困り ごと の トリセツ。 vol.105 障害のトリセツ〜おすすめフォーマット

トリセツ の概要、口コミ、評判をご紹介

困り ごと の トリセツ

「『』今回のお話は?」 「トリセツ・メーカー?」 「取扱説明書を作ってくれるんだ!」 「人間のトリセツも出来るのかな?」 「なになに・・・は試合でエラーをするとぶん殴ります」 「そんなこと知ってるよ!しずかちゃんのトリセツも見てみよう!」 「すごい量だ!」 「女の子の取り扱いはかなり複雑みたい」 「『トリセツ・メーカー』 この後すぐ!」 しずか「わたしの事、どこまでわかるかしら?」 後に発売されるはずのDVDソフトでは 無かったことになってそうな予感がしたのでとりあえず文字に起こしてみたのですが、 ものすごく意味のない会話だった。 テレビ画面がスタッフクレジット&オープニングトーク&両側サイドテロップと 情報量多すぎて頭がパンパンになるので、オープニングは前の形式に戻してくれないかなぁ・・・。 トリセツ・メーカー (アニメオリジナル) 学校のテストでつまらないミスをしてしまい、落ち込むしずかちゃん。 そんなしずかちゃんには 「完璧な人間なんてつまらないもの。 それって人間的で魅力的だよ」と励ましの言葉をかけます。 そこへ君も 「僕なんか0点だったけどぜんぜん気にしないよ!」と励ましの言葉をかけますが、 今のしずかちゃんの心情には合わなかったらしく、そのまま帰っていってしまいました。 その様子を見ていたから 「しずかちゃんの気持ちがわかってない」とバカにされ、 不機嫌になった君が自分の部屋へ帰ったところ、部屋ではがポケットの中にあるの整理を行っていました。 熱心にの整理をする。 しかし、たくさんあるの中には持ち主のですらこれが何だったのか思い出せないものもあります。 そんなときに使うのが 「トリセツ・メーカー」という。 が使い方を思い出せなかった 丸い形のビニールみたいな物体にこの道具の光を照射してみたところ、中から 「とばし穴取扱い説明書」なる本が出てきました。 なるほど、あれはだったのか。 原作でもそんなに使われていない、でもまだアニメ化されていないはずの道具では覚えていなくても仕方がないですね。 こういう道具にスポットライトを当てるアニメスタッフのマニアックぶりがよーくわかります。 部屋中に散乱していたの中にも、まだ版ではアニメ化されていないもあったような・・・。 話を戻しましょう。 そんな 「機械で読み取ればなんでも取扱説明書を作ってくれる」トリセツ・メーカーを使って、君はいろいろなものの取扱説明書を作っていきます。 早速君が作ってみた ざぶとんの取扱説明書には 「ざぶとんには前と後ろがあります 」「座る時に足で踏みつけてはいけません」という豆知識から、 「折りたたむと枕にもなります」という使用例まで載っていました。 初めて日本に来た外国の方なんかが重宝しそうな取扱説明書だ。 さらにこのトリセツ・メーカーは無生物ではなく、のようなロボットでも取扱説明書が作れることが可能。 こちらには 「定期点検をさぼっているので性能が落ちている可能性あり」「どら焼きをあげればどんな頼み事でも聞いてくれます」という情報が。 が どら焼きで頼みごとを聞いてしまってえらい事になった話と言えば、真っ先に「だらけ」の回を思い出します。 あと、 の取扱説明書の本の厚みが先ほどのざぶとんの取扱説明書の厚みと変わらなかったように見えたのも気になる。 には 敷き物程度の情報量しか無いのか? 一方、更なる トリセツを求めて家を出た君。 すると、安雄とはる夫が君に 「は今機嫌が悪いので近づかないほうがいい」と注意をしてきました。 どれくらい不機嫌なのかというと、 道の向こう側からでもが怒鳴っているのがわかるくらいです。 彼に何があったんだろう? しかし、こんな時こそトリセツ・メーカーの出番。 に首根っこを掴まれながらも「の取扱説明書」を作ることに成功しました。 「今日は何かムシャクシャしてるんだ」と殴る気マンマンのに対して、君は必死で取扱説明書から に殴られないための方法を探します。 「の性別は男」「実家は剛田商店」「試合でエラーをすると殴る」などご存知の情報ばかりが目に入って焦る中、何とか 「の機嫌を直す方法」のページを発見! そこに書いてあった方法とは・・・・ 「一発なぐらせる」。 しまった!詰んだ! の機嫌は戻りましたが、君は痛い目を見てしまいました。 途中で合流したに 「いくらトリセツがあっても君じゃね・・・」と苦言を呈される君でしたが、本人は全く反省なし。 今度は しずかちゃんの取扱説明書を作って仲良くなる方法を知ろうとします。 そして出てきたしずかちゃんの取扱説明書はなんと 電話帳並みの分厚さ! 先ほど取扱説明書の厚さが ざぶとんと一緒だった事が判明した曰く「女の子の扱いは複雑なんだね」とのことです。 そんな分厚い説明書から 「しずかちゃんの好きなこと」のページを発見した君。 さっそくそのページの通りに、 しずかちゃんのスカートをめくってあげたところ当然のごとくしずかちゃんから 「さんのエッチ!」と叫ばれ、あっという間に嫌われてしまいました。 よく見てみたら、そのページは 「しずかちゃんの好きじゃないこと」という項目でした。 どうやら君が見間違えてしまったようです。 あーあ。 そして、そこにはスカートめくりをしたをバカにする 君の姿が。 またもやにバカにされて腹を立てた君。 今度は の取扱説明書を作り、そこから が不機嫌になる方法というページの 「に風を当てる」やり方を試してみることに。 のポケットから を取り出し、 うちわの風圧での体ごと吹っ飛ばす君! 目論み通り、 風に当てられてヘアスタイルが崩れたことで不機嫌になってしまった君ですが、 いきなり強風にあおられて体ごとぶっ飛ばされたら誰だって不機嫌になるような気がします。 その後、君は 不機嫌になったに蹴られるという見事なまでの因果応報を食らいました。 そんなことよりも心配なのはしずかちゃんのこと。 先ほど怒らせてしまったしずかちゃんと仲直りしたい君が必死で行方を追ったところ、 ヤキイモ屋さんの屋台の前でヤキイモを買っているしずかちゃんを発見。 さっきのミスを取り返すべく 「ヤキイモっておいしいよね」「でも食べるとオナラが・・・」と ヤキイモあるあるで場を盛り上げようとしますが、 当のしずかちゃんはヤキイモ好きを知られたのが恥ずかしかったのか、真っ赤な顔をしてまたもやどこかへ行ってしまいました。 しずかちゃんがヤキイモ好きなんて事はもう では常識みたいなものなのに、いい加減恥ずかしがらなくてもいいのにねえ。 とにかく、しずかちゃんの機嫌をまたしても損ねてしまったことには変わりはありません。 ここは、 ヤキイモ屋さんのスピーカーを直したことで貰ったヤキイモと、 何故かしずかちゃんの取扱説明書に書いてあった 「正しいしずかちゃんに焼きイモをあげる方法」なるページを参考に、しずかちゃんの機嫌を直してもらうことにしました。 まずはくんに公園通りまでヤキイモを買いに行かせるところから作戦はスタート。 そして、くんが偶然しずかちゃんと出会った際に ヤキイモの栄養価を語らせることで、 しずかちゃんの内に秘めたヤキイモに対する抵抗を無くすことに成功しました。 女性はの入っている食べ物には弱いのです。 (決めつけ) さらに 「しずかちゃんは人けのいるところではヤキイモを食べない」という理由から、町中に にせの開催のお知らせを伝えるポスターをばら撒いて町から人けを消したり、 君がわざと空き地で大食いを行い、しずかちゃんがやって来たところで「もう食べられない」とヤキイモを手渡すことで完全な 「ヤキイモを食べても恥ずかしくない環境」を作り上げます。 しずかちゃんがヤキイモを食べるのに躊躇しないよう、物陰でひっそりとしずかちゃんがヤキイモを食べる瞬間を見守ると君。 そして辺りを見回し、誰もいないことを確認したしずかちゃんは・・・ようやく・・・ おいしそうにヤキイモを食べたのでした! やったぁ! 見てください! しずかちゃんがおいしそうにヤキイモを食べているこの笑顔を! ・・・とまぁ、しずかちゃんにヤキイモを食べさせるだけで このひと苦労。 これには 君も露骨に面倒くさがっていましたが、これが「しずかちゃんの取扱いの難しさ」というやつなのです。 そんな2人の元へ、背後から 「これ、お前たちがばら撒いたんだって?」と先ほどの にせポスターを手にしたの姿が! まずい、また殴られる!と思いきや、先ほど 機嫌を直した為か 「そんなに俺の歌が聞きたいのか~!」と の自宅での特別リサイタルショーにご招待してくれることとなりました。 部屋に軟禁状態のままでの歌を聞かされると君。 取扱説明書の 「は歌をリクエストするととても喜びます」という 注意書きも、現在進行形での歌を聞かされている今となっては役立たず。 君から 「歌をやめさせる方法はないの?」と言われ、必死で該当のページを探す! すると がそれっぽいページを発見!したと同時に、 のママが部屋に乱入。 「ご近所様の迷惑になる」との理由ではめでたく 中止となってしまいました。 無事の家から脱出することが出来たと。 が 取扱説明書で先ほど見つけたページ。 そこには 「トラブルが解決しない時は製造元まで」と書かれていたのでした。 おわり。 何となく「ミチビ機」を思い出させるようなお話でした。 そのタネが芽を出したことを喜んでみんなに自慢をしています。 夢はこの町を花でいっぱいにする事なんだそうです。 しかし、原作を読んだ時には思わなかったが 電柱のまわりだけ舗装されていない道路というのがものすごく不自然だ。 そうなると原作のあの道路は舗装されてなかったのかな? とにかく顔に似合わず ガラでもないことを始めた。 君も正直に 「ガラでもないこと始めちゃって!」と発言した結果、の怒りを買ったばかりか、 帰り道でピザ屋のバイクに轢かれそうになってしまいました。 さんざんな目に遭いながら帰宅したを見たママは 何故か大笑い。 どうやら君の鼻の下に先ほどのバイクがはねた泥がついていたようです。 泥を落とそうと居間の三面鏡を覗く君でしたが、何故か 鏡に自分の顔が映らないという怪奇現象が発生。 この事態に君が顔を青くしていると、今度はさっきの 自分が怪奇現象に驚いた顔が遅れて映り始めさらにびっくり! 君が パニック状態に陥ったところでがネタばらし。 実はこの三面鏡はというで事前に拭いたものであり、 このぞうきんで拭かれたものは 映り方が遅くなり、拭けば拭くほど前に映っていたものが映るというシロモノ。 自分の家の鏡をぞうきんで拭かれるというだけでも 結構な精神的ダメージがあるのに、さらに 相手をおどろかすことも出来るというイタズラにはうってつけの道具である。 このぞうきんでしずかちゃんも驚かそうと考えた君。 早速しずかちゃんの家へと向かいますが、しずかちゃんはどこかへお出かけに行ったようで 家にはおらず。 しずかちゃんが帰ってくるまで部屋で待たせてもらう事にしました。 すると、しずかちゃんの お部屋の壁に鏡がかかっている事に気付いた君。 普段しずかちゃんが部屋で何をしているのか確かめようと、ゆっくり反射ぞうきんで鏡をこすり始めました。 これはいたずらを通り越してただの 犯罪行為です。 も必死に止めようとしますが、君が鏡を拭くのにくたびれると何故か代わりにが 倍のスピードで鏡を拭き始める連携プレイが成立。 さらに 鏡に変化が起き始めると、その変化に喜んだ がさらにテンションを上げて倍のスピードで拭き続ける変な状況に! ハッキリ言って気持ち悪いぞ! しかし、 これが原作通りなんだから変えようがないというジレンマもある! そんな の頑張りの結果、鏡には 学校帰りのしずかちゃんの様子が映り始めました。 しずかちゃんの 家に帰ってすぐに宿題を始める優等生ぶりにマンネリズムを感じ、見るのをやめてしまった君でしたが、 鏡の中の世界が夕方 (反射した映像では時間の進み方が現実世界とは違うのか?)になったところで 状況は一変。 なんとお風呂上がりのしずかちゃんが映り始めたのです! もしもこれでしずかちゃんの裸が映っちゃっても 不可抗力ですよね。 いや、むしろ裸が見たいなら しずかちゃんの家のお風呂場の鏡をゆっくり反射ぞうきんで拭けばいいのである。 でもお父さんの裸が映っちゃった日には・・・。 こんなバカな事を言っているうちに しずかちゃんが帰ってきました。 突然の帰宅に急いで 鏡を背中に隠してごまかす2人! ですが、しずかちゃんから2人に 「外で大変な騒ぎが起きている」とのお知らせが。 どうやらが 電柱で育てていた花の芽が何者かによって踏まれていたそうで、現在誰がその芽を踏んだのかで大騒ぎになっていました。 そこで君はゆっくり反射ぞうきんを使った 「ぞうきん探偵」として登場。 「正面のガラス戸に芽を踏んだ犯人が映っているはず」と名推理?を働かせ、ゆっくり反射ぞうきんでガラス戸を拭いてみることにしました。 1時間前に遡ってガラス戸が反射していた映像を確認する達。 偶然その道を通りがかっただけの安雄とはる夫が犯人扱いされるほどのギスギスした空気の中で映像確認は続いていましたが、 ちょうどいい場面で赤い車が停まってしまい視界を遮ってしまいました。 すぐ動くかと思っていた 赤い車でしたが、なかなかその場を動きません。 しばらく経って、ようやくその場を移動してくれました。 で、車が去った後にガラス戸に映っていたのは、 電柱の前で驚いた表情をした後、どこかへ走り去っていくの姿でした。 そして、が逃げた後の電柱にはくっきりと芽を踏んでいる足跡も! なるほど、が犯人だったのか!!!! しかし、しずかちゃんから 「が踏んだ瞬間の場面が映っていないのに犯人扱いはおかしい」と指摘があったこともあり、はとりあえず 被疑者扱いに。 ぞうきん探偵一同は 犯人が芽を踏んだ瞬間の映像を捉えているはずの赤い車を探しに町へ飛び出していきました。 そして、 何かが発覚するのを恐れるかのようにも一緒になって後を追いかけていきます。 町中の反射するものを手当たり次第にゆっくり反射ぞうきんで拭きまくる達。 追跡途中で しずかちゃんがまたヤキイモを買っていたのが分かったり、 がそば屋のバイクのミラーを使って髪を整えているのが判明したりしつつも、徐々に赤い車の現在位置を特定しつつありました。 ここでも 「踏まれた芽が犯人に復讐することを望んでいると思う?」と 植物の立場から犯人へのを願う意見を出しますが、 「殴るだけじゃ足りないよな、ぶわらぶわらのギッタンギッタンにしてやる!」と逆に火に油を注ぐ結果となってしまいました。 「バラバラ」を 「ぶわらぶわら」と 力を込めて言っていた所に恐怖を感じます。 そんなの思いとは裏腹に、しずかちゃんが 例の赤い車が駐車場に停まっている場所をついに発見。 さっそく犯人が映っているはずの赤い車の 窓ガラスをゆっくり反射ぞうきんで磨いてゆきます。 そして、そこに映っていたのは・・・ 電柱のまわりを踏み荒らす君の姿! 犯人()の供述曰く 、「10円玉を拾った嬉しさでつい気づかずにやってしまった」とのこと。 これで君はによって ぶわらぶわらにされることが決まりました。 ようやく事件も解決か・・・と思いきや、 ここでぞうきん探偵が「は犯人じゃない」と叫びます。 犯行時の状況をもう一度見てみてほしいというのです。 そこでもう一度 容疑者の犯行の現場を確認してみたところ、なんと君が踏み荒らすよりも先に、 既に犯人の足あとはついていたのです。 つまり、以外の真犯人がいるということ! これには 自分が踏んだ犯人だと思い込んでいたも一安心。 でも、 真犯人が踏んでいなかったら君も確実に芽は踏んでいたと思われるので、とりあえず一発くらいは殴られるべきだとは思う。 それでは 真犯人はいったい誰なのか? 事件の真相はゆっくり反射ぞうきんで窓ガラスをさらに拭けば分かります。 「ぞうきん探偵にわからないことは無い!」 ぞうきん探偵が力強く窓ガラスを拭いていくと、 そこには先ほどピザ屋のバイクに轢かれそうになった自分の姿が。 どうやら、さっきの場面で うっかり芽を踏んじゃってたみたいです。 全ての真相が明らかになったところで、 ぞうきん探偵はの手によって 見事なボロぞうきんに。 そして自らが負ったケガの手当てをしようにも、 ゆっくり反射ぞうきんの効果で鏡にが映りこみ全く手当てが出来なくて困り果てるというオチでした。 とりあえず 鏡の前でお尻をペチペチしているがかわいい。 話は面白かったけど、原作を読んでいたせいで中盤のアニメオリジナル展開は正直言ってちょっと退屈に思っちゃった。 オチを知っているミステリーがこんなにもつまらないものだとは思わなかった。 でも製作者側は全く悪くないですよ。 「N・Sワッペンで運動会」「しんじゅ製造アコヤケース」の2本をお送りします。

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オレ様信長のトリセツ

困り ごと の トリセツ

電化製品に付属している取扱説明書。 基本的な使い方や、故障時の解決方法を調べる上で大切な存在ですが、増えてくると保管が大変ですよね…。 そこで今回ご紹介するのは、取扱説明書を一元管理できる「トリセツ」というアプリです。 早速、基本的な使い方や機能について、ご紹介しましょう。 説明書を閲覧するには、製品登録が必要となります。 候補が表示されたら、それを選択すればOKです。 購入日や保証期限といった情報を記載したり、レシート写真を保存したりできる点も便利です。 気になる家電を探したいときは、「話題のモノ」をチェックしてみましょう。 こちらでは、さまざまな家電の製品情報をまとめてご覧いただけます。 本稿執筆時点の8月下旬には、ブレンダーや炊飯ジャーといったキッチン家電や、スマートリモコン、ミシンなどの生活家電に関する情報がまとめられていました。 ジャンルごとに情報を絞り込めるのは嬉しいですね。 興味のある家電を見つけたら、「気になる!」ボタンをタップしてみましょう。 すると、「気になるモノ」リストに製品が追加されます。 YouTube動画やレビュー記事などもチェックできるので、家電を比較検討する際に重宝するでしょう。 説明書の管理から、家電探しまでばっちりサポートしてくれる「トリセツ」。 増えすぎた説明書の管理にお困りの方、ぜひ利用してみてくださいね。 1、Safariにて行っています。 更新日:2018年9月26日.

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困りごとのトリセツを読んで、自分が何に困っているのか&対処法を知る

困り ごと の トリセツ

「『』今回のお話は?」 「トリセツ・メーカー?」 「取扱説明書を作ってくれるんだ!」 「人間のトリセツも出来るのかな?」 「なになに・・・は試合でエラーをするとぶん殴ります」 「そんなこと知ってるよ!しずかちゃんのトリセツも見てみよう!」 「すごい量だ!」 「女の子の取り扱いはかなり複雑みたい」 「『トリセツ・メーカー』 この後すぐ!」 しずか「わたしの事、どこまでわかるかしら?」 後に発売されるはずのDVDソフトでは 無かったことになってそうな予感がしたのでとりあえず文字に起こしてみたのですが、 ものすごく意味のない会話だった。 テレビ画面がスタッフクレジット&オープニングトーク&両側サイドテロップと 情報量多すぎて頭がパンパンになるので、オープニングは前の形式に戻してくれないかなぁ・・・。 トリセツ・メーカー (アニメオリジナル) 学校のテストでつまらないミスをしてしまい、落ち込むしずかちゃん。 そんなしずかちゃんには 「完璧な人間なんてつまらないもの。 それって人間的で魅力的だよ」と励ましの言葉をかけます。 そこへ君も 「僕なんか0点だったけどぜんぜん気にしないよ!」と励ましの言葉をかけますが、 今のしずかちゃんの心情には合わなかったらしく、そのまま帰っていってしまいました。 その様子を見ていたから 「しずかちゃんの気持ちがわかってない」とバカにされ、 不機嫌になった君が自分の部屋へ帰ったところ、部屋ではがポケットの中にあるの整理を行っていました。 熱心にの整理をする。 しかし、たくさんあるの中には持ち主のですらこれが何だったのか思い出せないものもあります。 そんなときに使うのが 「トリセツ・メーカー」という。 が使い方を思い出せなかった 丸い形のビニールみたいな物体にこの道具の光を照射してみたところ、中から 「とばし穴取扱い説明書」なる本が出てきました。 なるほど、あれはだったのか。 原作でもそんなに使われていない、でもまだアニメ化されていないはずの道具では覚えていなくても仕方がないですね。 こういう道具にスポットライトを当てるアニメスタッフのマニアックぶりがよーくわかります。 部屋中に散乱していたの中にも、まだ版ではアニメ化されていないもあったような・・・。 話を戻しましょう。 そんな 「機械で読み取ればなんでも取扱説明書を作ってくれる」トリセツ・メーカーを使って、君はいろいろなものの取扱説明書を作っていきます。 早速君が作ってみた ざぶとんの取扱説明書には 「ざぶとんには前と後ろがあります 」「座る時に足で踏みつけてはいけません」という豆知識から、 「折りたたむと枕にもなります」という使用例まで載っていました。 初めて日本に来た外国の方なんかが重宝しそうな取扱説明書だ。 さらにこのトリセツ・メーカーは無生物ではなく、のようなロボットでも取扱説明書が作れることが可能。 こちらには 「定期点検をさぼっているので性能が落ちている可能性あり」「どら焼きをあげればどんな頼み事でも聞いてくれます」という情報が。 が どら焼きで頼みごとを聞いてしまってえらい事になった話と言えば、真っ先に「だらけ」の回を思い出します。 あと、 の取扱説明書の本の厚みが先ほどのざぶとんの取扱説明書の厚みと変わらなかったように見えたのも気になる。 には 敷き物程度の情報量しか無いのか? 一方、更なる トリセツを求めて家を出た君。 すると、安雄とはる夫が君に 「は今機嫌が悪いので近づかないほうがいい」と注意をしてきました。 どれくらい不機嫌なのかというと、 道の向こう側からでもが怒鳴っているのがわかるくらいです。 彼に何があったんだろう? しかし、こんな時こそトリセツ・メーカーの出番。 に首根っこを掴まれながらも「の取扱説明書」を作ることに成功しました。 「今日は何かムシャクシャしてるんだ」と殴る気マンマンのに対して、君は必死で取扱説明書から に殴られないための方法を探します。 「の性別は男」「実家は剛田商店」「試合でエラーをすると殴る」などご存知の情報ばかりが目に入って焦る中、何とか 「の機嫌を直す方法」のページを発見! そこに書いてあった方法とは・・・・ 「一発なぐらせる」。 しまった!詰んだ! の機嫌は戻りましたが、君は痛い目を見てしまいました。 途中で合流したに 「いくらトリセツがあっても君じゃね・・・」と苦言を呈される君でしたが、本人は全く反省なし。 今度は しずかちゃんの取扱説明書を作って仲良くなる方法を知ろうとします。 そして出てきたしずかちゃんの取扱説明書はなんと 電話帳並みの分厚さ! 先ほど取扱説明書の厚さが ざぶとんと一緒だった事が判明した曰く「女の子の扱いは複雑なんだね」とのことです。 そんな分厚い説明書から 「しずかちゃんの好きなこと」のページを発見した君。 さっそくそのページの通りに、 しずかちゃんのスカートをめくってあげたところ当然のごとくしずかちゃんから 「さんのエッチ!」と叫ばれ、あっという間に嫌われてしまいました。 よく見てみたら、そのページは 「しずかちゃんの好きじゃないこと」という項目でした。 どうやら君が見間違えてしまったようです。 あーあ。 そして、そこにはスカートめくりをしたをバカにする 君の姿が。 またもやにバカにされて腹を立てた君。 今度は の取扱説明書を作り、そこから が不機嫌になる方法というページの 「に風を当てる」やり方を試してみることに。 のポケットから を取り出し、 うちわの風圧での体ごと吹っ飛ばす君! 目論み通り、 風に当てられてヘアスタイルが崩れたことで不機嫌になってしまった君ですが、 いきなり強風にあおられて体ごとぶっ飛ばされたら誰だって不機嫌になるような気がします。 その後、君は 不機嫌になったに蹴られるという見事なまでの因果応報を食らいました。 そんなことよりも心配なのはしずかちゃんのこと。 先ほど怒らせてしまったしずかちゃんと仲直りしたい君が必死で行方を追ったところ、 ヤキイモ屋さんの屋台の前でヤキイモを買っているしずかちゃんを発見。 さっきのミスを取り返すべく 「ヤキイモっておいしいよね」「でも食べるとオナラが・・・」と ヤキイモあるあるで場を盛り上げようとしますが、 当のしずかちゃんはヤキイモ好きを知られたのが恥ずかしかったのか、真っ赤な顔をしてまたもやどこかへ行ってしまいました。 しずかちゃんがヤキイモ好きなんて事はもう では常識みたいなものなのに、いい加減恥ずかしがらなくてもいいのにねえ。 とにかく、しずかちゃんの機嫌をまたしても損ねてしまったことには変わりはありません。 ここは、 ヤキイモ屋さんのスピーカーを直したことで貰ったヤキイモと、 何故かしずかちゃんの取扱説明書に書いてあった 「正しいしずかちゃんに焼きイモをあげる方法」なるページを参考に、しずかちゃんの機嫌を直してもらうことにしました。 まずはくんに公園通りまでヤキイモを買いに行かせるところから作戦はスタート。 そして、くんが偶然しずかちゃんと出会った際に ヤキイモの栄養価を語らせることで、 しずかちゃんの内に秘めたヤキイモに対する抵抗を無くすことに成功しました。 女性はの入っている食べ物には弱いのです。 (決めつけ) さらに 「しずかちゃんは人けのいるところではヤキイモを食べない」という理由から、町中に にせの開催のお知らせを伝えるポスターをばら撒いて町から人けを消したり、 君がわざと空き地で大食いを行い、しずかちゃんがやって来たところで「もう食べられない」とヤキイモを手渡すことで完全な 「ヤキイモを食べても恥ずかしくない環境」を作り上げます。 しずかちゃんがヤキイモを食べるのに躊躇しないよう、物陰でひっそりとしずかちゃんがヤキイモを食べる瞬間を見守ると君。 そして辺りを見回し、誰もいないことを確認したしずかちゃんは・・・ようやく・・・ おいしそうにヤキイモを食べたのでした! やったぁ! 見てください! しずかちゃんがおいしそうにヤキイモを食べているこの笑顔を! ・・・とまぁ、しずかちゃんにヤキイモを食べさせるだけで このひと苦労。 これには 君も露骨に面倒くさがっていましたが、これが「しずかちゃんの取扱いの難しさ」というやつなのです。 そんな2人の元へ、背後から 「これ、お前たちがばら撒いたんだって?」と先ほどの にせポスターを手にしたの姿が! まずい、また殴られる!と思いきや、先ほど 機嫌を直した為か 「そんなに俺の歌が聞きたいのか~!」と の自宅での特別リサイタルショーにご招待してくれることとなりました。 部屋に軟禁状態のままでの歌を聞かされると君。 取扱説明書の 「は歌をリクエストするととても喜びます」という 注意書きも、現在進行形での歌を聞かされている今となっては役立たず。 君から 「歌をやめさせる方法はないの?」と言われ、必死で該当のページを探す! すると がそれっぽいページを発見!したと同時に、 のママが部屋に乱入。 「ご近所様の迷惑になる」との理由ではめでたく 中止となってしまいました。 無事の家から脱出することが出来たと。 が 取扱説明書で先ほど見つけたページ。 そこには 「トラブルが解決しない時は製造元まで」と書かれていたのでした。 おわり。 何となく「ミチビ機」を思い出させるようなお話でした。 そのタネが芽を出したことを喜んでみんなに自慢をしています。 夢はこの町を花でいっぱいにする事なんだそうです。 しかし、原作を読んだ時には思わなかったが 電柱のまわりだけ舗装されていない道路というのがものすごく不自然だ。 そうなると原作のあの道路は舗装されてなかったのかな? とにかく顔に似合わず ガラでもないことを始めた。 君も正直に 「ガラでもないこと始めちゃって!」と発言した結果、の怒りを買ったばかりか、 帰り道でピザ屋のバイクに轢かれそうになってしまいました。 さんざんな目に遭いながら帰宅したを見たママは 何故か大笑い。 どうやら君の鼻の下に先ほどのバイクがはねた泥がついていたようです。 泥を落とそうと居間の三面鏡を覗く君でしたが、何故か 鏡に自分の顔が映らないという怪奇現象が発生。 この事態に君が顔を青くしていると、今度はさっきの 自分が怪奇現象に驚いた顔が遅れて映り始めさらにびっくり! 君が パニック状態に陥ったところでがネタばらし。 実はこの三面鏡はというで事前に拭いたものであり、 このぞうきんで拭かれたものは 映り方が遅くなり、拭けば拭くほど前に映っていたものが映るというシロモノ。 自分の家の鏡をぞうきんで拭かれるというだけでも 結構な精神的ダメージがあるのに、さらに 相手をおどろかすことも出来るというイタズラにはうってつけの道具である。 このぞうきんでしずかちゃんも驚かそうと考えた君。 早速しずかちゃんの家へと向かいますが、しずかちゃんはどこかへお出かけに行ったようで 家にはおらず。 しずかちゃんが帰ってくるまで部屋で待たせてもらう事にしました。 すると、しずかちゃんの お部屋の壁に鏡がかかっている事に気付いた君。 普段しずかちゃんが部屋で何をしているのか確かめようと、ゆっくり反射ぞうきんで鏡をこすり始めました。 これはいたずらを通り越してただの 犯罪行為です。 も必死に止めようとしますが、君が鏡を拭くのにくたびれると何故か代わりにが 倍のスピードで鏡を拭き始める連携プレイが成立。 さらに 鏡に変化が起き始めると、その変化に喜んだ がさらにテンションを上げて倍のスピードで拭き続ける変な状況に! ハッキリ言って気持ち悪いぞ! しかし、 これが原作通りなんだから変えようがないというジレンマもある! そんな の頑張りの結果、鏡には 学校帰りのしずかちゃんの様子が映り始めました。 しずかちゃんの 家に帰ってすぐに宿題を始める優等生ぶりにマンネリズムを感じ、見るのをやめてしまった君でしたが、 鏡の中の世界が夕方 (反射した映像では時間の進み方が現実世界とは違うのか?)になったところで 状況は一変。 なんとお風呂上がりのしずかちゃんが映り始めたのです! もしもこれでしずかちゃんの裸が映っちゃっても 不可抗力ですよね。 いや、むしろ裸が見たいなら しずかちゃんの家のお風呂場の鏡をゆっくり反射ぞうきんで拭けばいいのである。 でもお父さんの裸が映っちゃった日には・・・。 こんなバカな事を言っているうちに しずかちゃんが帰ってきました。 突然の帰宅に急いで 鏡を背中に隠してごまかす2人! ですが、しずかちゃんから2人に 「外で大変な騒ぎが起きている」とのお知らせが。 どうやらが 電柱で育てていた花の芽が何者かによって踏まれていたそうで、現在誰がその芽を踏んだのかで大騒ぎになっていました。 そこで君はゆっくり反射ぞうきんを使った 「ぞうきん探偵」として登場。 「正面のガラス戸に芽を踏んだ犯人が映っているはず」と名推理?を働かせ、ゆっくり反射ぞうきんでガラス戸を拭いてみることにしました。 1時間前に遡ってガラス戸が反射していた映像を確認する達。 偶然その道を通りがかっただけの安雄とはる夫が犯人扱いされるほどのギスギスした空気の中で映像確認は続いていましたが、 ちょうどいい場面で赤い車が停まってしまい視界を遮ってしまいました。 すぐ動くかと思っていた 赤い車でしたが、なかなかその場を動きません。 しばらく経って、ようやくその場を移動してくれました。 で、車が去った後にガラス戸に映っていたのは、 電柱の前で驚いた表情をした後、どこかへ走り去っていくの姿でした。 そして、が逃げた後の電柱にはくっきりと芽を踏んでいる足跡も! なるほど、が犯人だったのか!!!! しかし、しずかちゃんから 「が踏んだ瞬間の場面が映っていないのに犯人扱いはおかしい」と指摘があったこともあり、はとりあえず 被疑者扱いに。 ぞうきん探偵一同は 犯人が芽を踏んだ瞬間の映像を捉えているはずの赤い車を探しに町へ飛び出していきました。 そして、 何かが発覚するのを恐れるかのようにも一緒になって後を追いかけていきます。 町中の反射するものを手当たり次第にゆっくり反射ぞうきんで拭きまくる達。 追跡途中で しずかちゃんがまたヤキイモを買っていたのが分かったり、 がそば屋のバイクのミラーを使って髪を整えているのが判明したりしつつも、徐々に赤い車の現在位置を特定しつつありました。 ここでも 「踏まれた芽が犯人に復讐することを望んでいると思う?」と 植物の立場から犯人へのを願う意見を出しますが、 「殴るだけじゃ足りないよな、ぶわらぶわらのギッタンギッタンにしてやる!」と逆に火に油を注ぐ結果となってしまいました。 「バラバラ」を 「ぶわらぶわら」と 力を込めて言っていた所に恐怖を感じます。 そんなの思いとは裏腹に、しずかちゃんが 例の赤い車が駐車場に停まっている場所をついに発見。 さっそく犯人が映っているはずの赤い車の 窓ガラスをゆっくり反射ぞうきんで磨いてゆきます。 そして、そこに映っていたのは・・・ 電柱のまわりを踏み荒らす君の姿! 犯人()の供述曰く 、「10円玉を拾った嬉しさでつい気づかずにやってしまった」とのこと。 これで君はによって ぶわらぶわらにされることが決まりました。 ようやく事件も解決か・・・と思いきや、 ここでぞうきん探偵が「は犯人じゃない」と叫びます。 犯行時の状況をもう一度見てみてほしいというのです。 そこでもう一度 容疑者の犯行の現場を確認してみたところ、なんと君が踏み荒らすよりも先に、 既に犯人の足あとはついていたのです。 つまり、以外の真犯人がいるということ! これには 自分が踏んだ犯人だと思い込んでいたも一安心。 でも、 真犯人が踏んでいなかったら君も確実に芽は踏んでいたと思われるので、とりあえず一発くらいは殴られるべきだとは思う。 それでは 真犯人はいったい誰なのか? 事件の真相はゆっくり反射ぞうきんで窓ガラスをさらに拭けば分かります。 「ぞうきん探偵にわからないことは無い!」 ぞうきん探偵が力強く窓ガラスを拭いていくと、 そこには先ほどピザ屋のバイクに轢かれそうになった自分の姿が。 どうやら、さっきの場面で うっかり芽を踏んじゃってたみたいです。 全ての真相が明らかになったところで、 ぞうきん探偵はの手によって 見事なボロぞうきんに。 そして自らが負ったケガの手当てをしようにも、 ゆっくり反射ぞうきんの効果で鏡にが映りこみ全く手当てが出来なくて困り果てるというオチでした。 とりあえず 鏡の前でお尻をペチペチしているがかわいい。 話は面白かったけど、原作を読んでいたせいで中盤のアニメオリジナル展開は正直言ってちょっと退屈に思っちゃった。 オチを知っているミステリーがこんなにもつまらないものだとは思わなかった。 でも製作者側は全く悪くないですよ。 「N・Sワッペンで運動会」「しんじゅ製造アコヤケース」の2本をお送りします。

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