ポリカーボネート 塗装。 タミヤ ラジコン ボディを綺麗に 塗装 する方法

【ロッククローラー】フォードラプターのポリカーボネートボディ塗装にチャレンジ!│ぼっちバイカーのブログ

ポリカーボネート 塗装

ヘッドライトの黄ばみや曇りは磨くことできれいにできますが、磨いた後はヘッドライトをコーティングして紫外線から守ってあげる必要があります。 ヘッドライトに使われるポリカーボネートという樹脂は紫外線に弱いので、コーティングなしでは、すぐに再び黄ばんでしまいます。 ヘッドライトのコーティングには様々な種類がありますが、今回、ヘッドライトのコーティングの一種ともいえる、ウレタンクリア塗装に挑戦したので、作業手順や塗装後の仕上がりについて書きます。 ヘッドライトをウレタンクリア塗装する目的 なぜ、ヘッドライトをウレタンクリアで塗装するかというと、 ヘッドライトの劣化防止のコーティングのためです。 ウレタンクリアで塗装するだけでヘッドライトがきれいになるわけではなく、黄ばみや曇りがある状態のヘッドライトを磨かないでそのまま塗装すると、黄ばみや曇りは塗装の下に残ったままになります。 クリア塗装はコーティングとしての耐久性は最強か? ヘッドライトのコーティング剤は多くの種類が市販されており、施工方法も簡単なものが多いですが、耐久性がいまいちなものが多く、せっかくヘッドライトをきれいに磨いても短期間でまた黄ばんできてしまいます。 一例として、市販のコーティング剤の中では高耐久なことで知られる、ワコーズの「ハードコート復元キット」を私は使っていました。 (割りと高価です) 商品説明には、6~12か月間美観を保持するという記載がありますが、個人的な感覚ではきれいな状態を保てるのは良くても6か月程度という認識でした。 5か月目くらいから薄っすらと黄ばみが発生し始め、そろそろ磨き直すことかな、という気持ちになります。 参考: 市販のコーティング剤を使っても、数か月程度で黄ばみ始めてしまうので、定期的に何度もヘッドライトを磨かないといけなくなります。 しかし、 ウレタンクリア塗装をすれば、ヘッドライトを透明の厚く硬い塗膜で覆うことができるので、コーティングとしてかなりの高耐久が期待できます。 これがウレタンクリア塗装することの最大のメリットと言えると思います。 塗装が剥がれ落ちない限りは、黄ばみ・曇りとは無縁で、きれいな状態をずっと保てるはずです。 実際、私は前車のヘッドライトをウレタンクリア塗装していましたが、最後に確認した塗装後2年経ったときも透明感を保ち、きれいなままでした。 ウレタンクリア塗装のデメリット メリットは上述した通り、高耐久ということですが、勿論デメリットも存在します。 それは 塗装失敗のリスクがあるということです。 ネット記事などでも「塗装にひび割れが出た」や「透明にならず滲んだようになった」などの失敗談をちらほらと見掛けます。 塗装に失敗すると簡単にやり直しがききません。 塗装を乾燥させた後に、失敗した塗膜を全て削り落とさなければなりません。 私も前車ではウレタンクリア塗装をしていましたが、今の車では失敗が怖い(+ヘッドライトを取り外すのが面倒だった)ので、ウレタンクリア塗装することなく、これまでは市販のコーティング剤を使ってきていました。 なので、ヘッドライトのウレタンクリア塗装をするときは、失敗する可能性があるということも念頭に置いておく必要があります。 ヘッドライトのウレタンクリア塗装をやってみる まず、ヘッドライトを車体から外しました。 真上から見るとレンズ表面にそこそこ黄ばみがあることが分かると思います。 クリア塗装をする場合、塗装場所が問題となるのですが、私は自宅風呂場ですることにしました。 缶スプレーの塗料は結構周辺に飛散するので、月極駐車場などで隣に車がとまっているような環境の場合は、 絶対にヘッドライトを車体から外して別の場所で塗装した方がいいです。 そうでないと隣の車に塗装ミストが飛んでしまう可能性があります。 ヘッドライトを磨く ヘッドライト磨きについてはこちらの記事にも書いています。 1500で磨いてヘッドライト表面の黄ばみを落とした状態。 磨き傷で白くなっています。 磨くときは縦・横・斜めの一方向に磨きます。 円を描くように磨くと、輪っか上の磨き傷が残りやすいのでやらない方がいいです。 2000で磨きおわった状態。 3000で磨き終わった状態。 まだ白いですね。 2000より細かい耐水ペーパーはホームセンターにはなかなか置いていないのでネットで購入しました。 ちなみに使用したコンパウンドはこれ。 家にあったボディ用のやつです。 補足:クリア塗装する前はどの程度まで磨くべきか? 補足ですが、ヘッドライトのウレタンクリア塗装をする場合、磨き作業をどの程度まで行うかについて、人によって下記2パターンに意見が分かれるようです。 コンパウンドでピカピカにしてからクリア塗装すると、塗料の密着性が悪くなり、時間がたったときに剥がれの原因になるため、下地の足付けは必須だという意見もあるようです。 一方で、クリア塗装すれば傷が埋まってきれいになるからと、磨き傷を残したままクリア塗装すると、一見きれいでも、夜間にライトを点灯したときに磨き傷が透けて見えるという話も聞くので(スプレー缶の塗料が磨き傷に上手く流れ込んでくれないときに起こるんだとか)、私はヘッドライトをコンパウンドが磨いて、ある程度きれいにしてからクリア塗装することにしました。 前車でのクリア塗装時もコンパウンドでピカピカに磨いてから行っていますが、2年経っても塗装剥がれなどはなかったという実績も一応あります。 クリア塗装前の下準備 塗装前に必須なのが、ヘッドライト表面の脱脂です。 食器用の中性洗剤を使って念入りに洗いました。 そして、塗装場所の準備ですが、私は自宅のユニットバスを塗装ブースとしました。 ほこりやゴミが少ないし、風が吹かないし、換気扇もついているので、意外にも塗装に都合の良い条件が揃っています。 湿度が高いと失敗の原因です。 塗料が飛び散らないようにマスカーで風呂場を養生していきます。 ウレタンクリアはホルツのものを使いました。 使用方法については缶に記載しているので省きます。 やり始めると後戻りはできないので緊張のひと時ですが、塗装を開始します。 矢印のイメージで缶スプレーを対象物と平行に動かし、塗装していきました。 ウレタンクリアは一気にではなく、数回に分けて吹いていきます。 スプレーを動かすスピードは遅すぎず速すぎずで。 塗装一回目。 一回目は薄く吹きます。 厚塗りは禁物なようです。 薄く吹いているので、すりガラスのようになりますが、回数を重ねていけば透明になっていくので問題ありません。 作業途中で思いましたが、塗装作業にはマスクとゴーグルは必須ですね。 換気扇を回しながらといえど、シンナーがすごくてそのままやっていると中毒になってしまいそうで、本能的に危機感を感じました。 (近づいてブログ用の写真を撮っているときが一番やばかった) 缶スプレーは吹いている最中に温度が下がりますが、温度が下がると塗料の粒子が大きくなり塗装ムラの原因になるらしいので、ホッカイロを貼り付けて温めながら使用しました。 下手するとスプレー缶の内圧が上がって破裂してしまいます。 10分乾燥させて、塗装2回目。 2回目も薄めに吹いたので、ツヤは出ずに滲んだようになっています。 10分乾燥させて、3回目の塗装。 今度は厚めに吹きました。 多少滲みが消えてきましたが、まだツヤが足りずクリアにはなっていません。 こんなはずじゃないよな、とここで少し焦ってきました。 10分乾燥させて4回目の塗装は結構厚塗りでいきました。 ここで余裕がなく写真は撮っていないですが、塗装後に細かい気泡が無数に入ったような状態になってしまい、「失敗」の2文字が頭に浮かんできました。 「やってしまったか・・」という気持ちになっています。 ただ、時間が経つと気泡が消えて、ツヤが出てきてヘッドライトが透明になってきました。 でも、まだムラになっている部分が残っていたので、厚塗りで5回目も吹くことに。 10分乾燥させて、5回目も厚く吹きました。 5回目も吹いた直後は気泡のようなものが発生していたのですが、時間が経つとこのように透明でツヤが出てきました。 塗料がかなり余っているので、もう一回やるか考えましたが、深追いは禁物。 ということでここでクリア塗装を終了しました。 ウレタンクリア塗装後の仕上がり 塗装後15時間程経過したときの状態です。 乾燥中にひび割れたりすることもなく、透明でツヤが出て、きれいな仕上がりになりました。 表面を爪でコツコツ叩いても問題ないくらいになったので、この後、車両へ取り付け。 夜間にライトを点灯しても磨き傷が透けることはありませんでした。 全体的に見るときれいになりましたが、細かいところを見ると粗もあります。 近くで見ない限り目立ちませんが、ほんの一部分にひび割れが入ったようになっています。 (このひび割れは塗装直後からありました) ゆず肌のようになっている部分もありますが、これは磨けば消せるはずです。 ヘッドライトの端の部分に細かい気泡が混入しています。 端の部分までしっかり吹けていないことが原因かもしれません。 撮影時の天気や明るさが違うので単純比較できないかもしれないですが、before, afterの比較写真です。 まとめ 今回、ヘッドライトのウレタンクリア塗装に挑戦しましたが、ツヤがあって透明なヘッドライトにすることができました。 細部を見ると粗がある部分もあり、大成功とまでは言えませんが、かなりきれいになったので十分満足いく仕上がりです。 塗装の耐久性は不明ですが、しばらくはヘッドライトの黄ばみとは無縁でいられそうです。 ヘッドライトのウレタンクリア塗装は失敗のリスクのあるDIYですが、事前にある程度勉強した上で臨めば、失敗のリスクは十分抑えられると感じました。 あまりお金の掛からないDIYなのでオススメです。

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ポリカーボネートの塗装方法。

ポリカーボネート 塗装

2020年05月09日 (最終更新日) 透明なパネルには、アクリルやポリカーボネートの素材が利用されることが多いのですが、エッジラインバンパーの背面パネルはポリカーボネート製です。 このポリカーボネートは塗料の密着性が悪いので剥がれやすい性質があります。 しかしプライマー処理してあげれば塗装しても剥がれにくくなります。 透明パネル系は薄くて曲げやすい、熱で膨張や変形しやすいこともあるため、塗料が追従できずに剥がれやすいこともあります。 そのため、ポリカやPP素材にペイント塗装する場合はプライマー処理をお勧めします。 そんなポリカーボネートの素材である背面パネルをカスタムペイント風に2色で色分けして塗装する手順を紹介していきます。 2色塗装の手順• 色を入れる順番を考える• 下地作り• 塗装面の脱脂・ホコリ除去• プライマー処理(塗料が密着しにくい材質の場合)• マスキング• マスキングを剥がす• (2色塗装の場合)2色目を塗装する• 乾燥して完了 素材がポリカのため、プライマーを使用します。 塗料が剥がれにくくなるプライマー まず最初に、EDGE LINEのクリアパネルはポリカーボネート(以下ポリカ)製で、曲げに対しての柔軟性と素材の透明感がありますが、塗料に対しては非常に密着性が悪い性質のため、色塗り塗装前に密着(プライマー)処理をすることが望ましいです。 プライマーを下地に処理しておかないと、数日で塗料がメキメキと剥がれます。 プライマー処理はスプレー式で吹くだけです。 処理といっても、スプレー式の 「プラスチックプライマー」(密着材)がホームセンターで販売されてますので、塗装と同じように吹き付けるだけです。 自動車用補修塗料コーナーにあると思います。 しかし、ポリカ用塗料はほとんどのホームセンターでは扱ってない場合が多いため、安価なアクリルスプレーと「プラスチックプライマー」を併用して代用とします。 では作業手順となりますが、今回は、比較的簡単な2色分けでデザインを入れてみます。 塗料(アクリル系やラッカー系の安価なスプレー。 ポリカ用なら尚可)• プラスチックプライマー(有名な商品ではミッチャクロン)• シンナー• 綺麗なウエス• ・マスキングテープ(単色塗装でもあったほうが望ましい) ・デザインカッター(塗り分けする場合) 【作業手順】 1. デザインによって、塗りの順番を考えます。 今回2色を使用して塗り分けを行います。 デザインが細かいので、先にシルバーから塗っていきます。 マスキングを1度だけにするため、シルバーの模様を塗った後、ブラックで全面塗りします。 『クリアパネル』の裏側に塗料を密着させるため、スカッフソフトなどで傷を付けます。 塗料を密着させるため、パネルの表面に傷をつける作業になります。 ここでは表面自体はもともと綺麗な表面なので、塗装する面に細かい傷を付ければ十分です。 この下地処理では、スカッフソフトと呼ばれる、要するに「タワシ」を使っています。 表面側が鏡面なので1,500番程度なら塗装後傷は表面には見えません。 ウエスにシンナーを含ませ、汚れ、ほこりを軽く拭き取ります。 脱脂処理になります。 手で作業してますと、手垢や空気中の油なども含んで表面に付着してますので、必ずシンナー拭きが必要です。 「プラスチックプライマー」を色を入れる前に数回に分けて塗装します。 今回はポリカーボネートへの塗装のため、プライマー処理を施しています。 基本的にプラスチック素材(ABSやPP)は全てプライマーを塗っておくことをお勧めします。 ウェット塗りは厳禁です。 乾燥させてから内部のデザインとなるマスキングを行います。 ここではカッティングマシーンを使って、デザインで切り抜きしておいたマスキングフィルムを利用します。 マスキングテープをカットしてデザインを切り抜いてもOKです。 今回はカッティングマシンでカットした専用のマスキングシートを使ってます。 シルバーの塗装 必ず飛び散りますので、換気のいいところでダンボールの上などに置いて、スプレー缶をよく振ってから塗装していきます。 別の場所で試し塗りしたあとで本塗装を行ってください。 スプレー缶はそれぞれ塗料の出方が違い、慣れるのが必要なためです。 艶が出るからといって、ウェット塗りをすると失敗します。 ここでのシルバーは色が染まれば良いです。 厚く塗る必要は一切ありません。 よく乾燥させた後、マスキングを剥がします。 するとシルバーのみが残ります。 塗料がラッカー系のためもあり乾燥は早く、この時期ですと5分程度でマスキングを剥がしていますが、薄く塗ってあることがポイントです。 塗料の厚みがあれば1時間は欲しくなります。 指で塗面を触って乾燥していても、念のため、マスキングはデザインカッターなどを使って慎重に剥がすことが必要です。 塗料にもよりますが、プライマー処理も完全ではない場合があります。 背面となるブラックを塗装します。 シルバーに塗られた模様の上から一気に黒で塗装していきます。 塗装する前にはホコリ等がないか確認します。 2色目のため、 シンナーを使って拭きとることはできませんので、エアブローが望ましいです。 均等にムラなく塗ることが重要です。 乾燥後、シンナーを含ませたウェスで『クリアパネル』のふちと表面側を軽く拭きとって完成です! マスキング無しでブラック塗装しましたので、パネルの厚みの側面にも塗装が付いています。 そのため、シンナーを含ませたウエスで端面の全周をなぞって拭き取ってしまいましょう。 また、表面側にもカメラの穴があったため塗料が微妙に付着していますので、カメラ周りをウェスでふき取ります。 作業の3番で塗装面に傷を付けて艶が無くなりますので、綺麗に仕上がるか心配になるかもしれませんが、見る側の表面に艶があれば、そのまま艶出しの仕上がりになります。 塗り分けは少し苦労しますが、その分、オリジナル度が上がります。 エアブラシがあれば、グラデーションで塗装することも容易ですね。 今回ご紹介した塗り分け方法は、初めての作業でしたら少しハードルが高いかもしれませんので、最初は単色塗り+ステッカーなどでデコるの簡単です。 商品仕様について 商品の仕様については、商品改善のため予告なく変更される場合があり、ホームページ内の画像及び商品説明と若干異なる場合がございます。 モニターディスプレイによる色差 当サイトに掲載されている各画像はコンピュータによる画像処理を含んでます。 ご覧になる端末のモニターは個々に色調整されておりますので、カラーについては実商品と完全に一致することはありません。 アルマニアからのお知らせ•

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02 ボディの塗装方法を学ぼう

ポリカーボネート 塗装

【特長】RCボディの外側からスプレーするだけで広い面積の塗装もムラ無くきれいに仕上がるスプレータイプのポリカーボネート クリヤー ボディ用カラーです。 模型用エンジン燃料におかされることもなく、軽く仕上げやすいことも魅力です。 ポルシェ911GT3カップカーで採用されたつや消しカラーを再現できるスプレーです。 ポリカーボネート製ボディの表面に吹き付けるだけで、好みのカラーがつや消し仕上げになります。 トヨタ・ランドクルーザー40やウニモグなどにも最適。 手軽に吹きつけ塗装ができる2液タイプのアクリルウレタンスプレーです。 乾燥が早く、塗膜完全硬化後はシンナーにも溶けず、焼付け塗膜に劣らない強くて艶のある美しい仕上がりを実現します。 寒冷地でも塗布作業ができるスプレータイプ。 ポリカーボネートにも塗装可能。 ノントルエン・ノンキシレンタイプ。 ガス抜きキャップ付き。 【用途】鉄・アルミ製のスコップ・スノーダンプなどへの雪の付着防止。 プラスチック製 ポリカーボネートに限る のスコップ・スノーダンプなどへの雪の付着防止。 木製除雪用具などへの雪の付着防止。 【主な用途】木、鉄、アルミ、プラスチック【塗り面積 1回塗り m 2 】0. 7〜1. 模型用エンジン燃料におかされることもなく、軽く仕上げやすいことも魅力です。 手軽にラメ調のカラーリングが楽しめるスプレーカラーの登場です。 屋外で走行させることの多いRCカーでは、ラメ塗装は粒子が日光をよく反射し良いアクセントになります。 さらに見る角度により色が変化する色調を再現することで、より個性のある塗装を行なうことができます。 また、PS-5ブラックで裏打ちすると、さらに重厚感ある仕上がりが楽しめます。 カット済フィルムと違い、形状を問わず施工が簡単です。 水性なので下地を傷めず、簡単にはがせるので安心。 【用途】紙、布や木材等の染みこんでしまう素材以外に塗装可能です。 傷や塗装の保護に、日除けに、カラーチェンジに、使い方色々。 【成分】合成樹脂、顔料、水、有機溶剤【使用方法】【下地処理】 脱脂にはパーツクリーナーを用いると効果的。 塗装する前に塗料が飛んでしまうと困る場所に、マスキングや養生を施してください。 次に、塗装したい部分をキレイな布等で、ゴミ、油分、ワックス等を除去してください。 【1回目塗装】 タレない程度にしっとり塗る。 1回目からムラなくタレない程度にツヤがでるまで塗装して、約20〜30分乾燥させてください。 この段階で仕上がりが変わります。 薄く塗りすぎるとツブが最後まで残ってしまいます。 【重ね塗り】 マスキングは乾燥前にはがすと境界がちぎれません。 1回目の塗装が乾燥後、塗り重ねに入ります。 乾燥の目安として、周りに飛散した余分な塗料を触って、乾燥していることを確認し、必要な膜厚になるまで3〜4回塗り作業を行ってください。 乾くとフィルムになり同化します。 塗る回数を重ね塗膜を熱く仕上げると、プロテクション効果を高めるとともにはがすときにはがしやすくなります。 【乾燥】約4時間で完全乾燥となります 季節や天候によって異なります 、乾燥後はツメなどできっかけを作り、つまんではがせます。 模型用エンジン燃料におかされることもなく、軽く仕上げやすいことも魅力です。 角度によって、グラデーションのように色が変化して見える特殊なポリカーボネート塗料です。 鮮やかな発色を引き出すために、PS-5ブラックで裏打ち塗装が必要です。 従来のスプレーには無い抜群の光沢が長期間持続。 つや消しは落ち着いたツヤに仕上がります 【用途】 鉄・軽金属製品 物置、建具、農機具、スチール家具、アルミサッシ、トタン屋根など。 木製品 テーブル、イス、玩具、ボード類など。 プラスチック FRP製品、硬質塩ビ、ABS材など。 無機基材 スレート瓦、コンクリート、モルタル壁、床、窯業系サイディングなど。 その他 自動車、オートバイ、ラジコンなど。 9〜1. 広範囲な対象物に対して、一切ペーパー研ぎをせず、塗料の強力な密着が得られます。 しかも、ウォッシュプライマーのような劇物を使用していませんので、安心してご使用になれます。 【用途】焼付塗装の塗り替え。 ウレタン・二液型アクリル・ストレートアクリル・硝子面塗料等による塗り替えの密着性アップ。 吸い込み防止。 模型用エンジン燃料におかされることもなく、軽く仕上げやすいことも魅力です。 エッジ部分や光が強く当たっている部分にメタリック感が現れる、フェラーリF60のメタリックレッドを再現したポリカーボネート用スプレー塗料です。 フェラーリF60はもちろん、スポーツカーモデルにも最適なカラーです。 模型用エンジン燃料におかされることもなく、軽く仕上げやすいことも魅力です。 ENDLESSチームのイメージカラーとなっている濃いメタリックブルーをリアルに再現したポリカーボネート塗料です。 メタリックの粒子が細かく光をよくとらえるので美しい仕上がりが楽しめ、スポーツカー用カラーとしても最適です。 模型用エンジン燃料におかされることもなく、軽く仕上げやすいことも魅力です。 トヨタ86のイメージカラーとも言える濃いメタリックオレンジです。 実車同様の微妙な色調をスプレーカラーで手軽に再現できます。 メタリックの細かな粒子が光を良くとらえてきれいに発色。 RCカーのボディカラーとしても幅広く使えます。 アメリカ生まれの最強補修パッチ。 紫外線 太陽光等 で速やかに硬化しFRPパーツの補強、亀裂、ヒビ割れ等の補修、鋼鉄の腐食部分はもちろんプラスチックやその他金属、木材、コンクリートなど貼り付けられるものならなんでも補修できます。 【用途】割れ・ヒビ・腐食などの表面劣化の補修・補強。 家庭、配管、工業設備関係、空調、自動車、農機具、船舶。 【色】黄色 硬化後透明 【主な用途】補修用【付属品】手袋、紙やすり、ウェットティッシュ【使用方法】使用用途に合わせてカットし、補修又は補強したい部分い貼り付けます。 紫外線 太陽光等 に当たると硬化がはじまりますので素早く貼り付けてください。 屋外の場合は太陽光で5〜15分程度待ちます。 屋内で使用の場合はUVライトをご利用ください。 色が黄色から透明にかわったら硬化完了です。 パテ打ち出しや面出し、塗装もOKです。 素材をほとんど傷めることがなく、環境にも優しい洗浄剤です。 塗装面、アルミ、ガラス、ポリカーボネートなど水分の浸透しないあらゆる素材に使用できます。 ハウスクリーニングのプロが「汚れた素材・場所の種類」、「汚れの原因」に応じて開発した高性能クリーナー。 「驚きの洗浄力」でこれまで中性洗剤では落ちなかったビニール・プラスチック製品の汚れを落とします。 研磨剤を含んでおらず、素材を傷めずに本来のツヤと美しさがよみがえります。 【用途】電化製品・換気扇・浴槽・浴室小物などプラスチック製品や塩ビシート、テントなどの黒ずみ・油汚れの除去に。

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