千葉 市 コロナ ウイルス 感染 者。 千葉市:新型コロナウイルス感染症に対する事業者向け臨時相談窓口

千葉市:新型コロナウイルスに関する市長メッセージ(6日連続、感染者の発表はゼロ。千葉市の判断基準について)

千葉 市 コロナ ウイルス 感染 者

【新型コロナウイルス感染症とは】• ウイルス性の風邪の一種です。 発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。 感染から発症までの潜伏期間は1日から12. 5日(多くは5日から6日)といわれています。 相談・受診の前に心がけていただきたいこと• 発熱等の風邪症状がみられるときは、学校や会社を休み外出を控える• 発熱等の風邪症状がみられたら、毎日、体温を測定して記録しておく• 基礎疾患(持病)をお持ちの方で症状に変化がある方、新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配な方は、まずはかかりつけ医等に電話で御相談ください。 (これらに該当しない場合の相談も可能です)• 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の 強い症状のいずれかがある場合• 上記以外の方で発熱や咳など 比較的軽い風邪の症状が続く場合 (症状が4日以上続く場合は必ず御相談ください。 症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。 解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。 <妊婦の方へ> 小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などで御相談ください。 これまでどおり、検査については医師が個別に判断します。 医療機関にかかるときのお願い 1)複数の医療機関を受診することにより、感染を拡大した例がありますので、複数の医療機関を受診することはお控えください。 2)医療機関を受診する際には、マスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。 【千葉県の新型コロナウイルス感染症に関する電話相談窓口】• 咳などの症状がある方は、咳やくしゃみを手で押さえると、その手で触ったものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他の方に病気をうつす可能性がありますので、咳エチケットを行ってください。 持病がある方、ご高齢の方は、できるだけ人混みの多い場所を避けるなど、より一層注意してください。 感染拡大防止を目的に以下の調査票による調査を実施します。 調査項目が多岐に渡るため、感染が確認された方は、事前に各項目について御確認をお願いいたします。 参考:コロナウイルスとは• 海外渡航を予定されている方へ 渡航前の注意事項• 渡航前に必ず事前に渡航先の感染症発生状況に関する情報や注意事項を確認しましょう。 併せて、麻しんなど予防接種が有効な疾患について、予防接種歴や罹患歴を確認し、予防対策が不十分なものがあれば、予防接種を検討しましょう。 必ず事前に渡航先の感染症発生状況に関する情報や注意事項を確認しましょう。

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【新型コロナ】千葉市でバングラディシュから帰国した夫婦が感染|自宅待機要請を無視したのは誰?勤務先は?濃厚接触者は?

千葉 市 コロナ ウイルス 感染 者

4日連続、感染者の発表はゼロ。 保健所と検査の関係について 4日連続、感染者の発表はゼロ おはようございます。 昨日(5月11日)新たに新型コロナウイルスの感染が確認された患者はいませんでした。 ここ1週間の感染者は0,0,1,0,0,0,0という状況。 千葉県全体では3人(1人は埼玉県在住)で15日連続で一桁です。 新たに2名の方が退院され、患者数95名(入院中24名、退院65名、死亡4名、療養終了2名)という状況。 病床は着実に余裕が出てきています。 現場で従事して頂いている皆様に心から感謝申し上げます。 ここ数日の検査数については後ほど確定数値を加筆しますが、決して検査数が少ないわけではありません。 私はテレビを見ていないのでテレビが誤解を招くような報道をしているのか分かりませんが、保健所が検査を減らしているようなことはありませんのでご安心頂きたいと思います。 医師が検査が必要と判断すれば千葉市では確実にPCR検査が実施されています。 誤解の大元は「検体採取と検査の混同」ではないかと思います。 千葉市は保健所のラインに市環境保健研究所があり、ここに3台の検査機器があります(中国の流行を受けて早期に1台追加)。 民間の検査機関に回すことも可能ですが、現在この3台で積滞なく検査を実施することができています(感染者が多い東京の事情は分かりません)。 「民間、民間」と言う方は検査する部分にボトルネックがあると誤解していると思われます。 問題は検体採取です。 ここでも少し触れたことがありますが、検体採取の際に従事者に感染リスクがあるため、隔離室にて防護服やフェイスシールドなどの完全防備の上で検体を採取し、細心の注意を払って防護服等を脱着する必要があります。 この部分が医療従事者には負担のため実施する医療機関が少なく、インフルエンザの検査のようにどの内科でも気軽に検体採取とはいかないのです。 検体採取までして頂いている医療機関の皆さまには感謝していますし、優先的に医療資材を支援しています。 「保健所が検査を断ったってよく聞くけど?」という疑問ですが、そもそも検査が必要か否かは医師が判断するものです。 インフルエンザでも医師の診断無しに保健所で検体採取・診断はしないように、新型コロナウイルスにおいても医師が患者の具合を診断し、新型コロナウイルスが疑われる症状があった場合に検体採取、PCR検査を実施します。 世の中にはたくさんの病気があります。 その人が勝手に「新型コロナウイルスかも!」と思っても、医師からすれば「それは違うでしょ」というケースが多々あります。 既に世界中の知見に基づき、新型コロナウイルスに感染した人の特徴というものが分かってきており、これにCTスキャン等による肺の状況などを見て、医師の方が適切に診断頂いています。 保健所が悪者になるのは電話をしてきた市民に対して「まずは医療機関を受診してください」と言うからでしょう。 新型コロナウイルスについて専門的に診断・検体採取を行う専門外来を設置していますが、いきなりそこに「自分は新型コロナウイルスに罹ったかも」と自分で思う方が多数行くと、重要な専門外来が疲弊し、機能が低下してしまいます。 近くの医療機関を受診頂き、その医師が「これは新型コロナウイルスの疑いを否定できない」という場合に専門外来に繋ぎ、診断し、専門医師が必要と判断すれば検体採取、PCR検査となります。 なお、中には保健所の相談センターでヒアリングした症状が新型コロナウイルスの可能性が高いと判断すれば、すぐに専門外来に繋ぐケースもあります。 千葉市は常に国の指針よりも若干柔軟に運用してきました。 千葉市では専門外来以外でも検体採取を着実に行えるよう、千葉市医師会の協力を得てドライブスルー方式での検体採取を行っています。 これにより、医師が検査が必要と判断すれば、土日も含めて計画的に検体を採取し、検査に回すことができています。 残念ながら医療機関の中には発熱等の症状を訴える患者の診察を拒否するところも出ており、これが不信感の要因ともなっています。 市民「新型コロナかも。 専門外来で見て!」 保健所「その症状では他の疾病の可能性も高いので、まずは近くの診療所などを受診下さい」 市民「近くの医療機関に断られた!たらい回しじゃないか!」 この不満を周りに広め、保健所不信が拡大しているのかと思います。 私も直接多くのこうした相談を受けていますが、その度に「断る医療機関もあるが、きちんと診察する医療機関も多くあります。 体調不良の中で大変でしょうが、もう少し広げて調べて下さい」とアドバイスし、殆どのケースは受診につながり、解決しています。 「だったら診てくれる医療機関を保健所が案内すればいいじゃないか!」と思う方もいらっしゃるかと思いますが、私たちも市内に無数ある医療機関全ての状況を把握しているわけではありません。 私たちが診療を受けて頂けると把握している一部の医療機関を紹介すると、特定の医療機関に患者が集中してしまいます。 いくつか当たって頂き、それでも見つからずお困りのケースは、やむを得ないケースとして受診可能な医療機関に繋ぐなどしています。 保健所は多くの相談を受け、時には罵声も浴びながら一つひとつの相談に対応しています。 感染者の聞き取りや疫学調査も含め、市民のために最前線で奮闘している保健所の職員が、まるで融通の利かない門番のように市民の検査を妨害・遅延させているように思われるのは大変心苦しく思います。 私たちは他市に比べても積極的にPCR検査を実施してきた都市ですし、陽性率も首都圏では非常に低い都市です。 是非、私たちを信頼頂きたいと思います。 なお、厚生労働省が検体として唾液を使う方法を5月中にも認める方向で検討していることが報道されました。 鼻や喉から検体を採取するのは前述のとおり従事者の感染リスクが高いのですが、唾液採取であればリスクは低減されます。 こうした検査方法が認められ、今以上に多くの医療機関で検体採取ができるようになれば、市民の安心はさらに向上するのではないかと思います。 ただし、検査で陰性になったからといって陽性にならない保証はありません。 結局は自身の健康管理をしっかりと行い、具合が悪ければ外出せず、他者と接触しない、これを一人ひとりがしっかり行うことが一番なのです。 また、「病床が空いていないから意図的に検査していないんだ」という誤解もあります。 千葉市においては感染症指定医療機関として千葉大附属病院、市立青葉病院があり、それ以外の医療機関も含め、タッグを組んで病床確保に努め、4月に患者がピークだった時も何とか乗り切ってきました。 病床事情から意図的に検査の可否を判断するようなことは絶対にないことを断言しておきます。

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新型コロナウイルス感染症について/千葉県

千葉 市 コロナ ウイルス 感染 者

6日連続、感染者の発表はゼロ。 千葉市の判断基準について 6日連続、感染者の発表はゼロ。 おはようございます。 昨日(5月13日)新たに新型コロナウイルスの感染が確認された患者はいませんでした。 これで6日連続となります。 ここ1週間の感染者は1,0,0,0,0,0,0という状況。 千葉県全体では2人(いずれも濃厚接触者)で18日連続で一桁です。 新たに1名の方が退院され、患者数95名(入院中19名、退院70名、死亡4名、療養終了2名)という状況。 病床は着実に余裕が出てきています。 皆さまのこれまでの行動変容の結果であり、心から敬意を表します。 市ホームページののページに掲載しています(見せ方は順次アップデートします)。 千葉医療圏において確保してきた新型コロナウイルスに対応する病床がどの程度埋まっているのか、余裕があるのか、それをステージを5つに分けて図示しています。 現在はステージ1で、かつ改善傾向にあります。 諸外国と比べて感染者・重症者・死者数が少ない状況でなぜ緊急事態宣言が出されたのか、それは東京を中心に新型コロナに対応する病床数以上に患者が発生し、このままでは医療現場が持たないという状況があったためです。 東京のように感染者が多く、入院患者が多数発生した場合、その後しばらく感染者数が落ち着いても病床状況はすぐには改善しません。 千葉市においても同様の状況となった場合、「感染者が減っていても病床は厳しいのですぐには緩和が難しい」という事実を分かりやすく伝えるため採用しました。 この指標において千葉医療圏が最も苦しかったのは感染者のピークがあった4月下旬頃でその際はステージ3に少し入っています。 この間、千葉市は新型コロナ用に病床を確保してきました。 新型コロナに対応する病床を確保するということは、その病床数分、それ以外の患者を受け入れないことでもあり、新型コロナの患者が発生しなければその病床は空いたままで、病院経営にダメージとなります。 そこで千葉市は先月発表した第1弾の緊急対策において市独自の施策として確保頂いた病床に対して1日1床あたり8万円の病床確保待機料を支出する制度を創設し、一定の病床を確保しています。 これに加えて千葉市の新型コロナの砦である市立青葉病院での病床確保(蔓延期用、奥の手的)、千葉県全体の砦でもある千葉大附属病院などの病床により、千葉医療圏は着実に病床を確保することができています。 また、軽症者用ホテルも確保し、病床を効果的に活用することも可能となっています。 今後感染者が増加し、ステージ2の段階に入り、感染者数の動向から再び感染拡大が懸念される場合には再度強い行動変容をお願いすることになります。 新型コロナウイルスは患者数がある一定の増加幅を超えると一気に拡大しますので、病床の状況を見ながら早めに判断することとなります。 注意点としては、患者は医療圏で閉じるものではなく、東葛北部・南部で多数の患者が発生し、当該医療圏だけでは対応できなかった場合、千葉医療圏の病院が協力することは十分考えられます。 逆もまたしかりです。 そういう意味で千葉大附属病院の病床はある程度割り引いて計算しています。 陽性患者の中でも濃厚接触者を除いた感染経路不明の患者の発生傾向をしっかりと見極める必要があります。 また、感染者が少ないと「検査数が少ないからでは?」とうがった見方をする方もいるので、検査数と陽性率もしっかりとお示ししています。 先日申し上げたように千葉市は医師が必要と判断すれば検査を受けられる状況にあり、今後も充実させていきます。 指標に基づく今後について 本日は国より一部地域の解除や新たな基本的対処方針が示される予定です。 千葉市はそれも考慮し、明日対策本部にて18日以降の対応を示します。 学校に関しては5月25日から一定の回数・時間、学校で過ごすことができる方向で市教委が検討してくれています。 また、図書館における予約本の受け渡し、大規模公園の駐車場の扱いなども検討しています。 なお、休業要請の解除は特措法の権限を有する千葉県しかできませんのでご理解下さい。 繰り返し申し上げてきたように、気が緩むと一気に4月中旬の状況まで感染は拡大します。 各企業・団体は今後もテレワークの導入推進など、従業員の社会的接触を一定程度抑制できるよう働き方を工夫するとともに、市民の皆さんも夜間の歓楽街など3密環境への外出自粛、向き合っての会食を避けるなど、新たな生活様式を守っていくことが重要です。 皆さんももう二度とこのような強い自粛生活はしたくないかと思います。 その生活に戻らないためには、一人ひとりが慎重に行動していくことが重要です。 また、追加の経済対策などについても現在検討を進めています。 こちらはまとまり次第、皆さんにお示しします。

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