ギター 腱鞘炎。 ギターで腱鞘炎になる原因はコレ!

未経験プログラマー物語【第三章 テスター編④】腱鞘炎対策

ギター 腱鞘炎

テスターとして配属され数カ月。 今日もひたすらExcelでテストデータを作る日が続きます。 自宅ーーー 半灰「ただいまー」 妻「おかえりなさい。 そろそろご飯よ」 半灰「ありがとう。 今日も疲れたわー。 気分転換にギターでも弾いて待ってようかな」 そういっておもむろにギターを弾き始める。 半灰「いてっ。 あぁテストデータを作りすぎで右手首が痛いなぁ」 妻「大丈夫?病院行ったら?」 半灰「だましだましやっていたけどこりゃあ腱鞘炎になりかけてるかな…。 これが職業病ってやつか?なんとかしなきゃなぁ…。 」 解説 Excelでコピペを繰り返すことによって手首が腱鞘炎になってしまったようですね。 実はこれは対策が出来て、おすすめはマウスパッドを使うことです。 ただのマウスパッドではなく、手首のところにクッションがあるタイプが効果的です。 マウスパッドがない状態でマウスを握るとどうしても手首を返す角度がついてしまい手首に負担がかかります。 しかしクッションがあればマウスに対して手首が平行になり負担を減らすことができます。 私も実際腱鞘炎になりかけたことがありますが、クッションつきのマウスパッドを使うことで手首の負担が減り、腱鞘炎が解消しました。 1000円くらいで買えるのでおすすめです。 半灰「マウスパッドを使うようになってから手首の調子がよくなったよ!」 妻「よかったわね」 半灰「これでこれからもテストデータを作れそうだよ。 (でもそもそもこの作業ってもっと楽にできないのかなぁ…)」.

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未経験プログラマー物語【第三章 テスター編④】腱鞘炎対策

ギター 腱鞘炎

Contents• 腱鞘炎やバネ指とはどんな状態か そもそも腱鞘炎とは何か、バネ指とはどのような状態からなるのか。 意外に知らないギタリストやベーシストが多いと思うのでここでは少し細かく説明します。 いわゆる「 腱鞘炎」についてですが、「腱」(けん)というのは、筋肉の末梢であり、それが収束して堅く強靭になっているところをいい、隣の骨に付着しています。腱と腱を包む鞘が摩擦によって腫れてくる炎症症状を特に腱鞘炎とよんでいます。炎症すれば痛みを持ってくる。 悪化すれば膨れて太くなってくる。 伸ばそうとしたり曲げようとすると痛みを発するが、更に数ヶ月一年と長引いてくると、その状態は固まってきて動き難くなって、時には急に引き伸ばしたりすると音を立てる「 弾発指 バネ指 」という状態になってくるのです。 腱鞘炎の慢性化したものと考えて下さい。 参考:日本経済新聞 夕刊 普通の方であれば腱鞘炎になり慢性化しバネ指になり、「痛みが無くなって良かった」となりますがギタリストやベーシストはそうではありません。 痛みが消失し弾けるようになったとしてもバネ指により指が思うように弾けなくなります。 なった事がある方は分かると思いますが、これがかなりのストレスなのです。 私はバネ指がきっかけで何回もギターを止めようかと思いました。 そして厄介なのが「治そう!」と思い整形外科に駆け込んでも先生からこういわれるでしょう。 先生「日常生活に支障はなさそうですね、異常なしです。 」 バネ指の症状 バネ指には医学的に3段階に分ける事が出来ます。 初期段階・初期症状• 指の跳ね返りが微弱• 指を動かすときのみ痛みを発症• 曲げた指が戻りづらい• 指の跳ね返り症状を発症• 指の屈伸が困難• 指の屈伸が全く出来ない• 自力での指の運動が出来ない• 初期段階、中期段階までは保存療法で対応出来ます。 しかし末期段階まで進むと手術療法でしか治療が難しくなるので早めの対応が必要です。 基本的に保険適用されるのでもしプロとして活動してましたら手術即決ですね。 しかし手指の手術というのは大変難しく、 最初に適切な治療を受けなかったことにより正常な手の機能を回復することができなくなる可能性もあるので担当医は豊富な知識を持ち確かな技術がある先生を選びましょう。 ギタリストやベーシストのバネ指の症状 バネ指にならないためには腱鞘炎になった時の早い対応が必要でり、自分の指がどんな状態にあるのか確認する事により最悪の自体を防ぐ事が出来ます。 しびれ• むくみ• 動かしづらい、カクカクする、変な動きをする このような症状が出た場合には原因は基本的に 「使い過ぎ」なので休ませてあげるのが懸命です。 わたしは前兆が出ていたのにも関わらず気合いで練習してバネ指になってしまったため、「早く知っていれば・・・」と後悔しています。 そして一番警戒しなければ行けない事は弦を抑える側の指が動きづらい、変な動きをする時です。 小指がカクカクする。 薬指、小指が巻き込んで握ってしまい、指板上に出にくい。 2とは逆に、指板を押さえようとすると中指、薬指が伸びきってしまう。 和音を押弦して離そうとしたら、例えば薬指だけ上がらない。 指板を挟む(セーハする)と親指の手の平側の付け根に痛みがある。 または、朝起きた時に親指が固まっていて、無理に伸ばそうとすると痛みが ある。 同様に、セーハ時に人差し指の付け根(手の平にかかったところ)に痛みが出る。 手首の甲が痛い、腫れている。 指の甲側の第一関節(しわのあるところ)が曲げると痛む。 または、圧すと痛む。 更に、強く指を曲げようとすると痛くて十分曲がらない。 これらの症状が見えたら悪化するまえにすぐに対策を打ちましょう、知らずに練習不足だと試行錯誤して弾いてるとさらに酷くなる場合があります。 コードを抑える時やストレッチフレーズを弾く時に薬指と小指を無理に力んで押していた為に慢性化したバネ指になることも多いので注意が必要です。 もしバネ指になったら 「バネ指になったからもう上達出来ないんだ・・・」 いえいえ、まだ間に合います。 これ以上悪化しないためにも原因追及して2度と起こらないようにしていきましょう。 弾き方が原因 薬指と小指を無理して弾いている 薬指は「死に指」と言われており、構造上動かしにくいのは当たり前なのです。 弾くポジションを変えたりフォームを変えたりして対策しましょう。 なら薬指と小指はあまり使わない方が良いのかと言うとそれは話がまた変わります。 無理せずしっかり練習していくと薬指と小指は綺麗に独立して上手く動かせるようになりますので、そうすると弾けるジャンルやフレーズの引き出しは増えていくのでコツコツと励むといいかと。 弦高が高すぎる 弦高が高くなると張力が強くなり抑えにくくなります。 もちろん高い方が好きという人もいるかと思いますがバネ指が酷くならない為には弦高を低くする事をおススメします。 私もバネ指対策で弦高は低くしており、おかげで指のつっかかりはだいぶ減りました。 同じフレーズを弾く 普通の人からするとオイオイとツッコミたくなりますが、バネ指の方もでない方も注意しなければなりません。 宮原先生はメカニカルなトレーニングは指に良くないということで推奨していません。 フレーズを練習する場合は弾きやすいテンポを中心に弾きづらいテンポを加えるイメージで取り組むと良いようです。 弾きづらいテンポを熟知し、そのテンポとの差を平にするように練習。 同じフレーズと言う事は同じ筋肉を酷使している訳なので違和感が出たら指を休めて上げる事が大切です。 まとめ プロのスポーツ選手も必ずストレッチしてから始めます。 バネ指にならないためにも本気でいきなり楽器を弾く前にストレッチなどをし血行を良くしてから始めましょう。 フォームも悪ければ身体に負担がかかりやすくなるので脱力しずらい場合は鏡を見ながらチェックする事をおススメします。 1回バネ指になると弾く事が楽しく弾けなくなります、音楽Lifeを楽しむために自分で出来る事は一つ一つ実践していくといいですね。

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【ギター】手首の腱鞘炎には要注意!原因と対処法をお教えします

ギター 腱鞘炎

こんにちはアカッチです。 今回でいよいよアカッチの30days腱鞘炎治療日記は最終回となりました。 これまで治療に付き合って頂いた皆様に感謝いたします。 今回はこれまでの治療のまとめとこれからのギター人生をどう歩んでいくのか、についてお話したいと思います。 なんと毎日4時間もギターの練習を続けていたんです。 しかし原因は指の使い過ぎだけではなく、首や肩の凝りや痛みから徐々に腱鞘炎につながっていったという感覚です。 どういうことかといいますと、首や肩の凝りによって、脳から指へつながる神経の伝達が阻害され、 徐々に指の動きが悪くなり、その状態で無理にギターを弾き続けた結果、腱鞘炎に、なってしまったのではないか?と推測されます。 やはり腕に行く血流も悪くなり、回復力も落ちていたんでしょうね。 ・ストレートネックとは 首の骨(頸椎)は、通常は緩やかなカーブを描いています。 ストレートネックは、この自然なカーブが失われた状態。 骨自体の問題ではなく、首周りの筋肉が凝り固まって頸椎を引っ張るために起きるのです。 主な原因は猫背などの姿勢の悪さ、運動不足、ストレスなどからくる首や肩の周りの筋肉のこわばりで、パソコンやスマホを長時間使用する人に多くみられます。 ストレートネックになると、肩こりや首の痛み、腕のだるさなどの症状があらわれます。 ・腱鞘炎とは 手首や指の曲げ伸ばしは、骨と筋肉をつなぐ腱(けん)とそれを覆う腱鞘(けんしょう)が担っています。 腱鞘が硬くなったり、腱と腱鞘が過剰にこすれ合ったりすると、炎症が起きることがあり、これが腱鞘炎(けんしょうえん)です。 腱鞘炎は、パソコンだけでなく、スマートフォンなどをよく使う人、はさみで指を酷使する美容師、楽器を(アカッチはギター)演奏する人にも起こります。 原因はよくわかっていませんが、妊娠期や更年期以降の女性もなりやすい傾向があります。 「ブロック注射は一時的な麻酔にすぎず、薬が切れたら元の状態に戻る」と思われがちですが、ブロック注射の治療効果は「一時的な麻酔」だけではありません。 ブロック注射の重要な効果は、麻酔によって興奮した神経を落ち着かせ「痛みの悪循環」を断ち切ることにあります。 こちらは主にストレートネックによる首の凝り、肩こりに効果を発揮します。 そして腱鞘炎の治療には【ステロイド注射】を行います 腱鞘炎により炎症を起こし痛みが出ている個所に直接注射します。 効果は劇的でみるみる痛みがひいていきますが、これは一時的なものなので、 腱鞘炎の根本治療は安静が第一といわれております。 やはり悪い姿勢で長時間ギターを弾いていたんでしょうね。 なのでアカッチはこの腱鞘炎を【30days腱鞘炎】と呼ぶことにいたしました。 ついつい手に取って弾いてしまいそうになります。 これは正に禁断症状との闘いです! なのでアカッチのとった行動は 「ギターを隠すこと」でした。 ギターに限らずアンプやエフェクター、ピック等、ギターを連想させるものすべてです。 やはり目につくと思い出して弾きたくなります。 そうならないためにもギターを連想させるものすべてを隠しました。 できれば自分の家以外の場所が望ましいです。 具体的には、実家にいるお父ちゃん、お母ちゃん、兄弟の方など、ほかには田舎のじいちゃんばあちゃんとか、親戚の方など、ギターぐらい誰でもあずかってくれますので。 そうすることによって、人は何か他のことをしようとか、次のステップに進もうとか、考えるようになります。 ちょうど彼女に振られた時のように。 しかしどこに焦る必要があるのでしょうか? プロの演奏家だから?ライブが近いから? ライバルに先をこされてしまうから? 所属しているバンドを解雇されてしまうから? コンテストが近いから? それらすべてを天秤にかけてみましょう。 あっ!それと安心してください。 1年休んでもすぐに元に戻りますが、アカッチの様に20年も休んではさすがに忘れてしまいますね。 その余った時間を使う方法の一つとして、整骨院に通いましょう。 先生と腱鞘炎治療についていろいろ語るんです。 次に再発しないようにどうすればよいか?早く治すにはどうすればよいか?彼女を作るにはどうすればよいのか? いろいろな悩みを相談してみるのです。 悩みを打ち明ければそれだけでも気分が楽になるはずです。 こうすることによって腱鞘炎治療そのものをを楽しんでしまおうという作戦であります。 ・ギターと全く関係のない(ここ重要!)趣味を見つける 具体的に例を挙げますと、 ゲーム、釣り、ジムに通う、サイクリング、登山、インドアテニス、フットサル、マラソン、ゴルフ、プラモデル、料理 アカッチ得意のDIY、アカッチお勧めブログを始める等。 いかがでしょうか?もうあなたはギターの無い生活でもさみしくありませんね? 彼女もできたことですし。 だってつい先週までは痛みが続いていたんです。 患部がどんな状態になっているのか見える訳でもありませんし。 しかもこのように、皆様に【腱鞘炎治療日記】を公開している身分で、失敗してはかっこ悪いですし。 そろそろギターを再開しようと思っておりますが、やはり今までと同じようなやり方ではまた再発してしまうと思うんです。 元通り腱鞘炎を発症する前の体に戻っているとも限りませんしね。 なのでこれからの長いギタリストとしての人生を考える良い機会かと思います。 ・年齢に応じた練習法と練習時間 やはり今までの1日平均4時間という練習時間はさすがにありえないですよね! 具体的には決めていません。 本当に短い時間から徐々に探りながら練習時間を設定していこうかなと思っております。 それにあまり難しい曲ばかり選んで練習するのもやめます。 スローテンポの曲とか歌もんとかはやりの曲のカバーだったり。 もちろん難易度の高い曲にも挑戦は続けてゆきますが、年齢を考えてほどほどにします。 意外と知られてないですが、これが腱鞘炎の原因になっているということがあるらしいです。 腱鞘炎でなくても肩こりや首こりなんて嫌ですよね。 なのでギターを休んでいる間に正しいフォームというものを考察してみました。 結構頑張って研究したので是非みてください。 もうかれこれ40年近く付き合ってきた体ですから、今、自分自身の体がどうなっているのか? というようなことが分かるようになってきている年齢ではないかと思います! ・今自分の体のどこに無理が掛かっているのか? ・今自分のどこのどの関節をどの方向に動かしているのか? ・それは単一の関節か複数の関節か? ・痛めてしまった原因は急性のものなのか?疲労による蓄積によるものか? ・関節に違和感を感じたら、その動きは適切か?しばらく様子をみてみる。 ・今日の体調が悪いのは~が原因だから、今日の練習はほどほどにしようとか。 自分自身の体の状態を常日頃から感じ取り、ケガや故障の予防や治療等、常にセンサーを張り、体を最善な状態に維持しておく、ということが重要なのではないかと考えております。 そしてそれが必要な年齢に差し掛かってきたのではないかと感じております。 アカッチはこれから徐々にギタリストとしての活動を再開してゆきますのでブログの更新がままならない事も出てくるかと思いますが、それなりにちゃんと更新しますので皆さん寂しがらないでくださいね。 やはりアカッチはブロガーである以前にギタリストなので。 いつの日か【アカッチの音楽室】が【アカッチのギター教室】になる日を夢見て。

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