テニスフットワーク。 【テニスのフットワーク】軸足セット位置の重要性【状況別】

テニスに絶対必要なフットワークを向上させる!たった3つの練習方法

テニスフットワーク

テニスはフットワークが大切です。 ちゃんと鍛えている選手は強いですし、 そもそもフットワークがいい選手は、 初めて3か月くらいで 中級者くらいにはなるでしょう。 それくらいフットワークは重要です。 テニスのプロ選手にはもともとサッカーの出の選手が多く、 有名どころでは、ナダル、マレー、両選手はサッカーでも 超一流のジュニアだったそうです。 ナダル選手のリフティングはやばいくらいうまいですよねww サッカーで鍛えられるのは足腰もそうですが、 ボールに合わせて走らなければならないので、 足を繊細に使うことができています。 打点に微調節するときも細かく足を動かして 入るので、 ボールと近すぎたり、遠すぎたりという のが安定しています。 これで、安定感のあるショットが打てるのです。 では、フットワークを鍛えるための効果的な方法を説明します。 フットワークの種類 フットワークを鍛えるためには、 まず、 その種類を理解しなければなりません。 やみくもにラダーのトレーニングをしても テニスに必要なフットワークはよくなりにくいでしょう。 なので、まずはフットワークの種類を大まかに確認します。 サイドステップ サイドステップは誰もがやったことのある 反復横跳びの動作です。 サイドステップを早く、細かくできるようになると、 打点への調整力が高まります。 このステップはオーソドックスなステップですが、 長い距離を速く動くのに向いていません。 コートサイドに追いやられてオープンコートを守るような展開のときには、 向いていないフットワークになります。 クロスステップ こちらは最近のスピード化したテニス界では主流のフットワークです。 左右に素早く走り、コートをカバーするときに非常によく使われます。 左右に振られているナダル選手を見てください。 サイドステップではできない速い動きができるので、 回り込みや、走ってのカウンターなど、 長い距離を早く動きたいときに使うステップです。 スライドフットワーク これは日本の一般の大会ではオムニコートでの試合が多いので、 非常に身につけたいフットワークです。 クレーコートのような滑るコートでは、 まともにフットワークを刻んでいては、 滑る可能性があります。 そこで、スライドフットワークを使い、 滑りながら適切な打点にいき、 そのまま打ちます。 スキップ&ホップ ストロークを強打して、 前に詰め、ネットプレーに持ち込むには最高のフットワークがこれです。 サイドステップでボールに近づき、 ボウリングのような感じで、 非効き足を跳ね上げます。 これはフェデラー選手がはやらせたフットワークです。 そういう理由で、ネットに詰めるときはこのステップがベストでしょう。 以上が代表的なフットワークです。 ではこれらを鍛えるフットワークを紹介しましょう。 フットワークの鍛え方 各ステップに応じてフットワークを鍛えます。 一気に鍛える方法はあまり効果的ではないので、 お勧めしません。 実際に効果があるのは、 一つ一つチェックしながら行うことが 大切でしょう。 最初の段階ではまず、フットワークを身に着けることを優先した方が 上達は速くなります。 サイドステップ 動画のようにサイドステップをするのが一番効果があるでしょう。 動画はコートでやっていますが、 実内でも十分にできるトレーニングです。 足にゴムチューブをかけ、 それに抵抗を感じながら、 ゆっくりとサイドステップします。 そうすることで、 足を広げるおしりの横の筋肉が鍛えられ、 より素早いサイドステップができるようになるでしょう。 クロスステップ 動画のように、ハードルを使ってもいいですが、 意識してクロスステップをつかうだけで十分です。 球出し、または素振りでもいいでしょう。 数回細かいクロスステップをおこなったあと、 ボールを打ったり、素振りをしたりします。 スライドフットワーク 動画のように滑りながら、足を前にだし、そして普通の姿勢に戻します。 意識することは、 しっかりとスライドする方向につま先を向けることです。 これで、スライドする距離をコントロールしやすくなりますし、 滑りすぎたりすることもありません。 オムニコートでは砂がいっぱいあるコートで練習してください! 砂がないと滑らなくて怪我につながるかもしれないので、 気を付けて行ってください。 スキップ&ホップ 決め球や、アプローチで使うショットなので、 実際のゲームを想定して球出しを行うのが とても効果的です。 浅めにボールを出して、それをスキップ(サイドステップ)で 近づき、ホップしながら 打ちます。 フォアでは簡単な動作ですが、 バックではなかなか難しいでしょう。 両方でできるようにやると、ほかの動作もスムーズになり、 より洗練されていきます。 これをトレーニングしましょう。 まとめ• フットワークはテニスでとても重要• フットワークのおおまかな種類を理解する• 4種類のフットワークを鍛える 以上でした。 この紹介した4種類のフットワークを磨けば、 基本的なストロークでのフットワークは極めたも同然です。 とても安定したストロークができるようになるでしょう。 各々時間はあまりかからないので、 自主トレや、ちょっとした合間にでも ステップを刻んでみてください!! ご意見・ご感想などはこちらに テニス フットワーク 鍛え方関連ページ 数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!! 数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!! 数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!! 数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!! 数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!! 数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!! 数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!! 数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!!.

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【テニスのフットワーク】軸足セット位置の重要性【状況別】

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しっかりとしたフットワークを身に着ければ、かなり反応速度が上げる事ができるはずです。 ボレーでは、基本的に、前の打点で取るほど高い打点でボールをとる事ができますし、元々相手からの距離が近い分、1歩分前に詰めて打てるかどうかが、ストロークの時よりも重要になります。 ボレーのフットワークは1歩を基本にする ボレーは、「2歩で取る」のが基本と言われる事が多いですが、この 2歩を基本としたフットワークは、実戦ではほぼ使えず、プロが使うことはまずありません。 このフットワークは、「まず、ボールに近い方の足を横に出してボールの後ろに入り、次にボールに遠い方を前に出しながら体も前に行く」というような動きになります。 この横に出す一歩は「軸足のセット」などと呼ばれる事が多いようです。 フォアボレーの時は、まず右足を横に出し、次に左足を前に出し、バックボレーでは、その逆で左足を横に出し、右足を前に出します。 この動きだと時間がかかる割にカバーできる範囲が非常に少なくなります。 軸足のセットを無くし、 1歩だけにしたフットワークを基本とするともっと素早く動けるようになります。 同じ距離なら基本的に歩数はできるだけ少なくした方が速く動けます。 1歩で届かないよいような距離であれば、2歩で行くようにすれば良く、1歩で行ける所も2歩で行くのは合理的ではありません。 ボレーの基本ステップのやり方 では1歩で打つ基本のステップを解説していきます。 この1歩で打つボレーができれば、2歩以上の場合にも簡単に応用できます。 まずは、レディポジションを取り、スプリットステップを行います。 スプリットステップの後、一番 最初に行うのは体のターンになります。 左足を出しながらボールを打ちます。 右足を出しながらボールを打ちます。 出した足が 地面に着く前にボールを打つのを基本としてください。 よく「ショットと同時に足を踏み込む(足を地面に着ける)」ように言われるのですが、その必要はありません。 踏み込みとスイングは、本来全く別々の動きであるのに、わざわざ同時に行おうとする事は無駄な制限を1つ増やすだけと言えます。 それにより前に詰める速度が遅くなったり、ショットの安定性が下がるなどの悪影響が出てしまいます。 「強く踏み込めば強いショットが打てる」ともよく言われますが、踏み込みからの腕の振りまでの効率の良い運動連鎖が起こるとは考えにくく、ショットの威力を上げる効果は、全く無いか、あってもとても小さいものだと推測されます。 「常に」ショットと同時に前の足を地面に着けようとするのが問題ですので、ボールが遠い場合には、前にある足が地面に着くのと同時や、地面に着いた後にボレーしても問題ありません。 打った後の着地は カカトから入るようにすると足をより大きく開く事ができ、より前に詰める事ができるようになります。 また、安定性の面から見てもカカトから着地する事は重要になります。 つま先から入ろうとすると体が前のめりになりやすく、ショットの安定性を下げる要因となります。 ただし、高くジャンプしながら打ったボレーした場合、無理にカカトから着地しようとすると足への負担が大きくなるため、この場合はつま先から着地して大丈夫です。 ボールが前に遠い場合のフットワーク ボールが(前方向に)遠く、1歩では届かないか、届いても不安定な体勢になってしまう場合は、2歩以上で行きます。 この際も、1歩目で「軸足をセット」しようとはしないでください。 バックボレーでは、2歩以上になる場合も基本的には、 右足が前にある状態で打つようにします。 前にある足が逆になると、バランスを崩しやすくなります。 フォアボレーでは、1歩の場合は、ボールを取れる範囲が広くなるため、左足が前が基本になりますが、2歩以上の場合、どちらの足が前になっても大丈夫です。 前に動いて打つ場合は、体を止めてから打つのではなく、 打った後に、止まるようにしてください。 ボールを打つ前に体を止めようとすると、上半身がブレ、安定したショットを打てなくなります。 中級レベルくらいまでだと、常に後ろ足を地面に着けたままの状態でボレーを打とうとする方が多いですが、 後ろ足は地面から離れて打ってしまって大丈夫です。 後ろ足で地面を蹴って、後ろ足が空中に浮いた状態でもボレーできるようになると、ボールに届く範囲が格段に広がります。 ボールが近い場合のフットワーク 1歩も動かないでもボールに手が届くという場合 、 両足共に体重がどっしりと乗っている状態でボールを待たないようにする事が重要です。 両足に体重が乗っている方がなんとなく安定しそうな気がしてしまいますが、実際には、これだと取れる体勢が限られてしまい、バランスを保って、きちんとしたスイングで打てる範囲が非常に狭くなります。 スプリットステップをして、体をターンさせた後、片方の足がほぼ浮いているような、体重の乗っていない状態を作っておけば、最後までかなり自由に体を動かすことが可能になります。 1歩を基本としたフットワークの方が速く動ける。 カカトから地面に着くようにする。

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テニスのフットワークを強化すれば中級からレベルアップする

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パワーステップ 比較的遠いボールを打ちに行く時に使うステップです。 重心を大きく上下させて、股関節を伸展させる事で大腿四頭筋、大臀筋、ハムストリングを使ってジャンプする様に、大きく一歩を出します。 みんなのテニス研究所 スモールステップ 比較的身体から近いボールを打つ時に使うステップです。 ワイドスタンスで重心を低く保ったまま、足首を使って移動します。 みんなのテニス研究所 ダブルステップ スモールステップと同じですが、ダブルスでのボレー時に使います。 ダブルスでのネットプレーは移動距離が短いが、何時でも飛びつける準備を瞬時に行えます。 このステップをする事で構えが速くなる効能もあります。 インパクト前はパワーステップ• インパクト後の1歩目をクロスステップ• サイドステップで戻らない 遠いボールに対してスモールステップを使わない、戻る時にサイドステップで戻らないを徹底して、早いボールの打ち合いでも消耗度を抑えつつも決して打ち負けないことを目指したステップが エコステップと言えます またこのステップを応用すると、 ふいに来た浅いチャンスボールに対して素早く近づけるのがメリットになります.

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