日本 軍事力ランキング。 【2020年】世界軍事力ランキング、 1位アメリカ、2位ロシア、3位中国、日本は5位

世界の軍事力ランキング!!世界133カ国の軍事力指数!日本の順位は・・

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シリアにおける「生来の決意作戦(Operation Inherent Resolve)において、M777 155mm榴弾砲射撃を行う米海兵隊第11海兵遠征部隊。 2017年3月24日。 Photo By: Lance Cpl. Zachery Laning 2017年1月の就任以来、トランプ大統領はアメリカの強大な軍事力を強調し続けてきた。 だが、軍事力拡大を追求しているのはアメリカだけではない。 2012〜2016年は1990年以降において、 世界で最も武器調達が行われた5年間となった。 武器調達額はどの国が軍事力拡大を図っているかを示す目安にはなるが、国別の軍事力比較はそれだけでは難しい。 グローバル・ファイヤーパワー(Global Firepower)の 「2017年軍事力ランキング」は、50以上の要素を総合的に評価して世界133カ国の軍事力指数(Power Index)スコアを算出した。 ランキングは各国が保持する武器の種類を査定したうえで、特に兵員数に注目している。 また地理、兵站能力、利用可能な天然資源、そして産業の状態なども考慮している。 演習に向かうロシアの重原子力ミサイル巡洋艦の式典に参加した船員たち。 2010年3月30日。 さらに、内陸部にあり海軍を持たない国はスコアを減らされてはいないものの、 海運能力を持たない点で不利になっている。 海軍を保有していても、その兵力に多様性がない場合も同様だ。 NATO(北大西洋条約機構)加盟国は、理論上は他の加盟国とリソースを分かち合っているため、わずかにボーナス点が加算された。 しかし一般的に、現時点での各国の政治的・軍事的指導力の要素は考慮されていない。 「 バランスが重要 —— 陸、海、空にわたる強力な戦闘力と、それを支える経済、効率的なインフラを備えた防衛可能な領土 —— これらの要素をもとに、各国の総合的な戦闘力を算出した」と同ランキングは記している。 世界で最も強力な軍事力を持つ25カ国のランキングを見てみよう。

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もしも第二次日露戦争が勃発したら? ロシアが警戒するアジア6ヵ国の「軍事力」

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世界の軍事力ランキング 国別に軍事費、兵士の数や年齢、兵器の数や質、資源・物流など総合的に戦力を考え、133の国と地域を比較したランキングです。 簡単に言えば、強い順のランキングです。 経済力があること、そして、アメリカから質の高い兵器を購入していることが高く評価されているようです。 日本より高い軍事力を持つ国はすべて核保有国です。 ちなみに北朝鮮は、核保有国ですが、経済力や装備が旧式であると判断され23位と評価されています。 世界の軍事費ランキング 世界の軍事にかける国のお金はどの程度あるのでしょうか。 148の国と地域を比較したランキングの上位10位です。 オイルマネーを背景に、アメリカの最新兵器をたくさん購入しているため、軍事費では上位にランキングしています。 しかし、サウジアラビアの軍事力は24位です。 北朝鮮の軍事費は約4,400億円と言われていて、このランキングに入るとすれば40位くらいではないかと想定されています。 また、GDP比は約23.8で世界1位といわれています。 世界の軍事費の伸び率 2007年から2016年の10年間での伸び率は次の通りです。 中国、インドなどは経済が発展してきたことにともなって、人件費が増えたことも軍事費が増えている一因です。 世界情勢をみれば、ロシアはウクライナのクリミア半島を編入し、スウェーデンの沖合で大規模な軍事演習を行うなど緊張が高まっています。 また、フランスのマクロン大統領が復活させると宣言し、対テロ対策のため徴兵制を再開する予定です。 その他、中国が軍事費を増やすと、それをけん制する隣国や問題になっている東シナ海の東南アジア諸国も軍事費を増やさないといけません。 インドはアメリカの最先端の兵器を購入したりしていて、兵器輸入としては世界で第一位となっています。 世界規模で見ると軍事費は増え、軍備が拡大し、世界全体が緊迫した状態だと言えます。 世界の兵士の数ランキング 212の国と地域で算出された兵士の数ランキングです。 日本は自衛隊の人数です。 ・1位:中国(約284万人) ・2位:インド(約280万人) ・3位:ロシア(約149万人) ・4位:北朝鮮(約138万人) ・5位:アメリカ(約135万人) ・6位:パキスタン(約94万人) ・7位:エジプト(約84万人) ・8位:ブラジル(約73万人) ・9位:インドネシア(約68万人) ・10位:韓国(約63万人) ———- ・26位:日本(約26万人) 出典:世界銀行 【解説】 日本より人口が少なくても、世界には徴兵制のある国があって、日本より兵士の数が多い国も多くあります。 徴兵制を導入している国は70以上あります。 志願制だけでは人数が足りない国もあり、タイではくじ引き式で徴兵されています。 永世中立国スイスでは2013年に徴兵制を廃止すべきかどうか国民投票が行われ、「徴兵制廃止」に反対に約73%が投票され、徴兵制を続けるべきだという結果になっています。 日本のGDPは約500兆円、その1%である5兆円が防衛費として算出されています。 国内の外国人企業分を含む。 海外の日本人の分を含む。 世界的に見れば、日本の防衛力(軍事力)は高いということが分かったと思います。 しかし、世界各国で軍事費が増えている状況というのは悲しい現実ですね。 ただ、こういった問題も知っておくことも大切です。 この記事を見た人が少しでも世界の軍事力について理解を深めていただいたのであれば幸いです。 Advertisement 関連する記事• 2018年3月14日、国連が世界幸福度ランキングを発表しました。 世界156ヶ国を調査した結果、日本は54位といいう結果でした。 1位のフィンランドをはじ[…]• 世界で大きな問題となっているこのとの一つとして「食品ロス」があげられます。 「食品ロス」とはまだ食べられるのに捨てられている食料のことを意味します。 日[…]• 水道水が安全に飲める国でも健康のことを考えてミネラルウォーターを購入する人が多いですし、世界のどこの国に行っても水は販売されていて、購入することができ[…]• 年々、海外旅行がしやすくなっている印象はありますし、日本に来る外国人も増えてきました。 その理由としては、LCCのフライト数が増えたりして海外に行くため[…]• 世界では日本食が流行っているということはよく耳にします。 実際にヨーロッパをバックパックしている時に寿司レストランを目にすることが多かったので、寿司は世[…].

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世界軍事力ランキング!世界最強の軍事国TOP30

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アジアの国々が攻めてきたら、どう行動すべきか? ロシアの軍事専門家が、日本を含む6ヵ国を仮想敵とした軍事シナリオを公表。 古代ギリシャのアテナイで、最も優秀な司令官といわれた将軍イフィクラテスは、敵地ばかりでなく同盟を結んでいる都市で野営する際も、宿営地の周囲に濠や柵をめぐらせるほど用心深かったという。 味方陣営にいて何を心配しているのかと問われた彼は、こう答えた。 「司令官に『想定外』という言葉はない」 つまり、たとえ同盟関係を結んでいても、ロシアはその国に裏切られる可能性を常に考え、備えておくべきなのだ。 そのことは、過去の歴史と現代のシリアでの出来事が雄弁に物語っている。 有事に「備えなし」ではもう済まされない ロシアは常に二つの敵、すなわち「西の敵」と「東の敵」に相対してきた。 西の敵は、スウェーデン、リトアニア、ポーランド、フランス、イギリス、ドイツなど、おもにヨーロッパ諸国である。 東からは、モンゴルを手始めに、タタール、トルコ、そして日本が攻めてきた。 だがロシアは、迫り来る敵国に対し、一度たりとも準備できていたことがない。 はじめは劣勢を強いられ、やがては戦いに勝つものの、勝利と引き換えに耐え難いほど甚大な損失を被ってきた。 戦争で勝つために多大な代償を払わずに済むように、そして国家存亡の瀬戸際に立たずに済むようにするために、国家には、諸外国との軍事対立に備えた行動戦略を練っておく義務がある。 諸外国との関係においてロシアの行動戦略の必須要素となるのは、無論、平和の維持であり、敵意に満ちた対立を未然に防ぐことである。 ロシアに対して非友好的なところも含め、ロシアはさまざまな国や軍事ブロック(NATOとの協力協定「平和のためのパートナーシップ(PfP)」)と協力していくべきである。 また、現存する軍事ブロック(上海協力機構とBRICs)を、あらゆる手段を尽くして維持するべきである。 彼らと新たな同盟をつくり、そこにできるだけ多くの国を加盟国として引き入れることだ。 だが、もう一度繰り返すが、ロシアの現在の同盟国も未来の同盟国も、同盟条約を破って敵に寝返り、ロシアを裏切る可能性はいつだってある。 アジア人を見くびってはいけない では、アジアの国々と戦争が勃発した場合、ロシアはどのような行動戦略を立てるべきか。 対戦国にかかわらず共通して言えるのは、迅速な軍事行動をとるということだ。 近年のアジアにおける紛争の歴史を振り返ってみよう。 ゲリラ部隊などの民兵組織は、各地で人員を補充しながら何十年も部隊を維持し、正規軍を脅かす戦いを繰り広げてきた猛者たちだ。 彼らが軍事行動に出たら、敵対する国に対して持ちうる限りの軍事力をぶつけ、その国の正規軍をすみやかに壊滅させたら、双方が受け入れられる条件でただちに和平を結ばなければならない。 さまざまな機関が国際軍事力ランキングを発表しているが、私の評価では、アジアの軍隊で実際に力を持っているのは中国、インド、韓国、北朝鮮、日本、ベトナムの6ヵ国だ。 本稿では、これらの国と相まみえることになった際のロシアの行動戦略について、順に述べていく。 中国の軍事力を分析 中国人民解放軍は、人数においては世界一(225万5000人)の規模を誇る。 著名な軍事専門サイト「グローバルファイヤーパワー(GFP)」が発表した軍事力ランキングでは、米国、ロシアに次ぎ世界第3位に入っている。 さらに、核ミサイル大国でもある。 中国の軍事予算は米国の10分の1に過ぎないが、それでも世界有数の軍事費を持つ国の一つであることに変わりない。 しかもこの10年で、人民解放軍の年間軍事支出額は2000億元(約3兆5000億円)から7200億元へと、3倍以上に増えている。 軍備も独特で、世界最大の軍隊でありながら、時代遅れ、あるいは急速に時代遅れになりつつある兵器を装備している。 現在、中国はロケット軍、海軍、空軍の増強を優先させつつ、軍備の近代化を急いでいる。 一方で、中国の経済成長は減速した。 世界経済全体の落ち込みが関係しているとはいえ、中国経済の鈍化が近代的な兵器や軍事技術を装備しなおす計画にマイナスの影響を与えていることは間違いない。 1979年に中国のベトナム侵攻で始まった中越戦争では、中国人民解放軍に近代兵器がないということに加え、軍幹部の人員養成がうまくいっていないことや、部隊の機動性の低さが露呈した。 周知の事実だが、世界一大きな軍隊が世界一強い軍隊とは限らない。 これだけの部隊を展開し、配置を換え、指揮し、物質供給の体制を整えるには、かなりの時間と労力を要する。 したがって、こうした軍隊と対戦する際は、機動力のある陸上部隊をできるだけ迅速に動かし、部隊が群がっているところを高精度の兵器で急襲し、陸海空同時攻撃を仕掛けるといった戦術が有効である。 じつのところ、中国の核兵器はそれほど大きな脅威とはなっていない。 たとえばの話であるが、ロシアが先制攻撃すれば彼らの核兵器を無力化することができる。 それよりも危険なのは、人民解放軍のサイバー部隊だ。 サイバー戦争では、中国は世界のどんな国にも対抗することができる。 ただ、中国は日本、ベトナム、パキスタン、インドなど多くの国と領土問題を抱えており、それに起因する対立や緊張関係が、中国の軍事的・政治的ポテンシャルを弱めてしまっている。 近い将来に視点を置いたロシアの対中戦略としては、互恵的な協力関係とパートナーシップを構築することだ。

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