逃げる は はじ だが 役に立つ ネタバレ。 逃げるは恥だが役に立つ 連載再開 漫画 ネタバレ (キス3月号2019)あらすじ・感想・考察

逃げるは恥だが役に立つ(漫画 逃げ恥)44話ネタバレ&最新話!KISSで連載再開!

逃げる は はじ だが 役に立つ ネタバレ

もくじ• 逃げ恥最終回 のあらすじ プロポーズを断ったみくり レストランで平匡からプロポーズされ、一度は喜んだみくりだが、「結婚するのはリストラされたから、みくりをタダで使えて合理的だから」と解釈し、「それは好きの搾取です」と断るみくり。 二人の間には気まずい空気が流れ、手すら触れない日々が続いていた。 「一度出てしまった言葉は、感じてしまったモヤモヤは、なかったことにはできない。 お互いに。 」 平匡も「僕のことが好きなら受け入れてくれるはず」と思いあがっていたことを反省する。 なりましょう、共同経営責任者 百合はいつものバーで部長に昇格した祝杯をあげていた。 そこへマスターに呼ばれた風見が現れる。 「百合さんを抱きたいと思っている」と風見に言われてから、百合は風見を意識するようになっていたが、年の差を気にして避けてしまう。 みくりは商店街のイベント「青空市」を最低賃金で引き受けたが、時間内に終わらないことばかりでモヤモヤしていた。 そのモヤモヤの原因が「平匡との結婚」に感じるモヤモヤに似ていると気が付き、平匡にある提案を持ち掛けた。 結婚して養われることは「主婦の生活費=最低賃金」が基本給だと主張するみくり。 それプラス「夫(雇用主)からの愛情」が主婦という従業員の報酬で、その「愛情」はとても不確かなもので、いつなくなるかわからないことが不安だと言う。 それに対して平匡は、「夫婦は共同経営責任者」だと主張した。 こうして二人は共同経営責任者としての夫婦をスタートさせることにした。 第1回共同経営責任者会議 共同経営責任者会議を開く平匡とみくり。 議題は平匡の新しい転職先についてだった。 給料が下がるが、新しく挑戦できる会社に行ってみたいと言う平匡。 みくりは収入が減ってしまう分、自分も外で働くが、その分家事に使える時間が減ってしまうと主張した。 すると平匡は「家事の分担」を提案した。 風見からの別れ 百合の部屋に招かれた風見。 百合は以前に風見が「百合を抱きたい」と言いだしたことについて、気持ちは嬉しかったが、その気持ちには応えられないと断った。 「今までかたくなに生きてきちゃったから、今更刹那的な恋愛とか考えられないし、だからといって、私と風見君がまともに付き合えるかと言うと…。 風見君が生まれたとき、私は17歳で。 風見君が20のとき、私は37歳で。 風見君がやっと40を過ぎるころ、私はもう還暦で。 どこまで行っても、風見君は私の甥っ子なの。 」 風見はそんな百合の言葉に「よくわかりました。 僕は百合さんを叔母だとは思えないので、これで終わりにします。 ゆっくり味わって。 」とワイングラスを手にした。 いままで何度も百合と飲んできた風見の、それは別れの言葉だった。 第2次経営責任者会議 しばらく家事分担をしてみて、率直な意見を言い合うことにした平匡とみくり。 みくりは、「やり忘れがあると、それはそっちの分担だよね、家事負担私より少ないよね」と思ってしまうと打ち明ける。 平匡は「みくりの掃除の質の低下が気になっている。 部屋の隅の埃や、鏡の水垢がある。 」と打ち明けた。 みくりは、正直自分はそこまで几帳面ではなく、いままでは仕事だから完璧にやっていただけ、生活に困らない程度に綺麗なら生きていける、と正直に話した。 平匡は自分の担当を増やすことを提案した。 面倒くさいこと 会社でのランチで日野を青空市に誘う平匡。 そこへ沼田が来て「君たちはパッションなのかい?」と聞く。 結婚しているから当たり前だと言い返す日野だが、沼田は「世の中には目に見えないダークマターだって存在するんだよ!」と叫んだ。 平匡は「好きだけど、好きだけではやっていけないことがある。 」と言った。 共働きで家事分担のシミュレーションは正直面倒だとつぶやく…。 そこへみくりから「定時で帰れるようならごはんを炊いておいてくれますか?」とメールが入った。 家に帰り、お風呂掃除をする平匡。 みくりが帰ってきて夕飯の準備をしようとするのを見て、ごはんを炊いていなかったことを思い出した。 平匡はなんとか忘れてしまったことをみくりに気が付かれないように阻止するが、みくりに見抜かれて怒られてしまう。 不機嫌になり一人でご飯を買いに出て行ってしまうみくり。 平匡は落ち込んでしまった…。 私は、自分が嫌いだ。 夕食後、みくりは持ち帰った仕事をしていた。 平匡はそんなみくりを見て、黙って寝室へと行ってしまう。 みくりは、余裕がなくて平匡に強くあたってしまったことを反省していた。 「今日の私は、最低だった。 余裕がないと、とたんに本性が顔を出す。 生意気で偉そうで小賢しいみくりが。 私は、自分が嫌いだ。 自尊感情が低いのは、私の方だ。 平匡さんが愛したのは、家事を完ぺきにこなす、いつも笑顔で優しい、理想の妻で、お米一つでひどい態度をとる女じゃない。 選ばれたくて、認めてほしくて、なのに、なりたい自分から、どんどん遠ざかる。 」 自分に呪いをかけないで。 百合はカフェでお茶をしていると、風見を口説いていた肉食系女子・ポジティブモンスターに出くわす。 彼女は風見に完全に振られ、当てつけに百合に嫌味を言いに来たのだった。 50にもなって若い男に色目を使ってむなしくなりませんか?と揶揄された百合だが、「あなたはずいぶんと自分の若さに価値を見出しているのね」と落ち着いて返す。 「私がむなしさを感じることがあるとすれば、あなたと同じように感じている女性がこの国にはたくさんいるということ。 今あなたが価値がないと切り捨てたものは、この先あなたが向かっていく未来でもあるのよ。 自分がバカにしていたものに自分がなる。 それって辛いんじゃないかな。 私たちの周りにはね、たくさんの呪いがあるの。 あなたが感じているのもその一つ。 自分に呪いをかけないで。 そんな恐ろしい呪いからはさっさと逃げてしまいなさい。 」 第3次経営責任者会議 一人になれるお風呂場で仕事をするみくり。 アラームが鳴り、第3次経営責任者会議が始まった。 分担の変更から一週間、平匡は「分担は厄介だ、できていないとマイナスになる、できていても当たり前になってしまう。 相手をもっと評価するシステムが必要なのでは」と提案した。 しかしみくりはそれには答えず、「食事の支度が満足にできていなくてごめんなさい。 いっそ分担をなくし、シェアハウスのように各自自分の家事は自分でするようにしてみては。 」とネガティブな提案をした。 平匡は、それだと共用部分の家事を誰もしなくなってしまう恐れがあると反論した。 みくりは「それなら家事は全部私がやります。 しかしそれはボランティアです。 あくまでボランティアなので、ご飯作りたくないなと思ったら作らないし、掃除したくないと思ったら掃除しません。 ボランティアだから、ご飯ないんですかとか言わないでほしいし、部屋が汚いとか言わないでほしい。 だってボランティアだから、仕事じゃないから。 」と感情的になる。 驚く平匡に「やめるなら、今です。 平匡さんだって、面倒ですよね、こんな生活。 主婦の労働の対価がどうとか、小賢しいこと言わないで、平匡さんのプロポーズを素直に喜んでくれる女性はたくさんいます。 それが、普通です。 面倒を背負う必要はありません。 」 と言い放ち、お風呂場にこもってしまった。 みくりが閉じたシャッター、僕は、開け方を知っている。 だとしたら、僕は、開け方を知っている。 平匡は、今まで何度心を閉じても、みくりが明るく見捨てずにノックしてくれたことを思い出していた。 平匡はお風呂場のドアをノックする。 「生きていくのって、面倒くさいんです。 それは一人でも二人でも同じで、それぞれ別の面倒くささがあって。 どっちにしても面倒くさいんだったら、一緒にいるのも手じゃないでしょうか。 話し合ったり、無理な時は時間を置いたり、だましだましでも、なんとかやっていけないでしょうか。 やってやれないことはないんじゃないでしょうか。 みくりさんは自分のことを普通じゃないと言ったけど、僕からしたら、いまさらです。 たいしたことじゃありません。 世間の常識からしたら、僕たちは普通じゃなかった。 いまさらですよ。 青空市、楽しみにしています。 おやすみなさい。 」 みくりはバスタブにうずくまって泣き出してしまっていた。 「うまくいかない時、待っていてくれる人、信じてくれる人。 見失っちゃいけない。 立て直そう、ひとつひとつ、立て直そう、ゆっくりでも。 」 百合と風見の決断 青空市当日、みくりは突然のハプニングに走り回る。 百合は沼田と一緒に来ていた。 年齢と言う呪縛に縛られて風見の告白を断ってしまったことを沼田に告白する。 沼田も好きな相手に決定的な言葉を言えずにいたことを打ち明ける。 同じ思いを抱えた二人は、勇気を出して自分の思う人にメールを送り、青空市に誘うことにした。 子供が熱を出してこないと聞いていた日野がサプライズで現れる。 やっと会えたみくりと日野は感動の握手を交わした。 そのころ、いつまでたっても風見にメールを送れない百合の前に、風見が現れる。 肉食系女子から百合の話を聞いて背中を押された風見は、改めて「僕は百合さんが好きです。 きちんと言いたくて。 」と告白した。 それに百合は「私も好きよ、甥っ子じゃない風見君が。 先のことは見えないけど、今の気持ちに素直になってみてもいいかなって。 」と答えた。 百合を抱きしめる風見。 「会えなくて寂しかった」と百合はつぶやく。 ありがとう、大好き。 手伝いをしていた平匡と合流するみくり。 みくりは、いままで自分があれこれ提案することを嫌がられていたが、青空市では喜ばれた、私の<小賢しさ>はどこにいても嫌われるんだなぁって思ってたけど、<小賢しい>からできる仕事もあるのかもしれない、と思ったことを平匡に告げた。 それを聞いた平匡は不思議そうに 「<小賢しい>って何ですか?<小賢しい>って相手を下に見て言う言葉でしょ?僕はみくりさんを下に見たことはないし、<小賢しい>なんて思ったこと、一度もありません。 」と言った。 <小賢しい>という自らが作り出した呪縛にとらわれ続けたみくりは、そんな平匡の素直な言葉に感極まり、平匡に抱き着く。 そして「ありがとう、大好き」と告げた。 沼田の好きな相手(百合の部下)も合流し、やっさんのジャムも過去最高の売り上げを記録するなど、青空市は大成功で幕を閉じた。 そこは・・・応相談で・・・ 部屋に帰り、ソファに並んで座り、手をつなぐ二人。 平匡「提案があるんですが、ハグの日、復活させませんか? 忙しいと忘れがちになったり、ケンカしたときにどうやって触れたらいいのかわからなくなるので。 」 みくり「私も提案いいですか? 毎晩とは言いませんが、寝る前にハグしてくれたら、いい夢が見れるような。 」 平匡「そういうおねだりはどんどん言ってください、ウェルカムです。 引っ越しを検討しませんか、みくりさんの部屋も必要だし、ダブルベッドが置ける寝室も。 」 みくり「寝床は別の方が熟睡できるかも。 」 平匡「・・・そこは・・・応相談で・・・」 みくり「毎朝起こしに行きます。 」 平匡「その時、おはようのチュウは? みくりさんがおねだりするなら僕だって!」 もじもじする平匡にみくりはキスをした。 みくり「日曜は、平匡さんが起こしに来てください。 」 平匡「そのあとは?」 みくり「応相談で…」 今度は平匡がみくりにキスをする…。 仕事として家事をとらえて、どっちの分担だとか、やり忘れたことにみくりはイライラします。 たしかに女性は家事をしていて、自分ばっかり!とか、仕事をしていると特に思いますよね。 よほど家事が得意な男性と結婚した人じゃない限り、家事はなんとなく女性の仕事で、共働きしていても協力してくれない男性も山ほどいると思います。 もちろん我が家もそれに近い時期が…ありました。 夫と見ていて、みくりが共働きの家事分担を言い出す場面では「いいぞもっとやれ!」と正直思って観ていました、私(笑) でもなぜか、正しいことを主張しているみくりが、だんだん「面倒くさいやつ」に見えてきて。 そりゃ二人で働いてるんだから、二人で家事をすることは正しいかもしれないけど、それを仕事みたいにきっちり主張されちゃうと、家でも休まらないよなぁ・・・とか思ってしまいました。 平匡さんは優しいので「自分が家事をもっと分担する!」と協力的ですが、ケンカになっちゃう夫婦の方が多そう…。 でもこれも、きっと私の「決めつけ」なんだと思います。 女性が家事をするのが「普通」で、「あたりまえ」なのだと。 平匡さんが言うように、普通じゃなくても別にいいんだもんね。 夫婦それぞれの形があっていいのだと改めて思いました。 途中が険悪すぎて、これ最後どうなるのかなぁ?とちょっと不安に思っていましたが、「二人で模索していく」という結論を観て、とても納得して共感することができました。 夫婦になることがゴールじゃなくて、夫婦になってから二人だけの夫婦像を二人で作っていくものっていうことだよね、深い! 私も夫と夫婦になったことだし、夫婦という世の中の枠組みを超えて、二人だけの夫婦を作っていけたらいいなぁ。 契約結婚から始まった平匡とみくり、年の差カップルの百合と風見、沼田さんの同性愛カップルなど、ラストはまさに「夫婦を越えていけ」状態です。 いろんな形があって、お互いが納得する形が一番。 あ~幸せな終わり方だなぁとしみじみ感動しました。 平匡さんの成長っぷりにムズキュン みくりが心のシャッターを閉めたときに「僕はその開け方を知っている。 」とお風呂場に行くシーン、本当平匡さん身も心もイケメンになったなとキュンキュンしました。 みくりが余裕をなくしても、今の平匡さんなら大丈夫ですね。 怒っている相手に歩み寄ること、みくりの気持ちを想像すること、平匡は本当に成長しました。 しかも、みくりのおねだりにおねだり返ししてるし…可愛すぎる、反則だ…。 こんなんじゃ次の会社とかでモテてしまうんじゃないかと心配なレベルです。 …と、これって続編ないんですかね? 二人の生活はまだ始まったばかりですし、「育児」とか、「家を買う」とか、「親の介護」とか、今後夫婦に訪れる難題をテーマに続編作ってほしいなぁ。 いろいろ暗くなりそうなテーマでも、適度に考えさせられ、適度にキュンキュンできて、いいドラマでした。 星野源さん目当てで見始めた逃げ恥ですが、最後のみくりの「大好きっ」で完全に惚れてしまいました。

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ドラマ 逃げ恥第10話のあらすじネタバレと感想|イチャイチャしないの?

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もくじ (文字クリックでジャンプ出来ます)• 簡単なあらすじ 主人公の 森山みくりは大学卒業後内定もらえず就職に失敗、 浪人よりも進学、ということで大学院も無事卒業したけど、 やっぱり内定もらえず、しょうがないからツナギで派遣社員になるんだけど、これまた直ぐに切られてしまう。 どうやら物語的に就職氷河期という設定らしい・・ そんな不運な人生を歩む娘を見かねた父が、 元部下の家政婦を就職するまでの間やってみないかと打診。 元部下というのがシステムエンジニアの 津崎平匡(ひらまさ)。 彼女いない歴=年齢で独身のプロと自称するちょっと扱いづらいひと。 ええ、凄くまじめな人なんですけどね・・・ そんな彼の自宅へ週一で通うようになった森山みくり。 1回3時間、時給2000円だから1日6000円の収入です。 就職するまで・・とは言うものの、そう簡単に見つかるはずもなく 気がつけば通い妻のような生活が続くわけですが 森山家では父が定年退職後に田舎に引っ越す計画があるらしく そうなるとみくりも一緒についていくことになり、津崎家の家事代行業を辞めなければいけない。 でも、彼は私のことをちゃんと評価してくれて 信頼もしてくれる、出来れば他の人じゃなく続けて欲しいと彼は言う。 「じゃあ、住み込みで働くのはダメですか?」 そんな突飛な提案を快く引き受けてくれた彼。 住み込みなんて親が絶対反対するから、結婚したことにして共同生活がが始まったのです。 いわゆる仮面夫婦・・・ 津崎が雇用主でみくりが従業員。 あくまでもビジネスとしての夫婦なので周りからは 「あの二人ちょっと変よね?」 なんて思われるのも当然ですが徐々に恋愛感情が芽生えていくとどうなるのか? そしてお互いの気持を確認し合い、 いざ正式に結婚という話になるんですが、 彼女はやっぱりあることが引っかかって先に進もうとはしません。 仕事?恋愛? みくりの考えに賛否両論ありますが、 彼らのラブストーリーはどこか新鮮でドキドキする場面が沢山あります。 また、みくりの伯母の 土屋百合(伯母さんって言うと怒る)と 津崎の会社の人で若くて イケメンの・風見涼太との恋の行方も気になるところ。 就職するまでのつなぎということで始まった家事代行サービス。 仕事内容は至って簡単。 掃除・洗濯・炊事です。 時給2000円、週一回3時間の勤務で6000円。 月に約2万4千円の収入です。 無職よりはマシかな?という内容ですが 彼女は一応仕事内容を認められ、信頼されるようになり、やがて家事代行に「やりがい」を感じるようになる。 そんな時に、父親がかねてから田舎暮らしをしたいと 言っていたことが現実となり引っ越すことになったのですが 出来れば長く続けて欲しいと雇い主の津崎に言われ、住み込みで家政婦をすることになったのです。 契約結婚・・おかしな夫婦の始まり 仕事をキチンとこなし、馴れ合わず距離感も大切にしてくれるので、出来れば続けて欲しい・・。 両親が引っ越すので自立していないミクリはついて行くしかないので 家政婦の仕事を続けることは出来ないと言ったけど 彼から「続けて欲しい」と言われ、嬉しくなった彼女はつい 「住み込みで家政婦ってどうでしょうか?」 就職として結婚というのはありですか? そんな突飛な発言に戸惑うのも当然です。 確かに配偶者控除は受けられないけど健康保険や扶養手当は受けられる。 家賃・食費・光熱費は折半で津崎の冠婚葬祭に付き合う場合は時間外手当をつける 細かいところもちゃんと話し合う二人。 ということで契約結婚が決まり、 とりあえず身内だけで食事会を済ませ、住民異動届のみを出して新婚生活がスタートしたのです。 とはいっても世間一般にあるような甘い新婚生活じゃないですからね。 あくまでも二人の関係は雇用主と従業員。 慣れ合いはなく、寝るときは別々の部屋。 ミクリは自分の部屋がないのでリビングに布団を敷いて寝る生活が始まったのです。 ドキッとする出来事 ここでちょっと津崎の会社の人たちを紹介! 久野さん:唯一の既婚者で子持ち。 沼田:ガチムチ系でゲイ疑惑(多分そう) 風見:若くてイケメン。 結婚にメリットを感じていない。 津崎が結婚した?のでぜひ奥さんが見たいと会社の人たちが来訪。 言い出しっぺの久野さんは子供が熱を出して欠席。 親しくない沼田と風見が来たけど雷雨で電車が止まり急遽二人は泊まらせてもらうことに。 ゲイ疑惑の沼田が風見を襲ってしまうんじゃないかと心配した津崎は リビングで一緒に寝ることにして、ミクリは津崎のベットで寝ることに。 彼のベットで寝たミクリも意識したと思いますが、 翌日彼女の残り香を感じた津崎がどれほどドキドキしていたか計り知れません(笑) 津崎はあまり人を家に入れたがらない性格ですが ちょっぴり嬉しい展開に想像以上に興奮してしまったようです。 しかもイヤラシイ夢まで見て、 翌朝彼女の顔を見れず、そそくさと出勤してしまった彼がなんだか可愛い・・。 ヤキモチ みくりは街で偶然会った風見と話したことを津崎に報告。 「彼は親切で誠実だから私は好きですよ。 」 そんなことを言うもんだからついつい冷たい態度をとってしまった津崎くん。 元々イケメンでモテる風見に多少劣等感を抱いていたと思いますが みくりの「好きです」という軽いジャブに傷ついてしまったのか。 一緒に生活を始めて、知らず知らずのうちに彼女を意識するようになった彼。 好きになっちゃったんでしょうね~。 だから風見の話をされるとご立腹しちゃうのも無理は無いけど この時、なぜ彼が冷たい態度を取ったのかわからないミクリでした(笑) 私のこと、邪魔じゃないですか? 「あぁ~、やっぱりこうなるから嫌なんだ~!!」 彼女のことが気になるけど、それ以上のことを望もうとしない彼。 「傷つきたくないもん」 「だって断られたらどうするの?」 「この関係終わっちゃうでしょ?」 恋愛経験のない自称「独身のプロ」というだけあって 彼のネガティブシンキングは根深いものがありますな。 だからこれ以上そうした感情が芽生えないように 彼女と距離をおいたほうがいいじゃないの? ということで引っ越しを提案した津崎。 調度良いタイミングで叔母の百合さんが 良い物件を紹介してくれたんだけど、2DKじゃないからボツ。 風見も部屋を探していたので彼が百合さんが紹介した物件に住むことに。 一応百合さんが大家代理になるみたいだけど 実は 風見と気になる関係になるんだよね~。 凄く年の差カップルだけど、お互いに自分の価値観を語り合ったり、 初対面は最悪な二人でしたが、徐々に距離が縮まっていくのが楽しみで仕方がない。 引っ越しは私のためだったらムリしないでくださいね、と。 あぁぁ~!! 知らず知らずのうちに彼女を傷つけてしまったのかーー!! 心のシャッターを閉じて自分が傷つかないようにした結果、相手を傷つけたと思う津崎くん。 結局、引っ越しの話は保留になったようですよ。 仮面夫婦がバレちゃった! 津崎とミクリには圧倒的に足りないものは言うまでもなく 初々しい新婚感!! あの二人、なんかさっぱりしてるんだよね~。 そうそう、会話がビジネスライク過ぎるとかさ~ 新婚感がないよね。 「津崎さんたちって、ズバリ仮面夫婦ですか?(笑)」 話の流れとは言え、風見の質問に動揺を隠せない津崎。 結局、察しのいい彼にバレてしまったわけですが 実は契約結婚という彼らの関係に非常に興味があるらしく 自分もみくりさんを雇いたいという。 なんでバレたの~?なんで教えてくれなかったんですか~? そう、彼女は偶然街でばったり会った風見からその話を聞いたのです。 まあでも働き口が増えたのはいいことだ、 はたから見れば専業主婦から共働きになったようなもの。 風見さん宅の家事は楽だし収入も増えてミクリにとってプラスなんですが 叔母の百合ちゃんに風見宅に行ってるのバレちゃったんだよね~・・。 イケメン(風見)が嫌いな百合ちゃんは、姪っ子(ミクリ)が 風見宅に通うのは反対。 あのイケメン、「ミクリさんのこと好きですよ」とか言ってるし・・。 なんとか叔母を説得して風見宅にも通うようになったのですが 小さい男・津崎くんのせいでミクリが頭を悩ますことに・・・。 草食系?いやいや、彼は消極男子です 彼女は風見さんのところにも通うようになったけど そんな話は聞きたくない、上手くいってるようなら尚更だ・・。 マイナスなことばかり考える草食ならぬ消極男子の津崎くん。 案の定、ミクリに言ってしまった一言がこちら 風見さんと居るほうが楽しいですよね? 風見さん宅に住み込みで働いたほうが良いんじゃない? と、冷たい言い方をするんですよ、カレは。 こんな言い方するのって絶対ズルいよね~ じゃあ風見さんのところに行きますねって言ったら 「わかりました」と答えるんだろうなと察する悲しいミクリ。 ミクリじゃないけど「めんどくさい男だな~」と思うのは当然です。 でも、彼の気持ちも実は分からなくもないんです(笑) 確かにミクリは事ある毎に津崎と風見を比較するし 正直に言えば風見さんのほうが女性慣れしてるからやりやすい。 だからと言って津崎が考えているような事は無いし 彼女は風見よりも津崎のことを考えているのは確か。 津崎くん、彼女のことが気になるけど自信が無いのは分かる。 でも心の扉をピシっと閉めてしまうのはダメだよ。 普通なら そっ閉じされるような男ですが みくりさんは諦めなかったんですよ~。 ミクリの小賢しい心理学講座 津崎はミクリのことが気になっているのは確かなんだけど 恋愛に発展することは無いと思ってるから 自分の気持を押し殺して壁を作るというプロの独身男。 そんな彼も「人に愛される人が羨ましい」と思ってるんだから 頑張って欲しいんだけどね~・・ こじらせたくないとか、傷つきたくないと言う気持ちが強いらしい。 そんな手強い相手にどう対処したら良いのか 大学で心理学を学んだミクリは、ある提案を出した。 友達では埋められない穴をスキンシップで埋めていきたいと。 彼女の真意は、 ・彼の自尊感情のリハビリ ・二人の距離を縮めたい この2つ。 彼は自尊感情が低いから恋愛に対する自信を付けて欲しいし 彼女は二人の距離を少しでも縮めたいという狙いがある。 果たしてこの二人、スキンシップで新婚感が出るのでしょうかね。 月2回のハグというスキンシップ 「みくりさん、ハグってどうやるんですか?」 「両手を広げて私を受け止めてください!」 こんな微笑ましい二人のはじめてのハグ。 想像しただけで笑えてきますが、 どちらも恋愛経験があまりないのでぎこちなくなるのは当然。 とりあえず月2回、覚えやすいので資源ごみの日をハグの日にしよう! ということになったんだけど、いざその日になると彼は動こうとしないんです(笑) だからしょうがなくミクリから声をかけるんですが 彼が自分から動ける日は来るのでしょうかね。 ドキドキの新婚旅行 「津崎くんはミクリに対する執着心が無いんじゃないの?」 心配する百合ちゃん(伯母さん)が気を利かせて? ペアの旅館宿泊券をくれたので、新婚旅行に行くことになった二人。 当然泊まるお部屋は大きなベットが一つだけ。 嬉しいのは露天風呂付きの部屋だということ。 この旅行どうなったと思います? ええ、やっぱり彼は一緒のベットで眠ることが出来ず 床で寝ちゃったんです(笑) 完璧な草食男子ですね。 少しは仲良くなれるのかなと期待していた分、ミクリはがっかりモード。 だから少しでも近づきたいと帰りの電車で 「手を繋いでいいですか?」 と彼と手を繋いでいたら突然何を暴走したのか キスをしてきた津崎くん。 絶対に自分から手を出すことはなかったのに これはまさにハネムーンマジック!!。 でも彼、凄く後悔してるんですよね。 とても大胆なことをしてしまったと・・・・ 今の関係が壊れてしまったらどうしよう、 無かったことに出来ないだろうか、と。 キスをされた日から何事も無く過ぎていく毎日。 そしてハグの日が来たけど誤魔化して逃げようとする彼。 そんな時、実家から電話が! 母親が足の指を骨折してしまったらしく、 二人で実家に行って一夜を過ごすことになったけど やっぱりハグをしようとしない彼。 でもちゃんとハグしてくださいと言うミクリを力強く抱きしめる津崎。 弱くてズルい彼だけど優しいし頼れる存在であることは確かなんだけどな~。 津崎も今の仕事としての結婚を維持していきたいし 彼女を失いたくないと強く感じている様子。 みくりが両親のサポートで実家ぐらしをしている間 二人は当然離れ離れなんだけど、他愛も無いメールのやり取りに なんだか一緒にいるような間隔を味わった二人。 もちろん寂しいし会いたいという気持ちがあるけど 居なくても一緒にいるような感覚が二人に出来たようだ。 なんだかんだメールのやり取りで距離がぐっと縮まったようですが それでも彼は一線を越えようとは思っていないですからね。 彼の背中を後押しする材料ってなんだろうか? 二度目のキスだけど怖くなってしまった津崎 1周間、2週間・・、 どれくらいみくりは実家に居たのか分かりませんが 久しぶりに津崎家に帰ってきて、二人共嬉しそうな感じです。 いや~、口には出さないけどもう好き同士なんだろうね~。 でも津崎は相変わらず自分からアクションを起こそうとしない消極男子。 そして待ちに待ったハグの日、 やっぱり彼女から声をかけ、そしてもう少し大胆に彼に抱きついたんです。 彼の首に手を回し、恋人のように抱き合う二人。 ここでなんと!受け身の彼が二度目のキスをするとは誰が想像できたでしょうか(笑) 「てへへ・・。 」と笑う彼女の笑顔が「かわいい」と思ったらしく 素直にキスがしたいと感じたらしい。 もう恋人同士じゃん! あとは時間の問題だな~、 なんて思っていたけど、また心のシャッターを閉めてしまった彼。 なんでだと思います? 二人のこの先の展開といえば・・・ そう、あれですよ、あれ。 一度も経験したことがないので (失敗したらどうしよう~、ミクリさんは絶対失望するだろう・・・。 ) 僕の元を去って他の男と結婚するがいいさ・・。 なんて考えているみたいですが、 相変わらずめんどくさい男ですな~(笑)。 キスをしてしまったけど、本当はハグで止めて置かなければいけない。 今後は気をつけよう!なんて勝手に反省しちゃった草食男子。 Sponsored Link そんな彼の心理を知らないミクリは、 ハグをしている時に思い切って 「したいですか?」 と聞いてみたら 「いえ、おやすみなさい」 一気に引いていく彼を感じて 「やっても~~~たぁ~~!!」 と反省するミクリ。 え?盛り上がってるって私だけ?(笑) 相手も求めていると思ったけど勘違いなのかな? 「変なことを言ってごめんなさい」 キスやハグをしたからその先もあると思った。 でも勘違いでしたね、とりあえず月2回のハグは継続することになったけど、 機械的な感情が伝わらないハグをされて悲しくなってしまう彼女。 彼の前では明るく振る舞ってるのですが 夜、布団の中でしくしく泣く姿はちょっぴり可哀想ですね。

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逃げるは恥だが役に立つ 特別編・6話ネタバレあらすじ 社員旅行の行方は!

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結婚3年目のふたりを描いた新章再開! 共働きのみくりと平匡(ひらまさ)はどんな結婚生活を送っているのか? 海野つなみ先生が描くKISSの超人気漫画が連載再開! 逃げ恥『逃げるのは恥だが役に立つ』第44話のネタバレ! とんでもない夢 朝、スマホのアラームでみくりは目を覚ます。 みくり 「朝! 朝が来た!」 続いて起きてきた平匡に挨拶する。 そして2人で歌いながら、玄関を出て、外に出る。 近所の人も一緒に歌いながら踊りだす。 その歌はみくりと平匡がこれまで歩んできた軌跡を振り返るものだった。 そして、父や商店街の人、あらゆる人が一緒に歌う… スマホのアラームが鳴る。 今のは夢で、今度こそ本当の目覚めだ。 平匡 「おはようございます…みくりさん…」 みくり 「おはようございます平匡さん。 今すごい夢を見ていました」 平匡はそのまま二度寝し、みくりは洗面台に立つ。 津崎みくりは結婚して2年半、今年で30歳だ。 洗濯は2日に1回、みくりが回し、干すのは平匡。 平匡はフレックス制で起床時間が違うので、朝ご飯は各自で。 みくり 「じゃあお先にいってきまーす。 夜は百合ちゃんとごはんしてきます」 平匡 「はい、こっちも今夜は飲み会です。 いってらっしゃい」 それそれの昼休み みくりが働いているサービス統括部のテクニカルサービスで、女子はみくり1人だ。 そのため、昼は他部署の女性と食べている。 今日も女子で集まって昼食。 田中さんが妊娠したことを話題にしていた。 「矢口さんも子供がいる」とか 「私は独身だけどギリギリ子供が産める年だ」など。 やがて、 「会社がもっと人を雇えばいいのに」「そのせいで子供を産むのも順番待ちだ」という話に移っていった。 かくいうみくりも入社し、すぐ子供を作るのは悪いと思い、様子を見て2年半。 今年で30歳なので、そろそろ子供を作りたいのだ。 一方、平匡の会社。 平匡は同僚と今度のプロジェクトについて話していた。 プロジェクトは1課と2課の合同であり、1課は女性は1人だけだそうだ。 雨山という人らしい。 1課では昨日のサッカーについての話をしていた。 そのうち 「サッカーを見た後興奮して嫁を抱いた」「彼女がいない」などの話題になり、課長の灰原が 「下ネタトークは雨山さんを困らせるから」と止めに入る。 もっとも灰原こそ一番の下ネタ好きで、雨山にいいかっこをしたいので止めに入ったのだが。 そんな下ネタ的な1課を2課は嫌がる。 しかし、プロジェクトリーダーはその灰原だ。 平匡は同僚に 「津崎さんがプロジェクトマネージャーになってくれ」と頼まれる。 飲み会と指輪 「あ? 灰原慎之介?」 平匡は4人の飲み会で灰原の話を聞いたり、体育会系の話をしたりする。 灰原はエンジニアとしては大したことはないがコミュニケーションスキルはあるタイプ。 沼田が独立した後に課長になったのだ。 「男だけだろうが男女だろうが、仲良いやつらでつるむのはいいんだよ、楽しいし。 それが『チーム全体で』とか『ノリを壊すな』とか同調圧力にならなきゃいいんだけどね」 仲間は持論を述べる。 そして、独立した沼田や会社のメンバーの話になっていく。 一方、みくりは百合とディナーをしていた。 百合は 「産休中って有給なのよね」とか派遣がどうとか、色々な話をしていた。 百合は外資系キャリアウーマンなので、仕事さえできれば時短でも在宅でもOKらしい。 みくり 「それでできないとクビとかでしょ? 怖!」 百合 「クビではないけど、最近男性の同僚が会社が求める成果が出せなくてね」 その同僚は年下後輩の部下にされ、自ら辞めたらしい。 そして、 「百合がこの間写真で見せてくれた年下彼氏とはどうなったか」という話になる。 が、破局したらしい。 若い彼とは色々話が合わなかったから分かれたのだが…。 みくりと別れた百合。 分かれた彼に 「月が綺麗ね」とメールを送りたくなってしまう。 一方、平匡の方でも、風見が月をスマホで撮影する。 彼も百合にメールを送りたくなったのだ。 が、その気持ちはメールの下書きを削除してこらえる…。 帰宅する平匡。 みのりは先に帰ってきていた。 2人でベッドに入る。 その際、結婚指輪の話に入る。 貯金が溜まったし、みくりは平匡に指輪をプレゼントしたかったのだ。 しかし、平匡は大丈夫だという。 この時はまだ、指輪をしていなかったことで起こる騒動を予感すらしていなかった。 そして、この夜が全ての始まりだった。 逃げ恥『逃げるのは恥だが役に立つ』第45話のネタバレ! ComingSoon.

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