猫 しっぽ ぶんぶん。 シッポでわかる猫の気持ち

猫がしっぽを立てる意味4つ!愛情表現など猫の気持ちをしっぽで知ろう

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猫がいったい何を考えているのか、わかったら楽しいと思いませんか? ここでは、猫を飼い始めたばかりのビギナーさんや、これからお迎え予定の人へ、 覚えておくときっと役立つ猫の習性や基本情報を紹介。 知れば知るほど、猫がもっと大好きになるはずですよ! 猫は一見クールだが感情はとても豊か クールでミステリアスなイメージが強い猫ですが、「実はしぐさや泣き声による 感情表現が、とても豊かな動物です」と、 東京猫医療センター院長の服部幸先生。 「猫の種類によっても性格に傾向があります。 それを理解しながら気持ちを読み 取ることができたら、彼らとの暮らしは もっと楽しくなりますよ」 服部先生 猫の気持ちを知るにはしっぽと泣き声に注目! このコはいったい何を訴えているの? それがわかれば、猫とのコミュニケーション力もアップ! 注目すべきは、しっぽと泣き声です。 【しっぽ編】 立てたり下げたり揺らしたり。 猫の気持ちを雄弁に語る しっぽに注目してみましょう。 「よろしくにゃん」 上に向けてピンとまっすぐに立てるのは、会えてうれしいという友好的なあいさつです。 「バッカじゃにゃあ?」 上向きにピンと立てたしっぽを左右にフリフリするのは、相手をバカにしている態度の現れ。 「イライラるすにゃあ」 左右に激しく振ったり、座った状態で床に叩きつけたりしているのは、いらだっているとき。 「なんだにゃ~」 下に垂らして先っぽだけをぴくぴく。 何かに興味を持ったり、警戒したりしています。 「かかってくるのかにゃ…」 しっぽに力が入っているのは、緊張しているから。 威嚇する相手に対する防御の姿勢の場合も。 「かかってこいにゃー!」 しっぽの毛が逆立ち、ボワッと膨らんで見えるのは、怒って相手を威嚇しているとき。 「まいりましたにゃん」 怖いときはくるんと丸めて後ろ脚の間に。 しっぽへの攻撃を防ぎ、自分を小さく見せています。 【鳴き声編】 鳴き方にも、感情を読み取るヒントが。 振り絞るような大音量で、相手にアピールしています。 しっぽと鳴き声、両方に注目すれば、猫ちゃんの気持ちも推測できるんですね。 少しでも猫の気持ちを理解してあげて、お互いに幸せな毎日を過ごしてください!.

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猫がしっぽをブンブン振る5つの気持ち

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【目次】しっぽでわかる猫ちゃんの気持ち 猫は感情的に人間に近い動物 猫の脳の構造は、人間の脳と90%ととてもよく似た構造であるとも言われており、大脳皮質は犬の2倍も発達していて、構造も複雑なものになっているそうです。 そのためか、猫は感情的に人間に近い動物とも推測され、人の言葉はわからなくても、感覚がとても近いということになります。 一見、孤独を愛するように思われがちですが、飼い主さんの感情に同調したり、寄り添ったりと、人間的な豊かな感情をもっていたりするんですね。 しっぽはそんな猫ちゃんの複雑な感情を理解する手助けとなってくれます。 しっぽの動き別に、猫ちゃんの気持ちご紹介していきますので、猫ちゃんとの円滑なコミュニケーションに活かしてくださいね。 先端くるんは、「仲良くしてね」のサイン 初めまして。 こんにちは。 人は初めて会う人に、好意的な感情を表すとき、言葉プラス表情で仲良くしたい気持ちを表せますよね。 猫ちゃんの場合は、しっぽの先をくるんとさせて、仲良くなれるか様子をうかがっているようです。 このようなしっぽで近づいてきたときは、ぜひ可愛がってあげてくださいね。 しっぽをピンと立てながら、なおかつふるふるとさせている。 こんな様子で近づいてきたら、「あなたのことが大好き」のサイン。 猫ちゃんの中にある、溢れる感情を表しています。 ここまできたら、相思相愛です。 縦にしっぽをゆっくりパタパタ 座っているときに、縦にしっぽをゆっくりとパタパタしているときは、 「これから何をしようかな」 「ご飯もたべたし、寝ようかな。 遊ぼうかな。。 」 など、次の行動を考えているときです。 こんな時をみかけたら、猫ちゃんを遊びに誘ってみてはいかがでしょうか。 しっぽの先をパタパタ 何かに興味があるときだったり、考え事をしていたりするときは、しっぽの先をパタパタさせる動きをしています。 猫ちゃんのしっぽは、小さい感情のときは小さく、大きい感情のときは大きく動きます。 もし、早く動いているようなら、何か落ち着かなくて不安があるときかもしれません。 寝ているときに名前を呼んで小さく動かすときは、「起きるのが面倒だけど、返事しとかなきゃな」です。 (笑) そっけなくてもちゃんと呼びかけに反応してくれている気持ちがうれしいですね。 しっぽをぶんぶん左右に振る リズムをつけて、左右にぶんぶんと、大きく動かすとき、「強いんだぞ」と闘争心を表しています。 よく、遊ぶときにおもちゃに向かって、しっぽをぶんぶんしているときは「よーし!絶対に獲物をとるぞ!」と意気込んでいるのかもしれないですね。 他にも、立ったまましっぽを左右にゆっくり大きく振っているときは、「何だろう?」と興味深々だったり、すぐに飛び掛からないけど、観察していたりしているときです。 抱っこをするとしっぽをぶんぶん 抱っこをしていると、何だか落ち着かないようにしっぽをぶんぶんと振っていることがないでしょうか。 ズバリ、嫌がっているときです。 そんな時は、すぐに離してあげましょう。 ゆっくりと動いている場合は、のんびりとして嬉しい時だったりしますので、動く速さも観察してみるのも良いですね。 しっぽを大きくバタバタ動かす しっぽを左右に大きくバタバタと動かしているときは、イライラしたり怒ったりしているときです。 不機嫌な状態なので、そっとしてあげてくださいね。 しっぽを山型にしたり、毛を逆立てている とっても強気な状態です。 とにかく攻撃態勢なので、なだめてあげたくなりますが、そっとしておいてあげましょう。 ちょっとしたことで驚きがちな猫ちゃんですと、このような状態になる傾向があるようです。 性格によって、感情の表現も変わってくるんですね。 しっぽが体にくっついているとき 甘えたいな、、というときは、しっぽを体に巻きつけていたり、くるんとさせていたりします。 抱っこをしているときに、お腹にぴったりとくっつける場合は、怖がっているとき。 恥ずかしいわけではないんですね。 他にも、しっぽを足の間に挟んでいるときは、弱気になっているとき。 うずくまり身体を小さく見せることで「弱いから襲わないでね」のサイン。 こんな姿を見かけたら、よしよしと安心させてあげたいですね。 しっぽでわかる猫ちゃんの気持ち~最後に~ いかがでしたでしょうか。 猫がしっぽで表現する感情は好き、嫌だ、甘えたい、怒っている、不安、など実に様々。 しっぽがどんな動きをしているか知ることで、猫ちゃんの気持ちを理解し、関係もさらに信頼厚いものになるのではないでしょうか。 愛猫ちゃんとより仲の良い関係がつくれるよう、ぜひ参考にしてみてくださいね。 また猫の飼ってらっしゃる方には下記の記事も参考になります! 是非合わせてチェックしてみてくださいね。

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猫がしっぽの付け根を触ると腰を上げる理由と注意点

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猫ちゃんの保険ならアニコム損保におまかせ 猫のしっぽには、長いものや短いもの、かぎ状になっているものなどがあります。 猫はしっぽの動きでさまざまな感情を表現しています。 ピーンッと立てていたり、ぶんぶん振っていたり。 ときにはタワシのように「もわんっ」とふくらむこともあります。 どんなときに、どんな動きをするのか、知りたいですよね。 しっぽを観察して、猫の気持ちが少しでもわかれば、猫との暮らしが何倍も楽しくなります。 そもそも猫のしっぽの役割は?気持ちを表現している? 猫にとって「しっぽ」はどんな役割を担っているのでしょうか。 大きくは3つの役割があるといわれています。 猫のバランス感覚には驚かされます。 このバランス感覚を保っているのがしっぽなのです。 これは、しっぽをマフラーがわりに使っているのです。 暖を取りたいときに、気軽に使える防寒具なのです。 しっぽと感情が連動しているかのように、いろいろな動きが見られます。 詳しくは後で触れます。 【関連記事】 【関連リンク】 しっぽが短い種類 大きくは3つの役割があるといわれています。 猫の中には、もともとしっぽが短い品種があります。 よく知られているのは、「ジャパニーズボブテイル」ではないでしょうか。 丸いポンポンのようなしっぽが特徴的です。 もともと日本にいたつがいの猫を、クロフォードという女性がアメリカで繁殖したのが、誕生のきっかけといわれています。 社交性が高く、順応性も高いので、引越し等で環境が変わっても、すぐに慣れる、飼いやすい性格といわれています。 短いどころか、しっぽがない猫もいるのをご存じでしょうか。 マンクスと呼ばれる猫種の中には完全にしっぽがない猫がいて、「ランピー」と呼ばれています。 イギリス・マン島の猫が突然変異したと伝えられていますが、諸説あり、しっぽがなくなったルーツははっきりわかっていません。 丸い体型で前脚より後ろ脚のほうが長く、歩く姿が跳ねているように見えるので、「ラビットキャット」とも呼ばれています。 しっぽが長い種類 長いしっぽを持つ種類はいくつかあります。 代表的な品種を紹介しましょう。 好奇心旺盛で甘えん坊な、とても友好的な猫が多いです。 筋肉質な体型が特徴的です。 長いしっぽで豊かな感情表現をしてくれます。 【関連記事】 もっとも長いしっぽのギネス記録は? 「世界一しっぽの長い猫」として、ギネスに認定された猫がいます。 アメリカミシガン州のサウスフィールドで暮らすのシグナスちゃんです。 その長さ、なんと、44. 66㎝。 ふさふさした長いしっぽは、マフラーの代わりになりそうです。 【関連記事】 しっぽが太い種類はある? しっぽそのものが太いというより、毛が豊富なために太く、大きく見える猫種があります。 長毛種の猫は、たいてい太く見えるかもしれません。 おもな人気長毛種は以下のとおりです。 ターキッシュ・アンゴラ• ペルシャ• いずれも豊かな毛並みを持ち、しっぽもふさふさなので、太く見えるのが特徴的です。 【関連記事】 しっぽの動きでわかる猫の気持ち いろいろな動きをする猫のしっぽ。 どんな気持ちのときにどんな動きをするのか、代表的な動きを紹介します。 くねくねさせながら近づいてきたら、遊びに誘っている可能性が大きいでしょう。 猫は敵とみなした相手と遭遇すると、自分を大きく見せるために身体中の毛を逆立てます。 そのとき、しっぽの毛も逆立って膨らみます。 「威嚇」しているのです。 他にも、びっくりしたときや何かを怖がっているときにもしっぽが膨らむことがあります。 かまわずにそっとしておいたほうがよいでしょう。 これは、嬉しくて興奮しているときの仕草です。 飼い主に対してプルプル震わせながら近づいてきたら、それは、かまって欲しい合図かもしれません。 しっぽを立ててすり寄ってきたら、たくさん、かまってあげましょう。 元気がなさそうなときは、体調に変化がないかよく観察して、いつもと違う様子が見られたら動物病院へ行きましょう。 かまわず、そっとしておいてあげましょう。 リラックスしている状態なので、あまりかまわないほうがいいでしょう。 まるでカメのようにカラダを小さくして防御のスタイルを取っていると考えられます。 むやみに近づくのはやめましょう。 邪魔はしないほうがいいかもしれません。 名前を呼ばれたのはわかったけれど、起きていくのがめんどうだと思ったときに、しっぽで返事をしているようです。 そこを守る姿勢をとるということは、怖がっている証拠でしょう。 しっぽをバタバタ激しくするときは、たいてい、嫌がっているときなので、しつこくすると嫌われますよ。 猫のしっぽを触ると喜ぶ? 猫のしっぽは、20~24個の尾椎と呼ばれる骨と、複数の筋肉からできています(しっぽが長い猫の場合)。 ゆらゆら揺らしたり、ピーンと立てたり、さまざまな動きを司っているのは「尾骨神経」と呼ばれる神経です。 この尾骨神経は、骨盤神経、陰部神経、下腹神経など、重要な神経と部分的につながっています。 そのため、実はとてもデリケートな部位なので、むやみやたらに触られると、ストレスを感じる猫もいます。 気軽に触るのは控えたほうがよいでしょう。 猫のしっぽの付け根を触るとどうなる? しっぽの付け根をとんとんすると気持ちよさそうに腰をあげることがあります。 前述したとおり、しっぽの付け根は、たくさんの神経が集まっているとても敏感な場所なので、適度な刺激を気持ちよく感じているのだと考えられています。 猫のしっぽの扱い方 しっぽはデリケートな部位なので、むやみに触ったり、引っ張ったりするのは禁物です。 誤って踏んだりすると、最悪の場合、足に障害が出て歩けなくこともあるので、十分、気をつけましょう。 受付時間:平日9:30~17:30 / 土日・祝日9:30~15:30 アニコム損保のペット保険() 監修獣医師 RANKING• 猫と一緒に暮らすとき、一体なにを用意すればよいのでしょうか。 猫を迎えるにあたって初日に必ず用意しておくべ... 2020. 愛猫がなつかないから、手放したい……そんな風に思い詰めることがあるかもしれません。 精一杯尽くしているのに... 2020. 愛猫のお手入れをすることには、うれしいメリットがたくさんあります。 まず、身体を清潔に保つことで、健康維持... 2020. 猫と一緒に暮らす人なら、誰もが気になる猫の病気。 大切なわが子が病気にならないように気を付けたいことや... 2020. ワクチンとは感染症を予防するために病原体を無毒化または弱毒化した薬液です。 ワクチンを身体に接種すると、感染症... 2020.

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