赤 ずきん あらすじ。 赤ずきんちゃん ペローの童話 <福娘童話集 きょうの世界昔話>

赤ずきんのあらすじと教訓!それでも楽しい道草。

赤 ずきん あらすじ

基本情報• 監督:キャサリン・ハードウィック(『トワイライト〜初恋〜』 を監督した人)• 制作:アメリカ・カナダ• 言語:英語、上映時間は100分。 役者の名前をたくさん書き連ねたのは、脇役(最初の3人以外)の配役が(無駄に)豪華だと思ったからです。 味のある人たちを使っているわりには、活かしきれていません。 マックス・アイアンズはジェレミー・アイアンズの次男で、お母さんはアイルランドの女優、シニード・キューザック。 彼はお母さん似ですが、2枚めの俳優です。 おばあさん役はジュリー・クリスティ。 この方はイギリスの女優でオスカーを取っています。 年をとってもきれいです。 童話の『赤ずきん』じゃなくてもよかったと思うシナリオ。 途中で、「おばあさん、どうしてそんなに大きな口なの?」みたいな、赤ずきんとおばあさんが問答するシーンがありますが、これは、ヴァレリーの夢の中のできごとで、赤ずきんふうにするためにだけに入れたような気がします。 ジャンルはロマンス、ホラー、またはダークファンタジー。 あらすじ 時代は中世あたりで、場所は Daggerhornという名前の村。 美しい娘ヴァレリーは幼なじみのピーターと愛し合っていますが、親が勝手に金持ちの息子、ヘンリーとの婚約を決めてしまいます。 ヘンリーは昔からヴァレリーが好きでしたが、ヴァレリーは、ヘンリーのことなんてほとんど知らないようです。 ピーターとヴァフェリーが駆け落ちする相談をしていたら、突然オオカミのうなる声が聞こえます。 近くの森には凶暴なオオカミが住んでいて、最近、人間を襲うようになりました。 オオカミが村に出てくるタイミングは決まっていて、Blood Moonと呼ばれる時期です。 満月のときでしょうか? 今がその時期みたいです。 「オオカミだわ!」とヴァレリーとピーターが、村人たちのところへ行くと、殺されたのは、ヴァレリーの姉(たぶん)、ルーシーでした。 このシーン、予告編にちらっと出てきますが、凶暴なオオカミに襲われたわりには、ルーシーの身体に傷も血もついていません。 村人たちはオオカミ退治に行き、1頭しとめますが、オオカミ退治の専門家らしい、ソロモン神父が部下を連れてにぎにぎしくやってきて、「それはただの灰色オオカミだ」と言います。 それでも村人たちが、「オオカミを退治した!」とお祝いをしていたら、またオオカミがやってきて、ヘンリーの父をはじめ、数人が殺されます。 ロクサーヌ(友達)と一緒にいたヴァレリーのところにも、オオカミがやってきて、「村から出て、私といっしょに行こう」と言います。 ヴァレリーはオオカミと話ができるのです。 それを見ていたロクサーヌは、ヴァレリーは魔女だと思いますが、「誰にも言わないわ」と約束します。 ヴァレリーはオオカミが茶色い人間の瞳をしていることに気づき、それ以後、いったい誰がオオカミなのか、疑心暗鬼になります。 ソロモン神父は、「ほら、見ろ。 私はちゃんと警告したぞ、警告したぞ、オオカミは、村人の中にいる!」と宣言したので、村人たちも、誰がオオカミなのか、疑心暗鬼になります。 ソロモン神父は、何の権限があるのか、オオカミを探すために、家宅捜査を始めたり、ヴァレリーの友達のロクサーヌの弟でクロード(自閉症みたいでめったにしゃべらない)が、タロットカードを持っていたという理由だけでつかまえて、「誰がオオカミなのか言え!」と尋問します。 タロットカードは黒魔術に関係があるから、クロードはつかまったのです。 クロードがおびえて何も言わないので、業を煮やしたソロモン神父は、かまどの上にあるゾウの形をした鉄の入れ物にクロードを閉じ込め、下から火をたいて拷問します。 なにこれ? ソロモン神父、むちゃくちゃすぎます。 クロードの姉、ロクサーヌはソロモン神父のところへ行き、クロードを引き渡してもらうかわりに、ヴァレリーが魔女だという情報を伝えます。 友達を売ったわけです。 しかし、この時点でクロードは死んでいます。 彼も、かまどの上にある鉄の入れ物の中でもだえていたわりには、傷ひとつない死体です。 ソロモン神父はヴァレリーを捕まえ、魔女裁判をしたあと、牢屋に閉じ込め、タイミングを見計らい、ヴァレリーを使って、オオカミをおびきようせようとします。 このとき、ヴァレリーは赤いずきん(おばあさんが作ったずきん)を着せ、変なおめん(毒ガスを吸わないためのマスクみたいな感じ)をかぶせて、広場に座らせます。 ふだんは利害が対立しているピーターとヘンリーですが、共にヴァレリーを好きなので、2人で協力して、彼女を救出しようとします。 見どころは美しい赤ずきんか? あらすじを読むとわかるでしょうが、奇妙なプロットで、ホラーだと思ってびくびくして見ていましたが、全然こわくありません。 村人たちの中にオオカミがいる、と、皆がお互いを疑いの目で見る設定なのに、心理的にもあまり怖くなりません。 この映画の見どころはすその長い赤いずきんかもしれません。 最後のほう、まっしろな雪の中で赤がよく映えます。 ふだんでも丈の長いずきんですが、ときどき、一反もめんのように、丈がのびて、画面の中を横切ります。 主演女優は、目が大きくてきれいな人で、赤いずきんがよく似合います。 童話の赤ずきんは、子供ですが、彼女は16歳ぐらいの設定でしょうか? ロマンスでもあるので、ティーンエイジャーにしたのです。 不自然なセリフと展開 ときどき不自然なセリフと展開があってひっかかります。 詳しく書くとネタバレしてしまうので、1つだけ紹介します。 まず私がおかしいと思ったのは、ルーシーがオオカミに殺されて、家でとむらい(お通夜?)をしていたら、ヘンリー(親の決めたヴァレリーの婚約者)とその父親がやってくるシーンです。 このとき、ヴァレリーはヘンリーを無視して、さっさと上にあがってしまいます (はしごをのぼっていくと、そこが寝室になっている)。 そこへ母親がやってきて、「ヘンリーは弔問に来てくれたのよ。 話ぐらいしなさい」と言います。 ヴァレリーは、「私、彼のことろくに知らないわ」と言うと、「私もね、おまえの父さんとの結婚は親が決めたのよ。 私にはほかに好きな人がいたの。 でもね、私は父さんを愛するようにしたわ。 父さんは私にルーシーとおまえという素晴らしい娘をくれたの」と、親の決めた結婚でも幸せになれたようなことを言います。 ここは母親が愛情をこめて娘に語りかけているように見えます。 ところが、その直後、ヘンリーの父親がオオカミに殺されたとき、ヴァレリーの母親が、すごく悲しんでいるのを見て、ヴァレリーは、「ママが好きだった人って、ヘンリーのお父さんだったのね。 そうでしょう?」と言うと、母親は、「そうよ。 実は、ルーシーは、ヘンリーの父親(名前を失念)との間にできた子供なのよ」と言うのです(しかも道端で)。 は? 「父さんは、2人の娘をくれたわ」と言ったのは嘘だったのですね。 私がお母さんの立場で、そんな秘密を持っていたら、娘に、「親の決めた結婚でも幸せになったわ」なんて、口がさけても言えません。 それと、ヴァレリーの親がヘンリーとの結婚話をすすめたのは、ヘンリーの家が金落ちだからです。 ヴァレリーの父親は木こりで、貧乏という設定です。 ヴァレリーの母が、ピーターに、「木こりのあんたがお金のないのはよくわかってる、わたしの夫も木こりなんだからね」というシーンがあります。 ヴァレリーの母の両親は、金持ちの鍛冶屋(ヘンリーの父)との結婚をあきらめさせて、わざわざ貧乏な木こりと結婚させたということなのでしょうか? こんなふうに、首尾一貫しないセリフと展開が続くのですが、この映画は、そういうことはあまり気にしていないようです。 ヴァレリーとピーターとヘンリーの三角関係や、オオカミ退治のアクションを見せる映画なのかもしれません。 そうした部分を楽しむことができれば、まあまあおもしろい映画と言えるでしょう。 最後にオオカミの正体がわかっても、何の驚きも、カタルシスみたいなものもなかったのですが、一応、オオカミの正体は知らないまま(つまりネタバレを見ないで)見たほうがいいです。

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【童話あらすじ今昔】クローゼットに軟禁された赤ずきん、浦島太郎と乙姫が濃厚S○○!

赤 ずきん あらすじ

『赤ずきん』のあらすじ むかしむかし、小さなかわいい女の子がいた。 女の子はみんなに好かれていたが、特におばあさんにはとても愛されていた。 おばあさんは女の子に赤いずきんをプレゼントし、女の子はいつでもそれを身につけていたので、みんなは女の子のことを「赤ずきん」とよんだ。 ある日、お母さんが赤ずきんに、病気で寝ているおばあさんのところへおつかいを頼んだ。 ワイン1本とケーキ1つを赤ずきんに渡し、朝早く出て、途中で道からはずれないようにと言いきかせた。 赤ずきんは家から少し離れた森の中に住むおばあさんのところへ出発した。 森の中に入ると、オオカミが声をかけてきた。 オオカミは赤ずきんにどこへ行くのかたずねると、赤ずきんはおばあさんのところへ行くこと、そしておばあさんがどこに住んでいるのかをオオカミに話してしまう。 オオカミは、おばあさんとおいしそうな赤ずきんを食べてしまおうとたくらんだ。 オオカミは赤ずきんに、「森の中は美しく、すごくきれいなお花が咲いているから見てごらん」と言った。 まわりを見ると本当にきれいな花がたくさん咲いているので、おばあさんにあげようと、赤ずきんは花をつむために道をそれた。 そこで、しばらく花をつむことに夢中になってしまう。 オオカミはそのすきに、おばあさんの家にたどりつき、戸をたたいた。 おばあさんが返事をすると、オオカミは赤ずきんだと名乗り、おばあさんに戸の開けかたを聞きだして中に入った。 そしておばあさんのベッドまで行き、おばあさんをひとのみにしてしまう。 それから、おばあさんの服とずきんを身につけ、ベッドに横になった。 赤ずきんはようやくおばあさんのことを思いだし、おばあさんの家へ向かった。 おばあさんのベッドへ行くと、おばあさんが寝ていたが、ずきんを深くかぶり何かおかしな様子だった。 赤ずきんが「なぜこんなに大きな耳なのか」とたずねると、「おまえの言うことをよく聞くため」だという答えが返ってきた。 「なぜこんなに大きな目なのか」とたずねると、「おまえの顔をよく見るため」だと答えた。 「なぜこんなに大きな手なのか」とたずねると、「おまえをしっかりつかむため」だと答えた。 そして、「なぜこんなに大きな歯なのか」とたずねると、「おまえをさっと食べるため」だと答えて、オオカミは赤ずきんを飲みこんでしまった。 オオカミはお腹いっぱいになり、そのままベッドで眠りについた。 ちょうど通りかかった猟師は、おばあさんの家からとても大きないびきが聞こえてきたので、心配になって中へ入った。 するとベッドの上にはオオカミが寝ていたので、撃とうとした。 しかし、もしかしたらおばあさんを食べてしまったかもしれないと思い、ハサミでオオカミのお腹を切りひらいた。 すると、中から赤ずきんとおばあさんが無事に出てきた。 赤ずきんは外から大きな石をもってきて、3人でオオカミのお腹の中へつめこんだ。 オオカミは目を覚まし逃げようとしたが、お腹がとても重すぎてそのまま倒れて死んでしまう。 3人はよろこび、猟師はオオカミの毛皮を持ちかえり、おばあさんはケーキとワインを飲んで、元気を取りもどした。 赤ずきんは、これからはお母さんの言ったとおり、ひとりで道草はしないようにと心にきめた。 またあるとき、赤ずきんは焼き菓子をもっておばあさんのところへ出かけた。 すると、べつのオオカミが赤ずきんに道草させようと声をかけたが、赤ずきんは用心してそのまままっすぐおばあさんの家へ行った。 赤ずきんはおばあさんに、途中でオオカミにであったことを伝えた。 おばあさんは用心して戸をしめ、赤ずきんを中に入れた。 まもなく、オオカミが戸をたたき、赤ずきんだと名乗り中に入れてほしいといったが、2人は息をころして、何もしなかった。 オオカミは家の屋根のところへのぼり、夕方に赤ずきんが出てくるのを待ち、暗闇のなかで食べてしまおうとたくらんだ。 おばあさんはオオカミが何を考えているのかすぐにわかり、赤ずきんにソーセージをゆでたあとの煮汁を、家の前の大きな石のえさ箱の中にいっぱい入れるようたのんだ。 すると、オオカミはその煮汁のよい香りにつられ、屋根から落ちてえさ箱の中でおぼれ死んでしまった。 赤ずきんはよろこんで家に帰ることができ、もう悪いことをするものはいなかった。 『赤ずきん』の感想・一言コメント 有名な赤ずきん。 もともとの原作は、シャルル・ペローが書いたフランスの物語である。 オオカミを倒して一件落着ハッピーエンドかと思うかもしれないが、実はグリム童話の赤ずきんはもう一回、オオカミに襲われる。 いわゆる別エンディングが存在するわけだ。 最初にオオカミに食べられたおかげで、2回目のときはだまされずに済む。 失敗から学び、見事オオカミを返り討ちにするおかげで、なかなかスッキリとした結末になっている。 教訓と考えられるのは、「オオカミという男に食べられないよう、女性は用心しましょう」ってとこだろうか。 知らない人にむやみに自分のことを話すと、だまされてしまうという教訓もありそうなお話。 個人情報保護の重要さは、実は昔から変わってないようである。 「赤ずきんちゃん」 など 収録版 初版から7版までずっと。

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『赤ずきん』のあらすじなど (KHM026)

赤 ずきん あらすじ

韓国ドラマファンも必見! 可愛くて強い! 女性SPをツンデレ御曹司と初恋の人? が奪い合う!? トライアングルラブ・コメディ! 韓国ドラマファンも必見! 女性の心を掴む! トライアングルラブ・コメディ!! 大ヒット韓国ドラマ「シークレット・ガーデン」など前向きで健気な強い女性SPと御曹司の恋、イケメンたちとの三角関係、そして初恋の人・・・ 女性たちの心を掴む、王道のラブ・ストーリー要素満載! さらに、予測できないストーリー展開の面白さが、台湾だけでなく日本のコアな台湾ドラマファンの間でも話題に! 「敗犬女王」「私たち恋しませんか? 」シェリル・ヤン主演!! ひたむきに頑張る彼女の姿は多くの視聴者たちを勇気づけてきた。 本作でも、そんなキュートな彼女の魅力が十分に発揮され、多くの女性たちの共感を呼ぶこと間違いなし! ヒロインを巡り恋のファイトを繰り広げるイケメンたちには、今、台湾の俳優の中で最も注目度の高い二人、ヤオ・ユエンハオとテンダー・ホァン! 彼らが演じる、母性本能をくすぐるちょっと抜けているツンデレ御曹司と憧れの初恋のお兄さんはとちらも魅力的!! 赤ずきん」とは… 本作の原題「大紅帽小野狼」は大きな赤ずきんと、小さなオオカミという意味。 本作は、小さくか弱い赤ずきんと大きく強いオオカミではなく、SPという職業で背も高く強いヒロイン 赤ずきん と、彼女を狙う小さくてちょっと弱い御曹司 オオカミ という、逆転した設定となっていることから、 このタイトルがつけられた。 初回視聴率0. 傷ついたアン・ドゥフォンは彼女に復讐を誓う。 その後、アメリカから戻ったアン・ドゥフォンは、成長した自分の姿でウー・ジャンメイを恋に落ちさせてからこっぴどく振ってやろうと画策するが、逆に自分か彼女のことをだんだんと好きになっていってしまう。 しかしウー・ジャンメイの心の中には、人を救うために亡くなったレイ・ユールオの存在があった…。 赤ずきんのキャスト 楊謹華 ウー・ジャンメイ 主人公.

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