希望 ナンバー。 希望ナンバーの見分け方は?普通自動車・軽自動車での違いや意味も解説!

【希望ナンバー】費用や交付までの日数は?申請から取得までの流れも

希望 ナンバー

このページの目次• 希望のナンバープレートを取る手続きや費用 では実際に希望ナンバープレートを取得する方法や費用などについてご紹介します。 希望ナンバープレートの申込み方法 希望ナンバープレートの申込方法は、3通りあります。 どれもとても簡単な方法なのでどなたでも手続きできます。 直接希望ナンバー予約センターに出向き申込む 窓口にて専用申込用紙に記入して、交付手数料を支払い予約済証を受け取ることができます。 FAX・郵送で申込む 予約センターに電話にて連絡の上、専用申込用紙をFAXか郵送にて受取り記入後、FAXか郵送にて返送する。 交付手数料と予約代行手数料を指定口座に振り込み、入金確認後予約受付になります。 予約代行手数料510円が必要。 予約済証は、予約センターに保管され登録申請に行かれる際に予約センターにて受け取る。 予約済証を返送希望の場合は、別途送料460円がかかりますが返送可能。 インターネットから申込む e-ナンバーサービスから指示に手続きが可能です。 こちらは全国共通。 指定の口座に交付手数料を振り込み、入金確認後に予約済証が発行されます。 プリントアウトし、交付の際に使用します。 交付手数料(ナンバープレート代) 希望ナンバーは、申込まれてから製作されるので通常のナンバー代より高くなります。 ナンバーは、2種類あり、ペイント式と字光式になります。 ペイント式ナンバープレート、一般的な塗装によるナンバープレートのこと。 字光式ナンバープレートは、ナンバープレートの裏部分からライトをつけた時に電球やLEDなどで発光させナンバープレートの数字を光らせタイプのもの。 使用する際は、専用の発光フレームが必要で5. 000~20. 000円程。 車外品の使用も可能で、ネットなどで2. 000円位で販売してますが、正規品よりかなり劣るので、故障の頻度も多いです。 この2つのタイプのナンバープレートですが、どちらを所得するかによって金額が変わります。 ペイント式 字光式 普通車(2枚)4. 200円 普通車(2枚)5. 580円 大型車(2枚)4. 960円 大型車(2枚)6. 希望ナンバープレートの交付、受取方法 各申し込み方法にて受け取った予約済証に記載されている受取期間中に該当する運輸支局に行き、登録・届け出申請をする。 古いナンバープレートを外し返納して、新しいナンバープレートを交付してもらえます。 ナンバープレートを車両に取り付けて、封印取付委託者がいる窓口に行き封印を取り付けてもらい完成! 登録と古いナンバーの返納は、陸運支局の窓口でナンバー交付と封印の取付は別の窓口になるのでご注意下さい。 各運輸支局で異なるので相談窓口で聞かれると良いと思います。 車を手放すとき(乗り換えるとき)の賢い方法 車を手放すときや乗り換えるときには、信頼性の高い一括査定を活用して、最も高く買い取ってくれそうな業者を絞り込んで交渉するのが賢い方法です。 こうした交渉の中で、ナンバープレートに関しても希望を伝えて助言を受けるのが得策です。 ETC ETCの再セットアップが必要。 ナンバープレートの変更通知をしないと利用規定違反になりますので必ず再セットアップに行って下さい。 「抽選対象希望番号」を取得するには? 好きな数字に変更できるのが「希望ナンバープレート」ですが、11-11や1などのぞろ目や一桁は、抽選にて発行されます。 全国一律の抽選番号は、1・7・8・88・333・555・777・888・1111・2020・3333・5555・7777・8888となります。 申し込みは、通常の希望ナンバーと変わりません。 通常の希望ナンバーの場合は、交付日がすぐに発行されますが、抽選の場合は、毎週月曜日に抽選が行われるため当選してから交付手数料の支払や予約済証が発行されます。 一度抽選に落ちても何回でも抽選は可能で、当選してからの支払いなので特に費用はかかりません。 当選確率は、応募されている件数にもよるのでわかりませんが、一回で当選することもあれば十回目で当選することもあるので一概には言えません。 せっかく取得したナンバープレートを手放さなければいけないとき お引越しをされた場合に、該当する運輸支局が変わり車検証の住所を変更されるとナンバーも変更しなければなりません。 例えば、札幌に住み札幌ナンバーで沖縄に引越し車検証の住所を札幌から沖縄の新しい住所に変更されると札幌ナンバーを返納して新しく沖縄ナンバーの交付を受けることになります。 折角取得した希望ナンバーですが、返納になるのでもう一度希望ナンバーの申し込みが必要になります。 一時的な引越しで住所変更がない場合は当然、車検証の住所も変更しないのでナンバーも変更することはありません。 関連記事•

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希望ナンバーの見分け方は?普通自動車・軽自動車での違いや意味も解説!

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地域名を表示したい 一部地域では、運輸支局が併設していない地域でも復興の為に導入が認められています。 ご当地ナンバーは別ページに記載しました。 対象市町村名はこちら 2. 希望番号の申込方法 希望ナンバーと、通常のナンバーで大きく異る部分は、事前に予約が必要となる事。 予約の種類 予約の方法は、下記2種類がある。 (普通車・軽自動車共通)下記、希望番号申込サービスから申請可能。 希望番号申込サービス(以下「当サイト」と呼びます)では、希望番号の申し込みに関する各種手続きや照会を行うことができます。 |kibou-number. 自分の車が該当する地域の予約センターへ行き予約も可能。 下記からお調べ下さい。 はこちら。 はこちら。 インターネット予約と、予約センター予約で異なる部分。 ネット予約は希望ナンバー交付可能日の予定がメールで届き、交付可能日から1ヶ月以内に、対応する陸運局に車で1度行けば済むが、予約センターの場合は2度行く必要がある(1回目の申請は車でなくても可能だが、直接行く必要があります)。 ネット予約の方法はサイト上の説明を読み行う、センターは窓口なので、不明な点は聞けば教えてくれるメリットもある。 予約が完了したら陸運局へ。 用意するもの、必要書類 ここからは、車を持込みナンバーを装着する日に持っていく物、用意する書類。 希望番号予約済み証 ネット予約はメールアドレス記載の番号。 センター予約は予約済み証を貰えるので持参します。 ナンバーを変更する車両 ナンバーは外さないで車両を持込み、陸運局に着いてから外します。 ナンバーだけ持ち込みではなく車両ごと持ち込みです。 ナンバープレート 陸運局内で、外したナンバープレートを手続き時に返納します。 車検証 持ち込み車両の車検証。 印鑑 認印で大丈夫です。 OCR申請シート 陸運局で入手し、見本を元に記入します。 費用は20円。 手数料納付書 陸運局で入手し、見本を元に記入します。 費用は無料。 自動車税申告書 新しいナンバーにて申告手続きをします。 用紙は無料で見本を元に記入。 申告場所は陸運局内に併設されています。 手数料納付書 陸運局で入手し、見本を元に記入します。 費用は300円。 委任状 代理人、車屋、カーディーラーに依頼する場合のみ必要。 理由書 ナンバープレートが盗難・紛失などで返却負荷の場合は必要。 盗難の場合は、届出が必要となり、盗難届を行った警察署名、届出年月日、受理番号を記入する必要があります。 希望ナンバーにかかる費用 自分で行う場合や、車屋に依頼する場合でもわかる一覧表。 名称 説明 金額 申請手数料 ー 300- OCRシート 陸運局で申請時に必要なシート。 20- ナンバープレート中型(普通) 希望ナンバープレートペイント式の価格 前後4,100-〜4,500- ナンバープレート大型 希望ナンバープレートペイント式の価格 前後5,300-〜5,500- 工賃 車屋やディーラーに頼む場合は持ち込む工賃 10,000-前後 ナンバープレート代金に関しては、47都道府県で多少の価格差がある為、料金の詳細は4,100-〜4,500-という表記にしております。 工賃に関しては、車屋に依頼しても、車屋の人が上記手続きを行う点、車を預かる点、車を持ち込みするリスクから、1万円ほどはかかります。 お近くの車屋、カーディーラーに見積もりを依頼してみましょう。

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ナンバープレート de 語呂合わせ:語呂合わせ

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Contents• 車の希望ナンバー取得にかかる費用 車の希望ナンバー取得費用は、 ナンバープレートの大きさや、 ペイント式か 字光式かによって変わります。 普通車と軽自動車は同じ中型サイズの ナンバープレートですが、字光式になると 軽自動車は若干高くなります。 ちなみに、字光式はナンバー自体が光る わけではないので、 別途照明器具を購入し、 取り付ける必要があります。 また、希望ナンバーが申請できるのは、 登録自動車の自家用、事業用、 軽自動車の自家用車に限られていて、 事業用の軽自動車や、二輪車は申請できません。 登録自動車の申請費用 登録自動車の場合は、ナンバープレートの 大きさが 大型と 中型に分かれます。 大型は8t以上のトラックなどが該当するので、 一般的な乗用車であれば中型サイズです。 また、申請する地域によっても費用が 若干変わります。 例として関東の場合は、• ペイント:4,100円~4,300円• 字光式:6,500円~6,620円 です。 数字全体が光る登録自動車と違い、 軽自動車は数字が黒なので、枠だけを光らせます。 登録自動車より作成に手間がかかるため、 軽自動車の字光式はやや高めです。 ディーラーに依頼すると料金はいくらかかる? 希望ナンバーは自分で申請するだけでなく、 ディーラーや販売店で代行してもらうことも可能です。 ディーラーなどに依頼する場合、代行手数料が かかりますが、店舗によって料金にバラつきがあります。 希望ナンバーがなくても登録には行くので、 正直なところ手間が大きく増えるものでもない ですが、ナンバープレート代込みで高くても 10,000円前後というのが妥当な金額でしょう。 希望ナンバー代として料金が入っていなくても 登録費用に上乗せされていることもあるので、 希望ナンバーの有無で料金が変わるのか 聞いてみると良いかもしれませんね。 また、契約前に無理な値引き交渉をして いなければ、サービスしてくれる場合も多く、 交渉してみる余地は十分あります。 特に新車の場合は、契約時に車体番号が わからないことも多いので、ディーラーに 代行してもらう方が楽でおすすめです。 希望ナンバーの申請方法 希望ナンバーの申請方法は、 窓口で直接申請する方法と、 インターネットで申請する方法の2つがあります。 希望ナンバーの申請窓口は、各陸運支局に 隣接していますが、自宅から近い場合を除き、 インターネットからの申請が便利です。 インターネットから申請する場合は、 『』から申請します。 普通車も軽自動車も共通で、申請には メールアドレスと車体番号が必要になります。 申請すると、申込完了のメールが届き、 指定された支払方法で手数料を納付します。 手数料の納付後、入金完了メールが届くので、 期限内に指定の予約センターに 希望番号予約済証を取りに行き、 登録や届け出の手続きを行いましょう。 希望番号予約済証の期限は1ヶ月です。 期限切れになると無効となってしまうので注意が必要です。 人気のナンバーは抽選になる 希望するナンバーが1桁やゾロ目などの 申込が集中するナンバーの場合、 申請してから抽選となり、当選しなければ 希望ナンバーが発行されません。 平成30年6月11日時点の全国共通で 抽選となるナンバーは以下の通りです。 1・7・8・88・333・555・777・888・1111・2019・2020・3333・5555・7777・8888 この他にも、 地域ごとで抽選対象となる ナンバーがあるので、事前に確認しておきましょう。 また、 抽選は毎週日曜日までに受け付けた ものを翌週の月曜日に行ないます。 当選しても支払いの手続きが期限内に 行われないと無効になってしまうので、 忘れないようになるべく早く行いましょう。 オリンピック(図柄入り)ナンバーを希望することも可能 最近では、2020年に開催されるオリンピック、 2019年に開催されるラグビーワールドカップを 記念して、 特別使用のナンバーが発行できます。 また、平成30年の10月からは、 地域振興・観光振興を目的に発行された 地方版の図柄入りナンバーも選択できるようになりました。 今のところまだ付けている車はそれほど 見かけませんが、 軽自動車はオリンピック ナンバーにすることで白ナンバーにできる ということもあり、一部の方には意外と人気があります。 費用は通常の希望ナンバーより3,000円程度 高くなり、字光式は選択できませんが、 オリンピックやラグビーナンバーは期間限定 なので、興味のある方は一度チェックしておきましょう。 地域限定の図柄入りナンバーも、 『』から申請ができます。 希望ナンバーと申請方法は基本的に同じですが インターネットから申請する場合、通常の希望 ナンバーとはサイトが違うので注意して下さい。 希望ナンバーの申請から交付までの日数 希望ナンバーは、通常のナンバーと違い、 入金が確認されてから作成されるため、 交付までにはある程度日数がかかります。 目安としては、入金の確認ができてから 土日祝日を除いた日数でペイント式が4日、 字光式で5日程度 です。 図柄入りナンバーの場合は、 さらに長い 10営業日程度が目安となります。 車を購入する際に申請する方が殆どだと 思いますが、手続きが遅れるほど納車も 遅くなってしまうので、早めに申請しておきましょう。 抽選対象希望ナンバーの交付日数 抽選対象のナンバーを希望する場合も 入金確認ができてからの日数は変わりません。 しかし、 落選すると再抽選は1週間後に なってしまうので、落選が続いて納車できない ということも考えられます。 納車予定日が近ければ、他のナンバーに 変更することを検討しましょう。 どうしてもそのナンバーが良いという場合は、 当選するまで再抽選するか、通常のナンバーで 一度登録し、後から変更することも不可能ではありません。 ナンバープレートの変更は、新規登録や 名義変更、住所変更で管轄が変わる場合、 事故などでナンバープレートの破損、汚損 した場合に変更ができます。 住所変更などが無くても、この破損、汚損 という項目を利用すれば、ナンバープレートを 変更することは可能です。 ただし、その場合は前のナンバー代や 手数料が無駄になってしまうので、 費用が余計にかかることになってしまいます。 まとめ 希望ナンバーは、通常のナンバーに 数千円程度の費用を追加するだけで 取得できます。 これから長く乗る愛車に希望ナンバーを 付けることで、さらに愛着が増すことでしょう。 ただし、申請の手間と交付される までの日数が少し長くなってしまいます。 平日に窓口へ行く必要もあるので、 お忙しい方は多少費用がかかっても ディーラーや販売店に依頼した方が 良いかもしれません。 交渉次第ではサービスで代行してくれる こともあるので、車の購入時に確認しましょう。 また、車の購入時には希望ナンバーの 代行手数料以外にも値引きできるポイントが いくつかあります。 車をお得に買いやすい時期もあるので、 少しでもお得に車を購入したい方は こちらの記事も併せてチェックしてみて下さい。

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