ポケモン 剣 盾 ドラパルド 育成 論。 【ポケモン剣盾】エースバーンの育成論と対策【リベロ型もあり!】

【ソードシールド】ドラパルトの育成論!サポート可アタッカー可の環境最速600族!【ポケモン剣盾】

ポケモン 剣 盾 ドラパルド 育成 論

二刀流ドラパルト 性格:むじゃくorせっかち 特性:クリアボディ 努力値:A・C調整S252 持ち物:いのちのたま 主な技構成候補:特殊技 りゅうせいぐん、りゅうのはどう、シャドーボール、ハイドロポンプ、なみのり、10万ボルト、かえんほうしゃ、だいもんじ 物理技:げきりん 、ドラゴンアロー、とんぼがえり、ゴーストダイブ ドラパルトは素早さが高く、また二刀流が可能な種族値をしています。 攻撃、特攻のどちらかに寄せてもいいですが、個人的には二刀流での採用を強くお勧めです。 とにかく二刀流が強い印象があります。 二刀流で採用した場合、特殊、物理両方の優秀な技が使えるからです。 特に技範囲が優秀なので、できる限り選択肢を狭めず技を選んでいきたいです。 まずメインウェポンですが、ドラゴン技に関しては、りゅうのはどうもしくはドラゴンアローがお勧めです。 努力値の振り方により、どちらを採用するかは変わってきますが、きあいのタスキを潰せながら殴れる2回攻撃のドラゴンアローは使い勝手の良い技となっています。 ゴースト技ですが、安定を取るならばシャドーボール、ダイマックスを意識するなら1ターン無駄に潰せられるゴーストダイブがいいでしょう。 サブウェポンに関してですがまず特殊から見ていきます。 かえんほうしゃなどの炎技は環境にいるナットレイなどの鋼タイプを意識しています。 特に炎4倍のナットレイを意識するなら、採用する価値はあります。 なみのりなどの水技は通りが良く、ダイマックスで使えば天候を変えることも可能です。 電気技に関してはギャラドスを強く意識しています。 ただ他よりは優先度は低めです。 物理技に関してはとんぼがえりが優秀であり、トップメタのミミッキュと対面した際、ばけのかわを潰しながら後続に繋げることが出来ます。 ドラパルト対策 対策はこちら.

次の

【ポケモン剣盾】筆者が育成したドラパルトの型を全て紹介する【育成論】

ポケモン 剣 盾 ドラパルド 育成 論

この育成論では攻撃に振り切っていますが、特殊に努力値を割く選択肢もあります。 「きあいのタスキ」も耐久に不安のあるドラパルトと相性の良い道具です。 単体性能の上昇が見込みめるのはもちろん、相手の積みエースに対するストッパーとしても機能します。 特性「クリアボディ」は、技による能力ダウンを受けないので、汎用性が高く扱いやすいです。 相手の身代わりや、「ひかりのかべ」「リフレクター」などを対策したい場合は、「すりぬけ」で育成しましょう。 ダイマックスの技で防御が上がる点も魅力。 使いにくい「ゴーストダイブ」との選択技。 特殊に振るのであれば使いやすい「シャドーボール」を優先したい。 「だいもんじ」との選択技。 命中安定だが火力が物足りず、仮想敵の確定数が変ってしまうデメリットがある。 特殊寄りにするなら選択肢に。 特攻2段階ダウンのデメリットがあるため、相手の起点にならないように注意。 攻撃と素早さを上げることで、相手の受け先に大きく負担をかけられる。 採用する場合は、性格を「いじっぱり」または「ようき」にして、物理アタッカーとして育成しましょう。 相手の「おにび」「でんじは」などの補助技を回避しつつ、攻撃を身代わりに受けさせることが可能。 「おにび」で物理アタッカーの攻撃を弱めることで、ドラパルトの身代わりを場に残しやすくします。 その隙に「たたりめ」で相手を倒し、次の敵にも身代わりを残しながら、「おにび」で再び攻撃を下げていく動きが強力です。 HPは「たべのこし」の回復効率の良い調整にし、防御に努力値を降って物理攻撃を受けやすくしています。 素早さは、最速ゲンガーまでのポケモンより先に動けるようにしており、残りを特攻に振っています。 きあいのタスキやがんじょうの効果を失わさせやすいのも利点。 ドラパルトはゴーストタイプのため、持続ダメージを与える効果になる。 ダメージソースとしては非常に優秀。 ドラパルトの役割と立ち回り 型が読まれにくいアタッカー 「ドラパルト」は物理と特殊をどちらも使えるアタッカーですので、非常に型を読まれにくいポケモンです。 覚える技も豊富で考慮しないといけない技が多いため、全ポケモンの中でもトップクラスのアタッカーと言えます。 先発で出してとんぼがえり 「ドラパルト」はSが142と非常に高く、相手の交代先を伺いながら自軍のポケモンと交代できる「とんぼがえり」を覚えます。 そのため、ドラパルトは偵察要因として先発で選出しやすいポケモンです。 高い素早さを活かしたサポート要員 ドラパルトは「でんじは」や「おにび」、「ひかりのかべ」等の補助技も覚えるため、サポート要員としても優秀です。 Sが高いため、サポート要員の天敵である「ちょうはつ」で止まりにくい点も評価できます。 ドラパルトと相性の良いポケモン タイプ相性でドラパルトへの攻撃を受けられるポケモン タイプ相性のよいポケモンを、ドラパルトの弱点を狙ってくる攻撃に対して、受け出ししましょう。 ドラパルトは素早さが高く、先制で「とんぼがえり」を利用した、対面操作が可能です。 攻撃の受け先を変更して、有利な対面を作って戦いましょう。 また、「こだわりスカーフ」型の「サザンドラ」など、 最速のドラパルトに先制を取ってくるポケモンもいるので、注意しましょう。 ポケモン 説明 ・ドラゴン技でドラパルトの弱点をついてくる敵に対して有利 ・特殊耐久が高く、ゴーストタイプの攻撃を無効にできる ・技範囲が広く、フェアリーや氷タイプに弱点をつける ・フェアリーや氷タイプに強く、物理型のポケモンに対しては、「おにび」で攻撃を下げられる ・「トリック」で道具を押し付けることで、受けポケモンなどの機能停止を狙える ・平均以上の耐久を持ち、弱点が少ないので、相手の攻撃を受けやすい ・相手の攻撃を受けた後に、「ボルトチェンジ」で対面操作できる ・物理耐久が高い受けポケモン ・「ちょうはつ」によって、相手の補助技による展開を防げる ・物理と特殊どちらにも受けの強いポケモン ・「ねがいごと」によってドラパルトのHP回復を図れる ・ただしフェアリータイプには弱いため注意 ・受け性能はそれほど高くないが、「ミミッキュ」や「ニンフィア」などの、フェアリータイプに強い ・受けの強いポケモンに対して、「つのドリル」による強引な突破もできる ・ ただしフェアリータイプの炎技に注意 ドラパルトの対策 フェアリータイプで受ける 「ドラパルト」は多くのドラゴンタイプと同じく、フェアリータイプに対して弱いです。 その中でもゴースト技を半減以下で受けられるポケモンは安定してドラパルトの受けが安定します。 そのため、この2つの技をタイプ一致で打てるポケモンはドラパルト対策として有効です。 レンタルパーティは 育成不要で戦える代物なので、ぜひ活用してみてください。 関連記事 新ポケモンの育成論一覧.

次の

【ポケモン剣盾】筆者が育成したドラパルトの型を全て紹介する【育成論】

ポケモン 剣 盾 ドラパルド 育成 論

ドラパルト育成論二度目の投稿です。 今回は鬼火祟り目ドラパルトの紹介です。 初めてランクマで見かけたのは確か2週間ほど前なので、現在ではかなり認知されつつある型だと思います。 私はこのドラパルトを受け回し系の構築に採用しており、 ドラパドリュウズアーマーガアドヒドサニーゴパッチラゴン 結果としてはランクマッチ3桁順位を維持し続けれる程度には勝つことができました。 それでは紹介に移ります。 調整意図 H... A187 252 ドリュウズの岩石封じを身代わりが確定耐え H-D... 最速120族 インテレオン 抜き 使用感を試すために試験的にH236 S252余りBの配分で運用していたのですが、初手のタスキドリュウズの岩石を耐えることができれば有利な展開が作れるなと感じることが多かったです。 そのため、最速ドリュの岩石を身代わりが耐えるH-Bラインを初めに設定しました。 次に、流行りつつある身代わりチイラ ヤタピ のエースバーンやインテレオンが鬱陶しかったのでそれらを抜けるようにSを調整。 身代わりのタイミングで繰り出して、すり抜けを利用して処理するイメージです。 最後に余りをCに振り切るつもりでしたが、ダメ計を回していたらDに全振りすることで特化サザン スカーフ想定 の悪の波動をいい感じの乱数で耐えることが分かったのでDに振り切りました。 受け回し系の構築は身代わりor挑発悪巧みサザンが天敵なので、実際に使用していた構築ではすり抜けドラパルトで身代わり等を上手く絡めて処理していました。 そういった事情もあって、不意のスカーフサザンに事故らされるのが怖かったためスカサザンを強く意識した調整となっています。 運用方法 ドラパルトのCでは例え全振りしていても状態異常時の祟り目でも火力不足感が否めないため、ドヒドイデ等の受けポケを絡めて毒や火傷、ステロダメージを蓄積させ、相手が疲弊したところをこのドラパルトで一掃するといった使い方がベストなのではないかと感じました。 つまり、スタンパよりは受けに寄せている構築の方が相性が良いのではないかと思われます。

次の