いぬやしき 最後。 「いぬやしき」最後、犬屋敷は死ぬ必要あったですかね?死なない...

いぬやしき(アニメ全話)のネタバレ解説まとめ

いぬやしき 最後

CONTENTS• 映画『いぬやしき』の作品情報 C 2018「いぬやしき」製作委員会 C 奥浩哉/講談社 【公開】 2018年(日本映画) 【原作】 奥浩哉「いぬやしき」講談社(イブニング) 【監督】 佐藤信介 【キャスト】 キャスト 木梨憲武、佐藤健、本郷奏多、二階堂ふみ、三吉彩花、福崎那由他、濱田マリ、斉藤由貴、伊勢谷友介 【主題歌】 MAN WITH A MISSION 【作品概要】 原作は奥浩哉によるイブニング連載の人気コミックで、アニメ化もされた『いぬやしき』を、同作者の『GANTZ』に引き続きつづき実写化を佐藤信介監督で映画化。 主演の犬屋敷役を木梨憲武、相撃つ適役の獅子神役を佐藤健が演じるほか、脇役も魅力ある伊勢谷友介、斉藤由貴、本郷奏多、二階堂ふみが出演しています。 C 2018「いぬやしき」製作委員会 C 奥浩哉/講談社 2. 映画『いぬやしき』のキャラクターと配役 犬屋敷壱郎(木梨憲武) C 2018「いぬやしき」製作委員会 C 奥浩哉/講談社 家庭にも会社にも居場所のない老け顔の中年サラリーマン。 ある夜、機械の体に生まれ変わり、改めて人として生きていくことを考えるようになります。 獅子神晧(佐藤健) C 2018「いぬやしき」製作委員会 C 奥浩哉/講談社 貧しい母子家庭の高校生。 機械の体の力を得て自ら神になったと語ります。 その一方で多くの犯罪を犯し追われる身になり、警察と国家に宣戦布告します。 安藤直行(本郷奏多) C 2018「いぬやしき」製作委員会 C 奥浩哉/講談社 通称チョッコー。 獅子神の親友。 暴走する獅子神を止めるために犬屋敷と組みます。 渡辺しおん(二階堂ふみ) C 2018「いぬやしき」製作委員会 C 奥浩哉/講談社 獅子神、直行の同級生。 獅子神に惹かれ、追われる身になってからも彼をかばい続けます。 犬屋敷麻理(三吉彩花) C 2018「いぬやしき」製作委員会 C 奥浩哉/講談社 犬屋敷の娘で獅子神、直行、しおんと同級。 父親の頼りなさにある種の諦観を抱いている。 漫画家を目指しています。 萩原刑事(伊勢谷友介) C 2018「いぬやしき」製作委員会 C 奥浩哉/講談社 獅子神事件を追う警察の現場指揮役。 事件の異常性を感じている。 映画『いぬやしき』のあらすじとネタバレ C 2018「いぬやしき」製作委員会 C 奥浩哉/講談社 会社や家族から疎外されている、定年を目前に控えた初老のサラリーマンの犬屋敷壱郎。 一念発起して一軒家を購入しても人生は上手くいきませんでした。 さらに医者から末期がんによる余命宣告を受け、虚無感に襲われてしまいます。 そんな、ある夜、犬屋敷は謎の事故に巻き込まれ、機械の体に生まれ変わってしまいます。 自分が機械の体になってしまったことで、改めて人として生きることを考え始める犬屋敷。 その頃、犬屋敷と同じ事故に遭った高校生の獅子神皓も犬屋敷と同様に人間を超越した力を手に入れていました。 自分の幼馴染である直行の前に現れるとその超能力の一端を見せます。 そして、登校拒否になっていた直行を連れて登校する獅子神。 さっそく、直行に絡む輩たちを有無を言わせぬ力と迫力で黙らせる獅子神。 自身の力が瀕死の人間を回復させることが出来ると知った犬屋敷は、人知れず人間を助けて回ります。 娘の麻理は妙に行動的になった父親の姿に違和感を抱きます…。 一方、獅子神は別れた父親の過程でひと時の家族の甘さを感じるものの、病気を抱えている母親との母子家庭の状況に、かえって苛立ちを感じてしまいます。 そして、帰り道に何のゆかりもない一家を皆殺しにしてしまいました。 現場に駆け付けた犬屋敷も獅子神の一撃を受けて昏倒してしまいます。 この一件で獅子神は、自分より幸せを甘受しているものへの怒りを抱え、その一方で犬屋敷はもっと多くの人を救わなくてはと決意。 こっそりと母の病を治した獅子神は、これから母と息子で仲良く暮らしていこうと話します。 しかし、その時、獅子神を一家殺人事件のホシだと追っていた警察が現れ、母と離ればなれになってしまいます。 凶悪事件の犯人の母としてマスコミに責め立てられる母親は、その後自ら命を絶ちます。 行き場を失った獅子神をかくまったのは、クラスメイトで彼に想いを寄せていたい渡辺しおん。 彼女は獅子神が犯人だと知っても、まだ傍に寄り添おうとしています。 そんな矢先、そこにも警察の特殊部隊が入り襲撃。 しおんも、また命を落としてしまいます。 大事な人間を次々と失った獅子神は、国家と国民全員に宣戦布告を開始。 C 2018「いぬやしき」製作委員会 C 奥浩哉/講談社 手始めに母親を厳しく問い詰めたマスコミ関係者、そしてネット上様々な情報出した一般市民に襲い掛かります。 彼は様々なネットワークと同調して、自らの存在を日本中に拡散。 てれび・PC・スマホなどモニターがあるもの全てに自分を表出させることで次々と人間を殺傷していきます。 獅子神の親友である直行は、今の獅子神は、かつての自分が知る獅子神ではないとして助けを求めます。 その心の声を聴いた犬屋敷が直行の前に現れ、共闘することになりました。 直行との訓練で犬屋敷は戦う力を身に着け、また自分たちの機械の体にとって水分がエネルギー源で塩分が弱点であることを知ります。 そんな中獅子神が新宿駅東口の巨大モニターに姿を現し、無差別に人を襲撃していきます。 止めるため犬屋敷も、また、新宿に向います。 犬屋敷がネットワークに侵入して、日本中の人々にモニターのある機械を手放せという直行のメッセージを流します。 C 2018「いぬやしき」製作委員会 C 奥浩哉/講談社 直接対決となった犬屋敷と獅子神。 しかし、偶然にも娘の麻理が課外授業で都庁の展望台に来ていました。 獅子神の暴走に巻き込まれ傷を負った麻理の心の声が犬屋敷に届きます。 闘うことに抵抗がある犬屋敷に対して、獅子神は何の躊躇もなく犬屋敷を追い詰めていきます。 トドメとばかりに、犬屋敷から奪った水を飲み干すとトドメの一撃の体制に入りますが、その瞬間、獅子神の体が誤作動を起こします。 犬屋敷の持っていたペットボトルは、塩分を含むスポーツドリンクにミネラルウォーターとラベルを貼ったトラップでした。 動きの止まった獅子神に、犬屋敷の渾身の一撃が発射、獅子神を地面に叩きつけます。 都庁展望台に駆け付けた犬屋敷は、麻理を何とかして救助しようとします。 麻理が意識を取り戻し、一心地ついた瞬間、倒れたと思った獅子神が犬屋敷を襲います。 麻理をかばいながら戦う犬屋敷は防戦一方。 しかし、獅子神が直接、麻理に手を出した時、犬屋敷の力が解放され獅子神を圧倒。 麻理を助けます。 数日後警察発表として獅子神の死亡が発表されます。 犬屋敷家では相変わらず居場所がなさそうな犬屋敷の姿があったが、麻理の見る目が心なしか優しいものに変わっていた。 映画『いぬやしき』の感想と評価 C 2018「いぬやしき」製作委員会 C 奥浩哉/講談社 SF映画作家としての佐藤信介監督 自主映画時代から長編デビュー初期は、青春劇を得意のフィールドとしていた佐藤信介監督。 『GANTZ』の直後に『図書館戦争』を撮影。 さらに、その続編と大泉洋・長澤まさみがゾンビと戦う 『アイアムアヒーロー』、シリーズ10年ぶりの続編 『デスノートLight up the NEW world』と連投して、2018年の夏には『BLEACH』も控えています。 佐藤信介監督は邦画において 国際市場でSFアクションのジャンルが遅れを取っている中で、貴重なヒットメイカーとなりつつあります。 まとめ C 2018「いぬやしき」製作委員会 C 奥浩哉/講談社 映画『GANTZ』に引き続き、原作の奥浩哉の人気コミック『いぬやしき』も奥作品の実写化を、 SFアクションで定評のある佐藤信介監督が演出。 今回は生粋の俳優ではなく、 意外性のある人物という奥浩哉のリクエストから、とんねるずの木梨憲武が主人公の犬屋敷を熱演! 対する 殺人マシーン獅神には佐藤健が演じ、すべてを圧倒する存在をこれもまた熱演。 物語としては、 原作の犬屋敷VS獅子神の新宿での最終決戦をクライマックスに持ってきているは、大きな見どころ! 佐藤信介監督ならではの想像を絶する映像トリップ! 映画『いぬやしき』2018年4月20日 金 全国東宝系ロードショー!.

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いぬやしき第10巻(完結)のネタバレと感想~意外な結末が!

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漫画いぬやしき第10巻早速読みました。 予約していたので、発売日に届いて読むことができました。 今回も20分ほどでイッキに読み終えましたが、意外な結末が待っていました。 第10巻ではいぬやしきさんが、巨大隕石から地球を守るために宇宙へ飛び立つ場面から始まります。 第10巻の見せ場は、やはり、いぬやしきさんとこの隕石との格闘シーンでしょう。 ページもかなりさいています。 しかし、隕石は大きすぎてビクともしません。 それでも、なんとか隕石の進路を変えて地球との衝突を避けようと必死で宇宙で一人頑張る、いぬやしきさんの姿が感動的です。 地球でいぬやしきさんの帰りを待っている家族の為にも、ぜひ、隕石の進路を変えて、無事地球に戻ってほしい、読んでいてそんな気持ちになりました。 第78話 地球を隕石の衝突から救うため、いぬやしきさんは夜中にこっそり家を出ようとします。 しかし、玄関で娘の麻理さんに引き止められます。 泣いていぬやしきさんに「行かないで!」としがみつく麻理さん。 それでも「必ず帰ってくる」と麻理さんに言い残していぬやしきさんは宇宙へ飛び立ちました。 愛犬のはな子も、部屋のドアを自分で開けていぬやしきさんのもとへ走り寄ろうとしますが、すでにいぬやしきさんは飛び立った後でした。 暗闇の中を宇宙に向かって飛んでいくいぬやしきさんを必死で追いかけるはな子。 はるか遠く点のようにしか見えなくなってしまったいぬやしきさんに向かって何度も吠えるはな子の姿が、なんだか、けなげで切ない場面でした。 第79話 家族が心配する中、宇宙に到達したいぬやしきさんが見つけたのは、あまりにも巨大な隕石でした。 第79話はほとんどセリフもありません。 宇宙の静けさの中、いぬやしきさんが隕石を見つけるまでのシーンです。 1分で読み終えて、第80話へ。 第80話 あまりに巨大な隕石を目の当たりにして呆然とするいぬやしきさん。 途方に暮れるいぬやしきさんに地球の安堂君から電話が入ります。 いぬやしきさんから送られた隕石の画像を見て、その大きさに唖然とする安堂君。 もう、どうしようもできないことを改めて悟ります。 それでも、いぬやしきさんから「何か方法はないか?」と聞かれ、映画「アルマゲドン」の話をします。 ちなみに、映画「アルマゲドン」はブルース・ウィルス主演 1998年のアメリカ映画です。 隕石から地球を守るという石油採掘チームの活躍を描いた感動映画です。 いぬやしきさんは、映画のように隕石に大きな穴を掘ってミサイルを撃ち込んで隕石を爆破しようと試みます。 宇宙の闇の中で、黙々と作業をするいぬやしきさん。 8ページほどにわたって、いぬやしきさんが黙々と石をのけるシーンが続き、最後にミサイルを撃ち込みます。 この間、当然セリフはありません。 サクサクとページをめくります。 石をのけてミサイルを撃ち込みますが・・・隕石はビクともしません。 ちなみに、ミサイルを撃ち込む場面に6ページほど割いてます。 落胆するいぬやしきさん。 しかし、ここでいぬやしきさんは新たな大きな穴を発見します。 かなり大きな穴です。 いったい何の穴なのか? 自分が空けた穴? この穴に僅かな希望を残して・・・第80話おわり。 第81話 いぬやしきさんが隕石の表面で見つけた大きな穴は、アメリカ連合チームがあけた穴でした。 絶望感にさいなまれる二人。 「地球へ帰って家族と一緒に最後の時を過ごしてください」 と涙ながらに嘆願する安堂君。 それでも、岩をのけ続ける手を止めないいぬやしきさん。 その時、隕石に向かって一筋の光が! 別の隕石? いや、人影です! それは・・・獅子神君です!! 両腕を失った獅子神君が隕石に表れたのでした! いぬやしきさんとの戦いにやぶれた獅子神君が、なぜここで再登場したのか? 二人の最後の戦いが勃発するのかっ!? 最終巻の中でも最高の盛り上がりを見せる場面です。 隕石の上で対峙する二人。 ここで、第82話へ続く。 第82話 突如目の前に現れた獅子神君に驚きを隠せないいぬやしきさん。 そして、こう問いただします。 「なぜ、獅子神君がここに?」 返ってきた答えは意外でした。 いぬやしきさんと同じく「地球を救うためにここへ来た」と答えたからです。 いぬやしきさんに復讐するためではなかったのです。 しかも、隕石の軌道を変える獅子神君の方法には驚かずにはいられませんでした。 自らを犠牲にしてまで、地球を、大切な人を守りたいと言う獅子神君。 あれだけ人を無差別に殺して、地球を滅亡に追い込もうとしていた男(獅子神君)の言葉とは思えませんでした。 いぬやしきさんは、獅子神君の言う通り、彼の自爆スイッチを起動して隕石を飛び出します。 獅子神君の最後の思いを知った安堂君は、獅子神君のことを誤解していたことを泣いて悔やみます。 獅子神君の自爆によって隕石の上で激しい旋光につつまれるいぬやしきさん。 第82話おわり。 第83話 獅子神君の自爆を見届けて地球へ帰ろうとするいぬやしきさん。 しかし、隕石の様子が変わっていないことに気付きます。 心配になったいぬやしきさんが自らのシミュレーターで計算した結果・・・・ 悪い予感は的中しました。 隕石の軌道は変わっていませんでした! 焦るいぬやしきさん。 「獅子神君のおかげで地球は救われた・・・」 と安堂君に告げ、いぬやしきさんは、自らの自爆スイッチの起動ボタンを押します。 家族の無事を祈りながら・・・。 本当は獅子神君の自爆では巨大隕石はどうにもならなかったにもかかわらず、獅子神君のおかげで地球が救われたと言い残して自爆するいぬやしきさん、いい人すぎる、カッコ良すぎる・・・。 あぁ、いぬやしきさんもいなくなってしまうんですね、主人公なのに。 第84話 家族の顔やはな子の姿が走馬灯のように頭を駆け巡る中、宇宙でひとりさびしく散っていくいぬやしきさん。 見開き2ページに、バラバラ飛び散るいぬやしきさんのパーツが描かれています。 本当に自爆してしまったんですね・・・長い物語が終わった瞬間のようでした。 安堂君や家族にも、いぬやしきさんが散った瞬間の激しい旋光が宇宙から届きます。 皆、涙があふれでる。 家族は、ずっと宇宙を見上げたままでした。 最終話 地球は隕石の衝突をさけることができ、無事でした。 今まで通りの生活が送れています。 隕石の衝突を免れたのはアメリカのおかげ、ということになっています。 お父さんのいなくなった、ぽっかりと穴のあいた毎日。 それでも、前を向いて歩き始める家族。 そんな中、真理さんの描いた漫画が雑誌の入選に選ばれます。 おわり 地球を無事救うことができて本当に良かったです。 でも、いぬやしきさんの最後はとても切ないものになってしまいましたね。 隕石の軌道を変えて、無事いぬやしきさんは地球に帰ってくるかな・・・と予想していたのですが、そこまでハッピーエンドにはならなかったなという感じです。 獅子神君の最後も意外でした。 最後の最後に彼もヒーローになりました。 第10巻で完結してしまって残念ですが、とても楽しませてもらえました。 おもしろかったです。 テレビ放送開始情報 テレビアニメ「いぬやしき」のTV放送開始は10月12日より毎週木曜日24:55分からです。 こちらも今から楽しみです。 深夜時間帯の放送なので、録画してゆっくり見たいと思います。 最後までお読みいただきありがとうございました。

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Contents• いぬやしき 10巻 最終回 ネタバレ|犬屋敷、地球を救うため家を出る 世界を救うために宇宙へ行こうとしている犬屋敷を止めるチョッコー。 「僕には……… 聞こえるんだ……… 全世界の助けを求める人達の……沢山の声が………」 犬屋敷さんがそこまでしなくてもと泣きじゃくるチョッコー。 しかし、犬屋敷は行くつもりだ。 「うう……幸運を……祈ってます………」 電話を切る。 ずっと犬屋敷を見ていたはな子を抱きしめる。 「………はな子… はな子…… はな子…… ああ……はな子…………」 しばらく泣いた犬屋敷。 「じゃあ……行ってくるよ」 部屋のドアを閉める。 水道水をたらふく飲む。 「みんな………行ってくるよ………」 玄関に行くと麻理が立っていた。 「どこ……行く……の?」 散歩と答えるいぬやしきに、じゃああたしも行くと言う麻理。 ごめんウソと言い、本当の事を話すと、そんなの 父さんが行かなくてもいいじゃんと麻理は 泣きそうになる。 最後まで諦めたくないんだ、行ってくると玄関を 開けようとした犬屋敷を抱きしめ、やーだ!! やだ!お父さん行っちゃやだぁ!! と子供みたいに 泣きじゃくる。 部屋にいたはな子はドアをカリカリしている。 自力でドアを開け、ワンワン吠えている。 お母さん達も目を覚ます。 勢いよく階段から降るはな子は、足を踏み外してしまい、階段から転げ落ちるが、すぐに立ち上がる。 「帰って来る 約束する」 犬屋敷は空を飛び行ってしまう。 はな子は ダッシュで犬屋敷を追いかけていく。 空を眺めている犬屋敷の家族。 チョッコーから通話がかかってきて、 犬屋敷は出る。 隕石の上にいると伝え、写真を送る。 隕石がおまりにも大きいので無理じゃないかなと弱気になるチョッコー。 犬屋敷がどんなに攻撃しても隕石は壊れない。 「もう……充分です……犬屋敷さん… これが人類の運命なんですよ…… 帰って来て……… 家族と一緒にいてあげてください」 チョッコーに何を言われても諦めない犬屋敷。 ロボットになってしまったのには、 何か意味があるはずだと犬屋敷は言う。 いぬやしき 10巻 最終回 ネタバレ|獅子神が宇宙に 獅子神が隕石の上にいる事に気づいた犬屋敷。 「やっぱり…あんた来ると思ってたよ…」 「なんで……ここにいるの?」 「……これの… 軌道を……変えようと思って………」 「君……が!? なぜ…?」 少し沈黙の後口を開く獅子神。 「俺にだって……死んでほしくない人…….. しおんとチョッコーには…死んでほしくないんだ…」 獅子神は自爆すると言う。 犬屋敷は帰ってもいいと。 しおんの泣いてる声が聞こえ、少し涙を浮かべる 獅子神。 目が自爆スイッチだから、犬屋敷に押してほしいと頼む。 犬屋敷はチョッコーに獅子神が目の前にいることを伝え、君に死んでほしくないと言っていたと 伝える。 チョッコーは泣きじゃくる。 ごめんよーと大きな声で獅子神に向けて叫ぶチョッコー。 獅子神は涙が零れる。 犬屋敷はスイッチを押す。 獅子神は自爆し、体はバラバラ。 隕石はまだ残っている。 いぬやしき 10巻 最終回 ネタバレ|犬屋敷死す これから家に帰るよとチョッコーに伝える犬屋敷。 「やっぱり…これが… 運命なんだ…… みんな…約束守れなかった… ごめん……」 目のスイッチを押す。 チョッコーは犬屋敷が帰って来ると思っていた。 犬屋敷は家族を思い、涙を流す。 そして、爆発する。 世界がブワッと光に包まれ、チョッコーは犬屋敷が自爆したのだとわかり、涙を浮かべ驚いている。 犬屋敷を外で待っていた家族は、泣きじゃくる。 隕石は結局落ちてこなかった。 誰も犬屋敷と獅子神のおかげだとは知らない。 学校で友達からお父さんの事を聞かれた麻理は、 涙が零れる。 犬屋敷の妻は仕事に集中出来ない様子。 息子は、いつもかつあげしてくる不良を殴る。 返り討ちにされる息子だが、「見ていた?父さん」とスッキリした表情で言う。 チョッコーはしおんに犬屋敷と獅子神が世界を救ってくれた事を話す。 2人は泣きながら空を見上げる。 相変わらず泣いていた麻理。 コンビニに入り、ジャンプを 立ち読みするとあることに気づく。 麻理の描いた漫画が入賞し、賞金500万円だと 書いてある。 麻理は急いで家に帰り母さんにその事伝えるのだった。

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