とうもろこし 栽培 方法。 【カインズ野菜栽培】トウモロコシの育て方|初心者でも安心とうもろこしの栽培と調理方法

トウモロコシの育て方 栽培方法

とうもろこし 栽培 方法

0 とうもろこしの原産地はメキシコからアメリカ北部で、 高温と強い日光を好む野菜。 高温と多日照りの条件がそろうと、すさまじい生長をみせて旺盛です。 さらに根は 病害虫に強く、土壌も選びません。 堆肥を多くして水はけを良くすれば、より良く育つでしょう。 根は旺盛に張り、吸収力も抜群なので、クリーニングクロップ(土壌の増えすぎた肥料成分を吸い取る作物)としても活躍します。 ただ最近の甘味を優先した品種はより肥料を必要とするので、 元肥も多め、追肥もしっかりやるイメージで育てると甘くてパンパンのスイートコーンが出来上がるでしょう。 とうもろこしの栽培時期 とうもろこしの地域ごとの栽培スケジュールになります。 あくまでも一般的な目安なので、詳細は各品種の種袋裏を確認してください。 基本は春まきで、低温に弱いため 早まきする場合は不織布などでトンネル保温が必要です。 抑制栽培(遅まき)は、収穫日数が86日以上の中早生種を選んでまきましょう。 種まきと育苗【時期・方法】 とうもろこしは根が一旦切れた箇所は再生しないため、 根を傷める心配のない直まきが理想。 ただ、セルトレイまきで移植するのも 鳥害対策・間引きいらずで管理しやすいです。 種まきの際は 種の尖った方(穂軸についていた方)を下向きにしておいて 発芽率をUPさせましょう。 ・植え付け当日は晴天で無風の午前に ・深植えは避け1cm程度出るように ・マルチと畝の隙間は熱風を防ぐため土で埋める トンネル栽培は早まきで 早まきする場合は不繊布&ビニールでトンネル保温栽培をしましょう。 ちなみに通常栽培でも 初期生育を良くさせる効果がありますよ。 一般地では3月中旬くらいから直まきでトンネル栽培が可能です。 その場合、種まきから発芽後、十分に気温が上がるまで不織布に加え保温性の高いビニールをかけましょう。 日中は高温になりすぎるため、晴天時は毎朝半分ほど透かし、夕方になるとまた戻す必要があります。 遅霜が降りないほど暖かくなるタイミングでビニールを取り外し、次いで徐々に不織布もとっていくのがベター。 日中透かす手間や、トンネルを外すタイミングも重要なので、初心者は通常時期に育てるのをおススメします 水やりのコツ とうもろこしは水やりが少ない時と多い時期があり、コツがあります。 植えつけ後1週間は根づかせるため、夕方になってもしおれてない限り、 水やりはしません。 その後も乾燥が続くようなら水やりする程度で構いません。 本葉7~8枚からたっぷりと水やりをしてあげてください。 水分が少ないと雌穂が小さくなったり、受精能力が衰退します。 そのまま実が膨らみ 収穫前までたっぷりと水やりすることで、 パンパンの実になります。 根元から離れた株間にパラパラと撒いたあと、根を傷めないように注意して軽く表面の土と混ぜ合わせ(中耕)ましょう。 葉を傷めないよう、注意して除房しようね。 収穫時期の目安 雌花の絹糸(ひげ)が出て20〜23 日ほど経ち、ひげが褐色に枯れ切ったころが収穫期です。 適期は数日間とシビア。 早穫りは甘味が少なく、遅くなると実が固くなり粒の中心から凹みが出ます。 完全にひげが褐色で枯れている、実を握ったときにしっかり丸みをおびて膨らんでいるなどで判断します。 実の先端を数cm剥いで実入りを確認するのも良いでしょう。 白っぽくコーンが小さいなら皮を戻しもう少し、全体に艶があれば穫れ頃。 甘味がのる午前中に穫る心掛けをしましょう。 片手で茎を掴んで固定し、もう一方の手で実の根本を掴んで下に折るようにして穫ってください。 収穫後一日で甘さが半減するから、その日のうちに食べちゃおう! 害虫で厄介なアワノメイガ coming soon… プランター栽培 coming soon… 失敗を防ぐ生育診断 背が低い・伸びない coming soon… 茎が折れる アワノメイガという蛾の幼虫が茎内に侵入し食害すると茎が折れやすくなります。 農薬による防除方法など対策がありますが、柔らかい雄穂付近から侵入しやすいため、授粉したら早めに雄穂を切り取ってやる対策がオススメ。 雌穂が出ない まず種まきから70日前後で雄穂がしっかり出て花を咲かした後、しばらく経ってから(3~4日)雌穂が出てくる順番になります。 待っていれば必ず出てくるので焦らず待ちましょう。 もし極端に雌穂が出るのが遅い場合は、低温や極度の乾燥で生長が遅くなっている可能性あります。 こうなると雄花と雌花両方が咲く期間が少なくなり、自然受粉率は下がります。 生理障害 タッセルシード 雄穂の花にいびつな実がつきます。 昼の時間が長い、低温が続いた場合に起きやすいです。 副房 本来一つなる場所の雌花箇所に二つ実がなり、大きくなりません。 低温が続くと起きやすいです。 先端不稔(実先が歯抜け)・実がつかない・大きくならない.

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トウモロコシの栽培方法・育て方【甘く育てる失敗0収穫は時期と元肥が肝!】

とうもろこし 栽培 方法

5 栽培のポイント• 日当たりの良い場所でつくる• 受粉率アップの為、2列植えがおすすめ• 同じ場所・時期に同じ品種を育てる• 1株に1本の実だけ育てる• 根が深くなるので肥料も深めに入れる• 肥料食いなので元肥、追肥はたっぷりと入れる• 絹糸が茶色く枯れてきた頃が収穫の目安• 朝収穫してすぐ調理するのが一番甘い 由来・歴史 「とうもろこし」の起源は南米に自生していた「テオシント」と呼ばれるイネ科の一年草が原種と考えられています。 その歴史は古く、紀元前5千年頃には既に栽培されていました。 古代マヤ、アステカ文明では主要穀物として栽培されており、南北アメリカにも栽培が拡大しました。 その後コロンブスの新大陸発見に伴ってとうもろこしがスペインに持ち帰られると、ヨーロッパ、中近東、アフリカ、そしてアジアへと伝えられる様になりました。 日本へは天正7年(1579年)にポルトガル人によって長崎に伝来しました。 現在では飼料用のとうもろこしはほとんど海外からの輸入に依存していますが、食用の甘味種のスイートコーンは様々な品種が国内で栽培されています。 人生初の「とうもろこし」作り 家庭菜園の醍醐味といえば、やっぱり「もろこし作り」です。 昨年から野菜を作り始めましたが、数ある野菜の中で一番作りたかったのが「とうもろこし」です。 、、、「小松菜」など今まで色々つくりましたが、それらは日々のおかずになる野菜です。 一方、とうもろこしはそれだけでも食べれる一品野菜です。 最近では甘みの強い品種が増えてきて、野菜というよりフルーツの様なもろこしもあります。 真夏に食べる茹で立てのもろこしは本当にご馳走ですね。 もろこしは甘みが強いので、虫や鳥の被害が多いそうですが、今年は何とか美味しいもろこしを作ってみたいです。 写真は既に2週間くらいは経っていると思います。 種の節約のために最初は1穴に1つずつしか撒かなかったので、芽が出ない穴もありました。 芽が出ない穴にはまた種を撒き直しました。 2回目、3回目と撒きなおすとようやくほぼ全ての穴に芽が出揃いました。 とうもろこしはイネ科なので、まさにお米の稲の様な芽ですね。 今更ながら初めて育て始めたもろこしの姿に感動しました。 もろこしの種は時期がずれたり、土壌の水分が多すぎたりすると発芽しない場合が多いみたいです。 植え穴がたくさんあっても、全ての穴に一回で芽を出させるのは難しいです。 それでも芽が出てしまえばこちらのものです。 暖かくなるにつれてぐんぐん成長していくと思うので、これからが楽しみです。 余分な肥料が行かない様にわき芽をとったのですが、他の野菜はそれで良くても「とうもろこし」に関しては「わき芽」はとらない方が良いみたいです。 これはあとで知ったのですが、葉は光合成をして養分を生み出しているとの事で、わき芽があればその分養分を生んで実つきを良くするらしいのです。 何せはじめてのもろこし作りですから失敗も仕方ありません。 1畝は全部わき芽をとってしまいましたが、もう1畝は手付かずです。 今度はわき芽はそのまま放っておこうと思います。 夏の台風でもろこしが倒れてしまうのは良く聞きますが、6月中旬のこの時期にこれほど激しい風雨がくるとは思いませんでした。 一晩中吹き荒れた風雨は朝方には止みましたが、もろこしはかなりの被害を受けました。 一株も完全に横倒しにはならず、被害のほとんどが斜めに傾いているだけでした。 もろこしは日中太陽の光の方向に伸びますので、根茎さえしっかりしていればまっすぐに戻ります。 あまりにも斜めになっている株は手作業で直しましたが、それ以外の株はそのまま放置していれば自然とまっすぐになります。 「マルチの除去」と「土寄せ」 株も大分成長してきたので、「マルチの除去」と「」を行いました。 初期の生育促進の為に敷いた「ビニールマルチ」も今では気温も上昇し株も大きくなってきたので、取り除いても大丈夫です。 マルチシートは地温の上昇、雑草防止、土跳ねによる病害防止など色々な効果がありますが(参照:)、とうもろこしは初期生育さえ順調にいけば後はそれほど病害の心配もありませんので、マルチシートを外しても問題ありません。 又、マルチシートといっても透明なので雑草は中からどうしても生えてしまいます。 むしろ、マルチシートを外す理由は「土寄せ」をする為です。 もろこしの株は最長2メートル近くにもなり重量も増えてくるので、倒伏防止のための「土寄せ」は必須です。 ある程度株が成長してきたら、風で倒れてしまわないようしっかりと「土寄せ」をしなければなりません。 実際、前述のように6月にも関らず台風並みの強風がきて、株が倒れるまでいかずとも傾いてしまう被害を受けました。 幸い深刻な被害ではなく、数日で元に戻りましたが、「土寄せ」をしていれば被害を受けなかったかもしれません。 1株に2つも3つも実をつけていると、養分が分散されてしまいうまいもろこしができません。 もったいない気もしますが、2つ目以降の実は受粉前に摘み取ってしまいます。 受粉前の実は小さいですが、立派にもろこしの形をしていて丸ごと食べる事ができます。 茹でたり炒めたりして簡単に調理できます。 いよいよ収穫も間近ですが、早獲りし過ぎてはおいしくありません。 一般的には雌花の絹糸が出てきて数十日後が収穫期などといわれますが、わざわざ数えなくても絹糸が焦げ茶色になり、触ってみて実がしっかりしていれば大丈夫です。 確実に見極めたい方は、先端を少しむいてみて先まで粒が黄色くなっていれば間違いありません。 まだ白い場合はまた皮を戻しておけば大丈夫です。 実際、一番右の写真のもろこしはそろそろ収穫期かなと思ったのですが、先端をむいてみたらまだ先の粒が白いので、もう少し待つ事にしました。 たった1粒の種がここまで成長するなんて、改めて野菜栽培の凄さを実感しました。 意外にもカラスや虫の被害もなく、実がぎっしりとつまった美味しそうなとうもろこしが収穫できました。 初めての栽培でここまで立派に育てることができれば上出来です。 さて、もぎたてのもろこしを早速茹でてみました。 大きくて鍋に入りきらないので、仕方なく半分に切って茹でました。 塩を少々入れて沸騰してから茹でたのですが、塩が少なく少々茹で過ぎで、少し物足りない味でした。 とうもろこし自体は上手くできたのですが、肝心の調理がうまくいかず、なんとも歯がゆい結果になってしまいました。 畑での収穫後すぐ茹でたので、鮮度は申し分ありません。 次は電子レンジを使うか、それとも早めに茹でてみようと思っています。 品種は「スイートコーン」 ようやく栽培の苦労が実った初収穫でしたが、イマイチ感動が足りません。 それはとうもろこしが思っていたほど甘くなかったからです。 もろこしの収穫は糖分が一番溜まっている朝が良いと聞いた事がありますが、初収穫は夕方だったためにそれほど甘くなかったのかなとも思いました。 ところが、次に朝収穫してみても味はそれほど変わりません。 確かに甘いのですが、結構歯ごたえがあって、今流行の品種とは違います。 やはり、これは品種自体の甘味と食感のせいです。 種は某100円ショップで購入したもので、品種は「あまーいスイートコーン」と書いてあるだけではっきりとわかりません。 今流行の「ゴールドラッシュ」や「味来(みらい)」などの味には到底かなわないのです。 今は品種改良が進んで、甘味が非常に強くて粒皮が極めて薄い品種が多いです。 私が栽培した品種はいわゆる一昔前の粒皮がしっかりして甘味もそこそこの焼きもろこしに向く様な品種でした。 もちろんはじめて栽培したのですから、その感動も手伝って最高の味だった事は間違いありませんが、やはり今流行の極甘の品種を作ってみたかったです。 今回、はじめての栽培で要領を得たので、来年はもっと美味しい品種を作りたいと思います。

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【夏まき秋どり】トウモロコシの抑制栽培法

とうもろこし 栽培 方法

こんにちは、農家の都です。 今回は家庭菜園にも、営利農業にもオススメしたい、とうもろこしの抑制栽培法についてです。 抑制栽培ってなんなの?という方がいるかもしれません。 抑制とは農業用語で、通常春から栽培するものを 夏から秋冬にかけて栽培する方法だと思ってもらうとわかりやすいと思います。 真夏に種をまくので発芽条件はあまり良いとはいえませんし、秋は台風の被害に合うことも珍しくなく、栽培条件は良くないです。 それでも何故抑制栽培をするのか、というと秋の気温が低くなる頃に実が出来るので熟成期間が長く、 美味しいものが出来るからです。 また営利農業では、作る人が少なく値段が高く推移しがちです。 特に直売所では出す人が全くいなかったりと、売るには絶好のチャンスです。 トウモロコシの抑制栽培法 トウモロコシの抑制栽培は、他の品目の抑制栽培より圧倒的に難しいので気合をいれて栽培に挑む必要があります。 実際私も去年、半反 5a ほど畑を借りて栽培しましたが、2度の台風で全滅しています。 トウモロコシは1度倒れると起き上がらないと思っていた方がよいです。 実が成り出したら特に注意が必要です。 トウモロコシの抑制栽培では、台風でいかに倒れないように栽培するかが鍵となります。 品種選び 品種は抑制栽培に適応している品種を選びましょう。 種まき期間が7~8月と表示されているのが抑制栽培に向いた品種です。 栽培時期の特性で実が小さくなり易いので、なるべく大きい実のつくものを選びましょう。 しかし背丈が大きくなるので台風の影響は受けやすいです。 感想 1件 ミルキースイーツ88 糖度はおおものに劣るものの、強い根っこを持ち風に強く栽培の容易さが魅力の品種です。 感想 0件 また、ゴールドラッシュ88やユなども倒れにくいと評判の品種です。 台風対策 台風対策は植え付け時から始めます。 ポイントは3つです。 根っこを深く張らせる• 雄穂を落とす• 支えを立てる 1.根っこを深く張らせる 根っこを深く張らせることで倒れにくいトウモロコシにします。 根っこを深く張らせるには 穴底植えと、 土寄せがあります。 両方でも、どちらか片方でも行っておくと良いと思います。 穴底植え 穴底植えは、名前の通り穴の底に苗を落として植えつける方法です。 やり方は簡単で、植えつける場所に苗が入る穴を棒や塩ビ管などであけます。 深さは10cmくらいで苗の先が少し出るくらいが良いでしょう。 穴に苗を落としたら、籾殻をいれて穴が土で埋まらないようにします。 大きくなると籾殻に接している部分からも根っこが出ます。 土寄せ 土寄せはトウモロコシの根元に直接行うのも良いですが、お勧めは凹のような形にすることです。 風であおられたトウモロコシが、根元で折れるのを防いでくれます。 2.雄穂を落とす 虫害対策に雄穂を落とすことがありますがこれは台風対策でも有用です。 雄穂を落とすことで高さを下げ風のあおりを受けにくくする狙いがあります。 勇気がある人は、上から2葉まで落としても問題ないと聞いたことがあるのでやってみてください。 トウモロコシは大きい葉があれば実が成長するようです。 3.支えを立てる 最終的に台風や強風が来ると分かったら支えを立てるほかにありません。 何箇所かに支柱を立ててテープやマ線を実の下に1本、実の上に1本通すのがよいでしょう。 またついでにカラスよけに黒い糸を張っておくと一石二鳥ですよ。 感想 1件 まとめ 難しく、手間のトウモロコシ栽培ですが、収穫できたトウモロコシはどの時期のものより美味しいはずです。 ぜひチャレンジしてみてくださいね。

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