人身事故 データベース。 東武東上線の鉄道人身事故一覧

コロナ不安で急増?鉄道人身事故が週30件超に

人身事故 データベース

こんちゃ!みちこです。 今回は私の地元、埼玉で走っている東上線について分析をしてみようかと思います。 東部東上線とは、小川町から池袋までを繋ぐ、埼玉県民が都内へ出るとしたら必ず使用する路線です。 そんな東上線にはある問題があります。 東武東上線人身事故多すぎる件 そうなんです、人身事故が多いのです、 毎月必ずと言っていいほど人身事故や遅延が発生しています! 東上線は慰謝料が安く、路線などホームが無防備状態な駅が多いという情報が多く収集できました。 また、詳しく調べていくと、 実際にホームドアが設置されている駅は2つ 池袋、川越のみ 2020年度末までには朝霞駅と志木駅にもホームドアが整備される計画らしいです。 さらに、快速やTLライナー 7駅程度しか止まらないもっとも早い電車 などが多く 総括して自殺にはもってこいの路線だということがわかりました。 電車の色 これが大きく関係しているのではと思いました。 それぞれの色の意味合いなども調べてみると オレンジ系…非常に危険な甘い誘惑を心に植えつけられる 青色系…人の心理を落ち着かせる、犯罪防止になる そして人身事故データベースを見てみると、現在2018年から6年前の2012年の間で人身事故は増加しているという情報がありました。 そう、ちょうど電車のデザインをリニューアルしたのが6年前になります。 たまたまかもしれませんが、情報があまりにも正確にハマっているので、色も一概に事故とは無縁と言えないでしょう。 人身事故をなくす、減らすには? ・色味変更による事故防止 人身事故がもっとも多いとされている、新小岩駅では 人身事故対策として青色のベニヤ板天井に設置したり ヒーリング効果のある青系の動画などを常に再生しているようです。 そのほかの駅や踏切りでも青色の照明を使っているところは多いです。 これによって新小岩駅は少しずつではありますが、人身事故を防止できているそうです。 電車の塗装を変えましょうは、規模が多いくなりますし、駅ごとに人身事故が集中することもあるかと思うので、各駅で対策をしていくことが一番かと思います。 さて、いかがでしょうか? もう今は実家を出てしまい、東上線は使用していませんが、 地元の友人から毎月人身事後で会社行けないなどの連絡がくるほどですw ホームドアが設置されていないなども、問題としてありましたが、調べてみると一駅にかかる金額がとてつもないので、即効性や現実性がないと思いました。 東上線の人身事故、少しずつ無くなっていくことを願います…。

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鉄道人身事故データベース公式ブログ

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東急電鉄は東横線、田園都市線、大井町線の全駅にホームドアを設置した(記者撮影) 鉄道業界に逆風が吹いている。 新型コロナウイルスの感染拡大に伴って企業の在宅勤務や臨時休校の動きが広がり、通勤・通学の定期客の利用が大幅に減少。 イベントの中止や外出自粛でレジャー需要もほとんどなくなっている。 雇用や生活の先行きへの不安など、社会に広がる閉塞感のためか、このところ鉄道の人身事故が増えていると感じる人も多いようだ。 「大手民鉄初! ホームドア・センサー付固定式ホーム柵 設置100%達成」。 東急電鉄は3月18日、このように題した報道資料を発表した。 3月22日の等々力駅でのホームドア運用開始によって、東横線、田園都市線、大井町線の全64駅で設置が完了したという内容だ。 未知のウイルスの襲来さえなければ、記者会見を開いて大々的にアピールをしたかった、というのが同社の本音だろう。 今年は人身事故がゼロ 実際に鉄道の安定輸送にどれほど寄与しているのか。 同社によると、駅での人身事故は昨年8月30日に宮崎台駅で起きて以来、ほぼ8カ月間、1件もない。 広報担当者は「ホームドアの設置が効果を上げていることは間違いない」と胸を張る。 踏切での人身事故は12月14日に東横線の妙蓮寺踏切で起きたのが最後なので、4月下旬時点で今年は東急線での人身事故ゼロということになる。 JR各社や関東の大手私鉄では、ほかに例がない。 同社は2000年にはすでに目黒線でホームドアを設置済みだった。 また、ホームドアとは異なるが、発車直後に人が近づくと列車を自動的に緊急停車させるセンサー付きのホーム柵を1998年に池上線、2000年に東急多摩川線の全駅で導入。 これらはいずれもワンマン運転の電車を走らせている路線だ。 その後10年ほど空いて、2012年に大井町線・大井町駅にホームドアを設置した。 ホームドアやセンサー付きホーム柵を設置した駅は2014年度時点で42駅だったが、2016年度以降、毎年十数台ずつ数を増やしてきた。 そして今春、全99駅でホームドアまたはセンサー付きホーム柵の設置が完了した。 軌道線でホームへの進入速度が遅い世田谷線と、施設・設備が他社の資産であるこどもの国線は対象にしていない。

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皆様はじめまして。 鉄道人身事故の発生状況をまとめたを作っている佐藤裕一と申します。 おもに若者の過労死・過労自殺を取材していますが、鉄道人身事故のデータ集めとマップ化もおこなっています。 どうぞよろしくお願い致します。 「鉄道人身事故マップ」は、鉄道各社が国土交通省に報告した各年度の「運転事故等整理表」をもとにしています。 「運転事故等整理表」は、筆者の情報公開請求に対して国交省が開示しました。 当ブロマガでは、この「整理表」を1カ月単位に整理して、鉄道人身事故の発生状況をお伝えして参ります。 「整理表」は、鉄道各社の報告から国交省内での取りまとめを経て開示を受けられるようになるまでに3カ月かかるため、入手した時点で3カ月前のデータになっているのですが、この国の日常風景の1つである鉄道で何が起きているのか、基礎資料としてご覧下さい。 「整理表」は、国交省のにもとづいて鉄道各社がを国に提出する書類です。 様式や報告内容や原因分類といった詳細は「鉄道運転事故等報告書等の様式を定める告示」で決められています。 もともと列車の運行についての報告であるため、悪天候、施設や車両トラブル、人身事故、倒木や動物との接触なども記載され、その数は毎年度5000〜6000件にもおよびます。 日頃、鉄道を利用していて見聞きする「人身事故」は、告示では「人身障害」という事故の種類に分類されています。 列車に接触したために人が死傷したケースに該当します。 ただし、自殺は、列車に接触して死傷しても「人身障害」にならず、「輸送障害」に分類されます。 自殺の場合は原因も、動物との衝撃や妨害行為などと同じ「鉄道外」いう扱いです。 国交省鉄道局職員によれば、「人身障害」はすべてのケースで国への報告義務があるが、「輸送障害」の場合は遅延時間が30分以上のときのみ報告義務が生じると言います。 そのため、遅延30分未満で運転再開した自殺の場合には報告義務がありません。 ただ実際には、「遅延30分未満のケースでもまず報告されていると考えて構わない」とこの職員は説明していました。 むしろ最近は、「事業者と話をすると、『明らかに自殺なのに警察が自殺と認定してくれないことが増えた』と言う」の実情のようで、「整理表」を細かく確認していくと、原因は「線路内立入り」になっていても、記述欄には「飛び込んだ」などと書かれているケースも見られます。 したがって、遅延30分未満の自殺のなかには国交省に報告されていないケースがある可能性があり、また、実際とは異なる原因が付けられいてる可能性もあります。 なお、自殺に該当するかどうかは警察が判断し、死亡とは、事故後24時間以内に死亡したことを意味します。 鉄道人身事故は、目の前で起こることもあれば、誰かに突き落とされたり、不注意が原因で死傷する身近な問題です。 ホームから転落した人を救助したという報道もありますが、救助を諦めなければならない場面に遭遇することもあると考えています。 人身事故の起こらない日が続きますように。 別途アカウント登録(月1000円)が必要ですが、ご関心のある方はご利用ください。

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