鳥 もも肉 作り 置き。 鶏もも肉の人気レシピ!【絶品】つくれぽ1000以上殿堂入りだけ厳選まとめ!

下味冷凍の人気鶏もも肉レシピ4選を紹介!お弁当や夕ご飯に大活躍

鳥 もも肉 作り 置き

鶏もも肉500g• しょう油大さじ3• 砂糖大さじ2• みりん大さじ1• 酒大さじ3• 酢大さじ1• ごま油大さじ1• 鶏もも肉は、厚みが均一になるように切り目を入れます。 皮が外側になるようにきつく巻き、タコ糸で縛ります。 フライパンにごま油を熱し、鶏もも肉の巻き終わりを下にして焼きます。 皮目に焼き色が付くように全体が焼けたら、再び焼き終わりを下にして、しょう油、砂糖、みりん、酒、酢を入れ、蓋をして弱めの中火で8分加熱する。 鶏肉の上下をひっくり返し、3分加熱します。 粗熱を取って、汁ごと保存容器に入れ、完全に冷めたら冷蔵庫で保管します。 (冷蔵庫での作り置き保存期間4~5日)• 鶏もも肉1枚(350g)• 酒大さじ1• 薄力粉大さじ2• 片栗粉大さじ1• サラダ油大さじ3• 水大さじ2• 砂糖小さじ1• みりん大さじ1• しょう油大さじ1• 青ネギ(小口切り)20g• 白いりごま少量• 鶏もも肉は一口大に切りポリ袋に入れ、酒、塩を加えしっかり揉みこみ、薄力粉、片栗粉を全体にまんべんなく付けます。 フライパンにサラダ油をひき、強火で鶏肉を並べ焼き色が付いたら裏返し、火が通るまで揚げ焼きにします。 鶏肉をフライパンの隅に寄せ、しっかりと油をキッチンペーパーで拭き取り、水、砂糖、みりん、しょう油、片栗粉を加え、中火にかけながらとろみがつき始めたら青ネギを加え全体を絡めます。 白いりごまを散らし、粗熱を取ります。 粗熱が取れたら、保存容器に入れしっかり冷ましてから冷蔵庫で保存します。 ( 冷蔵庫での作り置き保存期間2日)• 鶏もも肉1枚(250~300g前後)• しょう油大さじ1• みりん大さじ1• 酒大さじ1• 砂糖小さじ1• 酢小さじ1• 鶏もも肉を広げ、黄色い脂や白い筋の部分を取り除きます。 鶏肉の皮には、フォークでたくさん穴を開けておきましょう。 しょう油、みりん、酒、砂糖、酢を合わせておきます。 フライパンに鶏肉の皮を下にしておきます。 フライパンに火をつけ、中火で8~9分焼きます。 脂が出てきたら、キッチンペーパーでしっから拭き取ります。 鶏肉の皮がこんがりときつね色になれば、裏返して弱火で焼きます。 フライパンの脂や焦げをさっと拭き取り、 合わせた調味料を加えます。 弱火のまま7~8分加熱します。 合わせ調味料が半量くらいになり、とろみがついてくれば強火にし、焦がさないように合わせ調味料を絡めます。 粗熱が取れたら切り分け、保存容器に入れよく冷ましてから冷蔵庫で保存します。 ( 冷蔵庫での作り置き保存期間5日)• 鶏もも肉1枚(350g)• にんにく大1粒• 大葉4~5枚• 酒大さじ2• みりん大さじ1• しょう油大さじ1• わさびチューブ適量• にんにく、大場はみじん切りにします。 鶏肉は室温に戻します。 鶏肉の余分な油を取り除き、フォークなどで穴を開けます。 フライパンに少量の油をひき、中火で熱します。 鶏肉の皮目を下に、きつね色になるまでこんがりと焼きます。 裏返して蓋をし、弱火で4分ほど蒸し焼きにします。 蓋を取り、余分な油をキッチンペーパーで拭き取ります。 空いたとトロでにんにくを炒め、酒、みりん、しょう油、わさび、大葉を入れ中火で煮詰めます。 ふつふつと煮詰まってきたら、鶏肉の両面に絡めて粗熱を取ります。 保存容器に入れ、完全に冷めたら冷蔵庫で保管してください。 ( 冷蔵庫での作り置き保存期間2日)• 鶏もも肉約400g• 塩少々• ブラックペッパー少々• 味付けポン酢大さじ3• 玉ねぎは皮をむき、薄くスライスします。 小ねぎは小口切りにします。 鶏肉は室温に戻しておきます。 余分な油を取り、フォークなどで穴を開け、食べやすい大きさに角切りにし、塩とブラックペッパーをまんべんなくふります。 フライパンに油をひき、中火で玉ねぎ、鶏肉をしっかり炒めます。 玉ねぎと鶏肉をざるにあげ、キッチンペーパーで油を取ります。 保存容器に入れ、味付けポン酢、小ねぎを回しかけ、軽くあえて完全に冷めたら冷蔵庫で保存します。 ( 冷蔵庫での作り置き保存期間5日)• 鶏もも肉2枚• 赤唐辛子の小口切り1本• しょう油大さじ4• 黒酢または米酢大さじ3• 砂糖大さじ2• 水大さじ2• はちみつ小さじ1• 片栗粉適量• 揚げ油適量• 余分な油を取り除き、一口大に切ります。 片栗粉をまぶして、5分ほど置いておきます。 長ネギは小口切りにします。 ボウルに、しょう油、黒酢または米酢、砂糖、水、はちみつ、長ネギ、赤唐辛子を混ぜ合わせておきます。 鶏肉を一度取り出し、油を切ります。 揚げ油の火を強め、もう一度鶏肉を戻し(10~15秒ほど)二度揚げし、油を切っておきます。 鶏肉が熱いうちに漬けダレに絡め、保存容器に入れ、よく冷ましてから冷蔵庫で保存します。 ( 冷蔵庫での作り置き保存期間2~3日)• 鶏むね肉1枚• Aマヨネーズ大さじ1• A酒大さじ1• Aしょう油小さじ1• Bしょう油大さじ1強• B生姜チューブ1~2cm• 片栗粉大さじ2• なたね油またはサラダ油大さじ1• 鶏肉は皮を取り、フォークなどで穴を開け、1. 5cm厚さのそぎ切りにします。 Bのしょう油、酒、みりん、砂糖、生姜チューブを合わせておきます。 ポリ袋に、鶏肉、 Aのマヨネーズ、酒、しょう油を入れよくもみこみます。 揉みこんだら10分ほど寝かせます。 ポリ袋に片栗粉を入れ、粉っぽさがなくなるまでよく揉みこみます。 フライパンに油をひき、鶏肉を並べます。 中火で、4分焼き裏返して蓋をして弱火で3分蒸し焼きにします。 鶏肉に火が通れば、キッチンペーパーで余分な油を拭き取ります。 合わせたBの調味料を回し入れ、全体に絡めて粗熱が取れたら保存容器に入れ、完全に冷めたら冷蔵庫で保管します。 ( 冷蔵庫での作り置き保存期間2~3日)• 鶏むね肉2枚• 片栗粉大さじ2• マヨネーズ大さじ2• Aめんつゆ(3倍濃縮 小さじ4• Aマヨネーズ大さじ1• Aにんにくすりおろし小さじ1• 鶏むね肉の皮を取り、1cm幅のそぎ切りにします。 鶏むね肉に片栗粉を揉みこむようにまぶしつけます。 Aのめんつゆ、マヨネーズ、にんにくすりおろし、粗挽き黒こしょうを合わせておきます。 フライパンにマヨネーズをいれて弱火にかけ、ゆっくり溶かします。 鶏肉を広げて蓋をし、弱火で7~8分焼きます。 表面が白くなれば、全体をかき混ぜ蓋をして5~6分加熱します。 Aの合わせ調味料を加えて絡め、汁気を飛ばします。 粗熱を取り、保存容器に入れ、完全に冷めたら冷蔵庫で保管します。 ( 冷蔵庫での作り置き保存期間5日)• 鶏むね肉約400g• 液体塩こうじ大さじ2• 大葉3枚• しょうが2かけ• みりん大さじ2. しょう油大さじ1. 穀物酢大さじ1. 砂糖小さじ1• ごま油大さじ1• いりごま小さじ1• 鶏肉の皮と脂を取り、観音開きにし、フォークなどで穴を開けます。 ポリ袋に鶏肉と液体塩こうじを入れよく揉みこみ、冷蔵庫で一晩寝かせます。 鶏肉は室温に戻し、生姜と大葉はみじん切りにします。 耐熱皿に鶏肉を置き、ぴったりラップをし、低出力の150Wの電子レンジで10分加熱します。 裏返してさらに5分加熱します。 しょうがとみりん、しょう油、穀物酢、砂糖を耐熱ボウルに入れ、ラップをし、500Wの電子レンジで1分30秒~2分加熱します。 取り出した鶏肉を手で割きます。 大葉と 合わせ調味料とあえて、保存容器に入れよく冷まして、冷蔵庫で保管します。 ( 冷蔵庫での作り置き保存期間5日)• 鶏むね肉大1枚• きゅうり2本• 片栗粉小さじ2• 調味酢大さじ2• しょう油大さじ2• 砂糖大さじ2• すりごま大さじ2• ごま油小さじ1• 鶏肉は、皮と余分な脂肪を取り除きます。 観音開きにし、フォークなどで穴を開け砂糖、塩を順番によく揉みこみます。 鍋に湯を沸かし、鶏肉の表面に片栗粉をまんべんなくまぶします。 お湯が沸騰したら火を止め、鶏肉を入れ蓋をし、60分ほど放置します。 きゅうりは板ずりをし、細切りにし、キッチンペーパーで水気を拭き取ります。 大きめのボウルに調味酢、しょう油、砂糖、すりごま、ごま油を入れ混ぜ合わせます。 鶏肉を取り出したら、手で割き、きゅうりと合わせダレとよく和えます。 保存容器に入れ、よく冷めたら冷蔵庫で保管します。 ( 冷蔵庫での作り置き保存期間4日)• 鶏むね肉1枚• 砂糖小さじ1• 片栗粉適量• ケチャップ大さじ3• 豆板醤小さじ1• 砂糖大さじ1• 酒大さじ1• サラダ油適量• いりごま適量• 小ねぎ適量• 鶏むね肉はひと口大にそぎ切りにします。 合わせ調味料を作ります。 ケチャップ、豆板醤、砂糖、酒は合わせておきます。 鶏肉に片栗粉を薄くまぶし、フライパンに油を多めに引き、弱めの中火で焼きます。 両面を焼き、火が通れば、キッチンペーパーで余分な油を拭き取ります。 合わせ調味料を鶏肉に絡むように混ぜ合わせます。 いりごまと小口切りにした小ねぎを散らします。 保存容器に入れ、よく冷めたら冷蔵庫で保管します。 ( 冷蔵庫での作り置き保存期間2~3日)• プレーンヨーグルト大さじ3• カレー粉大さじ1• ケチャップ大さじ1• おろしにんにく小さじ1• おろししょうが小さじ1• こしょう少々• サラダ油適量• 鶏むね肉は、ひと口大のそぎ切りにします。 ポリ袋に鶏むね肉とプレーンヨーグルト、カレー粉、ケチャップ、おろしにんにく、おろししょうが、塩、こしょうを入れ、揉みこみます。 冷蔵庫で半日から一晩漬けこみます。 フライパンにサラダ油をひき、鶏肉を並べて中火で焼きます。 両面焼いて、火が通れば完成です。 保存容器に入れ、よく冷ましてから冷蔵庫で保存します。 ( 冷蔵庫での作り置き保存期間2~3日).

次の

作り置きにぴったり!【鶏もも肉のチャーシュー】の簡単レシピ

鳥 もも肉 作り 置き

柔らかくてジューシーな鶏もも。 こってりしたガリバタソース。 旨いッ! こんにちは。 ヒッサンです。 今回は、「 鶏もも肉のガリバタチキン」のレシピを紹介します! うまいですよね~。 ガリバタ!ニンニクとバターっていう相性抜群なところにジューシーな鶏もも肉を加えて!おいしいに決まってます。 さて、肝心の鶏肉ですが、柔らかく仕上げるコツは しっかりお酒に漬け込むこと!ちょっとお酒をかけて調理するのではなく、お酒につけたら 少し時間を置きましょう。 このひと手間で全然違ってきますよ! さらに、焼くときは、皮目の部分を しっかりと押さえつける!焦げるんじゃないかってくらいしっかりと、 フライ返しなどを使って押さえつけましょう! コレで皮目はパリッとジューシーな仕上がりになります。 ぜひ試してみてください。 それでは、詳しいレシピにいきましょう。 鶏もも肉のガリバタチキン 材料です。 浅い切れ目を何本か入れて、筋を切りましょう。 その後、ひと口大に切り、ボールに移します。 塩コショウひとつまみ、酒大さじ1を入れて、揉みこみ、 15分ほど置いておきましょう。 玉ねぎは繊維と直角の向きに5㎜幅に切っていきます。 繊維を断つことで火が通りやすくなり、辛みが出るので炒め物に向きます。 切ったら、 10分ほど水につけ、アクを抜いておきましょう。 また、タレの調味料はすべて混ぜておきます。 つぶすことで皮が向きやすくなり、香りも出やすくなります。 フライパンにオリーブオイル10ml、バターの半量5g、皮をむいたニンニクを入れ、弱火で熱します。 フライパンを傾けて海を作るようにして、 じっくりと香りを引き出していきましょう。 ニンニクは、取り出しても出さなくてもOKです! 1分ほど炒め、玉ねぎが少しクタッとなってきたら、端に寄せ、鶏肉を皮側から加えます。 鶏肉は皮から!鉄則です! フライ返しなどでしっかりと押さえ、焼き色を付けていきます。 写真のように焼き色がついてきたら、ひっくり返し、身側も焼いていきましょう。 タレを入れたら中火のまま煮詰めていきましょう。 煮詰まって水分が無くなってきたら、火を止め、バターの残り半量を加えて混ぜたら完成! 実食! 柔らかくて濃い味でうまいッ!! 鶏肉を柔らかく仕上げるコツはやはり酒につけてしばらく置いておくこと! タレに酒を混ぜてかけるだけでなく、しっかり漬け込んでおくと柔らかくジュージーな仕上がりになりますよ。

次の

鶏もも肉を使ったレシピ・作り方一覧(1319件)

鳥 もも肉 作り 置き

鶏もも肉のコンフィの作り方です。 お店で鶏もも肉のソテーを出そうとしたんです。 でも鶏もも肉って意外と足が早い(悪くなりやすい)ので、冷蔵庫に抱えられない。 かと言って冷凍保存しておいたものを、オーダーが入ってから解凍していたんでは時間がかかりすぎるし、うまく解凍できてなくて、ソテーした鶏もも肉 に生のところが残ったりしたら最悪。 たくさんメニューのある小さなお店でのチキンソテーは、意外とハードルが高いのです。 そこで、コンフィにしちゃえばいいんじゃね?と。 に比べて仕込みはちょいと手間がかるけど、その分、オーダーが入ってからラードから掘り起こして、フライパンに乗っけてほうっておけばいいし。 てな感じで鶏もも肉のコンフィをよく作っていました。 誰かと食事しながらやパーティーとかでも、当日はちょい抜けで仕上げができるので、そういった場面でも鶏もも肉のコンフィはおすすめです。 ではでは、皮はパリパリ、身はしっとりの鶏もものコンフィの作り方です。 鶏もも肉のコンフィの材料 鶏もも肉 好きなだけ ラード 必要な分だけ 塩 鶏もも肉の1. ので、美味しい鶏を見つけてください。 ものすんごく高価で有名な地鶏である必要はありません。 が、 自分で食べて美味しいと思える鶏肉を使ってください。 僕は近所の数件のスーパーの中から知床鶏(しれとこどり)って名前の鶏を選びました。 今回はいわゆる鶏のもも肉を使っていますが、の時のように 骨付きの鶏もも肉でももちろんOKです。 鶏もも肉を簡単に掃除します。 そのままでも問題ないのですが、一応お店で出すときには 骨が残っていないかをチェックしながら、余計な皮と脂、軟骨を取り除いていました。 軟骨はここの部分です。 皮は火を入れると縮むので切りすぎないように気をつけます。 ひっくり返して、ここの部分の脂をそぎ取ります。 これも別に取らなくていいです。 僕は脂が苦手なので取ってしまいます。 鶏もも肉を掃除したときにでた、鶏皮や脂、軟骨などはを作る時に使えるので冷凍して取っておきます。 掃除した鶏もも肉の重さを計ります。 1730gでした。 ので、 塩は1730gの1. グラニュー糖は1730gの0. を合わせて計量します。 塩は ゲランドの塩を使いました。 伯方の塩や赤穂の塩のような再生自然塩でももちろん大丈夫ですが食塩は避けたいところです。 塩とグラニュー糖をよく混ぜ合わせて、鶏もも肉 一枚ずつ表裏にしっかりと振っていきます。 鶏肉にまんべんなく塩とグラニュー糖が行き渡るように調整しながら振っていきます。 すべての塩グラニュー糖を振ったら、ボールなどに上から 落としラップをして、 冷蔵庫で一晩休ませます。 鶏もも肉をコンフィにする 次の日、鶏もも肉に火を入れていきます。 使うラードはこれです。 これまでラードといえば一斗缶(約18L)かごく少量のものしかネットでは買うことができませんでした。 ですが、この ハイアントのラード2kgが最近(なのか?)登場したので、鶏もも肉のコンフィを書くことにしました。 ラードを なるべく底の広い鍋に出します。 あんまり深い鍋をコンフィに使うと鍋底と上の方で温度が違ってくるので、理想は1段で、せめて2段くらいで鶏肉が並ぶような鍋を使ってください。 火にかけて、ラードを溶かし、 80度くらいまで温度を上げます。 鶏もも肉の場合、鴨もも肉のようにもともと固いわけではないので、固くなる心配はそれほどないのですが、ジューシーに仕上げるために温度管理はしっかりとする必要があります。 一晩寝かせた鶏もも肉の 水分をしっかりと拭き取って、 温めたラードの中に入れていきます。 鶏肉を入れて下がった温度をまた80度まで上げていきます。 そして、 この80度をキープします。 といっても、なかなか80度ビッタしにキープは難しいです。 ので 75度〜80度の間になるように、極弱火、火を消すなどしながら、温度管理をします。 一段に鶏を並べたなら1時間、2段に並べたなら途中で上下を並べ替えて1時間20分を目安に火を入れます。 今回の鍋で鍋底付近が80度のとき、ラードの上の方は70度を切るくらいの温度でした。 竹串を刺して、 スッと楽に入れば火が入っています。 鶏もも肉に火が入ったら、バットやタッパーに鶏肉を移します。 鍋に残ったラードを濾します。 漉し器(ザルでももちろんOK)にリードペーパーを敷いて濾します。 リードがなかったのでサラシで。 漉すときに 下の方に沈んでいる鶏のエキス(水分)は別に漉します。 水分を入れないようにラードだけを濾したものがこれ。 これを鶏もも肉の入ったタッパーに注ぎます。 粗熱が取れたら冷蔵庫でしっかりと固めます。 このまま 冷蔵庫で1ヶ月くらいは大丈夫です。 残りの鶏エキスのラードも濾します。 これも粗熱が取れたら冷蔵庫に。 鶏の旨味が詰まったブルンブルンのゼリーになります。 塩分が強いのでのばしてスープに使ったりゼリー寄せの素に使ったりしていました。 鶏もも肉のコンフィの仕上げ この鶏肉のコンフィは艸のうちのクリスマスディナー用に作ったのですが、1日ひにちを間違えてしまい、火入れをしたその日に焼くことに、、、まあそれでも大丈夫っちゃ大丈夫なんですけど。 火を入れてから しっかり一晩は寝かせたほうが全体がまとまりますし、ラードもしっかりと固まって密閉されます。 さて、しばらく冷蔵庫で冷ましたコンフィです。 まだいまいち固まっていません。 ラードの中から取り出した鶏もも肉を テフロンのフライパンに皮目を下にして入れます。 しっかり固まった状態だとラードは付いてこないので、ちょっとだけラードもフライパンに入れてあげます。 鴨のコンフィはテフロンでなくても大丈夫なんですが、鶏肉のコンフィの場合はテフロンでないと皮がフライパンにくっついてしまいます。 付け合せはメークイーンです。 メークイーンは電子レンジや蒸して先に火を入れて冷ましておいたものです。 鶏もも肉のコンフィと一緒にフライパンに入れます。 せっかく低温で火を入れたのですから、ここでもじっくりと火を入れていきます。 強めの弱火くらいの火で皮目をパリパリにしていきます。 弱火なので皮がパリパリになるのにちょっと時間がかかります。 15分とか20分くらい(火加減によりますが)かかります。 皮がパリパリになったら、ひっくり返して逆面も ほんのちょっと焼き色がつくくらい焼きます。 キッチンペーパーに上げて、余計な脂を紙に吸わせたら、盛り付けます。 このときに メークイーンには少しお塩を振っておきます。 お皿にメークイーンと鶏のコンフィをどんと乗せて、サラダと粒マスタードを添えれば完成です! 鶏のコンフィをカットして、サラダと一緒にガサッと盛っても。 鶏のもも肉は、わざわざコンフィにしなくてもでも柔らかくて美味しく食べられる部位ですが、コンフィにするとまた違った美味しさになります。 最初にも書きましたが、一緒に食事をしながらでもフライパンにセットしておけば、弱火にかけておくだけでメイン料理が完成します。 ぜひぜひお試しください〜 あ、焼いただけでは固くなっちゃう本当の地鶏は特にコンフィに向いている鶏かもしれませんね。

次の