赤ちゃん しゃっくり。 赤ちゃんの母乳後のしゃっくり!放置していいの?

新生児、赤ちゃんのしゃっくりの原因は? 簡単に止める方法は? 病院に連れていくべき症状は?

赤ちゃん しゃっくり

瀬戸内海の小さな島、直島に住みつつ 現在6歳の娘の母さんをしています。 まつざきしおりです。 げっぷと違って、しばらく止まらないしゃっくり。 そら「なんじゃこりゃあぁ」ってなるよなぁ~と思いながら、 よしよししていました。 妊娠中、時々しゃっくりしているのがお腹の中から伝わってきて、 「おおお、生まれる前からもういっちょまえにしゃっくりするんやなぁ。 」と、 感心しつつ、とても愛おしかったのを覚えています。 そういえば、しゃっくりって大人になるとあまりしなくなった気がしますね。 子どもの時は、しょっちゅうなっていた記憶があるのですが。 笑 ちなみに一番効果があるのは、極限まで息を吸い込んで、極限まで息を吐き切るのを繰り返す方法だと思っています。 しかしこれもなかなかしんどいので、もっと楽に止められる方法があれば、 ぜひご一報頂きたいです。 【まつざきしおり】 瀬戸内海の小さな島、直島に移住。 現在は漫画を描きながら、6歳の娘みーたんを子育て中。 インスタグラムにて、そんな娘とのゆるい日々を漫画で公開中。

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胎児のしゃっくりは元気な証拠? 長い・止まらない・多いしゃっくりのワケ

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看護師・助産師を免許を取得後、未熟児病棟、脳神経外科病棟、産科病棟で医療業務に従事。 その後、医療現場での経験を活かして、青年海外協力隊の看護職としてアフリカに2年間駐在し、現地の医療技術向上に貢献。 新生児の赤ちゃんがしゃっくりをする姿はよくみますが、あまりにも頻繁に、長い時間しゃっくりをしていると、赤ちゃんが苦しかったり、吐いてしまったりするのではないかと心配になりますよね。 そこで今回は、新生児の赤ちゃんのしゃっくりについて、止まらないときはどうすればいいのか、多いときの止め方などをまとめました。 そもそもしゃっくりがでる仕組みとは? しゃっくりとは、お腹のなかにある「横隔膜」と呼ばれる薄い膜のような筋肉が、けいれんを起こしている状態のことです。 大人の場合、食べ過ぎたときや早食いをしたときに、横隔膜が急激に収縮して声帯が閉じてしまい、空気が遮断されたときに「ヒクッ」という音を発することがあります。 新生児や赤ちゃんも基本的には同じ原理でしゃっくりをしますが、体と脳の繋がりがまだ未発達な部分もあり、大人に比べてしゃっくりを起こしやすくなっています。 新生児や赤ちゃんにしゃっくりがでる原因は?多いのはなぜ? 赤ちゃんがしゃっくりをする原因は様々ですが、一番の原因は、おっぱいを飲んでいるときに空気を一緒に吸い込んでしまうことです。 また、授乳直後で大きく膨らんだ赤ちゃんの胃が横隔膜を圧迫して、しゃっくりが起こることもあります。 特に新生児~生後6ヶ月頃までの赤ちゃんは横隔膜が未熟なので、ちょっとした刺激でもしゃっくりを起こすことがあります。 しゃっくりがしばらく続いたとしても、何か悪影響が出るわけではないので、「この時期の赤ちゃんはしゃっくりが多いものだ」と考えて、慌てず対処してあげてください。 関連記事 新生児や赤ちゃんのしゃっくりが止まらないのは病気の可能性もある? 新生児や赤ちゃんのしゃっくりが続くときは、肺炎やお腹の炎症で横隔膜に膿がたまっている可能性もあります。 しゃっくりがあまりに頻繁で止まらず、「ぐったりして元気がない」「おっぱいやミルクを飲まない・飲む量が減ってきた」などの症状があれば、一度小児科を受診してみましょう。 また、稀に、食べ物のアレルギー症状としてしゃっくりが出ていることもあります。 小麦やピーナッツなど、アレルギー症状を引き起こす食べ物は様々なので、離乳食期の赤ちゃんは注意してください。 しゃっくりの他に、湿疹、くしゃみ、鼻水、目の充血などのアレルギー症状が出ていないか、合わせて確認しましょう。 ただし、病気や食物アレルギーが原因でしゃっくりを起こしているというケースは極めて稀なので、しゃっくりが頻繁でも、元気そうなら病院にいく必要はありませんよ。

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赤ちゃんの母乳後のしゃっくり!放置していいの?

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胎児が成長すると、ママは胎動を感じるようになります。 胎動を通して赤ちゃんが元気に育っているサインを感じられると、嬉しさが込み上げてきますよね。 胎動を感じるようになると、ときどきお腹の中を蹴られるような感覚とは違い、一定のリズムで長いあいだピクッピクッと痙攣のようなものを感じることもあるのではないでしょうか。 胎動にはさまざまな種類がありますが、一定期間、そのような動きが続く場合はしゃっくりの可能性が高いです。 しばらくすると動きは止まりますが、痙攣にも似た感覚が長時間続くことから、赤ちゃんに異変があるのではないかと心配するママもいるようです。 しゃっくりは病気ではなく生理現象なので、あまり神経質にならなくてよいでしょう。 胎児のしゃっくりの原因は医学的にははっきりとしていませんが、代表的な原因として次の2点があげられます。 1点目は、羊水に混ざった不要物を吐き出すためであるという説です。 胎児はお腹の中の羊水を飲みながら生活をしているのですが、羊水中にある不要物をしゃっくりによって吐き出しているのではないかという考え方です。 2点目は、肺呼吸の練習をしているという説です。 しゃっくりは胸とお腹のあいだにある横隔膜の痙攣が原因であると考えられています。 胎児も大人と同じように横隔膜を痙攣させることによって、出産後にスムーズに呼吸ができるように準備をしているのではないか、と考えられています。 ママが出産に向けて準備しているのと同じように、赤ちゃんもママと出会うために一生懸命準備しているのかもしれませんね。 ままのてユーザーの先輩ママ122人にアンケートをとったところ、59%のママが妊娠中に胎児のしゃっくりを感じたそうです。 胎動を感じ始める時期は一般的には妊娠18〜20週頃といわれています。 アンケートによると、しゃっくりを感じ始めた時期は妊娠19~21週が30. 6%、22週~24週が36. 1%、妊娠25週目以降が29. 安定期に入り、胎児の動きに対してママが敏感になるのかもしれませんね。 胎児はまだ小さく胎動はポコポコと動くような感じなので、初産のママは特にしゃっくりまでは気づかないこともあります。 また、胎動の感じ方には個人差があるので、20週頃になってもしゃっくりを感じ取れなかったり、それより早くしゃっくりを感じ取るようになったとしても心配はいりませんよ。 胎動は夜間やママが休息している時間帯に感じやすいといわれています。 落ち着いたときにリラックスした状態でお腹に手を当てると、胎動を感じやすいかもしれませんね。 胎児のしゃっくりを感じる位置はへその下あたりというママが多いようですが、恥骨やお尻の方などで感じるというママもいます。 また、赤ちゃんはお腹の中で日々いろいろな動きをしているので、しゃっくりを感じる位置もいつも同じとは限りません。 なかには、しゃっくりや胎動を感じる位置から、赤ちゃんが逆子になっているのではと心配するママもいるでしょう。 しゃっくりを感じる位置だけでは逆子かどうかを判断することができませんが、お腹の上の方で動いていた赤ちゃんが下の方で動くようになった場合は逆子の可能性が高いかもしれません。 逆子を治すための逆子体操は、逆子でなかったときややり方を間違えたときに身体に負担がかかってしまうので、逆子の心配がある場合でも自己判断せずに医師に相談しましょう。 妊娠中期のあいだは3人に1人は逆子になるといわれているため心配はいりませんが、妊娠後期は胎動の様子だけでなく位置も気にかけておくと良いでしょう。 しゃっくりは生理的な現象とはいえ、あまりに長く続いたり頻繁に起こったりすると心配になるママもいるでしょう。 また、しゃっくりが多いとダウン症や障害を持って産まれてくる可能性があると聞いたことのあるママもいるのではないでしょうか。 実際には、しゃっくりが多いからといってダウン症などの障害を持っている可能性が高いとはいえません。 胎児のしゃっくりは、大人のそれとはまったく違うものと考えて良いようです。 動きは大人と似ていても、頻繁に、長時間しゃっくりをするケースも多いのです。 しゃっくりが多くても赤ちゃんが苦しいというわけではなく、基本的には無事に、元気に産まれてきます。 また、一般的に臨月には胎動が減るといわれていますが、赤ちゃんは日々お腹の中で寝たり起きたりを繰り返しているため、胎動をまったく感じなくなることはありません。 臨月の胎動の感じ方にも個人差があるため、胎児が頻繁にしゃっくりをしていても問題はありません。 一般的に、出産のときまで胎児のしゃっくりは続きます。 しゃっくりは一般的にどの胎児にもみられますが、しゃっくりをあまり感じることができなくても問題ありません。 しゃっくりの頻度や回数で胎児の成長や状態を予測できるわけではありませんし、心配はいりませんよ。 また、妊娠後期になると出産に向けて赤ちゃんの頭がママの骨盤内に固定されてしまうので、あまり大きく動けなくなり、ママは胎動を感じにくくなります。 しかし、胎児は日々活動しているので、胎動は出産のときまで感じることができます。 胎動が減ったり、感じなくなったりして心配なときは、リラックスした状態で胎動を数えてみましょう。 もし1時間以上胎動を感じない場合は、おなかをつついてみる、おなかを左右に動かしてみる、ママも動いてみるなどを試してみましょう。 それでも動きを感じられない場合は、胎児に異常がある可能性があるので、医師に相談しましょう。 本当によくしゃっくりをする子でした。 胎内でのしゃっくりは呼吸の練習だと聞いてから、しゃっくりが始まる度に手をお腹に当てて、「頑張れ!」と応援しながら、とても愛おしい気持ちになっていました。 出産後に後処理が終わり隣に寝かせてもらったときに、赤ちゃんが産まれたばかりなのにしゃっくりをし始めて、「こうやってお腹の中でもしていたんだ、本当に私はこの子を産んだんだ」ととても感動したのを覚えています。 胎動がわかりにくいパパや友人も、お腹の中でしゃっくりをしている時は赤ちゃんの存在をよく感じられて喜んでいました。 息子はもう5歳ですが、今でもしゃっくりをしている姿を見ると、お腹にいたころのことを思い出して愛おしさが増します。

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