グラジオ。 アローラ編第105話(通算1056話)「ルガルガン決戦!サトシVSグラジオ!!」|アニポケレポート

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連れ出した頃の実験体は拘束具を付けられて無理矢理制御された姿、タイプ:ヌルとなって心を閉ざしており、暴れてはグラジオの服を引き裂き、グラジオはそれを度々自分で繕っていたという。 それでも諦めずに心を通わせ、相棒と言えるほどの絆が芽生えるに至る。 その絆は旅を続けるうちに更に深まっていき、やがてタイプ:ヌルは拘束具を破ってシルヴァディとなり、本来の力「ARシステム」を発揮できるようになった。 なお、グラジオはヌルを相棒と言ってとても大事にしてはいるが、これはとのような関係であり、他のポケモンをないがしろにしているわけではない。 リーリエにも負けず劣らずのポケモンに対する優しさがあり、がクロバットにしていたり、途中から懐き進化が入手条件となるを所持していることからもそれは明らかであろう。 御曹司だけあってか礼儀はわきまえており、エーテルパラダイスでの騒動が一旦落ち着いたときには巻き込んだ詫びと協力の礼としてルザミーネのコレクションにあったを主人公に渡してくれる。 しかし、騒動の対価としては十分に釣り合いが取れているものの、母の私物の中で特に希少価値が高いものを勝手に人に譲るあたりはヌルを連れ出した頃と変わっていない。 ウルトラスペースへ行くためにはの力が必要となることや、ポニ島のしまキングが手掛かりを知っていることを一夜で調べ上げるなど、騒動終結のために裏方として果たした役割も大きい。 更に全ての騒動が終わったあとにはラナキラマウンテンのふもとで主人公を待ち受け、感謝の言葉を述べに来る。 「自分は不器用だからバトルでお互いを高め合うことしかできない(大意)」として勝負を挑まれるが、勝負が付いたあとには主人公に賞賛の言葉を述べてくる。 やはりというか中二病チックな面子である。 序盤でのヌルは攻略段階では場違いに高い能力を持つので注意。 五戦目ではルカリオはSMのみZを持っており、シルヴァディは主人公の選んだに有利なタイプのメモリを装着している。 主人公のチャンピオン就任後は挑戦者として挑んで来る。 防衛戦では新たにが加わる。 USUMでは一戦目から系が入っており、ニューラ系は完全にリストラ、防衛戦では主人公の御三家と同じタイプのが新たに加わる。 攻撃面ではそれなりにバランスの取れた構成だが、SMでもUSUMでも特にシナリオでは防御面でに弱い構成なので対策は容易な部類。 旅パをバランスよく組んでいればそこまで苦戦はしないだろう。 にて登場。 ゲームと異なり、登場当初はスカル団に所属していない。 ただ、一時期だけスカル団に身を置くのはゲームと同じ。 バトルの実力はとても高く、手持ちはタイプ:ヌルとポリゴン。 図鑑所有者二人も正面から戦って勝てていない 2018年現在 程。 自身の目的は「ウルトラビーストの殲滅」であり、その重責から他人を全く信用していない上、傷つけることにも全くためらいがない。 グラジオがそこまで抱え込む理由は、本作におけるUBがタイプ:ヌル以外ではほぼ太刀打ちできないことにある。 UBにはキャプテンが束になってもカプであっても敵わないため、必然的にグラジオしか対処できないことになる。 からは目的のために手段を選ばない点を敵視されているが、からは事件の核心を握る者として協力を求められている。 アニメ版の声優は理想的な感じ -- 名無しさん 2018-04-16 23:44:09• エンディングの1枚絵で、甘噛みしてるシルヴァディに困惑しつつまんざらでもなさそうな笑顔だったのが印象的 -- 名無しさん 2018-04-17 00:01:57• グラジオとザオボーには辛辣なハウ -- 名無しさん 2018-04-17 10:48:53• アニメ版は分からんから加筆求ム -- 名無しさん 2018-04-17 14:08:53• BGMが別ゲーかと思う異質なカッコよさ 世界樹の迷宮のBGMって言われたら信じそう -- 名無しさん 2018-04-17 14:23:02• 懐き進化するポケモンを複数連れてる辺り、グラジオの人柄の良さが伺えるよね。 中二病だけど -- 名無しさん 2018-04-17 22:55:11• この人ノープランだよー! -- 名無しさん 2018-04-18 00:45:19• ハウとグラジオの軽口叩き合う関係凄くよかったと思うと同時にその輪に混じりたかったなーとも感じるプレイ中だった。 ちょっと蚊帳の外感が -- 名無しさん 2018-04-18 11:20:01• アニポケはよく把握してないので、最低限のことだけ書いた。 誰か追記してくれ… -- 名無しさん 2018-04-18 22:10:07• 厨二ぶっても財団のおぼっちゃんの育ちの良さが隠せない -- 名無しさん 2018-04-19 07:05:38• 個人的な声のイメージは女性声優でキルアやってる時の伊瀬さんだった ユリーカの人だから叶わないけど しかしながら岡本信彦さんの演技も素晴らしくハマッていた 岡本さんポケモンのアニメで重要なキャラをやれて嬉しかっただろうな ポケモン好きだし -- 名無しさん 2018-04-19 09:33:58• グラジオのセリフと年齢的な声の高さ、スペシャルPV出演済みということもあってアニメ出る前から岡本さんが合いそうだなと思ってたけど、実際そうなったと知った時はびっくりしたわw 今後再登場してくれるのかねぇ。 -- 名無しさん 2018-04-19 16:21:36• 決めポーズが仮面ライダーレンゲルの変身ポーズに似ているというツイートがレンゲル=睦月を演じた北条氏の目に留まった挙げ句、グラジオにエールを送るという光景があったな。 -- 名無しさん 2018-05-05 12:20:35• どっかでリーリエは母親のルザミーネに似て美人になりそうけどグラジオは父親のモーンみたくなりそうっていうのを見て吹いた -- 名無しさん 2018-05-05 13:49:17• ジョウトにも行ったのにカントー御三家しか使わないあたり島スキャンで済ませたんやろなあ -- 名無しさん 2018-06-03 10:38:17• 連れてるポケモンの殆どは肉食獣系 食肉目 だな -- 名無しさん 2018-06-08 06:41:56• グラジオ戦のBGM本当にかっこいいと思う -- 名無しさん 2019-01-21 20:00:56• あくまでこいつは用心棒であって正式なスカル団ではないからアニメでスカル団所属じゃないのは当然なんだよね -- 名無しさん 2019-07-05 16:12:03• こないだのサトシVSハウの事考えるとグラジオはある意味サトシを負かしても問題なさそう -- 名無しさん 2019-08-07 20:22:37• もしポケモンマスターズでコロシアム主人公と対面したら周囲からどんなコメントが来るか 悪の組織と関連のあった人物同士でもあるし -- 名無しさん 2019-08-17 19:49:06• 岡本さんのインタビューを見るに相当嬉しかったそうだな。 -- 名無しさん 2019-09-11 10:58:02• アニメ最終回の正装見てやっぱりお坊っちゃんなんだなと改めて思った -- 名無しさん 2019-11-14 15:24:32.

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「……フッ、なにしてやがる オレ」 概要 に、用心棒として力を貸している少年。 寡黙でポケモンバトルで強くあることをとても大事にしている。 ボスのには気に入られている為、したっぱ連中からは嫌悪されている。 名前の由来はアヤメ科グラジオラス属の総称である『グラジオラス』かと思われる。 戦闘モーションでは常に左腕が疼いている。 極めて特殊なポケモン「」をパートナーとしており、「ヌル」と呼んで大切にしている様子。 主人公との初対面では彼に名前を知られており、疑惑の念を抱かれても気にしていない。 自分と異なるおおらかな性格のを弱い奴と一蹴するも、出会う度にその態度を徐々に軟化させる。 シェードジャングル付近にあるモーテルに二年分の料金を支払い、そこを拠点として活動している。 エンディング後は退去しており、家族に向けて書かれた手紙が残されている。 という施設では連勝を重ねている凄腕のトレーナーとして評判のようだ。 素性 その正体は、の代表の息子。 とは 年の差は不明だが、アニポケではリーリエが赤ん坊だった当時物心が付いていた事から双子ではないのは確か。 それ以降は強さを追い求めスカル団の雇われ用心棒として身を置いていたが、母のもとに置き去りにしたリーリエの事なども気にかけており、要所で気遣うような素振りも見せている。 とエーテル財団が裏で繋がっていたことを知ると、主人公やハウと協力して妹を助け出し母の野望を阻むべく動き出すが、この時点での実力はグズマにまるで及ばなかった。 ルザミーネに対しては忌まわしい過去と捨てきれない家族としての愛情という複雑な感情を抱いており、をこちらの世界に召喚して好き放題に暴れさせるという無茶苦茶な計画には真っ向から反発しても、彼女を決して本心から見限ることはできなかった。 このように本来は情の深い少年であり、彼の服が至る所にファスナーがついているのは、 非道な実験に利用されているのを見かねて助け出したものの、当初はまだ懐いていなかったタイプ:ヌルから攻撃され続け傷ついた服を自分で直していたからに他ならない。 での激闘を経てリーリエのを見届けた際にはどこか感慨深げな笑みを浮かべ、一連の事件が終息した後、主人公がポケモンリーグに挑む際に、仮面を外し覚醒したヌル=たちと共に最後の挑戦を仕掛け、決着後はエールを送った。 「俺達は仲良しじゃない。 でも、悪くない関係だ。 じゃあな、勝ち続けろ!」 主人公がアローラの初代チャンピオンとなることを祝う宴に参加することはなかったが影からその様子を眺めており、たくさんの友人に囲まれ笑っている妹の姿を見て満足そうに去った。 エンディングで見ることができる「その後」のイラストでは、すっかり慣れた様子のシルヴァディから顔を舐められ、少しぎこちなさはありつつ微笑んでいる様子が描かれており、この1人と1匹もようやく安らぎを得たのかもしれない。 エンディング後は、療養が必要となった母に代わってエーテル財団を取り仕切っており、代表代理に就任して尽力している。 殿堂入り後エーテルパラダイスにいる彼の元を訪れるとタイプ:ヌルを譲ってくれる。 タイプ:ヌルは(現状)世界に3匹のみ生み出されているポケモンで、ここで譲られるのはグラジオの連れているものとは別個体である。 またこのとき彼の父親に関する話を聞くこともできる。 更にのトレーナーの1人として稀に勝負を挑んでくる。 ではルザミーネが助かったためリーリエがカントーへ行くことはなくなったのだが、今回はグラジオが武者修行のため カントーへ旅立ってしまう。 前回は「リーリエロス」「リーリエショック」と呼ばれ、今回はまさかの「 グラジオロス」「 グラジオショック」と思われたが、エピソードRRをクリアして30日以上経過後、チャンピオン防衛戦で主人公に挑みにくる 1日でもOK。 手持ちには新たにの最終進化系を加えている。 このバトル後エーテルパラダイスに行くとが発生する。 手持ちポケモン サン・ムーン 回数 手持ち 1回目 (Lv. 17)、(Lv. 18) 2回目 タイプ:ヌル(Lv. 19) 3回目 (Lv. 37)、(Lv. 37)、タイプ:ヌル(Lv. 38) 4回目 (Lv. 52)、(Lv. 52)、(Lv. 52)、(Lv. 53) チャンピオン防衛戦 クロバット(Lv. 63)、マニューラ(Lv. 63)、ルカリオ(Lv. 63)、(Lv. 63)、シルヴァディ(Lv. ウルトラサン・ウルトラムーン 回数 手持ち 1回目 (Lv. 17)、ズバット(Lv. 17)、タイプ:ヌル(Lv. 18) 2回目 タイプ:ヌル(Lv. 20) 3回目 ゴルバット(Lv. 42)、(Lv. 42)、タイプ:ヌル(Lv. 43) 4回目 クロバット(Lv. 53)、ゾロアーク(Lv. 53)、ルカリオ(Lv. 53)、シルヴァディ(Lv. 55) チャンピオン防衛戦 クロバット(Lv. 68)、ゾロアーク(Lv. 68)、ルカリオ(Lv. 68)、ポリゴンZ(Lv. 68)、(Lv. 68)、シルヴァディ(Lv. 『』8話にて、幼少期のグラジオが写真で登場した。 を抱え上げながら笑顔を見せており、明るい性格だったことが窺える。 49話ではを持って妹を追いかけ回した過去があり、やんちゃな悪戯坊主だった様子。 この時は「別の場所にいる」としか言及されておらず、どこで何をしているのかは不明だったが、ゲーム本編と同じくモーテルを拠点に生活をしている。 27話から正式に登場。 ゲームとは異なりスカル団には所属しておらず、フリーのトレーナーで「謎の使い」と噂される凄腕。 冒頭でいつものスカル団3人組を瞬殺し、その後の目の前で船乗りらしき男のを下した。 そこへ現れたにより、 早々に彼女と兄妹であることが判明。 半年ほど前にポケモン修行のため屋敷を離れたという。 久々に再会した妹や執事のジェイムズと言葉を交わすが、屋敷に立ち寄ることなく去っていった。 赤いZリングとイワZを持っている。 厨二もとい独特な口上を発することが多く、例えばイワZ発動時は「 蒼き月のZを浴びし岩塊が今… 滅び行く世界を封印する!」という何とも香ばしい台詞。 当然ゲーム本編におけるポーズも健在である。 この独特な雰囲気は父のバトルスタイルからの影響をモロに受けていた事が116話で明らかになった。 47話予告ではがこの口上を「サトシのZワザをカッコよくする」名目のもと、ご丁寧にサトシの声真似で再現した。 それを聞いた彼本人も嫌々やってみるが「蒼き月のZを浴びし……(『岩塊』を聞き直す) 蒼き月のZを浴びし岩塊が今さら……?」とグダグダに終わった。 90話でルナアーラZを使用した際の口上は 「月の魔眼よ! 闇の魔宮を照らせ!」 105話ではドラゴンZを入手していたことが判明。 こちらの口上は 「鮮烈なる光よ舞え! 究極に強き者は誰か! 戦場(いくさば)にその名を刻め!」というもの。 そのほかポケモンを繰り出す際やメモリ使用時にも毎回のように大仰な言い回しをする。 グラジオを「優しいお兄さま」と記憶しているリーリエは、27話での兄の素っ気なさを「別人のよう」とやや落ち込んだ様子で語っている。 だがグラジオは内心では妹を気遣っており、再びポケモンに触れるようになった彼女に対し、パートナーの を大切にするよう言っている。 ちなみにリーリエは、ゲームでは兄を「にいさま」と呼んでいるが、アニメでは「 グラジオ お兄さま」と呼んでいる。 幼い頃、リーリエがに襲われ記憶を失った現場を目撃しており、以来ウルトラビーストを人に害を及ぼす危険な存在として敵視している。 また二度とリーリエを危険に晒さないため、今度は自分がリーリエを守ると決意している。 からZリングを授かり、バトルしたこともあるというサトシに興味を持った様子。 27話では手合わせした彼のイワンコに「 自分のルガルガンに似た 良い目をしている」と、実力を認める発言をした。 イワZワザに関心を示しながらイワZを「持ってない!」と言うサトシに唖然としながらも、大試練に挑戦するよう助言したり、彼が求めた握手に応じたりと比較的好意的に接している。 一方サトシも、グラジオがリーリエにかけた「 シロンを 大切にしろ」という言葉から、彼を「良いヤツ」だと認めている。 バトルはロケット団()の介入やサトシの登校時間により中断せざるを得なくなったが、必ず再戦することを約束した。 47話でテンカラットヒルでの修行中に、ほしぐものテレポートで飛ばされてきたサトシと再会。 リーリエに起きた事情を話し、バトルを通じてサトシが信頼できる存在と認めた。 だが、ほしぐものテレポートでシルヴァディを見たリーリエが再びポケモンに触れられなくなった事を受けてサトシを叱責した後に拠点へ戻るが、ザオボーにヌルを奪われてしまう。 取り戻す為にエーテルパラダイスへと急ぎ、母に今までの行いを責め、ザオボーの自室からヌルを奪い返す。 地下研究施設でリーリエが記憶改編される寸前にヌルは仮面の封印を自力で解き、彼女を救った。 後日ザオボーが再びウツロイドを呼び出した際はリーリエを守るため善戦するも、自分をかばったルザミーネがウツロイドに連れ去られてしまった。 最初はこれは俺たち家族の問題とサトシの協力を拒みリーリエも置いていこうとしたが、彼らの強い決意を受け協力してルザミーネ救出に向かう。 ウルトラホールの向こう側ではと化した母親の手持ちポケモンが立ち塞がり、嘗て相手を務めたと対決してこれを制し、マザービーストと決着を着けようとするサトシの戦いを妹と共に見守った。 現実世界へと帰還した後は、サトシとピカチュウが繰り出した「」の光景とその勇姿に感化されたのか、本格的な島巡りをして更なる強さの高みを目指すことをサトシに告げてを後にした。 アニメに於いても、しばしの「 グラジオロス」が訪れることとなったが、でイラスト1カットのみ登場した後、87話での追加メンバーとして専用ライドポケモンのと共に赤ラインの黒いを纏い再登場を果たした。 その後105話にて死者と会わせる力を持つに会うべくへやってくる。 カプ・レヒレを呼び出すため最初はリーリエとバトルしようとしていたが、偶然現れたサトシと再会したことによりルガルガン対決を申し込み激闘を繰り広げた。 リーリエ曰くサトシのバトルスタイルに似てきているらしく、その熱い闘いは審判を務めたに影響を及ぼすこととなる。 その後108話でカプ・レヒレが起こした霧に閉じ込められるも父親に会うことはなかったため、ハプウから言われた「父親は今もどこかで生きているのではないか」という言葉に希望を見出し、即行でエーテルパラダイスへ戻り母へ報告している。 「あんな雰囲気の表情初めて見た」とバーネットは振り返っていた。 ハプウとの大試練後にアローラリーグへと参加し、リーリエ、コジロウ、カキを本戦で下すが、サトシとの決勝戦では自身の持てる全てを出し尽くすも、強化策を弄し過ぎた為に敗れる。 最終回では再び起動したマギアナの光に希望を見出し、父親を捜すためにリーリエ、ルザミーネと共にアローラから旅立った。 アニメの手持ちポケモン• (cv:) ボールから出して連れており、恐らく幼い頃に保護したが進化した姿。 ちなみに入っているボールはである。 ルザミーネのはかつての特訓相手らしく、ウルトラビーストの影響で敵として対立することになるも、アブソルが正気に戻った際にはお互い親しげに触れあっていた。 使用技は「」「」「」。 (CV:) アニメでは珍しくに入れている。 ボールから出す際の台詞は「 出でよ、紅き眼差しルガルガン!」。 バトル時はが震え上がるほどの殺気をまとわせるが、自らに憧れるサトシのイワンコの頭を撫でてやるなど気の良い性格。 その為に進化の兆しが近い彼を察知し、その命を救うためにライチのルガルガンと行動。 の進化に立ち会った。 使用技は「」「」「」。 加えてグラジオの持つイワZにより、「」を発動できる。 105話では新たに「つるぎのまい」、「」を覚え、ドラゴンタイプの技を覚えたことにより、「アルティメットドラゴンバーン」が打てるようになっている。 バトルに出す際の台詞は「 戒めの仮面を纏いし聖獣ここに!」。 ゲーム版とは異なり、未進化の時点で既に『 シルヴァディ』の名を与えられている。 タイプ:ヌル時の使用技は「」「」「」「」。 封印から解かれた後は「」やZワザ『』も使うようになる。 ゾロアーク(CV:岩崎諒太) 父モーンのパートナーだったポケモン。 に入れられている。 主が消息不明後、ひとり探し続けていたと推測。 グラジオがポニ島の大試練終了後ブラッキーの能力で探索し探し当てた。 その面影から当時の幻影を具現化させ彼の手持ちとなった。 また、も使用可能。 余談 上述の通り「スカル団の用心棒」というにはあったが、 劇中でスカル団に味方した事は一度もない。 用心棒を名乗って登場した時ですら、したっぱに因縁をつけられる始末であった。 離れて単独行動を取っていることが殆どで、リーリエ達のために奮闘する姿の方が印象に残るため、多くのプレイヤーは彼がスカル団のメンバーであったという事を忘れがちである。 グズマとはエーテル財団に潜入した際に会話があり、ルザミーネのやり方について意見をぶつけ合っていたが最後までわかり合うことはなかった(一応グズマの方は彼に一種のシンパシーを感じていた模様)。 関連イラスト.

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Contents• 森でポケモンの観察に励むリーリエは、偶然にも修行していた兄・グラジオと再会する。 ある目的からカプ・レヒレに会おうと修行しているというが……。 そしてひょんなことからハプウに追い回され空から降ってきたサトシ。 グラジオの提案で、ルガルガン同士のバトルを展開することに! 【主な制作スタッフ】 脚本 :冨岡淳宏 絵コンテ :関野昌弘 演出 :たかたまさひろ 副監督 :小平麻紀 総作画監督:中野悟史 作画監督 :岡昭彦 ゲストデザイン:一石小百合 【使用曲】 OP キミの冒険 ED 心のノート 【レギュラーキャラ以外の登場キャラクター】 (CV:) 朝の見回り途中にサトシと会った。 畑にいないハプウが 「彼岸の遺跡にいるかも」と、サトシに教えた。 (CV:) 祖父・ソフウのことを 「オジイ」と呼び慕う。 島クイーンを継ぎたい意志を持つが、カプ・レヒレに認めてもらえず苦悩している。 黄色のZリングとクリスタルはソフウの形見。 暴れるバンバドロをサトシに助けてもらい、お礼に 「バトルがしたい」と返されるがこれを拒否。 しぶしぶながらサトシとグラジオのバトルの見学および審判を務めるが、その中でポケモンバトルの戦略、ポケモンとトレーナーの信頼関係を目の当たりにし、心が動かされていく。 (CV:) 修行の旅に出ていたところに偶然、リーリエと再会する。 亡くなった父親に会いたい思いから、カプ・レヒレを求めてポニ島に来ていた。 その後サトシとも再会し、ルガルガン同士のバトルを提案。 修行によりドラゴンZを獲得していた。 【登場したポケモン】 (手持ちポケモン) 【サトシ】 ピカチュウ(CV:大谷育江) 技:アイアンテール バンバドロが踏んだサニーゴの枝のかけらをサトシが見抜き、取り払った。 (たそがれの姿)(CV:中川慶一) 技:アクセルロック、かみつく、ストーンエッジ、 ラジアルエッジストーム(ルガルガンZワザ) グラジオのルガルガンと対戦。 地形を利用したスピード戦で翻弄し主導権を握る。 相手の【つるぎのまい】【げきりん】のコンボで深手を負うも耐え、 混乱したタイミングを見計らってZワザ【ラジアルエッジストーム】で勝負をかける。 しかし耐えられてしまい、反撃の【アルティメットドラゴンバーン】で倒され敗北した。 【リーリエ】 アローラロコン(NN:シロン)(CV:上田麗奈) 【カキ】 バクガメス(CV:三宅健太) アローラガラガラ(CV:武隈史子) 冒頭でバクガメスと特訓をしており、持っているホネを踏み台に高く飛びあがって頭突きする戦法を見せた。 【マオ】 アマージョ(CV:藤村知可) 【スイレン】 アシマリ(CV:愛河里花子) イーブイ(NN:ナギサ)(CV:金魚わかな) 【マーマネ】 デンヂムシ(CV:石塚運昇) 進化に向けて、体力づくりとして走り込みをしていた。 【ハプウ】 いつも移動時に乗っている。 彼岸の遺跡の帰り道、サニーゴの枝のかけらを踏んでしまい痛みから暴れ出す。 それをサトシが見抜き、ピカチュウに助けてもらった。 しかし大試練の神聖な重みを軽んじているサトシの考えにはハプウ同様に怒っており、後ろ脚で蹴っ飛ばした。 【グラジオ】 ルガルガン(まよなかの姿)(CV:三木眞一郎) 技:ストーンエッジ、カウンター、つるぎのまい、げきりん、 アルティメットドラゴンバーン(ドラゴンZワザ) グラジオの提案で、サトシのルガルガンと対戦。 スピードを活かす相手の戦法を迎え撃つ形で挑み、【アクセルロック】でスピードの乗った【かみつく】を自ら飛び込んで、ダメージを軽減させる戦術を見せる。 【つるぎのまい】を積んだ【げきりん】で猛攻を仕掛けるが、その効果が切れ混乱。 だが 相手が大技を仕掛けるのを読み、相手のZワザ【ラジアルエッジストーム】の衝撃を【カウンター】の要領で利用し、自力で混乱から回復。 反撃のZワザ【アルティメットドラゴンバーン】で勝利した。 (CV:愛河里花子) 技:シャドーボール 風で飛んだリーリエの帽子を拾ってくれた。 (CV:櫻井トオル) 3匹は最初各々で特訓をしており、グラジオの口笛で一斉に集まった。 (野生ポケモン) ポニ島を守護する守り神。 亡くなった者に会わせる力を持つという。 サトシとグラジオのバトルが決着後、上空から現れてはきまぐれに飛び去っていった。 (その他) なし (モブキャラ) イトマル、ケララッパ、デカグース、カイロス、グランブル 森のポケモン。 リーリエが写真を撮っていた。 キャモメ 港のポケモン。 ハプウと一緒にポケモンセンターに帰るサトシとリーリエ(リーリエはバンバドロに乗せてもらった)。 その道中でグラジオはポケモンセンターには戻らず、森へと去っていった。 (ポケもんだいスタッフ) 構成 :吉川兆二 絵コンテ :小平麻紀 演出 :小平麻紀 総作画監督:中野悟史 作画監督 :中矢利子 原画 :山本珠里亜 【名(迷)セリフ】 (ハプウのバンバドロに蹴っ飛ばされて空から落ちてきたサトシ。 ) 「サ、サトシ!?」 「あ、リーリエ!……えー!?グラジオまで!なんで!?」 「それはこっちのセリフだ!なんでお前はいつも空から降ってくるんだ!?」 「いやーバンバドロに蹴飛ばされちゃってさー、『ポケモンバトルしよう』って言っただけなのに、ったく、ケチだよなぁ」 「だーれがケチじゃー!」 (バンバドロに乗ってハプウが降り、サトシを追い回す。 ) 「リーリエ、といったか」 「ん?」 「確かにこのバトル、わらわが学んできたものとは違うようじゃ。 どう言ったらいいか、わからんが……ポケモンの力を、トレーナーが最大限引き出しておる!」 「ええ……私もサトシから学びました。 ポケモンの強さとトレーナーの強さは、互いに刺激し合って、高めあっていくものだと。 カキは自身のポケモンの特訓、マーマネはデンヂムシの進化に備えた体力づくり、マオはポニ大根の料理を考えるべく市場へ向かい、スイレンは師匠のイアを待ちながら釣りで大物狙い。 リーリエは森でポケモンを観察し、そしてサトシはハプウとのリベンジに燃えていた。 ・ジョーイいわく、島のポケモン達のトラブルを解決するのもポケモンセンターの役目らしい。 ・ハプウはカプ・レヒレを祀る【彼岸の遺跡】を訪れ、ソフウの魂を呼び出し話を聞こうとしていたが、叶わなかった。 遺跡は海岸の奥にあり、潮が満ちると入口が水没する。 ・グラジオがポニ島に来ていた理由は、サトシと同じく 「カプ・レヒレから大試練を受けたい」こと、そして 『死者に会わせてくれる』というカプ・レヒレの力を借り 「父親に会いたい」という願いをかなえるため。 父親との記憶がないリーリエは 「ウルトラホールの研究時の事故によって亡くなった」と聞いているが、詳しいことは不明。 だが、幼少期に撫でてもらった手のぬくもりを、グラジオは忘れられなかったという。 ・グラジオの服はところどころ切れており、ハプウが 「繕ってやろうか」と聞くも拒否している。 対してハプウも 「モノには言いようがある」と反発した。

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