バルジーナ どくどく。 バルジーナ|ポケモン図鑑ソードシールド|ポケモン徹底攻略

バルジーナ

バルジーナ どくどく

基礎データ 全国図鑑 No. 2m おもさ 39. その名の通り メスしか存在しない。 恐らく対であるがオスしかいない為だろう。 ワシとタカの判別なんて結構曖昧だし。 しかしとある児童向け漫画だとまさかのとして登場した。 いたいけな小学生たちの性癖捻じ曲げる気満々である。 まさにである。 大空を円を描くように旋回できる飛行力、弱った獲物を捕まえて軽々と巣に持ち帰るほどの怪力を兼ね備えたいかにも猛禽類らしいポケモン。 分類通り、骨に関して並並ならぬ拘りを持っており、巣作りやファッションに使っているようで、纏う骨には人間のように流行があるらしい。 のオスのように設定上存在するものなのだろうか? そういった骨は主に拾ったり、食った獲物から採取しているらしいが、中でもの物を好んでおり、生活に使われる骨の殆どはカラカラの物である事がわかっている。 このように凶暴でおしゃれの為ならば手段を選ばないポケモンという印象を受けるが、繁殖期以外の行動規範は我が子であるに向けられており、餌を必死で探して回るのもその為。 意外にもその愛情は 実の子で無くとも他所のバルチャイにも向けられており、巣立つまで大切に面倒を見るのだという。 元ネタは登場するバージョンからして「クロハゲワシ」だろうが、外見自体はミミヒダハゲワシに近い。 第5世代のポケモンの例に漏れず、進化が Lv54と非常に遅い。 特に最序盤でバルチャイが出てしまう第7世代では、進化させるまでの手間のかかり方が半端ではない。 一応クリア後に行けるエリアでバルジーナを直に捕獲する事が出来るが。 とりあえず進化前進化後ともに一貫して耐久方というコンセプトは変わらないしバルチャイの時点でも及第点程度の体力はあるから、進化するまでの間きせきさえ持たせておけば戦力として十分通用する程度の耐久力を得られるのが幸いか。 参考 きせきバルチャイ H70,B123,D108 バルジーナ H110,B105,D95 但し『』のみ Lv. 25の個体が4番道路に毎週木曜日に出現 いなくなっても次週に復活する。 なお、この個体は隠れ特性である。 もちろん耐久が資本となる彼女にとってくだけるよろいとの相性は最悪なので、よほどのマゾヒストでない限り戦力としての投入は絶対におすすめしない。 おとなしくバルチャイから捕まえてきせきでがんばりつつ地道に経験値を稼ぎましょう。 なお、バルジーナがレベル50以下で手に入るのはこのブラック2の個体のみだがそれ以外のメリットなど皆無である。 更に困った事に初登場である『BW』では進化前共々 トレーナーが使ってこない為、ホワイトのプレイヤーは図鑑の完成に苦労する羽目になってしまった(その分ウォーグルが手に入るので一長一短ではあるが)。 さすがに問題視されたか『BW2』ではバルジーナを使うトレーナーも追加されている。 ゲームでの性能 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 110 65 105 55 95 80 性能としてはアタッカーのウォーグルや同タイプのと対照的に、耐久力に特化したポケモンで攻撃面の能力は不足している。 アタッカーにする場合は一緒にわるだくみも欲しい所だが、良い意味でも悪い意味でも能力配分に無駄が無いため、単純にわるだくみを一度積んだだけでは火力が不足する事も多々ある。 その為この辺りは使い手の工夫が求められる所。 特性に関しては「ぼうじん」の方がオススメ。 天候ダメージを無くす為、ダブルバトルなどで砂パと組めば、パートナーが地震を使っても無効になる上、弱点の単一化も防げる。 ……と言うより「はとむね」は役に立つ場面が少なく、前述の通り「くだけろよろい」もバルジーナの能力傾向と全く噛み合っていない為これしかないというのが正しいのだが。 だが、第八世代になるとはとむねがまさかの脚光を浴びる日が来ることになる。 不意のダイマックスからのダイホロウ 防御ダウン を喰らっても全く怖くなくなるので、もともとゴースト半減なのもあってゴースト受けとして間接的に安定感が増したことになり、採用する理由として十分な動機付けを果たすことに成功したのである。 とはいえぼうじんも依然強力な特性であることもまた不動の事実なので、そこは天候に依存するかしないか、はたまた味方のダイマックス技次第での相談で運用することになるだろう。 基本的にシングルははとむね、ダブルならぼうじんという棲み分けがデフォになりそうである。 戦法としては専ら持久戦で、「」や「」を駆使し、攻撃技は相手の能力を利用する 「」でアタッカーに大ダメージを与える。 残りの枠は「」であることが多いが「」や「」も面白い。 同タイプ複合のみならずあくタイプ全般でも持久戦特化は珍しく(他にくらいしかいない)、かつ本来の弱点・を1倍で止められることから、登場時より独自の地位を築いている。 ただし「バルジーナ=持久戦」といえるほど浸透しており、他の戦法に乏しい分対策されやすい部類なのでそこは注意。 『XY』では特性「ぼうじん」に「わたほうしやねむりごな、キノコのほうしなどの 粉・胞子技を無効化する」効果が追加された。 また環境も特殊技の一部弱体化により自身の持ち前の特防の高さもあり耐えられる機会が増え、その影響で物理アタッカーが流行していることとに悪技が等倍で入るようになったので「イカサマ」がよく通るようになった。 またその「イカサマ」も新たにタマゴ技に追加されているため厳選しやすくなったりなど、バルジーナにとってはかなりの追い風となっている。 ただし弱点にが追加されたので弱点を突かれる機会が増えたことには注意を払うべきだろう。 実はを 第5世代では覚えられて、第6世代では覚えられなかった過去がある。 没収された理由は未だ分かっていない。 その嘆きの声を聞いたかどうかは不明だが、第7世代で再び教え技として習得可能になった。 但しバルジーナ のみであり、バルチャイは習得できなくなったままなので注意 主な使用トレーナー•

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バルジーナの育成論・パーティ・対策を究める。「ポケモン剣盾(ソードシールド)」

バルジーナ どくどく

HP・防御・特防の高さから物理・特殊の両方に強い上、「」で天候ダメージも無効化できる。 や、粉技読みで後出しできる優秀な耐性を持ち、はねやすめを使えば弱点が一変する。 通常時と先制はねやすめ時に一貫する弱点はのみなので、自身より遅い相手を撹乱できる。 大抵の耐久型より素早く、先制ちょうはつが決まりやすいため、耐久型の相手にも強さを発揮する。 攻撃面は低水準だが+の攻撃範囲は広く、イカサマやはたきおとす、わるだくみ等を覚える。 第七世代では特性「」の性能向上、「」の変化技無効耐性の追加で強化された。 一方で高速高火力の増加や、Zワザによる奇襲など、受けきれない相手や攻撃が増えた。 シングルではこれまでと変わらず物理受け型が大半を占め、ゴツゴツメットの所持率が高いが、 ダブルでは新アイテムのミストシードやサイコシードを持たせる型が主流となりつつある。 やと組ませることで登場時に特防を上昇させることができる。 ただし自身がタイプなので、はねやすめ時以外フィールド効果の恩恵は受けられない。 最新世代の考察はに、 前世代の考察はにあります。 反動が痛い。 追加効果が優秀。 メガストーン・Zクリスタルは排除できないので注意。 イカサマ 悪 95 142 100 - タイプ一致技。 物理アタッカーに高威力。 とんぼがえり 虫 70 100 自分交代 対悪。 攻撃しつつ撤退。 交代読みで。 素早さ逆転から先制はねやすめを狙える。 特殊アタッカーを弱体化。 ダブルでは相手全体攻撃。 変化技 タイプ 命中 解説 どくどく 毒 90 ダメージ源。 耐久型に。 ちょうはつ 悪 100 補助技対策。 耐久型には先制しやすい。 いばる 無 85 妨害技。 ハイリスクハイリターン。 おだてる 悪 100 妨害技。 ローリスクローリターン。 みがわり 無 - 補助技対策や、いばる・イカサマとあわせて。 ふきとばし 無 - 積み技対策。 みがわり貫通・必中。 わるだくみ 悪 - 特攻を強化。 特殊型の火力補強に。 てっぺき 鋼 - 防御を強化。 物理に滅法強くなる。 はねやすめ 飛 - 回復技。 先手で使うと耐性が一変。 混乱が自然に解ける事も往々にしてある なぜか本家で議論が起きたので、計算を移動。 ポリ2は一応無補正HC+輝石と防御特化+輝石の2通り、バルジーナは無補正無振り攻撃6段階上昇。 計算にはトレーナー天国のツールを使用、輝石未対応みたいなので、ポリ2のページの「輝石はステ1. 5倍」の記述より、とりあえず防御1段階上昇で暫定的に再現しといた。 以下の計算はこれが理論上正しいことが前提になるのでご了承をば。 正しい計算できる暇な人いたらやってみて。 与ダメージ自体は高いけど戦法がかなり破綻してるからどくどくでおkになりそう 本家に書いたら議論されて当たり前だろ 物理型 性 格:いじっぱり 特 性:出来れば防塵 努力値:HP調整 攻撃252 残り素早さ 持ち物:いのちのたま、ひこうのジュエルなど威力アップ系がいいかも。 まだ分からない事も多いので、思った事があったらどんどん追加していって欲しいです。 地面技を覚えられる飛行タイプは貴重。 地面技と飛行技は攻撃面でのタイプ相性は良好で、相手が単一タイプであればすべての相手に等倍以上が見込める。 火力の関係上、霰パか砂パでの使用を推奨。 素早さは4振りミロ抜きくらいはしたい。 意地っ張り攻撃極振りで命の玉を持てばなんと防御特化エルフーンも確定一発。 5~50. 6~124. 運が良ければ勝てる。 8~132. 1~66. 9~69. このように割と戦える。 決してドンガラスその他でやれとは言ってはいけない。 割と運ゲーなのも言ってはいけない。 相手が速攻アタッカーなら高威力技で打ち合い、相手が耐久型ならどくどく羽休めなどを駆使して突破。 ブレバや玉で減った体力は羽休めで取り戻せるぞ!すごいぞバルジーナ!! 弱点はやはり攻撃力の低さ。 せめて爪とぎくらいは覚えて欲しかった・・・ ていうか物理のが高いのにな。 わるだくみ、嘘泣きの存在がそれだけデカいってことか。 相性補完いいにも関わらず本wikiで完全にスルーされてるのは何故。 まあメインウエポンにするのも違うような気もするが、身代わり破壊も出来る唯一の技なのに 月並みに剣舞バトンでもしたくなるな。 メンタルハーブを持たせればたとえ挑発されても今回の仕様で一回はわるだくみで詰めるぞ! テレキネシスは覚えられるがサイコキネシスは覚えられない。 めざパは炎だとHP振りナットレイ乱2、ハッサム確2、メタグロス確4、氷だとガブリアスが201ガブも確2となる。 BW2教え技で威力100のねっぷう追加、命中90だが無振りからでもハッサム2確を狙える。 悪巧みを積みつつ攻撃を受けくだけるよろい発動、ここから弱点狙いで1体持ち去り、というのはよくある砕ける鎧型。 そしてこいつは苦手な相手に出くわした時に、先制とんぼでタスキや頑丈を潰しつつ後続に交代…と交換ロスをちょっとだけフォロー可能。 問題は本来優先すべき物が「火力の高い攻撃」「安定して弱点を狙える攻撃範囲」なため、とんぼを突っ込むために何を切り捨てるか悩む事。 襷だったら後続で不意打ちしてもらおう。 悪縛りでパーティを組んだけれど、ヘラクロスにボコられる貴方にどうぞ。 ヘラクロスに後出しで返り討ちに出来る、恐らく唯一の悪タイプです。 読まれてエッジが飛んできても泣かないでね。 どこかネタかって、そもそも対戦考察wikiで悪縛りなんてしないだろ? 現実:相手のヘラクロスはメガヘラクロスにメガ進化した! 対バルジーナ• 注意すべき点 耐久種族値が高く、先制はねやすめで耐性が変わるため弱点を突きにくい。 物理にはイカサマ、特殊にはバークアウト、耐久にはちょうはつと隙が無い。 はたきおとすやがんせきふうじでの妨害、おいかぜでのサポートも可能。 対策方法 通常時と先制はねやすめ時に一貫して弱点を突けるフェアリー技が有効。 ならフェアリー技に加え電気技・ちょうはつも先手で撃てる。 技マシン No.

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どくどく (どくどく)とは【ピクシブ百科事典】

バルジーナ どくどく

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