進撃 の 巨人 120 ネタバレ。 エレン死亡?首飛んだけど死んだら進撃の巨人がおわるからやっぱり生きてる?

【ネタバレ】進撃の巨人 120話『刹那』 あらすじと感想

進撃 の 巨人 120 ネタバレ

エレンとジークが接触。 座標に到着。 ジークはエレンの真意を試し、エレンがウソをついていることを見抜く。 始祖ユミルが、不自由な存在であったことが判明する。 ジークが始祖の力を手にする。 ジークはエレンを連れて、父グリシャの記憶の旅に向かう。 想像していたものとは異なるグリシャの姿を見て、ジークの心が揺れ動き始める。 今回も気になる点がいくつかありました。 なので具体的に書いていきたいと思います。 【目次】• ヒストリアの服装が、密会時と同じ? 120話の記憶のヒストリアの服装は、108話のものと似ている。 もし一緒なら、ヒストリアと会ったのはやはりエレンということになりそうですね。 で、その服装は108話のものと似ています。 もし同じ服装だったら。 「ヒストリアと密会していたのはエレン」という考察が成り立ちます。 あくまでローグの想像のシーンですが、そこに出てくるフードかぶった後ろ姿はやはりエレンではないかということですね。 コレ、始祖ユミルさん(ユミル・フリッツ)と似ているような。 もしそうなら、誰の記憶? 意外とエレン自身という可能性もあるのかなぁ。 — 「進撃の巨人」の謎が分かった edonopoh 小さいのでハッキリとは言えませんが、服装は始祖ユミルと似ていますね。 でも髪の毛の色は違いますね。 髪の毛の色を考慮すると、ユミル 104期 の方が近いですかね。 でも根拠薄さはこのときと変わりないし、そういえばアニメには「いってらっしゃい、エレン」のシーンはなかったのですね。 忘れていました。 なので「いってらっしゃい、エレン」からは、離れてしまった方が良いのかもしれません。 この少年、誰? 120話の記憶シーンは、一旦これで最後(まあ他にも若干気になるのはあるのですが)。 この少年、誰なんだろう。 — 「進撃の巨人」の謎が分かった edonopoh ちょっと見返してみたのですが、やはりよく分かりませんでした。 服装がちょっと特徴的でしょうか。 帽子と合わせてみると何かの制服?民族衣装なのかなぁ。 始祖ユミルという不自由の象徴 始祖ユミルのボロボロの手と足に「ずっと…ここに…一人で」というエレンの言葉。 始祖ユミルこそが「不自由の象徴」だとよく分かるシーン。 — 「進撃の巨人」の謎が分かった edonopoh ここは以前から申し上げていたポイントですね。 「自由」「使命」「奴隷」みたいなところは、全て進撃の巨人の核となるキーワードで、全て密接に繋がっていると私は考えています。 ユミルが自由になれば、巨人を作る者はいなくなる 「意志を持たぬ奴隷」は、この物語では「使命という呪いをずっと背負い続けている人間」ということになると思う。 もしそうならやはり、始祖ユミルを使命から解放すれば、自動的にユミルの民は巨人化しない民族になるのでは。 — 「進撃の巨人」の謎が分かった edonopoh 「奴隷」という言葉は、エレンがミカサをディスったときにも登場します。 「進撃の巨人」112話より このときのエレンの言葉にどこまでの本音をみるかという問題もありますが、ここでエレンはミカサに「本来のミカサ自身は、9歳で消えてしまった」と言っていますね。 つまりミカサは少女のときから、アッカーマンの使命を背負続けていることになります。 なのでここからも「意志を持たぬ奴隷」というのは、幼いころからすでに「使命という呪いをずっと背負わされ続けている不自由な人間」という意味合いをもつのではと私は思うワケです。 ちなみに、エレンが112話で奴隷とともに口にしている「家畜」という言葉は、1話にも登場しますね。 壁の中のユミルの民たちを、エレンは家畜だと言います。 つまりエレンは、幼いころから今と同じベクトルの世界観を持っていると言えるかと思います。 「進撃の巨人」1話より クサヴァーの言うとおり、ユミルの民はどこにどれだけいようと始祖の巨人の体の一部のようなものです。 ということは、始祖ユミルが自由になることイコール、ユミルの民が自由になるということなのではないでしょうか。 始祖ユミルは座標で一人、巨人を作り続けています。 果てしない時間を費やして。 奴隷のように。 「進撃の巨人」120話より ということは、ユミルが自由になれば巨人を作る者はいなくなるワケです。 つまりユミルが自由になることイコール、巨人はこの世から消えるということなのではないでしょうか。 ジークの不自由 (個人的に)120話で一番のポイント。 ジークは始祖の力を手にした。 だからエレンなしで「安楽死計画」を成就できる。 しかしそれでもエレンにこだわるのは、グリシャの存在があるから。 ジークのグリシャへの執着がよく分かる場面。 短くまとめられないので、記事にしたい。 — 「進撃の巨人」の謎が分かった edonopoh 勢いよく「個人的に一番のポイント」と言いましたが、いざ詳しく書こうとすると難しいですね。 言いたかったのは、ジークにとっては「安楽死計画」よりも、そして弟エレンへの愛情よりも、ダントツに親への執着が強いということです。 そこが揺らぐと、今のジークが根本から揺らぐというか。 そしてそういう危機感を潜在意識の中で抱えているからこそ、ジークはここまでグリシャに執着するのだろうなと思ったのです。 でもいざホントにそうかと問われると、まだ根拠が薄い気もしますね。 なので、ここは一旦保留にさせてください。 グリシャの記憶の旅で明らかになる、クルーガーの「人を愛せ」 グリシャの記憶の旅は、「グリシャもまた哀れな被害者だった」ということにジークが気づき、許す旅。 「クルーガーがグリシャに言った『壁の中で人を愛せ』はこういうことだったのか」という展開になると思う。 — 「進撃の巨人」の謎が分かった edonopoh ガビが言うように、進撃の巨人の歴史は「同じ悲劇を繰り返している」というものです。 「進撃の巨人」118話より つまりジークが「哀れな被害者」であるのなら、グリシャもまた哀れな被害者であったということになります。 こうした悲劇のループを止めるためには、人を愛することが必要だとクルーガーはグリシャに説きました。 その意味が、今回のグリシャの記憶の旅で明らかになるのだと思います。 ですが私は何気に、妻カルラの存在もとても大きかったのではないかと思っている次第です。 オマエの予想はどうなった? 神経網テクも、「エレンとジークの手が触れて始祖始動」の予想もハズれましたね。 実際は、エレンの頭とジークの手が触れた形になりました。 — 「進撃の巨人」の謎が分かった edonopoh ジークmeetsグリシャ(の記憶)の予想は当たりましたね。 でも、座標のシーンとかこういう形での展開は予想できていませんでした。 — 「進撃の巨人」の謎が分かった edonopoh 自己採点としては、合格点を上げて良いのではと思います。 大枠としては当たっていますしね。 いやでも、主導権をジークが持つというところはハズレですね。 そしてここ、結構大事なところですね。 まあでも、ここの予想は無理じゃないかな。 できたのかな。 と、自分に甘めで恐縮ですがw edonopoh.

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進撃の巨人の最新話『120話』のネタバレと感想、考察まとめ!別冊少年マガジン9月号

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2020年7月9日 木 発売の別冊少年マガジンに掲載予定の進撃の巨人本誌130のネタバレ最新確定速報をお届けします。 進撃の巨人の では、アニとライナーがイェーガー派から船とキヨミたちを守るために戦いますが、すでにボロボロの状態。 決死の覚悟で船に雷槍を打ち込むフロックは、ガビに撃たれ、海へと沈んでいきました。 また、マガトとキースは船に追手がいかないようにと、最後までイェーガー派と戦い、命を落としてしまいます。 ハンジたちが乗った船はマーレ大陸を目指しますが、果たしてどんな展開が待っているのでしょうか? 今回は「【進撃の巨人本誌ネタバレ130話最新話確定速報】イェーガー派との戦いが終わり舞台はマーレ大陸に移る?」と題し紹介していきます。 現在進撃の巨人は129話となっていますが、これまでの話を読み返したいと思われる場合は、単行本を 電子書籍でお得に読みましょう。 更には2020年秋にアニメFinalSeasonも始まりますので、アニメも一緒にイッキ見してみませんか? 今すぐ読み直したいと思ったら下のリンク先で、おすすめのサイトを紹介していますのでチェックしてください。 ハンジたちを乗せた船はマーレに向かっていますが、今後どうなるのでしょうか? 考えられる展開を紹介していきたいと思います。 フロックは本当に死んだのか? 海に落ちたフロックですが、このまま死んでしまうのでしょうか? これまでフロックは、エレンの代弁者だと言わんばかりにふるまってきました。 まさにイェーガー派の核となる人物だったと言って間違いないでしょう。 そんな敵勢力の中心人物がここまで呆気なく死んでしまうのは、少し違和感がありますよね。 以前、死んだと思われた人物が実は生きていたという展開があったのを覚えていますか? そう、あのリヴァイも、一度は死んだと見せかけて、数か月後に生きて登場したのです。 今回のフロックも確実に死んだという確証は持てません。 そのため、実は生きていて再登場する可能性も…。 既に船に乗り込んでいて、一波乱起こすような気がします。 ファルコは空を飛ぶ能力を持っている? 今回初めて巨人化したファルコ。 その姿はこれまでの顎の巨人と似て非なる不思議な姿をしていました。 一番の特徴は、体中に生えたふわふわの体毛と、鳥のような手 足?。 また、鼻から下は嘴のような部分に覆われています。 本来、顎の巨人の力だけを継承すれば、このような姿にはならないはず。 となると、獣の巨人であるジークの脊髄液を取り込んでいることが大きく作用しているのではないでしょうか。 もしそうだとすれば、23巻の1ページのファルコの言葉と93話での元帥の言葉はが伏線だったという可能性が…。 ハンジたちの間では飛行船を整備して使うという計画になっていますが、ファルコが飛行能力を持っているなら話が変わってきます。 いずれにせよ、130話以降でファルコの持つ能力について詳しいことが明かされるのではないでしょうか。 キヨミから明かされる東洋の一族の謎 船に乗り込んだ一行。 マガトとキースのおかげで追手は来ませんが、いつ命を落とすかわからない危険な状況には変わりありません。 そのことを悟ったキヨミは、東洋の一族の秘密をミカサに打ち明けるのではないでしょうか。 ここでミカサの秘密が明らかになることを期待しましょう。 ヒストリアの登場は? 今回もヒストリアの登場はありませんでした。 現在子供を身ごもっているヒストリアは、戦いには参加せず、ゆっくりとした時間を過ごしています。 パラディ島にいるヒストリアがマーレに移動することは不可能。 つまり、戦いの場がマーレに移る今、ヒストリアの登場はまだなさそうです。 130話以降は新展開となりますが、そろそろヒストリアも登場してほしいですね。 感想・予想ネタバレツイート 「真の英雄へーロスが必要」と強く感じていたマガトは、(期せずして)自らが世界を救う英雄となる。 今度の英雄は1人ではない。 そしてその英雄たちによって、エルディアもマーレも世界の敵ではなくなる。 — エドノポー 進撃の巨人ネタバレ考察マガジン edonopoh 以下が進撃の巨人129話を読んでの感想、これからの予想をしていたツイートの一部です。 アルミンがマーレに行った時みたいな作戦上仕方なく…というかんじではなく、自分の意思で「今僕がこの力を使わなきゃ!」という顔で巨人化するところが見たすぎる。 この戦いでフロック、マガト、キースが命を落としています。 しかし、フロックが死んだという確証は持てないので、後々生きて再登場する可能性も…。 アルミンは巨人化して回復すると思われましたが、意外にも巨人化する展開はありませんでした。 ついにマーレ大陸へと移動し始めたハンジたちですが、これからどんな展開が待っているのでしょうか。 続きが気になりますね。 130話の内容がわかり次第確定速報として追記していきますので、ご確認ください。 以上「【進撃の巨人本誌ネタバレ130話最新話確定速報】イェーガー派との戦いが終わり舞台はマーレ大陸に移る?」と題しお届けしました。

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進撃の巨人120ネタバレ!エレンとユミルが邂逅!ジークが不戦の契りを無力化|ワンピース鬼滅の刃ネタバレ考察ガジライフ

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マーレ海岸都市へ移動 飛行艇の整備にかかる時間 前回、奪った銃でダズとサムエルを撃ったコニーは、真っ青な顔でアルミンを見ています。 撃たれたダズは海に沈んでいき、サムエルは眉間に撃たれた痕があるので、二人とも死んだと思われます。 飛行艇を飛ばすのに十分な整備があっても、飛ばすためには半日はかかると言われ、マガトは数時間しかもたない巨人の力でこの港を制圧し続けるのは無理だと懸念します。 しかし、ハンジはそれとは別、半日もあれば「地鳴らし」の巨人が上陸した海岸からおよそ600kmは被害に、すべての大陸を踏み潰すまでには4日掛かるだろう、と予想します。 ここで、キヨミから南のマーレ海岸都市オディハという所にアズマビトが所有する格納庫があり、そこで飛行艇の整備を完了する手があると、提案があります。 ここで飛行艇を飛ばすことは出来ない、とマガトは決断し、ヒィズルの技術者に15分で船を出港できるようにするように指示し、ハンジはミカサに知らせに動きます。 大陸で整備をすると聞いたアニは、そんなことでエレンに勝てるの?レベリオの父の元までたどり着けるの?と不安になります。 ハンジ達や鎧の巨人、女型の巨人が無事に船までたどり着けるように、イェーガー派の攻撃からキヨミ達を守ります。 フロックはハンジ達が船で逃げて、大陸で飛行艇を整備するつもりだと気付き、ありったけの雷槍を持ってくるように言い、何としても船を破壊するようにイェーガー派の兵士に命令します。 それを見ていたファルコは自分も顎の巨人の力を使って戦わないと、と言いますが、ピークから初めての巨人化は上手くいかないと止められます。 しかし、ファルコはガリアードならこんなところでウダウダ悩むことも無かったのに!と叫んでライナー達の方に行ってしまいます。 その時、列車が突然爆発し、増援の車両が横転し、結果的に増援を食い止める形になります。 さらにとどめを刺そうとするイェーガー派の兵士ですが、アニとライナーは体が動かず、何も見えない状態です。 そこに、コニーが現れてブレードを振り回しイェーガー派の兵士を攻撃して、アニとライナーを守ります。 さらに車力の巨人も参戦し、イェーガー派を船に近寄らせません。 フロック達、イェーガー派も車力の巨人には雷槍を、ハンジ達には対人戦装備で一斉攻撃を行い、なんとしても船を破壊しようとします。 ファルコの顎の巨人は、動けない女型の巨人と鎧の巨人の前に現れて、イェーガー派の兵士を次々と倒していきます。 海に落とされるフロックを見て焦るイェーガー派ですが、そこにミカサが襲いかかります。 車力の巨人が出てくるように呼びかけますが、ファルコの暴走は止まりません。 顎の巨人を噛まれながらも拘束し、その間にマガトがブレードでうなじを削いで、ファルコを取り出すことに成功します。 しかし、マガトだけはしんがりを務めると言い、船には乗らず港に残ります。 港に残ったマガトに気付いたイェーガー派の兵士が攻撃しようとしますが、キースがイェーガー派の兵士が攻撃してマガトへの攻撃を阻止します。 キースは死に時を探していたと言い、シガンシナの砦から教え子たちがアニを連れて行くの見て、目的を察し教え子たちの成長に胸が震えたと言います。 そして、あの子達がただ普通に生きる事が出来たら俺は…、どんなに嬉しかったか、と戦士達が普通に生きて欲しかったことに気付いたとマガトは言います。 それを聞いたキースは、マガトを誇りに思うと言い銃を渡します。 マガトはお礼を言った後、お互い名前を名乗った直後、マガトが銃の引き金を引きます。 が、船を出港させる為に女型の巨人、鎧の巨人、ミカサ達が全員で死守しますが、一進一退の状況でした。 そこにファルコが顎の巨人になってイェーガー派の兵士をどんどん倒していくのですが、その後暴走してしまいます。 ピークが初めての巨人化は上手くいかない、と言っているので、初めて巨人化する時は皆、暴走してしまうみたいですね。 また、キースとマガトが最後に自爆しながらも、巡洋艦を爆発させて船を負わせないようにしています。 キースは教え子たちを、マガトはマーレの戦士達を、それぞれ助ける為ですが、お互いに思いが共通する部分があったようで最後は2人で名乗り合っていますね。 しかし、最終回が近いのでしょうが登場人物がどんどん死んでいっていて、次はどの人物が死ぬのかと心配になります。 最新刊31巻は発売中です。 購入はこちらからどうぞ。 ゆくゆくはエレンが守りたかった人たちは全員死んでしまって、 いったい自分は何のために地鳴らしまでやったんだと、 エレンは後悔するのだと思います。 そして、手元には例の謎の赤ん坊だけが残り、「お前は自由だ」という、 あの最後のコマにつながるのではないでしょうか。 あと、今回思ったのは、アニは今後、別行動をとるのではないかという ことです。 飛行艇の準備が整うのを待ちきれず、父親に会いに行くのでは ないでしょうか。 そしてそれが彼女の死につながるという展開になりそう。 また、ファルコが鳥型巨人なのは、結局、エレンのところに向かう手段は 飛行艇ではなく、空飛ぶ巨人に進化したファルコになるからだと思います。

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