読書 感想 文 書き方 高校生。 ビリギャル 読書感想文の書き方と例文。簡単に書く方法って?

読書感想文の書き出し例文【8パターン】+α

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<山本先生より> 最初に本を選ぶときは、表紙のデザインとかタイトルが気になるから、ぐらいでOKです。 そうしたら、まずはじっくり読まなくてもいいので、本を手にとってパラパラめくってみましょう。 意外とそれだけでもいろんなことが目に飛び込んでくるし、気になるページがあったらちょっと立ち止まって試し読みしてもいいですね。 今のところは、電子書籍より紙の本が圧倒的に便利です。 本の全体像をつかみやすいからです。 それから、本は買って自分のものにして読むといいですね。 書き込みをしたりページを折ったり自由に使えるし、本が自分用にカスタマイズされます。 まずは薄めの文庫でもいいので、試しにそんなふうにして自分のものにしてみましょう。 本を読もう 読書感想文を書くための読み方とは メモを取ろう <時間がない人のための裏ワザ> 非常時のテクニックとして、1フレーズを引用して、200ページのうち「この言葉にとてもひかれた。 こんなことが書いてあってこう思った」と書けば、マス目もだいぶ埋まります。 1点突破で詳しく書けば、「なかなか深く読んでいる」という印象も与えられます。 カバーなどに書かれた本の解説を手がかりにするのも時間がないときの裏ワザです。 また、1フレーズでは足りないときは、そのフレーズを中心に、その1ページについて書くのもいいですね。 本の解説からそのページがどんな位置づけか説明するのも良いでしょう。 さらには、本の装丁 デザイン も材料になります。 デザインにひかれて本を選んだ経緯や、本の内容が表紙に表現されている様子などを書いてみるのも良いでしょう。 たった一つの感想文を目指そう ~山本先生からのメッセージ~ 100人分の読書感想文を読む人の立場を想像してみましょう。 例えば100人のうち98人が同じような内容を書いていたら、どんな気持ちになるでしょうか。 きっと「またこれか」と読む気も起きなくなってしまいますよね。 この場合、似たような98人の文章はあまり印象に残りません。 できれば残りの2人に入る読書感想文を目指したいところ。 では、どうすればよいでしょうか。 例えば、1カ所でもいいので、自分だけしか書かないことがあると良いですね。 そんなのどうすればいいのさ、と思うかもしれません。 コツは、読んだ本のなかから気になる箇所を具体的に取り出して、それについて感じたり考えたりした内容を具体的に書くことです。 このとき、目のつけ所がユニークであれば、あなただけの光る読書感想文を書き上げることができます。 普段から本をたくさん読んで文章を書くことに慣れている人も、あまり本を読んだことがない人も、ここまでお話ししたコツをお試しあれ。 きっと今までとひと味ちがった読書感想文が仕上がって、自分でも目を丸くする夏になると思います。 そんな皆さんを応援しています! 【これで完璧!読書感想文のポイント】 1. 書店や図書館に行こう ブラブラするだけでもOK 2. 気に入った本 見た目でOK を何冊か選んで、ぱらぱらめくろう 3. 一番気にいった本を読みこもう 4. 本を読むときはメモをとったり線を引いたりすると便利 5. 要約から書き始めよう 6. 「書けない!」と思ったらすっぱりあきらめて次にいこう 7. わからないことは「わからない」と書く勇気をもてば好感度アップ! 8. 印象的なフレーズについてしっかり書き込めば字数は足りる 9. 書き終えたら音読してみよう 10. 慶應義塾大学環境情報学部卒業。 コーエーにてゲーム制作に従事したあと、ゲーム作家、文筆業などで活躍中。

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高校生の読書感想文の書き方|タイトルのつけ方やコツは? | トレンドインフォメーション

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高校生を悩ませる課題の1つである読書感想文。 「何を書けばいいのか分からない」「文章を書くのが苦手」などと頭を悩ませたり、本のあらすじで原稿用紙を埋めたりしている子供も多いのではないでしょうか。 当記事では、高校生向けに読書感想文の書き方とそのコツを例文を交えてご紹介します。 読書感想文を書くための本の読み方 ただ本を読んでいきなり読書感想文を書くのは、普段から読書感想文を書いていない限りはなかなか難しいものです。 「この本を読んでみたい!」と思わせる読書感想文を書くためには、本の読み方にもコツが必要です。 ここでご紹介する2つのコツをぜひ子供に伝えてみてください。 メモを取る 本を読みながらメモを取りましょう。 メモ帳やノート、付箋など、自分にとって書きやすく分かりやすいものであれば何でもかまいません。 メモを取っておけば、本の内容や読書中に感じたこと、心を動かされた場面などを見直しやすくなります。 メモを取るポイントは以下の通りです。 内容の要約• 好きな場面• 感動したことや共感したこととその理由• 気になったことなどとその理由 内容の要約をする場合は、著者の言葉をそのまま書き写すのではなく、なるべく自分の言葉で言い換える「パラフレーズ」をしてみましょう。 自分の言葉を用いることで、読書感想文の質をより高めることができます。 本に線を引く 自分の本であれば、読みながら本に直接線を引きます。 初めて読む本は1度読んだだけではなかなか理解しづらいものです。 線を引いて本のポイントを把握しましょう。 線を引いておくといいのは以下の5つです。 好きなセリフ• 分からない部分• 読み返したい場所• 著者がこの本を通して伝えたいこと• この本のテーマとなる部分 このほかにも気になる部分があれば線を引きましょう。 「好きなセリフは赤」「本のテーマとなる部分は青」などとカラーペンを使って色分けしておけば、後で見返したときに分かりやすいでしょう。 疑問符(?)や感嘆符(!)を書き込むのもいいことです。 自由に工夫するようアドバイスしてみてください。 高校生の読書感想文の構成 文章を書く上で大切なのは構成を考えることです。 構成を考えておけば、文章を書くのが苦手だったり特別な才能がなくても、内容に一貫性のある読書感想文を書くことができます。 人に「読んでみたい!」と思わせる印象的なタイトルをつけるのが理想と言えます。 内容から大きくかけ離れることなく、簡潔に書きましょう。 タイトルをつけるときは、以下の点を意識するよう子供にアドバイスしてあげてください。 『(本のタイトル)』を読んで• 『(本のタイトル)』から私が得たこと• 『(本のタイトル)』で感銘したこと• 『(本のタイトル)』を読んで感じたこと シンプルに「『(本のタイトル)』を読んで」や「『(本のタイトル)』から私が得たこと」としたり、登場人物の名前や著者名を入れたり、本のテーマを含めたりするのもいいことです。 また、タイトルは読書感想文の本文を書き終えてから考えるのも手です。 内容とタイトルによりつながりを持たせることができるでしょう。 「なぜこの本を選んだのか?」「何がきっかけでこの本を読もうと思ったのか?」と問いかけてみてください。 「先生に勧められたから」「興味・関心のある分野だから」「今話題の本だから」などが理由として挙がるでしょう。 ただ何となく選んだ場合でも、「本屋でこの本のタイトルが目に留まり、手に取ってみたのがきっかけでした」といったように書き、興味を持ったポイントや、読んでみようと思った点を含めるとうまくまとめられます。 また、「白磁」に込められている意味が何か気になった。 そこで主人公の性格や特徴、出来事、そのほかの登場人物などを含め、本のあらすじを書きましょう。 あらすじは文字数を稼ぐことができる手段ではありますが、長すぎると本を要約しただけの文になってしまいます。 短く簡潔にまとめるようにしましょう。 「いつ、どこで、誰が、何を、なぜ、どうやって・どのように」を意識して書くようアドバイスしてあげてください。 本の内容から得た印象も書くといいでしょう。 あらすじを書くことに苦労しているようであれば、ネット上の本の紹介文や本のあとがき、書評などを参考にすることをおすすめします。 例文 浅川は、朝鮮にいる兄からの手紙の「朝鮮には不思議な温かさのある焼き物があり、それを見ると、無性にお前に会いたくなる。 」という言葉に惹かれ、(中略)だが、浅川は、価値が全くないと世間が見向きもしない白磁の美しさに一目ぼれし、白磁の世界にのめりこんでいく。 ここは読書感想文の中でも重要なところです。 「なぜ印象に残ったのか?」「なぜ感銘を受けたのか?」と問いかけ、読書中に取ったメモや本の線が引いている部分を見返しながら書きましょう。 登場人物のセリフや感動・共感した場面を一部引用したり、自分の意見や経験談、気持ちの変化、実社会の事例などを織り交ぜながら書けば、質が高い読書感想文を書くことができます。 焼け野原でひとり泣きたくなければ、無用に感情をむき出しにしないように努めなければならない。 6年前に習得したはずの落ち着くすべを私は実践できずにいたのだ。 浅川の人柄に影響を与えたと考えられ、浅川がまだ幼い頃に祖父に言われた次の言葉である。 新たについた知識や気づき、本から受けた影響、今後に役立ちそうなことなどを書きます。 これからの自分の課題や目標なども含めてまとめましょう。 どんな出来事であっても考え方一つで結果は大きく変わってくること。 (中略)過去は変えられないが、現在、未来を光に満ち溢れたものにするために。 (中略)そして、浅川のように、見つけた夢を実現するために、辛いことがあってもくじけずに乗り越えたい。 (引用元:) 完成度の高い読書感想文を書くためのコツ 読書感想文の完成度を高めるために、書き終えた感想文を読み直しましょう。 書いた直後はもちろん、しばらく後にまた読み直すことをおすすめします。 違和感のある部分や不十分な箇所などが浮き上がってくるでしょう。 誤字・脱字や文法、言葉遣いの誤りも同時に確認します。 また、読み直すときはぜひ音読してみてください。 音読して息が続かないようであれば、その文章は長すぎの傾向にあり意味が通じにくくなっている場合が多いものです。 読書感想文は、本をしっかり読むことも重要です。 読書の時間を決め、時間をかけて読みましょう。 少なくとも3日は時間をかけ、読書に1日、原稿を寝かせるのに1日、完成に1日かけるのが理想です。 まとめ 読書感想文は要約文や意見文、作文とも異るものです。 本の内容の一部を自分の経験と比較し、自分との違いや意見を述べ、本を読む前と後の自己の成長が提示されたものは質の高い読書感想文とされます。 読書感想文が課題として出され際は、当記事でご紹介した書き方をぜひアドバイスしてあげてください。

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読書感想文の書き出し・書き始め【中学・高校生向け】書き方と例文6つ

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読書感想文の書き方の基本 まず、知っておきたいことは読書感想文が課題として出る理由です。 これは、自分の興味関心のあるテーマを掘り下げたり、課題を解決したりする考察力を見ているのです。 単純にこの本が面白かった、つまらなかっただけの感想文やあらすじ文を求められているわけではありません。 書き方の基本は以下のようになります。 結論から書く• そう考えた、思った理由を書く• 自分ならこう考える、こう思うという感想を書く• 意外と思いつかずに悩んでしまうのが文章の書き出しです。 最初でつまずいてやる気をなくしてしまう方も多いのではないでしょうか。 こんな書き出しを考えてみると進めやすいかもしれません。 一字一句じっくり読め、というわけではありません 最低限、最初から最後まで読みきりましょう。 その人物がいった台詞などをメモっておくのも良いでしょう。 生活や立場が変わってしまったり、人物そのものの性格や思考、精神までも変化していることがあります。 このような点に気をつけながら本を読み、メモをしていってみてください。 前項での書き出しにもつながることを拾えるはずです。 本の登場人物を追うことで物語を理解していきましょう。 そこから自分の考えと照らし合わせることで、課題を解決したり、知的好奇心を満たしたりすることができます。 そして、読書感想文で見たい考察力を見ることができません。 これでは評価のしようがありません。 しかし、それに対する自分の考えとその理由がなければなりません。 なぜそう思ったのか、だからこう思ったのだろう、という考察が必要です。 最後に いかがでしたでしょうか。 読書感想文は確かに少し面倒な課題です。 小・中学生に比べれば書かなければならない文字数や枚数も多いはずです。 しかし、読書を通して得られる考え方や感動もあります。 せっかく読むのであれば、何かを得る気持ちで読んでみるのはどうでしょうか。 自分の考えも湧いてくるかもしれません。

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