めかぶ 納豆 栄養。 おくら・めかぶ・納豆などネバネバ食材が身体に良い理由とは

めかぶの健康効果がすごい!めかぶの凄さがわかる『めかぶファースト®』と、今後期待される『アカモクファースト』とは?|OKAGESAMA(おかげさま)

めかぶ 納豆 栄養

キムチ 野菜に様々な香辛料を入れて熟成させた発酵食品。 キムチの調味液は味付けだけでなく有用な菌の活動も促進させ、保存性を高める。 こうして見てみると、 「ねばねば」、「発酵食品」など共通するものもあるけれど、3つの共通点はないように思えますよね。 どのような効果なのかをご紹介します。 便秘予防、お通じを良くする効果 しっかり食べてもダイエット効果を出すための秘訣は、 「しっかり出す」ことです。 便秘になってしまうと、おなかがぽっこりして体が重くなるだけでなく、腸内環境が悪くなり、肥満になりやすくなってしまうのです。 便秘はおなかが苦しいだけでなく肥満になりやすいなんて、 ダイエットしている身としては絶対避けたいですよね。 そこでお通じを良くする効果のある「めかぶ・納豆・キムチ」の効果をご紹介します。 腸の動きを活性化させる キムチに含まれている乳酸菌は、 腸内環境を整え、腸の動きを活性化させる働きがあります。 このキムチに含まれる乳酸菌、実は ヨーグルトなどの乳製品に含まれる乳酸菌よりも、生命力が強いことで知られています。 その分腸内に長くとどまり、働いてくれるという特徴があります。 また納豆に含まれるオリゴ糖はキムチ乳酸菌のえさとなります。 納豆のアシストにより、さらにキムチ乳酸菌が強力に働いてくれるというベストな組み合わせです。 3つの食材が組み合わさって、単体で食べるよりもお通じをよくする効果を高めています。 しっかり食べてもしっかり出すことで、健康的にダイエットができます。 痩せやすい体を作る効果.

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めかぶ・納豆・とろろなどのネバネバ!体への嬉しい効果は?

めかぶ 納豆 栄養

めかぶの栄養と効能は? めかぶはわかめの根元部分で、その栄養素は、ヨウ素とフコイダン、ぬるぬる成分のアルギン酸がよく知られています。 ぬるぬる食材には、納豆やとろろもあります。 ・カロリーコントロール — ダイエット効果に有効! アルギン酸は胃と腸の活動を整え、軟便にする効果を持っています。 また、油分や塩分を抑える効果や、摂り入れるカロリーを低くする効果を持ち、ダイエットにも有効です。 ・めかぶはフコイダンが豊富! — 免疫が上がりウイルスに対抗 めかぶの特徴のぬるぬる成分の本性は、多糖類の1つであるフコイダンです。 フコダインは免疫を上げる効果やウイルスへの対抗効果を持ちます。 また、ガン細胞やウイルスに感染した細胞に対抗するNK細胞を活発にする効果を持ちます。 ・ヨウ素が与える効果 — ホルモンバランスを調整する 食事によりヨウ素は、甲状腺に貯められます。 甲状腺は、人の体の代謝に必須のホルモンを分泌する器官です。 ヨウ素は甲状腺から分泌されるホルモンの重要な組成成分で、ホルモンバランスを調整する効果を持ちます。 ・フコキサンチンで動脈硬化や糖尿病の防止 めかぶには、カロテノイドの1つであるフコキサンチンを含有しています。 フコキサンチンには体の中の活性酸素を取り除き、血液の脂質酸化を抑え、さらに老化防止、動脈硬化や糖尿病の防止等に有効です。 納豆の栄養効果とは? 納豆は栄養素が均一であり、整腸機能、美肌効果、疲労回復に非常に効果のある食品です。 同じような食材に、とろろとめかぶがあります。 ・ビタミンB群の効果 富かなビタミンB群が、細胞の成長や再生を進める機能があります。 特に、健康な皮膚や髪を作成、疲労回復、目の疲れの回復等に効果があります。 ・ナットウキナーゼの効果 ナットウキナーゼは納豆特有の栄養素で、血栓の防止や血液のさらさらに有効です。 血液のさらさら効果は、心筋梗塞や脳梗塞の防止に有効です。 ・ポリアミンの効果 ポリアミンは細胞の再生に必須であり、新陳代謝や老化防止に有効です。 細胞の再生の効果は、お肌のシミ・そばかす・くすみなどを防ぐことができます。 ・納豆レシチンの効果 納豆レシチンは排毒機能があります。 デトックスで、ニキビやシミを防止、肌荒れの防止等に有効です。 ・食物繊維の効果 納豆は食物繊維が多いです。 食物繊維は腸内を綺麗に保持する機能があり、便秘の防止や美肌効果に有効です。 ・イソフラボンの効果 納豆に含有するイソフラボンは女性ホルモンを均一に保持し、乳がんの防止対策にも有効です。 また、更年期障害や骨の病気の防止対策にも有効です。 ・カルシウムの効果 カルシウムが多く、骨に有効です。 また、納豆に多く含まれるたんぱく質がカルシウムの吸収を加速するため、極めて健康的な食べ物です。 とろろ(山芋)の栄養&効能 山芋(とろろ)の栄養素には、ジアスターゼ(アミラーゼ)、ムチン、コリン、サポニン、ジオスコラン、カリウム、ビタミンC、ビタミンB1等です。 ・消化促進、新陳代謝の促進 山芋は消化酵素が大根の3倍です。 消化酵素のジアスターゼ(アミラーゼ)は、新陳代謝を進め、血行を良くする効果を持っています。 ネバネバの成分ムチンは、たんぱく質の摂り入れや消化促進の機能があり、胃もたれや疲労の回復に効果があります。 同類の食材に、納豆やめかぶがあります。 ・免疫機能を強める 山芋は目の改善・回復に有効です。 ムチンは鼻や口や腸の粘膜に含まれ、抗ウイルス機能、整腸機能、肝機能・腎機能の強化、免疫力を強めます。 多くの食物繊維があり、便秘の回復、老廃物や毒素を体外へ排出する事を助けます。 ・生活習慣病の防止 コリンは、高血圧、動脈硬化の防止、脳のコリン濃度を向上し認知症を良くすることができます。 また、アセチルコリンの材料でもあり高血圧に効果的です。 コリンは、レシチンを作り、動脈硬化に有効です。 ムチンは血糖値の抑制するので糖尿病を防止し、血液のコレステロールを抑制し高脂血症に効果があります。 サポニンは、血栓を抑制し、脂質の酸化防止し動脈硬化の効果があります。 ネバネバ成分のもう1つは食物繊維のジオスコランで、血糖値を正しく保持し、糖尿病への効果を持っています。 めかぶ納豆のすごい効果!オススメは、更にとろろを加える! めかぶ納豆を食べると、不思議なことに、体臭や口臭がなくなります。 これは、腸肝循環の活発化によるものです。 腸肝循環とは、腸と肝臓間の種々の物質の循環機能のことです。 腸管内において腸内細菌でにおい物質が製造されると、一部は便で出され、残りは腸から門脈(胃や腸、膵臓、脾臓から血管で、栄養素などを肝臓へ送る)を通じて、肝臓に送られます。 肝臓は、このにおい物質を尿素と合成や分解をして臭を無くし(毒を無くし)、尿へ出します。 分解・合成されないにおい物質は、再び腸にいき、一部は便やオナラで、一部は再び肝臓に戻り、臭が無くされるのです。 これが通常の腸肝循環機能です。 このように、肝臓でにおい物質が正常に分解・合成されていれば、血液中のにおい成分が増加せず、体臭や口臭もにおいが出ません。 ところが、肉等を過剰に摂ったりすると、肝臓でにおい物質を正常に分解・合成出来なくなり、臭を消すことができません。 そして、そのまま血液中へ送られ、体内を循環し、汗になると強い体臭になり、口から吐くと、きつい口臭になります。 腸肝循環を良くするには、肉等を控え、めかぶ納豆を食べるとよいのです。 いずれも1日50g(1パック)ぐらい、ダイエットを考えるなら、夕食の始めがよいでしょう。 また、同じぬるぬる系のオクラやとろろを混ぜたりして食べるのも、オススメします。 めかぶ・納豆・とろろなどのネバネバ食材が体に良い理由&保存方法 ネバネバ食材とは、納豆やとろろ、オクラ、モロヘイヤ、めかぶ、もずくなどがよく知られています。 皆ネバネバしていますが、それは「ムチン」というぬるぬる物質です。 「ムチン」は、たんぱく質と多糖類が合わさっているものです。 「ムチン」には血液をサラサラにする機能があり、脳梗塞や心筋梗塞、動脈硬化といった生活習慣病の防止に効果があります。 また、「ムチン」は血糖の上昇を抑制する機能もあるので、糖尿病の防止にも効果的です。 知っておきたい、ネバネバ食材の保存方法! ・納豆の保存方法 納豆は、冷蔵で保存するのがよいでしょう。 冷凍庫で保存している納豆なら、冷蔵庫内で自然解凍するのがよいです。 冷凍しても、保存が長くできるわけではないので、冷蔵庫で保存可能な数を買って、早めに食べるのがよいでしょう。 ・山芋(とろろ)の保存方法 山芋は、新聞紙で包んで冷蔵で保存します。 もし、山芋の量が多くて一時に食べきれない場合は、すりおろした後に冷凍保存するのがよいでしょう。 冷凍保存した山芋は、自然状態で解凍するのがよいです。 ・めかぶの保存方法 めかぶも、冷凍の保存ができます。 洗わずにそのまま保存でも、ゆでてから冷凍して保存でも可能です。 半年程度は冷凍で保存可能で、解凍して食べる場合は、生と同じくそのまま料理に混ぜてもよいです。 めかぶ・納豆・とろろを使ったレシピ <めかぶとろろ納豆の梅肉山葵和え> 5分ですぐ出来るレシピ。 ごはんや麺にかけても美味しいです! 【材料】(2人分) ・めかぶ1パック ・納豆1パック ・長芋 15㎝ ・梅干1個 ・わさび(チューブ)お好みで ・白だし(麺つゆ又は納豆のタレ)小さじ1 【作り方】 1 梅干をよく叩いて、よくつぶす。 2 長芋の皮をしっかり取り、丁寧によくすりおろす。 3 全てを丁寧によく混ぜれば完成です。 4 器にきれいに盛り付けます。 <ネバトロ豆腐の和え物> 栄養も豊富で体にも良くて、健康的な朝食にできます。 2 とろろは、角切りの形で切っておく。 3 オクラは、茹でた後に、小口切りの形で切っておく。 4 器に、用意した材料をのせて、ゴマ油と醤油をかけて、よく混ぜ合わせる。 ネバネバ食材を沢山食べよう いかがでしたでしょうか。 ネバネバ食材は、沢山の体に嬉しい栄養素が含まれているので健康増進やアンチエイジングにオススメです。 ネバネバ食材+バランスの良い食事+適度な運動で、健康の維持増進ができるといいですね。

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めかぶの栄養、効能効果

めかぶ 納豆 栄養

健康のために、毎日食べるようにしている 納豆。 でも、摂るのは朝がいいという情報もあれば夜をすすめる専門家もいて、いまいち効果的な摂取方法がわからない。 そこで、『 食べてもやせる!おいしいダイエットレシピ』の著者で 管理栄養士の 平山愛子さんに、 納豆の効果的な食べ方について伺いました。 意外と知らない、納豆の効果的な食べ方と適量 「我が家でも納豆は食卓に欠かせない食材です。 ネギや海藻、高菜と混ぜたり、イカソーメンと和えたり、丼にしたりしながら、飽きないように工夫して食べています。 いまお出ししたレシピにもすでに、より良い食べ方のコツが隠れているんですが、わかりますか?」と平山さん。 ピンとこない私は、降参して答えをお聞きすることにしました。 「納豆は、加熱や加工をせず、そのままいただくのがいいんですよ。 納豆は加熱すると、納豆キナーゼの働きが落ちます。 納豆キナーゼは酵素同様、熱に弱い特性を持っています。 つまり 納豆キナーゼの働きを期待するのであれば、だんぜんそのままがおすすめ。 納豆チャーハンなど、しっかり炒める料理には不向きです。 」(平山愛子さん) とはいえ、加熱厳禁にしてしまうと料理のレパートリーが減ってしまうので、平山さんも、たまにはチャーハンやドリアに納豆を入れてバリエーションを楽しんでいるそうです。 そんな、手軽でヘルシーな納豆ですが、「食べすぎは良くない」と平山さん。 「そもそも、納豆は意外と高カロリーなんです。 納豆1パックあたり、およそ50gのカロリーは約100kcal。 毎食食べたら、納豆だけで300kcalにも及びます。 これは脂肪に換算すると、4g近くになります。 納豆から摂取したい栄養素、 大豆イソフラボンの摂取上限は1日70mg程度とされています。 いっぽう、納豆1パック、約50gに含まれる大豆イソフラボンは37mg程度とされています。 同じ日に豆腐や味噌などの豆製品も摂ることを考えると、 1日1パック程度が最適と考えられます。 」(平山愛子さん) さらに、食べ過ぎると、女性ホルモンにも影響があるそう。 「 大豆イソフラボンは、エストロゲン(女性ホルモン)と似た働きをすると言われています。 加齢により体内の女性ホルモン量は減少しますので、大豆イソフラボンの摂取は効果的と考えられますが、 取りすぎはNGです。 取りすぎてしまうと、生理の乱れやデリケートエリアの不安な変化につながりやすくなります。 なにごとも、 バランスと加減が大切と考えてください。 」(平山愛子さん) 納豆を正しく食べて、美容やダイエットの味方に 納豆は適正な量を摂ることで、女性にうれしい 美容効果が期待できるそう。 < 美肌>大豆イソフラボンの抗酸化作用が活性酸素を抑制するので、美しい肌づくりに役立ちます。 エストロゲンが少なくなると、肌のハリや弾力が低下しますので、その意味でも大豆イソフラボンの摂取は効果的と考えられます。 < ダイエット>加齢により女性ホルモンが減少します。 実はこれが、痩せにくくなる理由のひとつです。 女性ホルモンには、脂肪燃焼効果や、脂肪細胞自体を小さくする働きがあります。 それが減れば、痩せにくくなるのは当然。 そのため、エストロゲンに似た大豆イソフラボンの摂取がダイエットにも役立つと考えられています。 最後に、1日のうちでいつ食べるのがもっとも効果的なのかについてもお答えいただきました。 「諸説ありますが、私がおすすめする 納豆を食べるタイミングは、夜です。 納豆に含まれる 納豆キナーゼは、血液のめぐりに働きかけます。 納豆キナーゼの効果が発揮されるのは、食後5時間〜8時間程度。 血液のめぐりを整えたいのは、血栓のなどの不安が起こりがちな寝ている間。 だからこそ、その時間帯に納豆キナーゼが働いてくれるよう、夕飯に納豆を食べるのです。 」(平山愛子さん) なんとなく体にいいと思って食べるのと、きちんと栄養素の性質を理解して食べるのとでは、ずいぶん栄養摂取の質と美容に差が出るということがよくわかりました。 これからは、「 1日1パックの夜納豆」で、納豆の栄養をくまなく体に行き渡らせたいと思います。

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