セレコックス 100。 セレコックス錠100mgの基本情報(薬効分類・副作用・添付文書など)|日経メディカル処方薬事典

医療用医薬品 : セレコックス

セレコックス 100

本剤の成分又はスルホンアミドに対し過敏症の既往歴のある患者 アスピリン喘息(非ステロイド性消炎・鎮痛剤等による喘息発作の誘発)又はその既往歴のある患者[重症喘息発作を誘発するおそれがある。 ] 消化性潰瘍のある患者[消化性潰瘍を悪化させるおそれがある。 (「慎重投与」の項参照)] 重篤な肝障害のある患者[肝障害を悪化させるおそれがある。 ] 重篤な腎障害のある患者[腎障害を悪化させるおそれがある。 ] 重篤な心機能不全のある患者[プロスタグランジン合成阻害作用に基づくナトリウム・水分貯留傾向があるため心機能を悪化させるおそれがある。 ] 冠動脈バイパス再建術の周術期患者[外国において、類薬で心筋梗塞及び脳卒中の発現が増加するとの報告がある。 ] 妊娠末期の婦人(「妊婦、産婦、授乳婦等への投与」の項参照) 効能・効果及び用法・用量 本剤を使用する場合は、有効最小量を可能な限り短期間投与することに留め、長期にわたり漫然と投与しないこと。 (「重要な基本的注意」の項参照) 慢性疾患(関節リウマチ、変形性関節症等)に対する使用において、本剤の投与開始後2〜4週間を経過しても治療効果に改善が認められない場合は、他の治療法の選択について考慮すること。 急性疾患(手術後、外傷後並びに抜歯後の消炎・鎮痛)に対する使用において、初回の投与量が2回目以降と異なることに留意すること。 また、患者に対し服用方法について十分説明すること。 本剤の1年を超える長期投与時の安全性は確立されておらず、外国において、本剤の長期投与により、心筋梗塞、脳卒中等の重篤で場合によっては致命的な心血管系血栓塞栓性事象の発現を増加させるとの報告がある。 [国内では1年を超える臨床経験がない。 ] 使用上の注意 心血管系疾患又はその既往歴のある患者(「重要な基本的注意」の項参照) 心機能障害のある患者[水、ナトリウムの貯留が起こる可能性があり、心機能障害を悪化させるおそれがある。 ] 高血圧症のある患者[水、ナトリウムの貯留が起こる可能性があり、血圧を上昇させるおそれがある。 ] 消化性潰瘍の既往歴のある患者[消化性潰瘍を再発させるおそれがある。 ] 非ステロイド性消炎・鎮痛剤の長期投与による消化性潰瘍のある患者で、本剤の長期投与が必要であり、かつミソプロストールによる治療が行われている患者[ミソプロストールは非ステロイド性消炎・鎮痛剤により生じた消化性潰瘍を効能・効果としているが、ミソプロストールによる治療に抵抗性を示す消化性潰瘍もあるので、本剤を継続投与する場合には、十分経過を観察し、慎重に投与すること。 ] 気管支喘息のある患者[喘息発作を誘発するおそれがある。 ] 肝障害又はその既往歴のある患者[これらの患者では血中濃度が高くなるとの報告があるので、用量を減らすなど慎重に投与すること。 (「薬物動態」の項参照)] 腎障害又はその既往歴のある患者[腎血流量低下及び水、ナトリウムの貯留が起こる可能性があり、腎障害を悪化又は再発させるおそれがある。 ] 高齢者(「高齢者への投与」の項参照) 重要な基本的注意 本剤の投与により、心筋梗塞、脳卒中等の重篤で場合によっては致命的な心血管系血栓塞栓性事象が発現するおそれがあるので、観察を十分に行い、これらの徴候及び症状の発現には十分に注意すること。 (「副作用」の項参照) 本剤には血小板に対する作用がないので、心血管系疾患予防の目的でアスピリンの代替薬として使用しないこと。 抗血小板療法を行っている患者については、本剤投与に伴い、その治療を中止してはならない。 国内で患者を対象に実施した臨床試験ではCOX-2に対して選択性の高い本剤と選択性の低い非ステロイド性消炎・鎮痛剤による消化管の副作用発現率に差は認められなかった。 特に、消化管障害発生のリスクファクターの高い患者への投与に際しては副作用の発現に十分な観察を行うこと。 (「臨床成績」、「薬効薬理」の項参照) 本剤の投与により、中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)等の重篤で場合によっては致命的な皮膚症状が発現するおそれがあり、多くの場合、これらの事象は投与開始後1カ月以内に発現しているので、治療初期には特に注意すること。 (「副作用」の項参照) 慢性疾患(関節リウマチ、変形性関節症等)に対し本剤を用いる場合には、次の事項を考慮すること。 定期的あるいは必要に応じて臨床検査(尿検査、血液検査、腎機能検査、肝機能検査、心電図検査及び便潜血検査等)を行い、異常が認められた場合には、休薬や投与中止等の適切な処置を行うこと。 消炎・鎮痛剤による治療は原因療法ではなく、対症療法であることに留意すること。 また、薬物療法以外の療法も考慮すること。 急性疾患(手術後、外傷後並びに抜歯後の消炎・鎮痛)に対し本剤を用いる場合には、次の事項を考慮すること。 急性炎症及び疼痛の程度を考慮し、投与すること。 原則として長期投与を避けること。 原因療法があればこれを行い、本剤を漫然と投与しないこと。 他の消炎・鎮痛剤(心血管系疾患予防の目的で使用するアスピリンを除く)との併用は避けることが望ましい。 本剤で報告されている薬理作用により、感染症を不顕性化するおそれがあるので、感染症の発現に十分に注意し慎重に投与すること。 浮動性めまい、回転性めまい、傾眠等が起こることがあるので、自動車の運転等危険を伴う作業に従事する場合には注意させること。 相互作用 ACE阻害剤 エナラプリルマレイン酸塩 イミダプリル塩酸塩 テモカプリル塩酸塩 等 アンジオテンシンII受容体拮抗剤 カンデサルタンシレキセチル バルサルタン ロサルタンカリウム 等 非ステロイド性消炎・鎮痛剤(NSAID)はアンジオテンシン変換酵素(ACE)阻害剤の降圧効果を減弱させる可能性があるとの報告がある。 本剤とACE阻害剤又はアンジオテンシンII受容体拮抗剤との相互作用は明らかではないが、併用する場合は相互作用の起こる可能性を考慮すること。 (なお、リシノプリルを併用した臨床試験では、顕著な血圧変化は認められなかったとの報告がある) 他のNSAIDでは、腎臓におけるプロスタグランジン合成阻害によると考えられている。 フロセミド チアジド系利尿剤 トリクロルメチアジド ヒドロクロロチアジド 等 患者によっては他のNSAIDがフロセミド及びチアジド系利尿剤のナトリウム排泄作用を低下させることが示されている。 本剤と、フロセミド又はチアジド系利尿剤との相互作用は明らかではないが、併用する場合は相互作用の起こる可能性を考慮すること。 他のNSAIDでは、腎臓におけるプロスタグランジン合成阻害によると考えられている。 アスピリン 本剤と低用量アスピリン(1日325mg以下)を併用した場合、本剤のみを服用したときに比べて消化性潰瘍・消化管出血等の発生率が高くなることが報告されている。 アスピリンの併用によりNSAIDの消化性潰瘍・消化管出血等を助長させると考えられている。 抗血小板薬 クロピドグレル 等 本剤と抗血小板薬を併用した場合、本剤のみを服用したときに比べて消化管出血の発生率が高くなることが報告されている。 これらの薬剤は血小板凝集抑制作用を有するため、NSAIDの消化管出血を助長させると考えられている。 リチウム リチウムの血漿中濃度が上昇し(「薬物動態」の項参照)、リチウムの作用が増強するおそれがある。 リチウムを使用中の患者に本剤の投与を開始又は中止するときには十分に患者をモニターすること。 機序は明らかではないが、腎排泄を阻害するためと考えられている。 フルコナゾール 本剤の血漿中濃度が上昇し(「薬物動態」の項参照)、本剤の作用が増強するおそれがある。 フルコナゾールを使用中の患者には本剤の投与を低用量から開始すること。 CYP2C9による本剤の代謝を阻害すると考えられている。 フルバスタチン 本剤及びフルバスタチンの血漿中濃度が上昇し(「薬物動態」の項参照)、本剤及びフルバスタチンの作用が増強するおそれがある。 CYP2C9による本剤の代謝を阻害するため、また本剤と同じCYP2C9で代謝されるためと考えられている。 クマリン系抗凝血剤 ワルファリン プロトロンビン時間が延長するおそれがある。 海外で特に高齢者において、重篤で場合によっては致命的な出血が報告されている。 (「薬物動態」の項参照)ワルファリンを使用中の患者に本剤の投与を開始あるいは用法を変更する際には十分注意して観察すること。 CYP2C9を介する代謝の競合阻害によると考えられている。 パロキセチン 本剤の血漿中濃度が低下し、パロキセチンの血漿中濃度が上昇した。 (「薬物動態」の項参照)本剤の作用が減弱し、パロキセチンの作用が増強するおそれがある。 CYP2D6の阻害作用によると考えられている。 デキストロメトルファン デキストロメトルファンの血漿中濃度が上昇し(「薬物動態」の項参照)、デキストロメトルファンの作用が増強するおそれがある。 CYP2D6の阻害作用によると考えられている。 制酸剤 アルミニウム製剤 マグネシウム製剤 等 本剤の血漿中濃度が低下し(「薬物動態」の項参照)、本剤の作用が減弱するおそれがある。 機序は明らかでない。 副作用 5%以上 1〜5%未満 0. 1〜1%未満 0. また、健康成人男性30例にセレコキシブ200mgを空腹下もしくは食後に単回投与したとき、食後投与時のCmaxは1. 5倍に上昇したが、AUCは影響を受けなかった。 肝障害患者 (外国人データ) In vitro 及びin vivo 試験の結果から、本剤は主として薬物代謝酵素CYP2C9を介して代謝されることが明らかとなっている。 1%)存在したとの報告がある。 6倍と高値を示した。 (外国人データ) 排泄 (外国人データ) 健康成人男性にセレコキシブを投与したときの未変化体の尿及び糞中排泄率は低く(〜3%)、本剤のクリアランスは主として代謝クリアランスによると推察された。 健康成人男性に14C-セレコキシブ300mgを空腹下単回投与したときの血漿、尿及び糞中にCOX-1及びCOX-2阻害活性を示さない代謝物が3種類同定され、血漿中には主として未変化体が存在していた。 また、放射能の尿及び糞中排泄率はそれぞれ用量の約27%及び約58%であった。 (注)本剤の承認された用法・用量は関節リウマチ:100〜200mgを1日2回、変形性関節症、腰痛症、肩関節周囲炎、頸肩腕症候群、腱・腱鞘炎:100mgを1日2回である。 相互作用(外国人データ) 国内で関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、肩関節周囲炎、頸肩腕症候群、腱・腱鞘炎、手術後、外傷後及び抜歯後患者を対象に実施された臨床試験における有効性の主要な成績は以下のとおりであった。 関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、肩関節周囲炎、頸肩腕症候群、腱・腱鞘炎 疾患名 関節リウマチ 変形性関節症 試験名 後期第II相試験 第III相試験 後期第II相試験 第III相試験 薬剤 用法・用量 プラセボ セレコキシブ 100mg 1日2回 セレコキシブ 200mg 1日2回 セレコキシブ 200mg 1日2回 プラセボ セレコキシブ 100mg 1日2回 プラセボ セレコキシブ 100mg 1日2回 投与期間 4週 12週 4週 4週 有効性解析症例数 a) 74 72 79 318 90 84 151 295 患者の疼痛評価 (VAS) 平均変化量(mm) 3. 6 f) 患者の疾患活動性 全般評価(VAS) b) 平均変化量(mm) 2. 1%) a)PPS(Per Protocol Set):治験実施計画書に適合した対象集団 b)変形性関節症では、患者の全般評価 c)変形性関節症では、医師の全般評価 d)ACR改善基準(変法)による改善率(以下の1)及び2)を満たす場合「改善」とする。 5%) 疼痛強度差 (VAS) (mm) c) 34. 318 45. 781 52. 1%) 疼痛強度差 (VAS) (mm)c) 12. 5 33. 腰痛症患者(投与期間:4週間)を対象とする実薬対照試験2試験の被験者データを集計した結果では、消化管障害(症状)全体での副作用発現率はセレコキシブ100〜200mg1日2回投与で17. (注)本剤の承認された用法・用量は変形性関節症、腰痛症:100mgを1日2回である。 なお、2007年の承認時までに実施された最長1年までの投与期間で安全性を評価した国内全臨床試験12試験(関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、肩関節周囲炎、頸肩腕症候群及び腱・腱鞘炎患者を対象とした臨床試験)の被験者データにおける重篤な心血管事象の発現率は、セレコキシブ25〜400mg1日2回投与で0. 手術後(投与期間:2日間)、外傷後(投与期間:8日間)、抜歯後(投与期間:1回又は2回)の患者を対象とした試験4試験では、重篤な心血管事象の発現はセレコキシブ、プラセボ及び対照薬(非ステロイド性消炎・鎮痛剤)のいずれの投与後にも認められなかった。 (注)本剤の承認された用法・用量は関節リウマチ:100〜200mgを1日2回、変形性関節症、腰痛症、肩関節周囲炎、頸肩腕症候群、腱・腱鞘炎:100mgを1日2回、手術後、外傷後、抜歯後:初回のみ400mg、2回目以降は1回200mgとして1日2回経口投与する。 なお、投与間隔は6時間以上あけること。 頓用の場合は、初回のみ400mg、必要に応じて以降は200mgを6時間以上あけて経口投与する。 ただし、1日2回までとする。 長期予防投与試験 (外国人データ) 外国において、セレコキシブの大腸ポリープ再発予防(本剤の効能・効果ではない)の検討を目的とする2試験が実施され、このうちAPC試験(散発性大腸腺腫再発予防効果試験)では、3年間の治療期間中にプラセボと比較し、セレコキシブ投与での複合評価項目(心血管事象による死亡、心筋梗塞又は脳卒中)の発現率に用量相関的な増加が認められた。 複合評価項目のプラセボに対するセレコキシブの相対リスクは400mg1日2回投与で3. 4(95%CI:1. 4-8. 5)、200mg1日2回投与で2. 8(95%CI:1. 1-7. 2)であった。 3年間の複合評価項目の累積発現率では、プラセボでは0. 一方、PreSAP試験(大腸腺腫性ポリープ再発予防効果試験)では、複合評価項目についてプラセボと比較した相対リスクは400mg1日1回投与で1. 2(95%CI:0. 6-2. 4)で有意なリスクの増大は認められなかった。 3年間の複合評価項目の累積発現率では、プラセボでは1. (注)本剤の承認された用法・用量は関節リウマチ:100〜200mgを1日2回、変形性関節症、腰痛症、肩関節周囲炎、頸肩腕症候群、腱・腱鞘炎:100mgを1日2回、手術後、外傷後、抜歯後:初回のみ400mg、2回目以降は1回200mgとして1日2回経口投与する。 なお、投与間隔は6時間以上あけること。 頓用の場合は、初回のみ400mg、必要に応じて以降は200mgを6時間以上あけて経口投与する。 ただし、1日2回までとする。 薬効薬理. Sakai,M. et al. , Mol. Hum. Reprod. , 7 6 , 595, 2001. Takahashi,Y. et al. , Am. Physiol. Regul. Integr. Comp. Physiol. , 278 6 , R1496, 2000. Knoppert,D. et al. , Pharmacotherapy, 23 1 , 97, 2003. Hale,T. et al. , J. Hum. Lact. , 20 4 , 397, 2004. 藤田雅己 他, Prog. Med. , 26 Suppl. 3 , 2960, 2006. 松岡 治 他, Prog. Med. , 26 Suppl. 3 , 2970, 2006. 松岡 治 他, Prog. Med. , 26 Suppl. 3 , 2977, 2006. 社内報告書(海外健康成人・薬物動態). 社内報告書(肝障害患者・薬物動態). 社内報告書(海外腎障害患者・薬物動態). 社内報告書(関節リウマチ及び変形性膝関節症患者・薬物動態). Paulson,S. et al. , Biopharm. Drug Dispos. , 20 6 , 293, 1999. Tang,C. et al. , J. Pharmacol. Exp. Ther. , 293 2 , 453, 2000. 社内報告書(海外健康成人・代謝及び薬物相互作用). Nasu,K. et al. , Pharmacogenetics, 7 5 , 405, 1997. 社内報告書(健康成人・代謝). Kirchheiner,J. et al. , Pharmacogenetics, 13 8 , 473, 2003. Lundblad,M. et al. , Clin. Pharmacol. Ther. , 79 3 , 287, 2006. Paulson,S. et al. , Drug Metab. Dispos. , 28 3 , 308, 2000. 社内報告書(海外健康成人・薬物相互作用). 社内報告書(海外健康成人・薬物相互作用). Karim,A. et al. , J. Clin. Pharmacol. , 40 6 , 655, 2000. 社内報告書(海外健康成人・薬物相互作用). 社内報告書(海外健康成人・薬物相互作用). 社内報告書(海外健康成人・薬物相互作用). 社内報告書(海外健康成人・薬物相互作用). 社内報告書(海外健康成人・薬物相互作用). 安倍 達 他, Prog. Med. , 26 Suppl. 3 , 2788, 2006. 安倍 達 他, Prog. Med. , 26 Suppl. 3 , 2820, 2006. 青木虎吉 他, Prog. Med. , 26 Suppl. 3 , 2869, 2006. 菅原幸子, Prog. Med. , 26 Suppl. 3 , 2911, 2006. 菊地臣一 他, Prog. Med. , 29 Suppl. 2 , 2853, 2009. 高岸憲二 他, Prog. Med. , 29 Suppl. 2 , 2893, 2009. 高岸憲二 他, Prog. Med. , 29 Suppl. 2 , 2918, 2009. 荻野利彦 他, Prog. Med. , 29 Suppl. 2 , 2941, 2009. 社内報告書(手術後患者・国内臨床試験). 太田博嘉 他, Prog. Med. , 30 12 , 3117, 2010. 代田達夫 他, 歯科薬物療法, 20 3 , 154, 2001. 社内報告書(抜歯後患者・国内臨床試験). 社内報告書(関節リウマチ及び変形性関節症患者・国内臨床試験). 社内報告書(健康成人・製造販売後臨床試験). 社内報告書(関節リウマチ及び変形性関節症患者・国内臨床試験). Bertagnolli,M. et al. , N. Engl. Med. , 355 9 , 873, 2006. Arber,N. et al. , N. Engl. Med. , 355 9 , 885, 2006. Solomon,S. et al. , Circulation, 114 10 , 1028, 2006. Penning,T. et al. , J. Med. Chem. , 40 9 , 1347, 1997. Yoshino,T. et al. , 55 7 , 394, 2005. Noguchi,M. et al. , Eur. Pharmacol. , 513 3 , 229, 2005. 厚生省薬務局, 医薬品副作用情報No. 98, 1989. Yoshino,T. et al. , Eur. Pharmacol. , 507 1-3 , 69, 2005 作業情報 改訂履歴 2014年4月 改訂 2019年7月 改訂 第8版 文献請求先 主要文献に記載の社内報告書につきましても下記にご請求下さい。 アステラス製薬株式会社 103-8411 東京都中央区日本橋本町2丁目5番1号 0120-189-371 お問い合わせ先 主要文献に記載の社内報告書につきましても下記にご請求下さい。

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セレコックス錠100mgの効果・用法・副作用

セレコックス 100

セレコックス錠100mgに関連する病気 関連する可能性がある病気です。 変形性関節症 緊張型頭痛 関節リウマチ 変形性肘関節症 変形性膝関節症 変形性股関節症 片頭痛(偏頭痛) 椎間板ヘルニア 脊椎圧迫骨折 脊椎骨折 セレコックス錠100mgの主な効果と作用• 痛みや 炎症の原因となる物質(プロスタグランジン)が作られるのをおさえる働きがあります。 炎症による痛みやはれをやわらげるお薬です。 セレコックス錠100mgの用途• 外傷後の消炎• 外傷後の鎮痛• の消炎• の鎮痛• の消炎• の鎮痛• 腱炎の消炎• 腱炎の鎮痛• 腱鞘炎の消炎• 腱鞘炎の鎮痛• 手術後の消炎• 手術後の鎮痛• 抜歯後の消炎• 抜歯後の鎮痛• の消炎• の鎮痛• の消炎• の鎮痛• の消炎• 人により副作用の発生傾向は異なります。 記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。 1.関節リウマチ:セレコキシブとして1回100~200mgを1日2回、朝・夕食後に経口投与する• 2.変形性関節症、腰痛症、肩関節周囲炎、頚肩腕症候群、腱・腱鞘炎:セレコキシブとして1回100mgを1日2回、朝・夕食後に経口投与する• 3.手術後、外傷後並びに抜歯後の消炎・鎮痛:セレコキシブとして初回のみ400mg、2回目以降は1回200mgとして1日2回経口投与する• なお、投与間隔は6時間以上あける• 頓用の場合は、初回のみ400mg、必要に応じて以降は200mgを6時間以上あけて経口投与する• 但し、1日2回までとする セレコックス錠100mgの使用上の注意 病気や症状に応じた注意喚起• 以下の病気・症状がみられる方は、• アスピリン喘息• 過敏症• 重篤な肝障害• 重篤な心機能不全• 重篤な腎障害• 消化性潰瘍• 冠動脈バイパス再建術の周術期• 非ステロイド性消炎・鎮痛剤等による喘息発作• 肝障害• 気管支喘息• 高血圧症• 心機能障害• 腎障害• 心血管系疾患• 非ステロイド性消炎・鎮痛剤の長期投与による消化性潰瘍• 消化管障害発生のリスクファクターの高い• フルコナゾール使用中• リチウム使用中• ワルファリン使用中 患者の属性に応じた注意喚起• 以下にあてはまる方は、• 妊婦・産婦• 高齢者 年齢や性別に応じた注意喚起• 以下にあてはまる方は、服用・利用の際に慎重な判断が必要です。 高齢者 65歳〜• 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。 高齢者 65歳〜• 長期間投与されている女性• 以下にあてはまる方は、服用・利用に際する指示があります。 高齢者 65歳〜 セレコックス錠100mgの注意が必要な飲み合わせ 薬剤名 影響 ACE阻害剤 降圧効果を減弱 マレイン酸エナラプリル 降圧効果を減弱 塩酸イミダプリル 降圧効果を減弱 塩酸テモカプリル 降圧効果を減弱 アンジオテンシン2受容体拮抗剤 降圧効果を減弱 カンデサルタンシレキセチル 降圧効果を減弱 バルサルタン 降圧効果を減弱 ロサルタンカリウム 降圧効果を減弱 フロセミド 他のNSAIDがフロセミド及びチアジド系利尿剤のナトリウム排泄作用を低下 チアジド系薬剤 他のNSAIDがフロセミド及びチアジド系利尿剤のナトリウム排泄作用を低下 トリクロルメチアジド 他のNSAIDがフロセミド及びチアジド系利尿剤のナトリウム排泄作用を低下 ヒドロクロロチアジド 他のNSAIDがフロセミド及びチアジド系利尿剤のナトリウム排泄作用を低下 アスピリン 消化性潰瘍・消化管出血等の発生率が高くなる 抗血小板剤 消化管出血の発生率が高くなる クロピドグレル 消化管出血の発生率が高くなる リチウム製剤 血漿中濃度が上昇しリチウムの作用が増強 フルコナゾール 本剤の血漿中濃度が上昇し本剤の作用が増強 フルバスタチン 本剤・フルバスタチンの血漿中濃度が上昇し本剤・フルバスタチンの作用が増強 クマリン系抗凝血剤 プロトロンビン時間が延長、重篤で場合によっては致命的な出血 ワルファリン プロトロンビン時間が延長、重篤で場合によっては致命的な出血 パロキセチン 本剤の作用が減弱、作用が増強 デキストロメトルファン 血漿中濃度が上昇しデキストロメトルファンの作用が増強 制酸剤 本剤の血漿中濃度が低下し本剤の作用が減弱 アルミニウム 本剤の血漿中濃度が低下し本剤の作用が減弱 マグネシウムを含有する薬剤 本剤の血漿中濃度が低下し本剤の作用が減弱 飲食物との組み合わせ注意• アルミニウムを含むもの• マグネシウムを含むもの<海苔、わかめ、バジル、昆布、ひじき など>.

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セレコキシブ〈セレコックス錠〉のAG発売!薬価比較や発売日まとめ

セレコックス 100

セレコックス錠100mgの作用は、主に炎症している部位のシクロオキシゲナーゼ2を選択的に阻害し、プロスタグランジンの合成を抑えることによって、炎症を抑えたり、痛みを抑えたりする作用があり、セレコックス錠100mgには炎症や関節の痛みなどを和らげる作用があります。 通常セレコックス錠100mgが用いられる場合としては、関節リウマチや変形性関節症や腰痛症や肩関節周辺炎や頸型腕症候群や、腱や腱鞘炎の治療に用いられるほか、それらの症状の炎症を抑えたり痛みを抑えるときに用いられます。 また、手術後や外傷後や抜歯後の症状の炎症をおさえたり、痛みを抑えるためにも用いられることがあります。 腫れや発赤などの症状を抑える働きもあります。 胃や腎臓などで生理的調整にかかわるしシクロオキシゲナーゼ1への影響が少ないため、胃腸障害や腎障害などのリスクが少ないと考えられています。 炎症反応に関与するシクロオキシゲナーゼ2を強く阻害する新しいタイプの鎮痛薬です。 一日2回1錠から2錠を食後に服用するのが通常です。 しかし手術後、抜歯後、外傷後は初回のみセレコックス錠100mgを4錠服用し、2回目以降は2錠ずつ処方されます。 服用は6時間以上の間隔をあけてください。 セレコックス錠100mgを頓用されている方も1日2回2錠ずつになりますが、こちらも時間間隔は6時間以上を守るようにしてください。 1日の服用の2回までが用法となります。 飲み忘れたときでも2回分を一気に服用することは避けてください。 必ず指示された用法に従って服用してください。 誤って多く服用した場合には水分を多く取り、医師に相談するようにしてください。 また、セレコックス錠100mgの副作用による症状から起こり得る病気もあります。 例えば、顔面蒼白や立ちくらみ、冷や汗などの症状によるショックやアナフィラキシー症状、腹痛や吐血、下血などによる消化性潰瘍、消化管出血、消化管穿孔、胸部のしめつけられ感や圧迫感による心筋梗塞や脳卒中、息切れや全身の浮腫による心不全などがセレコックス錠100mgの副作用症状から起こり得る病気です。 このような症状が現れた場合は、速やかに医師もしくは、薬剤師に相談することが大切です。 自己判断ではなく、少しでも不安があれば再度受診が安心です。 本剤の成分又はスルホンアミドに対し過敏症の既往歴のある患者 2. アスピリン喘息(非ステロイド性消炎・鎮痛剤等による喘息発作の誘発)又はその既往歴のある患者[重症喘息発作を誘発するおそれがある。 ] 3. 消化性潰瘍のある患者[消化性潰瘍を悪化させるおそれがある。 (「慎重投与」の項参照)] 4. 重篤な肝障害のある患者[肝障害を悪化させるおそれがある。 ] 5. 重篤な腎障害のある患者[腎障害を悪化させるおそれがある。 ] 6. 重篤な心機能不全のある患者[プロスタグランジン合成阻害作用に基づくナトリウム・水分貯留傾向があるため心機能を悪化させるおそれがある。 ] 7. 冠動脈バイパス再建術の周術期患者[外国において、類薬で心筋梗塞及び脳卒中の発現が増加するとの報告がある。 ] 8. 東和薬品• 日本臓器製薬• エーザイ お薬検索の利用注意事項 当サイトで掲載している薬の情報については、できる限り正確な情報を載せるように努めておりますが、掲載内容については完全に保証するものではございません。 適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。 内容について、より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。 お客様はこのことを承諾した上、自己責任において当サイトを利用し、必要に応じて、正しい情報の検索、医療機関の受診など、自身の判断で行ってください。 当サービスによって被ったいかなる損害について、株式会社カラダノートはその賠償の責任を一切負わないものとします。

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