フリージア マクロス。 フリージア・マクロスのラピーヌに係る変更報告書 (増加) 2020年03月16日提出

バリュー株6343フリージア・マクロスの銘柄分析記事です。1Q前期比営業利益2.7倍で5年来安値。割安です。

フリージア マクロス

1945年10月 谷藤商事合資会社創立。 1946年3月 谷藤商事合資会社の機械部として発足。 1947年10月 東京都江戸川区深川木場に谷藤機械工業株式会社を設立。 1963年7月 資本金1億円、7月22日東京証券取引所第2部上場。 1970年1月 プラスチック押出機の分野に進出。 1978年2月 資本金5億円。 1980年1月 埼玉県騎西町に埼玉工場を新設、移転。 (現工場) 1981年7月 フリージアソーラーシステム株式会社設立。 (現フリージアトレーディング株式会社、連結子会社) 1990年4月 資本金25億2,520万円。 1990年5月 フリージアホーム株式会社設立。 (現フリージアハウス株式会社、連結子会社) 1991年2月 プラスチック押出機及び土木試験機の製造、販売を事業の柱と定め、不採算部門を整理。 1991年4月 株式会社マクロスに社名変更。 1991年10月 資本金5億4,606万円に減資。 1991年12月 資本金7億9,256万円。 1995年3月 資本金13億8,086万円。 1995年4月 フリージア・マクロス株式会社に社名変更。 1997年7月 フリージアソーラーシステム株式会社の社名をフリージアトレーディング株式会社に変更。 2001年2月 資本金14億5,227万円 2001年3月 資本金14億9,727万円 2001年12月 資本金17億4,176万円 2002年2月 資本金19億346万円 2002年2月 資本金20億7,776万円 2003年3月 1:2の株式分割を実施 2005年8月 1:2の株式分割を実施 2006年4月 連結子会社フリージアトレーディング株式会社が光栄工業株式会社の全株式を買収し、同社を連結子会社化。 2006年6月 1:2の株式分割を実施 2007年3月 光栄工業株式会社の全株式をフリージアトレーディング株式会社より入手し、の子会社化。 2007年9月 連結子会社フリージアトレーディング株式会社が株式会社ユタカの全株式を買収し、同社を連結子会社化。 2007年10月 連結子会社フリージアトレーディング株式会社が株式会社ケーシーの全株式を買収し、同社を連結子会社化。 2008年5月 連結子会社フリージアホーム株式会社は、社名を変更しフリージアハウス株式会社とする。 2008年11月 連結子会社フリージアトレーディング株式会社が株式会社ピコイの株式を追加取得し、議決権の54%を入手し、同社を連結子会社化。 2010年1月 連結子会社フリージアトレーディング株式会社が株式会社ピコイの株式を追加取得し、議決権割合が71. 4%となる。 2010年4月 フリージア・オート技研株式会社を設立し、新たに連結子会社とする。 2010年10月 フリージア・アロケートコンサルティング株式会社を新たに連結子会社とする。 2014年3月 株式会社ユタカフードパックを設立し、新たに連結子会社とする。 2014年3月 秋田電子株式会社を設立し、新たに連結子会社とする。 2014年10月 及び連結子会社株式会社ピコイは、石油鑿井機製作株式会社及び株式会社セキサクの全株式を取得し、新たに連結子会社とする。 2016年5月 の本店所在地を東京都千代田区神田東松下町17番地へ移転する。 2016年5月 連結子会社フリージアハウス株式会社及びフリージアトレーディング株式会社が単独新設分割を実施。

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2020年03月06日 フリージア・マクロスがラピーヌの変更報告書を提出 フリージア・マクロスがラピーヌの変更報告書を提出しました。 保有割合は26. ラピーヌは以前からフリージア・マクロスに株式を持たれており、ラピーヌ自身もフリージア・マクロスが株主であることは認識ていたと思われます。 フリージア・マクロスは以下の通り、一気に市場買付けで16. 2月13日に大量に市場買付けをした後、2月19日にも大量に買い付けていますね。 そして2月28日もけっこう買っています。 ラピーヌは何も対応策を取らないのでしょうか?ラピーヌの外部から見た安定株主比率は以下のとおりです。 議決権ベースで46. ただ、世間ではこれくらいの安定株主を確保していても買収防衛策を導入している会社はけっこうあります。 なぜでしょうか?過半数近い安定株主がいれば買収防衛策なんてなくてもいいじゃない、と普通は考えます。

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今年もフリージア・マクロスから日邦産業の買収防衛策反対について封書が届いた

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2019年06月13日 フリージア・マクロス、日邦産業の変更報告書を提出 フリージア・マクロスが日邦産業の変更報告書を提出しました。 保有割合は18. 今回の変更報告書の提出理由は「保有目的の変更」です。 フリージア・マクロスは日邦産業株の保有目的を「純投資及び政策投資として保有しております」から「純投資及び政策投資として保有しておりますが、今後は、企業価値向上に向けた経営改善もお願いしていきたい」に変更しました。 なんだかかわいらしい保有目的ですね。 ま、要求している内容と行動はかわいくないですけど。 最近60日間の売買状況を見ると、フリージア・マクロスによる株式取得は5月23日でストップしたようです。 いったん取得は控えたのでしょう。 さすがに買収防衛策を無視して買い進めるのはマズイという判断だろうと思われます。 保有目的も変更してきましたから、これからドンドン日邦産業に対してフリージア・マクロスは圧力をかけていくでしょう。 想定されるフリージア・マクロスによる行動は以下のコラムをご覧ください。

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