サイキック リフレクター。 サイキック・リフレクター【レア】

【バスターモード出張】《サイキック・リフレクター》使ってる?手札を減らさずシンクロ召喚!

サイキック リフレクター

《 混沌魔竜カオス・ルーラー》……良き力だ……。 今回は、カオス・ルーラーを採用した カオスドラゴンメイド デッキの紹介です。 公式より• デッキコンセプト 「 ドラゴンメイド」デッキにおいて、墓地肥やしができることはかなり大きなアドバンテージとなります。 加えて、新規トラップである《 ドラゴンメイドのお片づけ》の墓地効果が強いことと、チェイムへのアクセスが重要視されることから、 カオスルーラーを用いて墓地を肥やそうというのが今回のコンセプト。 それに際して、ゴーキンを採用せず、様々な召喚法のエクストラモンスターを採用してみようというのも今回の狙いです。 デッキレシピ メインデッキ Deck Makerにて作成 標準的な 「ドラゴンメイド」の採用に加え、レベル8シンクロを立てるギミックとして《 サイキック・リフレクター》を用いています。 そのカードを持ち主の手札に戻す。 自分の手札・墓地から「ドラゴンメイド」モンスター1体を選んで守備表示でする。 この効果でしたモンスターはエンドフェイズに持ち主の手札に戻る。 1ターンにいずれか一つの効果しか使えませんが、墓地へ落ちても使えるのは非常に便利です。 墓地肥やしとも噛み合っているため相性が良いですね。 加えて、 レベル制限もないのは強すぎる……。 レベル8シンクロギミック 《 混沌魔竜カオスルーラー》を出すために必要なギミックです。 最小限の消費で出せるよう《 サイキック・リフレクター》と《 バスター・ビースト》のセットを採用しました。 サイキック族であるため、《 緊急テレポート》でででき、自身が闇属性であるため、《 混沌魔竜カオスルーラー》のサーチ対象でもあります。 状況に応じて、レベル7シンクロも行えるのが便利。 カオスルーラーサーチ対象 最優先で手札に加えたい《 ドラゴンメイド・チェイム》が 闇属性であるため、カオスルーラーのサーチ対象となります。 加えてサーチ対象として以下を採用しています。 ドラゴンなんでも手札or墓地からの《レッドアイズ・ダークネスメラゴン》• シュトラールの融合素材かつレベル7シンクロ製造機デストルド• 名称ターン1のない手札誘発でありレベル1チューナーである《エフェクト・ヴェーラー》• 通常召喚からレベル5〜9のシンクロができる《サイキック・リフレクター》 《エフェクト・ヴェーラー》は手札から切りやすく、カオスルーラーの蘇生コストを賄いやすいという利点もあります。 フリー用のデッキですが、相手がリンクを多用するデッキの場合、サイドデッキとして《 幻創龍ファンタズメイ》を用意しておくのも良いと思います。 ファンタズメイも《 ドラゴンメイド・シュトラール》の素材となり得、闇属性であるため、非常に有用です。 バージェストマ・ディノミスクスの採用 一度回り始めるとリソースが切れることなく維持できる「 ドラゴンメイド」において、以前から相性が良いとされていた《 バージェストマ・ディノミスクス》ですが、 強力な罠の新規が出たことにより、さらに有用性が増しました。 リンク素材にもなりますし、破壊以外の除去であるため、ハスキーで除去できないモンスターやバックに触ることができます。 エクストラ Deck Makerにて作成 《 強欲で金満な壺》を採用していないため、バリエーション豊かに採用できました。 融合シンクロエクシーズリンクの4つの召喚法を操れます。 ドラゴンメイド融合体 採用枚数は• ハスキー3• シュトラール2 です。 シュトラールはに戻る関係上2で良いと判断しました。 ハスキーはシュトラール効果で出せるものの、 正規召喚ではないため、一度隙を見て 正規召喚しておいた方が良いです。 シュトラールからでるのが2枚、正規召喚する分が1枚といった感じ。 シンクロ とりあえず《 混沌魔竜カオスルーラー》を立てるところから始まります。 蘇生もしやすいためスやシュトラールの融合の素材となります。 スの素材とすることで、除外デメリットを回避できます。 《 ドラゴンメイド のお片づけ》は 通常罠であるため、墓地効果も相手ターンに使うことができ、ドローフェイズに使っておき、スタンバイに墓地へ戻すなど、色々便利です。 単純に「 ドラゴンメイド」と相性の良い 《 仁王立ち》を採用する場合は、さらに輝くカードです。 《 サイバース・クアンタム・ドラゴン》はライフを一気に取りたい際や対象耐性、破壊耐性持ちに対応するためのカードです。 残念ながらドラゴン族ではありませんが…。 チューナー蘇生のために《 幽鬼うさぎ》を採用するのもあり。 カオスルーラーの蘇生コスト、サーチ対象となります。 エクシーズ 安定と信頼のスを採用しています。 カオスルーラーとレベル8ドラゴンメイドで作ることができ、比較的容易にエクシーズできます。 対象を取らない墓地送りという最上級の除去を行え、 破壊耐性も得られるため、非常に有用です。 基本的にハスキーで割れないカードを割りに行きます。 リンク リンクは比較的オーソドックスです。 クロシープ• トロイメア・フェニックス• ヴァレルロード・ドラゴン やはり《 天球の聖刻印》は強く、破壊以外の除去と《 ドラゴンメイド・チェイム》へのアクセスを兼ねます。 相手ターン限定とはいえ、 対象を取らないバウンスというのがあまりにも強く、 先行ではこれを立てることを意識します。 (リリースを介するため、墓穴の指名者で無効にされてしまう点はネックですが……) 《クロシープ》は語るまでもないですね。 「 ドラゴンメイド」は融合テーマであり、 レベル4以下ドラゴンメイドモンスターは全て時の効果を持っているため、 それらを誘発できるクロシープはかなり相性が良いです。 ヴァレルロードは対象を取らない除去、フェニックスはバック除去と《 ドラゴンメイド ・ハスキー》 で 対処できない範囲をカバーするカードです。 カオスドラゴンメイド デッキの回し方 基本的には普通の「 ドラゴンメイド」の回し方を意識します。 純ドラゴンメイド にも言えることですが、とにかく《 ドラゴンメイド・チェイム》にアクセスするのが最優先です。 ドラゴンメイド魔法罠は強力なものが多く、初手で足りないカードにアクセスしに行くためにもいち早く《 ドラゴンメイド・チェイム》にアクセスすることを求められます。 チェイムは融合モンスターを含む最上級ドラゴンメイド全てに変身可能なため、 毎ターン出力することを意識します。 最初は《 ドラゴンメイドのお心づくし》で展開と墓地肥やしを行い、隙を見て《 ドラゴンメイドのお召し替え》をサーチしてドラゴンメイド 融合体を立てます。 除去は基本的に下級ドラゴンメイドの変身効果に合わせてトリガーする《 ドラゴンメイド・ハスキー》の効果で行います。 ハスキーはモンスターに対する破壊しか除去手段を持ち合わせていないため、これで対応できないカードに対しては 各種エクストラモンスターで対応していくといった流れです。 《 ドラゴンメイド・シュトラール》は緩い融合素材の割りになんでも無効効果を持つため妨害が行え、その処理の一環として《 ドラゴンメイド・ハスキー》を出力できるのは非常に強いです。 積極的に出していきます。 スタンバイフェイズの蘇生効果はハスキーと違い、単体で機能するため、融合を通せばそのまま条件を満たせます。 《 ドラゴンメイド・シュトラール》の効果で出た《 ドラゴンメイド・ハスキー》は 蘇生制限を満たしていないため、シュトラールの蘇生対象としてはもちろん、チェイムの変身先としても用意するため、《 ドラゴンメイド・ハスキー》は一度正規召喚しておくべきです。 このデッキでは、《 混沌魔竜カオス・ルーラー》を立てて墓地肥やしをすることがコンセプトとなっていますが、カオスルーラーの墓地肥やしとサーチには運が絡みます。 とはいえ、そこもまた一興と考えるのも面白いかと。 一度カオスルーラーのシンクロが通れば、各種素材として使いやすくなります。 墓地も肥えるはずなので、それによって ドラゴンメイドは後半召喚権が余るため、そこで《 サイキック・リフレクター》を通常召喚し、シンクロを狙います。 採用を考えたカード 仁王立ち 自分で場から離れることができる「 ドラゴンメイド」ととても相性が良いカードです。 月華竜ブラック・ローズ 破壊以外の除去をもつレベル7シンクロ枠。 光属性ドラゴン族でもあるため、相性は良いです。 シュトラールの素材にもなれる。 戦闘を介するとはいえ、対象を取らずに除去できるクアンタムを優先したため不採用。 迷い風等 端的にいえば、ヴェーラーと役割がかぶるため不採用。 このデッキはあまり打点には困らないため、戦闘補助はあまり必要はないと考えます。 とはいえ魅力的なカードではあるので採用はありだと思います。 墓地肥やしをもっと振り切ってエルドリッチとか採用するのも面白いかもですね。 さいごに 今回は《 サイキック・リフレクター》ギミックを利用し《 混沌魔竜カオス・ルーラー》を採用した 「カオスドラゴンメイド 」デッキの紹介でした。 あまり特別なことをやるデッキではないですが、 基本的な動きはオーソドックスなドラゴンメイドに添いながら、それに加えてシンクロ体の強力な効果で押していくデッキです。 ドラゴンメイドはかなり強いデッキですが、今回は割り切ってフリー用として組んでみました。 様々な召喚法を使えるため非常に楽しいですよ〜。

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てか他テーマのカードが強すぎる・・・ 最近だとシンクロテーマではBFが注目を浴びていますが、BFを使う場合専用構築のほうが展開力も安定感もありそうなので使われることはあまりなさそうです。 通れば強いけど通らない・・・ サイキック・リフレクターが評価されるには もっとシンクロ補助のカードが増えないと 厳しそうというのが一般の見解のようです。 ただこのカード自体強いことは間違いないし、まだBOXも発売されたばっかなので 新しい構築が生まれることで評価が一転することも十分に考えられます! ここからは現在考えられる使い方、出張できそうなデッキについて考えていきましょう。 主な使い方は?相性の良いスキルは? 出張セットして使われることが多そう。 専用構築もあり? 一応このカードは 「バスター」というカテゴリーのカードですがあまりテーマとして使われることはなさそうです。 サイキックリフレクターをメインに据えての専用構築もありですが前述した通り今シンクロはかなり不遇な環境なので強テーマの補助的な役割として出張したほうが無難そうです。 スキルは宇宙の法則かフィールド魔法系が一般的になりそう スキルだとエスパー絽場の宇宙の法則で確定ドローしてくるか フィールド魔法を張った状態でスタートできるスキルを使って「 エンシェント・フェアリー・ドラゴン」を作り、その効果で強力なフィールド魔法をサーチしてくる型が主流になっています。 といっても強力なフィールド魔法があまりないです・・・ 恐らく現在デュエルリンクスで最強のフィールド魔法である 「王家の眠る谷-ネクロバレー-」はメチャクチャ刺さります・・・自分に 他の候補としては手札に来たバスター・モードをデッキに戻せるスリカエや〇〇の使い手系も 事故防止として有効そうです。 今のところ エンシェント・フェアリー・ドラゴンでフィールド魔法をサーチしてきたいデッキ 「墓守」「エレメント」などに出張させるのが有効そうなので、フィールド魔法を使用するデッキについて考えて行きたいと思います。 フィールド魔法を使用するデッキ 墓守デッキ 出張先の筆頭候補?リンクス1強力なフィールド魔法 ネクロバレーをサーチしてこれます。 デッキのよってはこれだけで機能不全を起こして詰むことも。 ただ現環境では コズミックサイクロンが横行しているので維持するのは結構大変です。 エレメントデッキ サーチ先は霊神の聖殿。 墓守ほどフィールド魔法への依存度が高くないのでコズミックサイクロンで除外されても立て直しやすく、 モーレフなど強力なモンスター効果をもったモンスターで前線を維持しやすい。 ですが、エレメントにはすでに召喚獣を出張させた環境TOPの 「エレメント召喚獣」という強力な出張デッキがあるのであまり使われなそう。 スクラップデッキ スクラップデッキは汎用シンクロの代表格 「スクラップ・ドラゴン」やスクラップモンスターでチューニングできる 「スクラップ・ツイン・ドラゴン」などシンクロ先が強力なのが特徴。 そのシンクロまでの展開を支えるのがフィールド魔法の 「スクラップ・ファクトリー」で、それをサーチできるのは非常に強力です。 召喚権をくいあってしまうのが微妙なところですが100点の動きが出来た時はかなり強いと思います。 あいかわらずコズサイがきついです。 トューンデッキ 早すぎたぶっ壊れフィールド魔法 「トゥーンキングダム」をサーチ出来ます。 いまだにこのカードはめちゃくちゃ強いですがやはりトューンは召喚したターンに攻撃できないという縛りがかなり厳しい印象。 召喚酔いのない 「トゥーン・ブラック・マジシャン・ガール」でワンキルとりに行くような構築にする時は出張セットを入れるよりワンキル側の方に札を寄せたほうが強いと思います。 基本的にエクストラデッキは今まで使うことはなかったので構築次第では化ける可能性は大いにあります。 ただコズサイ一発で盤面が全て崩壊することもよくありそうなのでネタデッキの域はでなそう。 立ちはだかるコズサイの壁 フィールド魔法関連のデッキを見てきましたがどれも コズサイがメチャクチャ刺さるのが最大の難点です。 誰とでも寝る元祖出張セット 無事ストラクチャー初のリミット入りを果たした「ネオス・フュージョン」と新出張セットの組み合わせです。 「誰とでも寝る」で有名なネオスさんだけに手札にきてしまったバスター・ビーストの処理もお手の物。 使い勝手は良さそうですが「ブレイズ・ネオス」と汎用シンクロだけでは打点面で若干不安が残りますね。 コキュートスの処理もどうするのか・・・初手にひきたくないカードがネオス、バスター・モード、バスター・ビーストと多いのも気になるところです。 ついに解き放たれる全てを終わらせる出張セット 新しいリミット・レギュレーションでついにコアキメイルが解放されるらしいです。 本当にいいんか運営さん・・・ コアキメイルと言えば全てを終わらせる「コアキメイル・マキシマム」を筆頭に強力なモンスターが多いです。 召喚権をくいあってるのがどうなのかは使ってみないことにはなんとも言えませんが成立するならかなり強いはず。 ただあの頃とはかなり環境も違いますし昔のように脳死金剛マキシマムでは通じないでしょう。 出張セットに入れても革新的な変化はなさそう 出張セットに入れても事故率の軽減や新しい展開ルートにはなりそうですが、結局何がしたいのかよくわからないデッキになりそうです。 入れられない事もないけど それ別にサイキック・リフレクターじゃなくてもいいよね・・・という感じになりそう。 今後のシンクロに期待! 新のシンクロ時代に輝くこと間違いなし! ここまで新出張セットについて見てきましたが、 環境の変化やシンクロの強化が来ないと厳しそうな印象ですね。 ですがこれはあくまで環境デッキと比べた時の話でランクマッチのプラチナ帯くらいなら十分に遊べる強さです。 このカード自体汎用性が高く、色んなデッキに入れられて決して現段階でもものすごく弱いということはありません。 恐らく 本格的に力を発揮するのはまだ先ですが現段階でも十分に可能性を秘めたカードだと僕は思います。

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1 :このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。 「サイキック・リフレクター」以外の「バスター・モード」のカード名が記されたカードまたは「バスター・モード」1枚をデッキから手札に加える。 2 :手札の「バスター・モード」1枚を相手に見せ、「サイキック・リフレクター」以外の「バスター・モード」のカード名が記された自分の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを特殊召喚し、そのレベルを4つまで上げる。 《緊急テレポート》2枚、《ワン・フォー・ワン》2枚の計7枚体制なら初動としての信頼感はかなりのものです。 緊急テレポート 開幕《緊急テレポート》の圧力は異常。 ここに《灰流うらら》を投げるのか否か…(強い)。 ワン・フォー・ワン リクルート先をもう一種類位用意しておけばかなり強く使えます。 コストでもお得に立ち回れたらいいですよね。 7枚体制は伊達じゃありません。 炎舞-天キでビースト、スナイパー側をサーチするのも容易 動きを盤石にするという意味なら、《炎舞-天キ》の採用もオススメ。 《サイキック・リフレクター》のサーチ効果に《灰流うらら》を撃たれた際に、《炎舞-天キ》で《バスター・ビースト》をサーチするケアルートの強さよ…(震)。 デッキから「バスター・モード」1枚を手札に加える。 何なら《バスター・スナイパー》をサーチしても良いですし、状況に応じて臨機応変に対応できるのは本当に強いですよね。 1 :このカードをリリースして発動できる。 手札・デッキから「バスター・スナイパー」以外の「バスター・モード」のカード名が記されたモンスター1体を特殊召喚する。 この効果を発動したターン、自分はSモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。 2 :自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。 EXデッキのSモンスター1体を相手に見せ、対象のモンスターの種族・属性はターン終了時まで、見せたモンスターと同じになる。 収録:【ダーク・ネオストーム】 発動後の縛りも《バスター・スナイパー》を使わない限り発生しませんし、この《バスター・スナイパー》自体も採用は任意なので安心安全。 核である《サイキック・リフレクター》の動きは「リフレクター」と「ビースト」で完結している点が良いですよね。 「バスター・モード」の効果及び このカードの効果でのみ特殊召喚する事ができる。 魔法・罠・効果モンスターの効果が発動した時、このカードをリリースする事でその発動を無効にし破壊する。 この効果を適用したターンのエンドフェイズ時、 この効果を発動するためにリリースされ墓地に存在するこのカードを、自分フィールド上に特殊召喚する事ができる。 また、フィールド上に存在するこのカードが破壊された時、自分の墓地に存在する「スターダスト・ドラゴン」1体を特殊召喚する事ができる。 シンクロで悩んだらコレって感じ! 最近だと《混沌魔龍カオス・ルーラー》みたいな初動で使いたいシンクロモンスターも増えてきてるので、そんな時は「コレッ!」って感じですね(体験談)。

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