ワンピース ラフテル と は。 ラフテルの英語の綴りが判明!意味は笑い話?【ワンピース】

ワンピース新事実!ラフテルの場所は空島。頭文字の意味とは?行き方も考察

ワンピース ラフテル と は

ワンピースにはオリジナリティあふれる島や、時には実際に存在する国をモデルにした街など…本当に様々な土地が登場しています。 色々な土地を冒険するルフィ達を見ているだけで、ワクワクしてきちゃいますよね。 かつての海賊王ゴール・D・ロジャー率いる海賊団のみが辿り着けたという、偉大なる航路 グランドライン の最終地点。 至る所で様々な考案がされていますが、まだまだ謎に包まれているのが現状です。 明かされていない 最後のポーネグリフのありかも気になるところです。 クロッカス曰く、 ラフテルを確認したのは海賊王ゴール・D・ロジャー率いる海賊団達だけだそう。 言わば、ラフテルは 伝説の島なのです。 現在は、多くの海賊達がラフテルを目指して冒険をしています。 つまり、ラフテルに辿り着くには 相当なハードルを潜り抜けなければいけません。 ラフテルはこの4つのポーネグリフを解読して指し示す地点が組み合わさった時に浮かび上がるだけであって、解読したからといって簡単に足を運べるという訳でもありません。 「R」oger• 「A」ce• 「T」each• 「L」uffy この頭文字を並べてみると、「RATL」になります。 どうでしょう? ここに「F」と「E」を加えると、見事に 「RAFTEL」になるのです。 つまり、Dの名前を持つ人物があと2人はいるということになりますね。 そのうちの一人が、ドフラミンゴ ドンキホーテ・D・フラミンゴ なのではないかと噂されていますが 頭文字が「F」 、筆者もこの説は有力だと予想しています。 「E」の人物はまだ明かされていないので省きますが、順番にすると スポンサーリンク ティーチも、今まで異例である2つの悪魔の実の能力を手に入れましたし、ルフィより先にラフテルに辿り着く可能性もありそうです。 作中では、 既にルフィ達が1つ目のポーネグリフを手に入れています。 ゾウ島は、1000年以上生き続けている巨大な背中の島で、ログポーズの使用だけでは辿り着けない島でした。 そのため、このポーネグリフを手に入れるのにもかなり苦難だったと言えるでしょう。 次に2つ目のポーネグリフですが、 四皇のカイドウが所持しています。 現在カイドウはワノ国を支配しているため、 ワノ国に2つ目のポーネグリフが所有されている可能性が高いですが、まだどこへ所有しているのかは分かりません。 近々公開されるであろうワノ国編では、カイドウとの全面対決が描かれるはずですので、このタイミングで2つ目のポーネグリフの存在が詳しく明かされるでしょう。 そして、3つ目のポーネグリフは同じく 四皇のビッグマムが所持しています。 現在、ホールケーキアイランド編でまさにビッグマムとの戦いが開始されています。 ビッグマムを倒した後に、3つ目のポーネグリフの存在が詳しく明かされるでしょう。 最後に4つ目のポーネグリフですが、今のところ発見されていないのが現状。 ただ、かつてロジャーがラフテルを確認したという事実があるので、航海で見つけられるような場所に存在している可能性が高いです。 まず有力なのは、カイドウとビッグマムと同様に四皇である シャンクスかティーチの手元といったところでしょうか? 海賊であれば誰もがラフテルに辿り着く事を夢見ています。 シャンクスやティーチだって同じです。 四皇であれば実力もありますし、早い段階で最後のポーネグリフを見つけている可能性も考えられます。 過去にドフラミンゴが、 聖地マリージョアの内部に世界を揺るがす存在の国宝があると言っていました。 もしかすると、これが最後のポーネグリフなのかもしれませんね。 今まで作中では様々な悪魔の実の存在が明らかにされていますが、 この実がどこで作られているのかは明かされていません。 そんな 悪魔の実の木が、ラフテルにあるのではないか? という考案です。 東方の彼方にあるワクワクの木がモデルになっているのなら、悪魔の実の木が偉大なる航路の最果てに位置するラフテルに存在していると考えられますね。

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【考察】ラフテルは地上に存在しない...今、最も有力視されている5つの説を徹底検証【ワンピース】

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大人気マンガ「ONE PIECE」の最大のテーマであるラフテル。 もはや最終回を意味するラフテルの正体が徐々に明らかになっています。 ONE PIECEの意味である「ひとつなぎの大秘宝」=「ラフテル」という状態です。 会話の中でもワンピース手に入れる事とラフテルに辿り着く事は同じ意味になっています。 ルフィもゾロもバギーだって、気になってしょうがない。 そんな中急浮上したのが「青い月」との関係?空島説。 それを証拠づける考察や頭文字の意味など、様々なラフテル論が次々と考察されていきます。 考察に次ぐ考察もやはりファンとして気になるのはひとつなぎの大秘宝(ワンピース)の正体とワンピースがあると言われているラフテルの場所ですよね。 追記:ラフテルの綴りがLaugh Taleと原作でも判明! 原作でラフテルの綴りが「Laugh Tale」と判明しました!(STAMPEDEですでに判明していましたが) 原作でも語られた通り、ロジャーは笑い話という意味の「Laugh Tale」と最後の島に名付けました。 この下でラフテルの綴りが「RAFTER」としていますがこれで変わってしまったので「こんな説があったんだ」と気にせず次に進んでください。 (笑) ワンピースがあるラフテルの場所は!? まず始めにラフテルの場所について考察してみたいと思います。 そもそもラフテルの名前が最初に出てきたのはラブーンのいる双子岬のクロッカスの口から語られました。 クロッカスの言葉では その島を確認したのは海賊王の一団だけだと言っています。 ここで気になるのは確認したのはという言葉。 確認しただけで上陸しなかったのでしょうか。 クロッカスはラブーンの為ブルックのいるルンバー海賊団を探しに船医としてロジャーの船に乗っていましたが、クロッカスも上陸か確認はしている筈ですよね。 この時点でクロッカスがロジャーの船に乗っていたことをルフィ達に教えなかったのは普段から人にあまり言ってないのでしょうか。 海軍などに嗅ぎ付けられると面倒なことになりますからね。 ラフテルの場所を明確に示す物が!? 引用: 4つあるロードポーネグリフの示す4つの地点を地図上で結ぶとその中心にラフテルが浮かび上がると言っています。 ラフテルは何らかの条件を満たさないと確認すらできないのでしょうか。 この時ワノ国九里の大名、光月おでんの護衛でロジャーの船に乗っていたイヌアラシは 海賊王のクルーしか行き着くことのできなかった最後の島と言っています。 行き着くと言っているという事はやっぱり上陸はしたのでしょうか? イヌアラシとネコマムシはおでんの護衛でロジャーに船に乗っていたはずなんですがラフテルには同行してないと言っていました。 何故なのでしょうか…。 おでんは最初は白ひげの船に乗って海に出たようですが、白ひげにスカウトされて海に出てその後ロジャーにスカウトされて乗り換えたという事でしょうか? 白ひげとロジャーは一緒に酒も交わしているシーンもありますので戦友感はあるのでしょう。 とはいえそんなスムーズに行くものでしょうか。 この辺りはおでんの過去篇が近いと思うのでその時に語られることを期待しましょう。 うーん、謎が多いですね。 ラフテルは浮いてる!?その行き方は? ネットにある噂の一つでラフテルは英語で「RAFTER」で、RAFTERの普通の意味としては垂木(屋根板を支えるため棟から軒に平行に渡す木材)という意味ですがワンピースのラフテルは浮き木を意味し、ラフテルは空に浮いている島なのではないかというもの。 ロジャー自ら言っていた。 ロードポーネグリフで位置を把握してなおかつ何らかの条件を満たした上で確認、そして上陸できるということなのでしょうか。 白ひげの回想でロジャーは白ひげに 「 ラフテルへの行き方でも教えようか」と言っています。 「行き方」という言い方をしているのでやはり特別な行き方がある事が推察されます。 引用: 我々読者と麦わらの一味、その他の海賊たちもログポースを辿っていった先にラフテルがあるものだと思っていましたがそうではなくログポースを辿っていった先には 「気づく謎」があり、 ロジャー達はラフテルではない何か別の島に到着し冒険を大きくやり直したとあります。 その最後の島にポーネグリフの表す何かがありそのポーネグリフを解き明かすことがラフテルへの鍵だと気づいたロジャーは光月おでんをスカウトしたのではないかと思われます。 ラフテルに行く為には地図以外に必要なものも。 それとラフテルが浮いているとしたらそこに行くには普通の船では行けず特殊な船を用意しなければ行けないのでしょうか。 魚人島にあった箱舟ノアやまだ核心についてない 最後の古代兵器ウラヌスが関係してくるのですかね。 ですが船を乗り換えるなどの事態があるとなるとルフィ達はサウザンド・サニー号を乗り捨てなければならないのでしょうか。 麦わらの一味がサウザンド・サニー号を大事に愛用していることやフランキーが作った事、船との別れはゴーイングメリー号で体験しているのでもう一度船との別れをするとは考えにくいですね。 ホールケーキアイランド編でビックマムに破壊されかけ修理をしたことを見ると少し気がかりではありますが。 個人的にはサニー号で思いっきり空を飛んででもラフテルまで辿り着きルフィ達の冒険を終わらせてほしいななんて思うところです。 (笑) ラフテルはなぜ存在するのか?その全貌はズバリ月の都市!? 太古に生きた翼を持った月の人は資源不足で青色の星へ飛ぶという壁画が描かれています。 こうして地球に降り立った月の人達は月の技術を使い地球に大きな王国を築きます。 これがロビンの回想であったクローバー博士のいう 巨大な王国です。 引用: 月の民と戦争?そして残されたものが… しかし 元々地球にいた20の王国が力を合わせた、原住民軍と何かが原因となり戦争になってしまい、戦争に負けてしまった月の民たちは築いた王国を破壊されてしまいます。 原住民軍は月の技術を使い月の民たちの王国の残骸を隠すなどして普通では辿り着けないようにしたんだと思います。 その 隠された王国の残骸がラフテルになったのではないかと。 敗北した月の民たちは世界中にちりぢりになり同志の証として名前に 半月の形のDを入れたのだと思います。 引用: ワノ国に行った月の民たちは光月家に名前を変え隠されようとする歴史やラフテルの居場所をポーネグリフ、ロードポーネグリフに刻み後世に伝えようとします。 以上の事実が空白の百年に起きたことでラフテルの正体は正確に言うと月の都市に似た月の民達が築いた王国の一部なのではないかと推理します! ポーネグリフを各地に置いたのは? あとはポーネグリフの世界中への散らばった方法や所在のわからない最後のロードポーネグリフの場所はわからないですが、個人的には 巨人が関係しているのではないかと考えています。 重たいポーネグリフを輸送するのは容易ではないので、巨人族が世界中に運び重要なロードポーネグリフは近くに守ることのできる種族のいる場所に置いたのではないかと。 ひとつはミンク族のいるゾウに、もうふたつはどこにあったのかわかりませんがビックマムとカイドウに奪われてしまい、所在のわからない 最後のひとつは巨人族の住む島、エルバフにあるんじゃないかなと。 一方で多くの疑問や謎も ただ自分で書いといてなんなんですが上の説だとDの祖先たちと20の王国がなぜ戦争になったの?、Dの王国を隠した意味は?、 月の技術は使ってないの?、 半月のDだと簡単に月の国の王国の出身だとバレそうじゃないの?、 光月家だから月の人出身って安易すぎない?、 ワノ国に移り住んできた月の人たちがなぜ光月家として大名になれたの?、 巨人族と光月家の関係など多くの疑問もあります。 (笑) あと 最後のロードポーネグリフがエルバフにあるとしたらなぜイヌアラシたちは知らないのかという一番大きな矛盾もあります。 まあ巨人族が光月家の家臣だったとか、光月家が20の王国との関係が良くなかったのでDの一族に協力したとか、月の王国出身者を匿うため鎖国にしたなど理由付けはできそうな気もしますがなんとも言えませんね 考察が錯綜!最後のロードポーネグリフはどこに? 上で最後のロードポーネグリフはエルバフにあるんじゃないかと書きましたが他の可能性も考えてみたいと思います。 最後のロードポーネグリフを考察する上で重要なことは以下のポイント。 ロジャー海賊団が見ている。 イヌアラシとネコマムシは所在がわからない。 四皇のビックマムやカイドウも知らないと思われる。 意図的に隠されているなどの可能性がある。 といった所でしょうか。 イヌアラシとネコマムシが知らないのはロジャー達と一緒にいた当時からわからないのか、今現在の場所がわからないのかによって話も変わってきますが。 聖地マリージョアにある? 世界政府ができてから800年も経っているので 一つくらいは見つけて、隠し持っていても不思議じゃないかなと。 そこで天竜人がいて海軍本部も近くにあり、警備も固いマリージョアに置いてそれを幼かったドフラミンゴが見た秘密の宝じゃないかなと思っていました。 しかし その秘密の宝はイムが見ていた麦わら帽子っぽいですし、その宝はオペオペの実の不老不死手術に関係する何かかなと思います。 最後のロードポーネグリフがマリージョアにあったら、いくらなんでもロジャー海賊団が見つけるのは無理がありそうです。 でもマリージョアは謎が多いですしイムなんか謎しかないのでポーネグリフではない別のラフテルに関わる別のなにかはありそうです。 シャンクスが持っている? シャンクスはロジャーの船の見習いのような立場だったとしてもラフテルに行っているはずなので、今はラフテルは目指していないが知ってる中の一つを他の海賊たちや海軍から守るために手元に置いたとか考えられます。 が、シャンクスが元ある場所から持ってくるとは考えづらいですし ロードポーネグリフの4つの内、3つを四皇が持っているのはバランスが悪いので違うかなと思っています。 黒ひげが持っている? 作中でも屈指の策士でありしっかりと海賊王を見据えて戦力も大きくしつつ動いてる黒ひげが持っている可能性もありそうです。 ですが、これまたシャンクスと似たような理由で4皇が3つ持ってるのはバランス悪いかなという気がします。 もしかしたら今後の物語でルフィ達より先に見つけて手に入れるエピソードとかあるかもしれないですかね。 革命軍総本部バルディゴ? これは2年間革命軍にいたロビンがロードポーネグリフを知らなかったですしバルディゴも黒ひげがきて革命軍は引き上げたので違うですかね。 巨人の島エルバフ? やっぱり上に書いたように各地にポーネグリフを配置して守る事ができる巨人の戦士がいるエルバフにあるんじゃないかなと。 ウソップとルフィはずっとエルバフに行きたいと言っているのでいずれ行くと思いますが ワノ国編のあとに四皇に関わらない島に入るかな?という気もします。 シャンクスと黒ひげも関係なさそうですけど、結構名前出てて結局行かずに終わりってのもない気がするのでやっぱり行くと思いますし。 傘下のハイルディンが関係してくるのでしょうか。 ビッグマムも巨人に嫌われていますが一応エルバフ出身と言えなくないですね。 そのほかの場所? あとジャヤではない他の 空島にあるのかとか、 白ひげが残したマルコが守っている島にあるかな?とも考えましたが、 空島は沢山あるみたいで伏線も無さそうですし、白ひげも唯一の故郷である場所にそんな戦いの火種になるような物騒なもの置きそうにないのでこの2つは無いかなと思っています。 そもそもロジャーが海賊王になった後ビックマムとカイドウはロードポーネグリフを集めたのでしょうか? 当時から2人が所有しているロードポーネグリフをロジャー達が写しを手に入れたのでしょうか。 でもそうなるとルフィ達にビックマムはロードポーネグリフの写しを盗まれてますし、カイドウのも今後盗むのでしょうし2人警備ザラじゃね?となりそうな気もしちゃいます。 (笑) まとめ ラフテルの情報やロードポーネグリフについて考察してみました。 いやー、ワンピースは謎や疑問も多い分おもしろいですね。 今後もラフテルについての情報やロードポーネグリフについて情報が出たら追記したいと思います。

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【ワンピース考察】ジョイボーイの「ヤバい正体」とは?Dの一族?カイドウ?ラフテルとの関わりとは?ズニーシャ?【空白の100年・人魚姫】

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1997年から週刊少年ジャンプで連載を開始し、20年以上に渡って愛され続けている超人気漫画『ONE PIECE』。 本作は、海賊王ゴール・D・ロジャーが残した「ひとつなぎの大秘宝 ワンピース 」を巡り、大海賊時代となった世界を舞台に、新たな海賊王になることを夢見る主人公・ルフィが、仲間と共に冒険していく海洋冒険浪漫譚です。 ロジャーの「この世の全てをそこに置いてきた」という言葉に魅せられた海賊たちが、こぞって足を踏み入れるのは偉大なる航路 グランドライン という名の世界一周する航路。 その最終地点の島に「ひとつなぎの大秘宝」が眠っているとされていますが、そこに辿り着いたのは、ここ800年でロジャー海賊団のみでした。 その最後の島の名こそ「ラフテル」。 ルフィたちが、グランドライン入り口のリヴァース・マウンテンの麓にある双子岬で出会ったクロッカスによって、初めてその存在と名前が明言されます。 その航路は、リヴァース・マウンテンから7つに分かれていますが、どれを選んだとしても、最終的には1つに収束し、ラフテルに辿り着くということも語られました。 ネタバレには注意してください。 麦わらの一味は、ゾウにあるミンク族の国・モコモ公国で「ロード歴史の本文 ロードポーネグリフ 」という特殊なポーネグリフを見つけます。 そこに記されていたのは、とある地点を特定する情報でした。 イヌアラシとネコマムシによると、ロードポーネグリフは世界に4つ存在し、それぞれが違う地点を示しているとのこと。 そして、地図上でその4つ地点を結んだ中心にラフテルの場所が浮かび上がるのです。 本来なら、記録指針 ログポース に従って航海していき、その終着点の島で初めてポーネグリフや古代文字の謎、ラフテルの存在に気付くというのが正規ルート。 しかし、ルフィたちの場合は、トラファルガー・ローと同盟を組み、「ゾウ」に辿り着けたため、既にその先の冒険に足を踏み入れているとのことでした。 ラフテルへ行くには、4つのロードポーネグリフを全て解読する必要があるわけですが、問題はその所在。 3つは既に判明しており、1つはモコモ公国の「くじらの森」でミンク族が管理しており、他の2つは、それぞれ四皇のビッグ・マムとカイドウが保持しています。 残りの1つについては、未だにどこにあるのか不明です。 現在より39年前、ロジャー海賊団はログポースが指し示す最終地点「水先星島 ロードスターとう 」に辿り着きますが、そこが本当の最後の島ではないことに気が付き、冒険をやり直すことにしました。 それから13年後、ロジャーは白ひげ海賊団に在籍していた光月おでんと出会います。 ロジャーは、4つの「ロードポーネグリフ」が最後の島の場所を示すことを知っていましたが、誰もそれを解読できないので困っていました。 そこに、古代文字を読むことができるおでんが現れたのです。 すぐさま、彼を1年間貸してほしいと嘆願するロジャー。 白ひげは嫌がりますが、本人が希望したこともあって渋々承諾し、ロジャーは最後の旅におでんを連れていくことになりました。 その後、空島に降り立ったロジャーは、古代兵器ポセイドンについて記されているポーネグリフを見つけ、おでんに解読してもらい、自らの名と「我ここに至りこの文を最果てへと導く」という文言を刻んだのでした。 ロジャーは、おでんからロードポーネグリフの1つがあると聞き、ワノ国へと赴きます。 その道中、魚人島でももう1つ見つけ、ゾウで最後の1つを確認しました。 これで、ビッグ・マムから奪ったものと合わせて、ついに4つが揃い、ラフテルへの行き方を突き止めるのです。 不治の病により、残されている時間が少ないロジャーは、高熱を出したバギーと、彼を看病するシャンクスを置いて、すぐに出航しました。 その後、とうとう最後の島に辿り着いたロジャーたちは、「空白の100年」や「Dの一族」、「古代兵器」のことなど、世界の全てを知ることになります。 そして、本当にあった「とんでもない宝」を目にしたロジャーとその仲間たちは、涙が出るほど大笑いしたのでした。 「ジョイボーイと同じ時代に生まれたかった」と笑うロジャーは、その名もなき最後の島に「Laugh Tale ラフテル 」という名前を付けます。 Laughは笑う、Taleは物語という意味で、合わせて「笑い話」となります。 ここでもうひとつ明らかになっているのは、「ひとつなぎの大秘宝 ワンピース 」を最初に遺したのはジョイボーイだったということです。 シャンクスは、ラフテルから帰ってきたロジャーに何か質問すると、彼にしがみつきながら泣きじゃくってしまいます。 どんなやり取りがあって、シャンクスがなぜ涙を流していたのかは分かっていません。 このシーンは、物語序盤でルフィが、シャンクスに左腕を犠牲にして守られたときに号泣した場面にとても似ています。 もしかしたら、シャンクスもロジャーに命を助けられた過去があるのかもしれませんね。 また、シャンクスは天竜人との関連が噂されているので、彼の出生などに関わることを話していた可能性もあります。 他にも気になる点として、ロジャーたちがラフテルに出発する前、シャンクスは「行くんだったらおれ達はいつか自分の船で行くよ!」と宣言していますが、現在、彼が「ラフテル」を目指している様子は一切ありません。 どちらかというと、自分の使命を全うしている感じで、ルフィに託している印象があります。 ロジャーは「おれ達は早すぎたんだ」と語っており、未来で何か起きると予見していました。 シャンクスは彼の意思を継いで、今も動いているのでしょうか。 「ラフテル」に辿り着いたロジャーが口にしたように、そこに宝を残したのは「ジョイボーイ」という人物。 彼は一体何者なのでしょうか。 その存在が作中で初めて明かされたのは、ルフィたちが魚人島に訪れたとき。 海の森にジョイボーイからの謝罪が綴られたポーネグリフがありました。 リュウグウ王国の王・ネプチューンから、ジョイボーイは「空白の100年 800年以上前 に実在した地上の人物」だと聞きます。 そして、ポーネグリフに記されている内容は、当時の人魚姫に宛てたもので、「魚人島との約束を破ったことへの謝罪文」とのこと。 ジョイボーイ本人が、800年の時を超えて現れる可能性は低いと思われるので、やはり、リュウグウ王国に伝わるように、彼に代わる人物が現れるのではないでしょうか。 もしくは、ジョイボーイとは個人名ではなく、称号や「D」のような呼び名のようなものかもしれません。 そして、その人物こそ、彼の意思を継いだルフィになるのではないか、と推測することもできます。 海賊王ロジャーが残したとされる「ひとつなぎの大秘宝」ですが、その正体は謎に包まれています。 ただし、ロジャーは「ラフテル」にあった「とんでもない宝」を持ち帰ってはいません。 そして、持ち帰ることができない宝となると、800年前の失われた歴史「空白の100年」の真実そのものという可能性があります。 真実の歴史をつなぐための最後のピースこそが「ひとつなぎの大秘宝 ワンピース 」と言えるかもしれません。 ですが、ロジャーが「俺たちは早すぎた」と語るシーンでは、魚人島で人魚姫について聞いている場面や、海王類の王に関する会話が回想されています。 このことから、「ひとつなぎの大秘宝」を手に入れる、もしくは、使うためにはしらほし姫 古代兵器ポセイドン の力が必要になる可能性があります。 ポセイドンの力が必要となれば、同じく古代兵器の1つか、それ以上の兵器がその正体という可能性も。 他にも、聖地マリージョアを破壊することで、4つに分かれている海域をひとつなぎの海域「オールブルー」にすることが「ひとつなぎの大秘宝」とする説もあり、やや強引ですが、こちらも十分あり得そうですね。 今から22年前、ロビンの故郷・オハラは世界政府によって消されてしまいました。 その理由は、禁じられていたポーネグリフについての研究を進め、そして知り過ぎたため。 オハラのクローバー博士は、死ぬ間際にポーネグリフを解読して立てた仮説を話します。 過去の人々が、壊せないポーネグリフにメッセージを刻んだのは、真実をもみ消そうとする「敵」がいたからと考察。 そして、「空白の100年」が明けた800年前に世界政府が発足したという事実と、逆に、それまで栄えていた「ある巨大な王国」の存在が見えてきたと語りました。 つまり、「世界政府と敵対していた王国の人々は敗北を悟り、その思想を未来に託すため、ポーネグリフに真実を刻んだのではないか」と推測するクローバー博士。 しかし、彼がその王国の名を口にしようとした瞬間、五老星の指示によって殺されてしまいます。 それまで余裕の態度で話を聞いていた五老星が、王国の名を言おうとした途端に慌てて口封じをしているので、その名には大きな意味があるのは確実です。 辿り着くと世界の全てを知ることになる「ラフテル」は、やはり「ある巨大な王国」とも密接な関係にあるのでしょうか。 現在の世界政府が明らかに敵対心を持ち、警戒しているのが「Dの一族」ですよね。 ローの回想でコラソンは、ある土地ではDを「神の天敵」と呼ぶと語っていました。 世界政府を作り上げた天竜人を神だとすると、彼らと「Dの一族」は昔から敵対関係にあったということで納得できます。 そして、クローバー博士が語っていた「とある巨大な王国」も世界政府と戦っていたと思われるので、その王国と「Dの一族」はイコールだという可能性は高いです。 つまり、「空白の100年」に世界政府と戦ったDの一族は敗れてしまい、彼らの国も滅亡したのではないでしょうか。 Dの一族が、ポーネグリフで歴史の真実を後世に使えようとしており、「ラフテル」に行けば全てが分かるということなら、そこに宝を残したジョイボーイもまた、Dの一族である可能性が高くなります。 こうなると、「ラフテル」は「Dの一族の王国」という説が浮かび上がるのですが、辻褄が合わない点も。 ロジャーはそこで世界の全てを知ったときに、王国だった場合はその国名も分かるはずですよね。 しかし最後の島に「ラフテル」と名前を付けたのはロジャーなのです。 ただこの点に関しては、やはりオハラの知った「巨大な王国」と一致するために、元の名を使うのは危険すぎたというふうに考えることもできます。 「ワンピース」の物語中に度々登場する「ビンクスの酒」という歌。 海賊たちが好んでよく歌うこの歌にも、「ラフテル」に関する伏線が含まれていると考えられています。 というのも、「ビンクスの酒」の歌詞の最後には、「笑い話」というワードがあるからなのです。 「ラフテル」も笑い話という意味で名付けられており、これはただの偶然とは思えません。 歌詞の内容は、「ビンクスの酒」をどこかに届けようとするもの。 これが、ポーネグリフのことを示しているのではないか、という説が浮かび上がっています。 この歌はブルックが生前から知っていたため、少なくとも50年以上前から歌われており、800年前から存在したとしても不思議ではありません。 ポーネグリフを作った巨大な王国 Dの一族? が、各地に運ぶときにつくった歌かもしれません。 ちなみに、ポーネグリフを作る技術をもっていたのは、ワノ国の光月家だと判明しており、歌詞に出てくる「輪をかく鳥」というのは、彼らの家紋を連想させます。 また、ロジャー海賊団が最後の島に辿り着く模様が描かれた原作漫画967話でも、航海中の彼らが「ビンクスの酒」を歌っている描写があり、ラフテルと関係があることを示唆しているのではないかと思われます。 800年で上陸したのは、ロジャー海賊団のみだとされる最後の島「ラフテル」。 ルフィたち麦わらの一味はそこに辿り着けるのでしょうか。 これから必要になるのが、4つの「ロードポーネグリフ」です。 ワノ国編も終盤に差し掛かり、彼らはゾウで得た1つと、ビッグ・マムの所持していた1つ、計2つの「ロードポーネグリフ」の写しを所持しています。 ワノ国にいるカイドウも1つ所持しているので、これもゲットできたとしたら残りは1つ。 残る1つを見つけることができれば、ルフィたちは「ラフテル」へ行けるということです。 ただ、その1つは今のところ所在不明。 26年前の時点では、魚人島にあったようですが、ロビンが確認したときには、ジョイボーイからの謝罪文のポーネグリフのみでした。 果たして、魚人島にあった「ロードポーネグリフ」はどこにいってしまったのか?そこが今後の展開に重要なカギとなってきそうです!.

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