節約 献立 1ヶ月。 家族4人食費3万円以下の主婦に学ぶ、1週間分の節約献立

節約献立40選!食費を抑えても家族みんな大満足の美味しい料理を大公開♪

節約 献立 1ヶ月

まずは主菜を決めましょう はじめにメインである主菜を考えると、献立が立てやすくなります。 主菜には肉や魚、卵や豆腐などのたんぱく質を多く含む食材を使いましょう! また、前日の献立を思い出してみてください。 「昨日は肉料理だから今日は魚を使おう」「和食の次の日は中華に」など食材やジャンル、調理法がかぶらないようにするのもポイントです。 味付けのバランスを考えて 同じような味つけのメニューばかりになってしまう、という悩みはよくあること。 甘い・辛い・しょっぱい・酸っぱい・濃い・薄い・スパイシーなど・・・これらを基準として、主菜と副菜は違う味を組み合わせましょう。 「主菜は醤油と砂糖を使った甘辛い照り焼きだから、副菜はお酢を使ってさっぱりとした酢の物に。 」 このように調味料で味付けを考えてみるのも良いですね。 調理法は重ならないように 主菜と副菜では、調理法が重ならないようにすると良いでしょう。 「炒め物と和え物」「煮込み料理とサラダ」「揚げ物と煮物」など。 旬の食材を取り入れましょう 旬の食材は食卓に季節感を添え、美味しいだけでなく、お手頃な価格で手に入るため節約にもつながりますね。 さらには栄養価も豊富となり、特に野菜や果物はビタミン・ミネラルが豊富に含まれます。 ぜひ積極的に献立に取り入れていきましょう。 もしレシピに困ったら、汁物の具に入れてみるのも簡単でおすすめです。 バックナンバー 過去3か月の献立まとめ.

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家族4人食費3万円以下の主婦に学ぶ、1週間分の節約献立

節約 献立 1ヶ月

こんにちは、ヨムーノ編集部です。 子どもの成長とともにかさむ食費。 また、週末や連休のお出掛けのレジャー費用も考えると、節約を心がけたいですよね。 普段、ヨムーノやインスタグラムなどで100均グッズをたくさん紹介している、ヨムーノライターのつくもはるさんですが、実は100均と同じぐらい「節約ネタ」が大好きなんだとか。 今回は「5人家族で食費月2万円台」で過ごす自称ズボラでドケチ(笑)な、つくもはるさんに、無理なくできる「節約ワザ&レシピ」を教えてもらいました。 【5人家族で食費月2万円台の秘密1】食費節約の最強家計簿 家計簿と私 家計簿は実家を出てから10年近くつけていましたが、大体のお金の流れが把握できたことと、子育てで家計簿を記入する時間が捻出できなかったため、昨年から食費に関する家計簿をつけることをやめていました。 しかし今年から2人目の子どもも小学校にあがり、少し時間に余裕ができたので数年ぶりに家計簿をつけてみることに。 1ヶ月分を記録してみると、 月の半分は「出費0の日」なことが判明!節約ワザと節約レシピを紹介します! 月の半分は「出費0の日」なことが判明 これは、2018年5月のカレンダー。 黒く塗っている日が買い物をした日、白は買い物をしていない日です。 数えてみると、黒の買い物をした日が15日。 対して白の買い物をしていない日は16日。 買い物しているのは月の半分で、買い物をしていない日のほうが1日多いほどでした。 意識したことはありませんでしたが、基本的に週末~火曜日にかけて買い物。 1週間の食費と1日の平均食費を算出 続いて、使用金額を1週間ごとに見ていきます。 モモ肉100gが48円というお買い得品を見つけたので、冷凍保存用に多めに購入。 高い時は全く購入しませんが、安い時はできるだけ買い溜めしています。 解凍肉として販売されているものを、再び冷凍するのは品質が落ちるとも言われますが、あまり長期保存しなければそこまで食感や風味も気にならないので、「冷凍しても早めに消費する」というルールで冷凍保存しています。 先週、お米を10kg購入したので、お米はしばらく買う予定はありませんでしたが、10kg:2999円で販売されていたのでついつい購入。 これで来月にお米は買わなくてもよさそうです。 冷凍のお肉や残り物野菜など、あるもので料理を作りました。 今月は2回のママ友ランチ会がありましたが、どちらも自宅に呼んでおもてなししたり、手作りのおやつをいただいたりしたので、外食費は特にかかりませんでした。 結果、5月の食費の合計は 25,066円。 31日で割ると1日辺りの平均食費は、 808円ということに。 家計簿をつけるまで、大体1ヶ月あたり2万円程度かなと想像していました。 5月はお米を来月分まで購入しているので、この金額は想定内です。 総務省の2017年の家計調査報告によると、2人以上の世帯(平均2. 98人)の食費の月平均は、57,826円(酒類・外食費を除く)だそうです。 子どもたちは大人よりも食べる量が少ないので1人分と考えると、2人以上の世帯の平均人数2. 98人とほぼ同じくらいだと考えられます。 その世帯の月間の食費が57,826円と考えると、我が家の5月の食費の25,066円は、かなり節約できているのではないでしょうか! 引っ越してきた当初、近所のスーパーを周り、特に安い価格帯のスーパーで買い物するようにしています。 また、モニターや懸賞で食材やお菓子などをいただくことも多く、その辺りで節約できたのだと思います。 【5人家族で食費月2万円台の秘密2】効果が絶大!食費節約ワザ5選 節約ワザ1:「鶏肉は"むね"じゃなく"モモ"」 豚肉・鶏肉は、特売日に買って冷凍しています。 豚肉は大体「 100g/98円以下」だとお得なので、「買い」です。 それ以下の値段の時は、間違いなくお値打ちなので「まとめ買い」して冷凍しています。 それ以上の値段の場合は、買わずに買い置きしていた冷凍品を消費していきます。 節約といえば「鶏むね肉」。 私も、以前はよく100g/38円の日に大量購入して、冷凍庫をパンパンにしていました。 しかし、冷凍すると食感が余計にパサパサするのが玉に瑕。 「余ったら残そう」と思っていると、結局全部食べてしまうことが多いので、最初に少し取り分けておくのがポイントです! 私はマメな性格ではなくズボラ主婦なので、作り置きはあまりせず「おかずを一品を作ったついでにちょっとだけ置いておく」を、実践しています。 節約ワザ3:「冷凍食品・保存食品を使い、"無買デー"をつくる」 冷凍庫の中に、いつ買ったか分からない冷凍のお肉が眠っていた……なんてこと、ありませんか? 安いお肉を冷凍して保存していますが、買い物にいくと新しい食材を買うので、冷凍保存した食品がどんどん溜まってしまいがち。 我が家にも〇ヶ月前のビンテージ物(?)の冷凍お肉が眠っていたり(笑)。 買い物に行かない日は在庫を消費して、冷凍庫を整理していきます。 大体定価より1/2~1/3ほどの価格で買えることが多いので、良さそうなものがあればゲットしておきます。 早めに食べたほうがいいものが多いので、当日中か2~3日で消費するようにしています! 節約ワザ5:「もやし・豆腐は最強の食材」 スーパーで安価で手に入る「もやし」と「豆腐」は、簡単におかずをボリュームアップできる優秀選手。 豆腐とパン粉を混ぜたつなぎで豆腐ハンバーグを作ったり、野菜炒めにもやしを加えて量を増やしたり、なにかと有効活用しています。 おかずが少ないときには、冷奴を出してプラス1品できるので本当に優秀……! 【5人家族で食費月2万円台の秘密3】家族ウケ抜群の食費節約レシピ 節約レシピ1: 1食約30円!節約オムライス 冷蔵庫にあまり食材が無いときによく作るメニュー。 炊飯器に、みじん切りした人参や玉ねぎなどの野菜と、カットしたソーセージなどを入れて、いつも通りの炊飯スタート。 炊き上がったら、適当にケチャップを入れて混ぜるだけでフライパン不要の簡単ケチャップライスが完成。 節約オムライスは、卵を1つにすれば1食辺り約30円で作れます。 節約と時短を兼ねた、最強メニューです! 節約レシピ2: 「楽天」のアプリ会員特典でもらったミスドのドーナツでおやつ 最近はアプリなどの会員特典で、コンビニのペットボトル飲料やドーナツがもらえるキャンペーンがあるので、見つけたときは外出するついでにもらっています! この日は無料のドーナツを1つお持ち帰りして、家でアイスコーヒーを入れておやつに。 一銭も使わないという、徹底したドケチぶりです(笑)! 節約レシピ3:冷しゃぶサラダ 暑い季節の人気レシピとしてよく作ります。 豚肉と一緒に野菜もたっぷりとれるので、満足度が高いです。 この日はスーパーで見切り品のオクラ1パック40円、アボカド4個200円を手に入れたので、サラダに加えています。 基本的に献立を考えてからスーパーに行くことはあまりなく、スーパーで安くで手に入った食材で適当に作ることが多いです。 【5人家族で食費月2万円台の秘密まとめ】 いかがでしたか? 外食はほとんどしないつくもんさんファミリー。 節約メニューも、カフェ風の盛り付けやテーブルコーディネートで節約してるようには見えません。 みなさんも、つくもさんのように、楽しみながら節約生活を始めてみてはいかがでしょうか? 家計簿アプリ「Zaim」(ザイム)のダウンロードはこちら.

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家族4人!1週間で5000円使い回し献立集〜乾物&ストック食材使い回し編〜

節約 献立 1ヶ月

150円で一汁二菜【ほどよく豪華な節約献立集】 ちかごろの物価高騰に対抗すべく、材料費(調味料類を除く)が、1人前100円ほどで作れる主菜を画像つきで掲載し、それに合った副菜と汁物の、一汁二菜で150円ほどで納まる献立表を作りました。 併せて、余った材料を使い切るレシピ、翌日にまわすレシピも紹介してます。 ハシリに走らない。 しかし無駄買いはしない。 買ってしまった食材は根性で使い切る。 週に一度は作りたい冷蔵庫一掃料理。 残った料理は味と見た目を変えて再登場させる。 手作りできるものはなるべく手作りする。 (例えば、挽き肉は、ブロック肉を買ってきてフードプロセッサーで砕いた方が、安い上に新鮮で安全。 )お金を節約するのも、時間を節約するのも、どちらも節約と考え、臨機応変に、ストレスにならないように、お気楽に。

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