しゃ ち くるみ 顔。 【2020年】最新!TikTokで人気の元ネタ31曲まとめ ベベベノムもあわあわダンスもあるよ

はじめしゃちょーにマツコ節炸裂「つまんない顔になっちゃった」

しゃ ち くるみ 顔

「あつくるみってなんでしゅか?」 「…………えっ!?」 こんなことってあるのだろうか。 今日は土曜日。 学校がないので、午後から事務所でレッスンの予定が入っていた。 なんだかんだ居心地がいいこの事務所が好きなあたしは、プロデューサーに言われた時間よりも早く事務所に来たのだけど、それはくるみちゃんも一緒だったみたいで。 他のアイドルやプロデューサーが来るまで2人でおしゃべりをする事にした。 あたしとくるみちゃんは、同年代だからそれなりに事務所内だと交流はある方だけど、特別仲のいいわけでもなかったからあたしはくるみちゃんとおしゃべりできる事を心の中で喜んだりもしたわけだけど… まさか開口1番にこんなことを言われるなんて… あたしが何でここまで戸惑っているのかというと、あたしはくるみちゃんの言う"あつくるみ"なるものが何なのかを、知っているからだ。 「え〜っとぉ…くるみちゃんっ、それどこできいたの?」 「ふぇ…?えっとね、ぷろでゅーしゃーがあつくるみ?って言うのが好きだって話してるのをきいちゃって…」 「……そっか…」 プロデューサーが元凶かい!!!うん、なんだかそんな気はしてたよ… "あつくるみ"…すなわち、あたし棟方愛海と大沼くるみちゃんのコンビを指す言葉。 確かにあたしたちの仲は悪いわけじゃない。 けど大親友とはまで呼べるような関係ではない。 あたしがなんであつくるみを知っているのかと言うと、こっそり一度だけ興味本位でエゴサーチを行った時にファンの人たちがツイートしてるのを見たから。 どうやらあつくるみは一部のファンのみんなにはかなり需要があるみたいで、その時はちょっとびっくりした。 「え〜とね、くるみちゃん。 要するに…あたしとくるみちゃんが仲良くしてたりとか、そういうのをあつくるみって言うんだよ」 …我ながらめちゃくちゃな説明になってしまった。 あーほらくるみちゃんポカンとしてるよ。 「愛海ちゃん、物知りなんだねぇ!…よくわからないけど、わかったかもぉ」 「えっホントに?ならよかったよ」 どうやらくるみちゃんは何となく納得してくれたようだった。 まったく、プロデューサーはもう少し発言に気をつけてほしいよね! 「あのぉ…ところで愛海ちゃん、お願いがあるんでしゅけど…」 「ん?なになに?」 「そのあつくるみを、くるみと一緒にやってくれましぇんか?」 「えっ!?!?!?」 遠慮しがちなくるみちゃんがお願いなんて珍しいなーよーしアツミ、一肌脱いじゃうよ!なーんて意気込んだのに… これでも年上だからね、年上ぶりたかったんだよ 「えっ、ごめん。 なんで?ってきいてもいい?」 「うん…ぷろでゅーしゃーが好きっていうなら、くるみ、ぷろでゅーしゃーに喜んで欲しいから…だから えっとぉ…」 「くるみちゃん…!」 なんて優しい子なんだろう…めちゃくちゃ困惑したけどそういう事なら…うん…いいのかな…? プロデューサーが喜ぶ顔は確かにあたしも見たいけど、純粋にくるみちゃんからのお願いを断ることができないあたしは「わかった。 やろっか」と返事をした ぱあっとくるみちゃんが笑顔になり、あたしのそばに来て手をギュッと握られた。 「ありがとう!愛海ちゃん!」 「…うん!」 うーんなんだかモヤモヤするけど、あたしたちの"あつくるみ営業"は幕を開けたのだった。 [newpage] あたしたちのあつくるみ営業が始まってから早3週間。 この3週間の間、運のいいことに それかプロデューサーのはからいなのか 2人でこなすお仕事が何度かあったから、あたしたちのあつくるみ営業はすっかり板についたと思う。 ミニライブでさりげなくくるみちゃんの隣をキープしてみたり、目線を何度か合わせてみたり。 本人のいないところで名前を出してみたり…はたまたSNSに2人で出かけたという旨を匂わせるような投稿してみたり。 プロデューサーのためと銘打ってぐだぐだのまま始めた作戦だったけど、あたしたちは元々不仲なわけではないので、うまくやっていると思う。 プロデューサー本人はなんだか満足そうだし、それに加えてファンのみんなも、心なしか仲の良くなったあたしたちを微笑ましく見守ってくれているような そんな気がした。 過剰な接触は絶対不自然だと思って適度な距離感を保ったおかげもあって、くるみちゃん発案のあつくるみ営業は大成功!と、言っていいと思うんだけど… あたしは最近憂鬱だった。 あたしは「プロデューサーのため」乃至「ファンのため」にくるみちゃんとなかよくしているというのはもう建前で、「あたし自身のため」にくるみちゃんと触れ合いたい、仲良くしたいという気持ちが強くなっていた。 なんでこんな気持ちになるのか、どんなに考えてみてもわからなかった。 あたしは今まで、こんな気持ちになったことがなかったから、どうしたらいいのか分からない。 ひょっとしてあたし、くるみちゃんの事が……いや、きっと勘違いだよね。 刷り込みってやつかも。 あ〜あ、最近くっつかれると恥ずかしくなってドキドキしちゃうの、なんとかしたいなぁ 「愛海ちゃん!」 そんな事を考えながら、事務所の廊下を歩いていると、後ろから声をかけられ、ぎゅっと、抱きつかれた。 「…っ、くるみちゃん!やっほーもう事務所来てたんだ。 早いね」 くるみちゃんのあったかさを感じて心臓がドクドク音を立てるのと同時に、あたしを後ろから抱きしめるくるみちゃんの腕に心なしか力が入った気がした。 「……、くるみちゃん?どうかした?」 「ううん、なんでもないでしゅ。 …ごめんね」 くるみちゃんはそう言うとあたしから離れて少し俯いた。 あ、目がキラキラしてる。 とってもきれいで、とってもかわいい。 「……なーにっ?へんなの!さっ、いこいこ!」 くるみちゃんを見て、なんだか少しモヤモヤが晴れた気がしたあたしは、くるみちゃんの手を握って走り出した。 「あ、愛海ちゃん!走っちゃダメって怒られちゃう!」 「ちょっとだけだから、見逃してもらおっ!」 「もぉ、くるみは知らないでしゅよ〜?」 くるみちゃんがけらけらと笑った。 今わかるのは、あたしはくるみちゃんに笑っていて欲しいっていう事。 今はそれだけで、きっと十分! この時、くるみちゃんのほっぺが真っ赤に染まっていた事と、お互いが随分と遠回りをしていたんだって事にあたしたちが気づくのは、もう少し先の話!.

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大沼くるみ「ぷ、ぷろでゅーしゃー……たすけてぇ……ぐすっ」 : SSだもんげ! アイマスSSまとめサイト

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事務所の衣装室、愛海は椅子に座って鏡を見つめていた。 しかしその目は鏡に映る自分の姿でなく、ぼんやりと鏡そのものを見つめていた。 ふぅ、とため息が一つ。 そんなとき、鏡に映る背後の扉が、きぃ、と音を立てて開いた。 「あ、あつみしゃん……やっぱりここにいたぁ」 「あれ、くるみちゃん?」 中をうかがうように顔だけでそっとのぞき込んだくるみの姿が見えて、愛海は椅子から立ち上がって振り返る。 くるみもちゃんと部屋に入り、全身を愛海の前に現した。 「どしたの? あたしに会いに来てくれたの?」 「う、うん。 あの、その……くるみの勘違いだったら、ごめんなしゃい」 ぱっと笑って歩み寄る愛海に、くるみはおずおずと話しかける。 「あつみしゃん、なんだか元気がないように見えるから……」 愛海はその指摘にどきっとした。 見せないようにしていたつもりでも、今日は収録から帰って一度も山登りに挑戦さえしていない。 それで感づかれたのかもしれない。 そんなことを、愛海は考えていた。 「たはは、ばれちゃったか……いや、たいしたことじゃないんだよ、ちょっと今日は、何度も台本が頭から飛んじゃって、監督に怒られちゃった……だけ、だしさ」 話しているうちに、愛海の顔がどんどん曇っていく。 「ふぇっ……ふぇえん……っ」 しかし、それを凌駕する早さで急にくるみは泣き出す。 「ちょ、ちょっと、くるみちゃんが泣いてどうすんの!?」 「ら、らって……あつみしゃんが悲しそうだと、くるみまでぇ……!」 「ほ、ほらほら、泣かないで……?」 あわてて愛海はハンカチを取り出し、くるみの涙やよだれを拭く。 「ごめんなしゃい……あつみしゃんを元気づけたくって来たのに、くるみが泣いちゃうなんてぇ……」 「いいんだよ、その気持ちだけですっごい嬉しいもん」 すすり泣くその声が落ち着くまで、愛海はハンカチを持ってくるみについている。 そしてようやく落ち着くと、ありがとうございましゅ、と一言告げて少し距離を置いた。 そして、くるみはゆっくりと口を開く。 「……その、あつみしゃんは」 言いづらそうに、くるみは言葉を詰まらせる。 その言葉が続くのを、愛海は静かに待っていた。 「あつみしゃんは、くるみのお山……のぼらないの?」 「へ、へ!?」 思いもかけない言葉に、愛海は動揺の色を見せる。 くるみはまた泣きそうな顔で、両手で胸を持ち上げてみせる。 「くるみ、あつみしゃんのこと好きなのに、何もあつみしゃんにしてあげられないからぁ……お胸くらいしか……」 「ま、待って、早まらないで」 愛海はくるみの肩を押し返して、少し距離を空ける。 そして、深く呼吸をして息を整える。 「そりゃ、お山はすっごく登りたいというか今だってくるみちゃんにそんなこと言われて理性を保てるギリギリなくらいなんだけどでもくるみちゃんは無邪気すぎてそんなことしちゃいけないっていうかきっと抵抗できないような女の子のお山を無理矢理登るのもなんか違うっていうかでも正直くるみちゃんの身体はお山もそれ以外もすごくぽよぽよで魅力的でああもう我慢できない登りますっ!!!」 「ひ、ひぃっ!?」 愛海は理性を失った野獣の目、狩人の手つきで、くるみに飛びかかる。 しかし驚きすくみ上がるくるみを目の前にして、我に返ってすんでのところで手を止める。 「……ほ、ほら、あたしがいつもの調子で登ろうとしちゃうと、くるみちゃんびっくりしちゃうでしょ……」 「い、今のなし! くるみ、びっくりなんてしてないからぁ!」 必死に訴えかけるくるみの目には、すでに涙が浮かんでいた。 「くるみちゃん、なんでそんなにお山登りにこだわるの……?」 愛海の問いかけに、くるみは顔を上げる。 そして、ゆっくりと言葉を練って、口を開く。 「じゃあ……ききたいけど、なんであつみしゃんは、いままでくるみにはさわろうともしなかったの……? くるみのお顔が、すぐべちゃべちゃになるからイヤなの?」 「そんなことない!」 声を荒らげて、愛海は否定する。 またくるみが驚きすくみ上がったのを見て、愛海は落ち着きを取り戻す。 「……ごめん、もう一回ちゃんと言うね」 もう一度深呼吸して、その間に言いたいことをしっかりとまとめ上げる。 そして、くるみの目をしっかり見つめて、愛海は口を開いた。 「あたし、くるみちゃんのこと好きだし、いっぱいふれあいたいって思うよ……」 「でも、くるみちゃん嫌って言えるタイプでも、襲い来るあたしに反撃できるタイプでもないじゃない……?」 「あたしは、くるみちゃんを傷つけたりしたいわけじゃないから」 「あとくるみちゃんは、お山以外にもいっぱい魅力あるから!」 「現にこうやってプロデューサーに見いだされてアイドルやってるわけだし、それにこうしてあたしを慰めに来てくれてるじゃない」 「あつみしゃん……ありがとうございましゅぅ……ふぇえ……」 くるみは再び泣き出してしまった。 溢れる喜びの涙を、愛海はハンカチで受け止める。 その涙が落ち着くまで、ゆっくりと優しく拭う。 「ありがと、あつみしゃん……で、でもね……くるみが登ってほしいのは、あつみしゃんだけのためじゃないの……くるみも、登ってほしくって」 「へ……?」 「くるみだけ登ってもらえてないのって、なんか、うぅってなっちゃうからぁ……」 愛海は、また素っ頓狂な声を上げる。 登ってほしい。 聞き間違いじゃなく、くるみは確かにそう言った。 それでも信じられなくて、愛海はまばたきを繰り返す。 「ほ、本当にいいの? 無理してない?」 「ちょ、ちょっとむりしてる……けど、あつみしゃんといっぱいふれあいたいっていうのは、くるみもいっしょだからぁ……」 「そっか、……じゃあ」 愛海はいつもの狩人の手つきになり、手を前に突き出す。 くるみは身構えて、身体を硬くする。 だが、愛海の手はそこで止まる。 愛海も硬い表情で、くるみの身体を見つめていた。 「……どうしたの?」 「いや、考えてみたら……こうやって登っていいよって言われるの初めてだから、その、妙に緊張しちゃって」 ああでもない、こうでもないとばかりに手の角度をいろいろに変えて、愛海はアプローチの仕方を検討する。 そして、ついには構えた手を下ろしてしまった。 「……もういいや、お山登りは、いったん中止! くるみちゃん、ぎゅーってしよ?」 「え? ひゃ、ひゃい?」 くるみのちゃんとした返事も待たずに、愛海は腕を広げて正面から思いっきりくるみに抱きつく。 くるみは驚きの声を上げるものの、すぐに力を抜いて愛海の抱擁を受け入れる。 「……このあたしがお山を前に怖気づくなんて、らしくないね……ああ、でもくるみちゃんとのハグ、気持ちいい……」 「うん……くるみも、しゃーわせ……思ってたよりずっと、あつみしゃん優しくって、うれしい……」 愛海はくるみの身体の柔らかさを感じながら、幸せそうに目を閉じた。 くるみもふにゃりとした笑顔で、愛海を抱き返す。 「また今度、あたしの心の準備ができたら……人の来ないとこで、じっくり登らせてもらうね」 「う、うん、まってるよぉ」 少し緊張の色も見えるものの、それでも嬉しそうな声でくるみは返事をした。 お互いの身体の温度と柔らかさを感じながら、ふたりは時間の許す限り抱き合っていた。

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うしゃぎさん

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はさみーはさみー……だと思ってたのに ちがった!!!! 若者を中心に人気を集める「」は、音楽に合わせてユーザーがアクションした、約15秒の動画をシェアできるコミュニティアプリ。 多彩なフィルターや映像効果で簡単に編集できるのも人気の理由です。 HIKAKINさんなどのYouTuber、 kemioさん、 りゅうちぇるさん、 古川優香さんなどの人気者たちも投稿するなど、盛り上がりを見せています。 TikTokの人気曲、元ネタもやっぱりいい曲説 僕は最近ハマり始めた、かつ投稿するのではなく見る専門ですが、元気がないときなんかに見ると、みんながあまりに楽しそうなのでパワーが湧いてくる感もあって助かってます。 楽しいだけでなく、美少女やイケメンも多くて目の保養もすごい。 で、TikTokの「おすすめ」欄を見ていると、結構みんな同じ曲を使って投稿しているようです。 TikTok運営が用意したオリジナル曲だけでなく、ユーザーが投稿した「人気曲」もあるんですね。 TikTokには元ネタ曲の表示機能があるものの、速度が変わってたり、アレンジが入っていたりして、音源が「元ネタ曲そのもの」じゃないことも多々あります。 「原曲って、ホントはどんなメロディなの?」と思って調べてみると、これが元の曲もめちゃくちゃよかったりするので、僕が「おすすめ」欄でよく目にするものを調べてまとめてみました。 「TikTokで知ってるー!」というあの曲、練習用に使ったり、ぜひ元ネタにリスペクトしつつ楽しむきっかけになれば😉.

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