大阪 ライブ ハウス 感染。 新型コロナ:感染の3人、大阪で同じライブに 2月15日に開催 :日本経済新聞

「観客いないと」ライブハウス苦悩 解除後も遠い元の姿 [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

大阪 ライブ ハウス 感染

新型コロナウイルスの感染拡大で、最後まで残っていた東京のライブハウスやクラブなどへの休業要請が19日に解除された。 新たな一歩を踏み出す店舗がある一方で、集客が見込めずに閉店を余儀なくされるケースも。 元の姿を取り戻すには時間がかかりそうだ。 営業再開でも、戻せない観客 「今日はついに再開、めでたい日です。 楽しんでいきましょう!」 休業要請が解かれた19日夜、ライブハウス「アルカフェ」(東京都杉並区)で、歌手の丸山晋平さん(36)が呼びかけると、約40平方メートルの店内を拍手が包んだ。 客は座ったまま静かに体を揺らし、聴き入った。 政府のガイドラインに従って観客はマスクを着用。 席は約1メートルの間隔を空け、出演者との距離も広げた。 定員は約30人だが8人まで絞った。 13年前に創業したカフェ兼ライブハウス。 アコースティックギターを中心としたライブが売りで、小規模ながら「居心地のよい空間」を演出してきた。 新型コロナウイルスの影響で、4月11日からライブハウスとしての活動を自粛。 カフェ営業を続けたが、4月の売り上げは4割減った。 新たに有料ライブ配信を始めても、赤字ぎりぎりだった。 オーナーの佐々木典子さん(48)は「人のいないライブハウスは本当に寂しかった。 この空間がいかに尊かったか実感した。 お客さんには感謝しかないし、少しずつ日常を取り戻していきたい」。 3年近く通う坂田澄恵さん(56)は約2カ月ぶりのライブ演奏に、「この会場だからこそ聞ける柔らかな音が大好き。 音楽はライブが一番。 これからもっと応援していきたい」と話した。 一方で、約550人が入る新宿・歌舞伎町のライブハウス「新宿ロフト」は、出演者との日程調整などに時間がかかるため、しばらくは無観客でのライブ配信に頼らざるを得ない。 接待を伴う飲食店などで感染が確認されている場所柄、出演者も慎重になっているといい、加藤梅造社長は「ライブは出演者やイベントの主催者、観客がいないと成立しない。 休業要請が解除されても、ライブ文化を取り戻せるのはずっと先の話だ」と声を落とす。 新宿ロフトなど全国に10店舗….

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【新型コロナ】クラスター感染が起きた大阪のライブハウスってどこ?出演者・アーティストは誰?

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新型コロナウイルスの感染拡大で、最後まで残っていた東京のライブハウスやクラブなどへの休業要請が19日に解除された。 新たな一歩を踏み出す店舗がある一方で、集客が見込めずに閉店を余儀なくされるケースも。 元の姿を取り戻すには時間がかかりそうだ。 営業再開でも、戻せない観客 「今日はついに再開、めでたい日です。 楽しんでいきましょう!」 休業要請が解かれた19日夜、ライブハウス「アルカフェ」(東京都杉並区)で、歌手の丸山晋平さん(36)が呼びかけると、約40平方メートルの店内を拍手が包んだ。 客は座ったまま静かに体を揺らし、聴き入った。 政府のガイドラインに従って観客はマスクを着用。 席は約1メートルの間隔を空け、出演者との距離も広げた。 定員は約30人だが8人まで絞った。 13年前に創業したカフェ兼ライブハウス。 アコースティックギターを中心としたライブが売りで、小規模ながら「居心地のよい空間」を演出してきた。 新型コロナウイルスの影響で、4月11日からライブハウスとしての活動を自粛。 カフェ営業を続けたが、4月の売り上げは4割減った。 新たに有料ライブ配信を始めても、赤字ぎりぎりだった。 オーナーの佐々木典子さん(48)は「人のいないライブハウスは本当に寂しかった。 この空間がいかに尊かったか実感した。 お客さんには感謝しかないし、少しずつ日常を取り戻していきたい」。 3年近く通う坂田澄恵さん(56)は約2カ月ぶりのライブ演奏に、「この会場だからこそ聞ける柔らかな音が大好き。 音楽はライブが一番。 これからもっと応援していきたい」と話した。 一方で、約550人が入る新宿・歌舞伎町のライブハウス「新宿ロフト」は、出演者との日程調整などに時間がかかるため、しばらくは無観客でのライブ配信に頼らざるを得ない。 接待を伴う飲食店などで感染が確認されている場所柄、出演者も慎重になっているといい、加藤梅造社長は「ライブは出演者やイベントの主催者、観客がいないと成立しない。 休業要請が解除されても、ライブ文化を取り戻せるのはずっと先の話だ」と声を落とす。 新宿ロフトなど全国に10店舗….

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新型コロナ:感染の3人、大阪で同じライブに 2月15日に開催 :日本経済新聞

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【関連記事】• 吉村洋文知事は29日の記者会見で「ライブハウスという閉ざされた空間で3人の感染者が生まれた。 さらなる感染の拡大もあり得る」と指摘。 府はコンサート参加者で発熱などがある人は府内各保健所の新型コロナ受診相談センターに相談するよう呼びかけている。 府によると、3人がいたライブハウスは大阪市都島区の「大阪京橋ライブハウスArc」。 コンサートは15日午後6時半に開演し、午後9時ごろ終わった。 参加者は100人程度。 30代女性は同日午後5時半~10時に会場におり、マスクは着用していなかった。 男性2人はコンサート関係者として参加し、16日も同会場にいたという。 保健所の指示のもと、既に消毒を完了した。 高知県などによると、女性は高知市の「中内整形外科クリニック」に勤務。 13日に喉の痛みを覚え、14日に医療機関を受診。 抗生剤を投与され、15日にコンサートに1人で出掛け、16日に戻った。 行きも帰りも高速バスを利用。 その後もせきや喉の痛み、微熱があり、28日の医療機関受診で肺炎が認められ、陽性が確認された。 重症ではなく、入院して治療を受けている。 同居の60代母親に25日からせきや倦怠(けんたい)感の症状が出ており検査中で、29日から入院している。 府内在住の男性2人は、20日と24日に発熱した。 吉村知事は感染経路について「男性2人より女性の方が先に症状が出ているため、女性から2人に広がった可能性がある」との見方を示した。 27日に感染が判明した男性会社員を巡っては、家族の40代女性と未就学の女児の感染が28日に確認されている。

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