剣盾 化石ポケモン 考察。 【ポケモン剣盾考察】ネズについて考える【ネタバレ】

【剣盾】【画像】ポケモン図鑑400匹確定!?無理やりくっつけた化石ポケモンって何やこれwww

剣盾 化石ポケモン 考察

ポケモン剣盾で登場した、新たなガラルの化石ポケモン。 その個性溢れる姿に対し、現在 11月20日 においてもなお、意見がSNSなどで飛び交っています。 可愛げがある。 結構好き。 個人的にツボ。 悪くないデザイン。 という肯定的な意見がある一方で、肉体の断面がグロテスクで気持ち悪い。 キメラは倫理観から逸脱している。 かわいそうだしひどい。 闇が深いし怖い。 復元ミスだ。 というような、否定的な意見もあるようです。 Twitterを見ていると、どうやら否定的な意見の方が多いようですね。 意見もさながら、そんな化石ポケモン達について様々な考察もされているようです。 元々あのような姿をしていた。 無理やりくっつけられたキメラポケモン。 図鑑の説明文に違和感がある。 というような考察です。 それぞれ1つずつ考えていきたいところではありますが、今回は、投稿者が有力であると考えている 「キメラではなく元々あのような姿で古代を生きていた」という説について考察していきたいと思います。 個人的見解を元に書きます。 なので、内容を真に受けたり鵜呑みにしたりせずに、リラックスして読んで頂けると幸いです。 化石ポケモンと図鑑の説明の考察 初めに述べた通り、これら化石ポケモンについては様々な意見があります。 図鑑の説明文さえもキメラ、つまりツギハギ状態だと指摘する方も多いようです。 例えばウオノラゴンについては、水中でしか呼吸出来ないというのに時速60キロ以上の速度で走れるという、矛盾した説明がされていることに疑問を持っているとのこと。 ただ、古代の生き物というのは、奇妙な特性を持っていたり進化を遂げていたりするものです。 現実の世界だと、全長1メートルを越えるほどの大きさをしていなから身を守る術を一切身に付けておらず、抵抗さえ出来ないまま補食されてしまったという柔らかい生物が過去に住んでいたと言いますし、エサとなるオウムガイやアンモナイトのヌメリ対策なのか、歯が渦巻き状に生えるという魚類もいました。 ならば、ポケモン世界の古代に生きていた化石ポケモンもまた、不思議な特性や進化をしていてもおかしくはありません。 姿はもちろん図鑑に書いてあることは真実であると、投稿者は推測しています。 キメラではないと思います。 ポケモンというゲームには、現実にいる、もしくは過去に存在した生き物や、事件などの出来事が度々反映されていたりします。 剣盾の化石ポケモンについては、以下のように想像出来ます。 パッチルドンは、エサの保管方法を考案し、それに合うように進化したものの、寒さによる動きの鈍さを解消出来なかった。 保存するためのエサさえまともに確保出来ず、他のライバルにエサを奪われ飢餓により絶滅したと考えられる。 パッチラドンは、ガッチリとした下半身を習得してライバル達と差をつけた。 強靭な下半身による素のパワーと、機敏に動く上半身から繰り出す電気技「でんげきクチバシ」によって敵無しであったが、エサを食べ尽くしてしまい絶滅した。 ウオチルドンは、正面からくる敵に備えて面を硬くした。 顔が逆さに付いているのは、上空から自分を狙う鳥類をいち早く察知して逃げるため。 顔は頑丈なので、前が良く見えなくて何かに衝突しても怪我をする心配はない。 泳ぐ速度自体はそれほど早くないと思われる。 なのでいち早く敵の居場所を確認する手段が必要になった。 しかし、エサを食べることや呼吸について疎かにしてしまったために絶滅してしまった。 ウオノラゴンは、水中から陸に上がるという進化の過程で地上を走ることが容易な体を手に入れたが、エラ呼吸は捨てられなかった。 そのため、呼吸を止めたまま陸を60キロ以上のスピードで走って獲物を顎で捕らえ、水中に潜って補食するという方法をとって暮らしていた。 次第にエサが無くなり絶滅してしまった。 頭部は、進化の過程において最適な位置であるとウオノラゴン自身が判断したため、あのような配置となった。 今作の醍醐味であるカレーを完食したことから、生物的な機能は正しく動いていることが判明している。 これらのポケモンに見受けられる断面は、進化の過程で不要と見なした体の部位が欠落した痕である。 例えばパッチラゴンは、余分な腰回りの部位を削ぎ落とすことで、少しでも体を軽くして身軽に動けるように進化した。 断面が外皮に覆われるという肉体的な治癒段階に進む前に、化石ポケモン達は絶滅してしまった。 なので、復元された際に断面がむき出しになっている。 …のように投稿者は考えています。 勝手な想像が含まれているので真に受けないでくださいね。 参考程度にお願いします。 ウカッツについて 以下の画像は、化石を復元した本人であるウカッツの話です。 トリの上半身。 サカナの頭。 リュウの体。 クビナガの体。 これらを、それぞれどのように組み合わせても復元が可能で、1つの個体として成り立つとのことです。 ここで気になったのが、ウカッツの発言です。 どのように合わせても復元出来るということに対し、謎であると断言しています。 ということは、これまでの化石ポケモンをデタラメに組み合わせても、復元することは不可能であるということです。 例えるならば、盾の化石に顎の化石を合わせてもポケモンにはならないということです。 しかし今回は、自由に組み合わせてもポケモンになる。 ならば、気持ち悪いとかグロテスクだとネットで騒がれている彼らの姿こそが、真の姿と考えることが出来ます。 ガラルに登場する化石だけが、適当に合わせても形になるというのは違和感があります。 そんな偶然が今回に限って起こるというのは出来すぎています。 そのため、上半身や下半身が見つからないのではなくて、あのアンバランスが組み合わせこそがガラルの化石ポケモンの元々の、本当の姿であると考えられます。 卵未発見について 卵が見つからない理由について、以下より考察します。 まず、前作までの化石ポケモンは、性別も存在し、異なる性別同士もしくはメタモンと掛け合わせることで繁殖させることを可能にしてきました。 ですが。 この記事によると、そんな化石ポケモン達は全て人の想像で作られている可能性があるとのことです。 例えば、ウルトラサンにおけるチゴラスという化石ポケモンの図鑑の説明によると おおアゴは すさまじい はかいりょく。 ふくげんさせても とうじと おなじ すがたでは ないという せつもある。 とのことです。 本当の姿なのかすら不明確なのだそうです。 振り替えってみてください。 過去の化石ポケモン達はどのようにして復元されていましたか? 化石の研究員に、体の一部分が閉じ込められた岩を渡すだけで、なぜか化石ポケモンの全身がほぼ完璧に出来上がりますよね? たった1つの琥珀から、どうやってプテラのようなポケモンを復元させたんですかね?アゴの化石1つから、如何にしてチゴラスを復元させたんですかね? 数パーセント判明している部分から、残りの無の部分を補うなんて「多分こんな感じだろーなー」と言ったように予想して復元させなければ不可能です。 過去の化石ポケモン達には、必ず岩タイプが付与されていました。 これはつまり、既存の岩石を使ってポケモンの体を繋ぎ合わせ、無理やり形成したからだと考えられます。 チゴラスで言えば、化石として発見されているアゴ以外のパーツは岩などで作られている可能性があるということです。 その姿について、予想することは出来ます。 現実世界においても、1本の動物の歯の化石から肉食、草食、全長などを概ね予想することは可能だそうです。 しかし、結局は予想の範疇にあります。 忠実にその姿を再現することはまず不可能です。 つまり、前作までの化石ポケモンは人の想像で作られた可能性があります。 生殖機能が後から付与され、だから性別も存在して卵を産んだり産ませたりすることも出来る。 結果的に、それらの化石ポケモンの卵が発見されるのでしょう。 剣盾の化石ポケモン達を見てみましょう。 性別どころか繁殖方法すら不明かつ、化石の復元以外の方法で増やせません。 いわゆるタマゴ未発見です。 ここで忘れてはいけないのが、化石ポケモンは太古に存在したポケモンであるということです。 当然ながら、恐竜とは異なる生き物です。 人が生まれる前から生息していた化石ポケモン。 姿は個性的であり、ならばその繁殖方法もまた、従来のものとは違う別の何かであると考えられます。 少なくとも、卵を使って個体を増やしていたことは無いでしょう。 卵未発見ですからね。 つまり新作の化石ポケモン達は、人の手が入っていると思われる、前作までの化石ポケモンとは異なる「完全体」であり、タマゴ以外の別の方法で繁殖をしていたのではないかと考えられます。 卵が発見されないのはそれが理由だと思います。 最後に この記事で取り上げたこと以外にも、剣盾の化石ポケモンについての考察や説は複数存在します。 化石ポケモンはキメラで、ウカッツが遊び半分でくっつけた。 これらのポケモン達は何かしらの共通点があり、それによってデタラメに合わせても復元できた。 従来通りに化石単体で復元すれば正確な形になるはず。 など多種多様です。 ゆっくり実況者として人気の高いレイえもん氏が、今作の化石ポケモンに関わる考察動画を投稿しました。 提示された様々なデータや、その説を裏付ける根拠によって掲げられた考察には説得力があり、さらに簡単な言葉で説明されているため非常に理解しやすい内容です。 みなさん、是非とも見てください。 しかし、この記事で詳しく紹介した説を含むそれらの情報を信じ込まずに、あくまで参考程度に留めておいてください。 どれが事実かなど、公式以外は知る由もありませんからね。

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ポケモン剣盾の持ち物を考察!対戦で強い持ち物をランキング形式で紹介!|ポケモニット

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そして「めざめるパワー」しか覚える技がなかったアンノーンは、今後永久に存在を消されてしまうのだろうか。 【初心者向け】めざめるパワーの仕様とは 既にめざパを熟知している人はこの項目は飛ばしてOKだ。 しかし、ポケモンを剣盾から始めた読者の方は、「めざめるパワー」について何も知らない方もいるだろう。 「めざめるパワー」を簡単に説明すれば、 「全てのポケモンが全てのタイプの特殊攻撃技を使える」という技だった。 (6世代から登場したフェアリータイプは除く) どのタイプになるかは、6つの個体値が偶数か奇数かによって決まる。 例えば、HABDCS全てが奇数なら、「めざめるパワー」は悪タイプといった感じだ。 ABだけが偶数なら、氷タイプとかね。 そのため、非常に厳選難易度が高く、前作まではこの技のためだけに時間も手間もかかる作業をしなければいけなかった。 逆に言えば、それだけ価値のある技だったという事だ。 例えば、 電気タイプの特殊アタッカーは地面やドラゴンタイプに対する有効打がないので、氷の「めざめるパワー」が必須級だった。 厳選のハードルを上げた「めざめるパワー」削除で、対戦の敷居を下げたかった 前章の 「めざめるパワー」の仕組みを読めば、いかに厳選が大変だったか、想像できると思う。 5世代以前は、威力までもが個体値によって決まるというややこしい仕様だった。 6世代で威力60に固定され、少し易しくなったが。 特に7世代の時は、 新システムによって伝説のポケモンの厳選が楽になったにもかかわらず、「めざめるパワー」のせいで、一部のポケモンは厳選が困難という、 矛盾した状況があった。 「個体値を最高まで上げられる」という仕様が追加されたにもかかわらず、「伝説のポケモンは3V以上固定」というルールが解除されなかったせいで、「めざめるパワー」の厳選だけが厄介なことになった。 特に大変だったのは、めざ炎だ。 これで攻撃の個体値0の完全な理想個体を狙おうと思ったらなおさらウンザリするような時間だった。 一方で、めざ氷のように、その仕様で逆に出やすくなったポケモンもいたが。 そしてここからは推測だが、剣盾発売前に、おそらくゲーフリはこう思った。 「どうせ出ないポケモンがいるなら、 出ない技があってもいいのでは?」とね。 このような手間のかかる「めざめるパワー」なら、削除した方が初心者にはありがたいだろう、と。 「めざめるパワー」が、対戦の不確定要素や難易度を増していた ポケモンバトルがあまりにも 複雑だったら、新しく始めようと思う人は少ないだろう。 確かに、昨今のポケモンバトルは複雑になり過ぎた。 後述するダイマックスも合わさると、もう何が何だか分からないはずだ。 予測できない「めざめるパワー」の奇襲は、対戦の不確定要素を増し、確実に試合をむずかしくしていた。 例えば電気タイプに「めざ氷」だとか、分かり切っためざパならまだ良い。 が、ナットレイやハッサムをカプ・テテフなどに繰り出した時、めざ炎があるかないかで、だいぶ話が変わってくる。 いや、これもまだ予測可能な範囲だ。 USUM後期は物理型ランドロスがミラー意識でめざ氷を持っているということも、珍しくはなくなった。 こうした奇襲はドッキリのような楽しさはあれど、対戦における不確定要素が増えることで、ポケモンバトルにおける不確実性を高めてしまっていた。 あまりにも奇襲ばっかりのポケモンバトルは、むしろ上級者にも好ましくないと考え、削除に至る原因の一つになったと考えている。 ダイマックスとの相性の悪さ ダイマックスと「めざめるパワー」 は、相性が悪いであろうことは剣盾前から予想されていた。 それでも「めざめるパワー」消滅を予想していた人は少なかった。 おそらく、Zワザのようにノーマルタイプ固定技になるだろうと考えていた。 ダイマックス技はプログラマーにとっても複雑な、バグを生みやすい仕様であったのだと推察できる。 同様に、存在そのものがバグを引き起こすかもしれない「めざめるパワー」は、もう無くてもいいという結論に達したのかもしれない。 氷4倍勢たちの不在も 「めざめるパワー」と言えば、最もメジャーなのは氷タイプだった。 ガブリアス、ボーマンダ、カイリュー、ランドロス達を仕留める技と言ったら、これを思い浮かべる人も多い。 剣盾にそういうポケモン達が出ないことも、後押しした可能性がある。 アンノーンの扱いは? さて、「めざめるパワー」が出ないことで最も気になるのは、アンノーンの扱いではないだろうか。 なんせ元々めざパは、アンノーン達の専用技のような扱いだったのだから。 彼らは「めざめるパワー」以外を覚えないという、筋金入りのめざパマスターだ。 他のすべてを犠牲にしている。 「アンノーンかわいそう!」と言いたい所だが、実はもうとっくにアンノーン達の扱いは悪かった。 なぜなら、アンノーンがリメイク以外の完全新作で最後に登場したのは第4世代のダイヤモンド・パールだからだ。 その後は、4作連続で野生で登場しないというありさまである。 第2世代頃に出たポケモンで、こんなに扱いが悪いポケモンは他にいない。 幻のポケモン並みの扱いなので、ある意味特別扱いかも。 直近の登場であるORASでも、マボロシ洞窟にしか出ないし。 過去作からしか連れてこれなかったのがそれもできなくなった。 ただそれだけのことで、アンノーンの扱いがどうなろうと、「ポケモン」という大きな世界に大した影響はないのだろう。 今後登場するとしたら、対戦では全く役に立たないコレクション要素的な感じで、専用技となった「めざめるパワー」のみが使えるアンノーンは登場するかもしれない。 まあダイマックスの兼ね合いなどを考えるとバグって厄介になるから「めざめるパワー」自体が全く別物に変化させられるかも。 または、別な名前の専用技をもらったりね。 めざめるパワーの、今後の復活は? アンノーンの専用技以外で「めざめるパワー」の今後の復活のあるなしは、トレーナーのみなさん次第だと考えている。 が、正直、もう復活はないだろうと、断言してしまってもいい。 「何故めざパを消した!戻してくれ!」と復活を渇望する声が"よほどの多くの数"あるのなら、ゲーフリもさすがに検討するだろう。 しかし過去の事例では、トリプルバトルやローテーションバトルを容赦なく廃止し、嘆いたり怒ったりする"多少の声"には耳を傾けず、剣盾でも復活はなかった。 おそらくは、100万人の署名でもない限り、「めざめるパワー」でも同様の事が起こるだろう。 というかむしろ、大抵のトレーナー達は、別に「めざめるパワー」は無くてもいいんじゃないか?という事に気づいている。 シンボルエンカウントの前でセーブ&リセットを繰り返す厳選など、「イマドキの遊び方ではない」とゲーフリも否定的だし、トレーナーのみんなも同じ感覚だろう。 「ワシの若い頃は~」と言い出すような、頑固ジジイトレーナーでない限りはね。 だから、もう「めざめるパワー」は無くていいだろうと。 もう結論が出ているようなものだ。 それでも、もし、貴方が「めざめるパワー」が好きで好きでしょうがないとしたら、オンライン署名でも募るほかないだろう。 めざめるパワーが消えた理由の考察まとめ• 厳選のハードルを下げるため。 対戦の不確定要素を減らすため。 ダイマックス時にバグが起こる可能性を減らすため。 4倍弱点をつけるメジャーポケモンが、そこまで多くなくなった。 アンノーンが出なくても、ポケモン世界に大きな影響がないから。

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【鎧の孤島】キングドラに道はあるのか?解禁後の型や環境を考察!【ポケモン剣盾】

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覚える技は現時点で判明していないので、第7世代のものでなるべく剣盾でも覚えそうなもので紹介します。 また、まだ試作段階なので 「へー、こんな事もできるんだ」 ぐらいの気持ちでご覧いただければ幸いです。 確定急所スナイパー型 すいすいでの運用も考えましたが、 他のすいすいアタッカーと比べると火力が中途半端ですし、竜舞物理型だとドラパでいいじゃんとなってしまうので、 アタッカーで運用するならスナイパー型かと思いました。 技構成 きあいだめ(必) なみのり りゅせいぐん れいとうビーム ラスターカノン 「きあいだめ」で1度積んでしまえば、確定で急所に当たります。 スナイパーの効果で通常急所ダメージが1. 5倍のところ、2. 25倍になるので、 キングドラの場合は 「わるだくみ」や「つるぎのまい」なんかより火力が出ます。 技構成はタイプ一致の「なみのり」(外しを考慮しないのであれば「ハイドロポンプ」)は確定です。 また、タイプ一致かつ、 急所補正のおかげで特攻ダウンに関係なく打てる「りゅうせいぐん」は強力です。 残りの一枠は選択ですが、 個人的にフェアリータイプに弱点を突ける「ラスターカノン」でいいと思います。 何となくですが、割と強そうな感じがしますね! まとめ 今回はキングドラの可能性について探っていきました。 個人的にな評価ポイントは.

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