ブラタモリ 浜松。 NHK『ブラタモリ「浜松〜なぜ浜松が楽器の町になった♪〜」』 2月11日再放送

浜松が「楽器の町」になった理由解く5つのステップとは!? 最新ピアノ工場見学、管楽器製造の謎も『ブラタモリ』

ブラタモリ 浜松

浜松市は、ピアノ・管楽器・電子ピアノ・鍵盤ハーモニカの生産で世界シェア1位という、まさに「楽器の町」。 浜松が楽器の町になった理由を、今回は5つのステップをたどりながら、タモリがブラブラ歩いて解き明かしていく。 オープニングは、浜松駅。 新幹線の駅構内には、浜松市で生産されたピアノがある。 林田アナが、駅ピアノを演奏し、腕前を披露する。 浜松が「楽器の町」になる5つのステップの1つ目として上げられるのが、「ここに家康が浜松の町を作ったこと」。 まず、浜松市の中心部を歩くと、徳川家康をまつる「東照宮」を発見。 さらに周囲には、河岸段丘を利用した石垣がある。 家康は、武田に対抗するために、天竜川の河岸段丘のヘリであるこの地に浜松城を建て、浜松の町が誕生したという。 2つ目が、「家康の領地で綿花を栽培したこと」。 中心地から10kmほど離れた町へ行くと、タモリらは川の近くに小さな高まりを発見。 「暴れ天竜」こと天竜川が頻繁に氾濫するこの地帯では、この「島畑」という高まりで「綿花」を作っていたとのことだ。 3つ目は、「織機をつくる細工大工が集まったこと」。 浜松の綿花で織られた木綿は江戸でも評判となり、大量の織機が必要に。 そのため、複雑な機工をもつ織機を作ることが出来る「高い技術力を持つ大工さん」が浜松に集まってきたとか。 そして、4つ目は「山葉寅楠がピアノ作りに成功したこと」。 明治維新後、アメリカ製のオルガンが浜松にもやってくるが、2か月で故障。 そこで、医療機器の修理工だった山葉寅楠が、細工大工を集めてオルガンを修理。 これをきっかけに寅楠はピアノ作りを志すようになり、国産初のピアノを独学で作り上げたのだそう。 そして最後は「木材と空っ風」。 南アルプスから天竜川で運ばれた木材と、山を越える乾いた空っ風による乾燥という地形的な面でも、浜松はピアノ作りに適していたそう。 このようなステップをたどって、浜松は「楽器の町」になったのだという。 さらにタモリは、最先端のピアノ工場を見学。 「木の板はどうやって曲げているのか?」などの疑問を探る。

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ブラタモリは楽器の町 浜松!家康と綿花と山葉寅楠 2029.1.25放送

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祭りは外国人も歓迎です。 タモリは、一富士二鷹三茄子に登場する折戸なすを調べます。 多賀火山が熱海を生んだ?別荘跡も訪問。 ( 19,20,21) 冨士山本宮浅間大社からスタートし、もっとも最近の噴火である宝永火口を経て山頂をめざします。 前回: 元城の東照宮|ブラタモリ浜松 ブラタモリは、元城の東照宮()を訪ねます。 29歳から17年間浜松に在留した、徳川家康をまつるお寺です(関連:、)。 タモリさんは、間に立って記念撮影! 徳川家康が、浜松に来たことが、浜松が楽器の町になる第一歩でした。 それまでは、小さな宿場町だったのです。 家康が城を作ったことが、城下町発展の第一歩でした。 元城の東照宮は、15世紀頃建てられた、引間城跡の一角に位置しています。 引間城は、16世紀、徳川家康により範囲を西に大きく拡大して浜松城となりました。 徳川家康と浜松 なぜ、家康は、浜松を城を立てる場所に選んだのでしょうか? ブラタモリは、周辺で、土塁をベースに作った石垣を発見します(、元城の東照宮からすぐ)。 石垣に沿って歩くと、直線的な崖があった形跡があります。 まず断層が疑われますが、ここには断層は、ありません。 すると、 河岸段丘です。 崖は、天竜川がその西側に作った、河岸段丘のヘリ(東の端)だったのです。 で確認した、三方ヶ原の東の端、つまり河岸段丘の東のヘリに、徳川家康は、城を建てました。 これは、東の武田信玄の勢力に対抗しようという狙いでした。 浜松城の展望台からは、河岸段丘のヘリから見下ろした、浜松の町の様子が見えます。 ブラタモリが訪問先に置いて行く看板(この記事冒頭に掲載)がありましたが、放送には採用されませんでした。 暴れ天竜の流域で栽培された綿花|ブラタモリ浜松 天竜川は、諏訪湖から遠州灘へ流れ出る、日本有数の急流河川です。 大雨のたびに流れを変え、天竜という名にたがわず、江戸時代250年間で約250回もの大洪水を起こし、流域に被害を与えてきました。 その暴れ天竜の流域で栽培されてきたモノは何だったのでしょうか? 温暖で、日照時間が長いことがヒントです。 織り機の技術が発達し、大工が集結。 天竜川流域で栽培されていたのは、綿花です(愛知、大阪に並ぶ3大産地)。 洪水が起きたあとの土砂に盛り土をし、洪水に強い島畑と呼ばれる場所で、栽培を行いました。 綿花を製品化するためには、 織機 しょっきの技術が発達します。 同時に、織機を作るための、木工の技術を持った大工が集まって来ました。 明治20年になると、浜松には、海外から、教育に使うためにオルガンを導入されました。 オルガンの仕組みは、織機に似ています。 オルガンの修理を買ってでたのが、山葉寅楠でした。 海外で、オルガンやピアノの製造を学んだ山葉寅楠は、すぐにピアノ作りに成功しました。 (参考)初の国産ピアノを作った 山葉寅楠 やまはとらくすは、紀州藩で、天文係を務めた武士の3男に生まれ、機械が得意でした。 モノづくりへの姿勢は、「自分は品物を販売するに掛引をせぬ。 生産費を控除して代価を定め決して暴利を貪らぬ、而して品質に対しては絶対的責任を負ぶるを信条として、社会の信用を博する覚悟である」という言葉に現れています。 祭りは外国人も歓迎です。 タモリは、一富士二鷹三茄子に登場する折戸なすを調べます。 多賀火山が熱海を生んだ?別荘跡も訪問。 ( 19,20,21) 冨士山本宮浅間大社からスタートし、もっとも最近の噴火である宝永火口を経て山頂をめざします。

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Contents• 林田理沙アナ 首都圏ネットワークの 衣装・名シーン・評判 首都圏ネットワークのキャスターになった林田理沙アナを見るために、何回かチャンネルを合わせます。 最初の週は、緊張した感じでしたが、2週目からは落ち着きが。 これまで、ブラタモリでタモリさんのアシスタントだった時とはちがう、きりっとした雰囲気になっていました。 今は、新型コロナのニュースが多い中、明るいニュースの時には、ふんわりした感じになり・・ ブラタモリを見たことで、注目した林田アナのすっかりファンになってしまいました。 これからも、首都圏ネットワーク応援します。 【きょうから新キャスター 高井正智と林田理沙】 千葉・神奈川・埼玉・東京を、頭文字から「ちかさと」と呼び、首都圏のニュースと気象情報を地域密着でお伝えします。 ニュースの疑問や質問を募集しています。 をつけてお寄せください。 この週末にちょっと堪能したいなと思っています」と笑顔。 「みなさんもぜひ、家でやりたいことを書き出してみてください。 いまから計画をして大型連休、楽しい時間にしていただければと思います」ととして発言したのが話題に。 msn. 天然とも言われる林田アナ。 穴にはまったり、蛇を持たされたり、時には体を張ってがんばっていました。 また、番組後にたびたび 衣装も話題に! 危険な場所に行くときのヘルメット姿など、スタジオでは見られない姿もいいですね。 毎回の放送の名シーンを選んでみました。 衣装にも注目です! 林田アナ 伊能忠敬の測量体験 ブラタモリ#135 ちばらぎ(2019. 1放送) この回は、青いコート姿の林田アナです。 この回での名シーンは測量体験。 林田理沙アナは竿(ぼんてん)をまっすぐ立てていました! 写真で林田アナが持っているのが 竿(ぼんてん) ブラタモリ一行は川沿いで、測量を体験します。 距離をはかるのは、目盛りのついた縄(なわ)。 凧あげのときみたいな、大きな糸巻きにまきついています。 ・測量の片方の点に、竿(さお)(ぼんてん)をまっすぐ立てます。 ・測量のもう片方の点に立って、磁石のはいった位磁石(ワンカラシン)を持って、ぼんてんが立っている方角を読みます。 ・距離と方角を、和紙に記録します。 ・ぼんてんとワンカラシンの位置を入れ替えて、もう一度測量し、数字を平均します。 「これを日本中回って!」タモリさん一行は感じ入ります。 林田アナ 銚子島の実験 ブラタモリ#136 銚子(2019. 8放送) この回は、前回と同じ青いコートです。 この回は、3人の手を使って、銚子のとんがり地形の理由を解明するちょっとなぞの実験をしています。 実験をします。 タモリさんが銚子島になります。 そこに林田アナが土砂になってシャーとふりそそぎます。 そのあと、両側から二人がやってきて、隆起!(謎の実験) つまり・・ 地層が固くて島となっていた銚子島に土砂が堆積して地続きに、それから土地が隆起して今の形になったのです。 ブラタモリ#137 白金(2019. 22放送) 都会を歩いたこの回は、黄色いワンピース。 「可愛い」というツイートが多数発生! ブラタモリはじまった 白金 今日もリンちゃんかわいい — べんちゃんノンちゃん benchan10ban 林田アナ 硫化水素を嗅ぐ ブラタモリ#138 阿蘇(2019. 29放送) この回は、山の中、工場の中の回。 ヘルメットもかぶっています。 阿蘇を。 この日のリンダさんはホットパンツ。 — cookie forever 00tq7pW6njs8E6j 「トイレの匂い 硫化水素が入った水の匂いが、阿蘇黄土によってが無くなる」というのを確認する実験をするシーンがありました。 あまり嗅ぎたくない匂いを、しっかりと嗅ぎわける林田アナでした。 日本一の大草原に隠された秘密…タモリも感動、我々が毎日世話になる「阿蘇黄土」とは!? 『ブラタモリ』 — music. 13放送) この回は、 青いブラウスを着て、雨の中での撮影でした。 印象的なシーンは、橋をはさんでタモリさんと距離感を体感するこの場面! 今も残る別の橋の上に来ました。 小さい橋です。 「林田さんは西軍に、タモリさんは東軍になってみてください。 」と案内人の梅林さん。 橋の上で、二人は戦いのポーズ! 「ここをはさんで戦うなんて近いですね」と林田アナ。 「応仁の乱は、近所同士の相続戦い。 巻き込んで大きくなって、誰のために戦ったのかわからない。 勝ちも負けもなく終わったような変な戦いだから」とタモリさん。 林田アナ 穴にはまる ブラタモリ#140 釧路湿原(2019. 20放送) この日は、ズブズブの湿原の中を進むハードな回。 足元もしっかり固めています。 番組中盤で、林田理沙アナは、 体を張って穴にはまりました! さらに湿原を歩きます。 なぞの水たまりがあります。 林田アナが中にはいります! 「まさかの展開。 沈む沈む、足元がゼリーみたい。 新感覚です!」 林田アナ、無事に引き上げられます。 「穴にはまるアナ」のテロップが流れます。 水の中で泥炭がくずれているらしい。 湿原に開いた穴に沈められる アナ。 まぁ一番ちっちゃくて軽いからね、、出来うればもうちょっと首くらいまで沈めてほしかったね。 27放送) 前回と同じオレンジのジャケットの林田アナ。 この日は体を張るシーンはありませんでした。 印象的なシーンは、マリモ研究のお手伝いをして、名前をつけたマリモにICチッフを埋め込むシーンです。 詳しくはこちら 林田アナ ホルンフェルスと再会 ブラタモリ#144 比叡山(2019. 21放送) 印象的なシーンは、比叡山の上に平地ができた理由を考えていたところ。 その理由と関係するある岩を前に、案内人さんが「林田アナにこの岩の名を当ててほしい」といいます。 林田アナはしっかり正解で素晴らしい! 「林田さんといえばこの岩なんですよ」とヒントが。 林田理沙アナと関係のある岩らしい! 「凝灰岩質砂岩ですか?」と林田アナ。 「ちがいます。 なんでも言えばいいというものではありません。 」 「マグマと関係あります?」 「いいところまできました」 そこへヒントとして ラスクが、登場。 「あ、 ホルンフェルス!」 これは、一年前、東山編で林田アナが、ラスクとともに教わったホルンフェルスという岩でしてした。 (でき方がラスクと似ている) 林田アナ 真剣におみくじをひく ブラタモリ#145 比叡山の修行(2019. 28放送) オレンジ色の鮮やかなブラウスの林田アナ。 比叡山の真剣なおみくじを林田アナがひく、という回でした。 渡辺住職を通して大師さまに答えをいただいた悩みは、「ブラタモリでもっと積極的にいくべきか?」というもの。 タモリさんの答えと大師様のおみくじの答えが異なるのですよね。 私は、積極的に行く林田アナ、みたいですね。 さて林田アナどうする。 マスコットにしておかないで。 がんばれ、林田さん。 後半の林田さん、積極的でとても良かった。 — you you853169 林田アナはいるだけで良いと思うんだけどな。 可愛系の美女で時に的射る様な言葉を発するあなたのその存在が癒し。 タモリさんの強力なパワーの中和になる。 — 四季彩 shikisaikan2019 林田アナは本当はとても頭が良い人。 でもタモさんだと緊張しちゃって言葉まで詰まってしまう。 一方山田孝之さんとはとても自然に共演されていたと思う。 彼女の悩みはありのままに生きられない私達にも共有してるよなー — マニ 1e4a6ac06fe8445 林田アナ 足湯が熱い ブラタモリ#147 草津温泉(2019. 2放送) この日は、寒色系のストライプのブラウスの林田アナ。 熱すぎる草津の足湯にはいります。 「あちー」とさけぶ二人。 林田さんは足つけられない。 「みなさんよく長くはいってますね」驚く林田アナ。 林田アナ 声だけのお風呂シーン ブラタモリ#148 秋田(2019. 9放送) 最後の玉川温泉で。 お二人は入浴。 音声だけになります。 「ピリピリします」 「温泉はこうじゃないと」 「掘ればわかるというがここは掘ってないね。 自噴してるから」 「はあ」 「エンディングだよね。 こんなエンディングってあるの?」 「ふふふ」 本当に温泉に入ったのかなー声だけっていうのもドキドキしますね。 強酸性の玉川温泉に浸かるタモさんとリンダ。 音声のみのエンディング。 シュールな画だな。 16放送) 今回の黄色いブラウスの林田理沙さんはのベストシーンは、ナマハゲと一緒のシーン! ナマハゲがたくさん登場。 「なまけものはいないか」 ナマハゲに襲われ尻餅をつく林田アナ。 林田アナ 宮沢賢治の河原で石あつめ ブラタモリ#151 花巻(2019. 7放送) 今回の林田さんのベストシーンは石ひろい。 宮沢賢治が幼い頃遊んだ河原で、 「賢治の気持ちになって石を拾いましょう」 石ひろいタイム! 「へーっ」といいながら、大きな石を集める林田理沙アナ。 最近、岩石にも詳しそうな林田アナですが 、ビール瓶もひろってしまいました。 「光るからお宝かと思ったんですが、石ですらないんですね・・」 残念!! ブラタモリ#152 姫路城(2019. 14放送) この回の林田理沙アナは、平和でしたねー 赤系のブラウスの衣装がとても似合ってました。 街中を歩く時の林田さんの衣装はエレガント。 この時の放送の記事はです! 林田アナ ウミヘビを持ってみる ブラタモリ鶴瓶の家族に乾杯 新春スペシャル沖縄(2020. 1放送) この回では、かりゆしウェアの林田アナ。 ウミヘビの燻製を渡されて、果敢に受け取るシーンがありました。 黒い蛇がとぐろをまいている形。 渡されて,あとずさる林田アナ。 「口があいてるのはちょっと」 蛇さんの口が開いてます! 果敢に手をだすが、持った瞬間驚かされて「キャー」と叫ぶ。 放送のくわしいレポートはです。 — Akira somanymensoman4 林田アナ 浜名湖のウナギで大きな声を出しすぎる ブラタモリ 152(2020. 18放送) この回のお題は、「ウナギといえば浜名湖なのはなぜ?」 オープニングで、二人はウナギを食べるのですが、林田アナのあまりの喜びぶりに、こんなやりとりが! ウナギは、最後まで食べられたのかなーと心配です その時の記事はこちらです。 二人の前にはうな重が運ばれてきます。 「おーっつ」と林田理沙アナ。 「声がでかいんじゃない」タモリさん。 「興奮しちゃいました」林田アナ。 「声でかい。 本気で感心してるだろう」とタモリさん。 林田アナ 浜松で「月の光」を弾く ブラタモリ 153(2020. 25放送) この回のお題は、「なぜ浜松は楽器の町になった」 音大卒の林田アナ大活躍でした。 オープニングでは、赤の鮮やかなブラウスで、浜松駅のピアノで「月の光」と「ジャッジャジャジャー」ブラタモリの中の音楽をいきなり弾いていました。 林田さんの最初の答えは、「軍楽隊がきた」だったのですが、それは不正解。 学校にきたオルガンを、ヤマハの創始者山葉さんが修理したことが、ヤマハ楽器、ひいては浜松の楽器つくりのきっかけになったんでした。 林田さんはこのオルガンも楽しそうに弾いていました。 この時の記事はこちらです。 林田アナ 四万十川でバームクーヘンを食べる! 155(2020. 8放送) 2月8日の放送では、四万十川の源流を目指して、タモリさんと山を登っていました。 私、この話、よくわからなかったんです。 バームクーヘンに乗っている付加体が、特に何だか。 実験のあと、バームクーヘンを食べていいことになり、うれしそうに食べる林田さんがよかったです。 四万十川を背景にして 親子の記念撮影のようですね 最後の清流お分かりになりましたか? ガッテンガッテン — 香港でsake and rain2 Rain2And 林田アナ 釜石鉱山でトロッコの最後のお客さまに!156, 157(2020. 15&22放送) 2月15日、22日の放送は三陸。 多くの鉄道が登場し、最後に出会ったのが釜石鉱山の中のトロッコ。 坑道に作業員を運び、今でも産業として残っている水の輸送などに活躍したトロッコの引退直前のお客さんが、タモリさんと林田アナでした。 坑道の中に作業員がはいるための電車、バッテリーロコ。 赤いかわいい電車は老朽化が進んで、引退が近い。 電気で動く。 「トロッコははじめて!ゴトゴト感がはじめての感覚、アトラクションみたい」と林田理沙アナ。 ワイルドに揺れます。 迷路のような坑道を枝分かれ。 この回の放送のくわしいレポートは! タモリさん・林田アナ 伊賀でマフラーがおそろい 158(2020. 29放送) 伊賀忍者の秘密を探ったこの回。 忍者と一緒に映っているお二人。 マフラーを合わせているところがほっこりの衣装です。 この回のくわしい記事はです。 林田アナ 甲賀で「忍者はニンニン?」と「ブラタモリで変わったことは?」 159(2020. 7放送) 「甲賀忍者のイメージは?」と案内人さんに聞かれ、「ニンニンはよくいいますね」と林田さん。 「これまで全く気に留めていなかったことが気になっちゃうようになりました。 カーブしている道を見ると、ここは川だったのかなあと思うように」と答えていました。 14放送) 冒頭でタモリさんが林田さん、最終回を発表。 「ご出世なさい」って名言。 — 安高啓明研究室 雑記帖 IKMAGQyYOg8JbIq 林田さん、最後の楽器演奏! 修復中のカトリック教会。 楽器を演奏する方たち。 当時西洋から来た楽器を復元したものだそうです。 イギリスのブタの皮をはったタイコ。 イタリアンヴァージナルというピアノのような楽器。 林田アナが奏でると美しい音色。 ブラタモリ見てる。 林田アナがハープシコードでインベンションのフレーズ弾いてる。 さすが音大。 今日が最後って残念だな。 — PIGMONCAEF pigmon3 林田アナ、案内人さんの質問に答える。 原城に上るには、クランク状の進路を何度も曲がる。 「この形は、なんでしたっけ?」 案内人さんが、林田さんに質問。 「クランク状になってる?」 「ま、す」のヒントで「枡形(ますがた)!」と正解。 林田アナの最後のあいさつ 「二年間の思い出を抱きしめて、一生生きていきます。 ありがとうございました」林田アナの挨拶。 「いやいやたいしたことせずに」 最後の写真で、花束をかかえた林田アナ。 誕生日:1989(平成元)年12月19日• 出身地:長崎県生まれ。 学歴: 幼稚園から高校まで湘南白百合学園 東京芸大音楽学部と大学院音楽研究科(ポーランドの作曲家ショパンや音楽の歴史)• 経歴 2014年4月にNHK入局。 NHK長崎放送局。 福岡』キャスター。 2018年4月に東京アナウンス室に異動。 『ブラタモリ』アシスタント 『NHKニュースおはよう日本』の平日版5時台・6時台などのキャスターも務める。 特技趣味:ピアノ、旅行、料理、お菓子作り 特技:絶対音感 NHKのサイト「NHKアナウンス室」では、次のように語っています。 被爆者の方の体験を伺ったり、かくれキリシタンの文化が残る地域のみなさんのお話を聞いたり、長崎くんちをはじめとした地域の文化を取材したりと、貴重な経験をたくさんさせていただきました。 東京芸大卒という経歴ですから、もちろん音楽は趣味であり、特技でもありますよね! チョコレート好きなんですね! 2020年2月14日ブラタモリ卒業発表のNHKのツイートを見ると、こんなプロフィールになってます。 特技は、音楽について語り続ける、って前よりおもしろいプロフィールになってます。 最近の林田さんは、ちょっと思い切っていてとてもいいです。 趣味 ・おいしいものを探し求めて一人旅 ・実家に帰ったときに弾くピアノでリフレッシュ 特技 ・実生活ではほとんどいかせていない絶対音感 ・ショパンがクラシック界に与えた影響と、日本の音楽史について語り続ける 私のモットー ・常に感謝の気持ちを忘れずに、今の自分にできることを全力投球。 ・好奇心が新たな道を拓く。 ブラタモリ 林田アナ語録 NHKのサイト「アナウンサー仕事の流儀」の中で、ブラタモリについて、下のように語っています。 心がけているのは「仕事をしないこと」。 『ブラタモリ』の見どころを紹介してください。 同じ景色をみても、私たちが感じることと、タモリさんが考えることは違うというか、視点が違うんです。 そこを楽しんでほしいと思います。 たとえば、湘南に行ったとき。 私が「あっ、烏帽子岩(えぼしいわ)、これがまさに湘南のシンボル!」と思っていたら、タモリさんは「あれは、プレート同士がぶつかって盛り上がったんだろうね。 一千万年前に盛り上がったところが長い年月をかけて削られて、この部分だけ残ったんだ」と。 それを聞いて、学生のころ何気なく見ていた景色が新鮮に見え、様々な偶然が重なってできた、奇跡のような景色なのだと感激しました。 また、宇治では、現地に行く前に、地形図を見ながらタモリさんが「このくぼみ、怪しいな」、「川だね、川があったんだね」と楽しそうに話していました。 そして実際にその場所に行ってみると、元々川だったところが、埋め立てられて道になっていることが分かったんです。 タモリさんを通して景色を見ると、いろいろな発見があるところが、この番組のおもしろさだと思います。 どんなことを心がけていますか?• 「仕事をしないこと」です(笑)。 『ブラタモリ』を担当することになって、タモリさんにごあいさつしたとき、「仕事をしないこと。 仕事だと思ったらダメ、遊びだと思ってやらないと」とアドバイスしていただきました。 それは「アナウンサーの仕事をする自分と自然体の自分が同じになること」で、とても難しいことだなぁと感じています。 はじめは「知らない、わからない」と言うことにも勇気がいりました。 でも、どんなことも受け止めてくれるタモリさんのおかげで、少しずつではありますが、自分が感じたことをそのまま言葉にできるようになってきたと思います。 ただし、その一方で、内面が問われることになるので、自身を高めていかなければと日々考えているところです。 林田理沙アナのブラタモリの評判は? こんな記事がありました。 番組に抜擢されてからすごくキレイになったのでは? 林田理沙アナウンサー。 NHKの人気番組「ブラタモリ」のアシスタントとして活躍。 リンダの愛称があるそうです。 独特の「間(ま)」を持ったアナで「不思議ちゃん」の要素が強い彼女。 番組では「・・・」というテロップが連発される、そんな雰囲気を持っています。 タモリさんは博識で推察力が鋭いですから、どんどん前のめりで自分の世界へ! 一方で、取り残される林田アナ、そんな構図か。 でも、なんとかコメントをしようとするけなげな姿が視聴者に受けているのかもしれません。 「自分が、自分が」といった感じでもなく、番組ではふあっとした存在。 林田ワールドはブラタモリにぴったりかも。 その後、上に書いた「ブラタモリ比叡山」での本気のおみくじを体験。 「ブラタモリでもっと積極的にいくべきか」と悩みをうちあけ、話題に。 その後、なんだかふっきれて、積極的になっていった林田さん。 さらに、「ブラタモリ浜松」では、「この回、音楽にくわしい林田さんが教えるくらいでもよかったんでは?」とのツイートをめぐりまたまた話題沸騰。 今回の卒業発表では、惜しむ声が続出しています。 学生時代は、名字を音・訓読みにして「リンダ」と呼ばれていました。 実家は神奈川県ですが、両親が長崎出身で、祖父母が住んでいるということもあり、 私は長崎生まれです。 長崎に配属され、小さいころから何度も遊びにきていた大好きな街で仕事ができることを、 改めて幸せだな、と感じています。 出典:NHK長崎放送局 リンダちゃんの呼び名は、お名前からなんですね。 番組の中で、タモリさんもそう呼んでいるようです。 ブラタモリにピッタリでしたね。 まとめ 「知らない人代表」として、タモリさんや専門家の話をわかりやすく引き出すような役割の林田アナ。 「仕事をしないこと」って、実は、とても難しいことを求められる立場かもしれません。 この頃、リラックスした雰囲気になった林田アナ。 最後の放送で、「この2年間を一生宝物にして生きていきます」と語っていましたが、ブラタモリで多くのものを手にされたんだろうな、と感じました。

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