横浜 市 小学校 コロナ。 横浜市立常盤台小学校

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コロナ禍の中の卒業式:横浜市泉区 緑園東小学校の場合 コロナ禍の中の卒業式:横浜市泉区 緑園東小学校の場合 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、首都圏の学校では楽しみにしていたお子様の卒業式に保護者の方が参加できないという事態が発生しました。 お子様の晴れの姿を見られない!「残念」という言葉だけでは片付けられない思いを抱えた保護者の方々が多かったのではないでしょうか。 緑園東小学校の卒業式でも、校舎の外に参加できない保護者の方々がたくさん集まっていました。 開始前に、袴姿のお子さんの写真撮影をする姿も散見されました。 最近の小学校では、袴姿での卒業式への参列が増えています。 横浜市内では、学校によっては女の子だけでなく、男子生徒の半数近くが袴姿という小学校もあるようです。 緑園東小学校ではそこまで多くはありませんが、ちらほら袴姿の卒業生が散見されました。 (ここ数年、少しずつ増えているように思います。 ) ところで、校舎の中では、前日から卒業式の準備が念入りに進められていました。 そこには、卒業式間近から登校できなくなってしまった子ども達への、先生方の熱い熱い思いがあふれていたことを、ぜひご紹介したいと思います。 壁には子ども達が描いた一人一人の自画像の絵が飾られています。 今年は、卒業式の練習が一切できませんでした。 当日、直前に簡単なリハーサルが行われていました。 )そこで、床には子ども達が迷わないように目印のテープが随所に貼られました。 教職員総出で着々と準備が進められていきます。 音響を確認する先生、ソーシャルディスタンスを保った椅子を並べる先生、花を飾る先生・・・。 でも、実は先生方が準備したのは、会場準備だけではありませんでした。 当日、卒業式に子ども達が入場後、体育館の舞台正面に流れたのは子ども達が小学校で過ごした日々の写真の数々でした そして、当日の朝、子ども達に担任の先生から語られたのは、「間違えても大丈夫だからね。 先生達が絶対にフォローするから。 」という力強い言葉。 緊張のうちに終わった証書授与式。 卒業生一人一人が、将来の夢を語っていきます。 そして、校長先生の挨拶、子ども達に携わった先生方からの思いのこもった祝電メッセージ、先生方との歌の交換と続きました。 無事に終わった式典の後には、担任の先生からのサプライズが用意されていました。 6年間の小学校生活を追った、先生による手作りのスライドショーの上映会でした。 次々に映し出される、先生が1枚1枚丁寧に選んだ画像に、子ども達の笑顔があふれ、時には歓声が上がります。 その笑顔を見て、涙ぐむ先生。 とてもとても素敵な卒業式でした。 そして、これらの卒業式の様子は、今年はビデオ撮影され、生徒達に配布されることになっています。 実は、今年は緑園西小学校でも式典に参加することが叶わなかった保護者のために、卒業式のビデオ撮影が行われたそうです。 そんな学校が各地に多かったのかもしれません。 卒業式はみなの思い出 スライドショーの上映が終わると、学期の途中から急に登校できなくなってしまった子ども達は、大量の荷物を抱えて下校します。 前もって、荷物を持ち帰ることができませんでした。 ) 校舎の1階では、これまたサプライズで、放課後キッズクラブの子ども達と先生が、校長先生と一緒に風船を掲げて見送りの花道をつくっていました。 照れながらも笑顔でその間を通り抜ける子ども達。 そして、昇降口から外に出ると、今度は外で待っていた父兄が花道を作って出迎えていました。 こうして、例年にも増して、卒業生を送り出す先生や保護者の方々のあたたかい気持ちがあふれる卒業式になりました。 卒業する子ども達にとっても、子ども達を送り出す先生方や保護者の方々にとっても、思い出に残る卒業式になったことと思います。 コロナ禍の中の卒業式は、温かい想いがあふれる卒業式 緑園東小学校の卒業式は、コロナ禍の中、保護者の方々は参加できないけれど、子ども達に寂しい思いはさせたくない!という強く温かい想いがあふれる卒業式になりました。 子ども達をはぐくむ先生方の深い愛情が強く感じられる卒業式でした。 こんなふうに温かい愛情に包まれて6年間を過ごしていたんだな、と思うと羨ましいほどです。 コロナに負けない姿が、ここにはありました。 「私たちは、いつもずっとあなた方を応援しています!」という校長先生の言葉を胸に、子ども達には勇気を出して新しい一歩を歩み出してほしいと願っています。 ただ、まだコロナの感染終息が予測できず、緑園東小学校を卒業した子ども達は中学校への入学式を済ませただけで新生活が始まっていません。 一刻も早いコロナの終息を願うばかりです。 一方、新6年生もまだ学校生活が始まらず、修学旅行も難しいかもしれない状況になっています。 でも、こんな温かい先生方の元、きっと思い出いっぱいの小学校最終学年を送れることと信じています。

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新型コロナウイルス感染症の対応について

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コロナ禍の中の卒業式:横浜市泉区 緑園東小学校の場合 コロナ禍の中の卒業式:横浜市泉区 緑園東小学校の場合 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、首都圏の学校では楽しみにしていたお子様の卒業式に保護者の方が参加できないという事態が発生しました。 お子様の晴れの姿を見られない!「残念」という言葉だけでは片付けられない思いを抱えた保護者の方々が多かったのではないでしょうか。 緑園東小学校の卒業式でも、校舎の外に参加できない保護者の方々がたくさん集まっていました。 開始前に、袴姿のお子さんの写真撮影をする姿も散見されました。 最近の小学校では、袴姿での卒業式への参列が増えています。 横浜市内では、学校によっては女の子だけでなく、男子生徒の半数近くが袴姿という小学校もあるようです。 緑園東小学校ではそこまで多くはありませんが、ちらほら袴姿の卒業生が散見されました。 (ここ数年、少しずつ増えているように思います。 ) ところで、校舎の中では、前日から卒業式の準備が念入りに進められていました。 そこには、卒業式間近から登校できなくなってしまった子ども達への、先生方の熱い熱い思いがあふれていたことを、ぜひご紹介したいと思います。 壁には子ども達が描いた一人一人の自画像の絵が飾られています。 今年は、卒業式の練習が一切できませんでした。 当日、直前に簡単なリハーサルが行われていました。 )そこで、床には子ども達が迷わないように目印のテープが随所に貼られました。 教職員総出で着々と準備が進められていきます。 音響を確認する先生、ソーシャルディスタンスを保った椅子を並べる先生、花を飾る先生・・・。 でも、実は先生方が準備したのは、会場準備だけではありませんでした。 当日、卒業式に子ども達が入場後、体育館の舞台正面に流れたのは子ども達が小学校で過ごした日々の写真の数々でした そして、当日の朝、子ども達に担任の先生から語られたのは、「間違えても大丈夫だからね。 先生達が絶対にフォローするから。 」という力強い言葉。 緊張のうちに終わった証書授与式。 卒業生一人一人が、将来の夢を語っていきます。 そして、校長先生の挨拶、子ども達に携わった先生方からの思いのこもった祝電メッセージ、先生方との歌の交換と続きました。 無事に終わった式典の後には、担任の先生からのサプライズが用意されていました。 6年間の小学校生活を追った、先生による手作りのスライドショーの上映会でした。 次々に映し出される、先生が1枚1枚丁寧に選んだ画像に、子ども達の笑顔があふれ、時には歓声が上がります。 その笑顔を見て、涙ぐむ先生。 とてもとても素敵な卒業式でした。 そして、これらの卒業式の様子は、今年はビデオ撮影され、生徒達に配布されることになっています。 実は、今年は緑園西小学校でも式典に参加することが叶わなかった保護者のために、卒業式のビデオ撮影が行われたそうです。 そんな学校が各地に多かったのかもしれません。 卒業式はみなの思い出 スライドショーの上映が終わると、学期の途中から急に登校できなくなってしまった子ども達は、大量の荷物を抱えて下校します。 前もって、荷物を持ち帰ることができませんでした。 ) 校舎の1階では、これまたサプライズで、放課後キッズクラブの子ども達と先生が、校長先生と一緒に風船を掲げて見送りの花道をつくっていました。 照れながらも笑顔でその間を通り抜ける子ども達。 そして、昇降口から外に出ると、今度は外で待っていた父兄が花道を作って出迎えていました。 こうして、例年にも増して、卒業生を送り出す先生や保護者の方々のあたたかい気持ちがあふれる卒業式になりました。 卒業する子ども達にとっても、子ども達を送り出す先生方や保護者の方々にとっても、思い出に残る卒業式になったことと思います。 コロナ禍の中の卒業式は、温かい想いがあふれる卒業式 緑園東小学校の卒業式は、コロナ禍の中、保護者の方々は参加できないけれど、子ども達に寂しい思いはさせたくない!という強く温かい想いがあふれる卒業式になりました。 子ども達をはぐくむ先生方の深い愛情が強く感じられる卒業式でした。 こんなふうに温かい愛情に包まれて6年間を過ごしていたんだな、と思うと羨ましいほどです。 コロナに負けない姿が、ここにはありました。 「私たちは、いつもずっとあなた方を応援しています!」という校長先生の言葉を胸に、子ども達には勇気を出して新しい一歩を歩み出してほしいと願っています。 ただ、まだコロナの感染終息が予測できず、緑園東小学校を卒業した子ども達は中学校への入学式を済ませただけで新生活が始まっていません。 一刻も早いコロナの終息を願うばかりです。 一方、新6年生もまだ学校生活が始まらず、修学旅行も難しいかもしれない状況になっています。 でも、こんな温かい先生方の元、きっと思い出いっぱいの小学校最終学年を送れることと信じています。

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横浜の小中学校、夏休み大幅短縮へ 市教委が日程案通知 [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

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コロナ禍の中の卒業式:横浜市泉区 緑園東小学校の場合 コロナ禍の中の卒業式:横浜市泉区 緑園東小学校の場合 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、首都圏の学校では楽しみにしていたお子様の卒業式に保護者の方が参加できないという事態が発生しました。 お子様の晴れの姿を見られない!「残念」という言葉だけでは片付けられない思いを抱えた保護者の方々が多かったのではないでしょうか。 緑園東小学校の卒業式でも、校舎の外に参加できない保護者の方々がたくさん集まっていました。 開始前に、袴姿のお子さんの写真撮影をする姿も散見されました。 最近の小学校では、袴姿での卒業式への参列が増えています。 横浜市内では、学校によっては女の子だけでなく、男子生徒の半数近くが袴姿という小学校もあるようです。 緑園東小学校ではそこまで多くはありませんが、ちらほら袴姿の卒業生が散見されました。 (ここ数年、少しずつ増えているように思います。 ) ところで、校舎の中では、前日から卒業式の準備が念入りに進められていました。 そこには、卒業式間近から登校できなくなってしまった子ども達への、先生方の熱い熱い思いがあふれていたことを、ぜひご紹介したいと思います。 壁には子ども達が描いた一人一人の自画像の絵が飾られています。 今年は、卒業式の練習が一切できませんでした。 当日、直前に簡単なリハーサルが行われていました。 )そこで、床には子ども達が迷わないように目印のテープが随所に貼られました。 教職員総出で着々と準備が進められていきます。 音響を確認する先生、ソーシャルディスタンスを保った椅子を並べる先生、花を飾る先生・・・。 でも、実は先生方が準備したのは、会場準備だけではありませんでした。 当日、卒業式に子ども達が入場後、体育館の舞台正面に流れたのは子ども達が小学校で過ごした日々の写真の数々でした そして、当日の朝、子ども達に担任の先生から語られたのは、「間違えても大丈夫だからね。 先生達が絶対にフォローするから。 」という力強い言葉。 緊張のうちに終わった証書授与式。 卒業生一人一人が、将来の夢を語っていきます。 そして、校長先生の挨拶、子ども達に携わった先生方からの思いのこもった祝電メッセージ、先生方との歌の交換と続きました。 無事に終わった式典の後には、担任の先生からのサプライズが用意されていました。 6年間の小学校生活を追った、先生による手作りのスライドショーの上映会でした。 次々に映し出される、先生が1枚1枚丁寧に選んだ画像に、子ども達の笑顔があふれ、時には歓声が上がります。 その笑顔を見て、涙ぐむ先生。 とてもとても素敵な卒業式でした。 そして、これらの卒業式の様子は、今年はビデオ撮影され、生徒達に配布されることになっています。 実は、今年は緑園西小学校でも式典に参加することが叶わなかった保護者のために、卒業式のビデオ撮影が行われたそうです。 そんな学校が各地に多かったのかもしれません。 卒業式はみなの思い出 スライドショーの上映が終わると、学期の途中から急に登校できなくなってしまった子ども達は、大量の荷物を抱えて下校します。 前もって、荷物を持ち帰ることができませんでした。 ) 校舎の1階では、これまたサプライズで、放課後キッズクラブの子ども達と先生が、校長先生と一緒に風船を掲げて見送りの花道をつくっていました。 照れながらも笑顔でその間を通り抜ける子ども達。 そして、昇降口から外に出ると、今度は外で待っていた父兄が花道を作って出迎えていました。 こうして、例年にも増して、卒業生を送り出す先生や保護者の方々のあたたかい気持ちがあふれる卒業式になりました。 卒業する子ども達にとっても、子ども達を送り出す先生方や保護者の方々にとっても、思い出に残る卒業式になったことと思います。 コロナ禍の中の卒業式は、温かい想いがあふれる卒業式 緑園東小学校の卒業式は、コロナ禍の中、保護者の方々は参加できないけれど、子ども達に寂しい思いはさせたくない!という強く温かい想いがあふれる卒業式になりました。 子ども達をはぐくむ先生方の深い愛情が強く感じられる卒業式でした。 こんなふうに温かい愛情に包まれて6年間を過ごしていたんだな、と思うと羨ましいほどです。 コロナに負けない姿が、ここにはありました。 「私たちは、いつもずっとあなた方を応援しています!」という校長先生の言葉を胸に、子ども達には勇気を出して新しい一歩を歩み出してほしいと願っています。 ただ、まだコロナの感染終息が予測できず、緑園東小学校を卒業した子ども達は中学校への入学式を済ませただけで新生活が始まっていません。 一刻も早いコロナの終息を願うばかりです。 一方、新6年生もまだ学校生活が始まらず、修学旅行も難しいかもしれない状況になっています。 でも、こんな温かい先生方の元、きっと思い出いっぱいの小学校最終学年を送れることと信じています。

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