風 と ケーナ の ロマンス。 「風とケーナのロマンス」の楽譜/ホセ・ラミレス・トーレス/メロディー譜

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風 と ケーナ の ロマンス

追記その1 楽天仲間の楓さんのお部屋に短歌が紹介されていました。 とても女らしいのですよ。 やっぱ、お二人ともすごいなあ。 がさつものの私の頭に浮かんだのは、「口移しされたキムチでまた気絶」。 私は辛いものがだめで、今日見た映画にキムチがいっぱい出てきたので、なんだか反射的に反応してしまったのでした。 でも、あのまじめな掲示板に書き込む勇気は出ず、ここに書くことにしました。 それはケーナが人の名前だったということです。 どこかで骨という意味だと聞いたこともあるような気がします。 ケーナというのは、尺八に似た縦笛で、南米のアンデス音楽に使われる楽器です。 今は葦や竹で作ります。 日本の葦はひょろひょろして、あんなもので笛が作れるのだろうかというかんじですが、アンデスの葦は竹のように太くて長いそうです。 多分日本の竹のようなかんじです。 2000年くらい前からあったと言われていますが、昔の遺跡からは、動物や人間の骨で作ったケーナも出てくるそうです。 実際、今でも骨でできたケーナはあります。 ワシントン条約の関係で日本に持ち込めませんが、ペルーやボリビアに行くと動物の骨でできたものを見つけることができるみたいです。 見たことはありますが、葦や竹に比べて吹きにくいそうです。 ケーナにはがあります。 ケーナという名前の恋人に死なれた男性が、その女性の骨で笛を作ったのがきっかけで、ケーナができた、というお話です。 フォルクローレのステージでケーナを紹介するときには必ずといってよいほど、このお話をします。 というのもよく聞きます。 長さがちょうどそのくらいらしいんです。 そこでできたのがという曲です。 ケーナを吹く人が必ず吹くという曲です。 4番目の「Romance de quena y viento」という曲です。 下線のある曲はReal playerで聞くことができます。 ちょっと短いけど。 ギターはチューニングやカポで音を高くしたり低くしたりできますが、ケーナはできないので、G管やF管といって、それぞれ調にあわせた音の出るのが作ってあります。 一人の人が何本もケーナを持っているのはそのためです。 Gの曲はG管で、Fの曲はF管で、というわけですね。 CDを聞いていると、どこにカポをはめてもぜんぜん合わない音で演奏されているのがたまにあります。 ケーナを吹く人は、微妙な音、というのか、自分の気に入る音を出すのに自分でケーナを作ってしまうのですが、いわゆる音叉で合わない音なんですね。 ギターやチャランゴなどの弦楽器を適当に弦をゆるめたり張ったりして、ケーナに合わせてチューニングして演奏するのです。 今幻泉館ご主人のお部屋で御大、ボブ・ディランのクロニクルズがちょびっとずつ紹介されていますが、彼は「芸人」さん。 ケーナを吹く人は、「職人」さんというかんじですね。 さては、今日はドキュメンタリー映画をひとつ見てきました。 コリアの在日一世のおばあちゃんたちの生活を追ったフィルムです。 そのお話はまた明日ね。

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『風とケーナのロマンス』: Martin古池の 「街角の歌芸人」

風 と ケーナ の ロマンス

風とケーナのロマンス Romance De Viento y Quena フォルクローレ/ケーナよ歌え 風の息吹に燃えあがる恋をのせて 『風とケーナのロマンス Romance De Viento y Quena』は、ギタリストのホセ・ラミレス・トーレス作曲によるフォルクローレの定番曲。 ケーナ愛好者にも人気が高く、コンサートなどでの演奏機会も多い。 とある伝説によれば、これはフォルクローレ『風とケーナのロマンス』の背景にもなっているようだが、ケーナという楽器には、身分違いの恋に苦しんだ二人の男女の哀しい物語があるようだ。 インカ帝国の遺跡マチュ・ピチュ(Machu Picchu) むかしむかし、15世紀前後に南アメリカで栄えたインカ帝国にはケーナという美しい皇女がいたそうな。 年頃の皇女ケーナは、皇族を守る青年の兵士に恋をしたが、身分の違いに二人の恋は引き裂かれ、兵士は遠くの地へ追放されてしまった。 恋人を失った悲しみのあまり、皇女ケーナは病を患い、そのまま命を落としてしまった。 彼女の死は、追放された青年には知らされることはなかった。 数年後、青年が皇女ケーナのいた地へ戻ってくると、そこで初めて彼女が亡くなったことを知らされ、青年は大変嘆き悲しんだ。 彼女の墓を訪ねると、彼女の遺骨が風を受けて、まるですすり泣くかのように物悲しい音を立てていたという。 青年は、風を受けて悲しく鳴くその骨を拾い上げ、笛のように楽器に見立てながら、皇女ケーナとの叶わなかった恋をしみじみと思い返しながら、彼女への弔いの歌を捧げるのだった….

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『風とケーナのロマンス』: Martin古池の 「街角の歌芸人」

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クレストの収容人数が 60人ということで、これは開催厳しいなと思ってましたが。 逆に何回もしよう、今日はいっぱいしよう、寝かさないぞ、という発想になりました。 というわけで昼のクレストも押さえました。 ( 1公演 90分予定)あとまた超換気します。 遠慮なくメールにてご連絡ください。 (が、時間帯によっては満員になってしまい動かせない場合もあるかもしれません。 その場合は相談させてください。 ) 特別な事情がない場合は該当の時間帯にお願い致します。 アーカイブも期間限定で残します。 また体調の悪い方はご来場ご遠慮ください。 クレストの規定として入場時に検温と氏名・連絡先などのご記入にご協力ください。 撮影します!! 1日 3ワンマンの模様に密着したドキュメンタリー要素も入れたライブ DVDにします。 ご自身が盛り上がっているところも映ってるといいな、といった方もいらっしゃるかもですが、基本はバンドの演奏のみで、お客様が正面や横から映らない方向で撮影します。 そのかわり、ワンマン参加記念として当日フォトスポットをご用意します。 なので限定ガチャとかもないです。 ワンマン限定グッズはございますが、 3公演目の方が買えないなどの売り切れがないよう受注生産とします。 あらかじめご注文の上、当日物販にお越しいただければお渡しいたします。 お買い求めください。 ごめんなさい。 現在他候補地や日程など検討しておりますが、万が一難しかった場合はクラファンでの BBQは返金致します。 その場合改めて告知ならびに支援者様にはメールをいたします。 そして、みんなで BBQがしたいよなあ!と永遠に歌い続けるバンドとなります(涙) 【ガチのお願い】 これは本気のお願いなのですが、払い戻しをしていないけど ・行けなくなった ・たぶん行けない といった お客様はメールをください!! その際にチケットの整番も併せて教えていただきますようお願いいたします。 実は、チケットを買ってくれた方が全員ご来場した場合、定員オーバーです。 なので来れない方はあらかじめ遠慮せず言ってください。 遠慮なくメールにてご連絡ください。 com.

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