進研ゼミ高校講座 口コミ。 【レビュー】本番に強くなる!進研ゼミ中学~高校講座をやって感じた効果【口コミ】

進研ゼミ小学講座の評判・口コミ・料金!6学年を全て受講した感想

進研ゼミ高校講座 口コミ

進研ゼミ中学講座・有料オプション講座「エベレス EVERES 」 エベレスは進学塾のような難関校専用の授業を自宅で受講できるオンライン講座ですが、 ライブ授業による学習効果は本当にあるのかどうか、実際に利用している方の口コミが気になりませんか? 塾に行かなくても自宅で難関校合格を目指せるのならば、時間も有効活用できてメリットが多そうですが、 デメリットについても知っておきたいですよね。 こちらでは、エベレスの口コミを徹底的に調査し、良い口コミから悪い口コミまでご紹介しています。 進研ゼミ中学講座エベレスをご検討中の方、 エベレスのリアルな口コミをお探しの方は、ぜひ参考にしてください。 すぐに資料を取り寄せたい方は下記よりどうぞ。 無料資料と一緒にエベレスの案内も送られてきます。 \中学生利用者数NO. 1 進研ゼミ中学講座/ 進研ゼミのエベレスを受講するには、パソコンやタブレット チャレンジパッド2やiPad が必要です。 2019年11月現在 そして、 常時接続が可能なインターネット環境が整っていることが条件となります。 無線LANでも受講することはできますが、通信が不安定になる場合があるので、できれば有線LANで受講するのが望ましいです。 ですが、もしライブ授業に参加できなかった場合や電波の不具合などが発生した時などは、後で自分が受けた授業だけではなく すべてのクラスの「復習ムービー」が視聴できます。 そのため、振り返り学習としても利用することができ、 より理解度を深めることができます。 難関校向けなので基礎学習の習得が必要 エベレスは進研ゼミの中学講座とは別の講座で、難関校合格をめざし入試分析に基づいたオリジナルのカリキュラムで構成されている、ハイレベルな受験コースです。 先取り学習や繰り返し学習を行い、授業内では主に難易度の高い問題が出題され、早くから入試に向けての合格テクニックを身に付けることができます。 そのため、 事前に基礎学習ができていることが基本になります。 エベレスだけを受講していれば受験対策はOKという学習システムでは無いので、 受講している人は進研ゼミ中学講座と併用している方が多いです。 ですが、進研ゼミ中学講座を受講していなくてもエベレスの受講はできるので、塾に通いながらエベレスを利用している人もいます。 塾に通うことを考えていない方は、進研ゼミ中学講座を学習しながら併用するのがおすすめです。 受講費などのコスト面が気になる• エベレス専用サイトで提供する学習サービスのすべて• 英語・数学・国語3教科 計8テーマ分 月8回• エベレスのテキストなどの教材と、その発送費• 質問回答サービス・その他のサービス 受講費の中には教材一式が含まれているため、他に費用は一切かからず 追加費用を気にする必要が無いので安心です。 他と比較しても、ここまでサービスが充実しているのは進研ゼミならではなので、決して高い料金ではないと言えます。 更に、エベレスでは入会金も不要で途中退会も可能です。 それでは、実際に進研ゼミ中学講座のエベレスについて、どのような悪い口コミがあるのかを見てみましょう。 進研ゼミ エベレスについての悪い口コミ 基本学習をマスターしていることが前提 エベレスでは原則的に進研ゼミの受講者向けで、ゼミで基本をマスターしていることを前提に受験テクニックを教える場です。 基本ができていれば、それが必ずしも進研ゼミである必要はありません。 ただし、基本でつまずいている場合、基本からマスターしたい場合はちょっと合わないかもしれません。 基本が十分理解できていて、本番で要領よく点を取りたい、素早く解きたい、というような場合には役に立つ教材だと思います。 難関高校を受ける人は、基本的な問題や、暗記するだけの問題はみんな出来ます。 合否を分けるのは、難しい応用問題。 特に英語や数学の応用がそうです。 エベレスは、そういった英数(たまに国)の応用問題しかやりません。 Wi-Fiの調子が悪いので心配 <質問> 進研ゼミのエベレスに関する質問です。 途中でwi-fiが途切れてしまったりしたら、ライブ授業はどうなりますか。 最近、wi-fiの調子が悪く、心配です。 <答え> 昨年、子供がエベレスやりました。 PC関係の設定は私が全て行いました。 確かエベレスは、途中で通信が切れてしまっても、繋ぎなおした後でブラウザの再読み込みを行えば入室できたはずです。 また全く通信できなくなってしまっても、後日、録画を閲覧できます。 wi-fiのような無線はどうしても通信が不安定になってしまいますので、PCをLANケーブルで有線接続にした方がいいです。 うちはいつもそのようにしていました。 PCにLANポートがなければUSB接続LANアダプタが千数百円で売られています。 どうしても無線LANでなければならないなら、親機の近くにPCを設置するとか、PC内蔵無線LAN子機ではなくUSB接続の外付け無線LAN子機にすると安定することがあります。 受講費に関する悩み エベレスの口コミを調べてみると、エベレスの教材や授業に関しての悪い口コミは見当たりませんでした。 ですが、エベレスを受講するためには「NET環境が整っていること」、「事前に基礎学習の習得」が必要になることがわかりました。 できれば有線での利用がおすすめですが、受信状況が悪くなってしまったり、授業に参加できなかった場合でも、後で 全クラスの復習ムービーが視聴でき ます。 また、授業日に都合が悪くなってしまった場合には、当日の17時までに NET上で申請をすれば授業の振替ができます。 口コミの中には料金が高いといった意見もありましたが、受講費の中にはテキスト代などの教材費が全て含まれているため、追加費用が一切かからず安心して受講することができます。 ただし、エベレスは難関校合格に向けてのハイレベルな授業内容なので、 基礎学習がわかっていないと理解するのは難しいです。 そのため、進研ゼミ中学講座などで基礎学習を身に付けていることが必要です。 それでは、今度は進研ゼミエベレスの良い口コミについて見てみましょう。 進研ゼミ エベレス の良い口コミ エベレスのライブ授業は録画授業と違い、ただ 視聴するだけではない参加型の授業で、各教科ごとに実力に合わせてクラス分けがされ、週2回、月に合計8回行われています。 ライブ授業では先生からの問いかけに考えたり、仲間から刺激を受けることで、楽しく緊張感ある授業が受けられ理解力を深めることができます。 質問があれば別の先生が個別ですぐに回答してくれるので、その場で疑問を残さずしっかりと解法テクニックを身に付けることができます。 エベレスの講師は20時間以上の研修を受け、最終試験に合格した講師だけが選ばれ、その後も定期的な研修を行ったり、授業ごとに生徒からの満足度を確認したりとレベルの高い講師陣が揃っています。 生徒や保護者からの 講師の評判も良く、授業内容もわかりやすく面白いと好評です。 チャットを通して疑問が解消できる はじめに、正直な意見が多数投稿されている「 ヤフー知恵袋」の口コミをご紹介します。 EVERESの授業は人にもよると思いますが、なぜか楽しいと感じられる授業です^^ 自分はゼミのやる気が出ないときもEVERESなら続けられました。 途中で結構めんどくさいーと感じることもありますが、自分からやりたい!と親に頼んだ講座で、料金も高めだと思うのでそういう思いから絶対やるぞ!という気になれます。 子供が、中二冬よりエベレスを受講しています。 現中二でしたら、エベレスはお勧めです。 中二冬より中三範囲の先取りを始め、中三一学期には、英数国の全範囲が終わります。 入試問題中心の演習を繰り返しますので、中二冬には解けなかったような 問題が子供は解けるようになってきてますし、何より授業が面白い、 先生が分かりやすくて楽しいそうです。 ライブだから同じ授業受けてる人の反応がチャットでわかるし、先生もそれ見て補足説明入れてくれたり。 本物の授業には敵わないけど、録画授業よりもずっといいです。 最後まで本名のやり取り無いし、終わったらそれきりなのが淋しいくらい。 お世話になった先生は、私の顔も名前も知らないんだよねー。 人にもよると思いますが、自分はEVERESの授業が大好きなので、勉強に対するやる気が出ないときもEVERESの授業ならしっかり受けられます。 トップ校合格を目標とした人ばかりではなく、地域の公立高校を目指す人もたくさんいます。 自分もその一人です。 EVERESはライブ授業前の理解度チェックを受けることで毎回自動的にクラス分けがされます。 なので単元ごとに自分にあったレベルで授業を受けることができますよ^^ 次は、公式サイトに掲載されているエベレスを受講した本人の体験談をご紹介します。 進研ゼミ エベレス 本人体験談 <ライブ授業について> ・「ライブ授業」は先生の解説がとても分かりやすく、チャットを通して、私たちの分からないところやつまずきを知ると、それに合わせて、繰り返し教えてくれた。 ・授業が完全にレベル別だったので、苦手な分野は基礎から、得意な分野は応用を、と内容が変わっていくのがよかった。 ・学校の授業では取り組まないような難しい問題にも挑戦することができて、自分の実力をさらに伸ばすことができました。 <チャットについて> ・「みんなでチャット」では、ほかの人の問題を解くペースが分かり、自分が解くペースが速いか遅いかの目安にもなってよかった。 ・「みんなでチャット」では、授業を受けているみんなと「分かった!」や「なるほど!」という気持ちが共有でき、とても楽しかったです。 ・「こっそりチャット」ではわからないところがあっても、リアルタイムに返信がしてもらえるので、ニガテをなくすことができとてもよかったです。 ・お問い合わせを利用して、テキストの問題で分からないところを質問するだけでなく、英作文の添削してもらったことで実力がつきました。 <到達度チェックについて> ・ライブ授業でどの程度その単元が、わかっているかを、「到達度チェック」で確認できてよかった。 ・到達度チェックは自分の得意や苦手をわかるので、とくに苦手なところを徹底的に勉強しました。 <復習ムービーについて> ・家で何度も復習ムービーを見直してわからないところをつぶせたので、受験本番にも自信を持ってのぞめました。 ・授業中に聞き逃したところや、ほかのクラスの授業をみたいとき、復習ムービーを利用して、効率よく復習がよくできた。 進研ゼミエベレスは授業の解説もわかりやすく、一緒に学習している仲間から刺激を受けることでやる気が持てたり、チャットを利用して先生に質問ができ、リアルタイムで答えてもらえるところが好評のようです。 また、授業を受けるだけでなく到達度チェックによって理解度が確認できるので、自分の得意とするところや苦手がわかるのもいいですね。 進研ゼミ エベレス 難関校合格者の口コミ 進研ゼミエベレスを受講して、見事に難関校合格を果たした合格者の方の口コミをご紹介します。 <クラス分けすることが勉強のモチベーションに> エベレスにはクラス分けがあり、上のクラスにずっといたいという思いで、「理解度チェック」も「ライブ授業」もがんばりました。 下のクラスに落ちてしまったときは悔しいので、上のクラスの「復習ムービー」をみて、応用力を落とさないようにしていました。 東京都・私立豊島女子学園高校合格・YKさん <合格テクニックで数学の難問が少ない手順で解けるようになった> ちょっと入会のタイミングが遅かったので最初はついていくのが大変でした。 もっと早く入会しておけば良かったかも。 エベレスでは特に難問をスピーディーに解くための「合格テクニック」が役立ちました。 数学は少ない手順で美しく解く方法を学ぶことができたし、国語は文章の組み立て方を教わったことで、推薦入試の自己PR文の作成にも役立ちました。 東京都立戸山高校合格・西山さん <中一からエベレスで応用力をプラス!> 基礎の定着はエベレスでできたので、応用力をつけたいと思ってEVERESを中一から始めました。 難易度の高い応用問題は解説を読んでも理解するのが難しいですが、EVERESは授業で先生がきちんと解説してくれるので、しっかり応用力をプラスできました。 ライブ授業はもちろん、理解度チェックなどエベレスのすべてをすみずみまで活用すれば、すごく受験対策に役立つと思います。 東京都・私立八王子学園八王子高校合格・岡田さん みなさん、進研ゼミエベレスを受講した努力が実り、希望高校への合格が叶って本当に良かったですね。 ご紹介したこちらの合格者の口コミは、エベレスの情報冊子に掲載されているものを引用させて頂きました。 エベレスの情報冊子は の無料資料と一緒に同送されてきます。 進研ゼミ エベレス SNSの口コミ 進研ゼミEVERES エベレス についての口コミを調べたところ、授業内容や教材についての悪い口コミは見当たりませんでした。 ですが、少数ですが「NET環境」や「受講費用が高い」ことを心配している口コミが見つかりました。 エベレスを受講するには 常時接続が可能なNET環境が整っていることが必要であり、 ライブ授業を快適に視聴するにはできれば有線での受講がおすすめです。 ですが、何かの事情で授業に参加できなかった場合や受信状況が悪かった場合でも、 授業後に全クラスの授業を視聴することができ るので安心です。 中には、エベレスの受講費は高いと言う意見もありましたが、 受講費には教材費や全てのサービス一式の費用が含まれているので、追加費用の心配をしなくても大丈夫です。 ただし、エベレスの授業内容は難関校合格に向けてのハイレベルな内容になっているため、 事前に進研ゼミ中学講座などで基礎学習の習得が必要です。 進研ゼミの公式サイトでは無料で中学講座の資料が請求ができ、エベレスの資料も一緒に送られてきます。 詳細を知りたい方は、是非一度確認してみてください。 \ 中学生利用者数NO. 1 進研ゼミ中学講座/.

次の

進研ゼミの中学講座ハイブリッドスタイル/口コミ・料金をチェック!

進研ゼミ高校講座 口コミ

頑張る小学生・中学生を応援するかめきち先生です。 今回は通信学習講座の 「進研ゼミ小学講座」についての紹介を 行いたいと思います。 「講座を受けてみて 本当に効果があるのか?」 「最後まで投げ出さずに 続けることができるのか?」 気になる点の 良い口コミや悪い評判も 集めてみました。 また 普段かめきち先生も 家庭教師として小学生を指導する際に、 「進研ゼミ小学講座」を 3年間使った経験があるので、 個人的な感想についても 述べていきたいと思います。 「進研ゼミ小学講座」は 小学生向けの通信学習講座として 人気があることで知られていますが、 良いところ悪いところ それぞれあるので、 最後まで読んでみて 「学習方法が子供にあっていて、 興味をもって取り組んでくれそうだな」 と思えれば、 無料体験教材・資料の申し込みを 行ってみることをオススメします。 申し込んだ学年の 体験見本が送られてくるので、 実際にお子さんに体験してもらって 「興味をもって取り組めそうか」 「投げ出さずに続けられそうか」 ということを 判断してみるとよいと思います。 「漢字や計算など 今のうちから基礎をしっかりと 身につけてほしい」 「勉強をコツコツとする習慣を 身につけてもらいたい」 「今のうちから 英語の基礎をしっかりと身につけて、 中学の英語でもつまずかないように してもらいたい。 」 「自分で考える力、判断できる力を つけていってほしい」 もしこのなかで当てはまる思いがありましたら、 是非この記事を読んでみて下さい。 「進研ゼミ小学講座」とは? 「赤ペン先生」という言葉を どこかで聞いたことがないでしょうか? 課題を提出すると 担当の先生が赤ペンで答えを直したり アドバイスを記入して返してくれる。 そうです。 この「赤ペン先生」の通信教育講座が 「進研ゼミ」なんです。 (かめきち先生が学生の時は、 定番の講座でした。 ) 「進研ゼミ小学講座」の学習の進め方は、 基本的には 定期的(毎月・時期ごとなど)に届く教材に取組んで、 学校で学ぶ内容を 基礎からしっかりと身につけていく というものになります。 では 「進研ゼミ小学講座」ならではの特徴とは どのようなものなのでしょうか? 次の5点を あげることができると思います。 特徴1:子供の性格に合った学習スタイルを選ぶことができる。 「進研ゼミ小学講座」は あらかじめ 2つの学習スタイルを用意して、 子供の性格にあった勉強の仕方を 選んでもらうようにしています。 どのような学習スタイルを 用意しているのかというと、 「チャレンジタッチ(タブレット)」と 「チャレンジ(紙の教材)」があります。 チャレンジタッチ(タブレット) この方法は タブレットを主に使って 学習を進めていきます。 タブレットでは たくさんの動画や図を使用して、 学校で学習する内容を 「考え方」からしっかりと 学べるようになっていて、 演習問題に取り組むことによって 知識がちゃんと身につくように なっています。 内容は 学校の教科書に 対応したものになっています。 タブレットを開けば 今日取り組む内容を 自動的にガイドしてくれるので、 すぐに効率よく 勉強に取り組むことができます。 また 内容によっては紙の教材も使い、 学校のテスト対策問題集では 本番と同じような状況で しっかりと結果が出せるように、 紙に書いて 練習をを行っていきます。 タブレットでの学習のイメージは このような感じです。 小学2年生 国語 学習する際のタブレットは 学習専用のタブレット 「チャレンジパッド2」というものを 進研ゼミで用意しています。 タブレットの代金は 6ヵ月以上続けて受講すれば 0(ゼロ)円になります。 「読んで」「書いて」 問題に取り組むことによって、 力をつけていくという 学習スタイルです。 テキストには 学んでいる内容がイメージしやすいように 絵や図がたくさん使われています。 学習するときには テキストからの問いかけに対して 自分で空らんを埋めていくやり方なので、 学習している内容の「考え方」から しっかりと身につくように なっています。 また 紙の教材だけではなく、 デジタル機器(付録)を使って 漢字や計算、英単語を楽しみながら マスターしてくなど、 生徒が興味をもって 勉強に取り組んでもらえるよう 色々な仕組みが用意されています。 どこでもマスター英語・漢字計算 特徴2:サポートしてくれる学習範囲が広い 「進研ゼミ小学講座」は 学校で習う 国語・算数・理科・社会 4教科の基礎の学習は もちろんのこと、 「もっとできる」という 生徒については、 教科書以上のレベルに 取り組めるコースも準備しています。 今回の改定で 注目される点は 2点あります。 1つ目は、 小学3年生から 英語に慣れ親しむことを目的とした 「英語」の授業が行われる ようになり、 小学校5年生からは 成績のつく教科として 「英語」の授業が行われる ということです。 「進研ゼミ小学講座」では、 小学生の各学年で 新しい「学習指導要領」に対応した 英語の学習を 行えるようになっています。 新しい「学習指導要領」の 注目される点の 2つ目は、 「プログラミング」というものが 必修化されるということです。 「プログラミング」という 新し教科ができるわけではなく、 「目的をもって手順を考えて、 その先の手順を見直すことで 課題を解決する」 という論理的思考力を、 さまざまな教科を学習する中で 身につけていくというものに なります。 論理的に考えて 問題を解決する力を 身につけるということです。 「進研ゼミ小学講座」では 「プログラミング」についても、 専用の教材で学んだり、 算数や理科などの問題の中に 思考力を育てるものを取り入れるなど、 各学年で プログラミング的思考力が身につく 学習が行えるようになっています。 また 英語の学習については、 先ほど説明した 講座内での通常の学習のほかに、 「12段階習熟度別トレーニング」 というものを 追加受講費なしで 受けることができます。 これは英語の 「聞く」「読む」「話す」「書く」の 4つの技能を タブレットやパソコンで 生徒のレベル別に 学べるというもので、 最終的には 「英検準1級」合格まで 目指せる内容になっています。 もちろん 英語にふれるのは初めて という小学生も 取り組める内容になっています。 「進研ゼミ小学講座」が カバーしてくれる範囲は そのほかにも、 お子さんがこれから ネット社会に出ていく際に必要となる 情報モラルの知識についても 学べるようになっています。 文字だけのやり取りで 誤解を生んでしまうケースや、 個人情報を簡単に人には 教えてはいけない、 フィッシングサイトについての 知識など、 いろいろな例を用いて 情報モラルについて 学ぶことができます。 特徴3:手厚いサポートを個別に受けられる 「進研ゼミ小学講座」が ほかの通信教育と大きく違う点は、 通信教育でありながら 手厚いサポートを個別に受けられる というところです。 具体的にどのようなサポートが 受けられるのかというと 「赤ペン先生の個別添削指導」 「個別質問サービス」 「保護者向けサポート」 など といったものがあります。 どのようなサポートなのか すこし見ていきましょう。 赤ペン先生の個別添削指導 これは赤ペン先生が 算数の問題や国語の記述問題などの 添削指導を してくれるというものです。 紙の学習がベースの「チャレンジ」コースでは、 その月の学習のしあげとして 毎月「赤ペン先生の問題」に取り組んで 提出します。 赤ペン先生は担任制となるので、 生徒の特徴をよく理解したうえで 添削問題のチェックを行って、 ていねいに解説やアドバイスを加えて 戻してくれます。 できているところや 生徒のちょっとした工夫も見逃さずに、 ほめて認めることで 生徒の自信ややる気を 高めてくれます。 タブレットでの学習が中心となる 「チャレンジタッチ」のコースでは、 「赤ペン先生の問題」は 年に3~4回行われ、 算数や国語の 記述力や表現力、思考力をのばす問題に 取り組んでもらう形になります。 個別質問サービス これは 国語と算数で 分からない問題があれば、 Web(質問ひろば)から いつでも 質問ができるというものです。 質問をすると 翌日までに詳しい回答が キチンと返ってきます。 また 同じWeb(質問ひろば)ページに 「みんなのQ&A」というコーナーがあって、 たくさんの生徒が 疑問に思っていたり つまずきやすい内容が わかりやすくまとめてあります。 そこを見ることで その場で疑問を解消することも できるようになっています。 保護者向けサポート 保護者向けのサポートも充実しています。 保護者向けに Webサポート画面が用意されていて、 ここから お子さんの学習状況・成績の確認が 行えるようになっています。 タブレットでの学習が中心となる 「チャレンジタッチ」のコースでは、 スマホからも簡単に確認できる 「おうえんネット」という Webサービスが提供されます。 サイトの画面から 1日ごと、月ごと、教科ごとの 学習状況の確認などを 行うことができます。 また お子さんがタブレットで学習するごとに 学習時間や内容、正答状況を 知らせてくれる 「今日の取り組みメール」の 配信サービスもあります。 お子さんのタブレットへ 頑張りをほめたりする 応援メッセージを送ることも できます。 一方 紙での学習が中心となる 「チャレンジ」のコースでは、 会員専用のWebサイト 「赤ペン先生通信」から お子さんの課題の提出状況を 確認することが できるようになっています。 また 定期的に保護者向けの冊子 「保護者通信」が送られてきます。 この情報誌は、 お子さんの学年や時期に合わせて その時期に保護者が知っておくべき情報を タイムリーに提供してくれます。 そのほかにも 保護者向けのサポートとして、 お子さんの学習や進路について 悩みや不安などがある場合は、 個別で相談を行うことができる 「まなび相談室」という 電話相談のサービスも 利用することができます。 特徴4:やる気や興味を引きだす仕組みや工夫が盛りだくさん 「進研ゼミ小学講座」は お子さんが自分から興味をもって 勉強に取り組んで、 自然とやる気がわいてくるように、 送られてくる教材などに 色々な工夫を行っています。 毎月 生徒が興味をもって 楽しみながら 勉強に取り組めるように、 デジタル機器などの付録が 送られてきたり、 タブレットの場合には アプリの配信などがあります。 特徴5:塾に比べると学費が格段に安い これまで述べてきた 学習内容とサポートすべてを含めて、 小1講座は、月あたり ¥2,980円 ~ 小2講座は、月あたり ¥2,980円 ~ 小3講座は、月あたり ¥3,740円 ~ 小4講座は、月あたり ¥4,430円 ~ 小5講座は、月あたり ¥5,320円 ~ 小6講座は、月あたり ¥5,730円 ~ となっています。 金額は税込みの価格で、 12ヵ月分一括払いのものになります。 タブレット中心の学習となる 「チャレンジタッチ」のコース、 紙の教材中心の学習となる 「チャレンジ」のコース、 どちらを選んでも料金は一緒です。 塾に通う場合と比べると断然オトクです。 ・毎月定期的に教材が届くので、 自宅で勉強する習慣が身についた ・毎日10~20分という短い時間で取り組むことができるので、 辞めることなく続けることができる ・動機がご褒美の景品やアプリでも、 自主的に勉強に向かうようになった ・自分で書くということが中心の問題が多いので、 じっくり自分で考えて文を書く力がつけられる(紙中心の学習:チャレンジ) ・赤ペン先生が担任制となるので、 子供のことをよく理解したうえで添削指導してもらえる(紙中心の学習:チャレンジ) ・ゲーム感覚で楽しみながら勉強を進められる(タブレット中心の学習:チャレンジタッチ) ・動画や音声での説明が多いので 子供が理解しやすく、 まちがえた問題や重要な問題は 必ず解き直す仕組みになっているので、 分からないままで 先に進んでしまっているということはない(タブレット中心の学習:チャレンジタッチ) ・メールやWeb画面から子供の学習状況を把握できるので、安心。 ・テキストやドリル以外にも 保護者向けの冊子があり、 教育や進路に関することなど 今必要とする情報を提供してくれる ・塾や家庭教師に比べると料金が安い 悪い口コミ・評判 「進研ゼミ小学講座」に対するみんなの評判はどうなのか、 悪い口コミ・評判をまとめてみました。 ・最初は興味をもって 自主的に勉強していたが、 学校の宿題や学習塾などに時間を取られ やらないことが多くなってしまった ・毎月提出しなければならない 「赤ペン先生の課題」があるが、 提出しなくても毎月教材が届き、 やらないとどんどんたまっていくので やる気を失いやすい(紙中心の学習:チャレンジ) ・提出物の催促などがないので、 やらないで放置してしまう ・いつでもできるからと後回しにして 結局やらなくなってしまった ・受講の目的が教材の付録目的に なってしまう ・勉強そっちのけで、 ご褒美アプリのゲームに 夢中になってしまうことが多い (タブレット中心の学習:チャレンジタッチ) ・教材や付録が溜まってくると 処分に困る まとめ かめきち先生の個人的な意見としては、 「進研ゼミ小学講座」の教材の内容については 質がとても高く、 継続して取り組むことができれば 中学に進学するまでに 必要となる基礎を しっかりと身につけて、 毎日自分から勉強に取り組む という習慣も身につけることができる と思います。 なぜなら、 普段かめきち先生は 中学生を対象とした 数学専門の家庭教師をしていますが、 生徒の保護者からの要望で 生徒の弟(小学生)の勉強を、 3年間見てきたという経験があります。 (現在は その生徒は中学生となって、 引き続き数学を教えています。 ) 指導を行ったのは 算数、英語の2教科のみですが、 指導を行う条件として 「進研ゼミ小学講座」を 受講してもらっていました。 そして 実際にその生徒が中学生となり 学校の成績においては 上位(クラスで5位以内) をつねにキープして、 「勉強」や「部活」そして「遊び」と、 バランスの取れた学生生活を 送っている姿を 私自身が見てきているからです。 進研ゼミのテキストや問題集は、 約40年に渡って 通信講座で生徒を指導してきた経験や これまでのたくさんの受講生のデータ、 各学校の教科書の調査・分析、 学習方法の研究など、 それらの裏付けがしっかりとあって 作られています。 内容にとても信頼がおけるのです。 また 特徴的なのが、 生徒の性格に合わせて 「紙中心の学習方法」か 「タブレット中心の学習方法」かを 選べるというところです。 かめきち先生の生徒の場合は、 指導を行う関係上 紙中心の学習方法で 勉強を進めていきましたが、 自主的に手を動かして 知識を頭に定着させていく という昔ながらの学習方法は、 個人的にはとても効果が高いと思います。 机に向かって 勉強するのがニガテ という生徒は、 ゲームのような感覚で 学習を進められる タブレット学習を選択するのが 良いかと思います。 いずれの方法にせよ 生徒が学習を進められやすいように 教材が工夫されて作られていて、 しっかりと取り組めば 中学生になるまでに必要となる 基礎(もっとできるという生徒はもちろん応用まで)を 身につけることができます。 けれども 通信教育全般に共通していえることですが、 教材はよくても 勉強に向かわせる強制力がないので 取り組まないとまったく意味がない ということになってしまいます。 ありがちのケースとして、 最初は新しさから 興味をもって 一生懸命取り組むけれども、 慣れてくると徐々に興味を失って 段々と手つかずの教材がたまり、 最後にはやりきれなくなって やる気をなくしてしまうということが あると思います。 「進研ゼミ小学講座」で お子さんの学力向上という 成果を出すには、 手つかずの教材をためないようにする仕組みを 作って実践して、 それを習慣にしてしまうことが ポイントです。 「進研ゼミ小学講座」の教材は 勉強しやすいように 1つの単元を10~20分ほどで 終えられるように作られています。 1日のうち少しの時間を 勉強にあてることができればよいので、 夕食前の15分や 夜の8時から15分など、 いつやるのか決めてしまうのが よいと思います。 お子さんにまかせて 時間のある時にやる としてしまうと、 気分や疲れなどに左右されて やらなくなってしまう可能性が高くなるので おすすめしません。 なかなか自分の方から 勉強に向かわないという場合は、 「勉強しなくてはいけないんだ」という 意識づけができるまで、 お父さん・お母さんや兄姉などのまわりの人が 声がけしてあげるのがよいです。 15分勉強しないと スマホやゲームができないという ルールを決めるのもよいと思います。 そして かめきち先生の生徒のように 誰かに勉強の進み具合のチェックを 定期的にしてもらうと、 より効果があると思います。 ただし、 チェックをする際は 完璧をもとめるのは 生徒にとってかなりストレスになるので、 約束した単元の 7~8割手を付けていれば よしとしていました。 お子さんとの間で あらかじめルールをしっかりと決めて、 ルールを守るという約束をしたうえで 「進研ゼミ小学講座」に取り組む、 ということが 成果を出すためには とても重要であると 個人的には強く思います。 最後に、 「進研ゼミ小学講座」に取り組むことによって お子さんが身につけることのできる 一番大切なことについて 少しお話をしていきます。 それは何であるかというと 自主的に勉強する習慣が身につく (=自分から勉強しなければならない という意識を持つようになる) ということです。 普段かめきち先生は 中学生を対象に 勉強(数学)を教えていますが、 よく 小学生の時はテストで いつも高い点数を取れていたのに、 中学生になって 急に成績が落ちてしまい かめきち先生が指導を行うことになる という生徒が結構います。 なぜ 急に成績が落ちるということが 起きるのかというと、 積み重ねの学習ができていない ということが 大きな原因であることが多いです。 小学生の頃とは違い 中学生になると、 特に数学と英語においては 試験前の短期間の勉強だけでは 通用しなくなります。 新しい単元を学習する際には、 これまで習ってきた内容が しっかり身についていないと、 これから習う内容を理解することが できなくなってきます。 普段から 少しずつでもコツコツと 自分から勉強に取り組んで 知識を積み重ねていくことが できていないと、 中学ではよい成績をとることは とても難しくなってきます。 中学校の成績は 小学校の時とは違い、 最後に控えている高校受験の際に 「内申点」という形で 直接受験に影響してきます。 (地域によっては、 中学1年生の成績から 「内申点」として 受験に影響してくるところも あります。 ) 「内申点」によって 受験できる高校の上限が決まってしまう、 ということが実際にあります。 お子さんが 数年後に中学生となり、 成績という制約にしばられることなく 自分の行きたい高校に進学して 希望する道へ進んでもらうためにも、 早い時期から 自主的に勉強する習慣を 身につけておくことは、 お子さんの将来にとって 大きなプラスになります。 「進研ゼミ小学講座」に 継続してしっかりと取り組むことで、 小学生のうちから 「自分から勉強しなくてはならない」 という意識が芽生えて、 自主的に勉強に取り組むことが できるようになります。 かめきち先生の 個人的な感想としては、 これが 「進研ゼミ小学講座」に 継続して取り組むことによって得られる 一番大きなものであると 思っています。 以上、 「進研ゼミ小学講座」について 色々と説明を行ってきましたが、 「子供に合っている勉強方法かもしれない」 と思ったら 無料体験教材・資料の申し込みを 行ってみることをオススメします。 希望する学年の 体験見本が送られてくるので、 実際にお子さんが自分で 紙で学習する場合や タブレットを使用して学習する時の シュミレーションを 行うことができると思います。 「これなら子供が興味をもって 続けられそうだ」 「親も負担なく 子供のサポートをできそうだ」 と思えれば、 申し込みを行ってみて下さい。 下にリンクを貼っているので 参考にして下さい。 みんなが充実した学校生活を送り、 希望する進路へ進めることを かめきち先生は願っています。 最後まで読んでいただきありがとうございました。

次の

【高1生向け】高1講座|進研ゼミ高校講座|ベネッセ

進研ゼミ高校講座 口コミ

タブレットでの学習に意欲を掻き立てられる工夫がされており、子どもたちが夢中で取り組む 教材も考えて作られているので、かなりの勢いで学習に取り組む子もいる やる気が出ずに取り組まない子も・・・ 毎日、家族がおうちで勉強を教えるのも大変ですよね。 そんな時に助けになってくれる教材の1つが進研ゼミ。 中には「え!こんなに集中するの何なの?笑」という口コミもありました。 やはりチャレンジが、子どもたちを集中させようとする仕組み作りがすごい。 ただ、「手をつけずにためてしまった」という口コミもあったので、タブレットの導入やその子のやる気などが重要ポイントになりそうです。 タブレットや教材への食いつきがすごい! 中学講座 中学生 要点をまとめた教材が年1~2程度で届くのだが、それが秀逸。 また、中学三年生から届く高校受験に向けた演習の教材。 これも本当に秀逸である。 難易度ごとにコースが分かれていることは正直どうでもいいのだが、この教材の中にある〔難関〕の問題がとてもやりがいがある。 過去問では出てこなかった問題形式に触れることができ、特に数学などでは問題に対する視野が広がったように感じる。 高校受験対策で使う場合にはとても効果があると思う。 これは、中学三年生になったから予復習が必要、ということではなくて、高校受験対策演習や、要点を振り返ることができる教材があるからだ。 演習ができるのはとても大きいことだと思う。 高校講座 保護者 一般的には、ベネッセは、それなりの調査・解析を行い、該当児童の地域や学校にあった教材を反映した教材の構成になっているので、良いと思う。 ただ、やはり、通信と言う時点で、子供自身のやる気やモチベーションが保てないと、相当無駄が発生する。 赤ペン先生とのやり取りなり、もう少し働きかけが感じられるツールがあると良いと思う。 サポートは、課題を提出する子にとっては、レスポンスもあり効果を生むと思うが、未提出の子に対する働きかけが無い分、サポートを感じる手段がなくなってしまう点が難点だと思う。 自分を律して、やるべき事を明確にできる意志の強いお子さんには、きっと通信教育も効果を発揮すると思いますが、対面で講師などがいないとダメなお子さんには、少々きついかも。

次の