牧野 正幸。 ワークスAPに対する14億円訴訟と情報誌の「経営不振」指摘、その深層を牧野CEOに聞く

ワークスアプリケーションズ・牧野氏の 「正しさ至上主義」という“わが闘争”

牧野 正幸

年収事例:本社採用は600万円から始まりますが、ほとんどの人はここから下がります。 なぜなら、新卒研修の結果がトップクラスでなければ、600万円を超えないからです。 給与制度の特徴:2016年度はクラスが変わらずとも昇給しましたが、今年はそんなことはありません。 昨年は投資の年とのことで、それが反映されていたものと思います。 今年から、職位が昇格しない場合の昇給がされていないことと、近年の赤字を見るに、数年は昇給の機会はないものと考えたほうが良さそうです。 新卒の基本給は20万円を切っております。 よく年収600万円などと言われるのは、手当と残業代があるためです。 技術手当が該当します。 ただ、基本給自体が低いので、世間で言うような高給取りというよりは、単純に長時間労働者の総額を年収として触れ回っているだけです。 他社で残業代を同じようにもらったほうが、手取りの収入は良くなります。 あくまでも噂であるが、牧野正幸は三浪で成城大学入学後除籍されたという情報があった。 自分の学歴に自信があるのならはっきり会社のホームページに書けばいい。 学歴をしっかり明記することに誰も文句は言わないだろう。 これだけ今まで偉そうなことを言っておいて自分の学歴は隠す牧野の行動にはセコさしか感じない。 そんなことでは誰からも信用されない。 そもそも一流大学出身者なら躊躇なく大学名を言うと思うのだが…言わないということは…まあそういうことである。 言えないのだろう。 わかってると思うが、成城大学は超Fラン大学である。 一流大学は東大京大一橋東工大慶應、そして早稲田がギリギリのラインであり、上智や地方旧帝大からは2流大、マーチ駅弁大は3流大である。 成城大学はそれ以下なので間違いなくFランだ。

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第24回 株式会社ワークスアプリケーションズ 牧野正幸

牧野 正幸

大手建設会社、ITコンサルタントを経て、国産No. 1のERPパッケージベンダーとなる同社を、現COO阿部孝司、現CTO石川芳郎とともに1996年に設立。 創業5年でJASDAQ上場。 イノベーションの源泉として優秀な人材の採用に注力し、「後輩にオススメしたいインターンシップランキング」4年連続1位 ジョブウェブ調べ の問題解決能力発掘インターンシップなど、独自の採用プログラムを実施。 2010年「働きがいのある会社」調査では第1位に選出され、3年連続ベスト25にランクイン。 学生からも「理想の経営者No. 1」に選ばれるなど幅広い支持を集めている。 1963年、神戸市生まれ 本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです 批判的な意見が多かったので少しだけ 働きがいを求めるな、という印象的なタイトルに魅了され購入した人は期待外れと思うかもしれません。 実際やりがいを求めてはならない理由が直接書かれているページは数ページで、じゃあどうするのかといった解決策が直接書かれているわけではないです。 ですがクリエイティブな人はどうあるべきかといった内容に始まり様々な事柄が書かれていてじゅくどくの価値は有ります。 しかも、理想論ではなく著者自身がクリエイティブな人である為、説得力があります。 話も読みやすく他の人も指摘している通り、文末が ですな となっていたりしますが、講演会でもそのような口調だったので僕は違和感がありませんでした。 本当にお勧めできる本なのですが、牧野氏のブログの内容と重複しているので購入をためらっている人はそちらを参考にしてもいいかもしれません。 本書は、ベンチャー企業の社長さんが書いた、一つの働き方の指南書と言うべき本です。 タイトルの意味は、企業に働きがいを求めるな、というべき内容になっています。 要は、現状に不満を持って、外的因子に言い訳を求めたら成長は無い、 働きがい、個人の成長は、自分自身で求めなさい、というのが本書の主旨であると思います。 文体は好みが分かれると思いますが、文章自体は読み易く、スラスラ読める感じです。 少し残念なのは、創造的な仕事をするにはポジティブシンカーで無ければならない、 という趣旨のことが書いてあるのですが、文体そのものがネガティブな印象を受け、 結果として、自己肯定、他者批判の文章というように読みとれ、著者が嫌うマスメディアの 論調と同類の嫌な感じを受けてしまうところです。 ただ、日本を代表するベンチャー企業のトップの一人が、普段何を考えているのか、 ということを知るには良い本だと思うし、批判を甘んじて受けようと思って読めば、 得るものも多い本だと思います。 期待していた割には、いまいちな内容。 「働きがい」という言葉に対する考えや、じゃあ何を求めて働くのか といった点の著者の考えが順序立てられて述べられていることを期待していたが、 中身は日経アソシエの連載から持ってきたようで、 タイトルは刺激的だが著者のその場その場の場当たり的な回答となっている。 (連載記事をカテゴライズしただけで話の繋がりが薄いせいか?) 量ばかり多く、本全体としての方向性がイマイチみえない。 著者はこの本で読者に対し何を伝えようとしているのか? 読者はこの本を読むことで何を得ようとするのか? 読んでも時間と金の無駄になる人が大半ではないだろうか。 暇つぶしには良いかもしれないが・・・ 語調、主張、印象。 全てが強く向かってくる。 また社会人を経験したことがない学生としては 非常に未来が楽しみになる一冊であった。 やれ不景気だ日本は駄目だと叫ばれる中でも 他責にせず自分自身で切り開く力を身につければいい。 常に周りに批判的な視点を持つことによって 自分に限りなくポジティブな状況を作り出す。 自らの信念を自信を持って語る姿勢は 成功者という威厳を放っており、 どーせ社会人になったらストレス社会に苦しむんやろな なんて感じている方には是非手に取っていただきたい一冊。 一つ一つを論理的に詰めたタイプのものではないので 格言集と割り切って読むと、一つ一つに刺激を受け楽しめるのではなかろうか。 期待を持って読んでみたのですが、そもそも本として成り立っていないように思えます。 常体・敬体が統一できてないし、文末が「・・・ですな。 」なんてのもあり、読んでいて少し恥ずかしいです スタパ斉藤か?。 肝心の内容についても一貫性がありません。 雑誌連載を単行本化したせいなのかもしれませんが、前書きから論理的におかしいです。 「働きがいのある会社はいい会社ではない」、「働きがいのある会社を探している人は大人でない」の主張をされているのですが、 そこにいたる論理が意味不明。 本文でそこら辺りの論拠が肉付けしてあるのかと思いきや、かなりベクトルがぶれています。 正直、筆者の本質的な主張が汲み取れませんでした。 結論としては、ただの粋がっているオジサンのボヤキレベルです。 もちろん、言っていることは分からなくもないのですが・・・。

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第24回 株式会社ワークスアプリケーションズ 牧野正幸

牧野 正幸

--創業理念や企業理念をどれだけ伝道できるかによって、企業の行く末は分かれると思います。 御社にも「他責NG」などの理念がありますが、どのように伝道の努力をされていますか。 「他責NG」は当社の最大の文化ですね。 絶対に他のヒト・モノ・コトの責任にはせず、問題があったら自分で解決するのが仕事であるという考え方です。 そもそもベンチャー企業は、資源もなく無理難題ばかりの厳しい状況を突破することが原点なので、この姿勢は重要です。 基本的に、リクルーティンググループ以外の人間には理念の話しかしません。 個々人レベルの問題でも物理的なジャッジではなく理念的に合っているかどうかを話します。 組織全体が歪んでいると感じた場合は個別にマネジャーにフィードバックしますし、月に一度行われる「クロス」という全員参加の集会でも基本的には理念について話をします。 最近では、「今後経営を支えていく気持ちがないゼネラルマネジャーは、後進に道を譲ってほしい」と呼びかけました。 今、ゼネラルマネジャークラスの優秀な人間が、業績の維持やオペレーションに必死になってイノベーションを起こせなくなっているんです。 今の状況は当社の理念からすると正しくないのだということを若い層に伝えたかったんですよね。 --組織全体の歪みは、どこで察知しますか。 週報です。 社員全員の意見が週報として送られてくるのですが、みんな好き勝手なことを言ってきます。 たとえば、「経営者の能力を疑います」とか(笑)。 内容がとがったものだけ読みますが、1人の人間が書いている内容はまったく気にしていません。 ただし、全体的にある傾向が大きくなったらその意見は事実となります。 経営の方向が間違っているということなので、そのときは正しい方向に舵を切るようにしています。

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