妊娠 後期 眠い。 臨月(妊娠後期)に寝すぎると危険?【眠い時の対処法をまとめました】

臨月(妊娠後期)に寝すぎると危険?【眠い時の対処法をまとめました】

妊娠 後期 眠い

妊娠後期のだるいし眠い原因とは? 妊娠後期にだるくなるのは、 単純な体重増加に加え、 ホルモンバランスの乱れが 原因になっています。 妊娠後期になると、 体重が少なくとも5kg〜10kg 程度は増えているかと思います。 普段よりそれだけ 重いものを体に下げて 動いているということ なので、疲れるのは当然です。 さらに、ホルモンバランスの変化 によって、眠りが浅くなったり、 寝つきが悪くなったりすることが あります。 このことによって、 だるくなったり、 眠くなったりするのです。 また、妊娠中は赤ちゃんに 栄養を取られ続けているので、 お母さんへの栄養不足も考えられます。 ビタミンCやビタミンEなどが 不足するとだるいと感じるようです。 妊娠後期の眠さとだるさの対策 あと数か月耐えるしかありませんが、 少しでも軽減する方法をご紹介します。 ・昼寝 とにかくだるいとき、眠いときは 横になりましょう。 妊娠後期になると大変の妊婦さんは 産休に入っているかと思います。 おうちでゆっくりしているなら、 夜に寝なければいけないという 概念は捨てて、眠い時、だるいときは 横になるようにしましょう。 ・運動 流産や早産の可能性が少ないと 産院で判断されていれば、 軽度の運動をしたほうが 安産にもつながります。 ウォーキングや体操、 妊婦さんでもできるヨガなど、 無理なくたのしくできる 運動を選びましょう。 ・ビタミン類を積極的に摂る ビタミンCならキウイやいちご などのフルーツで摂ったり、 野菜やフルーツジュースで 補ったりできます。 ビタミンEはナッツ類に含まれている ため、ピーナッツなどのお菓子類を 食べたり、サラダ油をひまわり油 に変えたりすると、積極的に 摂取できます。 ナッツ類は塩分があることが あるので、食べすぎには注意しましょう。 ・常に休憩をはさむ 妊娠中といえども、 二人目さん、三人目さん だったり、家事をしなければ いけなかったり、 ぐーたらもしてられませんよね。 何かしたら、常に休憩をはさむことを 意識しましょう。 例えば、洗濯物を干したら休憩、 スーパーに行ったら休憩、 ご飯を食べたら休憩、 お風呂に入ったら休憩 のように、休憩を毎回入れるように こころがけましょう。 体力の消耗がだいぶん軽減されますよ。 妊娠後期 だるくて眠い体験談 私自身も二度、妊娠を経験しています。 妊娠後期はだるくて眠くて、 それにお腹で胸がつっかえて 胸やけでごはんが食べられなかったり、 とにかく体調が悪くて嫌になりました。 一度すわってしまうと、 自分の体が重くて、 立ち上がりたくなくなりました。 一人目の妊娠のときは とにかくぐーたら過ごし ましたが、二人目のときは 上の子がまだ2歳で手がかかったので、 本当に大変でした。 やはり、睡眠不足が一番 辛かったかもしれません。 かろうじて上の子が プレ幼稚園に通っていて、 週2回は幼稚園に行って くれていて助かりましたが、 ずっとおうちで見ている ママさんはすごいと思います。 しかし、今思えば、 妊娠中の睡眠よりも、 赤ちゃんが生まれてからの 睡眠不足のほうが ひどかったので、 妊娠中のママさんは、今のうちに たっぷり寝ていたほうがいいと思います。 妊娠後期に気を付けること とにかく無理をしないこと が一番だと思います。 疲れたら休む、眠ければ寝る といった欲求に逆らわずに 過ごすことが、だるくて眠い妊娠後期 を過ごす秘訣です。 頑張ってください。

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妊娠後期の「だるい、眠い」を解消する4つの対策

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日本赤十字社助産師学校卒業後、大学病院総合周産期母子医療センターにて9年勤務。 現在は神奈川県横浜市の助産院マタニティハウスSATOにて勤務しております。 妊娠から出産、産後までトータルサポートのできる助... 臨月に入ってから、急に眠気を感じるようになったという妊婦さんは多いものです。 長い妊娠生活の疲れが出てきているのかもしれませんが、臨月の眠気の原因は疲れ以外にもあるのでしょうか?それとも、臨月の眠気は出産兆候なのでしょうか?今回は、臨月に眠くなる理由と対処法についてご紹介します。 臨月に眠い!妊娠後期は眠くなりやすいの? 臨月に眠くなる原因としては、妊婦さんの体の変化が挙げられます。 具体的には、臨月の妊婦さんの体は疲れやすく、浅い眠りにつきやすくなっています。 疲れやすい体質になっている 臨月に入る頃には体重が10キロ近く増え、お腹もぐっと大きくなって心臓や肺に負担がかかります。 そのため、母体は今まで以上に疲れやすく、体力を消耗しやすい状態になっています。 動悸や息切れを感じる妊婦さんも多くいますが、その体力を回復させるために、体が睡眠を欲すると考えられています。 関連記事 眠りが浅くなる体質になっている 臨月に入ると、眠りを抑制する作用を持つエストロゲン(卵胞ホルモン)がより多く分泌されます。 「眠りを抑制するエストロゲンが増えるなら、眠くならないのでは?」と思いますよね。 実はエストロゲンの影響で寝つきが悪くなることで、睡眠が細切れで浅くなってしまい、日中に眠気が襲ってくるのです。 この他にも眠りを浅くさせる要因として、大きくなったお腹のせいで寝返りが上手くできなかったり、ふくらんだ子宮が膀胱を圧迫し、夜中のトイレの回数が増えたりするというものがあります。 臨月に眠いときの対処法は? 臨月に体験する眠気は、出産後には自然と治まります。 しかし、そうとはいえ、出産までずっと眠いのはつらいものですよね。 そんなときには、以下の対処法を試してみてください。 体を動かす 外出や家事、軽いストレッチなどをして、体を動かすのが臨月の眠気に有効な対処法です。 体を動かすことで眠気を解消できるだけではなく、血行が良くなり、だるさも軽減できるメリットがあります。 臨月の運動としておすすめなのが、自分のペースで無理なく体を動かせる散歩と、安産効果のあるスクワットです。 どちらの運動も、子宮口の状態によっては、医師から勧められることもある方法ですよ。 関連記事 睡眠環境を整える 臨月の妊婦さんは睡眠が浅くなりやすいのですが、快適な睡眠環境を作ることによって、睡眠の質を上げることができます。 たとえば、ブルーライトを発するスマートフォンやパソコンを寝る1時間前から見ないようにすることによって、気持ちのいい睡眠を得ることができます。 また、寝る直前に食事をすると、消化活動により睡眠の質が下がってしまうので、睡眠3時間前までに夕食を済ませておくことも睡眠の質向上につながります。 昼寝をする どんなに眠気と闘っても勝てないときは、思い切って昼寝をするのもひとつの手です。 ただし、昼に眠りすぎると、夜の寝つきが悪くなってしまうので、昼寝の時間は長くても30分までにとどめておきましょう。 ストレス発散をする ストレスがたまっていると、睡眠の質が悪くなる傾向にあります。 臨月は「赤ちゃんを無事に産めるかな?」「陣痛はいつ来るのかな?」と妊婦さんが不安になり、ストレスを感じやすい時期です。 日頃からのストレス発散を心がけるようにしましょう。 友人とおしゃべりしたり、好きな音楽を聴いたり、近所を散歩したり、自分に合ったストレス解消法を作っておくと、産後にも役立ちますよ。 臨月に眠いと、胎児に問題があるの? 「臨月に眠くなるのは、もしかして赤ちゃんが元気がないからでは?」と心配になる妊婦さんもいるかもしれません。 しかし、妊婦さんが眠いのは、赤ちゃんの具合が悪いせいではないので安心してください。 上でも説明した通り、臨月の眠気は母体の変化によるものです。 ただし、安静にしていて2時間以上全く胎動を感じないといった、明らかな異変があるときはすぐに産婦人科に電話で連絡し、受診してください。 いつもと変わらず胎動を感じるなら、安心してゆっくりと睡眠をとり、十分な栄養を赤ちゃんに送ってあげましょう。 一般的に臨月は赤ちゃんのダイナミックな動きが減ったと感じやすいのですが、なかには痛みを感じるほど激しい胎動が起きる人もいます。 胎動も疲れを引き起こす一つの要因になる場合がありますが、赤ちゃんが元気な証だと前向きに考えてくださいね。

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臨月に眠いのは出産兆候?眠気の理由と対処法とは?

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この記事の目次• 妊婦さんを悩ます眠気はなぜ起きるのか 妊婦の眠気は、主に妊娠初期にみられる症状ですが、中期、後期にも眠気に悩まされる妊婦さんも多いです。 妊娠期間は、お母さんはお腹の中に赤ちゃんを抱え、出産時にはとっても体力とエネルギーを使います。 そのために、体力を蓄えておくように体が準備をしているという説があります。 女性の睡眠に関係するホルモン 女性は人生の中で、思春期から更年期の間に付き合っていく女性ホルモンがあります。 この女性ホルモン、女性に睡眠に多大な影響があるのをご存知でしょうか?女性ホルモンは、卵巣から分泌されるホルモンであり2種類あります。 ひとつは、「エストロゲン」です。 エストロゲンは、女性らしさを作るホルモンです。 子宮内膜を厚くし妊娠に備え、妊娠を成功させます。 もうひとつは、「プロゲステロン」です。 プロゲステロンは、妊娠の状態を維持させる役割があります。 この事をふまえ、妊娠初期から、妊娠後期までに、妊婦に与える眠気がどう変化するのかをご紹介いたします。 妊娠初期の眠気 妊娠初期は、妊娠4週〜妊娠15週の期間を言います。 プロゲステロンが排卵後から徐々に分泌量が増加し、妊娠が成功したこの時期から妊娠3ヶ月頃までに大量に分泌されます。 プロゲステロンは睡眠を促す作用があり、このホルモンによって妊婦さんは眠気に襲われるのです。 プロゲステロンが分泌されるために、出る症状として眠気の他に、頭痛、吐き気、だるさ、むくみ、便秘、イライラなどがあります。 ご紹介した症状などは、生理前にも起こります。 それが、「月経前症候群」と呼ばれるものです。 妊娠中期から後期の眠気 エストロゲンとプロゲステロンは出産が終わるまで増加し続けます。 妊娠中期、妊娠6ヶ月頃に眠気を感じることが少なくなってくる妊婦さんがいます。 これは、プロゲステロンの分泌量が少なくってくるからです。 逆に、妊娠後期、妊娠9ヶ月頃になると、プロゲステロンは減りエストロゲンが増えてきます。 このエストロゲンのせいで夜でも眠気を感じず寝られない人も出てきます。 「眠い」から「眠れない」へ 一方で眠気を感じるどころか、妊娠の症状や不慣れな環境によって、肉体的や精神的にも負荷がかかり寝れなくて困ってしまうこともあります。 胎動がはじまります 妊婦さんが眠れない理由として、「胎動」があります。 胎動は妊娠中期ころから始まり、お腹の中で赤ちゃんが動きまわります。 お母さんが眠っている間も、赤ちゃんは定期的にお腹の中で動きまわるので、ビックリして目が覚めることがあります。 胎動が活発なのは、子宮の大きさにたいして胎児が大きすぎない時期です。 妊娠後期になると子宮の中が狭くなるので胎児も動きがおさまってきます。 眠りたいのに眠れない 上記では、眠くて仕方がない妊婦さんに関して書いてきました。 しかし、眠いのに眠れない妊婦さんもいるのです。 さて、なぜ眠れないのでしょうか。 心の面では、妊娠したことにより不安を抱えてしまったり、母親になることへの不安感に襲われたりします。 体の面では、つわりがひどかったり、お腹が大きく膀胱を圧迫して頻尿になります。 こうした、体の変化と不快感などにより、眠りが浅くなってしまいます。 妊婦は体の変化により、なんでもないことで疲れがでます。 眠れない時は目をつぶるだけでも休まるそうなので試してみてください。 また、足浴、手浴なども効果的です。 布団に入っら、携帯をいじらないなどの工夫もしましょう。 寝る時の姿勢も工夫を 妊娠中は、眠りによる悩みが多くなります。 妊娠初期は、女性ホルモンのお陰で、日中でも目をつぶってしまうほどの眠気に襲われます。 また、妊娠後期では、出産を控えての不安や大きいお腹のせいで眠りも浅くなる人が多くいます。 お腹が大きくなってくると、仰向けで寝ることも困難になってきます。 仰向けで寝ることによって、大きくなった子宮が大静脈を圧迫して急激な血圧低下を引き起こす可能性があります。 このことによって、お腹の中の赤ちゃんへ酸素が行き渡らなくなり、赤ちゃんが低酸素状態になる危険があります。 お母さんは、なるべく仰向けで寝ることのないように過ごしてあげましょう。 二人目さん以降の妊娠生活 上記のことを読んでいただくと、妊娠初期はどうしようもないくらいの眠気に襲われます。 そして、妊娠中期に入ると胎動で眠れないという事が続きます。 眠れない時期がそのままきてらかの出産となると、眠れるのは妊娠初期くらいでしょうか。 「眠すぎる、眠れない」時期をすぎ出産をしても、しばらくは赤ちゃんのお世話で寝不足生活が待っています。 一人目さんが落ち着いたら、二人目さんを考えるお母さんも少なくはないと思います。 二人目さんを妊娠したら、同じように眠い、眠れないを繰り返す事は予想されますので、今のうちに少しでも頭に入れておけば楽かもしれません。 妊婦さんにベテランはいない 私が3人目を妊娠した時に、産婦人科の先生から言われた言葉です。 「ママにベテランがいても、妊婦さんにベテランはいないよ」 ドキッとしました。 確かに先生がおっしゃる通りです。 子供の人数が増えるとママはベテランになるかもしれませんが、妊娠ごとに体調なのでが違うだろうし、出産も絶対に前回と同じとは言えません。 何人妊娠をしようが毎回重労働には変わりありません。 眠気にも毎回悩まされる事でしょう。 上の子のお世話と、妊娠生活をおくるにあたり少しだけアドバイスをさせていただきます。 妊娠期間は一生のうちで10ヶ月 妊娠をしている期間というのは、ずっとではありません。 一生のうちの10ヶ月です。 その間も上の子のお世話、家の事をするのは妊婦さんにとって重労働です。 「妊娠は病気ではない」と言うのは昔の考えでしょうか。 どの子のお産も命がげなので、妊娠期間は頼れる人には頼り、使えるものは使って、負担のない妊娠生活を送って欲しいと思っています。 家族、友達、親戚が近くにいて、助けて貰えるのであれば、頼ってくだい。 上の子のお世話なども頼んでいいと思います。 その間に少しずつでも眠いのであれば眠ったり、体が疲れているなと思ったら休んで下さい。 友達、親戚に頼れない場合も、上の子に少しの間遊んでいて貰えるよう、DVDなどもいいでしょう。 小さいうちは、親子で遊ぶのも大切だと思いますが、お母さんが体調を崩しても困ります。 出来るだけ休めるように心がげていただきたいです。 上の子と一緒にギューっとしながらのお昼寝も素敵ですね。 パパにも協力してもらおう お腹の中にいる赤ちゃんは、お母さんだけも赤ちゃんではありません。 でも、お母さんのお中にしかいる事ができないのです。 それだけでも重労働ですよね。 そんな時はぜひぜひ旦那様にも協力を要請しましょう。 パパも頼られれは嬉しいはずです。 上の子と少しお出かけを頼んで、その時間は休養の時間としてもいいでしょう。 パパと上の子へも感謝の言葉をわすれずに伝えてください。 辛い妊娠生活であっても、家族で乗り越えて欲しいと思います。

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