年金定期便見方。 59歳用「年金(ねんきん)定期便」の見方とチェックポイント

自分が年金をいくらもらえるかわかる「ねんきん定期便(年金定期便)」の見方

年金定期便見方

ねんきん定期便を活用すると、面倒な年金の計算が電卓でも可能に! 2009年度からねんきん定期便の送付が始まり、自分の年金に関する情報が毎年誕生月に届くようになりました。 年金をより身近に感じ始めた人もいるのではないでしょうか?ねんきん定期便は、これまでの年金制度の加入歴だけでなく、参考として将来の年金の見込額を試算するシートが同封されています。 この試算シートを利用すると、将来の年金が計算できますが、年金の計算式は少し複雑です。 同封されているパンフレットに記入例もありますが、「よくわからない…」とあきらめてしまう人もいるかもしれません。 そこで今回は将来の年金額を試算する仕組みをねんきん定期便の情報や事例を使って解説していきます。 <INDEX> ・ ・ ・ ・ 年金額の計算方法 1 ~老齢基礎年金 現役時代に加入した年金制度によって、将来受給できる老齢年金の種類が決まりますが、国民年金から支給される老齢基礎年金はすべての制度に共通する年金です(年金制度への加入歴と受給できる年金の種類の詳細は「」をご覧ください)。 受給資格期間を満たしていれば、原則65歳から受給することができます。 老齢基礎年金の年金額は年金制度の加入期間の長さによって異なります。 満額の老齢基礎年金(792,100円、平成22年度額)を受給するには、公的年金に40年間加入し、保険料を納付しなければなりません。 保険料の未納期間があると、その期間の長さによって受給額が減額されます。 なお、第1号被保険者として保険料の免除制度を利用し、その後保険料を追納しなかった場合は、利用した免除制度及び免除を受けた時期により、一定の割合で年金額の計算に反映させます。 保険料を納付した期間(保険料納付済期間)と保険料の免除を受けた期間(保険料免除期間)から、老齢基礎年金を計算するには以下の計算式にそれぞれの期間(月数)を当てはめて受給額を計算します。 上記の計算式から求めた金額は100円未満を四捨五入して、実際の老齢年金の受給額になります。 年金額の計算方法 2 ~老齢厚生年金 厚生年金の加入期間が1ヵ月以上あれば、65歳から老齢基礎年金だけでなく、老齢厚生年金を受給することができます。 また、厚生年金の加入期間が1年以上あれば、生年月日と性別により、60~64歳まで特別支給の老齢厚生年金を受給することができます(特別支給の老齢厚生年金の支給内容の詳細は「」をご覧ください)。 老齢厚生年金は、厚生年金の加入期間の長さだけでなく、保険料の計算の基礎となった標準報酬(月)額も年金額に反映します。 年金制度に加入したすべての期間の標準報酬(月)額を平均し、その平均額と加入期間から老齢厚生年金は計算します。 ただし、年金の加入期間は原則20歳から60歳までの40年間と長期間にわたるため、年金制度に加入したころと年金を受給する時点での給与水準が異なります。 この給与水準の違いを修正するために、平均額を計算する際に標準報酬(月)額の「再評価」を行います。 過去の標準報酬(月)額に「再評価率」を乗じて現在価値に修正し、平均額を計算します。 なお、50歳未満の人のねんきん定期便に同封されている年金見込額の試算シートにはこれまでの加入実績に応じた年金額が印刷されていますが、老齢厚生年金の加入実績に応じた見込額は再評価後の標準報酬(月)額が使用されています。

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これでわかる、「ねんきん定期便」の見方【社労士監修】

年金定期便見方

ねんきん定期便(年金定期便)とは? 日本には公的年金制度というものがあります。 原則、20歳から60歳までの全ての人が年金に加入し、毎月保険料を支払います。 20歳から60歳までの間で、10年間以上きちんと年金を納めれば、65歳になったときに老齢年金を受給する側になることができます。 公的年金では、この老齢年金に加え、遺族年金、障害年金の3つのリスクに備えることができます。 ねんきん定期便とは、この公的年金の保険料の払い込みの実績、将来自分が受け取れる年金の見込額などが記載されている大切な通知のことです。 国民年金や厚生年金に加入している人であれば、毎月誕生月にねんきん定期便が届きます。 ねんきん定期便は、現役世代、特に若い世代の年金への理解を深めることを目的として、2009年に当時の社会保険庁の管轄で発送を開始しました。 社会保険庁の廃止に伴い現在は日本年金機構の管轄となっています。 50歳未満の人に届くねんきん定期便 ねんきん定期便は、年齢によって一部の内容が異なります。 50歳未満の人は、「年金の見込額」部分に、これまで支払った保険料の実績から、65歳以降に受け取れる年金額の想定が記載されています。 これから満期の60歳までに支払う予定分の年金額は含まれません。 そのため、年齢が若く年金の支払い期間が短い人は、ねんきん定期便に記載される、「年金の見込額」は低くなります。 この後、保険料を払い続けていくと、受け取れる年金額は年々上がっていく仕組みです。 50歳以上の人に届くねんきん定期便 一方で、年金支払い期間が残り10年となった50歳以上の人は、「年金の見込額」の内容が異なります。 50歳未満の人は、これまで払い込んだ保険料の実績から「年金の見込額」が記載されていました。 50歳以上のねんきん定期便では、満期の60歳まで年金支払いを続けた場合の年金見込額が記載されます。 つまり、残り数年分も今と同じ水準の保険料を支払った場合、65歳以降に受け取ることができるであろう年金額が記載されています。 そのため、50歳以上に送られるねんきん定期便の見込額は、実際に受け取れる年金額と近い額を確認することができます。 また、ねんきん定期便では、50歳未満、50歳以上のどちらの内容でも以下の年金が記載されていません。 以下の内容についても受給資格がある人は、ねんきん定期便に記載されいている年金見込額よりも多く年金が受給ができます。 <ねんきん定期便に記載されていない内容> 加給年金、振替加算、厚生年金基金の代行部分、60歳以上に収める予定の年金部分など ねんきん定期便の裏面 ねんきん定期便の裏面には、以下の内容が確認できます。 これらは50歳未満、以上どちらのねんきん定期便でもほとんど同じように確認ができます。 アクセスキー 自分の年金の支払い額や受け取りの見込額を確認したい場合、ねんきん定期便だけではなく、「ねんきんネット」を利用すれば、インターネット上からいつでも状況を確認することができます。 このアクセスキーは、ねんきんネットに初回登録しユーザーIDを取得する際に使用する17桁の数字です。 通常は申請後、登録完了まで時間がかかりますが、このアクセスキーと基礎年金番号があれば、ねんきんネットへの登録が即座に完了します。 ねんきんネットは無料で利用ができ、スマホやPCからいつでも利用ができます。 データのダウンロード機能もあり、年金情報をデータで管理する際には便利です。 年金は支払い、そして受け取りを含めると一生関わるものですので、いつでもデータで確認できるねんきんネットに登録しておくと便利です。 これまでの保険料納付額(累計額) これまで、自分が被保険者として年金保険料を累計でいくら納付したか確認ができます。 この欄に関しては、50歳未満の人のねんきん定期便では表面に記載されているので、裏面にはありません。 50歳以上の人の裏面にのみ記載があります。 ねんきん定期便の作成日 ねんきん定期便が、いつ時点のデータで作成されているかが記載されています。 ねんきん定期便は、毎年誕生月に送付されますが、作成はその2ヶ月前です。 6月が誕生日の人は、このねんきん定期便の作成日は4月時点になっているはずです。 なお、1月生まれの人の場合だけは、年末年始を挟むことから、作成が3ヶ月前になっています。 直近1年間の納付実績 直近1年間の納付実績も確認ができます。 内容は、国民年金か厚生年金かの加入区分、月ごとの具体的な保険料納付額などです。 ねんきん定期便で確認したいチェックポイントについて 自分の支払っている年金の状況について、理解しておくことは大切です。 ねんきん定期便で最低限チェックしておきたいポイントと、その詳細を確認しましょう。 <年金の見込額> まずは受け取れる年金の見込額を、チェックしておきましょう。 50歳以上の方は、近い将来に受け取ることができる年金が、比較的正しい額でわかるようになっています。 50歳未満の方も、今の時点でいくらなのか知っておきたいところです。 受け取れる退職金の想定額、退職時期をいつにするのかなどと併せて、年金金額を知ることは、老後の資金計画を立てるための必須情報です。 <受給開始年齢について> 受給開始年齢は、現在の年金制度では、年齢や性別によって人それぞれになります。 ねんきん定期便で、個別の受給開始年齢を確認をしておきましょう。 以前は一律60歳から受給ができていた年金ですが、少子高齢化によって、受給年齢が段階的に引き上げになっています。 その影響で、生年月日と年齢で受給開始年齢が異なっているのです。 なお、現在50歳未満の方は、今の高齢者よりさらに受給開始年齢が後ろ倒しになる可能性もあるようですので、年金関連情報を都度確認しておきたいところです。 <年金加入期間をチェック> 将来、年金制度が変われば、受給金額や支給開始年齢には変化があるかもしれません。 しかし、年金加入期間は変わらない事実ですので、ここに誤りがないか確認をしておきましょう。 もし、支払ったはずなのに未納になっている期間があれば、日本年金機構に確認をしましょう。 また、年金制度は、加入期間によって将来の受給額や待遇が異なります。 チェックしたい加入期間のポイントは10年、25年、厚生年金の場合はさらに20年と44年です。 それぞれの詳細を以下に記載しています。 ・10年以上加入しているか 年金は20歳から60歳の40年の間で、最低10年以上納付していなければ65歳の受給年齢になっても受け取ることができません。 そのため、まずは全体で10年の支払いをしているか確認をしましょう。 もし国民年金の未納分がある場合には、過去の分を5年まで遡って支払うことができます。 支払い免除の手続きを行った場合には、さらに過去10年分の後納が可能です。 ・25年以上加入しているか また、被保険者となる人が25年以上年金を納めていれば、家族は遺族年金をもらうことができるようになります。 遺族年金は、家計を支えていた人が亡くなった場合、遺族が受け取ることができる公的年金です。 なお、遺族厚生年金の場合には、納付期間25年に満たずして受け取ることができる、みなし加入措置があります。 ・厚生年金は20年支払っていれば、加給年金の対象に 厚生年金の納付期間が20年以上となっており、65歳(年金の支給開始)となった時点で、年下の配偶者や18歳未満の子供がいれば、加給年金が加算されます。 なお、配偶者が年上の場合や、子供が18歳以上、配偶者や子供の年収が850万を超える場合は加給年金の受給資格がありません。 加給年金の加算のためには、65歳になったタイミングで年金事務所への届け出が必要ですので、該当する場合には忘れずに行いましょう。 ・厚生年金44年以上の長期加入者には特例がある 同一の厚生年金または共済組合での加入期間が44年以上の人を長期加入者と呼び、特例があります。 この特例は、同一の年金であることが条件ですので、厚生年金と共済組合であわせて44年では適用になりません。 44年以上加入していても、会社員として働いたのち、公務員に転職した人は適用になりません。 この厚生年金特例措置が該当すると、簡単に言えば、年間78万円〜117万円追加で年金がもらえることになります。 計算式は年齢などによって異なります。 44年の長期加入者になるためには、中学卒業または高校卒業と共に会社員または公務員として継続して働いていれてば、該当する可能性があります。 とても優遇された特例ですので、該当の可能性がある人は、加入期間をねんきん定期便で確認してみましょう。 まとめ 今回は、ねんきん定期便の内容についてご紹介しました。 少子高齢化で、自分たちの老後に年金をもらえるのか不安だという人もいるでしょう。 老後の不安を少しでも減らすためには、年金の仕組みについて理解し、不足分があるならばどうやって不足分を補うのか、具体的に人生の資金計画を立てていく必要があります。 年に一度のねんきん定期便を活用して、年金に向き合い、資金計画を立てる良い機会にしましょう。

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【簡単】ねんきん定期便の見方って?将来の年金見込額が分かる?【保険市場】

年金定期便見方

みのりたです。 毎月大きな負担を感じつつも年金を払っている会社員の身としては、将来自分がいくら年金をもらえるのかは大きな関心事です。 しかし年金制度って複雑で、簡単にパッと計算できる方法はなかなか存在しないんですよね。 そんな我々が受け取れる年金額を知る貴重な手段、それが年に1度送られてくる ねんきん定期便(年金定期便)です。 今回はねんきん定期便(年金定期便)の通知はがきの味方…ではなく見方について、実際にみのりたの元に届いたはがきなどを使って解説したいと思います。 毎年届いても開かず捨てているという人、色々書いてあるけどよく分からないという人は、是非本記事を参考に、ご自身の将来の年金額について確認してみましょう。 年金定期便とは ねんきん定期便(年金定期便)とは、毎年1回日本年金機構から届くはがき、もしくは封書で、ご自身の年金記録が記載されています。 通常は簡易版のはがきですが、35歳、45歳、59歳という節目の年だけは詳細版である封書が届く仕組みになっています。 年金定期便がいつ届くのか ねんきん定期便が届く時期は、 ご自身の誕生月です。 従って、全ての方に共通して〇月に届くというものではありません。 年金定期便はどこに届くのか ねんきん定期便が届く場所は、日本年金機構が把握している住所になります。 従って引越しをした際など、きちんと住所変更の手続きを行わないと、ねんきん定期便が正しく届かなくなってしまいます。 みのりたのような 厚生年金加入者であれば、 勤務先に申告している住所=日本年金機構が把握している住所になるので、勤務先に正しく住所が伝わっていればまず心配ないでしょう。 これは扶養されている配偶者についても同じです。 しかし国民年金加入者の方は、 市・区役所または町村役場の国民年金担当窓口へ正しい住所を伝える必要があります。 もしも誕生月になってもねんきん定期便が届かない…という場合は、一度お役所まで足を運んでみて下さい。 はがき:直近1年間の年金記録のみ• 封書(35,45,59歳時のみ):全加入期間の年金記録 記載内容の詳細については、この後「年金定期便の見方」の項でご説明します。 年金定期便のネット(電子)版 ねんきん定期便のはがきや封書は、なくしてしまったり捨ててしまったら再発行してもらうことも可能です。 ただその場合、2ヶ月ほど時間がかかるので、すぐ確認したい時など非常に不便です。 今はねんきん定期便の内容もネットで確認することが可能ですので、希望される方は「ねんきんネット」への登録をおすすめします。 先ほど少し触れましたが、50歳未満と50歳以上とで記載内容が異なりますので、それぞれ分けてご説明します。 50歳未満の方 直近1年間の年金情報 はがきの宛名面から内側へ開くと、下の画像のような内容が出てきます。 画面向かって左側は、ねんきん定期便の電子版も確認できる「ねんきんネット」への登録を促す案内なので、本記事ではスルーします。 確認したいのは画面右側「 最近の月別状況です」の表です。 ここには年金定期便が作成された時点からさかのぼって1年間分、あなたがどんな種類の年金に加入して標準報酬月額がいくらで、いくら保険料を納めたかが記載されています。 みのりたの例で見ると、以下のようなことがわかります。 平成28年(2016年)8月~平成29年(2017年)8月の間ずっと厚生年金に加入していた• 標準報酬月額=厚生年金保険料の計算のもとになる金額に基づ• 12月と7月にボーナスからも厚生年金保険料を支払った• 平成29年4月以降は厚生年金保険料が免除されていた ここで保険料納付額が平成29年4月以降0円になっているのは、私が産休・育休に入ったためです。 産休・育休中は加入実績はそのままで厚生年金保険料の支払いが免除される仕組みになっているので、実質的な負担は無いものの標準報酬月額に応じて年金保険料を支払ったていになっているのです。 もし「加入区分」が空欄になっていたり、「標準報酬月額」や「標準賞与額」の欄が全て0又は空欄になっていた場合、厚生年金への加入が途切れていることを示していますから、実態と違う!という場合はすぐにお近くの年金事務所へ問い合わせる必要があります。 転職した時期や雇用形態が変わった時期などは要注意ですので、ご自身の勤務状況と必ず照らし合わせるようにしましょう。 これまでの加入期間と実績に応じた年金額 はがきの裏面から内側に開いて見ると、あなたのこれまでの加入実績が出てきます。 画面は下の画像のような感じです。 紹介番号 あなたの年金情報を問い合わせる際に必要になる番号です。 公務員や私立学校の教職員の方は、更にその右側に加入者番号も追加で表示されます。 これまでの年金加入期間 20歳からねんきん定期便作成時点までの全期間について、あなたがどの年金にどの位の期間加入していたかが記載されています。 みのりたの例の場合、20歳から大学院を卒業するまでの間、つまり学生だった期間は第1号被保険者として国民年金に加入していたことになっています。 この期間は43か月と記載されていますね。 そしてその後はずっと新卒で入った会社に勤め続けているので、一般厚生年金に137ヶ月間加入しているという扱いです。 最終的には表の1番右側「受給資格期間」の合計を見て頂くと、あなたが年金に加入していると認識されている期間が分かります。 みのりたの場合は180ヶ月間加入している扱いですね。 合算対象期間等とは「合算対象期間等」というのは、年金額には反映されないものの受給資格期間に算入される期間のことを指します。 ねんきん定期便では、次の2つの合算対象期間の月数が表示されています。 みのりたの例ですと、表の1番下(1)と(2)の合計欄に記載された594,941円が年間で受け取れる年金額と言うことになります。 月額に直すと5万円弱ですね。 私はまだ30代ですから当然めちゃくちゃ少なく、とても暮らして行ける金額ではありません。 50歳未満では、まだこの先収入が上がるかも知れませんし、逆に転職等で一気に年収が下がる可能性もあります。 一方で年金制度自体もまだまだ変わる(主に悪い方に)でしょうから、正確な年金額の計算ができないのです。 この金額は「明日から無職になったらどうなるか」という参考程度に考えておきましょう。 一方で表の右側「保険料納付額(累計額)」には、これまであなたが支払ってきた年金保険料の金額が記載されています。 みのりたの場合は500万円近く払っていることになりますね。 おそらく「えらい払わされてるなぁ…」という感想しか湧いて来ないと思いますので、こちらもあくまで参考という情報です。 年金受給中の方 年金を既に受け取っている方でも、例えば 定年後の再雇用で働いている場合や国民年金の追加納付をしている場合などには、ねんきん定期便が届きます。 見方はこれまでご紹介してきたパターンと異なり、 将来の年金額についての記載はありません(既に受け取っていますから当然ですが)。 直近1年間の加入状況 年金受給者の方がよく注意して確認したいのがこの部分です。 この1年間で加入していた年金の種類や支払った保険料が正しく記載されていますか? 下の画像向かって右下にある表が、1行ひと月分の記載欄となっています。 もしも1年間丸ごと働いていたのに記載されていない行がある!などという場合には、お近くの年金事務所へ問い合わせる必要があります。 出典: これまでの年金保険料納付額・加入期間 こちらの面では、画像下部の「これまでの年金加入期間」に注目したいですね。 ここに記載されている期間の合計が、ご自身の認識と正しく合っていますか? 年金を受給しながらねんきん定期便を受け取る方は、何らかの事情により老後資金に不安を抱え、追加で年金保険料を支払っている方が多いと思いますので、ここの合計がどうも少ないと思われたら、これまた年金事務所への問い合わせ案件となります。 出典:.

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