ハスラー フルモデルチェンジ。 【2020年1月20日】スズキ新型ハスラー フルモデルチェンジ最新情報まとめ!発売日は?価格は?外観デザインは?

【2020年1月20日】スズキ新型ハスラー フルモデルチェンジ最新情報まとめ!発売日は?価格は?外観デザインは?

ハスラー フルモデルチェンジ

2代目となるスズキ・ハスラーは全車にマイルドハイブリッドを搭載 新型ハスラーのパワートレインには、新開発となるR06D型エンジンとR06A型ターボエンジンを採用。 全車にマイルドハイブリッドシステムを導入することで、力強い走りと優れた燃費性能を両立しています。 エンジンだけでなく、トランスミッションも新開発のCVTを採用します。 4WDモデルには独自の4WDシステムを採用するほか、雪道での走行に便利なスノーモードやスリップ対策のグリップコントロール、坂道での安全走行を支援するヒルディセントコントロールを導入しています。 HYBRID XターボとHYBRID Gターボには、高速道路や坂道での合流時に加速をサポートするパワーモードも搭載します。 新型ハスラーのエクステリアは骨ばったスクエアボディに変化! 新型ハスラーのボディカラーは11色がラインナップ。 ブラックルーフとホワイトルーフがそれぞれ3色ずつ、モノトーンカラーは5色が用意されています。 新型ハスラーのボディカラー一覧• バーミリオンオレンジ ガンメタリック2トーン(44,000円高)• デニムブルーメタリック ガンメタリック2トーン(44,000円高)• フェニックスレッドパール ガンメタリック2トーン(44,000円高)• チアフルピンクメタリック ホワイト2トーン(44,000円高)• アクティブイエロー ホワイト2トーン(44,000円高)• ブリスクブルーメタリック ホワイト2トーン(44,000円高)• シフォンアイボリーメタリック• オフブルーメタリック• ブルーイッシュブラックパール3• ピュアホワイトパール(22,000円高)• クールカーキパールメタリック バーミリオンオレンジ ガンメタリック2トーン(44,000円高) デニムブルーメタリック ガンメタリック2トーン(44,000円高) フェニックスレッドパール ガンメタリック2トーン(44,000円高) チアフルピンクメタリック ホワイト2トーン(44,000円高) アクティブイエロー ホワイト2トーン(44,000円高) ブリスクブルーメタリック ホワイト2トーン(44,000円高) シフォンアイボリーメタリック オフブルーメタリック ブルーイッシュブラックパール3 ピュアホワイトパール(22,000円高) クールカーキパールメタリック エクステリアデザインはキープコンセプトとしつつもタフさ、力強さを取り入れ、従来より角ばったスクエアボディとなっています。 バックドアは垂直に、ルーフは延長されていて、ツートンカラーの色の分け目も異なります。 ハスラーのインテリアは黒基調の室内にアクセントカラーが映えるスタイル 新型ハスラーのコックピット 新型ハスラーのボディサイズは全長3,395mm、全幅1,475mm、全高1,680mmで、従来よりも全高は15mm拡大。 ホイールベースも2,460mmと35mm延長され、広々とした車内空間が確保されています。 スズキ セーフティ サポート装着車にはカラーのマルチインフォメーションディスプレイ、非装着車には単色表示マルチインフォメーションディスプレイが搭載される カラー液晶のメーターパネル・9インチ大型高精細HDディスプレイ・インパネアッパーボックスの3つが3つのフレームに収められた新型ハスラーのコックピット。 メーター内には燃費情報や航続可能距離、アイドリングストップなどの多彩な情報を表示するマルチインフォメーションディスプレイが組み込まれています。 全方位モニター付メモリーナビゲーション装着車には新開発の9インチHDディスプレイ搭載のメモリーナビゲーションを用意。 ヒップポイントが高いので、見晴らしがよく運転しやすい作りです。 チルトステアリングや運転席シートリフターによって、より細かくドライビングポジションを設定できます。 また、HYBRID XターボとHYBRID Gターボにはパドルシフトも搭載されています。 各所に気の利いた収納が散りばめられ、使い勝手の良いインテリアです。 新型ハスラーのシート・インテリアカラーはボディカラーで設定が異なる ハスラーのインテリア・シート 新型ハスラーのシートには座り心地のよいファブリック表皮を採用。 運転席と助手席にはシートヒーターが標準装備されます。 インテリアカラーは「バーミリオンオレンジ」「デニムブルー」「グレーイッシュホワイト」の3種類を用意。 ボディカラーによって設定されるインテリアカラーは異なります。 バーミリオンオレンジのボディカラーにはバーミリオンオレンジ、デニムブルーメタリックのボディカラーにはデニムブルーが設定され、その他のボディカラーにはグレーイッシュホワイトのインテリアカラーが標準設定となります。 受注生産では、バーミリオンオレンジとデニムブルーメタリックはグレーイッシュホワイトのインテリアカラーを選択可能です。 新型ハスラーは大人数でもたくさん積める荷室スペースを確保! 防汚タイプのラゲッジアンダーボックスも用意 人数や荷物の形状に応じて、多彩なシートアレンジでたくさん荷物が積めるスズキ・ハスラーの車内。 ラゲッジアンダーボックスは防汚タイプで水濡れや汚れに強く、取り外しも簡単です。 後部座席の背面にあるレバーを引けば、ラゲッジルームからでも荷室の拡大操作が行えます。 2代目ハスラーには予防安全技術「スズキ・セーフティ・サポート」を搭載 新型ハスラーには、予防安全技術の「スズキ・セーフティ・サポート」をグレード別で搭載します。 ハスラーに搭載されるスズキ・セーフティ・サポートの主な機能は以下の通りです。 新型ハスラーの販売価格一覧 グレード 駆動方式 ミッション WLTC燃費 価格 ハイブリッド G 2WD(FF) CVT 25. オプション装備も明瞭なので予算に合わせて自分に必要な新型ハスラーを選ぶことができます。 【新型ハスラー発表前情報】モデルチェンジ時期・エクステリア・燃費・エンジンの変更点などを紹介 次期型ハスラーは、デュアルセンサーブレーキサポートに進化、新しいプラットフォームのハーテクトを初めて採用、新型のハイブリッドシステムを搭載して性能・燃費アップが行われると予想されていました。 次期型ハスラーのティーザーサイトが先行オープン! ついに次期型ハスラーのサイトが公開! 2019年10月に東京モーターショーで次期型を示唆するハスラーコンセプトを発表したスズキですが、この度、スズキ・ハスラーの先行サイトが公開されました。 エクステリア・インテリアを見る限り、ハスラーコンセプトのデザインをそのまま採用し市販化するものと思われます。 色とりどりの新型ハスラー ハスラーの先行サイトに掲載されているボディカラーは全部で11色です。 ただし、ツートンカラー・モノトーンカラーを含めると実際に選べる色はさらに多くなり、グレードによっても異なると予想されます。 次期型ハスラーのインテリア ラゲッジやフロア下部の使い勝手もばつぐん ハスラーのインテリアはアクセントカラーを随所に散りばめた個性的なインパネ周りが特徴。 助手席には大きな収納ボックスが設置されていて、ティッシュボックスなども収納できます。 視認性に優れたディスプレイや計器盤で夜間のドライブも快適に楽しめます。 ハスラーのモデルチェンジ発表は2019年12月24日で2020年1月20日に販売開始 一部でフルモデルチェンジが2020年にずれ込むという情報もありましたが(記事下に詳細)、スズキは2019年10月24日~11月4日まで開催された東京モーターショー2019年に新型ハスラーのコンセプトモデルを出展。 2代目ハスラーの登場は、予定よりはやや遅れたものの、2019年12月24日に正式発表・先行予約を開始し、2020年1月20日に発売する見込みです。 東京モーターショー2019へ出展した「ハスラー コンセプト」の詳細は以下に記載しています。 ハスラーコンセプトが東京モーターショーに出展!標準仕様のほか「アーバンアウトドアスタイル」も登場 東京モーターショー2019に出展されたハスラーコンセプト 2019年10月23日、東京モーターショー2019が開幕し、次期型ハスラーのベースとなると思われる「ハスラーコンセプト」がスズキブースにて展示されています。 今回は標準仕様のハスラーコンセプトに加え、よりアウトドアテイストの強い「アーバンアウトドアスタイル」モデルも参考出品されています。 プレビューデーは10月25日、一般公開期間は10月25日から11月4日となります。 遊び心のあるカラーで街中でも自然の中でも映えるスタイルとなっています。 ハスラーコンセプトはフォグランプスイッチのレバーを一体化。 上級グレードにはブラックポリッシュのアルミホイール、標準グレードには剛健なスチールホイールが装着されています。 助手席側のグローブボックスは、標準グレードはオープンタイプですが、上級グレードでは蓋つきに。 上級グレードのナビゲーションはスマートフォンとの連携も可能です。 ハスラーのコンセプトモデル「HUSTLER CONCEPT(ハスラー コンセプト)」がTMSに出展決定! スズキは2019年10月24日から11月4日にかけて開催される東京モーターショーで、コンセプトモデル「HUSTLER CONCEPT(ハスラー コンセプト)」を出展することを明らかにしました。 今回のTMSでは本モデルを含め19台の4輪車が出展される予定で、HUSTLER CONCEPTは2代目ハスラーの基盤となるものと思われます。 軽クロスオーバーワゴンのHUSTLER CONCEPTのエクステリア 軽クロスオーバーワゴンのHUSTLER CONCEPTのリヤのエクステリア ハスラーコンセプトと現行型のエクステリアと見比べてみると、従来モデルの異型丸目のヘッドライトはそのままに、フロントグリルを黒塗装としたことで落ち着きのあるスタイルに。 ボディシルエットはよりスクエアになっていて、タフなイメージが強調されています。 軽クロスオーバーワゴンのHUSTLER CONCEPTのインテリア 軽クロスオーバーワゴンのHUSTLER CONCEPTのラゲッジルーム HUSTLER CONCEPTのインテリアは黒にオレンジのアクセントカラーを取り入れた遊び心のあるデザイン。 デュアルカメラブレーキサポートやアダプティブクルーズコントロールなどの運転支援機能も充実しています。 また、積載性に優れたラゲッジには大きな荷物も余裕で乗せることが可能です。 ハスラーコンセプトをアーバンアウトドアスタイルに仕上げた一台 また、今回の東京モーターショーではアーバンアウトドアスタイルのハスラーコンセプトも登場します。 モノグラム調のルーフラッピングやルーフラック、タイヤ、迷彩柄サイドデカール、マッドガードなど専用アイテムを装着します。 アーバンアウトドアスタイルのハスラーコンセプトのインテリア アーバンアウトドアスタイルのハスラーコンセプトのインテリアに注目すると、シートやドアに「HUSTLER」のロゴがあしらわれています。 機能性を備えつつもデザイン性も意識したファッショナブルなデザインです。 ハスラーモデルチェンジ後の改良点 現行ハスラー 新型ハスラー 安全装備 デュアルカメラブレーキサポート デュアルセンサーブレーキサポート プラットフォーム 5代目ワゴンRと共通 HEARTECT(ハーテクト) ハイブリッドシステム S-エネチャージ ストロングハイブリッド 初代ハスラーにはトランスミッションにマニュアルも設定されていますが、モデルチェンジ後の2代目ハスラーには設定されるのでしょうか? 採用されると考えられる新プラットフォームは、すでに軽自動車のアルトに採用されていてマニュアルもラインナップしているため、搭載可能でしょう。 新型ハスラーでも普及グレードなどにマニュアルがラインナップすると考えられます。 安全装備がカメラからセンサー変更され安全装備の機能がプラスされる デュアルカメラブレーキサポートからデュアルセンサーブレーキサポートに進化することで、ハイビームアシストなどの予防安全技術を搭載することができます。 初代ハスラーでは自動ブレーキのほかに車線逸脱警報やふらつき警報機能が備わっていますが、ハイビームアシストや誤発進抑制機能・標識認識機能などが搭載されていないためモデルチェンジで採用されるでしょう。 2代目ハスラーのエクステリアやインテリアはキープコンセプトでクロスビーのデザインに寄せてくるだろう 2017年発売のクロスビー フルモデルチェンジ後のハスラーはクロスビーのデザインに近くなると考える ハスラーの普通車版ともいえるクロスビーは、ハスラーよりもボリューミーなスタイリングで人気の車種です。 ハスラーがフルモデルチェンジするときのエクステリアは、キープコンセプトでありながらクロスビーに寄せた立体的なプレス加工を使ったデザインを踏襲し、若干のサイズアップが考えられます。 初代ハスラーの販売価格一覧 ハスラーのグレード 駆動 ミッション 販売価格 A 2WD CVT 1,100,520円~ 4WD CVT 1,221,480円~ G 2WD 5MT 1,197,720円~ CVT 1,323,000円~ 4WD 5MT 1,313,280円~ CVT 1,449,360円~ G 2トーンルーフ仕様 2WD 5MT 1,240,920円~ CVT 1,366,200円~ 4WD 5MT 1,356,480円~ CVT 1,492,560円~ G ターボ 2WD CVT 1,409,400円~ 4WD CVT 1,535,760円~ G ターボ 2トーンルーフ仕様 2WD CVT 1,452,600円~ 4WD CVT 1,578,960円~ J 2WD CVT 1,485,000円~ 4WD CVT 1,611,360円~ J 2トーンルーフ仕様 2WD CVT 1,528,200円~ 4WD CVT 1,654,560円~ J ターボ 2WD CVT 1,578,960円~ 4WD CVT 1,705,320円~ J ターボ 2トーンルーフ仕様 2WD CVT 1,622,160円~ 4WD CVT 1,748,520円~ 乗用車よりも高い車高に樹脂フェンダーアーチモールなどSUVらしいアグレッシブなスタイリングと、丸いヘッドライトなど可愛らしさや親しみやすさも残したエクステリアになると予想します。 ハスラーはフルモデルチェンジでデュアルセンサーブレーキサポートを搭載する 新型ハスラーでは安全装備にデュアルセンサーブレーキサポートを搭載し、車両だけではなく人にも反応する自動ブレーキ機能を備えます。 新型ハスラーの安全装備• デュアルセンサーブレーキサポート• 後退時ブレーキサポート(NEW)• 誤発進抑制機能• 後方誤発進抑制機能(NEW)• 車線逸脱警報• ふらつき警報機能• 標識認識機能• 先行車発進お知らせ機能• ハイビームアシスト(NEW)• 全方位モニター用カメラ デュアルセンサーブレーキサポートになったことによりハイビームアシストが追加されて、後部バンパーに埋め込まれたソナーにより後退でのブレーキサポートや誤発進抑制機能が標準装備になると考えます。 新型ハスラーには新しいプラットフォームのハーテクトを採用 新型ハスラーのプラットフォームは次世代プラットフォームのハーテクトを採用か 初代ハスラーのプラットフォームは、5代目ワゴンRと共通のもので最新のハーテクトではありません。 フルモデルチェンジしたモデルや新型車には続々と採用されているため、新型ハスラーにもハーテクトが採用されると考えられ、大きな車体サイズの変更はなくても、室内空間は広くなると予想します。 軽自動車のクロスオーバーとしても人気があるハスラーは一定のマニュアル需要があると考えられますが、プラットフォームが変わるとどうなるのでしょうか?HEARTECTを採用している車種の中でもスポーツ志向のアルトワークスや、スイフトスポーツにマニュアルトランスミッションが搭載されているため新型ハスラーでも普及グレードや標準グレードに採用されると予想します。 ハスラーのフルモデルチェンジではハイブリッドエンジンを新型のものに切り替える ハスラーはフルモデルチェンジでモーターをWA05A型に刷新するかもしれない 初代ハスラーにもマイルドハイブリッドシステムが搭載されていますが、モーター型式がWA04Aの旧型のもので、新型ハスラーにフルモデルチェンジした時は新しいモーターのみで走行できるストロングハイブリッドシステムにアップグレードすると考えられます。 マイルドハイブリッドシステムのスペック ハスラー ワゴンR モーター型式 WA04A WA05A 種類 直流同期電動機 直流同期電動機 最高出力 1. 燃費もハスラーでは32. 最新のハーテクトに改良型マイルドハイブロッド技術を取り入れることで、モーターアシスト力と低燃費性能がアップした新しいハスラーに生まれ変わると考えます。 新型ハスラーは出ない!?フルモデルチェンジせずに継続販売する可能性もある スズキのハスラーはフルモデルチェンジではなく、マイナーチェンジでストロングハイブリッドシステムを搭載して2019年12月24日に発売する可能性も限りなく高くなりました。 2018年の段階で販売からすでに4年が経過しているハスラーですが、2018年1月~7月の間でも毎月5,000台はコンスタントに売れている車で、スペーシア・ワゴンR・アルトに続く人気車種です。 北海道や東北など雪が降る地域でもSUVで4WDのハスラーは雪上でも走りやすく燃費もいいため、生活四駆として最高の車です。 モデル周期も終盤にさしかかっている時期で毎月コンスタントに売れているため、下手にモデルチェンジしてエクステリアが変わったら売れなくなる可能性もあります。 そのため、ジムニーのようにモデルチェンジはせずにマイナーチェンジでS-エネチャージからストロングハイブリッドに変えて継続販売する可能性もあります。 ハスラーのモデルチェンジは2019年12月24日で燃費の向上・エクステリアはキープコンセプト スズキのハスラーは2014年に発売し、2019年の時点では5年が経過しています。 2015年の一部改良でハイブリッドシステムがS-エネチャージに改良されましたが、それ以来マイナーチェンジは入っていません。 発売から5年後の2019年12月にモデルチェンジすると予想していて、ストロングハイブリッドの搭載・エクステリアはキープコンセプト・デュアルセンサーブレーキサポートを装備するなど、アップデートが行われると考えます。 また、可能性は低いですが2018年内で毎月5,000台ほどコンスタントに売れているモデルですので、モデルチェンジではなくマイナーチェンジで継続販売する可能性も捨てきれませんでしたが、どうやらフルモデルチェンジとなりそうで、2019年12月24日に発表を行い2020年1月20日に発売すると見られている改良から目が離せません。

次の

ハスラーのフルモデルチェンジはどこが変化した?

ハスラー フルモデルチェンジ

ハーテクト• 新プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」 主要構造や部品配置を全面刷新。 また車体だけでなくサスペンション部品も骨格部品の一部として利用し、基本性能の向上と軽量化を両立しました。 屈曲した骨格を滑らかにつなぎ、合理的でシンプルな形状とするとともに、骨格同士が結合する強い部分を部品の固定に利用し、補強部品を削減しました。 これにて軽量化&剛性強化となり車の基本性能を向上させます。 「S-エネチャージ」からマイルドハイブリッドへ そしてハスラーのフルモデルチェンジでもっとも注目されているといっても過言ではないのがエンジン&モーター性能。 燃料を多く必要とする加速時にモーターでエンジンをアシストすることで、さらなる燃費の向上を実現しています。 こちらがマイルドハイブリッド変更なるか!と言われています。 スズキのマイルドハイブリッド 発電効率に優れたISG(モーター機能付発電機)により、減速時のエネルギーを利用して発電し、アイドリングストップ車専用鉛バッテリーと専用リチウムイオンバッテリーに充電。 その電力を活かして、クリープ時にはモーターのみで走行し、加速時にはモーターでエンジンをアシスト。 さらなる燃費の向上に貢献するハイブリッドシステムです。 ISG(モーター機能付き発電機)に大容量のリチウムイオンバッテリーを搭載するのか! スポンサーリンク 気になる燃費数値 33. 現行モデルの燃費数値 ガソリンターボ車2WD 27. 2~26. 東京モーターショーの出展デザインで考えれば結構な変化は見られますねww ちなみにマイナーチェンジなら、• ボディカラーの追加• でも丸目のヘッドライトで超いい感じです。 これはいい。 かなりイイ! マジで最強の遊びのクルマになりますよこれは。 いや~新型ハスラー売れるでしょうね~! まさかのハスラークーペスタイルはあり得る!? あとは噂か本当か、ハスラーのクーペスタイルも登場するのでは!?なんて言われています。。 それめっちゃ面白いね!• ダイハツはコペン• ホンダはS660 と軽自動車スポーツスタイルのラインナップがあることを考えれば、スズキさんはハスラーのグレードでクーペ風スタイルを出してきても面白いかもしれませんね! 安全性能はグレードアップ デュアルセンサーブレーキサポートへ 安全性能はしっかりバージョンアップを図ってくるでしょう。 スズキセーフティサポート 現行モデルでは衝突軽減ブレーキがデュアルカメラブレーキサポートですが、こちらがデュアル センサーブレーキサポートへ。 フロントガラスに設置した2つのセンサーで、前方の歩行者やクルマを検知。 近距離や夜間の検知に優れたレーザーレーダーと、歩行者も認識する単眼カメラを組み合わせ、コンパクトなシステムを実現しました。 自動(衝突被害軽減)ブレーキ機能や誤発進抑制機能などで万一の危険を予防します。 これが今と同じくエントリーグレード以外はすべて標準装備になると嬉しいですね! あ、値引きがしやすくなるってこと? その通り! ちなみに 現在の新型ハスラーの値引き相場は15万~20万円となっています。 発売は2020年1月20日決定!• 通常エンジンの納期は1~2ヶ月、ターボエンジンはもっとかかりそう• 新プラットフォーム「ハーテクト」採用• マイルドハイブリッド採用か(フルハイブリッドの噂あり)• 燃費は33. デザインは少し角ばった(丸目は継続)•

次の

【新型 ハスラー 2020】フルモデルチェンジ最新情報!発売日、予約、価格、スペック、内装、外装は?

ハスラー フルモデルチェンジ

フルモデルチェンジで生まれ変わり、2020年1月20日より発売されたスズキ「ハスラー」。 先代モデルは大人気だっただけに、2代目も期待大だ。 新型スズキ「ハスラー」はフルモデルチェンジで進化! 軽ワゴンタイプの乗用車とSUVを融合させのが「ハスラー」。 先代は2014年1月に発売され、新ジャンルの軽クロスオーバーとして大人気となった。 先代スズキ「ハスラー X」 そこで、気になる新型のモデルチェンジのポイントをご紹介したい。 個性的なデザインとタフで力強いスタイルを追求 丸型ヘッドランプとスクエア基調のグリルは「ハスラー」の個性として継承。 フードを持ち上げて厚みのあるフロントフェイスを表現している。 ピラーを立て、さらにロングルーフがスクエア型の大きなキャビンを実現している。 また、ピラーをボディと同色にすることで、タフなイメージが強調された。 インパネデザインには3連インパネカラーガーニッシュを採用。 上下のバーでガーニッシュを挟み、力強さをアピールする。 インパネとドアトリムに車体色と対応する3色(バーミリオンオレンジ、デニムブルー、グレーイッシュホワイト)のカラーパネルを採用。 シートは縞鋼板柄の表地に、車体色と対応する3色のカラーアクセントを採り入れた。 ボディカラーはガンメタリック2トーンが3色、ホワイト2トーンが3色、モノトーンが5色の計11色が用意される。 さらに、ガンメタリック2トーン仕様車には、新色となる「バーミリオンオレンジ」、「デニムブルーメタリック」が設定された。 広く使い勝手のよい室内空間と進化したパッケージングを実現 軽量と高剛性を両立する、新世代のプラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」をはじめ、環状骨格構造などを採用。 高い剛性と、優れた操縦安定性、快適な乗り心地を実現した。 ホイールベースは先代「ハスラー」に比べて35mm延長され、リヤシートの居住性を高めている。 さらに、荷室側からも操作できるリヤシートスライドや、荷室下には「防汚タイプラゲッジアンダーボックス」を採用。 使い勝手が大幅に高まった。 ホイールベースの延長に伴い、アプローチアングルを1度、デパーチャーアングルを4度拡大して、走破性を高めている。 それでいて、最小回転半径4. 6mと取り回しの良さは継承する。 さらに進化したスズキ セーフティ サポート安全面も充実! 夜間の歩行者も検知できる、衝突被害軽減ブレーキ「デュアルカメラブレーキサポート」に加えて、「後退時ブレーキサポート」を標準装備する。 ターボ車にはスズキの軽自動車初となる、全車速での追従機能を備えたアダプティブクルーズコントロールと、車線逸脱抑制機能を装備する。 鍛え上げられた走行性能と快適性能 新開発のR06D型エンジンをNA車に採用。 ターボ車は、余裕ある動力性能を実現するR06A型エンジンを搭載する。 そして全車に、優れた燃費性能と軽快な走りを両立させる新開発のCVTを組み合わせた。 また、マイルドハイブリッドを全車に採用する。 さらに雪道やアイスバーンでスムーズな発進を補助する、「スノーモード」を新採用。 新型スズキ「ハスラー」のグレードはどうなってるの? 新型スズキ「ハスラー」のグレードは4種類。 それぞれにFF、4WDが用意される。 ターボ系は、「HYBRID Xターボ」 「HYBRID Gターボ」がラインアップする。 NAエンジン車は、「HYBRID X」 「HYBRID G」がラインアップする。 新型スズキ「ハスラー」の寸法、スペックは? ここでは、「HYBRID Xターボ」の主要諸元を紹介する。 ターボエンジン 形式:R06A型 種類:水冷4サイクル直列3気筒インタークーラーターボ 弁機構:DOHC12バルブVVT 総排気量:658cc 圧縮比:9. 9kW(2. 全車CVTを搭載する。 フルモデルチェンジした新型スズキ「ハスラー」の価格は? 各グレードのメーカー希望小売価格(消費税10%込み)をご紹介する。 「HYBRID Xターボ」 2WD・CVT 161万2600円 4WD・CVT 174万6800円 「HYBRID X」 2WD・CVT 151万8000円 4WD・CVT 165万2200円 「HYBRID Gターボ」 2WD・CVT 145万9700円 4WD・CVT 159万3900円 「HYBRID G」 2WD・CVT 136万5100円 4WD・CVT 149万9300円 新型スズキ「ハスラー」の燃費はどれくらい? WLTCモード(国土交通省審査値)の燃料消費率で比較する。 ターボモデル 2WD・CVT WLTCモード:22. 文/中馬幹弘.

次の