カカオ パウダー。 ココアパウダー

カカオニブ・カカオパウダーとは

カカオ パウダー

「カカオ」は古代マヤ文明の時代から 「神々の食物」として珍重され、現代まで世界中で長く愛されています。 高カカオチョコレートが健康・美容に良いと注目されていますが、 残念ながら加工の過程で栄養素はほとんど失われてしまいます。 体内の酵素は、代謝や消化に使われますが、食物の酵素を摂取すると消化を手助けします。 そのため、体内の酵素が代謝に使われます。 しかし、酵素はビタミン類と同様、 熱に弱い性質のため、低温加工が大事なのです。 カカオポリフェノール カカオには ポリフェノールが豊富に含まれています。 ポリフェノールには 抗酸化作用があり、 美容目的で摂取している方も多い成分の一つです。 また 血管の健康維持にも欠かせない成分とされています。 カカオ特有しあわせ成分 【フェニルエチルアミン】 恋愛ホルモンと言われ、恋愛をしている時に分泌するホルモンです。 【テオブロミン】 脳の活性化や、リラックスのためには必要不可欠な成分です。 【アナンダミド】 幸福感に関わる神経伝達物質です。 豊富な栄養素 カカオには 鉄、亜鉛、マグネシウム、カリウムなどのミネラルや、 抗酸化作用のあるビタミンE、食物繊維が豊富に含まれており、 「スーパーフード」の代表格です。 その他にも、カカオプロテインというタンパク質や、 体内では作りだせない必要な栄養素も含まれている重要な成分です。 ただし、どんなものでも摂取量には注意が必要です。 【虫歯になるのでは?】 虫歯になる原因の中には、砂糖などの添加物や、衛生状態によるものが多い。 カカオには、 口の中の衛生状態を保つサポートをする成分が含まれています。 【美容トラブルが起きる?】 美容トラブルが起こる原因の一つに、砂糖などの添加物があげられます。 ロハスのカカオは添加物を使用しておりませんので、その点は安心です。 他とはココが違う! ロハスのローカカオの特徴 当店のカカオは本物の「生」です。 世界を駆け巡り、やっとたどり着いたのがこのローカカオでした。 すべての工程を低温加工で行っているため、栄養価も高く、酵素も生きたままなのが特徴です。 上記画像は実際にカカオを天日乾燥させている風景です。 当店のカカオはペルー産のクリオロ種を使用しています。 クリオロ種とはとても古くからある品種で、当時から人気だったと言われています。 豆の品質は良く、フルーティで酸味があるのが特徴です。 当店のカカオは アルカリ処理をしておりません。 元々市販されているカカオの多くは、アルカリ処理を行っていて、 溶け易くするためや、カカオが弱酸性のため中和させる目的など理由は様々。 そのおかげで味や香りは良くなりますが、栄養素が激減してしまい、本来の味を味わえません。 当店のカカオパウダーは非アルカリ処理ですので、本来の色見をしていて酸味も感じられます。 当店のカカオは、 砂糖や乳製品などは使用していない無添加のカカオです。 肥満を気にされる方の中には、添加物が原因による可能性もありますので、無添加のカカオがいいかも。 また、グルテンフリー・GMOフリーですので、安心してお召し上がりいただけます。 有機JAS認証を取得しております。 農林水産大臣が定めた厳しい品質基準や表示基準に合格した農産物である証明ですので、 安心してお召し上がりいただけます。 ビューティスイーツに欠かせないローカカオ。 ローカカオの芳醇な風味を活かして、ローチョコレートやスムージーの材料にオススメです。 ここではローカカオの使い方をいくつかご紹介いたしますので、ぜひお試しください。 プレーン味のプロテインに加えるとリッチなココア風味に簡単アレンジもできますよ。 カカオパウダーを牛乳や豆乳でよく溶かしてから、お好みの甘味料で甘みを付けると本格ココアの出来上がりです。 加熱しないスイーツや料理への使用がお勧めですが、 純ココア(無糖ココアパウダー)の代わりとしてもお使いいただけます。 カレーなどの隠し味にもどうぞ。 ローチョコレートの作り方 <材料> ・ローカカオバター:130g ・ローカカオパウダー:100g ・ローアガベシロップ:100g ・バニラエクストラクト:小さじ1 ・植物性レシチン:小さじ1(無くても良い) <作り方> 1.ローカカオバターを包丁で細かく刻み、ボウルに入れる。 5.お好みでナッツやドライフルーツを使用してトッピングする。 送料・配送について 【送料】• ・10,800円以上のご購入の場合:送料無料(沖縄本土は400円です。 ・10,800円未満ご購入の場合:一律680円(沖縄本土は1,000円です。 【配送業者】 佐川急便を利用して配送いたしますが、商品によってその他の運送会社を利用する場合もございます。 【配送時間】 下記の時間帯よりお選びいただけます。 お支払いについて お支払いはクレジットカード決済、銀行振り込み、代金引換がご利用いただけます。 返品・交換・キャンセルについて 基本的にお客様のご都合によるご注文完了後の返品・交換・ご注文内容のご変更は一切承っておりません。 商品の品質には万全を期しておりますが、万が一不良品がございました場合、弊社までご連絡をお願いいたします。 ご不明な点はお問い合わせくださいませ。 住所:〒060-0062 札幌市中央区南2条西7丁目6-2 日宝南2条ビル7F TEL:011-211-0839 MAIL:netshop rawfood-lohas. com.

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ココアパウダーとカカオパウダーの違い

カカオ パウダー

ビスキュイの製造や香り付けに最適。 用途 ・ムース、クレーム、ビスキュイ、グラス、ソルべ、オンロバージュ、コンフィズリ、デコール、ショコラ ショ等に。 メーカー・生産者など CACAO BARRY カカオ・バリー カカオバリーの歴史 ・1842年、チャールズ バリーは上質なカカオ豆を探すためにアフリカに渡り、後にチョコレートの第一人者として知られることとなりました。 そして、カカオバリーは中南米で事業を発展させながら、自然の産物を最も繊細で洗練されたチョコレートへと転身させる芸術として完成させたのです。 170年以上前から世界中のカカオやチョコレートを通して蓄えられてきた豊富な専門知識は、カカオ農家や世界のトップシェフに役立てられ、今日も新しい風を吹き込んでいます。 チョコレートの原料における確かな専門知識と技術を持つカカオバリーがお届けする製品からは、カカオの豊かな香りと多様な産地を感じられることでしょう。 確固たる信念と洗練された意識 ・将来を見据えたビジョンと決意のもと、チャールズバリーは当初から様々なスタンダードを作り上げてきました。 この強い決断と行動力は今日のカカオバリーの中に息づいています。 皆様も同じ精神を持っていることでしょう。 常に自己を高めようとする意識を持ち、新しい技術を習得し、チョコレートの世界に新しい道を生み出しています。 私たちの仕事は強さと洗練のバランスです。 カカオバリーの信念を守りながら、このバランスを保つことによって、皆様にインスピレーションを与え続けることができると考えています。 私たちカカオバリーは、皆様と協働することによって、お互いが高め合うことができると信じています。 カカオ農園からシェフへ ・カカオバリーは1842年の創業以来、創造的なチョコレートの世界の発展に寄与し、いくつもの新しい基準を作り上げてきました。 その卓越したカカオの専門知識は、カカオ本来のポテンシャルを最大限に引き出すことに役立てられています。 世界最高峰のチョコレートメーカーとして、我々はカカオの栽培、カカオの調達、製品の製造すべてにおいて、確かな知識と専門技術を持っています。 多彩で洗練された高品質な製品を作り続けるため、常に感性を研ぎ澄ませています。 高い意識を持ち続けることが、製品を作る重要な指標となっています。 1 カカオの栽培 ・カカオ豆を栽培するには降水量が多く、気温が高く、3ヵ月以下の乾季があることが必要です。 この気候条件を満たすのが北回帰線と南回帰線の間のエリアです。 カカオの木は5年目から実をつけます。 我々はカカオ栽培者と積極的に協力関係を築くことで、納得できる高品質のカカオ豆を安定して収穫できています。 この事は世界中のシェフにとって、とても重要なことであり、カカオ農園に対して恩恵をもたらします。 2 収穫 ・カカオ豆は木の幹に直接実る幹生果で、枝や幹から花も生えてきます。 約10%の花が自然に受粉し、その中の一部が実をつけます。 カカオの実は4ヵ月から6ヵ月で成熟し、中には甘く酸味のある粘質物カカオパルプ で覆われた30〜40粒のカカオ豆が入っています。 実の成熟は表面の色の変化で判断することができ、収穫は手作業で行われます。 3 カカオ豆の取り出し ・収穫後、カカオの実は集められ、2日から長くとも5日以内にカカオ豆を取り出します。 それ以上経つと、発酵に不向きなカカオ豆になってしまいます。 刃のついていない器具で中のカカオ豆に傷がつかないように丁寧に実を割ります。 4 発酵 ・手作業でパルプに覆われたカカオ豆が取り出され発酵が始まります。 発酵はバナナの葉を幾重にも重ねる伝統的な方法で行われます。 積み上げられたカカオパルプから発酵が始まり、この発酵の工程によってカカオ豆の中に香りの成分が生み出されます。 発酵は5〜7日間かかります。 また、この発酵がカカオの味を左右するとても大切な工程であることから、カカオバリーでは「Q-フェルマンタシオン」という最適な発酵法を確立しました。 これにより発酵時間を短くしながらも均一な発酵とピュアなカカオの風味を最大限に引き出すことが可能になりました。 5 カカオ豆の乾燥 ・天日干しすることで、更にカカオの風味が向上します。 乾燥方法は、織物の上で天日にさらす方法や近代的な温室での乾燥があります。 透明の屋根に覆われた場所で、曇天時にも乾燥が進められる環境が理想です。 最終的には、カカオ豆の水分が保存に適した6%〜8%になるまで乾燥させます。 6 品質検査 ・農家から集められたカカオ豆は品質管理スタッフによりグレード分けとカット検査を受けます。 規格内のカカオ豆は麻袋に入れられ貯蔵施設で保管されます。 ピュルテシリーズに関しては、さらに「Q-フェルマンタシオン」による発酵が適切に行われていることを確認するため、4つに品質管理施設で官能検査が行われています。 7 カカオ豆栽培者への褒賞 ・「Q-フェルマンタシオン」で発酵されたカカオ豆であることが確認でき、官能検査を通過した場合は、カカオ栽培者を労うための褒賞を授与しています。 8 トレーサビリティー ・ピュルテシリーズやオリジンシリーズの製品に関しては、カカオ豆の仕入れの透明性に努めています。 カカオ豆のトレーサビリティーを保証するために、カカオ農園から世界中のシェフに製品が届くまで、すべての段階を記録しています。 厳密に管理されたカカオ豆のみがフランスへ供給されています。 9 カカオ豆のクリーニング ・カカオ豆の産地と品質を再検査した後、カカオ豆から異物を取り除き、殻を取ります。 カカオバリーは、98. 25%の殻が取り除かれていることを保証しており、風味への影響を最小化するように配慮しています。 10 焙煎 ・洗浄されたカカオ豆は、製品ごとの仕様に合わせて焙煎されます。 焙煎は殺菌するだけでなく、発酵時や乾燥時に生み出されたカカオの風味に影響を与えます。 私たちは、常に最高の味を引き出せるよう温度と時間の最適なバランスを調整しています。 ピュルテシリーズやオリジンシリーズの商品に関しては、カカオ本来のピュアな味を活かせるよう、焙煎の時間をできるだけ短く設定しています。 11 磨砕 ・カカオ豆は12〜15ミクロンまで磨砕することで、口の中に豊かな風味が広がります。 磨砕の工程は大きく3段階に分かれ、きめ細やかなカカオペーストを作り上げます。 このペーストはカカオリカーもしくはカカオマスとも呼ばれます。 専門の味覚スタッフによって認められた品質のカカオペーストだけがチョコレートに加工されます。 12 プレス ・カカオペーストを圧搾することでカカオバターを抽出することができます。 圧搾後のカカオペーストの脂肪分は、その後粉砕することでできるカカオパウダーの用途や目的により異なります。 13 混合 ・専門の味覚スタッフにより、認められた品質のカカオペーストはチョコレートの製造工程に入ります。 最初の工程ではカカオペーストと砂糖 ミルクチョコレートでは乳も一緒に加えます を合わせ、均一な状態になるまで丹念に混ぜ合わせます。 11 微粒化 ・この工程では理想的な滑らかさに仕上げるため、2つの段階があります。 最初に2本のシリンダーの間を通すことで荒く粉砕し、次に4本のシリンダーを通して微粒化します。 混合したチョコレート生地を微粒にすることが口どけの良さと、長い風味の余韻につながります。 15 コンチング 精錬 ・それぞれの製品の仕様に応じ、コンチングを行います。 コンチングを行うとチョコレートは更に均一な状態となり、また熱が加わることで水分と酸味が少なくなります。 数時間かけてコンチングを行い、カカオバターを加え理想的な流動性を持つチョコレートへ仕上げていきます。 16 成形 ・テンパリングの後、チョコレートは板状もしくは、ピストール状に加工されます。 17 品質検査 ・安定的に保証できる品質の製品を作り上げるため、それぞれの製造工程で、粒子の大きさ、脂肪分、流動性の検査を行います。 18 包装 ・ピストール状のチョコレートは、風味を維持するために作られた最適なアルミパックで包装されます。

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カカオ パウダー : 毎日の健康維持をサポートするスーパーフード

カカオ パウダー

カカオパウダーってなに?特徴や カカオパウダーは、 カカオ豆を焙煎しないまま小さく粉砕し、パウダー状にしたものです。 そのため、加熱する過程で損なわれてしまう栄養素をそのまま残しているスーパーパウダーなのです。 ビタミンやミネラルのほかにも、ポリフェノールやテオブロミンなどが含まれており、 健康や美容に効果があります。 カカオパウダーの味わいはとても濃厚で、カカオ本来の味を楽しむことができます。 ただ、焙煎も甘み足しもしていないので苦味が強く、そのままだと苦手だという人もいることでしょう。 ですが、逆に考えると自分で お好みの甘さに調整できるということでもあります。 また、カカオパウダーは栄養満点のスーパーフードなので、お菓子作りで使用するほかにも、 「何とか手軽に摂取したい!」と考える人もいることでしょう。 しかし、カカオパウダーはそのまま食べると、苦みや粉っぽさで飲み込みづらいので、ウッとなってしまいます。 カカオパウダーはココアパウダーで代用はできる? カカオパウダーとココアパウダーを混同して間違えてしまう人も多いですが、この 2つは似ているようで別ものです。 同じカカオ豆から作られていますが、前述したように カカオパウダーは生のパウダーですが、一方の ココアパウダーは焙煎して作られているものなので味わいは多少異なります。 しかし、この 2つは同じカカオ豆のパウダー。 使い方次第では代用品とすることが可能です。 ココアパウダーはカカオパウダーと同様に基本期には無糖なので、甘味に邪魔されないコクがあります。 真のカカオ好きからするとココアパウダーの代用は物足らないかもしれませんが、 困ったときの代用品としては十分に役立ちます。 食べたことがある人ならおわかりでしょうが、高カカオの板チョコはカカオ率が高ければ高いほど、甘味はなく苦味とカカオのコクが増しています。 70%代であればまだチョコレートのような甘みを感じることができますが、 90%を超えるものは「本当にチョコなの?」と感じる人が多く、よりカカオを実感することができるでしょう。 抗酸化作用や美肌効果が期待できるので、多くの女性が愛用しています。 カカオニブは 焙煎したカカオ豆を砕いたもので、チップ状になっているのでヨーグルトやシリアルにまぶして摂取している人が多いです。 そんなカカオニブも、ひと手間加えるだけでカカオパウダーの代用品とすることができます。 カカオニブはチップ状なので、カカオパウダーの代用品にするときは フードプロセッサーなどで粉々にしてから使うといいでしょう。 形状こそ違いますが、ちゃんと代用品として使うことができます。 カカオに似た風味を持っており、チョコ風味のものを食べたいけどカロリーが気になるという人のダイエット用のおやつを作るには持ってこいです。 そんなキャロブパウダーですが、キャロブ自体に甘みがあるため、 カカオパウダーの代用品として使う場合はレシピが限られます。

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