メジコン 錠 15mg。 『メジコン』と「リン酸コデイン」、同じ咳止めの違いは?~麻薬性・非麻薬性鎮咳薬の効果と副作用、咳止めの使いどころ

メジコン(咳止め)は効かない?止まらない咳の原因はコレかも

メジコン 錠 15mg

薬のカテゴリ• 16 人気の薬ランキング• 36,264件のビュー• 31,924件のビュー• 22,687件のビュー• 18,685件のビュー• 16,442件のビュー• 16,390件のビュー• 15,962件のビュー• 15,902件のビュー• 14,276件のビュー• 13,319件のビュー.

次の

メジコン錠15mg

メジコン 錠 15mg

咳を止める系統の薬です。 脳の中の脳幹にある延髄の部分で咳のコントロールをしていますが、ウイルスや異物などが喉や気管支の部分に侵入することで、咳をもたらします。 メジコン錠15mgの作用として、延髄の部分での咳のコントロールを調整してくれて、咳を起こさせる命令を鎮める効果をもたらすのです。 人が風邪を引いた場合に、喉や気管支に炎症を引き起こして咳が出ますが、メジコン錠15mgの作用は、喉や気管支の炎症に対して、直接的に炎症を鎮める効果をもたらすのではないので、比較的軽い咳を鎮める効果を持っています。 咳は痰を伴う湿った咳と痰を伴わない乾いた咳に分かれますが、メジコン錠15mgの作用は、どちらかというと乾いた咳の方に効果をもたらしやすいことが特徴です。 咳が多い時は、メジコン錠15mgを服用する事が原則ですが、別の薬に存在している炎症を鎮めていく作用によって、咳を鎮める効果をもたらしていくのです。 その用法を1日1回から4回服用します。 メジコン錠15mgは、治療している症状や病気、年齢などによって、服用する量、回数が異なりますので、医師に指示された用法、用量を守り服用します。 万が一、飲み忘れてしまった場合は、気づいた時点で服用することが、一番望ましいですが、次回服用時間まで時間が短ければ、飲まずにとばし、次回服用分から、また規則正しく服用してもらえば大丈夫です。 多少の時間のずれでしたら、その分時間をずらして服用しても大丈夫です。 必ず1回分ずつで服用し、誤って2回分服用しないようにします。 めったにないが、メジコン錠15mgの重い副作用として、起床したときの頭痛や頭の重い感じを患う事があります。 また、呼吸に関する副作用として、呼吸の抑制の効果をもたらすことで、呼吸の量が少なくなることがあげられます。 その他に不規則な呼吸になったり、異常ないびきを出す事もあり得るのです。 ショック症状に陥る事もあって、気分が悪くなったり、冷や汗をかきます。 その他、じんましんなどの皮膚の症状が起こる場合もあります。 まれに血圧の低下の症状を発症して、目の前が真っ暗になって、意識が薄れる副作用があります。 適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。 内容について、より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。 お客様はこのことを承諾した上、自己責任において当サイトを利用し、必要に応じて、正しい情報の検索、医療機関の受診など、自身の判断で行ってください。 当サービスによって被ったいかなる損害について、株式会社カラダノートはその賠償の責任を一切負わないものとします。

次の

メジコン(デキストロメトルファン)の作用機序:鎮咳薬

メジコン 錠 15mg

メジコン 1錠=メジコン散 0. 15g =メジコン配合シロップ 6mL メジコン錠は主に大人用に、メジコン散と配合シロップは主に子供用に使われています。 『』 メジコンの副作用 メジコンは副作用頻度が低い咳止めです。 メジコンの再評価結果では、副作用発現頻度はわずか 2. 主な副作用 副作用発現頻度(%) 悪心 0. 96 胃腸障害 0. 22 めまい 0. 37 眠気 0. メジコンは脳の咳中枢をブロックして効果を発揮する咳止めです。 そのブロック作用が咳中枢以外の中枢にも多少作用するため、眠気、ふらつき、めまいなどの副作用が起こるケースがあります。 『』 眠気の出やすい飲み合わせ 先ほどの例で眠気の出やすい飲み合わせは、鼻水症状を抑えるために処方される「抗ヒスタミン薬」「PL顆粒」「ピーエイ」です。 これらの薬は、ヒスタミンをブロックすることで効果を表します。 ヒスタミンは集中力、活動、記憶などに関係している物質ですので、ブロックすると眠気、体のだるさなどの副作用が表れるのです。 くわしくはコチラの記事で解説しています。 『』 咳止めは必須ではない メジコンなどの咳止めは、すべての咳に必須ではありません。 なぜなら、咳はウイルスや細菌を追い出すための 防御反応だからです。 したがって、 理由なく咳を止めるべきではありません。 しかしながら、咳は喉や肺に負担をかけ体力を消耗させます。 このようなときに、やむなく咳止めを使うのです。 また、咳や痰の強い風邪にクラリス(クラリシッド)がよく使われるため、と思っている方が多いですが、クラリス(クラリシッド)は直接風邪を治す薬ではありません。 『』 まとめ• メジコンは脳の咳中枢をブロックして効果を発揮する咳止めであるため、眠気、ふらつき、めまいなどの副作用が起こるケースがある• ただし、メジコンで眠気が起こる頻度はわずか• メジコンで眠気が起こるのではなく、併用している薬が眠気を起こしている(飲み合わせに問題あり).

次の