メンマ 作り方 本物。 フライパンで簡単!作り置きにも♪手作り「メンマ」のレシピ

日本の竹がメンマに変わる!|株式会社タケマンのプレスリリース

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たけのこが美味しい季節がやってきました! たけのこ料理といえば、炊き込みご飯や煮物などが挙げられますが、今年ぜひともチャレンジしてほしいのがたけのこで作る「自家製メンマ」。 ほどよい甘辛さとたけのこの香り、シャキシャキした歯ざわりが絶品で、とにかくお酒のおつまみとして、最高に美味しいんです……! 今回は、旬のたけのこの風味を生かしたあっさり仕上げの「自家製メンマ」レシピを紹介します。 今回は、マチクの代わりにタケノコを使ったメンマ風のレシピのご紹介です。 炒め煮にして完成! 絶品「自家製メンマ」レシピ 材料(作りやすい分量)• ゆでたけのこ…150g• ごま油…大さじ1• みりん…小さじ2 A• スープ(中華または鶏ガラ)…200ml• 酒…大さじ1• しょう油…小さじ2 作り方• ゆでたけのこを一口大で2〜3mmの厚さに切り、ごま油で炒める。 油がまわったらAを加えて中火で煮る。 汁気がなくなったら、みりん、ごま油少々(分量外)を加えてさらに水分を飛ばす。 水気がなくなったら完成! たけのこは、厚めに切ると、ジューシー感がアップ。 お好みでラー油をかけて食べるのもおすすめです。 「自家製メンマ」食べ方アイデア そのまま食べても美味しい「自家製メンマ」ですが、さらに、ひと工夫をすれば一品料理に早変わり。 手軽にできる食べ方アイデアを紹介します。 ご飯と混ぜて、即席たけのこご飯 炊きたてご飯に「自家製メンマ」を混ぜれば、あっという間に即席たけのこご飯が完成。 「自家製メンマ」には、しっかり味がついているから味付けも不要。 これだけでもりもり食べ進められてしまいます。 お弁当やピクニックなどにぴったりです。 お好みの青菜と和える、たけのこのナムル 季節のゆでた青菜とゴマ、「自家製メンマ」を和えれば、ナムルに変身。 アレンジの幅があり、作りおきもできるので、たけのこが旬のこの時期に、ぜひチャレンジしてみてください。 【その他の春野菜をおいしく食べるコツ&レシピ】.

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メンマの作り方を教えてください。毎年この時期になると大量に筍が採れ...

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乾燥? 塩漬け? 発酵? 「メンマの作り方」で検索をかけても、ウソ記事以外、そのほとんどが既製品である塩漬けの戻し方だったり、水煮に味を付ける方法だったりで、作り方が詳しく載っているサイトは見当たらなかった。 探し方が悪かった可能性もあるが、やはり日本に生えているタケノコでメンマ作りは不可能に思える。 なんといっても肝心のマチクが手に入らないし、しかも「乳酸発酵」させなければいけないらしいのだ。 発酵なんてどうすれば出来るっていうんだ。 どれくらい時間がかかるのか見当もつかない。 万が一、腐らせでもしたら目も当てられない。 さらにそれを乾燥して塩漬けにするのだという。 「発酵」と聞いただけでサジを投げた。 とりあえず発酵は無視するとして、乾燥だけでもさせてみようか。 それっぽくなるかもしれない。 えーと、切り方はこれでいいのかな? ハチクはアク抜きしなくても大丈夫だそうですよ。 とりあえず切ってみた。 なんだか妙だ。 だいたい、こういう形のメンマを見たことがない。 節だらけじゃないか。 私が「メンマは割り箸で出来ている」とウソが書けたのも、メンマには節がないからだ。 こんな節だらけの割り箸なんて存在しない。 中国のタケノコって、一体どうなってるんだ? 仕方ないから、やみくもに干した。 電子レンジも使った。 そしたら、こうなった。 水分が飛んで、このまま長期保存も可能じゃないかと思えるほどに、すっかりカラカラだ。 せっかくだが保存しておく時間はない。 すぐに水で戻す。 戻し始め。 そして一晩経過。 おお! ハチクがふっくらして、ほぼ元の大きさに戻ってるじゃないか。 ここまで来たら、あとはゴマ油で炒めて想像力を頼りに調味料を加え、自分好みの味で煮ればいいだけだ。 なんちゃってメンマ1号、完成。 なるほど、こういう味か。 本物のメンマのような柔らかさはないが、頼りがいのある歯応えはある。 決して硬いという意味ではない。 噛み応えバツグンと言った方が正しいかもしれない。 少なくとも、きんぴらゴボウよりはよっぽど歯に優しい。 えーと、肝心の味は「タケノコのきんぴら」以上でも以下でもありませんでした。 ま、これはこれでおいしい。 塩と熱を忘れていた もちろんこれで満足するつもりはない。 少しでもメンマっぽくするには、塩蔵してから乾燥という手続きを踏むべきだったんじゃないか? ほんの少しでも発酵に近づけるため、やはり加熱も必要だろう。 茹でたらジップロックに入れて これでもか! と塩を投入し、しばし放置。 それを干したら真っ白になった。 カチカチですよ! これも水で戻しました。 ふっくら。 1号の時より、色がさほど変わってないのが嬉しい。 今だから言えますが最初のあれ、汚らしかったですね。 自分で作った物だから食べられましたが、もしも人の家であれが出てきたら「客に傷んだ物を食べさせるのか」と料理人の人間性を疑うところですよ。 さて、色はともかく味には満足だったので、今回もさっきと同じように作ってみた。 2号完成。 おや? 色がメンマっぽくなったぞ! 別に醤油の量を増やしたわけではない。 なのに、なんだか色がグンとメンマっぽくなってしまった。 何故だ? さらに、味も良くなっている気がする。 というか、よく染みていておいしい。 干しの効果を検証するため、最後に茹でただけのハチク(乾燥してない)でも同じように調理してみた。 あらキレイだこと。 これが一番「きんぴら」っぽかった。 普段よく食べている硬さ(つまり柔らかい)ではあるが、干したタケノコのたくましい歯触りに心地よさを覚え始めていた舌には少々物足りなく感じられる。 比較のため、3つを並べてみた。 なるほど、違うもんですね。 店によってメンマの色が違うのは当たり前だが、今回はどれも同じ分量の調味料だっただけに、色の違いが興味深い。 どういう原理なんだろう。 そういえば干したハチクを煮ているとき、小さくシュルシュルシュル…という音がしていた。 きっとあれは調味料を吸い込んでいる音だったんじゃないかと、今さらながらに思えてきた。 ちなみにこれは買ってきた正真正銘のメンマです。 キャラクターが熊。 ラーメン食べてますよ。 改めて本物のメンマを食べる。 あっ…。 まったく違う。 すっかり忘れてた。 そうだ、メンマってこんな味だった。 「なくし物をして足元を探していたら、それが頭上から落ちてきた」くらいに見当違いなことをしていた気がする。 例えとしてどうかと思うが、それが正直な感想だ。 口に入れただけで「似せようなんて考えること自体おこがましい」という気分にさせられるほどに、違った。 この味は、きっと調味料だけでは再現不可能だ。 たぶんメンマ独特のこの味こそが「発酵」の為せるワザなんだろう。 発酵ってすごいな。 メンマは偉大だ 私が作ったものはどれも「なんちゃって」どころか「共通点は種類がタケノコなだけ」の煮物だったわけだが、おかげで発酵の威力がよく理解できた。 発酵食品は好きだしよく食べているつもりだが、まさかメンマまでとは。 発酵、恐るべし。 さすが中国四千年の歴史。 それはそれとして、中華風タケノコ煮込み(なんちゃって、改めさっそく改題)はとてもおいしかった。 今後もしも大量にハチクをいただくような機会があったら、塩漬け乾燥させたものを長期保存したいと思う。 で、好きな時に戻して食べよう。 メンマ作りの夢は破れたが、新しい楽しみが増えた。 それだけでいいことにしたい。 食べたかったら買えばいいんだ。 簡単だ。

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今度こそメンマを作りたい :: デイリーポータルZ

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あなたはメンマが割り箸に似ていると思ったことはないでしょうか。 ネット上で「メンマの原料が割り箸」というウワサが広がったことがあります。 いったいどうしてそんなことになったのでしょうか。 メンマの原料って知ってる? 割り箸メンマがウソなら、本当の原料はなんなのでしょうか。 味付けされ、瓶などに入ったメンマからは想像しずらいかもしれませんが、その原料はたけのこです。 筍といっても私たちが普段食べるものよりは、少し大きく育った物です。 そのため、見た目にも少し竹に近い状態です。 それを発酵や乾燥、味付けさせるなどの加工をしているので、色や風味、歯ごたえなどもたけのこのイメージとは大分違います。 メンマの原料が割り箸という元ネタはどこから? 「メンマの原料が割り箸」という元ネタはインターネット上で紹介されたレシピ、これはエイプリールフールのジョークでした。 割り箸を紹興酒につけ、調味料を入れて3日間煮込み、1か月冷暗所で熟成させるという嘘のレシピです。 ところが、そのレシピが本物かのようにネット上で広がってしまいました。 そんなたわいのないジョークはメンマの原産地中国にまで届くなど、原料を割り箸と信じる人が続出しました。 しかし絶対に割りばしはメンマにはなりません。 メンマの原料になる竹とは やはりメンマの原料としておすすめなのは麻竹ですが、日本で生の麻竹を手に入れることは非常に難しいです。 では、入手しやすい日本のたけのこを原料にメンマを作ることはできないのでしょうか。 スーパーや通販で購入できるたけのこの種類などもご紹介します。 その辺に生えているタケノコはどんな種類? 竹は日本でも見かけることの多い植物、小さな竹林は都会の片隅にも残っていることがあります。 私たちが見かける竹はどのような種類なのでしょうか。 これらは「孟宗竹 モウソウチク 」や「真竹 マダケ 」いう種類の竹で、もちろんメンマの原料になる麻竹とは別の種類です。 よく筍として食卓に上るのもこれらの種類です。 孟宗竹 モウソウチク たけのこを熟成・乾燥させて、絶品の自家製メンマを作ってみませんか。 少し手間はかかりますが、原料から作った自家製のメンマは香りがとても良くやみつきになる味です。 生のたけのこから自家製メンマを作ろう 麻竹は手に入りづらいので、原料は孟宗竹を使います。 育ちすぎたたけのこが丁度良い大きさです。 節の部分は固いので取り除き、輪切りにします。 鍋で1時間ほど蒸し煮にします。 普段目にする短冊の、メンマと同じようにカットします。 タケノコ1kgに対して、250gの塩を入れてよく混ぜます。 次にこのたけのこを1か月ほど発酵させます。 清潔なビニール袋に入れて空気を抜き、野菜室で保存します。 天日に干します。 天気のいい日に外に並べて、3~4日乾燥させます。 乾燥メンマを塩出し 先ほど生のたけのこを原料にして、発酵・乾燥させたメンマを塩出しします。 この状態に加工された市販品も売っているので、これを使って自分好みの味付けをしたメンマを作るのも良いでしょう。 まずは乾燥メンマを洗い表面の塩などを取り除きます。 ボールなどに水をはって乾燥メンマを入れ、よくかきまぜた後ざるにあけます。 たっぷりのお湯で塩出しします。 水の量は乾燥メンマの5倍が目安、沸騰したら火を止めてメンマを入れ1時間ほど付けておきます。 1時間したらざるにあけます。 もう一度2. と同じ工程を繰り返します。 本格的なメンマのつくり方をご紹介してきましたが、生のたけのこを原料にして発酵までするのは少し手間がかかると感じた方も多いのではないでしょうか。 スーパーでも手に入る、水煮のたけのこを原料にした炒めるだけのレシピも人気です。 調味料はたけのこ 水煮 300gに対して以下のとおりです。 ・ごま油 大さじ2 ・砂糖 大さじ1 ・創味シャンタン小さじ2 ・醤油小さじ2 ・オイスターソース大さじ2 ・ラー油少々 ・塩少々 ・七味唐辛子少々 1. 水煮のたけのこは細長く、メンマっぽい形に切ります。 ごま油をしいてたけのこを炒めます。 調味料を加え全体を混ぜ、水分が無くなるまで炒めます。 美味しいメンマを食卓に メンマの原料についてご紹介してきましたが、いかがでしたか。 「メンマの原料が割り箸」という元ネタについては、エイプリールのちょっとしたジョークでした。 見た目は割り箸によく似たメンマですが、ネット上で独り歩きした嘘のレシピです。 本当の原料は麻竹という、スーパーなどでは見かけないたけのこです。 しかも、通常日本で食べるタケノコは小さくて柔らかいうちに収穫します。 メンマの原料にするたけのこは1~2mの大きさのものを使います。 これもメンマの形がたけのこに似ていない理由のひとつです。 日本では生の麻竹は手に入りづらいのですが、孟宗竹なども原料になるので作ってみてはいかがでしょうか。 熟成・乾燥などの加工には手間も時間もかかりますが、そのぶん味も格別です。

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