四宮黄光。 『かぐや様は告らせたい』175話 感想 EDが見えるぞ「…わた… 私は… かぐや様と…」!神回やで!

かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~【第175話】最新話のネタバレと感想!!|漫画大陸

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スポンサーリンク 報告 かぐやは早坂にあやとりを教えてあげようとします。 食事を1人で取ることに孤独を感じ、早坂を誘います。 寂しいのか、何かにつけて早坂と一緒に行動しようとします。 かぐやはかぐやで、巨大な四宮家の中で溺れないように必死です。 早坂と仲良くなって、その孤独や不安を取り除きたいと思っているのでしょう。 かぐやは最初から早坂に心を開いていたんですね。 でも早坂はかぐやと距離を置こうとします。 あやとりも「結構です」 食事も「そういう決まりです」 お誘いも「仕事がありますので」 仕方がないことだと自分に言い聞かせていても、夜には黄光に全部報告しなければいけません。 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」175話より引用 「かぐや様は純粋で繊細で孤独な方です」 黄光に報告する早坂の表情が苦しそうで切ないです。 スポンサーリンク ついに…! 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」175話より引用 かぐやは早坂に街でプレゼントを買ってきたことがありました。 「早坂に似合うと思って…もらってくれる?」 なかなか距離が縮まらない早坂に喜んで欲しくて買ってきたのでしょう。 ちょっと不安そうなかぐやがかわいいです。 差し出したのはゴムでした。 それは、多分今も早坂がつけているゴムだと思われます。 雲鷹は早坂に黄光から離れ、自分につくように誘いかけますが、早坂は拒否します。 「いやです これ以上かぐや様を…」 雲鷹はその様子を見て、早坂のかぐやへの情に気づきます。 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」175話より引用 「ならそれを断ち切ってやるよ」 雲鷹はかぐやに電話をかけ、早坂の裏切り行為を暴露してしまいました…。 スポンサーリンク 言い訳 早坂の裏切りを本人に確認したかぐやは静かに問いかけます。 でも、現実はそうはなりません。 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」175話より引用 「許せない」 それはそうでしょう。 それだけ早坂を信じていたということなのだから。 そして、その気持ちを踏みにじったのだから…。 かぐやは改めて早坂に問いかけます。 「言い訳の一つでもしたらどう?」 「わた、私は…かぐや様と…」 早坂はようやく口を開きかけましたが、雲鷹は遮り、早坂を連れて行こうとしました。 スポンサーリンク 許したい 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」175話より引用 「今!!早坂が言い訳しているところよ!!」 かぐやは雲鷹を思いっきり叩き倒しました! さすがかぐや様です!w 「私…許せないって思った人を許した経験が一度だってないの」 「許したいって思ったの今日が初めてで やり方がわからないのよ!」 「私はどうすればいいの?!」 「貴方はどうしたいのよ?!」 かぐや自身も混乱していました。 裏切りは大嫌いなかぐやですが、早坂のことは大好きなんですね。 だから、許せないのに、許したいのです。 初めての経験に戸惑うかぐや。 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」175話より引用 早坂の言いかけた言い訳はなんだったのでしょうか? 主従関係を超えた2人の未来はどうなるのでしょうか?! スポンサーリンク 『かぐや様は告らせたい』ネタバレ175-176話のまとめ 今回のお話では、早坂の正体がかぐやに全てバレてしまいました。 でも、早坂の気持ちとかぐやの気持ちは同じということもわかりましたね。 お互いを大切に思っていることが2人の新しい未来に繋がればいいなと願ってやみません! 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」175話より引用 それにしても四宮家の兄たちはちょっと…かぐやにとって信頼のおける相手とは言えないですね。 かぐやも早坂もかわいそうだと思ってしまいました。

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「かぐや様は告らせたい:175話」最新話ネタバレと感想!早坂愛の友達④

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中等部時代の「氷のかぐや姫」。 髪を下ろし、ハイライトのない瞳をしている。 四宮家の帝王学を実行する冷徹な人格。 白銀への恋愛感情を認めないが、「自分も若い女なので優秀な男の身体を求める」ことは認める等やっぱり少しズレている。 かぐやが会長と出会うまではこの人格がメインであり、一番素に近いとも言える。 なので、石上や早坂など自分の素を出せる相手の前ではこの人格の性質が表に出ていることが多い。 この人格が出ているときは瞳のハイライトが消えるが、早坂や石上と話している時のかぐやのハイライトを消しても、違和感をあまり感じないのはそのせいだろう。 かぐやの根幹となる人格であり、会長を好きになったのもこの時。 四宮家の帝王学を叩き込まれたため、他人は利用するか、蹴落とすものとしか見られなかった。 そのため、まわりと友人関係を築けず、疑心暗鬼になり、人間関係に臆病になっていた。 自分自身でもこの性格を嫌悪しており、会長に知られたら「嫌われる」「好きにはなってもらえない」と思っていた。 かぐや アホ []• 何よこの項目! 私は別に会長のことなんて好きでもなんでもないと何度言えばわかるの!? 好きじゃない……けど、仮に好きだとしたらちゃんと本物の愛だから! -- 名無しさん 2018-06-23 21:45:19• お可愛い人。 4巻くらいまでしか買ってないけど、まだ爆発してないのか -- 名無しさん 2018-06-24 03:49:08• 最近ハマった私にはタイムリーな項目ですね!そして派生として『お可愛いこと……』の項目も建てたので紐づけしておきますね! -- 名無しさん 2018-06-24 15:37:29• 仮に恋が成就してもあの娘を物としか思ってない父親が黙ってるのかどうか -- 名無しさん 2018-06-24 20:46:28• 冷たかった時代から既に昔の陰キャ会長が今の会長になる決心をさせるくらい良い子だったという -- 名無しさん 2018-09-13 18:59:46• 一巻を読んでみると「誰だこいつ」ってなる。 今のかぐや様が寝ている会長を目の前にするとルーティーンなしじゃなにもできなくなるだろw -- 名無しさん 2018-12-05 21:07:01• いわゆる帝的なポジションの人は出てくるんだろうか? -- 名無しさん 2019-09-22 07:46:13• もしくは父親の名前が四宮帝とか -- 名無しさん 2019-11-20 06:04:18• かぐや様のお胸、白銀の想像上では実物よりだいぶ大きかったよね -- 名無しさん 2019-12-06 11:20:04• 四条眞妃の双子の弟の名前が帝だな -- 名無しさん 2019-12-06 15:21:57• かぐやって兄達と仲が悪そうだし(というか露骨に見下されてる)妾腹か後妻の娘ポッいな -- 名無しさん 2020-03-22 23:54:39• 柏木さんがお可愛いこと……なポーズを取った時はかぐやよりも似合ってて吹いた -- 名無しさん 2020-04-26 13:08:17• どことは言わないけど、もうちょっとボリュームがあればなぁ・・・ -- 名無しさん 2020-06-08 17:19:07• 普通の漫画だと「ヒロインのライバルポジション」なキャラ付けだよなぁかぐや様。 フルーツバスケットの草摩 由希ファンクラブのあの娘とか、ときめきトゥナイトでヒロインと真壁を取り合っていたあの娘とか。 -- 名無しさん 2020-06-29 09:23:27.

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「かぐや様は告らせたい:175話」最新話ネタバレと感想!早坂愛の友達④

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さてと。 かぐや様は告らせたい 175話 の感想(かぐ活)です。 TVアニメ第2期も始まったばかりの「かぐや様は告らせたい」は堂々の巻頭カラー。 アニソン界の大型新人,鈴木雅之さんオープニングの中毒性はなかなかキテますよね。 漫画と並んでアニメの方もお楽しみである。 さて,その漫画本編の方ですがYJでは巻頭カラー。 ポートレートに飾られた写真の中の二人はまだ7歳。 かぐや様がまだきれいなお目々をされている反面,早坂愛の落ち着いた瞳の中にある 影は隠しきれませんね。 生きるために二人の主に仕える裏切り者の名を受けてすべてを捨てて戦う女の姿がそこにある。 想い出の中の二人が想うことは... かぐやとの距離を測りつつ,彼女と仲良くなり信頼を受けることを「仕事」とする彼女にとって「仲良くしてくれるかしら?」は 複雑な意味を持っていたであろう。 この仕事をやり遂げなければならないという従者としての立場と。 そんな裏切り者の立場でありながら,どこかきれいな関係だけをかぐやに見せ続けたいと思っているような淡い期待と。 現在の早坂愛に通じるものをこの当時から抱えてきたんだなあ... って思うとやるせないような,なんとも言えない気持ちが沸き上がってきます。 そんな「早坂愛の友達」の4話目です。 最新コミックス (近刊) 早坂愛の「解任」の構造 なかなか重い話ではある。 今回の早坂の"解任"劇の構造は複雑である。 早坂の解任をかぐや向けには「辞任」という言い方で表現してきたのは,おそらく早坂愛が守りたかったものを守るためである。 すなわち,この裏切りの関係に終止符を打ち,見かけ上は早坂愛はかぐやの忠実なる従者であった... という 「きれいな関係」のまま二人の関係に決着をつけられる。 そうすることで早坂はかぐやの側付きの地位は失うけれども,早坂が一番恐れていた「かぐやに嫌われる」ことは回避できるからである。 これだけみると,早坂の発意を通すためにこの「解任」は仕組まれたようにみえますが,果たしてそう単純な話だったのかよく分からない。 今回明らかになったように,早坂愛の「真の主」は次期四宮家筆頭となる可能性の高い長男・黄光でした。 やっぱり雁庵ではなく長兄だったのね。 そんな長兄がかぐやの動向をおさえていたのはやはり四宮家流の支配欲ですかね。 パラノイアのみが生き延びる。 まるでどこぞのIT企業のようです。 イン〇ル入っていない そもそも妾の子にそこまで気を配る要があるかといえばなんとも言えないですけれど,そこはかぐやも雁庵の血が流れる娘である。 三兄弟になにかあった時には寝首をかかれる可能性も考慮してこその四宮でしょうから,幼少の頃からかぐやの「弱点」を抑えておこうとするのはむしろ黄光の優秀さというか,ずる賢さを表しているようにも見えます。 そう考えると, 今回の「解任劇」は黄光からすると情報源を失うだけでメリットはない。 もちろん代役が入ることは以前「義姉」と約束しているのでで分かっていることですが,それは黄光とは関係ない話なのでしょう。 この「義姉」が黄光の妻なら筋書き通りですが,早坂と黄光の関係に気づいていなかったらしい かぐやの手配であることから考えると,どうやらそうでもなさそうです。 この義姉とやらは次兄の妻なのかなあ...。 残っているのは例の四条家の話で出てきたあまり優秀そうに見えない兄しかいませんけれど。 関連記事 ただ,今回の雲鷹の言葉からして早坂家とは早坂母子だけではなく,早坂一族全体を指しているようです。 大兄貴... すなわち黄光に取り入っているのはあくまで早坂家の「一部」であって,この辺りも敗残の集団である 早坂一族の中のいろんな「思惑」が張り巡らされているようですね。 多分に今回の解任劇は文字通り早坂愛のかぐやお付きの「解任」であって,その指示を出したのは早坂一族の取りまとめをしているような人物ぽいな。 どうやら早坂一族内で統一が取れていなさそうですが,最終的には四宮の支配から再度脱却したいのでしょう。 黄光を切って別の勢力と結びつくようなことを念頭においているのかもしれませんね。 それが他の兄弟なのか,四条家なのか,まだわかりかねますが。 四宮かぐやが「求めていたもの」は何か 話を早坂とかぐやに戻します。 黄光に命じられるがままかぐやに近づき,信頼を勝ち得てスパイをするようになるわけですが,この二人の出会いの回想は前回・前々回の話にあった「思い出の場所」とは異なりますね。 実際に二人が今いるのは京都の四宮家所有の山ですが,この回想は 東京の四宮別邸です。 この回想を見てみれば,幼い四宮かぐやが「何」を早坂愛に求めていたのかはっきりわかります。 かぐやの従者となり,それを喜ぶ四宮かぐや。 赤ん坊の頃に一緒に育った思い出を早坂に振ったり,あやとりを教えようとしたり,一緒に食事をするのを望んだり,会話を楽しもうとしたり。 そして早坂に贈り物をしてみたり。 四宮かぐやが「求めているもの」 こんなん一目瞭然だね。 かぐやが早坂に求めているのは「対等な関係」じゃん。 もっと単純に言えば 「友達」である。 ともに語り,ともに遊び,ともに感情や出来事を共有する。 相手を大切に思って親愛の情を示す。 それは友達じゃんね。 白銀御行の言うところの「相互依存・相互共存」とは異なるけれど,これも友達関係である。 これが時が流れるにつれて「主人と従者」である関係が強化され,今に至っているのは単に早坂愛の 「けじめ」である。 自分の主は別にいて,四宮家における自分の立場はただの使われる密告者である。 早坂一族にも,四宮黄光にもそれぞれの思惑で都合よく使われている身にすぎない。 それが彼女の「壁」をつくり,友達を求める四宮かぐやの思いを遠ざけてきたのでしょう。 いまの早坂とかぐやの関係を築きあげてきたのは他ならぬ早坂愛の行動によるものである。 だからこそ, 四宮かぐやの行動がわかるんだよなあ...。 早坂もよく知るように,ほかならぬ早坂が助言したように「秘密を漏らさないものだけを友達」にしてきた四宮かぐや。 そんなかぐやが怒りに打ち震えながらも早坂を「許したい」と思うその気持ちを抱いているのは,それだけ 早坂が特別だったからじゃん。 かぐや様は許したい 主人と従者でありながらも時に姉妹のように,時に友人のように早坂に会長との恋というプライベートなことを相談してきたのは彼女を信頼してきたからだけではない。 信頼が理由なら,裏切った早坂を許そうとは思わないはずである。 信頼を裏切ったにも関わらず,早坂を許したいと思うその気持ち,それは「信じるに足る人間か?」ということを度外視してかぐやが側にいてほしい,自分を支えていてほしい,自分が守ってあげたいと願う, そんな人間だからでしょ。 早坂愛って存在は。 そんな関係を白銀御行は「友達」と称した。 早坂は彼女の立場や思うところから壁を作ってきたけれど,四宮かぐやの根っこの部分はずっと早坂愛に「友達」を求めてきた。 だからかぐや様は許したい。 やり方はわからないけれど許したい。 早坂を求めているから。 早坂に頼ってほしいから。 私はどうすればいいの!? 貴女はどうしたいのよ!? というかぐやの言葉がそれを裏付ける。 かぐやは早坂を許したい。 許すためには許されたいと相手が思うことが必要である。 嫌われたくないのなら許しを求めてほしい。 それは白銀御行のいういところの「友達ならば頼ってほしい」という気持ちに通じるものである。 それが相互関係になるためには「友達として頼る」というアプローチが早坂には求められているのである。 「私たち」はどうしたい 二人は「友達」になれるのか。 四宮かぐやは早坂になお「友達」を求めている。 早坂の好きにしなさい,という言葉がそれを裏付ける。 早坂の意志にそれを委ねている証左である。 運命の分水嶺は早坂愛の「回答」に託された。 四宮かぐやに対する早坂愛の想いが問われている。 そんな175話でした。 余談 早坂の妄想の中のかぐやのレスポンス,まさしく僕が予想していたような筋だったわけですけれど, そんな単純な話じゃなかったね。 さすがは赤坂先生である。 かぐやが許せないという筋をしっかり通した上で,それでもなお許したい... という度し難い感情をみせることでかぐやにとって早坂とは何かということを描いてくる。 本当にこういうの上手いと思います。 さて一方の雲鷹でありますが。 彼は彼なりの思惑で今回の早坂獲得を目指したわけですけれど,そんな四宮家三男としての立場にお構いなしのかぐやの言動に立場なしである。 実際,雲鷹による「早坂愛の裏切りの暴露」に対しての反応を見るに,四宮かぐやは雲鷹のことなんて なんとも思っちゃいないんだよね(いや,感情のあまり行動を制御できなかっただけかもしれませんが)。 今の彼女の関心は早坂愛にあり,それは形式上の目上の相手に対する尊重などぶっ飛ぶほどのことである。 じゃなきゃ雲鷹をぶっ飛ばせるわけないわけで。 スカッとかぐや とはいえ,冷静に考えてみると雲鷹の使用人たちの前で兄をぶっ飛ばすというのはかぐやの立場も面倒なことになりそうである。 少なくとも形式的な上下関係は反故にされたわけで,立場の弱い妾の子である かぐやは雲鷹一派と戦争状態になる。 この状況で「白銀御行」が取り押さえられている状況はなかなかに波乱要素である。 かぐやが早坂を許すきっかけは「御行との関係はしっかり守ってきた」という筋にあるように思えるので,ここで雲鷹に二人の交際のことばバレない方向で行くように思いますがどうなるでしょうか。 今回,一コマも出てこなかったわけですけれど,あくまで早坂とかぐやの関係は二人で決着すべきものなんでしょうから,このままフェードアウトしているのかあるいはこの後の早坂愛の「回答」を促すための後押しをしてあげるのか。 早坂愛と四宮かぐやの関係の再構築と並行して,この窮地からどのように逃れるのかも見ものである。 というわけで, 再度まる。 現実逃避のご案内 Google検索で記事が出なくなったら、検索語に「現実逃避」を付け足すと見つかりやすいです。 もっと簡単なのはブックマーク登録。

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