 ・・・・・・戸塚はたぶん銀と金に出てくる偽装馬。 八幡「最近いろはが好き過ぎてヤバい」いろは「へぇ」短編• さくっと可愛い短編SSです。 いろは「…ほんと、せんぱいってカッコ良くないですねー」 八幡 「悪かったな。 葉山みたいな先輩じゃなくて」 いろは「でも、わたしはせんぱいがいいです」 八幡 「…勝手に言ってろ」 なんだこれ。 剛速球かよ。 まっすぐいって萌え死にました。 満足です。 やはり俺の幼馴染と後輩がいる日常は退屈しない 幼なじみがあーしさんで後輩がいろはすというドリームタッグなSSです。 いろは「全力で先輩を攻略する」八幡「やめてくれ」 ガハマさんSSで紹介したの作者が書いたいろはSSです。 この人の書いたSSは全部オススメです。 俺ガイル関連記事•

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俺ガイル。 一色いろはの名言集、比企谷八幡の振られかた全集|「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。(俺ガイル)」解説・感想・考察サイト

一色 いろは 八幡

一色いろはとは『』の登場人物である。. 特技:• :、自分磨き• の過ごし方:部活、買い物、なと遊びに行く 総武部の。 亜麻色(は地毛らしい。 )のと、くりっとした大きな瞳が特徴の。 を少し着崩しており、色のの袖が少し余っている。 よく口調や所作で、あからさまに可らしさをアピ-ルしてくる。 だがは長年の経験則で、のふんわりした可らしさが打算的なものだと即座に見抜いていた。 部のであるに慕している。 そしてのである戸部をのように扱っている。 ちなみに戸部はの事を「」と呼んでいる。 尚基本的に学年が上のを「」と呼称するのだが、何故かだけ「」と呼んでいる。 以下、での活躍など(につき表示) 総武大会「S1プリ」の時にはを部活に連れ戻そうとして、優と着を起こしている。 役員の際には、を厭悪している達の奸計で秘密裏に立補させられたので、奉仕部に自分を体良く脱落させるよう依頼する。 しかし、後にの口に乗ってに就任する事になる。 (本人もに乗せられている自覚はあった模様。 ) 総合とでをやる事になった時は再度奉仕部に助を乞うた。 その後の「は、本物が欲しい」という発言に触発されたは、皆でディスニィーに遊びに行った際ににし、あえなく玉砕した。 その後、奉仕部員じゃないのにいつの間にか部室に居座るように。 本人はを諦めてないとるが、やたらにボディしたり、の例を見せる際にの演技をしたり、の手伝いに「のみ」名したりと、との絡みがしい。 その意は定かではないが、ノ下や由ヶからはの言う「 安な伏兵ふくよかな」として警されている模様・・・? 一色いろはの告白拒絶集 登場してから様々なの言動をと勘違いし断り続けている。 話が進むにつれてがされつつある気がする…。 「は?な、なんですか口説いてるんですか、理です。 好きな人がいるので」…8巻10より 「なんですかそれ口説いてるんですんなさい狙いすぎだし気持ち悪くて理です」…8巻より 「はっ!、今の行動って口説こうとしてましたんなょっと一きかけましたが冷静になるとやっぱり理です」…9巻p69より 「……今、のこと口説いてますんなさい年上結構好きですけど理です」…9 巻03より 「なんですか傷心につけ込んで口説いてるんですんなさいまだちょっと理です」… 9巻より 「はっ!なんですして今のこと口説いてましたか一回遊びに行ったくらいでもう彼氏面とかずうずうしいにもほどがあるのでもう何回か重ねてからにしてもらっていいですんなさい」…10.

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